応援コメント

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  • 最終幕 忘れな草の約束への応援コメント

    まずは、遅ればせながら、完結おめでとうございます。
    これだけの長編を完結させる筆力にただただ感嘆しております。

    まさに、この題名どおりな物語。
    題材とさせれている種類の量を、無償の愛=(?)純愛というテーマを元に書かれた素晴らしい物語でした。

    作者からの返信

    西之園上実 さま

    遅ればせながら、温かいご祝詞と深いご感想を賜り、心より御礼申し上げます。
    長編の完結に際し、「筆力にただただ感嘆しております」とのお言葉を頂けたこと、大変光栄であり、これまでの試行錯誤が報われる思いです。
    また、「まさに、この題名どおりな物語」と受け取っていただけたこと、そして多様な題材を通じて“無償の愛=純愛”というテーマを感じ取っていただけたこと、書き手として何より嬉しく思います。
    その愛のかたちが、読者の心に静かに届いたことを願っておりましたので、こうして言葉にしていただけたことに深く感謝いたします。
    ご返信が遅くなりましたこと、心よりお詫び申し上げます。
    いただいたお言葉の一つひとつが、今後の創作への大きな励みとなります。改めて、ありがとうございました。

  • 第十一幕 孤高の人 への応援コメント

    こんばんは。

    時計と命が結びつく神話のような物語に、心がすっと引き込まれ、気づけば時間を忘れて読み耽っておりました。「善意ある人たちには…」という一節には、思わず胸がぎゅっと締めつけられるような思いがいたしました。根本さんの過去にも、きっと深い物語があるのだろうと感じられて……これからの展開を、ゆっくりと大切に味わいながら、また読み進めていきたいと思います。

    作者からの返信

    悠鬼よう子@カクヨム短歌賞に応募中さま

    心温まる感想をありがとうございます!物語の世界に引き込まれ、深い思索をめぐらせていただけたこと、とても嬉しく思います。一節に込められた思いが胸に響いたとのこと、それをお伝えいただけたことに感謝いたします。これからも物語が新たな視点や感動をお届けできれば幸いです。

  • 最終幕 忘れな草の約束への応援コメント

    切ない力作でした……
    いつもの純愛が根底にあるのは変わらないながら、今回は人間の抱く罪が重く描かれていてずっしりとのしかかりました。
    伝説・神というファンタジックな設定もありつつ医療ドラマとしても成立させるなんて、とてもご苦労なさったと思います。
    また私個人としては東北の景色を思い出してとても楽しかったです。わりとあちこち旅をしたことがあって……岩手は少なかったですが、青森にある「キリストの墓」には行きました! 十和田湖とかも。作品からそんな場所の雰囲気も感じました。

    大作の執筆・完結お疲れさまでした。

    作者からの返信

    山田あとりさま、おはようございます。 コメントをいただき、ありがとうございました。

    切ない力作とのご感想、とても嬉しく拝見しました。純愛を根底にしつつも、人間の抱く罪を重く描いた今回の作品が、心に響いたことを嬉しく思います。ファンタジックな設定と医療ドラマの要素を組み合わせるのは確かに挑戦的でしたが、その点を評価していただけて光栄です。

    東北の景色を思い出して楽しんでいただけたとのこと、私もとても嬉しく感じました。青森にある「キリストの墓」や十和田湖など、作品からそんな場所の雰囲気を感じ取っていただけて良かったです。

    長編の執筆・完結についてのお祝いの言葉も、本当にありがとうございます。返信が遅くなり申し訳ありません。

    編集済
  • 第三十九幕 一縷の望みへの応援コメント

    あああ……

  • 第六幕 心の隠れ家への応援コメント

    海苔トースト……初めて聞いて、ネットで検索してみましたが、美味しそうですね。

    こういう古き良き喫茶店っていいですよね。読書が捗りそうです。

    作者からの返信

    桜森よながさま、おはようございます。 コメントをいただき、ありがとうございました。

    おっしゃる通り、海苔トーストを提供してくれる喫茶店は、今ではすっかり珍しくなりました。それでも、こうした古き良き喫茶店の温かさには、心惹かれるものがありますよね。懐かしい飲み物や食べ物に囲まれていると、読書も一層捗りそうです。

  • 第五幕 夢幻の時計への応援コメント

    姿を消した……ということは、この早川由紀子という人は実は生きていて、後々出てくることになりそうですね。

    なぜ姿を消したのか、気になります。
    この先どうなるか、期待しながら読ませていただきます。

    作者からの返信

    桜森よながさま、おはようございます。 コメントをいただき、ありがとうございました。

    この十和里山伝説には、謎がたくさんあるようです。最後までお楽しみいただければ嬉しいです。 返信が遅くなってしまい、大変申し訳ありませんでした。

  • 第五幕 夢幻の時計への応援コメント

    ガラシャが耐え忍んだ苦難と信仰の物語が、薫さんの物語とどう交錯していくのか興味をそそられます。その重みが、薫さんの涙を通じて一層伝わるようです。

    作者からの返信

    悠鬼よう子さん、この作品にもご感想をいただき、誠にありがとうございます。

    ガラシャの苦難と信仰の物語が薫の物語と交錯する様子に興味を持っていただけたこと、とても嬉しく思います。その重みが薫の涙を通じて伝わるというご感想に感動しております。

    これからも、よう子様の心に響く物語を紡いでいけるよう精進してまいりますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。ありがとうございました!

  • 第四幕 運命の古書への応援コメント

    古書市、懐かしいです。
    京都ではお寺の境内で開かれるんですよね。だから屋外でした。
    中学のころまで京都市内に住んでて、自転車で行きました。
    大阪に移住してから足が遠のいてしまいましたが。
    確かに宝物を探す探検家の気分ですよね。面白くて時間を忘れてしまいます。
    そこで見つけた古書から物語が紡ぎ出されるって、面白いです。

    作者からの返信

    @nakamayu7 さま

    懐かしい思い出を共有していただき、ありがとうございます。京都のお寺の境内で開かれる古書市、とても風情がありますね。探検家のように宝物を探し、見つけた古書から新たな物語が生まれる経験、本当に素敵です。

    これからも、読書が人生に多くの喜びと発見をもたらしますように。お話を聞かせていただき、ありがとうございます。✨📚✨🎍✨🐰 🎍✨