参ノ巻 かみさま、にげた!への応援コメント
<とこしえの灯火のうた>が異世界からやってきた神さまだけが歌える、というのは、白い森にいるリティたちにとっては「どうして??」思ったこともあったのだろうかなぁと、ちょっと想像していました。
純粋に神さまを信じているリティが、子供らしくて可愛いですね。
白い森に大事にされてきたんだろうなぁと感じます。
ダイゴの複雑な気持ちもリアリティがあって好きです。
特に、「照れくさいような、少し馬鹿らしいとおもう気持ちもある。」という部分。
特に、子供から大人になろうと背伸びしているこの時期、こんな特殊な場面でなくても、自分にもあった気がします。
そして、おっ、って、ちょっと出来たかも!って時の二人の様子。ダイゴの気持ちが上向いた瞬間が伝わってきて、嬉しい気持ちになりました。そこでダメ出しされて一気に気持ちが急降下。できない焦りが怒りに変換。この辺に唸らされました。心情描写が丁寧ですね(^^)
作者からの返信
保紫 奏杜さま。
わあ。長文コメ、ありがとうございます!
歌のことは、長編で明かされる予定なのです(プロットにはあります)。リティ・リティは、墓守の先輩たちに見守られながら森でそだった自然児なので、とっても素直で、やさしい良い子なのです。
ダイゴの微細な気持ちの変化にも気づいてくださって嬉しいです!
リティ・リティもダイゴも、ほんとに、こどもなのです。
弐ノ巻 おうさま、つかまえた!への応援コメント
おぉこれはリティとはまた別の視点から。
即位したての若い王さまと侍従長、黄金の動く彫像、そして、新たな女の子。
ジズは内側に厄介な不穏分子を抱え込んでいるのですね。
リティの白い森が心配になります。
焼き菓子に群がる黒蟻のようにって表現、好きです(*'▽')
作者からの返信
保紫 奏杜さま。
もともとこのおはなし、豊かなふしぎな森と、靄につつまれた巨大帝国の対決みたいなイメージが最初にうかんだのです。書いてるあいだにちょっとずつずれていきましたが……。
黒蟻の、は、ジブリアニメのわらわら群がるモブのイメージでした!
終ノ巻 せかいが、ひらいた!への応援コメント
コメント失礼しますっ。
ダイゴくん、咄嗟でも歌って助けるなんてさすがだ! そして、なんだかんだ言っても、リティちゃんが好きで心配だから、咄嗟でも歌えたんでしょうなー、可愛いなー。
またしても、あったかくて可愛いお話をありがとうございました!
作者からの返信
導さん。
ダイゴくん、そこは男の子でしたねー。
いったん逃げても、好きな子のピンチになれば!
最後までお付き合い、ありがとうございました。
壱ノ巻 かみさま、きた!への応援コメント
とっても清廉そうな女の子!
雰囲気をつくられるのが、とても自然で素敵。
あっという間にリティの白い森へ連れ去られてしまいました(^^)
続けて楽しませていただきますね!
作者からの返信
保紫 奏杜さま。
ありがとうございます!
異世界転移って題をきいたときに、こうやって高いところから飛ぶシーンが浮かんだんです。
リティ・リティとのみじかい冒険、たのしんでいってください!
終ノ巻 せかいが、ひらいた!への応援コメント
駆け抜ける疾走感のある描写に加えて、ダイゴの率直な歌。
リティ・リティの告白で締めなど、感動してしまいました。
そして、最後のボナの涙……。
プロローグということですが、素敵な物語をありがとうございました!
作者からの返信
有木珠乃さま、ありがとうございます!
疾走感! とってもうれしいおことば……!
情景は、わたしに見えているものをできるだけ丁寧に、わかりやすく書くようにしています。もののうごき、ひとのうごき。声。音。それをつうじて、物語の世界にはいりこんでいただけたならほんとに光栄です。
終ノ巻 せかいが、ひらいた!への応援コメント
壱さん、ティッシュ、30枚じゃ足りませんでしたよ!!なんなんですか!!泣
『うたはきもちです』…なんて素敵な言葉…!
『きみがだいすきだ』…なんて素敵な告白…!
うたってみたい。誰かの心に拾われるうたを。
言われてみたい。なんの躊躇もなく、抱き締めてくれる『だいすき』を。
良かった。森が、無事で。本当に、良かった:;(∩´﹏`∩);:
リティ、ダイゴ、お幸せに(*‘∀‘)
作者からの返信
涼さま、ありがとうございます!
リティ・リティでまで泣いていただけるとは。
あのお話は、わたしのなかのちいさな女の子を自由に走らせる物語。きもちよくはしって、飛んで、うたって、男の子にだきついて。
リティ・リティみたいに、自由に生きてみたいですよね!
ご感想、ありがとうございました!
終ノ巻 せかいが、ひらいた!への応援コメント
とりあえず二回読んだ。
すごいね……すごいね!(語彙力)
リティ・リティかわいい!
自分の書き終わる前に読むんじゃなかった!笑
作者からの返信
ヨシコさん、ありがとうございます!
二周もしてくださってものすごいありがとうございます!
すごかったべか。わーい。
語彙力失った場合は、なまらとか、ばっくりとか、便利なおことばを用意しております。
ヨシコさんのおはなし、素っ裸で待機しておまちしてます!
終ノ巻 せかいが、ひらいた!への応援コメント
こんにちは。
第一部、完なのですね。これは続きが読みたいなぁ。
リティ・リティがとても可愛いくて、ダイゴも、もっと成長してくれそうな気配があって。
ジズも格好良い。ボナも、幸せになってほしい、と思わせる子です。
白い森、墓守。
世界観も素敵です!
作者からの返信
加須 千花さま、ありがとうございます!
はい、児童小説のコンテストの応募用なので、プロローグにあたる部分だけ、短編化です。
リティ・リティ、わたしも気に入ってます。わたしに似ていて、あんまりモノを考えない子ですが(笑)表情もころころ変わって、大きく笑って泣いて。ほっといても、お話、じぶんで作ってくれます。
みんなのことも褒めてくださってありがとうございます。
ついでにリンドルおじさんも、よろしくお願いします(笑)
終ノ巻 せかいが、ひらいた!への応援コメント
これはヤバい、ヤバイ、もはやヤバイ(一緒か!)
凄いや、「リティ・リティの白い森」、これはど真ん中を打ち抜いた児童小説。
映画化しなきゃ、これは壮大な物語になっちゃう(^^)/ 個人的にボナ、色々頑張れ。
作者からの返信
福山さん、ありがとうございます!
たくさんのやばいたち。嬉しいよー!
児童小説、真ん中になってるかなあ。自分が中二になって書いてみたよ。まあもともと、幼児レベルだけどね……。
あっ! ボナ、良いお名前。この名前にしてからすごくよく動くようになったよ! ほんとにありがとう!
終ノ巻 せかいが、ひらいた!への応援コメント
ダイゴくん素敵( >д<)、;'.・
ハラハラドキドキの中で気持ちのこもった歌が、すごく素敵でした!
リティ・リティちゃんの大好きも、キュンキュンです!
作者からの返信
桔梗 浬さま、ありがとうございます!
ダイゴもやるときはやります!(笑)
逃げながら、振り返ったらすごい炎。で、やばいやばいもうなんでもいいから歌わなきゃ! で、ハートから出る歌しか咄嗟に歌えなかったという感じでした。
リティ・リティにきゅんしていただけたなら嬉しい!
参ノ巻 かみさま、にげた!への応援コメント
リティ・リティ、かわいい!
そして、ダイゴくんがうたえないのも、なんか分かっていい。
リティ・リティが「かみさまは、あたしたちのことみんな好きでいてくれてるって、思い込んじゃってて」って言う台詞がすき。
作者からの返信
しまこさん、ありがとうございます!
ふたりとも、まっすぐ素直な十四歳なのです。
わたしがひねてるから、ひねてる子、かけない(すごいことになっちゃうから
リティ・リティ、まあ子供らしい一方的な想いだけど、純粋です。
参ノ巻 かみさま、にげた!への応援コメント
あ~、面白かった(^^♪ リティとダイゴ、二人共正直で楽しい。すごくストンと来た。巨像の登場シーンもカッコいいし、トンボも楽しい。本当はピンチなんだけど、この楽しさ、ワクワク感が児童小説に絶対に必要なんだなぁ、と感心&自作の反省( ;∀;)
作者からの返信
福山さん、ありがとうございます!
児童小説の空気、だせているならよかったです!
ひねくれずに、だけど遠慮せず、大人でも読めるはなしを。
それが中学生くらいに対する、態度かなあと思って書いてます。
だからちゅーもするし、評議会もでる!
参ノ巻 かみさま、にげた!への応援コメント
コメント失礼しますっ。
リティちゃん、意外と厳しい(^◇^;)
でも、二人の気持ちわかるなー。ダイゴくんの急に違うとこに来て、歌えって言われても、中々気持ち落ち着かないし、混乱して歌えないという気持ちも。リティちゃんの、神さまだから信じてるし、上手く歌えなくてもあれこれ言わずに、やってくれるだろうという気持ちも。うーん、切ない!
作者からの返信
導さん、ありがとうございます!
リティ・リティ、なんせかみさまにめっちゃ期待して呼び出してますから。もうこれで大丈夫……よかったあ、みたいな。
なので最初、同い年くらいの男子で、あれ? これって大丈夫? とかも思ったと思うんですよね。
でも、もう、信じるしかなくて。そしたらあんなこと言われて、ああ、やっぱダメだったんだあ! ってなったんだと思います。
でも、ふふふ。
弐ノ巻 おうさま、つかまえた!への応援コメント
コメント失礼しますっ。
でっかい像動いた! 怖! 何か出てきて飲み込まれた! 怖!((((;゚Д゚)))))))と、思ったら操縦されてたのかー。
おじいちゃん殺されてしまったのですか……(´;ω;`)少女のこれまでの事を想像すると、歌ってやってと言いたくなってしまう。
作者からの返信
導さん、ありがとうございます!
うごいちゃいましたー。でっかいやつ。怖いですよね。
おじいちゃん、どうなんでしょう。
白い森、そんなわるいものじゃないと思うんですけどね……!
あと二回でいったん終幕です。
お付き合い、よろしくおねがいしますー!
弐ノ巻 おうさま、つかまえた!への応援コメント
この女の子、なんか凄くいい。勝手に頭でっかちな黄金王は、ジブリなロボを想像してます。ジズ、頑張って(^ ^)
作者からの返信
ふーくん、ありがとうございます!
女の子、なまえ募集中。
なにがいい?
わたしもなんとなく、宮*駿がおりてるなあって、思ってます(踏み込む著作権管理委員会
壱ノ巻 かみさま、きた!への応援コメント
まぁ✨なんて素敵な女の子の描写!!
壱単位さんの作品の女の子は、(または女性)は、いつも、魅力的ですね(≧▽≦)
情景の描写も素晴らしい!!
もう、水、口移しなんて、「もののけ姫」思い出しちゃったじゃないですか!!
あの名作を!!
どうなるんですかぁ!!??
作者からの返信
涼さま。
魅力的っていっていただけてうれしい! ありがとうございます。
女性、女の子をじょうずに、ちゃんと、応援できたらいいなって、ずーっと思っているんです。
みんな、がんばってるから。
編集済
壱ノ巻 かみさま、きた!への応援コメント
コメント失礼します。
児童向け、だけど、不思議な大人の甘さのような、小さい時の甘酸っぱさのような、色んなものが、詰まっている。相変わらずすごいな壱さんは。
リティ・リティという名前も可愛い。でも、神様はダイゴくん、うーん、気になることたくさんだ!
作者からの返信
冥沈導さま、ありがとうございます!
ふしぎな甘さ、甘酸っぱさ感じるのは、導さん自身にそれがあるからだよー。
まあわたしが脳内永遠の幼稚園児というのもあるかもですが……。
リティ・リティ、なまえ可愛いって言っていただけてうれしい。
気になるもの、おっかけてみてください。
編集済
壱ノ巻 かみさま、きた!への応援コメント
児童向けファンタジーとなっておりますが、大人のあま~いメルヘンです。僕も天使の女の子に呼びかけてもらいたい。
作者からの返信
神崎 小太郎さま、ありがとうございます!
子供もおとなも、ふわっと読める、やさしいお話にできればなあと思っています。リティ・リティ、天使のようだとおっしゃっていただき、とってもうれしいです!
壱ノ巻 かみさま、きた!への応援コメント
こんばんは。
───女の子の声は、ふしぎに届いた。フルートを鳴らしたみたいな声だ。
素敵です。そして、児童文学と安心していたら、清らかな水の、キス。
きゃ────っ!
良いです。リティ可愛い!
のっけからの、圧倒的な風圧。
続きが気になります。
そして、昨日の近況ノートの返信で、拙作の空気感に触れていただき、ありがとうございました。嬉しかったです!
作者からの返信
加須 千花さま、ありがとうございます!
そうそう、安心させておいての……です。
きゃーしていただいて、嬉しい!
リティ・リティ、わたしとしては珍しい野生少女なので、動かしていくのが楽しみです。
ばちーん、させてみたい!
壱ノ巻 かみさま、きた!への応援コメント
これは、やばいなぁ。児童文学なんだけど、テーマもあるけど、どうしょう……。
インスピレーション貰っちゃった!
なんか書きたくななるわ、なんかそわそわするわ、困るなぁ。
連載と新作を進めている最中なのに、こんなインスピレーション、どうすんの?
とても、とても、壱さんに、またも不思議な感覚を頂いて、さてさて僕はどうしょう。もうこのコメント欄に物語を書きはじめてしまおうかな、なんてそんな気分。
こういう何かを与えるモノって、どこから出して来てるんだろう。僕の持ってない世界は掴み切れずにほっこりする、そんな大きな綿あめみたいにとても素敵なお話。
作者からの返信
福山典雅さま、ありがとうございます!
おっ。なにか電波伝わりましたか。児童ファンタジー、いってみましょう、ぜひぜひ。福山さんのあったかい文章、向いてるとおもう!
このおはなし、最初はひろいひろい森のたかい崖の上で、胸の前に手を組み合わせて歌っている、ひとりの野性的な少女のイメージから広がったものです。わたしは、おはなし発想するときは、そうやって一枚の絵からひろげてくことが多いです。
壱ノ巻 かみさま、きた!への応援コメント
リティ・リティ、かわいいですね・・・・
あ、すみません失礼いたしました。
作品紹介文があまりに魅力的でお邪魔させていただきました!
森に激突する寸前の、ふんわり描写が堪らなく素敵でした。
続きを楽しみにしております!
作者からの返信
koneさま、ありがとうございます!
リティ・リティ、可愛いといっていただけて嬉しいです。
あんまりわたしが描いたことのない、野生系女子なのです。
全三話のダイジェスト的なおはなしになる予定ですが、どうぞお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。
終ノ巻 せかいが、ひらいた!への応援コメント
壱さま。
最後まで楽しませていただきました。
逃げちゃったダイゴが、自分の作った歌でリティや白い森を救う展開が素敵ですね。短い間にそこまでの気持ちを歌に込められたダイゴは、やっぱり選ばれた神さまなのかも?
個人的に、リンドルが無事でほっとしました! ああいう立ち位置のキャラは好きでつい追いかけてしまいます。
美しい終わり方でした。
ジズたちの件のこともあり、これからの白い森に関しても、長編になれば更に物語が膨らみますね!
素敵な物語をありがとうございました(^^)
作者からの返信
保紫 奏杜さま。
ダイゴは……そうですね、ある意味、選ばれた「かみさま」なのです。少なくともリティ・リティにとっては、まぎれもない救い主なのです。
そして、まさかのまさかの、リンドルファンが……!
実はわたしもリンドル、大好きなのです。書きながら、もしアニメ化されたら、リンドルがいちばんキャラたってるだろうなあと思ってました!
最後までおつきあいいただき、ありがとうございました!