編集済
イイギリ(飯桐);Idesia polycarpaへの応援コメント
ああ、あの背の高い樹木ねと思い当たりました。
おこわを包んだとは木曾の朴葉に似ていますね。
南天の子の如くして大きく正に赤く
← 言い得て妙なる表現ですね~。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
わあ、思い当たる樹木を身近に見かけているんですね。
イイギリの葉は大きく包みやすいから使ったようですね♪
木曾の朴葉は長野県選択無形民俗文化財にに指定されているそうですね。朴の葉には独特の香りがあって、朴の葉を利活用した伝統料理が数多く残されているようですが、朴の葉の香りが食欲をそそるそうです。
『和漢三才図会』は江戸時代の百科事典なので、医師の寺島良安が医学や本草学を学び和漢事象を長年かけて編纂され、絵入りで執筆したそうで、ほんとうに貴重な文化遺産ですね。
アンズ(杏子); Prunus armeniacaへの応援コメント
杏の花って素敵ですよね。梅の種の中身が毒なのは知っていましたが、やはり近い種だけあって、杏もなんですね。
杏の花咲く美しい里のイメージがぱっと華やかに浮かびました。
花と実がそれぞれ季語になっているというところ、人の生活に密着した植物なのだなあと感じさせてくれます。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
杏の実は美味しく食べれるけれど、種を生食で食べるのは危険なので、気をつけなければいけないですね。また、杏仁豆腐などに使う杏仁には毒性が少ない甜杏仁(てんあんにん)が利用されているそうです。
杏子は花も美しく、実も食用や薬用として昔から親しまれてきた植物なんだな〜と私も改めて思いました♪
アンズ(杏子); Prunus armeniacaへの応援コメント
車で一時間ほどの地域に杏の里があり、花の時期には桃源郷になります。
俳句の先輩がそこにお住まいで、手づくりの杏ジャムをくださいました。
江戸時代、愛媛あたりから嫁して来た姫が杏の苗を普及させたそうです。
生家にも杏がありましたが、実の生る時期には、甘い匂いが漂いました。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
杏の素敵なエピソードをありがとうございます!
延宝元年に、三代目松代藩主、真田幸道のもとに15歳でお輿入れした伊予宇和島藩主、伊達宗利の娘、豊姫が杏の苗を持参し、遠く離れた郷里を偲び植えたことがきっかけで杏の栽培が広がったそうですね。可愛らしく美しい杏の花が咲く桃源郷の頃が待ち遠しいですね。
アロエ(蘆薈);Aloe arborescensへの応援コメント
子供時代に母が育てていて、火傷をした時に果肉を塗ってくれたり、自家製のアロエジュースを作ってくれたことを思い出しました^^
普通に食べたら苦いあのアロエが美味しいジュースになるんですよ。どうやっていたのか、不思議です。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
お母様、アロエを育てていらっしゃったんですね。自家製のアロエジュース、健康的ですね♪アロエの苦味を取るにはよく水にさらした後、蜂蜜、レモン、砂糖などで甘く味付けするようです♪
アロエ(蘆薈);Aloe arborescensへの応援コメント
アロエは擦り傷を負った時の塗り薬として使ったことがありますし、身近な存在ですね。
健康にも良いと聞いており、アロエ入りのヨーグルトを時々食べるようにしています。胃腸にも効果があるのは初めて知りました。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
アロエ軟膏、一般薬でありますね。アロエのヨーグルトも美味しいし、健康的なイメージがありますよね♪
アロエ(蘆薈);Aloe arborescensへの応援コメント
「民間療法として」というところがとりわけ興味深かったです。
あのゼリーっぽい中身はいろいろな成分を含んでいるんですね。
むかし通った美容院のヘッドスパの部屋に花が咲いていました。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
アロエの成分には腸内環境を整えたり、健胃、美肌、美白、火傷治療などの効果があるため現代でも重宝されたり、最近では化粧品にも利用されているようですね。アロエの花も穂状の花が鮮やかできれいですよね♪
アロエ(蘆薈);Aloe arborescensへの応援コメント
アロエ(アロエベラ)って、古代ギリシア、ローマ時代から使われていたんですね。
ということは、アラビアから中央アジア方面にも伝わってそうな……。
いつもありがとうございますm(_ _)m
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
アロエ(Aloe)の語源がアラビア語だそうです。古代エジプトではファラオの埋葬品だったり、エーベルス・パピルス(Ebers Papyrus)にも記載されているそうです♪
アワ(粟);Setaria italicaへの応援コメント
拝読する間に、なんだかお腹が空いてきました。チーズ代わり…粟まんじゅう…美味しそうです!
今書いている古代中国ファンタジーに関連して、五穀について調べたことがあるのですが、時と場合でメンバーが変わるようで、面白いです。
日本の場合、
稲・麦・粟・大豆・小豆(『古事記』)
稲・麦・粟・稗・豆(『日本書紀』)
ですが、中国では
麻・黍・稷・麦・豆 - 『周礼』
稲・黍・稷・麦・菽 - 『孟子』
稲・稷・麦・豆・麻 - 『楚辞』
粳米・小豆・麦・大豆・黄黍 - 『黄帝内経素問』
だそうです。
中国の側に粟がないなあと思ったら、漢代では稷が粟の別称という説があるとか。
古くから大切な栄養源だったことがよくわかりますね^^
作者からの返信
丁寧なコメント、ありがとうございます!
確かに時代や地域によって五穀の定義が変わったようですね。また、五穀の概念は神話や祭礼の影響も受けているという記事も見かけました。
中国大陸は広いので、地域や時代によって多様な風習があるようですね♪♪
こよみさんの中華ファンタジー、中華風ファンタジーの風格を出すためにいろいろ工夫されてるし、キャラ設定がしっかりしてますよね♪今後の展開も楽しみにしています♪♪
アワ(粟);Setaria italicaへの応援コメント
阿波国はまさしくアワの主産地であったところに因んで国名ともなったようですね。
にしましても、御作中に「アワ」のみならず「キビ」「ヒエ」と見つけますと、私などは『平治物語』下「経宗・惟方遠流に処せらるる事、同じく召し返さるる事」の中に、失脚して阿波に流された藤原(大炊御門)経宗が都に召し返されて右大臣に昇った際、大宮左大臣伊通が「むかしこそ、わが朝にきび大臣(※吉備真備)はありてんなれ、又、あはの大臣出来たり。いつか又、ひゑの大臣、出来むずらん」などと戯言を弄したとされる逸話を想起してしまい、又、平生、白米に混ぜて炊く雑穀の中にもちあわを含めておりますから、今話は何時も以上に前のめりになって拝読しました。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
さすが、工藤行人様は古典にお詳しいですね。黍、粟、稗が古くから日本の食文化に根差していたことが改めて推察されますよね♪♪
アワ(粟);Setaria italicaへの応援コメント
雑穀に関心があるので、とても興味深く拝読させていただきました。
黍団子はありますが、粟団子は未経験なので、ぜひ試食したいなと。
干魃に強く、やせ地にもよく育ち、生育期間が短い
← まさに地球温暖化の救世主かと存じます。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
雑穀はよく調べてみるといろいろな種類がありますね。また、世界を見渡すと乾燥地及び半乾燥地における主要な食物として重宝されているようです。
また、黍や粟は中国では原始時代から重要な食物だったようです。五穀米や十穀米も栄養価が高いので健康食品として流通してますよね♪
検索して画像を見て、雑草に紛れて見たことあるかも…と思いましたが、独特な匂いがあるんですね。こんど見かけたら嗅いでみたいです!
何気ない草でも俳句に読まれているとは、さすが俳人の方ならではの面白い着眼点だなあと感じました(*^^*)
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
草むらでの植物観察は多くの発見がありますよね♪
この句を探し出すのはけっこう大変でしたが、俳人の有賀昌子さんは植物に詳しい方のように思います。
編集済
ご掲句により、猫じゃらしと並んで生えているすがたが想像できました。
気に留めて見たことがなかったので、散歩のとき留意しようと思います。
いつもながら、ご専門の薬効の知識のお裾分け、ありがとうございます。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
似たような草を見かけているような気もしますよね♪犬に対して特に毒性が強いようなので、お散歩の時には気をつけなければ、と思いました。
アラビアゴムノキ;Acacia senegal Willd.への応援コメント
アラビアゴムノキ、食品添加物に使われているとは、意外でした!
食品の成分表なんかを見てアラビアゴムノキと書いてあったらギョッとしそうですが、実際には天然素材ですものね。
のりの「アラビックヤマト」はこの木が名前の由来なのかなあと思って調べてみたら、本当にそうだったみたいです。今は原材料が違うけれど、ブランド名として受け継がれているそうです^^
作者からの返信
食品添加物は規格基準も定められたり、安全性の評価を受け、使用を認められていますが、加工食品が増えている現在では安全性確保の観点からも食品衛生法などで細かな規制がありますね。
糊の「アラビックヤマト」からの連想だと、食品添加物として使用されているのは確かにびっくりしますけどね。
食品添加物としてアラビアゴムは毒性が低く、安全性が認められているようですが、ラテックスアレルギーの人は摂取については要注意のようです!
アラビアゴムノキ;Acacia senegal Willd.への応援コメント
地味な印象の植物ですが、人間社会に大きく貢献してくれているのですね。
戦時中、幹に疵をつけてゴムを採ったそうですが、それは別の種類でしょうか。
温暖化の今後、注目されそうな植物でもありますね。
作者からの返信
アラビアゴムノキは原産地が熱帯アフリカなので、遠い国の広い土地で自生しているイメージがありますね。
戦時中、幹に疵をつけてゴムを採った木はアマゾン川流域で自生し、東南アジアの熱帯地域で大規模栽培されるようになったトウダイグサ科のパラゴムノキだと思います。幹に傷をつけて得られる乳液 ラテックスは天然ゴムの原料となるそうです。
アラカシ(粗樫);Quercus glaucaへの応援コメント
どんぐりの帽子、言われてみれば、違いがありますね!
これからは、アラカシのどんぐりを一目で見分けられそうです♪
潜在自然植生なんて言葉を初めて知りました。
いつもながら勉強させていただいております。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
そう、どんぐりの帽子の違いによって樹木の種類が区別できますね。細やかな観察によって樹木の種類は分類され、私たちの生活環境に馴染んでいることを改めて実感しますよね♪♪
アラカシ(粗樫);Quercus glaucaへの応援コメント
そうなんですね、団栗の木にそんな特徴があると初めて知りました。
ゆたかな緑が生い茂る「潜在自然植生」のすがたも彷彿とされます。
猛暑の午後、智と情の玉稿を拝読でき、爽やかな気分になりました。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
私も何気ない雑木林も自然の神秘に満ちていることを改めて学びました。
アヤメ(菖蒲);Iris sanguineaへの応援コメント
アヤメはシベリアにも生息しているんですね!意外と寒さに強い植物なのかしら?
スッと立ち上がる姿が凛とした女性のようで、かっこいい花だなあと感じます。
霍公鳥と共に詠まれた句が多いのは季節柄でしょうか。「かづら」も二回出てくるので、なんでかなあと調べてみたら、邪気を払うために菖蒲を髪に飾る風習があったのですね。
いつもながら勉強になります。
そうそう、前回のコメント返信で、近況ノートにローレライの絵画にリンクがあると教えていただき、ありがとうございました!
リンクを辿ってみました。誰もが思い描く美しいローレライの姿は、こうして描き継がれてきたんですね^^
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
とても丁寧に読んでもらって、こちらもさらに勉強になります。シベリアに生息しているアヤメは日本のアヤメと交配し、品種改良したシベリアアヤメという品種があるそうです。それから菖蒲といえば、5月5日の端午の節句に菖蒲湯に入るという邪気払いの風習がありますが、この風習は古代中国に遡り、奈良時代には日本に伝わったそうです。
こちらではコラム風にまとめていますが、細かく調べていくといろいろな発見がありますよね。
ローレライの物語詩も今でも歌い継がれ、絵画にまで残されていることはとても感慨深いことだと思いました。
アヤメ(菖蒲);Iris sanguineaへの応援コメント
アヤメの凛然とした紺が好きです。
乾いた土地でも堪え得るところも。
早朝散歩で見かけるアヤメ、いまは堅い実になって黙しています。
いつもながら温かで客観的な視線のご紹介をありがとうございます。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
アヤメは気品を感じさせてくれる花ですよね。国宝の尾形光琳の『燕子花屏風図』でも描かれてますが、あやめが群生している光景はほんとうに美しいと私も思います。
アオサ(石蓴);Ulvaへの応援コメント
大変失礼かと思いますが、この短歌は、海の「石蓴」ではなく、海の「青さ」ではないでしょうか。前後の内容からして、突然に海藻をモチーフとするのには無理があるように思います。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
歌の解釈は読者の方、それぞれの経験や考えに基づきいろいろあって、人それぞれでいいので、失礼ということはありません。
もちろん、ふつうに読めば、あおさ=青さという意味だけで捉えて解釈してもいいと思いますが、なぜ、わざわざ「青さ」と表示せずに「あおさ」と表記したのでしょう。つまり、あおさ=色の青さ及び海藻の石蓴の両方を含めても読めると思います。
私は小学生の時、新潟県の鯨波という海辺で海藻を集めて、集めた海藻の名前を調べて自由研究で出したことがありますが、ふとその時のことを思い出しました。10歳年上の従兄が私が迷子にならないように心配して一緒について来てくれました。
そんな懐かしい思い出を思い出しながら、歌から豊かな広がりや感動を生み出せる俵万智さんって素晴らしい短歌を詠う方だなと改めて思い、ご紹介させていただきました。
アイ(藍) :Persicaria tinctoriaへの応援コメント
植物が好きでネットなどで独学しています。このように有難い専門知識がカクヨムで読めるとは思えませんでした。楽しくて嬉しいです。ありがとうございます。大事に読ませていただきます。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
楽しくて嬉しいと伝えてくださって私も嬉しいです。現況の影響で、こちらの植物コラム、ゆっくりとしか更新できないですが、いろいろ調べながら私自身も発見があって視野が広がり、勉強になっています。まだア行→イ行に辿り着けない状況で恐縮ですが、これからも地道に続けていく意向です。
ところで来冬邦子さまの作品、注目の作品で見かけていくつか拝読させていただいています。今、カクヨムを続けているだけで必死で;;私からはコメントは残せずにいましたが、ここでこうしてコメント交換できて嬉しいです。お立ち寄り頂きほんとうに感謝します。
編集済
アーモンドのふっくらとしたあの形には、太古からの様々な伝説や願いが込められていたんですね!
パウル・チェランという詩人のことを初めて知りました。難解で意味はよくわからないのですが、宗教的な自覚を力強く促しているのかな…という気がします。
貴重な詩を翻訳してくださり、知る機会をくださって、ありがとうございます(*^-^*)
📌追記
京華さん、翻訳について勘違いしてしまい、すみませんでした(*ノωノ)
チェランについて研究し、こんなに文献を書かれている方がいらっしゃるんですね!まったく知らなかった世界のことで、とても興味が湧きます。
相原勝氏の文献を、今度図書館で探してみようと思います。読みやすそうなものがあったら、借りてみます♪
改めまして、アーモンドから発展して背景の深い詩人の世界までご紹介いただき、ありがとうございました!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
植物っていろいろな伝説や物語を生み出しながら、語り継がれていると改めて思いますが、アーモンドも神秘的ですよね。
ところで、パウル・チェランについては私もアーモンドについて調べていて、初めて知りました。ホロコーストを生き延び、“アウシュヴィッツ以後”に残る言葉を極限まで突き詰めた詩人としてご紹介されていますが、「私の詩が私の履歴です」と自ら語るほど、詩集をたくさん出版しています。専門家の研究書や注釈もたくさんあるようですが、この翻訳は私の翻訳ではなくて;ドイツ文学専門家の相原勝氏の訳で、急いで出典を入れておきました。
相原勝氏はドイツ滞在期間中、ツェランの生涯の足跡をもとめ、チェルノヴィッツ、ブカレスト、ウィーン、パリ、ブルターニュ、南フランス、アッシジなどを訪ね、著書に『ツェランの詩を読みほどく』(みすず書房、2014年)、『ツェラーン研究の現在——詩集《息の転回》第1部注釈』(中央大学出版部、1998年、共著)、論文として『ツェラーンを読むということ——詩集《誰でもない者の薔薇》研究と注釈』(同、2006年、共著)「ツェラーンとリルケ(I)-(V)」、「ツェラン研究史」(日本独文学会編『ドイツ文学』133号所収、2007年)、書誌「日本におけるパウル・ツェラーン——翻訳と研究文献」(『ドイツ文学』86号所収、1991年、および日本ツェラーン協会『ツェラーン研究』1-13号所収、1999-2011年)、翻訳書として『パウル・ツェラーン——若き日の伝記』、(未來社、1996年、イスラエル・ハルフェン共訳)、「ツェラーンの手紙(1)-(11)」(『ツェラーン研究』2-12号所収、2000-2010年、共訳)などを発表しています。
私もアーモンドについて調べたことで、奥深い詩人、パウル・チェランや研究者相原勝氏について知れて、感服しましたので、この場を借りてご紹介させていただきました。
アーモンドの一粒にこんなに豊かな物語が秘められていたとは存じませんでした。
口さびしいとき摘まむチョコレート、これからは心していただこうと思います。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
私もアーモンドについて調べるまではギリシアの悲恋物語のことも、パウル・チェランの詩のことも知りませんでした。
こちらの植物コラム、ゆっくりとしか更新できませんが、地球上に生きる植物の世界の神秘と奥深さに私もほんとうに驚かされています。
いつも丁寧に読んでいただき感謝いたします。
アメジストセージ;Salvia leucanthaへの応援コメント
アメジストセージ、なんて素敵な名前でしょう! 本当に宝石みたいな紫ですね。サルビアの語源も勉強になりました。
美しく有用だなんて、こうした植物たちには感謝しかないですね^^
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
アメジストセージ、ほんとうに素敵な名前です。香りもよく丈夫で、美しい花を咲かせるので公園などでも見かけています♪♪
アメジストセージ;Salvia leucanthaへの応援コメント
画像で確認して、大好きなブルーのお花ねとうれしくなりました。
そんなに丈夫で増えるならうちの庭にも植えてみたくなりました。
南国の太陽に育まれたアメジストのあざやかさ、すてきですね~。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
アメジストセージ、こちらでも秋になるといろいろなところで咲いているのをよく見かけます。香りも良いですし、広々とした土地でアメジストセージが風に靡く様子はビロードの絨毯を敷いたように美しい光景ですね♪♪
アミガサユリ、画像を検索して見てみたところ、可憐な外見ながら花びらの内側には驚くほど模様がついていて、面白いなあと感心させられました。
何気ない花のようですが、漢方に使われるのですね!
一度見たら忘れられない姿形の花だと思います。
余談ですが、角野さんのコンサート模様、TVで拝見しました。アイデアの一つ一つが真剣で心がこもっていて、本当に素晴らしかったです! 素敵な演奏にうっとりしました^^
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
アミガサユリ、小さいけれど風雅な花で、咲いているところを見てみたいですね。薬草園などでもよく知られているようですし、園芸店で球根や苗を求められるようです。
角野さんのコンサート、ほんとうに素晴らしかったです!これからのご活躍がますます期待されますが、実は九月のマリン・オルソップ指揮 ポーランド国立放送交響楽団と共演のコンサートチケットも当選して、手に入れました。今から楽しみにしています……!!
編集済
黙ってそこにいる植物のご紹介にいつも心慰められています。
目立たずひっそりと咲く古典美がことさら貴重に思われます。
貝母の季語を見過ごしていたのはその植物を知らなかったからと気づきました。できれば実際に間近に見てみたいと念じております。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
アミガサユリ(貝母)は高知県立牧野植物園でもご紹介があり、薬用植物区で植栽されているようなので、開花時期に訪ねてみると見ることができるかもしれませんね。春の山野草として知られていますが、一般家庭でも種から栽培できるようです♪
コメント失礼します。
毎回、楽しみにして拝読しています。(遅くなってしまうのは申し訳ございません)
岐阜にあります、内藤記念くすりの博物館に立ち寄った際に、この作品のことを思い浮かべながら見学して、大変楽しむことができました。
先人からの生薬の伝えが現代にしっかりと根付いている。西洋医療とは違う、東洋医療の奥深さを改めて感じた次第です。
アミガサユリを知りませんでしたので調べてみて、とっても可愛らしい花で、どこかで出会う機会があれば見てみようと思います。
今後も応援しております。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
こちらこそ、丁寧に読んで頂き嬉しいです。この植物コラムを書くようになって、いろいろと調べながら、私自身も学ぶことが多いです。薬大生時代、研究室で分析したり、実験したりしたこともふと思い出したりします。現況の影響でゆっくりとしか更新できませんが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
アマリリス(朱頂蘭);Amaryllisへの応援コメント
アマリリスにそんな伝説があったとは知りませんでした! なんとも情熱的で、花のイメージにぴったりですね(*´ω`*)
あまりりす。ひらがなにするだけで、またイメージが違って聞こえます。わがままだけれど純粋さのあるお嬢さんといった感じ。
あの有名な歌は、フランス民謡だったのですね! 小学校で習いました♪
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
アマリリスの伝説はなんとも情熱的なアプローチですが、ちょっと痛い気もしました。でも人生においては痛い思いをしないと成し遂げられないことって多々ありますから…、わがままな純真さは美しい物語を生むのかもしれません…。
ところで日本語の歌詞はお馴染みですが、フランス民謡の方の日本語訳はちょっと小学生向けではなくて、恋愛詩風な趣きがあります♪(笑)
アマリリス(朱頂蘭);Amaryllisへの応援コメント
アマリリス。
そういう名の由来を持つ花だったんですね。
みんなのうたで出て来た歌が懐かしいです。
たしかルイ13世が作詞したとかいう曲で、耳に残っています。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
アマリリス、みんなの歌でお馴染みですよね。
おっしゃる通り、かつてルイ13世と称されたHenri Ghys(1839-1908)が「アマリリス」という愛称の女性への愛を詠んだラブソングで原曲は『Tu crois, ô beau soleil』という題だそうです。
原詞も参考まで書いておきます。
『Tu crois, ô beau soleil』(日本語訳は省略します)
Tucrois, o beau soleil,
qu'a ton eclat rein
n'est pareil, en cet
aimable temps que
tu fais le printemps,
Mais quoi, tu palis
aupres d'Amaryllis,
Ores que le ciel
est gai durant ce
gentil mois de mai!
Les roses vont
fleurir, les lys
epanouir.
Mais que sont les lys
auxyeux d'Amaryllis,
De ses nouvelles
pleurs l'aube
va ranimer les fleurs;
Mais que fait leur
deaute a mon coeur
attriste quand des
pleurs je lis
auxyeux d'Amaryllis.
アマリリス(朱頂蘭);Amaryllisへの応援コメント
オランダ原産というとチューリップの仲間なのでしょうか。
一途な恋の伝説にふさわしい、艶やかな容姿のお花ですね。
あまりに華やかで、素人俳句には少し詠みにくいかもです。
でも、貴稿を拝読して怯まずに挑戦してみたくなりました。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
原産は中南米でヨーロッパにも伝わり、オランダで改良が進んだそうです。それで、チューリップはユリ科のチューリップ属でアマリリスはヒガンバナ科ヒッペアストラム属なので、仲間ではないですが、見た目が華やかで似てますよね。
俳句もアマリリスを育ててみたり、お花屋さんで購入する機会があったりすると、詠めるかもしれませんね♪♪
アマランサス、検索してみたら、穀物としての商品が続々と出てきました。ものすごいスーパーフードなんですね!
ランボーの詩がすごく良いです。想像を刺激されますね。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
私もクックパッドでアマランサスのレシピを見かけました。栄養価が高いようなので、いろいろお料理にアレンジしている方もきっといるんでしょうね(笑)
ランボーは自分が見た光景からさらにイメージを引き出して、詩の世界に広がりを持たせるのが上手いですよね♪
名前は知っていたけど、どういう植物かは知らなかったので、勉強になります。
さすがにランボーはちがいますね。
赤い花を相手に、アフリカやサハラを持ち出して、青。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
こちらの詩はランボーがヴェルレーヌとパリから逃れベルギーへと向かう旅の間に感じたことを詩にしていて、その中の一編です。
ランボーは7月ブリュッセル、レジャン大通りの通り沿いに植えられていたアマランサスに目を留めて、その美しい光景を描いている旅人の絵描きのことを想像してお前と呼んだのかな?と想像したりしました。イメージが広がる詩の世界ですよね。
やわらかな名称と美しいたたずまいに惹かれます。(*^。^*)
優れた栄養素を活かして、いま話題の米の代わりにはできないでしょうか。
少なくともわたしは白米に執着が薄いので、むしろ大歓迎なのですが……。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
アマランサスは炊飯器で簡単に炊けるようです。他にもアマランサスの蒸しケーキやパウンドケーキやパンも作れるようです♪♪
自分の作品に登場させた『甘野老』には思い入れがありすぎて、ちょっと嬉しい気持ちになります。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
アマドコロ、可愛らしく可憐な花ですよね。私は群馬での思い出があります。雨月史さまの物語もこれからも大切にされてくださいね。
アマニュウ(甘にゅう) ;Angelica edulisへの応援コメント
甘ニュウ、知りませんでした。ニュウはアイヌ語なのですね。甘みがあるだなんて、ちょっと齧ってみたい気になります♪
ご紹介いただいた俳句、アマニュウを二度も使って情景を詠んでいるところが新鮮です! 同じ景色を見てみたいと思いました^^
作者からの返信
コメント、ありがというございます!
甘にゅうのことは私も知りませんんでしたが、甘にゅうが生えている地域で山菜採集に出かける方にはよく知られているようですね。山菜としても美味しいようです。いつか旅行などで食べる機会があるかしら?
花も綺麗ですし、夏の北海道に行ったことがある人は見かけているかもしれませんね♪
編集済
アマニュウ(甘にゅう) ;Angelica edulisへの応援コメント
北海道、本州中部地方以北と鳥取県大山、四国の石鎚山に分布します。
← そんなに限られた土地でしか繁茂できない植物なのね~と驚きながら拝読して、ラストの俳句で得心しました。雪渓が見えるほどの高所に生きる強靭な植物なんですね。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
甘ニュウは高山植物のようですね。見上げるほど背が高くなる白い花はきっときれいでしょう。高澤良一さんの俳句からも壮観な景色が思い浮かびますよね。
初めまして。
大変為になる植物に関する知識を、簡潔に丁寧に纏められていて素晴らしいと思いました。
創作資料にも役立ちそうです!
愛玉凍はまさしく牧野博士がモデルとなった朝ドラ「らんまん」でも出てきてましたね。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
以前から植物コラムを書いてみたいと思っていて、カクヨムで書き始めることができましたが、ゆっくりペースでしか更新できず、まだア行が終わりません。今のペースだとア行→イ行になるのが来年以降になりそうですが、現況を考慮すると無理は禁物なので、これからも地道に続けていこうと思っています。
このような状態ですが、創作資料に役立てて頂ければ嬉しいです。私もとても勉強になっています。
愛玉凍(オーギョーチ)、らんまんでも牧野博士が台湾から持ち帰ったオーギョーチを食べるシーンがありましたね♪♪
高校の同級生に野老(ところ)さんという方がいらして、珍しい苗字だと思っていたのですが、きっとこの植物から来ていたのですね!
検索してみたら、お書きの通り、鈴蘭に似た可憐な花でした。
径しるべ……の俳句が、どこか童話めいた雰囲気で好きです^^
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
確かに野老(ところ)さんという苗字は珍しいです!径しるべの句は自然観察に夢中になっている作者の様子も巧みに詠み込んでいますよね。
アマドコロ、貴稿により初めて知りました、ありがとうございます。m(__)m
こんなに可憐な植物がひっそりと花を咲かせているところ、見てみたいです。
根茎には薬効があっても果実は有毒……自然の防衛本能でしょうか、不思議ですね。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
夫の実家が群馬にあったため、五年ほど群馬で暮らしていた時期がありましたが、亡きお姑さんやお義姉さんが山野草に詳しく、甘野老も庭で宝鐸草や鳴子百合と一緒に咲いていました。懐かしいです。
毒についてはわかりやすいのがジャガイモで地下茎が芋として食用されますが、芽に毒があって、誤食すると食中毒を起こします。植物の部位に含まれている成分によって人や動物にとって毒になることがあることを注意しなければならないですね。
アボカド(鰐梨);Persea americanaへの応援コメント
アボガド、大好きなんです!
鰐梨って和名か見た目ぴったりですね♪
まさか媚薬の効果があるとされていたとは…抗酸化作用でお肌がキレイになるからでしょうか?
ますます食べたくなりました(^o^)
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
鰐梨をどう読むか、漢字クイズにも出てきそうですが、一度わかれば覚えやすいですよね。
そして、まさかの媚薬効果ですが、それだけ栄養満点ということのようです(笑)アボガドはそれだけ昔から重宝されてきたのでしょうね♪♪
アボカド(鰐梨);Persea americanaへの応援コメント
うーん、俵万智さんの短歌がよいです。
「言葉から言葉つむがず」とはご自身を戒めているのでしょうか。
わたしの短歌づくりは、言葉から言葉を連想しているので、耳が痛いです。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
こちらの俵万智さんの短歌は第7歌集『アボカドの種』375首の中の1首で、「言葉から言葉をつむぐだけなら、たとえばA Iにだってできるだろう。心から言葉をつむぐとき、歌は命を持つのだと感じる」と俵万智さんはあとがきで書いていらっしゃいます。
また、俵万智さん自身がアボガドをご自宅で水耕栽培されていて、アボガドの成長の時間を短歌ができるまでの時間に重ね、自分の目で世界を見るところから歌を生み出す気持ちを込められてます。
この第7歌集は俵万智さんの最新歌集ですし、こちらの1首も多くの短歌を詠んできた俵万智さんならではの1首です。短歌の世界も個性の世界でもあるので、藤光さんは藤光さんの個性を追求していくことが大切だと思います。
俵万智さんの選評の記事なども見かけたので、もし、関心があったら、辿ってみてくださいね。
https://news.biglobe.ne.jp/trend/0818/fjk_240818_7275307660.html
編集済
アボカド(鰐梨);Persea americanaへの応援コメント
紀元前1万年以上前から栽培されていたのですね?
大人になって初めて存在を知ったわたしは……。💦
俵万智さんの歌、さすがですね~。
言葉より物に語らせていらっしゃる。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
メキシコ、プエブラ州のコスカトラン洞窟遺跡から1万年前頃の人間の居住した炉の痕跡が見つかっているそうですが、発掘調査には諸説あるので、紀元前1万年以上前の数字は削除しておきます。紛らわしくてすみません。メキシコでは長年にわたって古代遺跡調査が進められているようで、探ってみると奥深いですよね。
こちらの俵万智さんの短歌は第7歌集『アボカドの種』375首の中の1首で、短歌への思いをアボガドの成長に込めて、自分の目で世界を見るところから歌を生み出す気持ちを詠っていらしゃって素晴らしいですよね。
編集済
アマヅルランというのを検索してみたところ、何も情報が出てきませんでした。アマズルランにしてみても同様で💦
アマチャヅルの星のような花は無事に見つかりました。かわいいですね♡
枕草紙のあまづる=アマチャヅルだとしたら、かき氷にお茶を入れたことになって、ちょっと妙ですもんね。
(先日は、推しの方を教えていただき、ありがとうございました! 今大活躍のお人ですね♪ 私も注目しています^^)
★追記★
記載ミスだったんですね!
訂正ありがとうございます。 アマチャヅルの汁は、上品な甘さなんですね。それはぜひ味わってみたいです♡
エッセイ、無事に書き上がりますように。読める日を楽しみにしています(*^^*)
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
アマヅルランは私の記載ミスでアマチャヅルなので、慌てて、書き換えました。ご指摘ありがとうございます。
そう、あまづら=アマチャヅルではないかという説はあるのです。
お茶というかアマチャヅルの汁をかけたという説なので、正式なことはわかっていませんが、実際、調査研究されていて、甘茶蔓から抽出された汁を試食したところ、上品でさっぱりとした甘味だったそうです。(参考まで♪)
(ところで先日、推しの方のコンサートに晴れて行けましたので、レポート風のエッセイ、隙間時間で取り組んでいるところです...!!なんとか公開できますように....笑)
画像を拝見して来ましたが、なんとも可愛らしい小花ですね~。(。・ω・。)ノ♡
その上すばらしい薬効があるとは、自然界の不思議な仕組みを思いました。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
アマチャヅルの花はほんとうに可愛らしく、小さな星のようですね♪林や水辺などでよく見かけるようです。茶葉にサポニンを多く含んでいるので、ストレス解消のための健康茶として今もなお、飲まれていて、手軽に栽培もできるようです♪
編集済
甘茶、仏教的な儀式で使われるのは知っていましたが、なぜ使われるのかその理由は初めて知りました。神様への信仰や政治的な意味合いもあったのですね。
そして、濃すぎても良くないことも驚きました。
お茶として飲まれているとはいえ、淹れる時には十分注意が必要ですね。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
甘茶による中毒症状はけっこう報告されているようです。日本調理科学会誌によると甘茶の主要成分は甘味成分フィロズルチンですが、若干、苦味成分として嘔吐性アルカロイドの フェブリフジンが含まれているため、濃いと苦味成分による副作用で嘔吐などの中毒症状が出るのではないかとの報告がありました。甘茶を淹れる時は本当に注意が必要ですね。
編集済
画像検索したら額アジサイにそっくりでびっくりでした。
してみると、いままで山野で見ていたのは甘茶だったのかと貴作によって初めて知りました。
先日、当地方では自宅の庭に生えた茸を食べて亡くなった例が報じられていましたが、野生のものはよく検分してから口にしないと危険ですね。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
紫陽花も種類がいろいろありますが、細かなところで見分けていくのでしょうね。
有毒植物でも花は可愛らしかったりして、例えば水仙や鈴蘭など、身近な植物でも子どもがよくわからずに食べてしまったりすると危険ですから気をつけないといけないですね。
甘茶って、お茶の名前かと思っていました。植物の名前だったんですね!
お釈迦様の像に甘茶をかけたことがあります。そういう由来があったとは。
砂糖がない時代には貴重な甘味だったんでしょうね。
いつも勉強になります^^
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
日本茶・烏龍茶・紅茶は茶樹というツバキ科の常緑樹だそうです。で、甘茶はユキノシタ科アジサイ属の落葉低木です。他にもお茶についても詳しく調べると発見がありそうですよね♪
私はお釈迦様の像に甘茶をかけたことはないです。貴重な経験談をありがとうございます。4月8日の花祭りは見かけたことがあります。お釈迦様にまつわる物語って他にもいろいろありそうですね。
アマ(亜麻);Linum usitatissimumへの応援コメント
亜麻、古代から大活躍の植物ですね!
>月光で織られた生地
なーんて素敵な言い回しなんでしょう(´▽`*)
衣服や薬や油、インク……亜麻がなければ人類のここまでの発展はなかったのではと思えるくらい!
大感謝の植物ですね♪
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
リネンは人類最古の繊維ですからね……。衣類として重宝されてきたのだと思います。かわいらしい花の様子もとても神秘的ですね♪
アマ(亜麻);Linum usitatissimumへの応援コメント
リネン繊維、古い時代の西洋絵画で見たような気がします。
買い置きのアマニ油をたしかめてみたら、パッケージに水色の花が描かれていて感激しました。
中城ふみ子さんの短歌から、正岡子規や古賀まさ子さんら病身の俳人の句を思い起しました。
今回もおもむきの深い植物のご紹介をありがとうございます。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
絵画の世界では、平民の着る衣類や聖職者の祭服、貴族のドレスまで、身分の隔たりなく様々な形でリネンが用いられていることが解るそうです。他にも、1800年代後半のフランスの空気感を再現した映画『セザンヌと過ごした時間』でセザンヌ役のギヨーム・ガリエンヌが着ていたのがリネンシャツや1920年代のアメリカを舞台とした「華麗なるギャッビー」で主人公ギャッピー役のロバート・レッドフォードが着ていたのがピンクのアイリッシュリネン・スーツなど、映画の中でもリネンは話題になってました。
アマニ油のパッケージに水色の亜麻の花が描かれていたのもさりげなく、オシャレですよね♪
中城ふみ子さんの短歌についてはこの記事を書いて、初めて知り、心を打たれました。病身の俳人の句からは壮絶な思いが込められていることが推しはかられ、考えさせられることがありますよね。
アベマキ(棈、阿部槙);Quercus variabilisへの応援コメント
ドングリを生らせる大木に注目したことがなかったので、画像を検索して驚きました。
秋になったら公園に行き、樹木をよく観察してみようと思います。
貴作品によって新しい知識をちょうだいでき、とても楽しいです。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
公園で見かけるドングリについてはコナラやクヌギ、マテバシイを見かけることが多いようです。アベマキは山中にあるようで、見つけるのが大変そうですね。
調べながら、岐阜県や兵庫県にある天然記念物でご神木の巨木はいつか見に行ってみたいような気もしましたが、それこそ冒険の旅みたいな感じでしょうか(笑)
アネモネ(牡丹一華);Anemone coronariaへの応援コメント
もしかするとアネモネは世界で一番受け入れられている花のような気がしました。
悠久の時を経て日本に伝わり咲いている。花の認識を改められた気がします。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
鈴ノ木 鈴ノ子さんのコメントを見落としていたことに今頃気づき、遅ればせ返信します。
ギリシャ神話のアネモネの話は有名ですよね。私はギリシャ神話については学生時代熱心に読んで、レポートを書いたこともあるのですが、その中でも印象深い話として心に残っています。アネモネはギリシャ語からの由来で風の花とも呼ばれるようです。
儚く美しいアネモネの花に悠久の時を感じる鈴ノ子さんの感性、素晴らしいですね。
アベマキ(棈、阿部槙);Quercus variabilisへの応援コメント
アベマキ、とっても有用そうですが、知りませんでした。分布範囲からして、関東では見かけないのかもしれませんね。
ドングリといえばカシやシイだと思っていましたが、アベマキもそうとは!
勉強になります。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
関東地方ではアベマキは珍しいようですが、群馬県の高崎山観音付近や桐生の吾妻山付近でたくさん生えている地域があるという報告を見かけましたが、とにかく山で見かけるようで、クヌギと似ているようです。
どんぐりの木の種類については日本には次の22種類あるそうです。(参考まで)
コナラ属コナラ亜属(コナラ・ナラガシワ・ミズナラ・カシワ・クヌギ・アベマキ、ウバメガシ)
コナラ属アカガシ亜属(ウラジロガシ・オキナワウラジロガシ・アカガシ・ツクバネガシ・ハナガガシ・イチイガシ・アラカシ・シラカシ)
マテバシイ属(マテバシイ・シリブカガシ)
シイ属(スダジイ・ツブラジイ)
クリ属(クリ)
ブナ属(ブナ、イヌブナ)
全て、見分けるのは大変そうですよね☆☆♪
アニス(茴芹);Pimpinella anisumへの応援コメント
トルコでアニス酒を知りました。
かなり、匂いも味もキツかったです。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
アニスを使って作ったお酒ラク(rakı)はトルコでよく飲まれているようですね。ラクはアラビア語圏のアラック( عرق)に由来するそうです。
アニスのお酒については私はここにコメントを頂いてはじめて知りましたが、舞夢さんは実際に飲んだことがあるんですね。
菜の花って、どれとどれ? と思っていたので、教えていただき助かりました♪ アブラナ科アブラナ属の黄色い花なら、なんでも菜の花なんですね!
菜の花といえば、童謡『朧月夜』が大好きで、思い出します。挙げてくださった俳句にも、月と菜の花が詠まれていますね^^
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
『朧月夜』は心に響く唱歌ですよね。私も子どもの頃、よく歌いました。菜の花は春の到来を告げる花として明るい印象を心に与え、多くの歌人、俳人に詠まれてますね。
アブラナ自体は弥生時代から日本に存在していたんですね。しかも、江戸時代には灯明の油や揚げ物として使われていたとは。想像以上に長い歴史があることに驚きました。
でも、現在目にしているアブラナは、もう弥生時代のものではなくヨーロッパからのものなんですね。この辺り、明治以降次々と外来種に取って替わられた生物の生態にも通じるものがありますね。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
在来種のアブラナも生息はしています。在来種のアブラナとセイヨウアブラナは種が見分けやすく、在来種のアブラナの種は黒く、セイヨウアブラナは赤茶色。東北地方のカブ、ナタネなどは在来種で野菜として栽培され、分布しているようです。
アブラナを改良して生まれた野菜って、いっぱいあったんですね(゚Д゚;)
油を搾る方法が室町時代後半に考案されたということは、弥生時代に渡来してからその頃まで、単なる黄色い花だったんでしょうか?
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
弥生時代の頃は今のところ文献がなくて明確ではないですが、平安時代に編纂された『延喜式』には、漢名「蕓薹」の名で記載されていて、花が開く前に摘んで食用とするとあったようです。
アブラナ科っていっぱいあるんですね~。
そう思ってみれば、キャベツもブロッコリーも同じ匂いがするような……。
気温が上がる昨今、近くの菜の花畑も茎立になって所在なさげ(笑)です。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
家庭菜園をしている方はよく知っているでしょうね。花になっちゃう前に普通は収穫するはずですが、なにかと立て込んで放置していたら菜の花になってしまっていた!なんてこともあるかもしれませんね。
アブラスギ(油杉);Keteleeria davidianaへの応援コメント
松なのに、杉と呼ばれているんですね!
こういう植物の説明を読んでいると、あの形はこういう言い方をすればいいのか……など、普段使わない言葉遣いが出てきて、とても勉強になります^^
樹皮を見れば松か杉かがわかるんですね。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
見た目が杉に似ているから、ということもあると思いますが、松なのに杉と呼ばれているのは少し混乱しますよね。でもマツボックリもできるようですし、樹皮を見比べてみても杉ではなくて明らかに松のようです♪
アブラスギ(油杉);Keteleeria davidianaへの応援コメント
ずいぶん高く成長する種類なんですね~。
油分のある杉があるとは存じませんでした。
太平洋戦争中に松脂を採取したそうですが、それとは関係ないのでしょうか。
茂吉の歌も興味深いですね、「くれなゐの油」が服についたら面倒なのかな?
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
油杉は材に油分を多く持ち杉に似た樹形の意から油杉という名前ですが、マツ科なので松の仲間ですし、松脂とも関係ありそうですね♪
斉藤茂吉の歌は偶然、見つけましたが、斉藤茂吉が病臥後の快癒後、新たな意欲を以て戦後の世界に立ち向った新境地を詠った歌集『白き山』の中の一首で、個人的な解釈として発見の意識が伝わってきて、ご紹介させて頂きました。
アオツヅラフジ(青葛藤):Cocculus trilobusへの応援コメント
他の皆さまもコメントされているように、私も先ほど画像検索をして「ああ!!」と腑に落ちました。よく見かけるものの名前は知らなかった植物のことを、深く知ることができて、とても嬉しくなりました。勉強になります……!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
植物の種類が多いので、どれだけ書き進められるかといった状況ですが、これからも地道に更新していこうと思ってます。散策気分で読みに来て頂ければ嬉しく思います♪♪
アネモネ(牡丹一華);Anemone coronariaへの応援コメント
アネモネにも毒があるとは!
こんなにも伝説や神話に登場すると、本当に神秘的なパワーがあるんじゃないかと感じてしまいますね。
ご紹介いただいた俳句と短歌、どれも最初にアネモネという言葉を使っていることが、なんだか面白いです。
その名前自体にハッとするような印象がありますね。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
特にギリシャ神話のアドニスは有名で印象が強いですよね。長い歴史を通して花と人との関わりがこんなにも強いことに驚かされることがときにありますね。俳句や短歌もそれぞれの人生の中での出来事や心の機微を想像しながら読むと人生観が深まりそうですね。
編集済
アネモネ(牡丹一華);Anemone coronariaへの応援コメント
アネモネ……春になると一度は使ってみたくなる季語ですが、納得できる句がまだ出来ていません。
というのも実際に見たことがないのが引け目になっているのかも知れません(こう見えて、けっこう憶病な性質なので(笑))。
玉稿に啓発していただいた今年こそ一句を詠んでみたいです。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
近くにアネモネ畑があった頃、アネモネをモチーフに詩を書いたことがあります。今はもうそのアネモネ畑はなくなってしまいましたが、その頃書いていた詩をふと読み返してみると、こんなことを考えていたんだと不思議な気持ちになったりします。
上月くるをさんもほんとうにたくさんの句を詠まれてますし、書ける時がきたら、きっと書けると思います♪♪
アニス(茴芹);Pimpinella anisumへの応援コメント
アニス、翻訳小説など読んでいるとよく出てくるハーブで名前は馴染みがありますが、そういえば姿かたちは知らなかったな~と思い、検索してみました!白い花が可憐です。
芳香が似ているものとして、中華料理で馴染みのある八角が「スターアニス」として出てきたので、香りの想像がつきました。
すごく有用なハーブなんですね!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
アニス、翻訳小説などでよく出てくるんですね。日本ではあまり栽培されていないようで、実は短歌も探し出すのが大変でした。それで、アニスについては公開できるかどうか迷ったりもしたんですが、なんとか公開できて良かったです。
そう、八角(スターアニス)はお料理でけっこうお馴染みですよね。どちらも特徴的な香味が料理に使われ、活用が広がったようですが八角はモクレン科の植物です。いつか辿り着けるかしら……(笑)
編集済
アニス(茴芹);Pimpinella anisumへの応援コメント
自分は後鼻漏で痰が絡みやすく、時々ムコダインを飲んでいますが、アニスもなかなか効果がありそうですね。詳しくは分からないですが、ムコダインとの違いはあるのでしょうか?
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
ムコダインの主成分はカルボシステイン ですが、クロロ酢酸によりシステインをアルキル化することで合成され、化学式もあります。(化学式についてはここでは表示できないので、省略します)
アニスは植物として古くから栽培されてきたという面で大きな違いがありますし、主にハーブティや香辛料として使われるようですので、薬効はあるようですが、健康食品としてのイメージが強いようですね。
編集済
アニス(茴芹);Pimpinella anisumへの応援コメント
アニス、初めてその存在を知りました。
ミイラの防腐剤とは……むかしの人はどういう手段で知識を得たのでしょう。
ほかにもたくさんの作用があって、もっと生活に採り入れてもいいのかなと。
ずいぶん多くの植物をご紹介いただいたような気がしていますが、まだまだ「ア」の中ほどの段階なんですね~。
これからもじっくりと楽しまさせていただきます。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
アニスについてはギリシャやエジプトでの栽培は盛んですが、日本ではあまり栽培されていないため、一般的には知らない方々もいますが、ハーブや香辛料として使用されることが多いので、栄養師の方など詳しい人はよく知っているようです。
それで、アニスは香辛料ですが、香辛料については日本大百科全書によると、およそ5万年前の狩猟民族が獲物の肉を食べる際、使用すると美味しく食べられるため使われるようになり、古代エジプト・バビロン時代になると薬や香料、またミイラの保存の際の防腐剤として使用されるようになったようです。古代エジプトでは香辛料はさまざまな目的に利用されていたようですが、紀元前1552年頃に著され、エジプト最古の医薬書といわれている『エーベルス・パピルス』にはアニスの名が記載されていたという記事もお見かけしました。
植物について、調べ始めてみるといろいろなことがわかってきて、書き始めてみて良かったと思いますが、ちょっと大変な面もあり、今後もさらにゆっくりペースで更新していくことになりそうですが、よろしくお願いします♪
アニス(茴芹);Pimpinella anisumへの応援コメント
薬用、香辛料、食用……
またお役立ち度がすごいですね^ ^
咳を鎮めたりするためにアニスシードを服用する際は、潰して粉末状にしたりするんでしょうか? それともそのまま飲んだり……?
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
アニスシードは主にハーブティや香辛料として使用されています。ハーブティにする場合は種子のままで使用したり、すり潰して粉末状にする場合は風味が低下しないよう、使用する際に粉末にするようです。香辛料についてはアニス粉末があります。主に健康食品的に使うようで、薬用としては茴香として漢方処方されているようです。
店名に馬酔木とつくお店があって、学生の頃にアケビだと勘違いしていました。アシビと読むと知ってますます???になった記憶があります。
庭先でよく見かける、あの可憐な花なんですね♪
蜂蜜でも中毒を起こすことがあるとは、怖いです!
馬がつい食べてしまうような香りでもあるのかなあと不思議です。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
アセビの香りは甘い良い香りのようです。有毒成分のアセボトキシンは殺虫成分になるぐらいなので、けっこう強い毒性のようですね。
その一方でアセビが山で群生している景色が美しく三重県では県指定天然記念物になっているようです♪一度見てみたいな〜と思ったりしました。
一番下から上へ4つ目の行だけアセビではなくアケビになっています。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます!
確かに。急いで訂正いたします。
馬酔木、わが家の入口の花壇にもよく行く公園にも植わっています。
小さな鈴をびっしりつけたような花がなんとも可愛らしいですよね。
短歌誌『馬酔木』が思い浮かびますが、いまも健在なのでしょうか。
アシビとばかり思っていましたが、アセビが正しいのですね。(´艸`*)
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
馬酔木、私も母の通院先の病院や神社の庭先などで植わっているのを見かけています。ほんとうにとてもかわいらしい花ですよね♪馬酔木の読み方はアセビでもアシビでもどちらでも通用しますが、別名がアシビのようです。
アスパラガス、美味しいですよね♪ 私はホワイトより緑の方が好きです!
子供の頃、実家の庭で育てていて、赤い実がなるまで放置していたことがありました。
まさかあの筆みたいな形状からああなるとは、想像できなくてびっくりでした!
わしゃわしゃした葉っぱと赤い実、なかなか可愛いくて好きです。鑑賞用になるのも頷けます♡
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
アスパラガス、ご実家で育てていらっしゃったのですね。赤い実が成ったところもほんとうに可愛らしいですよね。一応、実も食べられるそうですが、中から種が出てくるそうです♪また、赤い実をそのまま撒いても発芽するそうです♪
グリーンアスパラとホワイトアスパラでは栽培、生育方法が違うようで、そのせいか食感が違いますが、どちらもそれぞれ美味しくて私は好きです♪♪
まさか貴連載にアスパラガスが登場するとは思いませんでした~。(´ω`*)
考えてみるまでもなく植物そのものなのですが、うちの周辺の農家さんで栽培しているので、あまりに身近過ぎて、ジャガイモや玉ねぎと同種の感覚でした。
季語にあることも存じませんでしたが、例句の二句ともアスパラガスの瑞々しさをよくとらえていらっしゃいますよね。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
アスパラガス、好きなので、頑張りました。
お義姉さんが家庭菜園が得意でアスパラガスも育てていて、たくさん収穫した時に送ってくださいます♪
何気に漢字も勉強になりますよね(笑)
俳句も味わい深い句を選びました*☆ 。.:*☆⭐︎
おおー、これは、隣家の敷地から越境してうちの室外機の裏に生えちゃった笹かもしれません……!
笹船作って遊びましたが、床を突き破られると困るので、除草剤を撒いてしまいました(^^;
根がある笹……逆に言うと、他の笹には根がないってことですかね。
正式名称からいろいろな考察ができて面白いです。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
笹は成長スピードが早く、どんどん根を伸ばすので…という記事もお見かけしました。根まで枯らすには除草剤が効果的のようです。
和風のガーデニンングで使う時も根が広がりすぎないように要注意とありました。
「…根がある笹」の箇所は「…根を伸ばす笹」に書き換えました。鋭いご指摘、感謝です♪
編集済
京から見た東の笹という意味なんですね~。(´艸`*)
そのむかしは東国は野蛮な地域と見なされ、皇女和宮の降嫁のときも、荒くれ男たちが住まう野蛮な地方に嫁ぐ姫君として同情を集めたことに思いを巡らせました。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
コメントを拝見して、『伊勢物語』でも有名な「東(あずま)下り」でも、男が「京にはあらじ、東の方に住むべき国求めに」と東へ向かうことをふと思い出したりしていました♪♪
明日檜と似ているからという理由でそんなネーミングとは^^;
でもそうしないとわからないからかもしれませんね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
ネーミング、確かに不思議ですよね。かなり繊細に見極めたように推察しました。
アジサイ(紫陽花);Hydrangea macrophyllaへの応援コメント
集真藍、昔NHKのニュース番組で、そういう解説をしていたのを見た記憶があります。
詩的な漢字で、あの美しい花にマッチしていたのに、何でそれが紫陽花になったのか謎でしたが、そういうことでしたか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
語源の集真藍もなかなか素敵ですよね。漢字名がいろいろあるのにも驚きました。
それで、白楽天の詩ですが、下記になります。
何年植向仙壇上
早晩移栽到梵家
雖在人間人不識
与君名作紫陽花
ここに出て来る紫陽花はほんとうはライラックのことだったようです。似ているような気もしますけどね……!!(笑)
こんな植物の存在を初めて知りました。
画像で確認すると、地味な草ですね~、まるでわたしみたいに……。(笑)
暮らしの身近にいてくれながら気にも留めてもらえない植物に光を当てる。
貴連載の優れたところがこの一点に凝縮されているとあらためて思います。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
山地の草地、茂み、岩礫地などに生えているようですが、細い緑の葉が柔軟なイメージですよね♪
いろいろ調べていくと、花図鑑などからアから始まる植物でまだ書いてなくて抜けている草花等に先日、気づいたところです。特に海外原産の花はほんとうにたくさんあって、悩みどころですが、短歌、俳句などもご紹介してますし、無理はせず、できる範囲で書き進めていこうと心に決めたところです。
…といったところで、アからイになるのがいつになるかわかりませんし、カクヨムコン期間中はストップしますが、下書き原稿は地道にためておこうと思ってます♪
いつもありがとうございます!
同じ「明日檜」でも、こちらは「あすひ」なんですね。うっかり間違えそうw
そして万葉集でいう山かづらの中の一種と。いつ頃からヒカゲノカズラという名前が一般的になったのか、ちょっと気になりますね。
※最後の部分、ヒカゲノカズラ科がヒゲノカズラ科になっております(汗)
これはこれでありそうな名前ですが(笑)
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
※最後の部分、「カ」が抜けていたので、訂正して「ヒカゲノカズラ」としました。校正をありがとうございます!
改めて調べてみたのですが、万葉集で探したので「山カズラ」の和歌になりましたが、古事記のかの有名な「天の岩戸」の記述に「ヒカゲノカズラ」の記載があることがわかりました。
"天照大神が天の岩戸に隠れた際、天宇受売命(あまのうずめのみこと)が「天の香山の日陰」を襷にして踊ったとの記されていて、この襷にした「天の香山の日陰」はヒカゲノカズラのことと言われていて、新年の注連飾りや結納飾りなどに飾る風習があるそうです。参考まで。
アイ(藍) :Persicaria tinctoriaへの応援コメント
娘が校外学習で、羽生の藍染を体験して来たことを思い出しました。
渋沢栄一も藍とかかわっていたとは。
そして、そんなに古くから藍は人類と共にあったんですね……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
私は藍染について紹介した番組を見たことがあります。渋沢栄一については生家で藍を栽培し、染料となる藍玉を製造していたそうです♪
この植物コラムははじめてみたら、いろいろな発見があって、視野が広がりました。私たちの生活に関わる植物からの恩恵を大切に続けていこうと思っています。
よく聞くヒバ材って、アスナロの本種と変異種のことだったんですね。
シロアリに耐久性があるだなんて素晴らしい。古くから建築材として使われているだけありますね。
昔の人はどうしてこんなに植物の特性を捉えるのが上手だったんでしょう!感心してしまいます(*‘∀‘)
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
アスナロ、ヒバ類の木材はヒノキチオールを含んでいて、殺菌力と耐湿性に優れていて、耐久性が強いことがわかっていますが、遺跡調査による出土から古来からの人々の木材利用は調査されてます。
戦国時代の森林保護政策「停止木制度(ちょうじぼくせいど)」では利用価値の高い樹種の伐採を禁止されましたが、禁止木である「木曾五木」がヒノキ、サワラ、アスナロ、ネズコ、コウヤマキで、禁止木を伐採した者への罰は、「木一本、首一つ」と呼ばれるほどで、厳罰に処されたそうです。
また、北海道には古来ヒノキアスナロを伐採してきた一帯という歴史に由来する檜山という地名があり、良質なヒノキアスナロが生い茂っていて、江戸時代、松前藩による伐採が進められ、開拓された歴史が残っているようですね♪
編集済
いよいよアスナロの登場ですね~。(´ω`*)
目標とするヒノキに葉っぱが似ていますね。
むかしよく聴いた『あすなろ』の歌、調べてみたら1962年の発表でした。
「♪ 明日はなろなろう あすなろ~」なんとなく覚えているのがふしぎです。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
アスナロとヒノキは似ていますが、実際のところ、アスナロの方が耐陰性が強くて、ヒノキ林内に侵入したアスナロはアスナロの方が勝つそうです。また、ヒノキにはあまり含まれていないヒノキチオールを豊富に含有していて、殺菌力と耐湿性に優れているので、材木としても幅広く使われているようです♪
歌は水前寺清子さんの「あすなろの唄」でしょうか?視聴してみたら、しみじみとした余韻があって、心に響きました。
私は井上靖著『あすなろ物語』を遠い昔に読んで、アスナロの木の名前が記憶にインプットされてます。*☆ 。.:*☆⭐︎
アオサ(石蓴);Ulvaへの応援コメント
自分は海の近くに住んでるので、アオサなど海藻にはとてもなじみがありますが、繁殖しすぎるのも少なすぎるのも問題があるんですね(汗)。
アオサというと味噌汁の具としてなじみがありますが、マリンサイレージなど、新しい活用方法ももっと広がってほしいですね。アサリの餌になるのであれば、海の環境保全と漁業資源の確保の両立が図れる意味でとても有意義だと思います。
今回もためになるお話、ありがとうございました。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
海の近くに住んでるって素敵な印象もある一方、地震の時は津波の影響など心配なこともありそうですね。それでもやはり、穏やかな海が見える光景は癒されますけどね。海藻にも馴染みがありますよね。
緑潮(グリーンタイド)のことは私も今回、調べてみて知りました。漁業や観光地でのマリンサイレージ技術の研究開発もなんだか画期的で今後が期待されますね♪
アオサ(石蓴);Ulvaへの応援コメント
まさか海藻が出てくるとは思いませんでした! あおさのお味噌汁は美味しですよね~^^
私は食いしん坊な感想しか出てきませんが、俵万智さんはさすがです。現代の人魚姫の視点かな、なんて思っちゃいました。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
アオサ、実は抜けていたのですが、海藻も植物!ということで、取り急ぎ、コラムにしました。
俵さんの短歌、何気に詠んだとしても違和感ないし、目の保養ですよね。海辺に足を運んだのでしょうか!?まぶしいほど決まってますよね♪
アオサ(石蓴);Ulvaへの応援コメント
おはようございます!
アオサ、栄養豊富で、目(老眼にも?)に良さそうで、お味噌汁に入れたくなります!
俵さんの短歌の海のあおさは、
あおさが溶け込みやすいように海の青も緑がかっていそうですね。
今日も、楽しい説明をありがとうございますm(__)m
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
アオサ、食料品売り場でよく見かけますよね。実家の母の食材にも重宝してます。お味噌汁も美味しいですね。
海のあおさを詠えるのは「サラダ記念日」の俵さんならではと感心しました。サーフボードも詠みこんで爽やかですよね♪
編集済
アオサ(石蓴);Ulvaへの応援コメント
かつて事業時代に日本海沿いに支社がありまして、月に一度、支社のスタッフが本社へ会議に来るとき、ときどきアオサを持って来てくれました。
独特な風味にも慣れて、美味しくいただいたことを思い出します。
俵万智さんの溌溂短歌、鮮明な絵が浮かびますね~。
広大な青と青に置かれたサーフボード、黄色かしら。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
日本海沿い…というと、父の実家が新潟県の柏崎で、小学生の頃の夏休みに遊びに行った時に近くの鯨波海水浴場で海藻をたくさん採集して、調べて、自由研究で提出したことをふと思い出しました。いろいろな種類の海藻を集めましたが、アオサもあったかな?(笑)
俵万智さんの作品はホント、きれいな海辺の絵が思い浮かびます♪
アシタバ(明日葉); Angelica keiskeiへの応援コメント
明日葉……希望に満ちた名前、どこかで見たことがあるけど。
思い出しました、ドラッグストアの健康食品コーナーでした。
貴稿により優れた薬効を知って納得です。(´艸`*)
そのイメージから命を謳う俳句が多そうですね。
樹木の翌檜に共通するものを思いました。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
明日葉のお浸し、美味しかったです。そう、栄養価が高く、健康的なイメージが強い山菜ですよね。
俳句もインパクトが強いですが、作者の方は好んで食べていると推察しました。
樹木の翌檜もそのうちご紹介しますので、お楽しみに♪♪
アシタバ(明日葉); Angelica keiskeiへの応援コメント
おはようございます!
明日葉という名前は聴いた事が有りますが、あまり身近に無い植物さんです。
名前から、すぐに収穫できそうなイメージですが、そんなに長く時間を要して、夏に急成長するんですね!
明日葉を詠まれた和歌は、深そうな感じですね。
いつも、興味深い植物さんの紹介をありがとうございますm(__)m
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
お義姉さんが家庭菜園で栽培していて、明日葉もいただいたことがありますが、美味しいし、栄養価が高い山菜です。春から夏の旬の時期にスーパーなどでも取り扱っていることがあるようです。産地としての分布先は伊豆諸島が多いようですね。
俳句はインパクトが強い作品をご紹介しました。
アシタバ(明日葉); Angelica keiskeiへの応援コメント
明日葉クッキーを食べたことがありますが、あんまり特徴が分からなかったので、お浸しなどをぜひ食べてみたいところです。
すごく栄養が豊富なのだと驚きました!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
お浸しは健康的で美味しかったです。お義姉さんが家庭菜園をしていて、いただいたことが何度かあります♪ほんとうに栄養価が高い食材ですよね。
アシタバ(明日葉); Angelica keiskeiへの応援コメント
いつもありがとうございます!
明日葉、意外に分布範囲がせまいんですね……。東京住まいなので、どこにでもあると思ってました(汗)
お浸しや酢の物は知ってましたが(食べたことあったかなあ)、酒やお茶は初耳でした。ぜひ飲んでみたいですw
『大和本草』の記述からすると、八丈島あたりが原産なんでしょうか。さすがに秦の始皇帝や漢の武帝が……というのは胡散臭いどころじゃないですが(笑)
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
明日葉は海岸近くの暖かいところで生育するようですが、日本原産で八丈草という別名もあるぐらいなので、八丈島が原産でしょうね(笑)
秦の始皇帝が求めた不老長寿の薬草は天台烏薬の方がよく知られてます。中国の史書『史記』 に秦の始皇帝の命で「不老長寿の薬草」を求めて船出し日本に漂着した人物がいたようですが、結局はそのまま秦には戻らず、伝説が残ったそうです。その話と絡めた説のようですね。
アジサイ(紫陽花);Hydrangea macrophyllaへの応援コメント
紫陽花、大好きで庭に植えたのですが、うちのはなぜか全然花を付けないんですよね~。なんでかな(泣)
奈良時代から現代までお歌を並べていただき、ありがとうございました。
ずっと愛されている花なのだということがよくわかります^^
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
アジサイが咲かないのは剪定もしくは植え方、植えた場所、肥料の影響などが考えられるようです。対策を探ってみて、咲くようになるといいですね♪
梅雨の季節、アジサイに励まされるような気持ちになることがありますよね。昔から多くの人たちの心を和ませたり、癒しながら、梅雨の季節を彩ってきたのだと思いました。
編集済
アジサイ(紫陽花);Hydrangea macrophyllaへの応援コメント
大きな花房が艶やかなブルーや紅色のアジサイも、むろんすてきなのですが、じつは、慎ましやかなガクアジサイに心惹かれておりましたが、そうですか、日本に自生していた種なんですね~。なんとなく納得です。(´艸`*)
歌人ごとの特徴が出ている短歌をたくさんご紹介くださってありがたいです。
むかしの歌人にはナルシストが多かったのかな~という印象ですが、原発から離れたくて子を連れて沖縄へ逃げた行動派の俵万智さんには、現代的な客観性を感じます。
今回も楽しく情報いっぱいのご記述をありがとうございます。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
こちらの近辺のアジサイ寺には母や娘、詩友との思い出があり、何度か散策したことがあります♪日本各地にアジサイ寺があってアジサイが満開の梅雨の季節はとても美しいですよね。
アジサイを題に短歌や俳句でたくさん詠まれている中で有名な作品を選びましたが、俵さんの作品は現代的で目をひき、さすがだな〜と私も思いました。
アジサイ(紫陽花);Hydrangea macrophyllaへの応援コメント
おはようございます!
ポンポンのアジサイさんも目立って鮮やかですが、
とても繊細な額縁のようなガクアジサイさんの方が好きです!
ヒガンバナさんが咲いた頃に
季節外れの青いアジサイさんが咲き出しました。(今も咲いてます)
奈良時代の歌人さんは、ガクアジサイさんを詠んだはずですが
俵さんは、西洋アジサイさんのイメージが有りますね。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
近くの街道でいろいろな種類のアジサイが植えられていて、雨の季節はとても綺麗です。
季節外れのアジサイはもしかすると今年の猛暑の影響でしょうか?かわいらしいですね♪
古来から悲しみに対する手向けの花の印象も強いアジサイですが、俵さんの短歌は明るく素直なお人柄が滲み出るような印象があって現代的ですよね。
アザミ(薊);Cirsiumへの応援コメント
スコットランドと縁が深いのはちっとも知りませんでした! どちらかというとアジア的な花だと思っていました。
和名の由来があざむ、というのも初めて知りました。確かに棘が痛いんですよね。でも綺麗な花だと思います♪
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
場所によって伝承されている話が違いますが、スコットランドでは王家の紋章にまでされているようです!
日本でもほんとうにたくさんの種類があって、野山を彩る草花として親しまれてきたようですね。
アザミ(薊);Cirsiumへの応援コメント
人目を引く色合いで、可愛らしい形のお花です!
ショートブレッド大好きなので、
スコットランドも好きなつもりでいましたが、スコットランドの国花とは知らなかったです!
バーンズさんが、アザミのお花からインスピレーションを受けた作品も有ったんですね!
作者不詳の作品が心に響きますが
興味深い説明をありがとうございますm(__)m
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
ホント、アザミは紅紫色で清楚な趣きがある花ですよね。
国花については花の図鑑などにも紹介されてますが、探ってみるといろいろな伝説や物語があったりしますが、デザイン関係などで知る機会がないと案外、見過ごしてるかもしれないですね。
ギリシア神話では哀しい物語が伝わっていたり、旧約聖書では呪いの花とされていたりするそうです。繁殖力がある分、いろいろな場所で目立ち、伝承として伝えられるようですね。
アザミ(薊);Cirsiumへの応援コメント
アザミがスコットランドに古くから文化的に深い関係があることは知りませんでした。ラグビーのユニフォーム、今度注意深く見てみますね。
アザミの葉のトゲ、かなり痛いですよね。この葉がスコットランドを敵から守ったというエピソード、なかなか面白いと思いました。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
庭に咲いたアザミの棘で私も痛い思いをしたことがあります。とてもかわいらしい花ですが、うっかりさわれないですよね。
そのアザミですが、スコットランドの王家の紋章でもあり、スコットランドの守護者としても称えられていますが、国花を重んじるって素敵なことだなと改めて思いました♪
編集済
アザミ(薊);Cirsiumへの応援コメント
あざみは大好きな花です。
あの深みのある紅色に惹かれます。
散歩コースの高速道路沿いの農道にいっぱい咲いていて、「ひと晩中眠れないだろうね~」と声をかけることもあります。
「あざみの唄」(♫ 花には花の愁いあり 海には海の悲しみや……)をご存じでしょうか。戦後、戦地から復員して来た男性が作詞したと聞いた記憶があります。この唄も大好きで、カラオケで歌います。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
アザミもよく見かけるかわいらしい花ですよね。そちらのお散歩コースにも咲いているんですね♪
「あざみの唄」はNHKラジオ歌謡で放送された有名な唄のようですね。作詞者の横井弘さんは当時まだ18歳で、疎開先の下諏訪の八島高原の野に咲くアザミの花を詩にしたそうです。倍賞千恵子さんや芹洋子さんが歌っていらっしゃる動画をお見かけしました。上月くるをさまのカラオケもきっと味わい深く、心に響くことでしょう♪♪
アサガオ(朝顔);Ipomoea nilへの応援コメント
そんなに色んな種類の花々を『朝顔』と総称していた頃も有ったのですね。
古い歌人さん達は、
どの朝顔を見て詠まれたのか
想像するのも楽しいです♪
とても、古くから万人に愛されて来たのが分かる沢山の短歌や俳句を紹介して頂き
ありがとうございますm(__)m
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
万葉集の頃の奈良時代には朝顔はまだ渡来していないのに、詠まれていたのは別の花だったようで、どの花なのか?ということも諸説あったりするようでした。笑
多くの歌人や俳人が花を題材に詠んでいて、ほんとうに味わい深いですよね♪
アサガオ(朝顔);Ipomoea nilへの応援コメント
朝顔、小学生が育てる定番の花ですが、素敵ですよねえ。たまに気候の関係か萎まずに夕方まで残っていると、朝に青だったものがピンク色に変わっていたりして驚かされます。
生薬にもなっていたんですね。
なぜ牽牛なのかが気になるところです。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
我が家の子たち(もうすでに成人していますが)も小学一年生の頃に鉢上の朝顔をそれぞれ育てていましたし、庭でも何度か。蔓が上手く巻きついてくれると華やかな雰囲気になりますよね。
牽牛は七夕祭りの彦星の別名で朝顔が七夕頃咲くことや朝顔市が七夕を挟んで開催されることから由来しているようです。
編集済
アサガオ(朝顔);Ipomoea nilへの応援コメント
御徒町付近の下級武士(御徒目付)により盛んに栽培された朝顔
← あ、思い出しました、過去の歴史小説の拙作で、朝顔栽培で糊口をしのぐ元大奥出入の呉服商の番頭を登場させたことがあります。
朝顔はあまりに身近すぎ却って遠く、俳句に詠んだことは滅多にありません。
好みは漱石と同じ空色で、初秋の庭に凛然と咲いているすがた、大好きです。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
上月くるを様の歴史小説にすぐに行くルートを見つけてきました!たくさん書いていらっしゃって素晴らしいです!(←私はまだ歴史小説には挑戦したことがなく……)折りを見て、少しずつ拝読させていただきます。
漱石の句は朝顔の咲く瞬間の瑞々しく俄な広がりを見事に捉えてますよね♪
アサ(麻);Cannabis sativaへの応援コメント
麻がいかに文化を問わず人間の生活に密着していて、様々に活用されているかが改めてよくわかりました。
最近古代中国の文化の本を読んだのですが、そこでも麻は最古の衣料として使われていました。
使いようによっては……の諸刃の剣めいたところがありますが、最も感謝に値する植物の一つだと思います(^^)
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
人間の生活に密着している面に感謝し、いろいろと研究も進んでいるので一般的に危険は避けて…というのがポイントですよね。
イイギリ(飯桐);Idesia polycarpaへの応援コメント
あ、ついにイ行に入られたのですね♪
イイギリ、知っているようで、知らないような…検索してみたら赤い実が鈴生りで、とてもきれいでした。
そういえば生け花でよく使われているイメージがあります!
短歌でもよく詠まれるほど印象的な赤なんですね^^
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
なんとかイ行に移ることができましたがこのペースだとどこまで進めていけるかといった感じではあります。現況の影響もあるので、気長に書き進めていければと思ってます♪
イイギリの赤い実は公園などで見かけるとけっこう目立ちますし、フラワーアレンジメントや生け花では人気があるようですね♪♪