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  • 第45話 サラマンダーへの応援コメント

    コメント失礼致します。

    メキシコサラマンダーって、ウーパールーパーなんですか?
    知りませんでした。

    >体の一部を失っても、それを再生する機能がある。
     一部だけを焼いて食べれば、個体数を減らさずに食用にも出来る
     これって効率がいいのでは?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    種族名がメキシコサラマンダーで、ウーパーは商品名らしいです。
    びっくりですよね。
    他にも、〇〇サラマンダーが色々といるようです。

    しっぽくらいなら、生えてくるかもしれません。
    無限しっぽですね。
    そんなに一瞬で生えたりはしないようですが。
    何よりも、食用に出来るほど、おいしくないそうです。

    それでも一部地域では、焼きサラマンダーを売っているそうなので、お近くに立ち寄った際には、一度試食をどうぞ。
    現地の人は食べないそうで、観光客向けらしいです。
    味の感想を、ぜひおしらせください。

    ウーパールーパーに襲われるという珍事に遭遇する少年。
    そんな彼等の旅を、また覗いてみてくださいませ。

    編集済
  • 第264話 神の槍への応援コメント

    葡萄ズのカッコイイとこが見られて満足です。魔王様、実は神様だったんですねぇ。ご飯に釣られる、お使いも失敗する、お茶目な神様。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    たまにはカッコイイとこも見せる二人でした。
    ラグナロクのあと神を捨て、一緒になにか大事なものも、棄ててしまったようです。
    将軍に縛られていた松平健さん。
    みたいな感じでしょうか。

    神ではなくなり、はっちゃけたようです。
    人間達の戦いも、また覗いてみてくださいませ。

  • 第261話 人の弱さへの応援コメント

    さすがマーロン、まさに鬼畜の所業! 浄化魔法で戻すといった、便利なご都合展開も無い世界ですからね。これを受けてニロ君は、果たしてどう変わるのか……見守っています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    悪魔の如き所業なマーロン。
    ある意味、人間らしいのかもしれません。
    便利な魔法なんてものも無い世界。
    ニロの心の傷も、魔法では治せそうにありません。

    最終盤だというのに、最後の決戦前に増えるトラウマ。
    純朴な少年は、壊れずにいられるのでしょうか。
    最終決戦まで、そっと見守ってあげてください。

    次回は心の傷とは縁がなさそうな話です。
    傷つきそうにない奴も、また覗いてみてくださいませ。

  • 第260話 爆弾テロへの応援コメント

    ついにこのレギュラー二人にも、等しく死が訪れたかと心配しましたが、ほっこり案件でした。……とは言え、ほっこりしている場合でもなくなりましたが。
    マーロン生きとったんかい! こちらは全然嬉しくないですけど。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ニロを護る二人も、無邪気な体力には敵いません。
    さらに牙を剥く幼子に、二人は生き残れるのでしょうか。

    忘れた頃に顔を出す、どっこい生きてたマーロンでした。
    最後まで、いろいろとやらかしてくれます。
    そんな彼の最後も、すぐそこに……最後の刺客となるのか、無邪気な殺意で暴れる元幼子。

    そんな次回も、気が向いた時に覗いてみてくださいませ。


  • 編集済

    第260話 爆弾テロへの応援コメント

     久々のマーロン! 終盤まで人間らしさの欠片もない外道ぶり、悪の純度が高くてある意味清いくらいです(笑) 
     こういった高知能なサイコパスって、おそらく他の人間はサルどころか虫ぐらいにしか感じてないのでしょうが。
     この悪の華道からどう散るか、楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「おまえ誰だ?」
    と、ならなくて、ホッとしております。
    忘れた頃に顔を出すマーロンでした。

    他人なんて、生き物だとも思っていないかもしれません。
    そんな彼には、ある意味ふさわしい最後が用意してあります。
    誰が首をとるのか、首級争奪戦を予想してお待ちください。

    マーロンひとり、生き残るのも面白いかな?
    なんて、ふと思ってしまいました。
    彼にも最後の時が近付く次回も、また覗いてみてくださいませ。

  • 第259話 辿り着いた想いへの応援コメント

     なんだか運命の巨大なアリジゴクのように、知った顔が次々と穴に飲まれていくような感覚です。

     ついに会えた母子なのに一歩間に合わず……というか、マルクにしてみたらお母さんが生きていた事よりも、パツパツタイツ姿で現れた驚きの方が強いような……( ̄▽ ̄;)?
     でも最後に会えた。それだけでいいのです。 

     これで永い間続いていた彼らのしがらみや執着、哀しみに一つの終止符が打たれたのだと願います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    得体の知れない何かに、次々と呑み込まれていきます。
    滅亡の運命は、変わらないのでしょうか。

    最後に会えた母が、全身黒タイツとか。
    そりゃあ正気ではいられませんね。
    妹は残念でしたが、息子には出会えて、母は満足だったのでしょうか。
    やっと巡り合えた親子でした。

    何も確認しない三人組に、思い込みだけで襲われた形ですが、邪神に関連する一族も滅び尽くしましたし、シェリーの関係者もいません。
    残るは邪神だけとなりました。

    どこに居るのか、誰が相手をするのか。
    まぁ奴しかいませんが、続く惨劇を、また覗いてみてくださいませ。

  • 第257話 理由への応援コメント

    『おっかねぇおっさん』
     魔人だの悪魔だの色々と言われた最後にこれ。確かに一番、男にしっくりくるかもです(笑)
     しかし続々と今までの顔ぶれが集まってきて祭りのようなのに、終焉が迫ってきていることも感じられて淋しいものですねえ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    男の僅かに残った人間味でしょうか。
    おっさんに見えるのは、ニロのおかげ……かもしれません。

    一気に各地で決戦でございます。
    「あ~……こんなのいたな~」
    くらいなのも、そんなおぼろげな記憶すらない者まで。
    淋しさを感じてもらえて、小おどりしてます。

    次は誰の決戦か、記憶を探ってお待ちいただけたらと。
    次回、お城の様子なども、覗いてみてくださいませ。

  • 第257話 理由への応援コメント

    久々のゴモラの活躍! 男のご指導のおかげで、隙の無い立派な盾兵になれて良かったです。
    ニコラ、どんな目的があるのかと思えば、まさかの迷子……どこか憎めない連中ですねぇ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    三十手前の青年が、泣きながら鍛えられた結果です。
    可哀想ですが、実戦でしくじるよりマシですよね。

    大陸中でも上位数人に入る、強者なニコラさんですが、戦闘力以外が割と残念なことになってます。
    遠くに見えていた王都も、部下の進言も無視して、突き進みました。
    結果、危うく帝国と戦闘する寸前に。
    敵だったはずですが、お笑い枠なのでしょうか。

    大陸各地で戦闘が続きます。
    それぞれの戦いを、また覗いてみてくださいませ。

  • 第255話 傷への応援コメント

    医療行為ではありますが、ブチュっといきましたね。ファーストキスだったら少々気の毒ですが……前にしてましたっけ?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    恥じらいも何もなく、一気にいきました。
    乙女は一瞬たりとも、とまどいません。
    表でも裏でも、これ以前にキスはございません。
    それでも躊躇なくいきました。

    ニロの為なら他は(己も含めて)どうでもいい乙女です。


  • 編集済

    第254話 奪われた力への応援コメント

     残念マッツ。狙いは確かに間違ってなかったけど、色んな意味で残念過ぎる。
     マッツと聞いてつい『ハンニバル』のマッツ・ミケルセンを連想してしまいました。もしあの容姿でこれだったら残念どころじゃないですけどねぇ。(演じれそうではありますが)
     まあ男に余興で済ませてもらうだけ、運だけはいいのかもしれませんね。

     そういや男が神様からもらった能力って、言語能力だけで後は全部自前だったんでしたね。やっぱり魔人系……。
     たまに三文芝居をしてみたくなるのか男。今日も楽しそうで何よりです。

    作者からの返信

    茶番にもコメント、ありがとうございます。

    見た目があのマッツなら男も、もう少し本気になったかもしれません。
    こちらのマッツは、残念な子です。いろいろと。
    見た目は好青年で、悪くはないのですが……中身が残念な子です。
    きっと見た目の雰囲気にも、残念さが滲み出ているのでしょう。

    狙いは良かったし、石も本物でした。
    男のチートが、言語だけだとは、誰も予想できなかったようです。
    誰も憶えていなかったかもしれませんが、奴の戦力は自前です。
    武器がおかしくなっていますが、神の力ではございません。
    戦闘で鍛えたものなので、ある意味、自前ですね。
    ほんとうに人間なのでしょうか。

    国のやらかしも、男の所為にされています。
    とても人だとは、思えなくても、仕方がないのでしょう。
    ただただ、楽しそうな男でした。
    付き合ってくれるリトも、健気でかわいいのです。

    コロコロと視点が変わるクライマックス、次回はニロたちです。
    男と違い、まっすぐな子供たちを、また覗いてみてくださいませ。

  • 第254話 奪われた力への応援コメント

    男の機嫌が悪ければ切られていたところ。命拾いしましたね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    巻き込まれながらも、茶番に付き合う程度には機嫌が良かったようです。
    マッツが残念な子だと、気付いて貰えたのかもしれません。
    イサたち、他の警備隊は、冷や汗が凄かったことでしょう。

    次回はまっすぐ王都を目指す子供たいです。
    ニロたちも、そっと覗いてみてくださいませ。

  • 第253話 魂を喰らうものへの応援コメント

     相変わらず自由奔放な男もリトには敵わないし、暗殺者的行動力といい、実はリトが地味に一番強いんじゃないのかと思いました。
     そんなリトをからかう男もちょっとカワイイとこありますが。

     しかし近況ノートによると後10話くらいとは……。
     そろそろ大詰めとは聞いてましたが、具体的に数字で表されるとなんだかすでに淋しい気分です。
     せめてあと20話か、番外編とかまた作って欲しいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    人類の身体能力だけなら、リトが大陸最強かもしれません。
    男と出会って、急成長したレディは、どこまで強くなるのでしょう。
    たまにはカワイイとこも、見せたりする男でした。
    リトに脇腹つつかれるのは、けっこう痛そうですが。

    残りは……
    男が2戦+α。
    ニロが3戦。
    攻城戦と人外と、忘れられた奴らと。
    そんな感じになります。

    ながいこと、お付き合いいただき、ありがとうございます。
    もう少し、彼等を見守ってやってくださいませ。

    特別返信、次回予告を。
    男が力を封印され、リトが人質に。
    最強だとか言ったそばから、人質になってしまいます。
    ナイフを突きつけられ、抵抗もできない幼女。
    力を封じられた男は、切り抜けられるのでしょうか。

    そんな次回も、また覗いてみてくださいませ。

  • 第252話 平穏な道への応援コメント

     まともに付き合ってくれるアレクとのやりとり、楽しそうで何より。
     男もちょっと”自分探し”って言ってみたかったのでしょうか。まあ当然のごとく瞬で一蹴されてますが。

     無難にやり過ごしたい男にしれっと戦いを促すリト、そしてぼやく男に何気にジワります(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    忘れられそうな頃に出てくる、警備隊アレクでした。
    今回の相棒はイサですが、既に男を警戒してます。
    自分探しの旅とか言う、幼女を連れたおっさん。怪しすぎますね。
    ちゃんと構ってくれるアレクを、男も気にったようです。

    さすがの男も、リトの勧めだけは無下にできませんから。
    望まぬ争いに巻き込まれる悲劇の旅人……なんて妄想をしているのかもしれません。勝手なおっさんです。

    おっさん気持ち悪い……とか言われずに、ホッとしてます。

    森に住む、平原のウミグモ。
    男は逃れる事が出来るのでしょうか。
    逃げる民と護る警備隊も、また覗いてみてくださいませ。

  • 第252話 平穏な道への応援コメント

    ついに男とアレクが出会ってしまいましたか。単純なアレクが今後どう遊ばれるのか楽しみです。
    ただその前に、せっかくの二人旅の邪魔をされてご立腹そうなリトちゃを宥めないとですね。肉でもあげましょう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    まっすぐな青年アレクは、生き残れるのでしょうか。
    イサがブレーキになれるかに、かかっているかもしれません。
    男と魔物、同時に出会ってしまった青年を、見守って下さい。

    美味しくなさそうな魔物では、リトもぷんぷんしてそうです。
    アレクが喰われないように、おにくでもあたえましょう。

    楽しようとして、一番苦難の道を選択した男。
    日頃の行いの結果を、また覗いてみてくださいませ。

  • 第248話 預言者への応援コメント

    コンラートさんが、問題だらけの部下に頭を抱える中間管理職のような感じで、なんだかほっこりしました。
    ここにきて空中浮遊マジックショー……? はやり男のやる事は予想外で面白いですね。

    作者からの返信

    中間管理職へのコメント、ありがとうございます。

    エライのに、なんか憎めない。
    なんだか不思議なキャラに、なってしまいました。
    我慢強いのか、根がおおらかなのか。
    あんな部下がいたら、嫌ですよね~。

    色々なネタを、仕込んでいる男でした。
    予定とは違ったようですが、無駄な会話も役にたったようです。
    魔法のある世界だと、空中浮遊も、より効果的かもしれません。

    男の余興か、マジックショー。
    ダメージを受けるのは預言者か、魔王さまか。
    そんなマジックの結果も、また覗いてみてくださいませ。

  • 第249話 バーナムの虜への応援コメント

     コールドリーディングは男ならやりそうとは思ってましたが、テンセグリティとは思いつきませんでした。
     でもこの知識も戦場で何かしら罠とかに生かせそうです。
     本当に悪魔的に有能な男。
     魔王様の不安がまた増えてますね~(●^ω^)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    人の微妙な変化、心の動揺。
    そんな感じのものに、敏感な男ならやりそうですよね。
    急な話術にも、それほど違和感が出なかったようで、安心しました。
    魔法がある世界だと、あの椅子は、余計に魔法っぽく見えそうです。

    どうやって罠にかけるか。
    そんな事ばかりを、考えている男でした。

    彼にとっては、宴会芸のようなものでも、リトには信仰の対象です。
    魔王の疑問にも、躊躇なく答えます。
    未来予知が出来るかも……と、完全に否定できない魔王さま。
    疑ってしまった時点で、もう逃れられそうにありません。

    可哀想な魔王さまと、出番のなくなった預言者。
    そんな彼等を、また覗いてみてくださいませ。


  • 編集済

    第248話 預言者への応援コメント

     こんなこともあろうかと――今度は何を企んでるのやら。
     ここにきてのマジック(なのかな?)でまたみんなを翻弄する……楽しそうな、いかにも怪しい男の笑みが浮かびます。
     
     侯爵と子爵のやりとりがもはやコント(笑) 
     よりによってこの状況下にこんな問題児な配下。
     まともに相手してあげている侯爵の心の広さと切れそうな堪忍袋の緒がせめぎ合いがまた(笑)

     それと”口頭で伝える馬”ってのが何気にジワります。このファンタジーさがいいですねぇ💖
     ただこれが魔法生物じゃなくて一見本物の馬そっくりだったら、ちょっと不気味で怖いですが(;''∀'')

     ここからどう展開するのか、楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    戦争まっただなかの最前線近くで、何故かひとり陽気で暢気な男です。
    何をしようとしていたのか、次回をお待ちください。
    あの男は一度やってみたいと、思っていただけのようですが。

    小物と違い、上級貴族は人前でキレたりしないようです。
    頭のおかしい下級貴族でも、一応は相手をしてあげます。
    何かがキレそうですが、心の広い侯爵さまでした。
    このくらいでないと、皇子たちの相手はできないようです。

    馬の見た目は、ほぼサラ系の馬です。
    今回、活躍した馬は、栗毛の愛らしい目をした子です。
    生物としては、ありえない速度で駆けます。
    音速を超え、衝撃波を撒き散らしながら駆けます。
    喋るだけで、人の心は持っておりません。

    駆け出すか、喋るまでは、馬かどうかの見分けはつきません。
    怖いですね。
    諜報活動もできそうです。
    怖いですね。

    浮いているように見える椅子は、実在したりするそうです。
    男のネタがどんなものか、また覗いてみてくださいませ。

  • 第247話 狩人の仕事への応援コメント

     男の『お任せください』は期待度100%、不安1000%であります。

     この死体の中に隠れるやり方、もしや以前作者様自身の夢での体験からきてますでしょうか? 使いどころがさすがです。
     死んだばかりの山とはいえ、ニロもよくやったなあと思います。狩人として芯から強くなってきたのですねえ。
     男なら三日くらいでも出来そうですね( ̄▽ ̄;)虫はイヤそうですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そんな夢もありました。
    集中して動じない少年の演出でした。
    普段から死体の中は、安全だとでも思い込んでいるのでしょうか。
    ちょっと恥ずかしくも、実際に体験はしたくありません。

    男は死体は平気ですが、割と臭いには敏感だったりします。
    毒と高所と臭いのが苦手です。
    僅かに残った、ちょっとした人間味です。

    『お任せください(他はどうなってもしりませんが)』
    そんな男に請け負われても、不安たっぷりですね。
    そんな男を貶めようと、司令部内にも敵の手が伸びます。
    スピリチュアルな感じの新たな敵。

    そんな感じの次回も、また覗いてみてくださいませ。


  • 編集済

    第246話 そこに立つ者への応援コメント

     なんでしょうか魔王さま、リトをもしや愛玩動物みたいな感じに思っているのでしょうか。”もうしょうがないヤツだなぁ”くらいに思ってそうです。
     
     そしてハンス伯爵が破れましたか。筋肉は裏切らないと思ってましたが、人をやめた者にはかなわなかったですか。
     筋肉破れるという訃報もそうですが、墓標に『帝国の筋肉ここに眠る』とか彫られそうで……( ̄▽ ̄;) あ、本人はまんざらでもないのかもしれませんね。

     こんな状況で開門する方が被害が出る気がしましたが、ケヴィンたちがいてくれて良かったです。
     3m近い竿状武器を振り回せること自体、なかなかケヴィンも良き筋肉なようで。
     ハンス伯爵もこれくらい長い武器を使えば勝てたかもしれませんね。
     いや、まず鎧つけましょうね(;''∀'')

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    リトにだけは寛容な魔王さまでした。
    おそらく魔王本人も、その理由に気付いていないようです。
    リト以外がやろうとしたら、粉末にされます。

    鋼以上の硬度だと、自負していた筋肉ですが、ダメでした。
    まぁ、人の筋肉を鍛えても、鉄以上にはなりませんから。
    帝国貴族にとって、『筋肉』は敬称なのか蔑称だったのか。
    本人は喜んでいたので、もうどうでも良い事かもしれません。
    筋肉の墓標……なんかミチミチしてそうでイヤですね。

    筋肉が隠れてしまうので、鎧は脱いでいたようです。
    そんなイカれた筋肉伯爵も、龍人には敵わずに。
    だれが龍退治に乗り出すのか。
    本物の龍を斬った、おかしな人間もいたりしますが。

    本気出すと世界でも、五本の指に入りそうな強さのケヴィン。
    数すくない活躍の時でした。
    それでも単体で、魔獣を狩れるほどではありません。
    今回は、強く成長したメラニの、援護ありきの戦果でした。
    細く見えても、割とマッチョなケヴィンです。

    龍退治と迫るゾンビ。
    そんな次回、お茶菓子片手に、覗いてみてくださいませ。

  • 第246話 そこに立つ者への応援コメント

    お使いに失敗した魔王様は、リトちゃの乗り物にされてしまったのでしょうか。羨ましいですね。
    アンデッドの群れ、元は魔王様の瘴気とは言え、操ることはできないのですかね。知能ないですし。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    疑心暗鬼には失敗しましたが、戦力減衰としては成功なので、許されたようです。人的被害は爆発的に増加したので、アウトな気もしますが。
    リト専用搭乗型魔王となりました。
    主な業務は、リトのエサやりです。

    仲間を増やしながら、元の瘴気を辿り、魔王の元へ向かう死者の群れ。
    「余は魔王ぞ。亡者の王ではないわ」
    そんな言い訳をしている魔王さまでした。
    アンデッドには意思がないので、操れないそうです。
    厄介ですね。

    リトの乗り物と化した魔王。
    手を出す気もない、女神と勇者。
    気にもしていない男。
    王国も帝国も、おもちゃにされて、滅びるしかないのでしょうか。

    魔王の頭をぺちぺちするだけ。
    やる事もなく暇なリトを、また覗いてみてくださいませ。

  • 第245話 広がる眷属への応援コメント

     女神様、ウケまくると分裂するとは流石ですね。
     同じ顔がたくさん笑っている場面を想像するとちょっとホラーですが、まあ綺麗な方なので絵になるかも。

     魔王様のやらかし、やはり想像の斜め上でした。さすがの男も予想できなかったのか。
     確かに世界を滅ぼせるくらいのヒトを、たかだかコロッケで(美味しいですが)使った報いなのか。もっとも本人(魔王様)がそれで納得しているようなのでいいのですが。
     予想以上のアクシデントが起きるのは、もう呪いですね ( ̄▽ ̄;) 男の。

     自分は出撃せずに盤上の駒を動かすのみの男。
     現場はおかげで四面楚歌の地獄絵図。
     うっかりしてましたが、王国側にはアレク達がいたのでしたね(;''∀'')
     俯瞰して見ている者にとっては、アッチを立てればコッチが立たずで……💧
     もう現場ど真ん中に男を投入したくなってきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    大量の死者にも、分裂して笑い転げる人外でした。
    奇跡の力を、くだらない事にしか使いません。
    見た目だけは、まさしく女神様ではあります。
    ちょっと幼いけれど。

    やらかし魔王様。
    ちょっと気に喰わないだけで、貴族を三家滅ぼしてしまいました。
    同士討ちで戦力を減らすのが目的でしたから、達成と言っても……。
    一般市民への被害が、とんでもなかったりしますが。

    増えるゾンビも参戦です。
    それを警戒したアレクたちを、奇襲する魔獣。
    ヒーローは間に合うのでしょうか。

    どうせ最後は一番しんどいトコに、男は放り込まれることでしょう。
    自称モブですが、ひとり楽はさせません。
    安心して男の窮地を、お待ちください。

  •  なんだか似てる名前のイメージでつい想像してしまいそうになる人たち(笑)

     中途半端なドラゴン化するドルフ・ラング伯爵。
     下はそのままとはさすがは呪いですね。完全体じゃないとは。

     男なら真っ先に下半身の急所ポイントを狙うんでしょうけど、実際そんな相手を目にしたら、誰も近づけないでしょうし、相手のリーチが長いので思ったより難しそうですね。
     脳筋さんは喜んで面倒くさい上半身と対決しそうですが。
     あ、こっちも伯爵だった。なんかこの世界の貴族さま、上に行くほどおかしい人が多い気が……( ̄▽ ̄;)

     そして男の想像の上をいったらしい、魔王様の初めてのお使い事案。
     何をしちゃったのか楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ムキムキアクション俳優っぽい見た目のドラゴン伯爵です。
    呪いの転用で、ドラゴンっぽくなるだけでした。
    強いけれど、ちょっと可哀想です。

    何故か皆、正面からまっとうに戦います。
    弱点を狙おうという、発想すらございません。
    脳筋伯爵も、当たり前のように殴り合います。
    最前線は騎士爵の見せ場なのに、殴り合う伯爵たち。
    公爵令嬢や皇子は、こっそり出歩くし。
    皇帝や国王も、おかしな人だったり……します。
    皇帝の出番はありませんが、国王は出てきます。

    魔王様のやらかし。
    広がる混乱を、また覗いてみてくださいませ。

  • 鉄も軽く引き裂くドラゴンもどき相手に、筋肉伯爵はどう戦うのでしょうね。上手く攻撃を避けて下半身を攻撃できれば良いですが、必要なのは素早さのはずで……筋肉と気合いで攻撃を耐えるんでしょうか。
    お使いも満足にできない魔王様のやらかし報告、楽しみにしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    筋肉ハンス伯爵は、筋肉なら鋼鉄よりも硬いと信じております。
    ドラゴンの爪なんぞは、自慢の筋肉で弾き返せると思ってます。
    ただの刃物で、脇腹を切り裂かれたばかりなのですが。
    そんな筋肉バカ伯と、下半身無防備なドラゴン伯の一騎打ちです。

    任された仕事をやり遂げたと、思い込んでいる魔王さまです。
    そんな魔王さまのやらかしを、腹を抱えて笑う女神さまにも問題が。
    しょせんは人外だからと、男と共にあきらめてください。

    やらかしから混乱が広がる次回も、また覗いてみてくださいませ。

  • 第243話 まもるべきものへの応援コメント

    情報元がアレなので、果たして他の警備隊が信じて動いてくれるでしょうかね。成長したアレクに期待しましょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ついに物事の順序を覚えたアレク。
    情報元を明らかにすると、他の警備隊は動かないでしょうね。
    その前に上司の貴族が待ってます。

    隊長が、どう言いくるめるのか。
    戦禍はもうすぐそこに。
    そんな王都を、また覗いてみてくださいませ。

  • 第243話 まもるべきものへの応援コメント

    『噛み殺す』は短くも楽しい話題じゃないですねえ、男以外は。
     そんな戦法使う時はもう追い詰められたときしか考えられないです(;'∀')

     勝手に召喚(拉致ともいう)システムって、この世界に必要だったんですか。
     てっきり神様のお戯れかと思ってましたが。
     いつかその謎に男が挑むのでしょうか。
     もっとも解明したからと言って地球に帰る気はなさそうですし、逆に悪さして一年に千人くらいに設定しそうです( ̄▽ ̄;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

     まっとうな正統派剣術だとか、元の世界でも、「格闘技を習ってる」「剣道三段だ」とか言う人を見ると、抱きしめて、喉笛を噛みちぎりたくなるという、ちょっと困った性格の男でした。
     そんなものなくても、人は殺せるんだとでも、言いたいのでしょうか。

     勝手に拉致監禁システムは、いくつかの世界の均衡を保つ為に、必要なシステムだったりします。
     本当はもっと簡単で、被害の少ないシステムにもできますが、迷宮の神がせっかく頑張ったのだからと、女神様は見守っているようです。
     その秘密は解明させません。
     可能性を考えて、もやもやしてくださいませ。

     どうせあの男には、理由なんて関係なさそうですから。

     物騒な話題も、ロールプレイも楽しそうな男を、また覗いてみてくださいませ。

  • 第242話 使者への応援コメント

    王都の危機に、アレク達がどう動くのか。結構愛着湧いているメンツなので、なんとか生き残って欲しいものです。
    お使いしてお駄賃貰う子供のような魔王様、すっかり餌付けされてしまったようで。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そろそろ「誰だ?」とか思われそうなアレク達ですが、長いマエフリから、やっと出番が近付いております。
    四方から攻め込まれる王都で、警備隊は生き残れるのでしょうか。
    最大の敵は味方な筈の、貴族たちかもしれませんが。

    幼い子供のような魔王様。
    幼い子供のように、思い通りには動かない魔王様。
    餌付け成功したようですが、一般常識に問題がありそうです。

    戦禍迫る警備隊、無邪気な魔王、援軍の参戦。
    誰が生き残れるのか。
    そんな次回も、また覗いてみてくださいませ。

  • 第242話 使者への応援コメント

     青年って――魔王様だったっ! 確かに来たんじゃなくて”降り立った”んですね。
     しかしコロッケでつられるとはチョロくて可愛い魔王様。食生活が広がってなによりです。
     ポテチをつまむ手が止まらなくなりそうな魔王様が想像できます。

     そして芋料理で魔王様をお使いに出すような男、やっぱり神聖アレルギーありですね。
     こっそりパッチテストとかしてみたいです(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    空飛ぶ密使は魔王様でした。
    通常なら、ラスボス的な存在ですが、密書を届けます。
    平和な目的で、チョロい魔王様でした。
    計略の方は台無しかもしれません。

    やはり胃袋を掴んだ者は強いですね。
    魔王をパシリに使う男は、もうヒトではないのかもしれません。
    アレルギー検査は大事ですよね。
    ファンタジー世界なら、属性アレルギーとかあるかも。

    魔王が降って来た貴族達は、同士討ちを始めるのか。
    未だ迫る危機を知らない王都の民は助かるのか。
    そんな次回も、また覗いてみてくださいませ。

  • 第241話 蜂起への応援コメント

     戦う武器商人って最強じゃないんですか。
     しつこい武器の押し売りはきっぱりとお断りです( ̄▽ ̄;)! しかも”ナマお試し”だし。

    『大丈夫、実験済みです』
     ちょっとツッコんでよ、皇子さんよ。男はサラッと危ないこと言ってるんですけど。
     もう皇子さん、悪魔に魂売ってます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    実演販売ですね。
    「ほら、こんな簡単に首が……」
    とか……売れるでしょうか。

    武器、食料、衣服、その他諸々、戦場に売りつけウハウハです。
    その売り上げで戦う商人たち、参戦です。
    隊列を組んだ商人と、商売をする部隊が攻め込みます。

    弟である第二皇子ゲルトから、色々と報告を受けた皇子様。
    出来る限り、男の言動は受け流す方針のようです。
    皇子もアレは、まともに相手をしたくないようです。
    一度試したからといって、次も同じ結果になるとは限りませんよね。

    次の策も上手くいくのかどうなのか。
    男の計略を、また覗いてみてくださいませ。

  • 第241話 蜂起への応援コメント

    いつぞや辺境で同志(?)討ちさせた戯書作戦ですね。軍師らしいことしてます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    思い出せていただけて、ニヤニヤしてます。
    いつぞやの嫌がらせの、再現を画策しているようです。
    奴は満面の笑みで、策を宣言して楽しんでおります。

    今回も計略が通るのかどうか、また覗いてみてくださいませ。


  • 編集済

    第240話 進撃への応援コメント

     この”らしからぬ勇者”、これでも”神聖”な属性なんですね(;'∀')?!
     でもあらためて考えると元々別世界のだし、神様も邪神やら魔神やら――人が都合よく勝手に分けているだけですが――色々いらっしゃるからそういうことなのですかね。 

     どのみち男に”聖なる”属性が無くて納得です。 
     というか魔王様、笑ってますが男が自分側でいいのでしょうか(;^ω^) 多分、魔王様より悪属性ですよ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    勇者くんは、女神さまの力で人を超えた存在となっております。
    勇者は対魔王用決戦兵器なので、当然のように神聖な光属性です。
    誰にとっての正義なのかは、また別の話だったりしますが。
    勇者も魔王も、女神に思うところがあり、今の関係になってます。
    彼等の世界で神聖とは、人にとっての正義ではないのかもしれません。
    まぁ、色々いらっしゃるということでしょう。

    魔王さまの方が、男よりは神聖に近い……気もしなくもなくも。
    神聖に拒否反応が出る人間。
    魔王さまには、ツボだったようです。
    男が嫌がる様が、ただただ楽しかったのでしょう。
    光を避けたテントの隅で、ニヤニヤしております。
    自分の様を忘れて、ニヤニヤしてます。

    周りの貴族たちは「なんだこいつら、人間じゃないのか」
    と、男と魔王を、同族だと見ていることでしょう。

    楽しそうな魔王さまと、人なのか怪しい男。
    まだまだ続く、押し売り軍師プレイ。
    次の一手も、また覗いてみてくださいませ。

  • 第240話 進撃への応援コメント

    やはり男は闇の者……ダメージは受けてないと言ってますが、痩せ我慢かもしれませんからね。
    ひどい王国フルボッコ体制、軍師プレイしていてさぞ楽しいでしょうな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    身体に良いものも、摂り過ぎると毒になるともいいますし。
    近くで浴び過ぎたという可能性も……隣のリトは無事ですが。
    やはり闇属性なのでしょうか。

    王国を巡り歩き、仕込んで廻りましたから。
    たまらなく楽しんでいる事でしょう。

    国の為でも誰かの為でもない、ふりだけの献策。
    幼子のような、キラキラとした笑顔で楽しむ男。
    まだまだ仕込みもあり、楽しみは残っています。
    次はどこが動くのか、楽しそうな男を、また覗いてみてくださいませ。

  • 第239話 この日の為にへの応援コメント

    なるほど、戦記物あるあるの軍師ムーブをリアルでやってみたかっただけと……さすがっす。ただそれで戦が早期に終わるなら、イイコトかもしれません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    勝手な欲望、願望だけの為に、せっせせっせと仕込みを頑張りました。
    しょせんは他人事、何万人が犠牲になろうとも、気にしません。
    人としてどうなのでしょうか。

    まぁ、男が居なくても、戦にはなっていたのですが。
    軍師ロールプレイの結果、犠牲が減るのか増えるのか。
    まだまだ人類以外の参戦もありますし。
    自分勝手な男に振り回される主人公たち。

    そんな彼等を、また覗いてみてくださいませ。

  • 第239話 この日の為にへの応援コメント

     軍師的なところもあることをアピールしたいというよりも、ただ軍事シミュレーションリアルゲームをしたかっただけですね。
     そういう時だけ嬉々として活動するとは、もう性分ですな。女神様も変なところだけ協力的だし、人外は料理しか興味ないし。
     一旦地球に戻して、某国にでも送り込みたい気もします。
     あ、まわりの国に飛び火する恐れも……(;'∀')

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    あの男は軍記ものなんかも好きだったようです。
    策を次々と献上する軍師を、演じてみたかっただけでした。
    ただただ、己の楽しみの為だけに生きております。
    女神様も、楽しそうだからいいかと、協力してくださいました。

    もう男は、人としてダメなのかもしれません。
    誰かの為に働けない男を戦地へ送り込むと、戦果と戦禍が広がります。
    無駄に広がります。

    観客気分の人外共ですが、ついに勇者が力をみせます。
    異世界の女神の力、勇者の雄姿を、また覗いてみてくださいませ。

  •  感想前後して失礼いたします。

     ドラゴンと賢者、お久しぶりです。
    『来るといいね、ドラゴン』
     無邪気なニロですが、この世界では冗談にならないです。
     ベントラーベントラー唱えて、プレデターが来たら洒落になりませんからね(笑;)

     とりあえず本当の極悪ドラゴンが来る前に威力がわかっただけでも良かったのか、ドラゴンスレイヤー。今回はドラゴンが強すぎたのかもしれませんが。
     せっかくのゲルトの魔法関係ないし。

    作者からの返信

    振り返ってのコメントありがとうございます。

    おひさしドラゴン&賢者も、思い出して戴けてありがとうございます。
    無邪気な少年に答え、おまけの賢者連れでやってきました。

    ほぼ最強、最高位、半分神の黄金竜が来ました。
    もう少し下位の竜なら、効果もあったかもしれません。
    敵対していたら大惨事でしたね。

    ゲルトはいつも通りでございます。
    彼に活躍の時は来るのでしょうか。(来ません)

    実は大陸を消しとばしていた賢者。
    今回は大人しくしていられるのでしょうか。
    『ドラゴンランス戦記』のように、竜も参戦したら見栄えしますよね。
    いつかは、そんな大規模戦闘にも、チャレンジしてみたいです。

  • 第238話 貴族の力への応援コメント

     やり方は男流ですが、確かに言っても聞く耳持たないなら力で止めるしかありませんね。男も手加減(?)出来るようになってなによりです。
     ただ駒扱いしているところが思いっきり不穏ですが( ̄▽ ̄;)
     
     筋肉対決はケツアゴが敗退ですか。
     やはり筋肉は裏切らないのか。もうキチン質になってそう。
     貴族が筋肉族だったらなんかイヤですねえ。シルクの服着てもすぐ破れそう(笑)
     あ、でも戦国時代だったらそれもありそうです。
     一番強いマッスルを持つ者が王になるとか――もう中世どころか原始時代ですね(笑;)

     そんな筋肉と殺人術よりも、人外の胃袋を掴むスキルを持つ男が一番最強。
     唐揚げのために鳥の羽根をむしる魔王様、想像するとカワイイです。
     人外たちの食べる量を作る男の労力も大変そうですが。

    作者からの返信

    二組の決着に、コメントありがとうございます。

    大事な駒なので、男も気にしているようです。
    喜んで良いのかどうか、不安で不穏ですね~。
    少年の出番は、まだ少し先なので、しばし眠ってもらいます。

    一歩及ばなかったケツアゴ。
    やはり筋肉なのでしょうか。
    アレを貴族の力、貴族の嗜みだと思っているのは、ヤツだけです。
    周りの貴族たちも、苦笑いでしょう。
    厄介な事に、そこそこ偉い伯爵だったり。
    がんばれ、下級貴族たち。

    そういえば、文字通り兵を率いていた時代。
    先頭きって戦う王様って、やはりムキムキだったのでしょうね。
    正装とか大変そうです。

    男を敵に回すと、唐揚げの為に魔王が参戦します。
    やはり胃袋が最強かもしれませんね。
    大人しく羽根をむしる魔王様。
    異世界にいる部下に、見せてみたい姿ですね。

    魔王と勇者と女神の食事。
    どんな量が必要なのでしょうね。
    ひとりで用意するとは、男も大変ですが楽しそうです。
    ドラゴンも食べに来たら、流石に無理でしょうか。

    ついに男の目的が明らかになります。
    そんな次回は22日公開予定です。
    また無法な男も、覗いてみてくださいませ。
    ありがとうございました。

  • 第237話 それぞれの想いへの応援コメント

     あらためて脳みそが本当に筋肉だったら、24時間アドレナリンが出まくっててギラギラしてそうですね。というか、力んだら脳溢血で一発アウトになりそうです( ̄▽ ̄;)

     ケツアゴ将軍と脳筋伯爵、どっちも暴れたいだけな人なのでは。
     そういえば欧米にケツアゴの人多いですね。
     女性もたまにくぼみがあったりと、やはり体格同様、顎の骨格もしっかりしてるせいでしょうか。日本の昨今のアイドルの細い顎と真逆ですね。(だんだん中性化しているせいか)レイピアくらいなら歯で受けられそうです(笑)

     そして男と真逆なまっすぐな主人公のニロ。強くなったけどまだまだ気持ちばかりが突っ走ってますね。
     男のように唯我独走にはなって欲しくないですが、彼にもちょこっと男の”毒”が必要かも。

     人外たちにも少しは賢者のように手を貸してほしいものですが、下手に手を出されると余計なところが燃えるかもしれないので難しいところですね(;^ω^)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

     脳が筋肉って、実際にはどんな状態になるのでしょうね。ろくでもない状態だろう事は予想できますが、落ち着きなさそうだし、暑苦しそうです。

     割れたアゴって、中はどうなっているのでしょうか。今更、気になってきました。骨も割れているのでしょうか。
     一部の人に怒られそうですが、顎が割れた女性アイドルって、なんか嫌ですね。そのうち出てくるのでしょうか。ケツアゴ女性アイドル。

     アゴの割れ目で剣を受け止めたり、くらいの描写、そんな遊びがあってもよかったかもしれません。ちょっと残念です。

     こんな世界でも、まっすぐに育っている主人公です。彼だけなら少年誌でもやっていけそうです。覚醒の時まで、まだまだ成長していくニロを、そっと見守ってあげてください。

     人外共は、大人しく待機しております。
     地形が変わったり、国や大陸がなくなると困りますから。
     魔王やドラゴンが参戦すると、帝国と王国が強力できるかもしれませんね。共通の強大な敵となりそうです。
     やっぱり、じっとしていてもらいましょう。

  • この金のドラゴン、かなり昔に出てきましたね。名前は忘れてしまいましたが、賢者でしたっけ?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    思い出して貰えて、ありがとうございます。
    男が居た南の大陸、そこで出会った賢者です。
    銀龍さん退治や、北の評議国なんかで顔をだしました。

    金龍さん加入で人外共の層が、さらに厚くなりました。
    女神に勇者に魔王にドラゴン。
    もう丸投げにした方が良いのかもしれません。
    奴らは働きませんが。

    そんな人外共が潜む帝国に、平和な未来はくるのでしょうか。
    個人で戦に加わる少年を、また覗いてみてくださいませ。


  • 編集済

    第234話 開戦への応援コメント

    半ば弟子のようなニロの成長を見守るとともに、彼が英雄として活躍すれば自分は目立たなくて済むな、と男は裏で考えていそうです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おっさんも、少年の成長を見守る楽しみを、おぼえたようです。
    英雄として、駒のひとつとして、見ているかもしれませんが。
    少年を隠れ蓑に、好き勝手したいだけかもしれません。

    時代の節目を生きる少年を、男の代わりに見守ってあげて下さい。

  • 第231話 撒き散らす恐怖への応援コメント

    いやぁ、さすが容赦ないっすねぇ。もう戻れないとなれば、殺してあげるのも慈悲でしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    どう思っての行動かは別として、容赦だけは無い男でした。
    少年兵たちが、元に戻れないと知っているのかどうなのか。
    どんな強化をされているのか、男は知りません。

    銃や爆弾を持った子供が、突っ込んでくることに、男は慣れているようです。怖いですね。

  • 第230話 救援?への応援コメント

    おお、久しぶりの合流ですね。
    勇者一行のピンチに颯爽とたまたま駆け付ける男、さすがです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    やっと主人公と人外の合流です。
    男の目的も、もうすぐそこに。

    タイミングを見計らったかのように登場です。
    欲望のままに生きる、勝敗とは別のところが不安な助っ人です。
    ピンチに来てくれても、素直に喜べませんね。

  • 第232話 解けた魔法への応援コメント

     そんなゾンビのような状態でこき使われるならせめて一気に葬ってあげるのが慈悲……と一瞬でも考えたのかどうか。
     迷いなく脊髄反射で老若男女問わずに滅する男。ある意味平等ですね。
     
     神々のやらかした後始末をいきなり振られる男。混乱の後片付けをその場にいたゲルトに押し付けて逃げる男。
     そして伯爵に丸投げするゲルト。
     ある意味 世の中ちゃんと回ってますね(笑)

     しかしゲルト、思った以上に身分が高かった。髪染めには騙されました。
     にしてもヘロヘロ魔法は国民に見せられませんね(^_^;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

     あの男は強化兵の秘密を知りませんから、何も考えずに仕留めてるだけですね。ただ誰一人、逃がす気がないだけです。
     平等主義者ですから。

     世の中、うまく回っているものですね。
     伯爵様も、きっと部下に丸投げでしょう。

     諜報活動中の第二皇子様でした。
     髪の色を変えるだけという、簡単すぎて逆に……な効果を狙った髪染め魔法でした。染める文化がない国なので、気付かれません。
     これからは青髪改め、アーシャ共々赤髪でよろしくどうぞ。

     魔法はヘロヘロですが、この世界の最高峰魔法が、ヘロヘロ火の玉なので、あれでも皇帝の魔法として、あがめられてたりします。
     実際に見た者は殆どいませんから、噂や伝承だけで必中魔法と伝わっております。アレを見せたら流石に、民衆もガッカリかもしれません。

    ついに合流、最終決戦手前の茶番です。
    ニロの主人公補正を手にした人外共を、また覗いてみてくださいませ。


  • 編集済

    第231話 撒き散らす恐怖への応援コメント

     てっきり男は165~170くらいと勝手に思ってました。
     背は高くないけど手足が太い、普通なら柔道や空手家を連想するのですが、魔王様の言う通り人じゃなくてもう熊ですね~( ̄▽ ̄●)
     人が刃物で相手に出来る存在じゃないですね。共存できるかもわからないです(笑;)
     隣に越して来られたらちょっと怖いですねえ。 

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

     男は首も太かったりします。
     背が低く、腕と首が太いので、ワイシャツのサイズが合わずに、苦労したりしていました。格闘家よりは、野生っぽいですね~。
     近寄りたくないかもしれません。

     敵の敵でも、味方には見えません。
     厄介ですね~。

     ついに合流したニロと男。
     もうすぐ男の目的も明かされます。
     問題なければ、次回は25日には公開できそうです。
     予定よりも、あっさりな感じになる予定です。
     惨劇の後始末も、また覗いてみてくださいませ。

  • 第230話 救援?への応援コメント

     救援というより乱入が近いですね。事態を収拾するつもりはなさそうですし。
     大体男の口から今日はラジカルな気分とか出てくるのも怖いです( ̄▽ ̄;)今までのはなんだったんだ……?!

     この場合、指揮官を潰しても自我のない改造兵だと統率が効かなくなるだけな気がしますが、間違えた選択の場合、まさかテヘペロ(๑●؂<๑)だけで済ましたりしませんよね?💧ちょっとありそうでそこが恐ろしいところでもあります。
     とりあえずラジカルモードな男に期待です。

    作者からの返信

    ニロと男の感動の再開に、コメントありがとうございます。

    王国よりも厄介な、人外共と男の乱入です。
    なにしに来たのでしょうね。
    ちょっと暴れたい気分だったのでしょうか。
    こどもをいじめる輩は許せない!
    とか、いかがでしょうか。

    統率を失った改造人間らが暴れ出し、町を破壊してまわるとか。
    そんな事を気にする奴ではなさそうです。
    失敗したら、見なかった事にして、立ち去る事でしょう。
    テヘペロすら、ないかもしれません。

    男がラジカルに動くとどうなるのか。
    次回の惨劇も、そっと覗いてみてくださいませ。


  • 編集済

     なるほど、純粋な三兄弟じゃなくて人為的合成獣だから意思の統制が取れてないんですね。それじゃ自身の体さえまともに動かせなさそう。
     せめてリーダー格みたいのなのがいれば良かったのかもですが。
     それにまだ同じ種類ならいいですが、キメラみたいな違う種の合成獣は一体誰が優先して体を動かしてるのかと思います。
     ライオン頭がさっきまで体を動かしていたのに、いきなり蛇頭にチャンネル変わったとかなったら大変ですよね( ´艸`)いや、それも面白いかな。
     とにかく野生じゃ生きられないですね~。

    『管槍』
     ググってみたら思った以上に伸びるんですね! 動画で見たらまるでルフィのゴムゴムパンチみたいでした。
     さすがノトス、自分の弱点をカバーする術を習得してましたか。仲間がいるからなんとかなる――なんて、足を引っ張るだけですからねえ(^_^;)
     色んな知らないワザが出てきて面白いです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    何故頭なのか、別の部位を合成しても良かったのに。
    そんな不思議な合成獣です。
    たぶん頭部だけ、余っていたのでしょう。
    そんなのを押し付けられた指揮官って……

    でっかいライオンが、急に腹這になって、くねくねし始める。
    そんな姿を想像したら……可愛いかもしれませんね。
    山羊が獅子の隣にいるのも、不思議で良いです。
    いつパクッといくか、ドキドキします。

    管槍は、ひねりも加えて、威力が凄いらしいです。
    現代ではちょっと、対人は無理でしょうか。
    試合とか見てみたい気もします。

    片腕失くしても、ニロとネアの為に戦います。
    なんとしてでも役に立とうと、必死に足掻いた結果です。
    必死な子供たちを見ていますから、甘えはないようです。
    両腕失くしたら、噛みついてでも戦うことでしょう。

    知識は広く浅く、をモットーにしております。
    またマイナーな情報が洩れるかもしれません。
    誰も知らなさそうな技術を、思い出せるように頑張ります。

    百人近い兵を相手にする二人。
    動けないニロとネア。
    生き抜けるのか、また覗いてみてくださいませ。

  • なるほど、手の内を硬くして管にする訳ですか。面白い発想ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    片腕になっても槍に拘った結果、不思議な発想が生まれました。
    もうひとつ、幾らか現実的な方法もありましたが、面白さ優先で、こちらになりました。
    隻腕でも頑張るノトスと少年達を、また覗いてみてくださいませ。


  • 編集済

    第228話 奇襲部隊への応援コメント

     何故通常サイズで大きい方のムササビでなく、あえてモモンガー(^_^●)?! ムササビの方が妖怪になったりしますがモモンガは聞きませんしね。
     通常飛んで来たら可愛いんですが、このサイズだと木なんかバッキバキに折れますな(笑)

     久しぶりのマーロンの悪名の所業。
     人でなくなってから10年前後の寿命が長いのか短いのか。ただ使い捨て感覚というのはわかりました。
     
     また相手が幼い対象だと一般的にやりづらいですね。
     あるSF映画でも、難民らしき8歳くらいの男の子を保護して基地まで連れて来たら、実は敵の送り込んだ兵器だったという話がありました。
     人間の(この映画では敵は異星人ですが)戦略はえげつないですねえ。

     いっそ男みたいに、疑わしきは全て斬るぐらいの割り切り方の方が……いや、それも人を捨てそうでマズいですねえ( ̄▽ ̄;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    モモンガかわいいですよね~。
    ほんのり癒しです。
    ちょっとした小屋くらいのサイズですが。

    ムササビは日本の固有種なので、遠慮して小柄な方にしました。
    アリゲーターくらいありますが。
    飛行能力ではなく滑空ですし、意味があるのでしょうか。
    荒野のモモンガとか、どうなんでしょうね。
    今回は住宅地で暴れます。

    マーロンのやらかしが久々に。
    こどもはいけませんよね。
    何よりも見た目が……戦闘に参加させてはなりません。
    何も知らず、ただ戦う為だけに造られ、限界を迎えて死んでいく。
    そんな少年兵相手は、誰でも嫌です。

    その戦果をあげるため、強化兵の情報は意外と漏れてます。
    わざと漏らしております。
    こどもを改造しているだとか、噂を流しております。
    いやらしいですね。

    こちらの世界でも、ゲリラやテロリストなんかが、使ったりしますね。
    そんな戦略が、本当に人間の考えなのかどうなのか。
    こわいですね~。

    相手が誰だろうと、敵なら斬り捨てる。
    そんな男が来たら、地獄絵図ですね。
    ノトスとゴモラに、頑張ってもらいましょう。

    そんな町を、また覗いてみてくださいませ。

  • 第225話 DTへの応援コメント

    世界は核の炎に包まれた!
    第一部 完

    作者からの返信

    核戦争後の荒野にも、コメントありがとうございます。
    第二部は、どこから始めましょうか。

    いや、そんなに続きませんしまだ終わりません。
    核の炎に包まれたのは湖だけで済みました。
    余ったエネルギーで、放射能やらも消えてます……きっと。

    プラズマだけの予定でしたが、はっちゃけてみました。
    ちょっとやり過ぎた気もします。
    核融合だし、クリーンで安全なエネルギーです。
    核融合の魔女を、また覗いてみてくださいませ。


  • 編集済

    第226話 帝国の要衝への応援コメント

     男の自覚と謎の自信、独自の論理ですね。
     まあ脅かされるとか精神的ダメージは全く受け付けないようですから、相手もやりづらいのでしょう。
     生命力を吸い取いとろうにも、男の鋼のオーラのせいではじかれそうですし。
     ただ地球でのその呪いのせいで、こちらに飛ばされたのかもしれない感がありますが(^_^;) 
     また何を考えているのやら、いつもながら余計な事件を起こしそうで(笑) 

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    死霊やらとも戦ったはずの男ですが、何故か幽霊は無害判定です。
    肉体を失くした、半端な存在だと思っているようです。
    悪霊の親玉みたいな、魔王が隣にいますが、気にしていないようです。
    恐いですね。

    なかなか、あの男に実害が出る霊もいませんし。
    精神的ダメージは、ほぼ無効化しそうですし。
    呪いの太刀にも、干渉されていないようですし。
    謎の祟りやら、もっとふわっとした効果に、期待でしょうか。

    気にしなさすぎて、こっちに来てしまったのかもしれませんね。

    ははっ、しらない町で、余計な騒動をおこしたりなんて……
    せめてこどもだけでも、無事でいて欲しいですね。
    何を企んでいるのか、次回も覗いてみてくださいませ。


  • 編集済

    第225話 DTへの応援コメント

     バッカルコーンっていつも聞くたびに、カ●ビーや湖●屋あたりが出している菓子名にありそうって思ってます(;^ω^)
     あのひらひらした弱っちい姿から捕食者に変わる絵面はなかなかのインパクトあります。
     大きくなってもカワイイですが、ミジンコあたりならどうなのか。
     これも顕微鏡で見た写真はまだかわいいポイントありますが、一般的に知られている姿は実は横向きで、正面から見ると微妙なんですよねえ……( ̄▽ ̄;)
     やはりプランクトンは小さいままがいいかもしれませんね。

     ネアが爆炎の魔女からメルトダウンに格上げしてるのには笑えますが、現場はそうも言ってられないですね。
     しかしさらっと流してますが、剣が落っこちてしまってるのですがどうするんでしょう? 次回をお待ちします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    バッカルコーンって、おいしそうですよね~。
    昔、水族館でクリオネを見た時
    「醤油つけたら、おいしそう」
    と、前衛的な感想を漏らした女性を、忘れられません。
    食事を先にするべきだった、かもしれませんね。

    かわいいクリオネですが、捕食される側は、笑えませんね。
    体内でアレを突き刺して、養分を吸い取るそうです。
    カワイイ感じなのに、やりますね。
    さすがは天使と呼ばれるだけのことはあります。

    小さなものは、はっきり見えないくらいが、カワイイのかもしれません。
    プランクトンだの幼生だのは、見た目グロいのが多いですよね。
    見た目ほぼエイリアンですもの。

    新たな境地、核融合を手にしたネアでした。
    暴走しただけで、狙って出来たりはしません。
    それでも、どんな噂が流れるのでしょう。

    ある意味、主人公よりも大事な、表題『女神の剣』紛失しました。
    タイトル変更も出来ないので、頑張って拾いに行って貰います。
    ニロもネアも、しばらくは動けませんが。

    そんな子供たちを放置して、人外どもへ移ります。
    おっさんたちの戯れも、また覗いてみてくださいませ。

  •  なんて堅実な悪魔(笑)
     そのシンプルイズベストな必勝法を、近すぎて見えなくなっている魔王さまに教えてあげたいものです。

    作者からの返信

    おまけにも、コメントありがとうございます。

    何気に賢い悪魔でした。
    確実に勝てる必勝法がありました。
    魔王さまが気付く時は来るのでしょうか。

    女神と勇者は気付いていて、黙って笑っているかもしれません。
    魔王さまは周りが、見えなくなっていることでしょう。
    本当に男が人間なのか、まだ疑っている部分もありそうです。

    踏ん切りがつく日が来るのでしょうか。
    思い切るのか気付くのか、魔王さまの答えは出るのでしょうか。

    ついに男に勝てる者が現れました。(決着はまだ大分先ですが)
    未だ心の迷宮の中な魔王を、見守ってあげてくださいませ。

  • 第222話 忍び寄る殺意への応援コメント

     ものの見事にモブとしてあっさりと消えたタナカ。最後に無力過ぎなのに人を助けようとして逝った事だけがせめてもの救いでしょうか。

     そして男、マルティナを助ける気まぐれもちっとも起こさず、ただ敵を葬って去るだけ。せめてもの救いはダークヒーローだけどヴィランではない点でしょうか( ̄▽ ̄;)
    『よ~く、ぶくぶくしときな~』 には不覚にもカワイイと思ってしまいましたが(笑)

     ビーフシチュー、絶対に美味そうなのに、この直後に男に作られるのだけは、申し訳ないですが食べたくないような……💧
     あ~、そんなことにこだわっていると世紀末生きていけませんねえ……(;´Д`)

    作者からの返信

    忍び寄る男にも、コメントありがとうございます。

    無力なのを忘れ、見事に散ったタナカでした。
    力なき正義って奴ですね。
    聖剣の効力だったのかもしれません。

    ダークヒーロは「ぶくぶくしときな~」とか言うでしょうか。
    ヴィランと変わらないような気も……しなくもない男です。

    何の肉でつくるのか。
    肉塊祭り直後のビーフシチュー。
    こわいですね~。

    そんなことに拘らず、男のシチューを食べられる人。
    それはそれで『人』なのかどうか、疑わしい気もしますが。
    男と一緒にいると、長生きもできなさそうです。

    殺伐な人外側から一転、ニロ達人間サイドとなります。
    のんびり平和になるのかどうなのか。
    少年たちも、また覗いてみてくださいませ。

  • 第221話 そこに迫る危機への応援コメント

     女神、嫌がらせ以外のなにものでもないですね(笑) 
     鼻横フォークは何か新しいピアスのよう。ここまで悪魔的だと逆に楽しいです。
     リト以外は全て迷わず攻撃対象の男。市街戦には絶対に参加して欲しくない輩です(笑)
     すでにカオスの市街戦。
     そこに新たなオカズになってしまうのか、迷った高菜、いやタナカ。
     最後にタナカはひと花咲かせられるのか?
     ただ『女は度胸』だけは間違いなさそうですね。

    作者からの返信

    混乱の市街戦にも、コメントありがとうございます。

    女神様は、お暇だったようです。
    参戦する気もないので、男で遊んでいたようです。
    やはり邪神なのでは……おちゃめな女神さまですね。
    刺さったフォークは、気にならないようです。

    動くものには反射で攻撃する男。
    生存者が居た場合を、まったく想定しておりません。
    恐いですね~、どっかいってほしいですね~。

    タナカは高菜になってしまうのでしょうか。
    男の愛嬌を見せられるのでしょうか。
    いざ! の時の女性の、思い切りの良さは凄いと思います。
    男は後先考えて、躊躇しますからね。
    ほんと男は、愛嬌くらいしかありません。

    次回、無様な死にざまをさらすのか。
    チートを失くしたタナカを、また覗いてみてくださいませ。

  • 第220話 贄への応援コメント

    どうやら高菜は生還したようで。聖剣がなくなったので、この世界で生き残れるとは思えませんが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ひとまず生き残れたタカナでした。
    あの男も、いきなり殺したりはせず、武器以外は見逃してくれました。
    聖剣なしで、生き残れる世界ではなさそうですが。

    そんな状態で魔族に埋め尽くされる町。
    やはり高菜は、喰われる運命なのでしょうか。
    一発逆転の覚醒が、あるかもしれません。

    混乱の町の中、タカナもそっと見守ってあげてください。
    次々と魔族が受肉していく商店街。
    暴れる男と観覧中の人外共。
    そんな次回も、そっと覗いてみてくださいませ。

  • 第216話 歓楽街エーゼへの応援コメント

    新主人公(仮)は、果たして何話もつのでしょうね。……いや、案外どちらかと合流して生き残ったり?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    主人公枠っぽい新キャラが、そんな簡単に死んだりシマセンヨー。
    生き残れるとイイデスネ。

    ちょっとシャイなだけで、純朴な青年です。
    何話生き残れるか、優しく見守ってあげてください。

  • 第220話 贄への応援コメント

     勇者、人としての倫理観も捨てている気がしますね。女神も人寄りじゃないし。
     リトの理性がどこまで持つのか。
     おかげであらためて男がこの中では一番まともなのだと思……この状況でビーフシチューを思いつくどころか食べようと思う時点で、やはり外れてました( ̄▽ ̄;)
     
    『どんな達人でも、ナイフ一本持たせた相打ち覚悟の十人で囲めば殺せます』はずなのに何故か立ち回れるのは、時代劇あるあるのお約束ですね(笑)
     みんなで一気にやれば一発なのに。実際やられる一人になるのが嫌っていう気もわかりますが、真後ろの奴いけっ!っていつも思います(^ω^)
     まあそうしたら最終回ですけど(笑)

     強いのに実は臆病な虎みたいな男。(鏡に映った自分の姿にいちいち驚く虎とか)
     いつでも自分の力を慢心しないのが、これまで生き残ってこられた理由ですね。

    作者からの返信

     混乱広がる商店街に、コメントありがとうございます。

     人類を護る為、神の力を取り込み人を捨ててまで、魔王と戦った勇者ですが、護るべき人や女神に、何か思うところもあったようです。
     すっかりやる気をなくした勇者でした。
     暇つぶしに人を助ける事はあっても、人類の味方として戦う気はないようで、今回も魔王と見守る気のようです。

     唯一の良心、唯一の人類。
     そんな筈の男も、まともではなかったのでしょうか。
     人外どもに引っ張られたのか、元からなのか。

     囲まれた中心で戦うと、見栄えがいいし絵的に盛り上がりますから仕方ありませんが、男は囲まれる事を極端に嫌うので困った人です。
     正面から行ってやられたくないし、仲間の邪魔になるかもと、タイミングを計って順番待ちしてたら、囲んだ意味もありませんよね。
     全員が同時に、刃物を突き出せば、見せ場も終わってしまいます。

     臆病で姑息で卑怯な男だから、生き残っているのかもしれません。
     そんな彼が、商店街を駆け抜けます。
     男の脅威は元人か、女神のいたずらか、リトの理性なのか。

     いろいろと時間制限が迫る男を、また覗いてみてくださいませ。

  • 第213話 低めの沸点への応援コメント

    か弱い魔法使いの少女を怒らせるとこうなるのですね。分かります。
    この街は将来、ネア流棍術の発祥の地になるかもしれませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    魔法少女に教えを乞う剣士たち。
    国をまたぐ有名な流派を、真っ向から打ち破ったら、大変な騒ぎになりそうですね。いつか剣術は廃れ、町の名もネアに変わるかもしれません。

    魔力で強化して戦える、ネア流棍術とか良さそうですね。
    使うと自他共に、命にかかわりますが。

    魔法も格闘も派手なネア。
    噂を伝える吟遊詩人たちには、人気かもしれません。

    またお暇な時にでも、そっと覗いてみてくださいませ。


  • 編集済

    第219話 誘惑への応援コメント

     やはり安定の非情な男、同じ日本人にもまったく容赦なしですな。
     タナカまだ生きてるのか、ここでスッキリ果てたほうが幸せなのか、まさに風前のタナカ。それともやけくそになって覚醒するのか。

    『ブレンダン・フレイザー』
     ハムナプトラの人ですね(^ω^)
     うっかり本当に本人が召喚されて来たら男どうするんだろう? まさか ”それほど好きでもないんですよねえ” とか言って斬ったりしないですよね。

     それにしても前回うっかりしてましたが、悪魔が聖剣をくれたってどういうことなんでしょうか?! 魔王様でも触れなさそうなのに。
     そしてそれを簡単に破壊する野太刀。もう妖刀というか魔剣では?
     聖剣に拒否反応起きるような持ち主はすでに地獄寄りですから( ̄▽ ̄;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    男は人の出身などで差別はいたしません。
    公平に、平等に、邪魔するなら敵です。
    ヒドイですね。
    生き残ってはいるタナカの覚醒は、次の次……くらいでしょうか。

    ブレンダン・フレイザーはハムのひとです。
    今では凄い身体になっていますが、ある意味、肉体派でしょうか。
    男は彼に興味はございません。
    相手が若者だったので、とっさに思いついただけですね。
    男の記憶の中では、ターザンやハムナプトラが最新の映画でした。
    若者向けに、新しめの俳優を叫んだようです。

    魔王は自称ですが、神と悪魔は、人が勝手に呼称しているだけです。
    実際には神も悪魔も、聖邪の別なく、ほぼ同じ存在となっております。
    詳しい説明はなく、なんとなくふわっとした感じにしております。
    何故、聖剣としたのかは、悪魔のいたずら心です。

    そんな聖剣も粉末に変える妖刀……大丈夫なのでしょうか。
    男も人を捨てかけているのでしょうか。
    なんか、お肌がぴりぴりするそうです。

    混乱の広がる町を、また覗いてみてくださいませ。

  • 第217話 聖剣の勇者への応援コメント

     良かった魔王様、タナカを食べてなくて。肉以外もイケるんですね。高菜と肉そぼろを炒めたのも美味しいですよ(´∀`)

     それにしてもやはり大学生を跳ばしたて来たのは、ろくでもない存在でしたか。
     もっともこの女神さまを名乗ってる存在も、結局男にやらせる時点で似たような気がしますが。
     
     太古の魔法、逆に埃を吸いやすそう……💧
     それともガスみたいに顔の高さに毒を撒いておく罠に使えそうですが。
     どのみち要らないですねえ( ̄▽ ̄;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    実際には食事を必要としない魔王様ですが、男の料理に夢中です。
    高菜のない世界で、正確には高菜風の草ですが。
    お子様勇者くんには、まだ早い味覚でした。
    高菜好きな魔王って……なんか嫌ですね。

    所詮は人ではない存在です。
    神だの悪魔だのと呼ばれる存在は、大概がろくでもないかもしれません。
    結局は男が、尻を拭くことになるようです。

    いつのまにか忍び寄り、気付かない内に降り積もる。
    どこから来た何者なのか、不思議でいっぱいな埃たち。
    どうにか床だけでも、守りたかった古代人でした。
    あいつら埃って、いったいなんなんでしょう。
    床に落ちた埃が無くなる魔法なら、ちょっと欲しいです。

    そんな彼等の対決はおあずけに、別視点な次回です。
    新キャラは、主人公候補になれるのかどうなのか。
    次回もまた、ディナーや入浴のお供にでも、覗いてみてくださいませ。

  • 第29話 命を削ってへの応援コメント

    ヤスデって益虫だったんですね.
    見た目が不快だ、という理不尽な理由で不快害虫として、駆除対象とされているとは。
    登場してくる魔獣の基礎知識も作中に書かれているので読んでいてすごく想像しやすいです。

    作者からの返信

    不快な虫回にも、コメントありがとうございます。

    益虫だからといっても、見た目がグロすぎますよね。
    理不尽ですが、もう少し見た目も、どうにかならなかったのでしょうか。
    益虫で可愛かったら、人気者になれたでしょうに。

    魔物、魔獣の特徴も、現地の言語と共に、現地の書籍から抜粋しておりますので、楽しんでいただけると嬉しいです。
    抜粋先の書籍も、今後増えていきます。
    ちょっとした豆知識として、お楽しみください。

    不快な虫だらけですが、またそっと覗いてみてくださいませ。

  • 第27話 鎧を着た魔獣への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    虫型の魔獣は迫力ありますね!。(襲われたら嫌ですけど)
    木の蜜の代わりに、人の血肉を啜すするとは!やはり襲われたくはないですね。
    カブトムシの甲殻の中には肉がないと。そうですよね。あまり考えたことないですけど肉はないですよね。
    大きさの割には体重が軽い魔獣、なるほど。納得しながら読ませていただきました。
    ニロも頑張りますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    虫は嫌ですよね~。
    ぱっと見エイリアンですし、何考えてるか分からないし。
    でっかい虫とか、それだけで近寄りたくありません。

    カブトムシは変態しますから、中身はほぼ汁らしいです。
    からっぽなので、見た目より軽いかと。
    それはそれで、やっぱり気持ち悪いですね。

    ニロはいつでも限界を超えて、頑張ります。
    頑張る少年たちを、そっと見守ってあげてくださいませ。

  • 第216話 歓楽街エーゼへの応援コメント

     孤高――裏を返せばコミュ障の可能性
     わかりみがあり過ぎる(笑)

     人の世界で生きていくなら、確かに言語理解は必須ですね。
     よりによって生前と同じ、東洋人の姿のまんまで転生。(嫌がらせ?)
     これで言葉が通じなかったら、一時間もしないうちに衛兵あたりに捕まって投獄されそう。日本みたいに外国人に優しい国は少なそうですからねえ。

     あと地味にコミュニケーション能力も大切ですね。
     言葉が通じて口達者ならそれで異世界でものし上がれそうだし、まず相手に取り入りやすいでしょうから。
     そう考えるとイアンやゲルトって、何気にコミュニケーション能力高いんだなあとあらためて感じました。下手なスキルよりチートかも(●^ω^)

     知識無双できなくて沈没――いや、すぐに諦めずにちょっとは頑張ろうよ、タナカ。そこは一応現役大学生だったんだから。
     自分のことは棚上げだけど、もし無人島に転生していたら詰んでますぞ。

     それにしても確かに最大チートの聖剣はくれたようだけど、なんでこんな人に特典付きで転生させたんだか。
     以前の男が転生したダンジョンといい、この世界の神様怪しすぎる……。

    作者からの返信

     いつもコメントありがとうございます。

     ただただ、他人とのふれあいに慣れていないだけのコミュ障ぼっちでも、なにかしら秀でた能力があれば、それは孤高と呼ばれるようです。
     タナカの場合は化け物相手に無双できる戦闘力ですね。チートですが。

     人間は誰も、選民思想のようなものが、あるのかもしれませんね。
     転生先の帝国はいくつかの人種が、なんとか折り合いをつけて暮らしております。その為、見た目には幾らか寛容です。髪の毛の色以外は。
     コミュ障な引きこもりなのに、見た目が異人って、かわいそうですね。

     どんな世界でも、コミュニケーションは大事ですよね。
     イアンは頭の回転も早そうですし、日本に転生して知識も蓄えたら、それなりの人物になりそうです。法に触れるかどうかは別として。
     チート能力『コミュ強』で、異世界に放り出すのも楽しそうですね。

     日本の引きこもり大学生に、そんな根性はございません。
     コンビニすら行けない子ですから。
     誰も居ない無人島の方が、彼は落ち着いて暮らせるかもしれません。
     衣食住すべて、飲み水すら用意できませんが。

     何故か転生した日本人に、無敵装備をくれる存在と、その理由は次回くらいに、女神様がぽろっと、口を滑らせます。
     たいした理由ではありませんが、神様たちも暇なのでしょう。
     聖剣は本物なので、神以外なら勝てます。
     勝てるはずなんですけれどもね。

     そんな孤高の引きこもりに、奴との邂逅が訪れます。
     毎日暑い中、休憩のお供に、次回もそっと覗いてみてくださいませ。


  • 編集済

    第214話 潰れた鼻への応援コメント

     抱けないサイズのウォンバットはウォンテッドです。
     ……オヤジギャグで失礼しました( ̄▽ ̄;)
     それにしても『潰れた鼻』というよりも『短い脚』の印象がありますけどねえ。

    『種別のライン』
     そうなんですよね、魔法が普通にある世界で魔獣と動物の線引きって難しいです。
     ちなみに強い魔法使いと弱い魔人の区別もどうなんだろうとか思います。(種族の違いしかない?)
     もっとも人間が勝手に区別したがっているだけで、生きられれば獣たちはどっちでもいいのでしょうけどね。
     
     ところでゲルトを使うんですか。
     どうするんでしょう? イアンの後釜だからここはやはり囮とか(笑)
     色々想像しながら次回をお待ちします。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     でっかいウォンバットという、なんとも需要のなさそうな魔獣の登場でした。せめてもふもふしていれば……デカくて狂暴で剛毛です。
     あの体形から、鼻をピックアップする古代の人のセンスが凄いですね。
     もしかしたら昔は、あんな体形の動物が、ありふれていたのかもしれません。短い脚でもっこもこした動物に囲まれていた時代もあったかも。

     何を基準に分けるのかも気になりますが、情報網が旅人の噂と吟遊詩人しかなかった時代、その分類が伝わるのも無理そうですよね~。
     町ごとの分類とか、憶えられないし面倒そうです。

     イメージだと殴ったら倒れそうなのが、魔法使い。
     殴っても平気そうなのが、魔人でしょうか。
     なんか魔人って、頑丈そうな勝手なイメージがあります。
     何故太古から、人間は区別、分類したがるのでしょうね。

     ニロが気付いた、ゲルトの使い道。
     トドメには使えませんから、やはりアレでしょうね~。
     ゲルトが生き残れるのか、次回もそっと、覗いてみてくださいませ。

  • 第213話 低めの沸点への応援コメント

     魔法の杖ならぬ魔法使いの棍。
     昔からおてんばだった彼女、流派は自己流ですかね。やはり実戦経験の差が出ますねえ。あらためて強く成長したものです。
     相変わらずニロの悪口が発火点なのは変わらないですが(;^ω^)
     魔法を使わなければとても魔法使いとは思わないでしょう。ゲームならナム(モンクの女性版)というところでしょうか。

     しかしシュテファンの収納スキルとんでもなかった……💧 もう黒魔術ですやん。
     しかも解放されたら空から降ってくるって……ハッ! もしや魚とかが空から降ってくる現象は実はこれだったりして(;'∀')??!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    喧嘩殺法みたいな、実戦派ですよね。きっと。
    強くなったもんです。
    回復できない代わりに、攻撃と強化魔法が強力です。
    なんでしょう……今更ですが、前のめりですね。
    格闘家、修行僧、魔術師、破壊神、または村娘、英雄の嫁。
    いつか語り継がれる、彼女の名は、どうなるのでしょうか。

    シュテファンのスキルは、もったいないほど強力でした。
    神というよりは、邪神寄りな感じですが。
    降って来たのは、部屋が上空にあったからですね。
    嫌がらせなのか、登場時の見栄えなのか、少し高い所にあります。
    中身が落ちて、勝手に死んでいたりも、面白そうですね。
    片付けが大変ですが。

    危険なところに、気付いてしまいましたね。
    竜巻の所為だとか、呪いだの魔術だの、宇宙人だの。
    諸説ありますが、幾つかは彼のようなスキル……かもしれません。

    空から降ってくるなにか。
    「ニロっ、空から魔物が!」
    誰の鼻が潰れるのか。
    そんな次回も、また覗いてみてくださいませ。

  • 第212話 伝統への応援コメント

    『収納空間』スキル
     無料でしかもどこからでも出し入れできる秘密のトランクルーム、ぜひ欲しいものです(´∀`)!
     しかも自分も入れてあちこちに移動出来るって、こんな便利な凄いスキルを持っていたのに、まさかのその上の存在から抑えられるとは……。
     運がなかったシュテファン。

     それにしてもまあそうなりますよね、ニロですから。
     あらためてニロも規格外という事が証明されましたね。男は論外ですが。
     ニロが人として踏みとどまれるのか心配になってきます。
     男はとっくに六道を外しまくってマイウェイですね( ̄▽ ̄)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

     別の世界ならば、主人公になれたかもしれないようなスキルを持っていたシュテファンでしたが、生憎と無慈悲な世界でした。
     なによりも、敵対する相手は選ばなければなりませんね。
     女神様から与えられるような能力も、女神様が敵側では、どうしようもありませんね。次の人生では、道を間違えないように祈りましょう。

     安全でもない世界を旅し、命懸けで戦ってきた少年ですから。
     流派の名だけが頼りの道場剣法では、相手にはならなかったようです。
     そりゃあ、魔獣と比べたら、ちょっと強い人間なんて。

     果たしてニロは、ヒトのまま成長できるのでしょうか。
     さらにもうひとり、ヒトの範囲から外れそうな仲間が……

     もしも生まれ変わりだの輪廻だのがあるのなら、あの男は何に生まれ変わるのでしょうね。バッタあたりが平和かと思いますが、畜生よりは修羅でしょうか。魔人に転生とか、世界が危険なので、ないとは思います。

     それはヒトとしてどうなのか。
     そんな次回も、そっと覗いてみてくださいませ。

  • 第211話 英雄の町への応援コメント

     私もニロが王子様の生まれ変わりに一票です。時間差で生まれてきたのかもしれませんから。
     それに村がまだ無事だった頃、確か小っちゃなゴーレム、チラッと出てきたことありましたよね?
     他にも軽く流してましたが、怪しいモノたちがチラホラ。
     しかし生まれ変わってもまた同じような辛酸をなめるってイヤですねえ~( ̄▽ ̄;)

     そして男、なるほど”怖がり”というのは嘘じゃないかもしれないですね。
     防衛本能が強すぎてトラブルの先読みが凄い。
     そして”先制攻撃が最大の防御”がモットーのようだし、ちょっとでも彼のアンテナに引っかかったらお仕舞ですね(笑;)
     もう賢者さまをロックオンしてるし(;^ω^)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    古すぎて諸説ありすぎる、過去の英雄譚でした。
    アンナもネアも、ニロ王子説に夢中です。
    ニロだけ冷静です。

    そもそも魔導王国から、脱出した王子がいるのかどうか。
    本当のところを知る女神様も、憶えておられないようです。
    ニロの居た村近辺に、古代文明が封印されてはいるようですが。
    ちらちら出てたのを、思い出してもらえて嬉しいです。
    彼等の活躍は、もう少し先ですが。

    ニロが王子の生まれ変わりだったら、それも酷い話ですね~。
    国の滅亡から逃れ、村も滅亡なんて。
    いったい何をやらかしたら、そんな目に遭うのでしょうか。

    男は臆病なのです。
    小動物のように、危機察知能力に長けています。
    やられる前に殺る!がモットーですね。
    ロックオンされた賢者は、生き残れるのでしょうか。
    賢者の登場は、もう少し先になります。

    ゴーレムも賢者も、忘れた頃に登場します。
    英雄の町の未来の英雄を、また覗いてみてくださいませ。


  • 編集済

    第210話 神を滅ぼす者への応援コメント

     男自身もそうですが、もう男の持つ刀も『神殺し』という一種の妖刀になってませんか? 斬れないのはモフモフだけとか。
     魔力だとか念だとか色々と不可思議な力で圧するより、”斬る!”というシンプルな物理法則が一番最強なのかもしれませんねえ。

     前回の刺客といいシュテファンといい、膨らませればマンガの主人公やれそうな能力持ちが、登場して秒でザマア落ちで……。
     相変わらず酷……いえ、凄いですねえ ( ̄▽ ̄;)

     もしかして男が見ている世界観(視点)だからなのでしょうか?
     男にとってさほど興味の湧かないことは、地獄の王だろうと路傍の石とさして変わらないんですね。天地創造も一瞬で通り過ぎてしまいそう。
     だが使えるモノは魔王でも使う(笑)
     
     もう色んな意味で天下を謳歌してて気持ちいいのです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    野太刀はもう、今まで斬ったモノの魂をまとい、呪われてます。
    斬った相手の魂を、呪いとして取り込む妖刀となりました。
    ソウルイーターみたいな感じですね。
    斬れば斬るほど、呪いは強化されていきます。

    誰だろうと諸行無常ですね。
    シュテファンなんて、しつこく何度も、登場できるキャラでした。
    何度も転移で、刺客を送り込む敵キャラとして、使いやすい奴です。
    そんなキャラをしていても、男からは逃げられません。
    使い捨てにされてしまいます。

    神も魔王も関係なく、自分の興味、好みだけで生きる男です。
    酷い行いばかりな気もしますが、彼なりに楽しんでいるようです。
    知らない土地を、自由気儘に楽しむ男。
    そんな彼等を、また覗いてみてくださいませ。

  • 第210話 神を滅ぼす者への応援コメント

    さす男。これで神を何柱切りましたかな。
    神(というか全部)→男
    魔王→グレープ勇者
    勇者→グレープ魔王
    悪きもの全般→幼女女神
    で対応できると考えると、このパーティ最強すぎますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    目立ちたくない男ですが、また斬っちゃいました。
    神が斬られすぎて、安っぽくなりそうですね~。
    どうにもならないようなのも、出しておくべきでしょうか。

    魔王、勇者、女神と揃って、隙がありませんね。
    あとは龍とかでしょうか。
    人外完璧パーティです。
    お互いを抑える、三竦みな気もしますが。

    男だけ、肉体は普通の人間ですが、どうでしょう。

    ……男は一人でもいいかもしれません。
    いや、相棒だけで良さそうです。


  • 編集済

     手持ちの武器になるものは何でも使う、さすが男ですね。
     砂じゃなくてオレンジを使うとこが卑怯というより、ちょっとお洒落に感じたのは私だけ?

    『失神させる手刀』
     昔はやたらにこのやり方が流行ってましたね~。神殺しが出来る男にも出来ない神技( ´∀`;) 
     強盗がこれやって殺すつもりはなかったとか言い訳したら恐ろしい……。

     魔王様よりも血の臭いに敏感な男。
     まあ同じ系統だからこそなのでしょうか。コソ泥と皇帝ネロくらいランクは違いますが。

     そしてそんな男がまた面白い事を考えついたようで(^∀^)
     次回をお待ちします。

    作者からの返信

    続けてのコメントありがとうございます。

    この世界の刺客は、オレンジの皮は警戒しなかったようです。
    何故か姑息で卑怯な感じがぬぐえない、隠し武器でした。
    武器というよりも生ごみですね。
    砂を蹴り上げたりするよりは、スタイリッシュかもしれません。
    おしゃれとかいうと、きっと男は照れたりします。

    男が本気で揮うと、手刀で首くらいは斬れます。
    はねた血で汚れるのを、今回は嫌ったようです。
    次があると確信していますから。
    首を狙った時点で、殺意てんこもりですよね。
    失神させようとした。は、通らないと思います。

    同じ系統、同じ側、同じ種族。
    だいたいそんなニオイを、男は感じ取ったのでしょう。
    嫌な同族ですね。
    魔王様は、そんな些細な事を気にしません。
    魔王ですから。

    人の悪意には敏感な男です。
    何かを感じて、何かを予測し、何かを楽しみにしています。
    なにかをたくらむ人の末路を、思い描いてお待ちください。

    次回も、ちょっと空いた隙間時間にでも、そっと覗いてみてくださいませ。

  • 第206話 創世教への応援コメント

     この不完全な世で完全に平等にしたら、個人の自由思想も無くなりそうですね。平等というディストピアの出来上がりです( ̄▽ ̄;)

    『男を討ち取れるのは、いったい誰なのか』
     そりゃもちろん モフモフしかいないでしょう(笑)
     もうハートにクリティカルですよ。 

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    平等なんて極悪犯用の監獄みたいになるでしょうね。
    貧富の差だけでも、自分の財を分けたりはしないくせに、自分よりも豊かな者を引き摺り降ろす事しか、考えない人ばかりですから。

    うっかり忘れておりました。
    モフモフが最大の敵ですね。
    見た目がほぼ犬の獣人とか、かなりヤバイかもしれません。
    ふらふらと、自ら近付いてしまうことでしょう。

    どんな刺客たちが襲うのか、男の弱点がバレる日は来るのでしょうか。

  • 第21話 蠢く肉への応援コメント

    イアン冷静ですね。
    カギムシにも対応してニロにきちんと指示出してますし。こんな虫の背に乗るってイアン凄すぎますよ。

    カギムシはやっぱり気色悪いですね。体液が紫というのもありそうで気色悪いです。しかも爪まであるなんて。
    とにかく倒せてよかったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    イアンは短くもない期間を、一人で旅して生き残ってきました。
    色々と経験を積んでいるので、こんな時も対応できたりします。
    たまには大人な面もみせてくれるイアンでした。
    本当に偶になのが残念ですが。

    でっかくて爪があって、粘液まで吐いてぶよぶよしてます。
    気持ち悪いですね。
    こんなのが大量発生したら、どうにもなりませんね。

    またイアンの格好良い姿を、そっと覗いてみてくださいませ。
    大分先だったりはしますが。


  • 編集済

    第205話 越権への応援コメント

     まさかの後出し犯人!( ̄▽ ̄;)これは掟破りな……。
     あ、でも推理モノじゃなかったですね。
     
     勝手に特捜班は、勝手に盛り上がってますが組織的にはダメダメでしょう。まともな上司だけに余計大変そう。
     罰が首謀者アレクよりベンの方が重いとこは、まさに縦割りです。

     しかし御作で楽し気なムードがある時は、逆に不穏を感じるのは何故でしょう(笑) 

    作者からの返信

    何故でしょう。
    コメントありがとうございます。

    ほんの息抜き回で、本格推理サスペンスではございません。
    推理回に出てこない真犯人とか、全員犯人より酷いですよね。
    ……やりすぎました。

    ベンはアレクを止める立場ですから、仕方ありませんね。
    分かっていても、止められず止まれないベン。
    どうしても、捜査は本気になってしまうようです。
    一番重い罰は、隊長ゲイリーの胃痛かもしれません。

    何も裏のない平和な幕間なのに、何故でしょうね。
    一応死人は出ますが、通常よりは平和な回です。
    ……いまのところは。

    次回からは平和なんて欠片もない、人外組となります。
    新興宗教と相次ぐ刺客との激闘……凌辱かもしれませんが。
    そんな男と人外を、また覗いてみてくださいませ。

  • 第15話 エルフの住処への応援コメント

    コメント失礼致します。
    エルフのイメージが違いました。美形だと思っていました。
    本来のエルフは「空飛ぶゴブリン」だったとは!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    伝説、伝承に残るエルフは、いたずら好きな妖精のようです。
    いたずらが生死にかかわったりする、厄介な種族です。
    見た目は、ほぼゴブリンです。
    ちなみに良いゴブリンはホブゴブリンです。

    綺麗なエルフが主流になったのは、J.R.R.トールキンさんの所為です。
    指輪物語から、エルフやホブゴブリンのイメージが定着したそうです。
    影響力が凄いですよね~。

    対抗して、新たなイメージを植え付けられる作家は現れるのでしょうか。

    耳の後ろの枝毛が気になる程、暇な時にでも、また覗いてみてください。

  • いまさら気付きましたが、テンブクロはとぶくろさんだったんですね。十ブクロ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    さぁ……なんのことでしょうか。


    ちょっとした遊び心で、すみません。
    まさか、そこに気付かれるとは。
    気付かれると、ちょっと恥ずかしかったり……


    どちらの世界でもないような、曖昧な狭間を揺蕩う天袋です。
    また見かけたら、鼻で笑ってやってくださいませ。

  • 第199話 逃げる者への応援コメント

    やはり男は心理戦が得意ですね。相手もなかなかの手練だったようですが、男からすればまだまだのようで。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    刺客を任される程の手練でしたが、いやらしさが足りなかったようです。
    まっすぐな強者では、男の相手はつらそうです。
    奴は嫌がらせが大好きですから。


  • 編集済

    第203話 森の捕食者への応援コメント

     もっと弱そうな目を狙うとかじゃなくて、コメカミ一筋なんですね。どんな攻撃ポリシーなのやら。
     狙って来るところがピンポイントなら防御しやすい……とも言えなさそうですね。まず大きさからしてフライパンでフルスイングです。
     コオロギは小さく茂みで鳴いているのがちょうどいいです。

     確かに本人の申告なんて信用出来ませんでした。
    『そんな人には見えなかった』と実際の事件後に周りの人がよく言ったりしますしね。
     人間は複雑に怖いものです。
     そしてゲルトはしょうもない者です(笑)

    作者からの返信

     虫が飛び交う森にも、コメントありがとうございます。

     しょせんは虫ですからね。
     何も考えずに跳んでいるだけかもしれません。コメカミだけに跳んでくると分かっていても、相手は虫ですから、無防備に信頼もできません。
     実際に、ゴモラはあちこち突っつかれていますし。
     鉄を貫けたら、脅威度が跳ね上がりますね。

     姿を見せず、そっと鳴いていて欲しいです。

     人なんて、虫のように単純ではありませんからね。外では悪辣非道でも、家庭では優しい父親だったりも。怖いですね。
     彼は、どこまで逃げられるのでしょうか。

     ゲルトは、しょうもない者です。
     彼の正体もあと少し……また、そっと覗いてみてくださいませ。

  •  蚕が成虫になったら餌を食べないのは初めて知りました。まるでカゲロウのようですね。
     しかし幼虫も人の手で動かさないと葉っぱに乗れないほど弱々しいとは、まさに家畜虫、人間が都合よく創り変えた命と考えるとなんとも……。
     そう考えると確かに気持ち悪いとか言ったら申し訳ないような、いや、生理的に苦手なもんは無理ですね。
     モチモチしてるけど、それならせめて表面がモフモフに改良されれば――って、ただの毛虫やんっ! と自分でツッコミたくなりました。尚更ダメでした。

     ひとまずニロ達がやっと自分たちの常識のズレに気付き始めて良かったです。このまま気づかないで大人になったら……、いや大人になれるんだろうか💧?
     とぶくろ様ワールドは一歩ごとが危険ですからねえ( ̄▽ ̄;)

     ちなみに今回一番おかしいのは、蒟蒻本に蚕の話が載っていることですね。
     微妙に蚕を混ぜる可能性があって恐ろし過ぎます。

    作者からの返信

    ちょっと気持ち悪い虫回にも、コメントありがとうございます。

    目的が糸を採集する為とか、狂ってますね。
    マッドな科学者よりも、マッドな闇です。
    小説より奇なりとか、まさにですね。
    それでも、気持ち悪いものは気持ち悪いんです。
    生理的に受け付けないのは、仕方のない事だと思います。

    もふもふしていたら……もっと気持ち悪い気もします。
    犬のアフガンハウンドやシーズーのように、長い毛だったらどうか。
    ……もう芋虫ではなくなりそうです。

    ひとつひとつ、大人への階段をのぼっていく二人でした。
    果たして大人になれるのでしょうか。
    この世界では、もう年齢だけなら成人ですが。
    誰が主人公なのか、主人公は生き残れるのか。

    人生に幸せな終わり、ハッピーエンドはありません。
    最後は必ず死が待っています。
    それでも、それがいつくるのか。
    こどもらの成長を、そっと見守ってあげてください。


    料理の話に、芋虫を混ぜる鬼畜な本でした。
    こちらの世界で出版したら、クレームが凄そうです。

    次回は森で待つナニカです。
    田舎の純朴なガキ共は、無事に済むのでしょうか。
    ニロたちのメンツが、欠けたりはするのでしょうか。
    そんな次回も、そっと覗いてみてくださいませ。

  • 第198話 十四家と亜流への応援コメント

    リトちゃ、実はお嬢様!? エリザベートをリトと略すのは、なかなか斬新ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    実は永く続く家柄のお嬢様でした。
    母と姉の出番は来るのでしょうか。

    変わった愛称で呼ばれ、すっかり受け入れていたリトでした。
    実は幼い頃、自分の名を言えず、リトとしか言えなかった。
    そんな過去の裏話も、あったりなかったり。

    「かわいいお嬢ちゃん、お名前は言えるかな?」
    「ん……エ……りと……リトっ」

    そんな感じだと、かわいいかもしれませんね。

    8までしか数字がない大陸で、リトの姉は何代目を名乗るのか。
    男と謎の剣士の死闘も、また覗いてみてくださいませ。

  • 第196話 手を取り合ってへの応援コメント

    魔王様、それは恋でございます。
    争いなんかより、リトちゃのおやつがすごく気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    繁殖しないので、魔王様に性別はございません。
    吊り橋効果というものもありますし、ラブコメ魔王となるのでしょうか。
    リト対魔王の、ヒロイン対決というのもアリでしょうか。
    まぁ、ありませんが。


    リトのおやつは男以外は気付かなかったのでセーフです。
    ちょっとだけ齧ってしまったようですね。
    きっと真っ赤なウィンナーでも見つけたのでしょう。

    つまみ食いをしてしまうリトを、また覗いてみてくださいませ。

  • 第194話 ふたりのひみつへの応援コメント

    なるほど、そういうオチでしたか。これはお似合いですね。
    魔法少女ネア……完全に戦士枠ですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    少し変わった趣味を持つ二人ですが、仲良く暮らせそうです。

    重戦士、軽戦士(槍)、剣士、戦士(棍)と。
    前のめりなパーティになりましたね。
    おかしいな……後衛も居たはずなのに。

    魔法少女……魔法を使わず、棒で殴りかかる少女。
    巨大な魔物相手に、完全な戦士枠と化してます。
    彼女が魔法使いになれる日は来るのでしょうか。

    魔法を使うと死にかけますが……

    そんな少女を、また覗いてみてくださいませ。

  • 第200話 兄と妹への応援コメント

     男のマイウェイぶりについシェリーたちの事を忘れてました( ̄▽ ̄;)
     あれからシェリーとマルクも着々と陰で活動していたのですね。
     世界が良くなるように活動する者がいれば、こうしてその逆にマイナスへ回そうとする者もいる。
     ぎりぎり拮抗していれば何とかなるのですが、もしマイナスの作用が強かったら……。
     おまけにチョロチョロと、変異ウィルスみたいな男まで混ざってますからね。
     どっちに転んでもただじゃ済まなさそうです。

     本物の魔王たちを引き連れてるくせに、これで暗躍しているつもりなのでしょうか、男。
     下品ですみませんが、尻だけ隠して他がまる見えな気がします(マスターのお尻はリトが守る)
     激動の歴史の中でも、始めの5行以内に記録されそうな、目立ち方です(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    いつも励みになります。

    そろそろ忘れられそうかと、振り返りと各勢力確認回でした。
    シェリーとマルクは、自分たちの為だけに動いております。
    シェリーは家族の復讐と我が子の眠りを護る事。
    マルクは亡くした妹の代わりに、シェリーを守り抜く事。
    そんな願いで邪神を復活させてしまいました。

    世界崩壊が目的のシェリーと、自由勝手な男。
    どちらが悪なのでしょうか。
    叩かれると強化される、まさにウィルスのような男。
    シェリー達以上に、自分勝手な目的をもっております。

    各国の監視がつく程度には、目立っている男。
    魔王と勇者を引き連れて、暗躍する男。
    暗躍という意味を、知らないのかもしれません。
    現況ラスボス枠な邪神の、母まで連れてますし。
    こいつがラスボスか大魔王のようになってますね。
    足掻くおっさんだった筈なのに……


    男の尻と乳首だけは、リトが死守します。
    そんな邪悪なボス達を相手に、少年ニロが生き抜けるのでしょうか。
    そんな少年たちを、また覗いてみてくださいませ。

  • 第192話 恩讐を超えてへの応援コメント

    魔族の子供の遊び相手にされてるだけですからね……不憫なことです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    人間の王国兵たちは必死に戦っていますが、向こうは遊びですからね。
    それで死者が増え続けるとはなんとも……

    前線近くに居座るも、参戦はしない元レジスタンスのゴロツキ『鉄蠍』
    テロ行為をやめた新生レジスタンス。
    援助もないまま指揮系統も混乱して、無駄に死者が増える前線。
    そんな王国に、未来はあるのでしょうか。

    夢も希望もなさそうな行く末を、また覗いてみてくださいませ。


  • 編集済

    第199話 逃げる者への応援コメント

     やはり狡からい……いや、策士ですねえ~。
     こんな近接戦闘している最中に、視線を外せる時点で男の方の力量が上ですけどね。

     そうして投げっぱなしジャーマンみたいに最後のとこは固めない(笑) 
     結局のところ肋骨が痛くてもイタズラは我慢できずにやってしまう、怒られる前にダッシュで逃げる、子供と一緒ですね( ̄▽ ̄●)
     人生楽しそうで何より。まわりは大変ですが。

     地球でこんな事やっていたら世界の果てまでインターポールに追い回されそうです。唐揚げ作ってあげても流石に帳消しにはならないでしょう(笑)
     めちゃ美味しそうですが。(ちなみに私は竜田揚げ派です)

     この異世界にに飛ばされて良かったのかもしれませんね。
     リトとも会えたし、楽しい仲間もできましたし(笑)

    作者からの返信

     自分勝手な男の所業にも、コメントありがとうございます。

     なにかしら嫌がらせをして、かつ楽して勝ちたい。男はそんな理不尽な原理で動いております。厄介ですね。
     真っ向勝負でも勝てそうですが、今の男は、真剣勝負に面白味を感じないようです。厄介ですね。

     幼子のように、好き勝手に生きてます。
     誰かのためでもなく、世界の為でもなく、唯々、勝手次第に生きるという厄介なおっさんです。邪魔すると首が飛ぶとか、独裁者のように、それ以上に奔放なおっさんです。何が目的なのでしょうか。

     じゅわっとジューシー唐揚げも、かりかり竜田揚げも、どうせなら両方イキたい派です。優柔不断なので、どちらも捨てがたいです。
     魔王様はじゅわぁっとあふれる油が、気に入ったようですが、勇者は竜田揚げ派のようです。
     リトは衣無しの丸揚げで、女神様は揚物よりもソテー派です。

     好き勝手暴れる男ですが、人間の仲間、友人が居ないという、ちょっと可哀想な人かもしれません。
     何故か人外どもに囲まれて、異世界生活を満喫しております。

     一応奴にも、目的はあったりします。
     どこを、そして何を目指しているのか、想像しながらお待ちください。
     次回200話記念回は兄と妹、あの二人の登場です。大分空いたので、誰も覚えていない恐れもありますが、思い出しながら覗いてみてくださいませ。



  • 編集済

    第198話 十四家と亜流への応援コメント

     リトの秘密って、さっきまで食べていたのが何か……ではなく、真名があったとは。しかも良いとこの出身?! 
     それがどうして奴隷まで堕ちたのか。なんかそれだけで一作いけそうですね。

     また南の大陸の大雑把な数の数え方。
     悠久の時の流れをそのままに、細かいことにこだわらない感覚に”らしさ”がありますね。
     名乗るのも親の代からという作法に、古式ゆかしさを感じます。 
     
     そして男、肋骨が痛いなんて、なんて人間ぽい……って、人間でしたね(^▽^;)
     肋骨なんか歩いても響くのに、まあ走れるとこが流石ですが。
     そうして相変わらずの『楽して勝ちたい』思考についニンマリです。
     やっぱり男、ブレませんね(笑)またどんな汚い手を、いや、反撃を見せてくれるのか楽しみです。

     話がズレて申し訳ないのですが、名乗りでついあるSFを思い出しました。
     ある異星の洗礼式では、親か後見人がその子の先祖代々全ての名前を長老たちの前で唱え上げる儀式があり、それをしないと仲間として認めてもらえないという話がありました。
     映画では成り行きで主人公の地球人がやるのです。(シリアスです)
     単一性なので家系は直系だけなのですが、一代目から覚えなくちゃいけないのってが……( ̄▽ ̄;) 確か70代以上あった。
     これ、決闘の時とかにもやってたら、いつまで経っても始まらないですよね(笑;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ついにリトの秘密暴露です。
    なんかお嬢様なうえに、今更の次女。
    お姉ちゃんの登場予定はございません。

    ヒトの家畜をつまみ食いして奴隷に。
    なにがあったのでしょうね。

    0がない世界で何代目とか言われても困りますよね。
    誰の子か、そんな名乗りが獣人の正統のようです。
    誰にもしられていない親だと、少し寂しいかもしれません。

    肋骨も痛いので、楽して勝ちたい男でした。
    走って疲れさせようとしたら、先に体力が尽きたようです。
    チラチラと、何かを狙う男でした。
    いや、べつに、卑怯な汚い手なんて……使うかもしれません。

    名乗りが代々長くなっていく星ですか。
    途中に知らない人が混ざった時、誰か気づくのでしょうか。
    70人以上の名を、相手も覚えていないといけないとは。
    名乗りを聞く方も大変ですね。

    成り行きで、他人の家系を覚えさせられるなんて。
    間違えたら、やり直しなのでしょうか。
    ちょっとコントですね。

    数か所骨折済みな男と、奥さんを助けたい傭兵。
    主人公なら奥さんも、共に助けるところな気もします。
    誰も回復魔法は使えませんが。
    そんな次回も、そっと覗いてみてくださいませ。

  • 第197話 闇の呪法への応援コメント

     相変わらずハジケてますね、男。まさかの漢方薬系呪文とは恐れ入ります(笑)
     名前と効能を唱えるだけで加護を得られたら、それこそ有難いのですが。漢方薬何気に高いし。というか、今まったく要らない効能なんですけど(^_^;)
     さすが男、ペテンもグレートチャンプです。今まで幾度この手で乗り切ってきたことか。

     女神も勇者と同じく本来の役割の自覚なしだし、何気に魔王様もチョロいし。
     そこがまたイイのですが。

     にしてもリス獣人の尻尾って、戦闘とか日常に役に立つことあるのでしょうか。
     端正な顔立ちの青年だからまだ見栄えはあるようですが(アイドル的に?)、これがオッサンやオバサンになったら……とか思うと( ̄▽ ̄;)
    (あくまで個人の好みです)

    作者からの返信

     いつもコメントありがとうございます。

     たまたま、この漢方薬だけ覚えていたようです。意味の分からない言語で並べられたら、ほぼ呪文でしかないことでしょう。
     安眠できるという、いらない効能ですし、女神様も苦笑いしそうです。
     戦士なのかペテン師なのか、いつもの男です。

     治療系統の新しいジャンルとして、漢方薬呪文とか面白いかもしれませんが、効果が出るまで数年かかったりしそうですね。病気を治すよりも、病気になりにくい身体をつくることがコンセプトなので、楽しそうです。

     戦闘には向きませんが、日常なら尻尾は役に立ちます。
     寒い時も、あたたかく包んでくれます。
    (温暖な地域でしか暮らせませんが)
     大きく張り出しているので、目立ちます。
    (広いよりも狭い場所が好みなので、邪魔にしかなりませんが)
     ふわもこで、顔でもうずめようものなら、離れられません。
    (気が短く好戦的なので、近寄ると槍で攻撃してきますが)

     若いうちだけで、年齢と共にしぼんで、小さくなっていくので大丈夫なのかもしれません。マンドリルのフリンジみたいなものなのかもしれませんね。立派に見せ、魅せる為の尻尾かもしれません。

     そんなリスの強さと活躍を、そっと覗いてみてくださいませ。

  • 第196話 手を取り合ってへの応援コメント

    『仲良くさせるには共通の敵を作ればいいじゃない~』って、わざと甲高い声で無責任にのたまう男の姿が見えるようです。
     でも第三者を敵設定にしないだけでも、まだ良心的でしょうか。
     とにかく楽しそうで良きよき。

    『芸人か』には思わず吹きそうでした。かなり的をついてますね。

     それにどうした、魔王様。まさかそんな乙女心が潜んでいたなんて――(笑)
     まあ180度間違ってもフォーリンラブにはならないでしょうから、安心して読めてますが。
     魔王様、もしかして男に弄られてませんか。そこも気付いた方がいいですよ。

     ギリギリ女神さまの本質のおかげで死人は出ないようですが、いわゆる『命に別状はない』程度の状態ですかね。軽症も重症もみな一括りという(^_^;)

     しかしリスの獣人って、強いんだか弱いんだかわかんないですね。機敏なんでしょうか。
     ただそのローリング尻尾はちょっと触らせてほしいです。

    作者からの返信

    毎度、コメントありがとうございます。

    旅の芸人一座のような、おっさんと人外共でした。
    内乱勃発寸前の登場に、衛兵さんも慌てているようです。
    余裕ありそうにもみえますね。

    乙女魔王様は、生まれつき魔王様なので、いじられ慣れておりません。
    男には、格好のおもちゃです。
    魔王様は繁殖の必要がないので、性別はありません。
    突然見た目を女性にする事もできます。
    女性姿魔王様も、ヒロインになる可能性も……いや、ない筈です。

    衛兵の舞は、地上から5~8mを想定しております。
    奇跡の力で今は生きている。そんな状態となります。
    落下の衝撃でしななかっただけですね。
    死ぬと魔王の力で、アンデッドとして復活します。
    明日も人間でいられる保証はございません。

    異世界ですが、リスは通常、捕食される側です。
    リスの力を秘めた獣人は、強いのでしょうか。
    ただし、そのしっぽはモッサモサでフワッフワです。
    顔をうずめたら、もう戻れない危険な代物でございます。

    敵を作ればいいのに、何故か自ら名乗りをあげる男。
    何故か巻き込まれて、嫌々付き合う魔王様。
    イカれてますね。
    楽しそうな男を、また覗いてみてくださいませ。

  • 第195話 生き残りへの応援コメント

     またすぐ消える雑魚キャラかと思いきや、真の魔王だったかっ Σ( ̄△ ̄;)!
     何やってんだか、男。楽しそうだけど。

     女神も勇者もいるのに誰も回復魔法使えないとか、もはや能力を破壊に振り切っているのでは?
     勇者も魔王と一緒に行動してるのに今更だし、その無自覚さが怖いのです。

     まあこの中で一番本来の素性そのままに行動しているのは魔王様ぐらいでしょうか。男もそうですが、まあ彼は振り切ってますから型以上ですね。

     とにかく男の人助けは某国の大統領以上の無茶ぶりでしょうから、これは面白くないわけがない。
     申し訳ないですが、目をつけられた町の方々には先に御悔やみを申しておきましょう。
     というか、逃げて~~っ(;´Д`)

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    ホンモノでした。
    妄言でも虚言でもなく、魔王様降臨でございます。
    男が勝手に名乗りをあげただけですが。

    二回続けて同じセリフでのシメにしてみました。
    同じセリフなのに、印象と意味の違いを楽しんで戴ければと。

    大地の神マルソー(ジャレッド)様は、回復の奇跡が使えます。
    マルソー信者も、奇跡の力で回復ができます。
    最古の神であるはずの女神様は、他人を回復できません。
    ちなみに、女神も勇者も自分だけは回復できます。
    厳密には回復ではありませんが、元には戻れます。
    そんな女神と光の使徒です。

    魔王様は自分のしたい事をするだけですからね。
    元々、人の敵ですし。
    男は……なにしてんでしょうか。
    魔王以上に好き勝手、楽しんで生きてます。

    魔王だけが相手だったら、いくらかマシだったかもしれませんね。
    魔王なら目的が分かり易いけれど、男は謎ですから。
    町の住人は逃げられるのでしょうか。

    人種差別なんぞで争っている場合ではなくなった町。
    敵として立ちはだかる、元主人公だったはずの男。
    ためらいながらも、ながされる魔王様。
    どうしたらいいか分からない、女神様と元勇者。
    為す術なく、空を舞う衛兵たち。

    そんな次回も、ハードルを上げずに、そっと覗いてみてくださいませ。


    以下ネタバレ。
    今回の襲撃で、少なくとも魔王側に被害者は出ません。
    安心して(?)お楽しみください。

  • 第194話 ふたりのひみつへの応援コメント

     ―― 前々回からの流れから急カーブ来たぁ~~っ!! (; ⦿`д・´)

     アラン(ウィレム)がいつの間にか消えていて、代わりにケヴィンが強い目標を持って台頭してきた。
     そしてまたも善人は早●にするという世の流れ。
     諸行無常で無情な世界という流れから、急にワープしましたね。見事にこちらも一瞬混乱です(笑)

     本人達以外、結構周りの人たちは気づいていたのでしょうか。
     それなら尚更、やれやれ やっとかい、てな感じでしょうね。
     変態、いや、お似合いな2人じゃないですか。良き良きです。

     そうしてそこに魔物を倒して突風のように通り過ぎる4人組み、男同様にいつもながらですね。ネアが魔法使いの本質を忘れてるのも。 

     ただ、マンボウと蜘蛛のキメラもどきみたいな気色悪いのは、町に入って来たら即刻処分です。町の衛兵もちゃんと仕事して欲しいものです。

     というか、自分も書いていて思いましたが、あらためて魔物なんか相手にするなら、シュワちゃんかスティサム以外はチート能力ぐらい持ってないと対応出来ないですねぇ。

     魔物もピンキリですが、まずバッファロー級のが走って来たらマタドールでも無理だと思います。
     そう考えると、やはり異世界転生してブイブイやっていけている男(元地球人)、やっぱりおかしい( ̄▽ ̄;)誉め言葉です。

     そしてまた変なのが来てるようだし、ほんと忙しい世界ですな。次回をお待ちします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    まるで別作品のように、流れは変わって平和な町へ。
    混乱の中、お付き合いいただきありがとうございます。

    店の常連客である爺婆たちは、二人を小さな頃から知っています。
    他の町の人々の中にも、秘密を知る人は少なくなかったりします。
    もう、お互いだけが知らなかった、くらいな二人です。
    見ている人達は、イライラしそうですね。

    普段が平和過ぎた所為か、衛兵ものんびりしていたようです。
    暴れる珍妙な魔物を倒し、風のように消える四人。
    あとには、歓声に応える奇妙な男女が……。

    素手で牛を捻り倒せるくらいでないと、魔物相手はしんどそうですよね。
    あんな世界で生き残るには、それこそチートが必須だと思います。
    そんな世界で、何故か生き残る男。
    おかしいおっさんですね。

    「おののけぐみんども!」
    町の入り口で、そんなことを叫ぶなんて、イカれてますね。
    平和な町に突如現れたイカれた集団。
    町に助けは来るのでしょうか。

    そんな次回も、そっと覗いてみてくださいませ。

  • 第188話 進化の先への応援コメント

    相手が正々堂々と戦ってくると考えた時点で負けですね。一応警戒はしていたようですが、男の方が何枚も上手でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    何か仕掛けてくると、警戒していたはずですが無理でした。
    ミサイルも細菌兵器もない世界、対応できる卑怯にも限度があるようです。

    実力で勝てても、卑怯な手で勝ち、悔しがる相手を嘲笑うのが好きな男なので、プライドもなく何でもやります。
    今回は泣きまねくらいでしたが。

    王都警備隊、純朴英雄少年ニロ、卑怯なおっさん。
    そんな三視点で進みます帝国編、また覗いてみてくださいませ。

  • 第191話 炎の向こうへの応援コメント

     少女はメラニでしたか。胆が据わったというか、実力ともにホントに強くなりましたねぇ( ̄▽ ̄●)
     
     テロとレジスタンス、反乱軍と解放軍、立場の違いで見方もずい分違うもんです。
     二人ともすっかり一般人から逸脱してしまって……。まあこんな激動の運命じゃ変わらざるえないんですが。
     いつでもどこでも変わらないのは男ぐらいですねえ。
     
     って、結局王都は火の海免れないんですね💦
     一体誰が火付け役になるのか。
     とりあえず燃えるのはドリューだけにしてください。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    メラニとケヴィンを、何人が憶えていることでしょう。
    村を出てからの経験が、少女を強く育てました。
    ナイフ程度の一般人では、相手になりません。
    強くなってしまった、薄幸の少女でした。

    王都が燃えるのは、かなり先になります。
    誰の炎なのか、忘れた頃に公開されます。

    目的すら変わってしまった解放軍。
    彼等は火の海の中、何をする気なのでしょうか。
    何故、解放軍がかわってしまったのか。
    そんな次回も、何かのついでにでも、覗いてみてくださいませ。

  • 第190話 放火犯への応援コメント

     別に妬まれたり、ヘッドハンティングされるほどの腕ではない事を検証されたのが、本人の前でなくて良かったです。地味に後でボディブローになりそうです( ̄▽ ̄;)
     親方が良い人で幸いでした。

     放火癖のある人って、なんでいつも人の家とかにやりたがるんでしょう。
     火が見たい+人の家財が燃えるのにより興奮するんでしょうか。非常に迷惑です。
     そんならお前が燃えてろ! と、処罰が火焙り一択になるのも分かりますね( ̄▽ ̄;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    家を焼かれて落ち込んでいるところへ追い打ちされたら、危ないところでしたね。地味ですが、ダメージは大きそうです。
    子供たちも、どんな顔をしたら良いのか困りそうです。
    妻のような相手にも捨てられて、今更ですが、少し可哀想ですね。

    引き抜き目的の、親方が犯人……ではなかっただけでもまだ……。
    さえないおっさんですが、感情を抑えられない、素直な人です。
    商人ですが、小さな工房も経営していて、職人が二人います。
    外注の職人も、家族同然の扱いをするおっさんでした。

    そういえば、自分の家から放火する人は聞きませんね。
    深層心理だとか、本当は火とは別の何かを欲しているのでしょうか。
    自宅や自身に放火して、笑っているのも怖いと思いますが。

    何故か、そこに居合わせた少女に犯行を目撃され、さらに罪を重ねようとする青年に、未来はあるのでしょうか。

    民の暮らしよりも、邪魔なレジスタンスの排除が大事な国。
    国と民の間で足掻くアレク。
    目撃者となってしまった少女。
    ヒーローの登場を待つような状況。

    そんな次回も、また覗いてみてくださいませ。

  • 第187話 外典への応援コメント

    泣き叫ぶ男……騎士道精神を上手く使って、騙し討ちでもするんですかね。どんな卑劣な手を使うのか楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    真っ向勝負に拘りのない男は、泣いて見せたりもします。
    今回はそれほど卑怯、卑劣という程でもないかと。
    基本が「勝てばよかろう」な男です。

    泣きながら命乞いをする男も、そっと覗いてみてくださいませ。


  • 編集済

    第188話 進化の先への応援コメント

     ここに来てブーメランとは。
     しかし西洋諸国系だったら、こういう戻って来る投擲武器というのは意外と知られてなさそうで使えそうです。
     その特殊な動きを見切ったさすがの剣聖さまも、男の卑劣二段活用には破れましたか(;^ω^) まあ一心同体のリトちゃんがいてこそ、やれた技でしょうけど。

     さすが男、足掻くためには三文芝居もやる。(誉め言葉です)
     通常ならこんなコロコロ変わるのはあり得ないんですけど、戦場とか極限状況ならなくもない事だったんでしょうねえ。む~ん。
     それにしてもどんな顔でウソ泣きしてるのか、ちょっと見てみたい気がします。
     なんかターミネーターが命乞いするぐらい、想像がつかんのです(笑)

     しかし魔王さまが魔導書を焚書するって……( ̄▽ ̄;)!? 
     悪魔のグリモアじゃないからいいのかな。自分のでもないし(笑;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ここに来てブーメランでした。
    そして最後のブーメランとなります。
    なんの打ち合わせもなく、咄嗟に合わせてくれるリトでした。

    敵の足止めが目的なので、不信感を与えればOKでした。
    嘘くさくても、怪しんでもらえれば、目的達成となります。
    突然泣き出すおっさんというのも、考えたら怖いですね。

    そりゃもう、必死でウソ泣きしております。
    涙も鼻水も垂れ流していることでしょう。
    余計なプライドなんて、変なものはもっておりませんから。

    神の作った魔導書を焼く魔王。
    どうなんでしょうね。
    宗教的にマズイ国もありそうです。

    次回は燃える王都となります。
    お暇な時にでも、また覗いてみてくださいませ。

  • 第187話 外典への応援コメント

     確かに男は総合格闘技系、これは初めて人相手に分が悪い感じですね。
     でも次回予告『剣技では敵わない、見逃してくれ』とウソ泣きする男しか浮かびません( ̄▽ ̄;)
     まともに戦ってダメそうなら卑怯な手を使えばいいじゃない、とかやりそうで。
     もう魔導書より男の動向の方が気になります。

     そもそも勇者も、人の力関係が分からないってすっかり感覚人外。
     女神さまの『あの子』呼びなのも自分基準で(笑)ペットじゃないんだから(^_^;)
     
     バーコさん懐かしい。間違ってたらすみませんが、フリードリヒ、以前チラッと出てましたよね?

    作者からの返信

     人外共の戯れにも、コメントありがとうございます。

     別の大陸から飛んでくるミサイルだの、見えない細菌兵器だのを相手にする戦場で、生き残って来た男ですから。それらに比べたら、卑怯な手なんてないのかもしれません。生きるためには、なんでもします。
     そんな『足掻く者』として、必死で必殺の命乞いもします。

     既にヒトを捨て、その感覚が思い出せない勇者と、永く永劫の時を生きて来た女神様。どちらの感性も、やはり『人』ではないようです。
     特に世界樹を植えた、との伝承も残る女神様は、自分よりも年下がいませんから。誰が相手でも子供に見えるようです。

     ちょい役の人物名まで気に留めていただき、ありがたいやら恥ずかしいやらですが、別人でございます。
     対抗意識をもっていたバーコを殺した相手を仕留めた男が目の前に。
     同じ名前の別人は、たま~に、わざと登場させております。
     全員が違う名前だと、なにか違和感があるという、個人的な理由ですが、紛らわしいのも承知で、こっそり混ぜております。
     別人だと油断したところで、同一人物だったりもしますが。

     これもリアルな気分の演出とでも、思い込んでいただき、モヤモヤとイライラを、お楽しみください。
     次回の卑怯な男も、また覗いてみてくださいませ。

  • 第186話 いつかの丘への応援コメント

    仲間肉エンドは回避されましたか。無慈悲なこの世界では普通にありえる話で、前半の和やかなラブコメからの落差がヤバイゾと戦慄しておりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    平和な宴でした。
    主人公の仲間が宴の肉になるなんて、そんなまさか……ありませんて。
    いくらなんでもないと……イイデスネ。

    和やかな旅が続く少年たちでした。
    何を求め、何処をめざしているのか、次回、人外共の様子も、そっと覗いてみてくださいませ。

  • 第184話 恋人の恋人への応援コメント

    相変わらずのアレクですね。こんなことを続けていたら、いずれ上層部に消されそうなもの。その前にゲイリーが胃潰瘍で死ぬのが先か……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    好き勝手に行動するアレクが生き残っているのは、直属の上司ゲイリーが有能なのも、あるかもしれません。
    部下を庇う優しい上司なのか、振り回されているだけなのか。

    アレク謀殺か、ゲイリー忙殺か。
    やんちゃ小僧とおっさんの胃、死ぬのはどちらでしょうか。
    そんな彼等の出番を、また覗いてみてくださいませ。

    少年たちと人外共の様子も、お届けいたします。

    編集済
  • 第186話 いつかの丘への応援コメント

     ネアが魔力を練っていて、もうちょっとで大惨事になるとこだった……( ̄▽ ̄;) ゲルトは後で肝でも冷やしておくれ。
     
     またサラッと書いてありますが、なんでもモコモコには無言で突っ込んでいく男の姿、何気にヤバい感じがしないでもないですね(笑)羊の群れの中に勝手に埋もれていたり。
     まあ寝っころびながら沢山のラブラドールの子犬にまとわりつかれて嬉しそうなおじさんの動画とかは可愛かったりしますが。(私もやってみたい)

     猫草は懐かしいですねえ。
     きっと男が発見していたら自宅に何本も植えそうですが、あそこにしか生えてなかったんですよね。喋る猫も……(˘ーωー˘)ムーン

     ニロ達が望むようにいつか昔のような穏やかな生活に戻れるのか、そんな未来の可能性が少しでも残っているのか。やはり破滅の道一択なのか。
     それよりもこの世界のイレギュラー男がまたやらかしそうで……どうなるんでしょう。

    作者からの返信

    のんびり穏やかな宴にも、コメントありがとうございます。

    ギリギリでしたね~。
    ネアの攻撃魔法は制御が利きませんから、あわや大惨事です。
    ほぼゲルトの所為です。

    あの男なら羊の群れに、もみくちゃにされても平気そうです。
    うっとりしながら、埋もれていることでしょう。
    ウールの良さを知った、リトも危ないかもしれません。

    猫草は、あの山原産ですね。
    犬にもなるし、男に見つかったら、大変な事になりそうです。

    あの頃の生活を取り戻せるのでしょうか。
    未来を決める神が居ない今、未来は誰にもわかりません。
    そんな不安定な未来の原因。
    奴が次回、何をやらかすのか、また覗いてみてくださいませ。


  • 編集済

    第185話 ある部族の村への応援コメント

     文化は尊重したいですが、ありのまま過ぎるのもなかなか目のやり場に困りますねえ。
     せめてふんどしか角でもいいですから、デリケート部分だけは隠して欲しいものです。
     肌の色が違うなど人種が違い過ぎればまだなんとなく意識分け出来るかなと思うのですが、以前テレビで裸族の妙齢女性がそのまま近くの町のスーパーに買い物に入ってました。(下はギリギリビキニ系です)
     地元の人は慣れているとはいえ、そこんとこどうなんでしょうねえ(´・ω・)??
     逆セクハラにならないのかなあ。
     
     それに7メートルのトカゲって、ほぼジョーズの脅威です。槍一本で勝てる気が全くしません。まだバンジー成人式の方がマシです。成人男性少なそう……💧
     あ、だから子種は他所でもOKなのか。
     
     でも食人族ぐらいだから、どこぞの戦闘民族みたいに強いのでしょうか。
     人喰い嗜好……これは何か起こりそうですね( ̄▽ ̄)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    文化、思想は尊重されるべきだとは思いますが、住み分けも大事ですね。
    他の文化圏へ出向くのはどうかと思います。
    だって、スーパーに裸の女性がいたら、心臓によろしくないので。

    「えっ、その恰好、大丈夫なの?」
    って、金髪おねえさんを、たまに見かけたりはしますが。

    7mってヤバイですよね~。
    アメリカのアリゲーターは5mくらいらしいです。
    アフリカ大陸のワニ、クロコダイルは7m前後あるらしいです。
    非公式な記録だと8m越えもいたとか。
    現地の人が、それを槍で仕留めるのだとか。
    そのおかげで、ワニ革が流通しているそうです。
    本当なら、怖いですよね~。

    ミチノイシの男性は、町中の人々よりは高い身体能力ではあります。
    それでも戦闘民族でもない遊牧民なので、そこそこ死にます。
    肌も、日当たりが良いので、ちょっと日焼けしているくらいですね。

    人食いなのかどうかは、まだゲルトが言ってるだけです。
    しかも、今は食べないと言っています。
    彼のジョークなのか、ニロたちも食事だと狙っているのか。

    そんな部族に囲まれた少年たちを、また覗いてみてくださいませ。


  • 編集済

    第184話 恋人の恋人への応援コメント

     恋人の恋人はすでにNTR。
     教唆したハンナと身代わり出頭したビルは、日本でも無罪放免とはいかないでしょうねえ。ビルが一番おかしいし。
     大体 決めつけデカが多いだろうこの世界で、勝手に特捜班なんかしてたらいつか上(貴族)に物理的に消されそうで怖いです。上司ももれなく巻き添えだろうし( ̄▽ ̄;)
     あ、その前にまた町が火の海に……!?💦
     今度はニロか男、どっちのグループが関わるのやら。
     そうしてアレク達はどう奮戦するのか。(もしくはやられる……?💧)

     そういえば前回のダークネス・フェザー・ママンは例の研究所にも侵入したみたいでしたけど、息子の手がかりはつかめたのでしょうか? 娘はもう遺棄されているかもしれないですが。
     もし息子と再会したら、こんなふうにキャットウーマン化したママンを息子どう見るのやら( ̄▽ ̄;) 

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     恋人を見捨て、浮気相手も信じられなりハンナと、盲目的に恋人を信じてしまった、真面目なだけのビルでした。
     ある意味、お似合いなのかもしれません。

     一番可哀想なのは、隊長でしょうね。勝手に動く部下の所為で、上司から睨まれて、彼の胃は瀕死状態になっていることでしょう。
     勝手なアレク、町に迫る災厄、隊長ゲイリーの胃、生き延びられるのが誰なのか、敵となるのはどの勢力か、想像しながらお待ちください。

     ママンが潜入したのは、無意識に子供たちを求めての事でしたが、そもそもその記憶がありません。結局、さらわれて来ていた少女を見つけ、その子を連れて脱出しました。
     その少女ナズナを連れ、南部の都市まで逃げ、そこで出会った少年ニロに少女を預けました。
     結局、古代の精霊に、すべてを吸いつくされましたが。

     いつかどこかでママンは、息子に巡り合えるのでしょうか。
     その時息子は……ママンのぱつぱつ全身黒タイツは、きっついでしょうねぇ。正気に戻ったら、もっとキツイでしょうね~。
     息子も人間を捨ててしまっておりますが。

     そんなママと息子の行く末は、まだまだ大分先です。
     とりあえず忘れて少年たちの、のんびり道中でも覗いてくださいませ。

     帝国西部の原住民、少し変わった部族に囲まれるニロたち。
     そんな感じの次回でございます。

  • 第182話 魔王の業火への応援コメント

    トバッチリを食らった町の住民としては、たまったものではないですな。どちらかと言うと男の方が魔王らしい振る舞いしてますねえ。最初に悪者だと宣言しているので、有言実行ではあるのですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    何も知らない町の人々は、災難でしたね~。
    他人を奴隷として使い、人以下の扱いを容認していた人々ですし。
    今回は女神様の加護も、届かなかったようです。

    悪の親玉のような魔の王よりも、魔王っぽい男。
    悪者はハンバーグで魔王すら黙らせます。
    リトのやらかしも、魔王になすりつける事に成功しました。

    また違った視点の次回も、そっと覗いてみてくださいませ。

  • 第182話 魔王の業火への応援コメント

     いやいや、火付けの罪を二言返事で引き受けてくれる魔王様、全然ちっちゃくないですぞ。むしろ器は大きいんじゃないのでしょうか。
     ただ器の形(?)が違うだけかと(;^_^)
     とにかく丸く収まって……ないですが、またせめて女神さまの力で罪なき住民だけ避難させておいて欲しいものです。

     あと魔王様、欲求が究極のグルメじゃなく、普通レベルでひたひたと親しみが(●^ω^) 美味しんぼの誰彼みたく我儘じゃなくて良かったです。
     そこはフライドポテトもつけて下さい。(個人的好みで)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    悪者ではない魔王様ですが、火つけの罪は気にしないようです。
    まぁ、そもそもが人類を滅ぼしたい人外ですからね。
    魔を統べる王の器だと思っていただければと。

    町が一つ燃えるくらい、女神様も気にならないようです。
    女神も魔王も、人とは器の形も大きさも、違うのでしょう。

    意外と庶民派な魔王でした。
    飯を喰わせたた、国ひとつくらい、滅ぼしてくれそうです。
    ポテトは茹でたものが、ついてきます。
    お星様型ニンジンも、あま~いのがついてきます。
    魔王さまも、お気に入りのようです。

    コーンの缶詰がない世界。
    男の仕事が増えました。
    暢気な人外共は、しばらくお休みです。

    人の業、ある意味いつもの。
    そんな次回も、そっと覗いてみてくださいませ。