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  • 壱さま。
    最後まで楽しませていただきました。
    逃げちゃったダイゴが、自分の作った歌でリティや白い森を救う展開が素敵ですね。短い間にそこまでの気持ちを歌に込められたダイゴは、やっぱり選ばれた神さまなのかも?
    個人的に、リンドルが無事でほっとしました! ああいう立ち位置のキャラは好きでつい追いかけてしまいます。

    美しい終わり方でした。
    ジズたちの件のこともあり、これからの白い森に関しても、長編になれば更に物語が膨らみますね!
    素敵な物語をありがとうございました(^^)

    作者からの返信

    保紫 奏杜さま。
    ダイゴは……そうですね、ある意味、選ばれた「かみさま」なのです。少なくともリティ・リティにとっては、まぎれもない救い主なのです。
    そして、まさかのまさかの、リンドルファンが……!
    実はわたしもリンドル、大好きなのです。書きながら、もしアニメ化されたら、リンドルがいちばんキャラたってるだろうなあと思ってました!
    最後までおつきあいいただき、ありがとうございました!

  • <とこしえの灯火のうた>が異世界からやってきた神さまだけが歌える、というのは、白い森にいるリティたちにとっては「どうして??」思ったこともあったのだろうかなぁと、ちょっと想像していました。
    純粋に神さまを信じているリティが、子供らしくて可愛いですね。
    白い森に大事にされてきたんだろうなぁと感じます。

    ダイゴの複雑な気持ちもリアリティがあって好きです。
    特に、「照れくさいような、少し馬鹿らしいとおもう気持ちもある。」という部分。
    特に、子供から大人になろうと背伸びしているこの時期、こんな特殊な場面でなくても、自分にもあった気がします。
    そして、おっ、って、ちょっと出来たかも!って時の二人の様子。ダイゴの気持ちが上向いた瞬間が伝わってきて、嬉しい気持ちになりました。そこでダメ出しされて一気に気持ちが急降下。できない焦りが怒りに変換。この辺に唸らされました。心情描写が丁寧ですね(^^)

    作者からの返信

    保紫 奏杜さま。
    わあ。長文コメ、ありがとうございます!
    歌のことは、長編で明かされる予定なのです(プロットにはあります)。リティ・リティは、墓守の先輩たちに見守られながら森でそだった自然児なので、とっても素直で、やさしい良い子なのです。
    ダイゴの微細な気持ちの変化にも気づいてくださって嬉しいです!
    リティ・リティもダイゴも、ほんとに、こどもなのです。

  • おぉこれはリティとはまた別の視点から。
    即位したての若い王さまと侍従長、黄金の動く彫像、そして、新たな女の子。
    ジズは内側に厄介な不穏分子を抱え込んでいるのですね。
    リティの白い森が心配になります。

    焼き菓子に群がる黒蟻のようにって表現、好きです(*'▽')

    作者からの返信

    保紫 奏杜さま。
    もともとこのおはなし、豊かなふしぎな森と、靄につつまれた巨大帝国の対決みたいなイメージが最初にうかんだのです。書いてるあいだにちょっとずつずれていきましたが……。
    黒蟻の、は、ジブリアニメのわらわら群がるモブのイメージでした!

  •  コメント失礼しますっ。

     ダイゴくん、咄嗟でも歌って助けるなんてさすがだ! そして、なんだかんだ言っても、リティちゃんが好きで心配だから、咄嗟でも歌えたんでしょうなー、可愛いなー。
     またしても、あったかくて可愛いお話をありがとうございました!

    作者からの返信

    導さん。
    ダイゴくん、そこは男の子でしたねー。
    いったん逃げても、好きな子のピンチになれば!
    最後までお付き合い、ありがとうございました。

  • 壱ノ巻 かみさま、きた!への応援コメント

    とっても清廉そうな女の子!
    雰囲気をつくられるのが、とても自然で素敵。
    あっという間にリティの白い森へ連れ去られてしまいました(^^)
    続けて楽しませていただきますね!

    作者からの返信

    保紫 奏杜さま。
    ありがとうございます!
    異世界転移って題をきいたときに、こうやって高いところから飛ぶシーンが浮かんだんです。
    リティ・リティとのみじかい冒険、たのしんでいってください!

  • 駆け抜ける疾走感のある描写に加えて、ダイゴの率直な歌。
    リティ・リティの告白で締めなど、感動してしまいました。
    そして、最後のボナの涙……。
    プロローグということですが、素敵な物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    有木珠乃さま、ありがとうございます!
    疾走感! とってもうれしいおことば……!
    情景は、わたしに見えているものをできるだけ丁寧に、わかりやすく書くようにしています。もののうごき、ひとのうごき。声。音。それをつうじて、物語の世界にはいりこんでいただけたならほんとに光栄です。

  • 壱さん、ティッシュ、30枚じゃ足りませんでしたよ!!なんなんですか!!泣

    『うたはきもちです』…なんて素敵な言葉…!

    『きみがだいすきだ』…なんて素敵な告白…!

    うたってみたい。誰かの心に拾われるうたを。
    言われてみたい。なんの躊躇もなく、抱き締めてくれる『だいすき』を。

    良かった。森が、無事で。本当に、良かった:;(∩´﹏`∩);:

    リティ、ダイゴ、お幸せに(*‘∀‘)

    作者からの返信

    涼さま、ありがとうございます!
    リティ・リティでまで泣いていただけるとは。
    あのお話は、わたしのなかのちいさな女の子を自由に走らせる物語。きもちよくはしって、飛んで、うたって、男の子にだきついて。
    リティ・リティみたいに、自由に生きてみたいですよね!
    ご感想、ありがとうございました!

  • とりあえず二回読んだ。
    すごいね……すごいね!(語彙力)
    リティ・リティかわいい!

    自分の書き終わる前に読むんじゃなかった!笑

    作者からの返信

    ヨシコさん、ありがとうございます!
    二周もしてくださってものすごいありがとうございます!
    すごかったべか。わーい。
    語彙力失った場合は、なまらとか、ばっくりとか、便利なおことばを用意しております。
    ヨシコさんのおはなし、素っ裸で待機しておまちしてます!

  • こんにちは。
    第一部、完なのですね。これは続きが読みたいなぁ。
    リティ・リティがとても可愛いくて、ダイゴも、もっと成長してくれそうな気配があって。
    ジズも格好良い。ボナも、幸せになってほしい、と思わせる子です。
    白い森、墓守。
    世界観も素敵です!

    作者からの返信

    加須 千花さま、ありがとうございます!
    はい、児童小説のコンテストの応募用なので、プロローグにあたる部分だけ、短編化です。
    リティ・リティ、わたしも気に入ってます。わたしに似ていて、あんまりモノを考えない子ですが(笑)表情もころころ変わって、大きく笑って泣いて。ほっといても、お話、じぶんで作ってくれます。
    みんなのことも褒めてくださってありがとうございます。
    ついでにリンドルおじさんも、よろしくお願いします(笑)

    編集済
  • これはヤバい、ヤバイ、もはやヤバイ(一緒か!)
    凄いや、「リティ・リティの白い森」、これはど真ん中を打ち抜いた児童小説。
    映画化しなきゃ、これは壮大な物語になっちゃう(^^)/ 個人的にボナ、色々頑張れ。

    作者からの返信

    福山さん、ありがとうございます!
    たくさんのやばいたち。嬉しいよー!
    児童小説、真ん中になってるかなあ。自分が中二になって書いてみたよ。まあもともと、幼児レベルだけどね……。
    あっ! ボナ、良いお名前。この名前にしてからすごくよく動くようになったよ! ほんとにありがとう!

    編集済
  • ダイゴくん素敵( >д<)、;'.・
    ハラハラドキドキの中で気持ちのこもった歌が、すごく素敵でした!
    リティ・リティちゃんの大好きも、キュンキュンです!

    作者からの返信

    桔梗 浬さま、ありがとうございます!
    ダイゴもやるときはやります!(笑)
    逃げながら、振り返ったらすごい炎。で、やばいやばいもうなんでもいいから歌わなきゃ! で、ハートから出る歌しか咄嗟に歌えなかったという感じでした。
    リティ・リティにきゅんしていただけたなら嬉しい!

  • リティ・リティ、かわいい!
    そして、ダイゴくんがうたえないのも、なんか分かっていい。
    リティ・リティが「かみさまは、あたしたちのことみんな好きでいてくれてるって、思い込んじゃってて」って言う台詞がすき。

    作者からの返信

    しまこさん、ありがとうございます!
    ふたりとも、まっすぐ素直な十四歳なのです。
    わたしがひねてるから、ひねてる子、かけない(すごいことになっちゃうから
    リティ・リティ、まあ子供らしい一方的な想いだけど、純粋です。

    編集済
  • あ~、面白かった(^^♪ リティとダイゴ、二人共正直で楽しい。すごくストンと来た。巨像の登場シーンもカッコいいし、トンボも楽しい。本当はピンチなんだけど、この楽しさ、ワクワク感が児童小説に絶対に必要なんだなぁ、と感心&自作の反省( ;∀;)

    作者からの返信

    福山さん、ありがとうございます!
    児童小説の空気、だせているならよかったです!
    ひねくれずに、だけど遠慮せず、大人でも読めるはなしを。
    それが中学生くらいに対する、態度かなあと思って書いてます。
    だからちゅーもするし、評議会もでる!

  •  コメント失礼しますっ。

     リティちゃん、意外と厳しい(^◇^;)

     でも、二人の気持ちわかるなー。ダイゴくんの急に違うとこに来て、歌えって言われても、中々気持ち落ち着かないし、混乱して歌えないという気持ちも。リティちゃんの、神さまだから信じてるし、上手く歌えなくてもあれこれ言わずに、やってくれるだろうという気持ちも。うーん、切ない!

    作者からの返信

    導さん、ありがとうございます!
    リティ・リティ、なんせかみさまにめっちゃ期待して呼び出してますから。もうこれで大丈夫……よかったあ、みたいな。
    なので最初、同い年くらいの男子で、あれ? これって大丈夫? とかも思ったと思うんですよね。
    でも、もう、信じるしかなくて。そしたらあんなこと言われて、ああ、やっぱダメだったんだあ! ってなったんだと思います。

    でも、ふふふ。

  •  コメント失礼しますっ。

     でっかい像動いた! 怖! 何か出てきて飲み込まれた! 怖!((((;゚Д゚)))))))と、思ったら操縦されてたのかー。

     おじいちゃん殺されてしまったのですか……(´;ω;`)少女のこれまでの事を想像すると、歌ってやってと言いたくなってしまう。

    作者からの返信

    導さん、ありがとうございます!
    うごいちゃいましたー。でっかいやつ。怖いですよね。
    おじいちゃん、どうなんでしょう。
    白い森、そんなわるいものじゃないと思うんですけどね……!
    あと二回でいったん終幕です。
    お付き合い、よろしくおねがいしますー!

  • この女の子、なんか凄くいい。勝手に頭でっかちな黄金王は、ジブリなロボを想像してます。ジズ、頑張って(^ ^)

    作者からの返信

    ふーくん、ありがとうございます!
    女の子、なまえ募集中。
    なにがいい?
    わたしもなんとなく、宮*駿がおりてるなあって、思ってます(踏み込む著作権管理委員会

    編集済
  • 壱ノ巻 かみさま、きた!への応援コメント

    まぁ✨なんて素敵な女の子の描写!!
    壱単位さんの作品の女の子は、(または女性)は、いつも、魅力的ですね(≧▽≦)

    情景の描写も素晴らしい!!

    もう、水、口移しなんて、「もののけ姫」思い出しちゃったじゃないですか!!

    あの名作を!!

    どうなるんですかぁ!!??

    作者からの返信

    涼さま。
    魅力的っていっていただけてうれしい! ありがとうございます。
    女性、女の子をじょうずに、ちゃんと、応援できたらいいなって、ずーっと思っているんです。
    みんな、がんばってるから。


  • 編集済

    壱ノ巻 かみさま、きた!への応援コメント

     コメント失礼します。

     児童向け、だけど、不思議な大人の甘さのような、小さい時の甘酸っぱさのような、色んなものが、詰まっている。相変わらずすごいな壱さんは。
     リティ・リティという名前も可愛い。でも、神様はダイゴくん、うーん、気になることたくさんだ!

    作者からの返信

    冥沈導さま、ありがとうございます!
    ふしぎな甘さ、甘酸っぱさ感じるのは、導さん自身にそれがあるからだよー。
    まあわたしが脳内永遠の幼稚園児というのもあるかもですが……。
    リティ・リティ、なまえ可愛いって言っていただけてうれしい。
    気になるもの、おっかけてみてください。


  • 編集済

    壱ノ巻 かみさま、きた!への応援コメント

    児童向けファンタジーとなっておりますが、大人のあま~いメルヘンです。僕も天使の女の子に呼びかけてもらいたい。

    作者からの返信

    神崎 小太郎さま、ありがとうございます!
    子供もおとなも、ふわっと読める、やさしいお話にできればなあと思っています。リティ・リティ、天使のようだとおっしゃっていただき、とってもうれしいです!

    編集済
  • 壱ノ巻 かみさま、きた!への応援コメント

    こんばんは。

    ───女の子の声は、ふしぎに届いた。フルートを鳴らしたみたいな声だ。

    素敵です。そして、児童文学と安心していたら、清らかな水の、キス。
    きゃ────っ!
    良いです。リティ可愛い! 
    のっけからの、圧倒的な風圧。
    続きが気になります。

    そして、昨日の近況ノートの返信で、拙作の空気感に触れていただき、ありがとうございました。嬉しかったです!

    作者からの返信

    加須 千花さま、ありがとうございます!

    そうそう、安心させておいての……です。
    きゃーしていただいて、嬉しい!

    リティ・リティ、わたしとしては珍しい野生少女なので、動かしていくのが楽しみです。
    ばちーん、させてみたい!

  • 壱ノ巻 かみさま、きた!への応援コメント

    これは、やばいなぁ。児童文学なんだけど、テーマもあるけど、どうしょう……。
    インスピレーション貰っちゃった!
    なんか書きたくななるわ、なんかそわそわするわ、困るなぁ。
    連載と新作を進めている最中なのに、こんなインスピレーション、どうすんの?
    とても、とても、壱さんに、またも不思議な感覚を頂いて、さてさて僕はどうしょう。もうこのコメント欄に物語を書きはじめてしまおうかな、なんてそんな気分。
    こういう何かを与えるモノって、どこから出して来てるんだろう。僕の持ってない世界は掴み切れずにほっこりする、そんな大きな綿あめみたいにとても素敵なお話。

    作者からの返信

    福山典雅さま、ありがとうございます!

    おっ。なにか電波伝わりましたか。児童ファンタジー、いってみましょう、ぜひぜひ。福山さんのあったかい文章、向いてるとおもう!

    このおはなし、最初はひろいひろい森のたかい崖の上で、胸の前に手を組み合わせて歌っている、ひとりの野性的な少女のイメージから広がったものです。わたしは、おはなし発想するときは、そうやって一枚の絵からひろげてくことが多いです。

  • 壱ノ巻 かみさま、きた!への応援コメント

    リティ・リティ、かわいいですね・・・・

    あ、すみません失礼いたしました。
    作品紹介文があまりに魅力的でお邪魔させていただきました!

    森に激突する寸前の、ふんわり描写が堪らなく素敵でした。
    続きを楽しみにしております!

    作者からの返信

    koneさま、ありがとうございます!
    リティ・リティ、可愛いといっていただけて嬉しいです。
    あんまりわたしが描いたことのない、野生系女子なのです。
    全三話のダイジェスト的なおはなしになる予定ですが、どうぞお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。