三十一人目 開かずの扉への応援コメント
ハートフルと怖いのとが同時に押し寄せて泣いております…
作者からの返信
返信が遅くなってしまい申し訳ありません…!
怖いながらも心温まるお話を目指したので嬉しいです。
ハンカチをどうぞ……!
三十一人目 開かずの扉への応援コメント
用務員さん、何者……?
でもきっと悪いものではないのでしょうね。子供達や学校を守ってくれていたんじゃないかな、と想像しました。
作者からの返信
ありがとうございます。
もしかしたら学校に棲みつく妖精かもしれません(?
誰も何も言わないだけで用務員さんに助けられた人があちこちにいるかもしれないです。
ここからお話が広がりそうな三十一人目になりました……!
いつか書いてみたいです。
二十七人目 トンネルへの応援コメント
怪談の真髄✨…まさにこのゾッとする感じ!!
もう奇妙な事は起きない…と、思わせてまだ
まだ怪異体験は続きそうです…。
作者からの返信
ゾッとしていただけて嬉しいです!
奇妙なこと、起きないといいですよね……。
不可解なまま解決していないので心霊トンネルとは別の話題になっていそうです。
コメント、ありがとうございます✿
二十七人目 トンネルへの応援コメント
つまり幽霊(?)を撥ねてた……
いやそれよりも、誰か遺体を埋めた人がいるかもしれないですし、あるいは興味本位で行った人が自動的に埋まっちゃう怪異なのかも……?
二重三重にいろんな不可解現象がある場所なんですね( ;´Д`)
作者からの返信
幽霊なら語り手にはきっとダメージないはず……とはいえ、幽霊だとしても、こちらの心因ダメージがありますよね……!
心霊トンネルを楽しみたい人、来てほしくない人……と色んな思いが混ざり合った結果、意図せぬ怪異が生まれたトンネルになった可能性がありそうです。
コメント、ありがとうございます✿
二十六人目 馬への応援コメント
不思議とあたたかい気持ちになるお話ですね。
恐ろしいことが起きたのは確かなんですが、少なくとも『あの子』は主人公のことを大切に思って守ってくれて、あるべき場所に導いてくれたんですよね。
作者からの返信
最後にはあたたかい気持ちになるお話を目指したのでそう言っていただけて嬉しいです……!
村の人は知らないうちにきまりを破ってしまったあの、結果でした。怖いですね……(他人事)嘘をついたからなのか、何かが逆鱗に触れたのか、はたまたきまりが間違っていたのか……。
『あの子』は主人公が自分を大事にしてくれていることを分かっていて、自分の為に、と犠牲なろうとしたことにも耐えられなかったのかもしれません。あるべきところへと導いてくれた『あの子』は今も花の咲く場所を悠々と駆けています⚘⚘⚘
二十四人目 オルゴールへの応援コメント
蓋を開けていないのに聞こえてくる曲が何なのか、凄く気になります……。
蓋を開けると聞こえる「雪の進軍」と何か関連はあるのか……とか色々と考えてしまいました。
女性の諦めたような言い方も……。
作者からの返信
ありがとうございます✿
蓋を開けてないと聞こえてくる曲、それぞれの心の中にある懐かしさを呼び起こすものなのかもしれません……。
女性の言葉は自分がやってきたことを振り返っての言動だったのかもしれませんね……。
二十四人目 オルゴールへの応援コメント
静かで不気味な物語ですね…何故、娘と孫に
障があったのか、そして老婦人は実は曰くを
知っていたのか…。様々な想像を掻き立てられます。
作者からの返信
ありがとうございます。
どうして娘と孫でなければならなかったのか、その答えは老婦人にあるのかもしれません……。もしかしたらオルゴールにあるのかもしれない。
……と様々な解釈が出来る物語にしたいと思っていたので想像を掻き立てられると言っていただけて嬉しいです。
一人目 神様への応援コメント
なんだか考えさせられるお話でした!不勉強で、産土神さまのことを知らなかったので調べてみたら、産土神は地縁による信仰意識に基づく、とあったので、土地から出たら逆に祟られる的な神様だったのか‥‥??と勝手に想像してしまいました!こういう、読者に色々想像させてくれる器のでかい話、大好きです!(*^^*)
作者からの返信
返信が遅くなってしまい申し訳ありません。
嬉しいお言葉をありがとうございます。そう言っていただけてとても嬉しいです……!
このお話の神様は、色々な解釈が出来るようなお話になっているといいな、と思って書いたお話なので、そう言っていただけてとても励みになりました。
読んでくださり、ありがとうございます⚘
二十二人目 すねこすりへの応援コメント
なんと可愛らしい、ほっこりする怪異(*´Д`*)
筋金入りの方向音痴の私のところにも来てほしいです!笑
作者からの返信
ほっこりを目指した可愛い回でした!
方向音痴には特に来てほしい怪異ですよね……。しかももふもふなので、迷子になりそうになるたびに足にもふもふが触れるのです(うらやましい)
八人目 祠への応援コメント
あの鳥居のお話につながるお話だ!
人形もそうですが、祠などその形のものを設えたら魂が宿ってしまうんですよね。
そして、日本の神様ってこういう感じですよね。人の思う通りにはならない。人とは違う理で存在しているモノ。
しかしこれも、そもそも不法投棄する人がいたためにこうなったので、何とも皮肉です。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます…!とても嬉しいです⚘
そうなんです!形を設えるのは避けた方がいいんですよね……。
そして日本の神様、民俗学の本を読んでいても思うのですが、今を生きる人間と同じ理、道理である筈がないんですよね……。
そもそもがそもそもで泣けてくるのですが、祠を作った人、絶対後半から楽しくなっただろうなあ、と思うと何とも言えない感情が湧いてきます(笑)
五人目 キツネカクシへの応援コメント
何かを犠牲にして、大事なものが護られる。
直接的に犠牲を望んだわけではないのでしょうが、不思議な縁がまわりまわって、そういうことになったのかもしれませんね。
生け贄のようでもあり、うっすら人の業を感じるお話でもありました。
作者からの返信
そうなんです……。
あまりにも残酷な縁ですね……。お婆様は分かっていましたが、作中の女性は分かっていない……かもしれません。それだけにいつかまわりまわって来るときが怖いですね……。
二十二人目 すねこすりへの応援コメント
可愛い妖怪!!不思議な話ですが、あるかも
知れません…!
作者からの返信
ありがとうございます!
もしかしたら、あるかもしれないですね……。そうしたら許可を得て、撫でてみたいものです……。
一人目 神様への応援コメント
確かに…そうですね。意識した事なかったけど。
なんか、すごーく頭に入ってきて、ズンと心に残る話しでした。
多分,この何とも言えない怖さを私は忘れないと思います。
このお話し、確実に、私の中では、忘れられないお話のひとつになったと思います。
素晴らしいお話しでした!
作者からの返信
嬉しいお言葉を頂けてとても励みになりました。
何の神様が祀られているか分からない…という話を聞いたことから浮かんだお話でした。あらぬ何かだった時、怖いだろうなあ、とその時に思ったことが物語になりました。
何とも言えない怖さを味わって頂けていたなら幸いでした…!
読んでくださり、ありがとうございます⚘
一人目 神様への応援コメント
根底を走るぞわぞわ感が堪らなかったです……!
確かに何か知らないままに祈る事は多いですね。『神様』だから、と。
後からどんな神様だったかその歴史を知ることはあれど、往々にして皆が祈っているからそういうものなのだろうと信仰してしまう、そこへの言及がはっとするとともにすごく興味深かったです!
作者からの返信
読んでくださり、ありがとうございます。
とある場所で祠の「神様」を拝んでいる人が何の神様ですか、と聞かれて実は誰一人知らない…というのを聞いたことから浮かんだお話でした。
「神様」だから無条件に信仰してしまうけれど、その正体があらぬ何かだったら怖いなあ、と思ったのでした。ぞわぞわして頂けて良かったです!
三十三人目 箱への応援コメント
道理のわからないものが一番怖いですよね。
いつか何かヤバいことでも起きるんじゃないかって、想像の中で勝手に恐怖が膨らんでいく……
作者からの返信
本当にそうですよね……。
なにか起きているわけではないけれど、ただそこにある、というのもかなり怖いですよね……。
あの箱は本当になんなんでしょう……(震