詩 未来忘却
仲仁へび(旧:離久)
詩 未来忘却
時計のはりが逆に動いた
世界のみんなも後ろに動いた
どうやら過去に戻るときが来たようで
今に さよならをしなければ
時計の針はもう進まない
世界のみんなも前に歩かない
どうやら未来はおとぎ話で
空想上の存在のようで
明日は永遠にきませんね
明後日も永久に存在しません
人類細々これまでに
いろいろやって歩んできました
だけども進化はしませんね
これ以上はないようですね
「ストーリー」
忘却マシーンで、未来という存在を消した。
世界もみんなも未来というものを忘却した。
何が起こるかわからないけれど、空のあの巨大な隕石が降ってくるよりはましだろう。
詩 未来忘却 仲仁へび(旧:離久) @howaito3032
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