第5話 魔王奉還への応援コメント
魔王に自由をってそういう事だったのか!
と読んでいて思わず声に出してしまいました。
短編の文字量でもここまで起承転結を綺麗にまとめあげられるのが凄いですし、
キャラクターもお茶目で2人の掛け合いが楽しかったです。
辛いこともあったけど最後に解放されて良かった……。
展開がとてもうまかったです。私にも書けるようになりたいなと思います^^
この度は「異種族間交流のある短編」企画にご参加いただき、ありがとうございました。素敵な作品を読むことが出来て楽しかったです。
作者からの返信
笑笑さま。
この度は、素敵なご企画に参加させていただけましただけでなく、本作もお目に留めていただき誠にありがとうございます。
そうなのです!
冒頭から「この哀れな魔王に自由を還してください」と言っていたのは、お守り屋のことを指していたんですよね。
そして、ロクアスは冒頭の所々で一人称が「魔王」でしたが、これも実は目の前にいる真の魔王であるお守り屋に向けて言っているものなのでした。
細やかな所に気がついてもらえて、心より嬉しく思います!
また、二人の掛け合いや物語の構成につきましても、非常に拘った部分でありましたので、そのように仰っていただけて本当に光栄です!
改めまして、大変素敵な応援コメントまで残してくださり、本当にありがとうございました!
非常に励みとなっております!
第5話 魔王奉還への応援コメント
お守り屋さん自身が本当の魔王だったんですね!ロクアスが望んでいた自由は自分のことではなく、ディルムッドさんのことだったと…
お守り屋さんは自分で自分に呪いをかけるくらいしんどかったんだろうなぁと想像すると、これから幸せな日々を送ってほしいと願わずにはいられません(´;ω;`)
根占さんが書かれるファンタジーの世界観はすっごくかっこよくて憧れます…!
作者からの返信
浅川さん!
この度は本作を最後までお読みいただきましたこと、そして大変素敵な応援コメントを誠にありがとうございます〜!!。゚(゚´ω`゚)゚。
わーーー!そこを丁寧に読み取っていただけて本当に嬉しいです!ありがとうございます!🙏🙏
そうなのですよね……ロクアスが冒頭から「魔王に自由を」と度々口にしていたのは、自分ではなくディルムッドに向けた言葉なのでした。
ロクアスが「魔王」と口にしているところは、全てディルムッドに向けた言葉になっております。ですので、気づいて貰えて感激です……!✨
そうですね……ディルムッドは自ら命を絶ってしまいたくなるほどに、追い詰められていたのだと思います。そして、魔女たちとの約束を果たすため、何があろうと死ぬ訳にはいかないと呪いを己にかけたのでした。
そんな彼の幸せを願っていただけて、心より光栄に思います……!!
根占のファンタジーについても、かっこよく憧れるという素敵なお言葉をいただけ、何よりも嬉しい限りです!
改めまして、本当にありがとうございました!🙏✨