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  • 芥川らしさがパンパンに詰まった話ですね!
    実際の津藤氏がどうだったかはわかりませんが、芥川の創作フィルタを通した氏の生々しさは圧巻ですし、禅僧が創作だったとすれば「禅超」という名前と生き様もまた絶妙です。
    若い頃は芥川のこうした「狡さ」にも思える技巧が鼻について苦手だったのですが、大人になってからは逆に味わい深く読めるようになりました。

    作者からの返信

    カイエさま、
    若い頃は芥川のこうした「狡さ」にも思える技巧が鼻について苦手だった、と書かれていましたね。
    カイエさんでも、「狡さ」とか思うことがあるんだと思いました。
    カイエさんは宮沢賢治や立原道造がお好きでしょう。
    太宰はどうですか。
    この間のエッセイの奥様の「ごめんね」のところを読んで、私は太宰の「富岳百景」の奥さん(婚約者)を思い出していました。少ししか出てきませんが、とても魅力的に描かれていたと記憶しています。
    今日は忙しいので書く時間がないのですが、近くそのことについて書いてみようと思っています。

  • 読みごたえがありました。このごろこんな中身の深いがっつりした内容のものを読むことが少なくなっていたので、載せてくれて感謝です。

    作者からの返信

    舞美花さま、
    いつも応援をありがとうございます。