第17話 故郷の人々 8への応援コメント
ヤヤの名付けの場面がとても温かくて胸がじんとしました🥹
マルの優しさと、この土地の文化がそっと重なっていて美しいです😌
旅立ちの朝の静けさが、読んだ後もずっと心に残りました✨
作者からの返信
心に残ったと言っていただき、とても嬉しいです!
首都の学校へ行っても外国に行っても、故郷の生活と文化への愛着を決して忘れないマルなのでした。
第16話 故郷の人々 7への応援コメント
マルの夢の場面が切なくて胸がぎゅっとなりました🥺
故郷の夜の静けさと、ネビラおばさんの言葉の温かさが対照的で、とても心に残ります。
“思い出すことが弔い”という言葉、心に深く響きました😌
作者からの返信
マルがいない間、故郷から姿を消した友も……。そんな人達の事もマルは忘れられません。
「思い出す事が弔い」というのは、長く葬儀の仕事をしてきたネビラおばさんの人生哲学ですね!
第15話 故郷の人々 6への応援コメント
みんなの近況が語られるたびに、マルがいない間も世界がちゃんと動いていたんだと感じて胸がじんとしました🥹
ネビラおばさんの優しさも、テルミの気遣いも、どれも懐かしくて温かいですね☺️
マルが帰ってきた夜の静かな幸福が、とても心に残りました✨
作者からの返信
憮然野郎様、ありがとうございます!
そうなんですね。村ではそれぞれが自分の人生を歩み、成長しています。しかしみんなマルが大好きだから温かく迎えられました。
第14話 故郷の人々 5への応援コメント
マルの「先生がいない故郷」に対する空虚さが、言葉にされないまま伝わってきました😢
帰ってきたのに、どこか帰りきれない感じ…
ヒサリ先生の存在が、マルにとってどれほど大きかったのか改めて感じます。
作者からの返信
憮然野郎様、ありがとうございます!
せっかく愛する故郷に戻って来たのにヒサリ先生はいない。しかも今は人妻……。
二人の心の絆は大きいのですが、その事が後に新たな波紋を呼び起こします!
第13話 故郷の人々 4への応援コメント
母を失った娘と、母に救われた王子。
この二人が出会う必然に震えました😭
作者からの返信
憮然野郎様、ありがとうございます!
縁のある二人が、まるで運命に導かれるように再会しました!
第12話 故郷の人々 3への応援コメント
マルの昔の詩を大事にしてくれてたなんて…シャールーンの気持ちに胸が熱くなりました🥹✨
作者からの返信
憮然野郎様、ありがとうございます!
今は売れっ子のシャールーンですが、マルからのはいわば自分への最初のファンレター。そりゃもう嬉しくて大事にしてますね!!
第11話 故郷の人々 2への応援コメント
マルが昔の仲間に認められる場面、胸がじんわり温かくなりました🥹
母親に似ているって言われるところは特に印象的でした✨
そして…シャールーンの名前が出てきましたね!
再会シーンが待ち遠しいです!
作者からの返信
憮然野郎様、ありがとうございます!
マルは遠くに行った事で不安を感じていましたが、故郷の仲間には以前と変わらず迎え入れられ、ホッとしたよう。イボイボで以前わ気づかれなかったけど、マルは母親似なんですね。
第10話 故郷の人々 1への応援コメント
マルの故郷に戻る場面、胸がじんわりしました🥹
特に、泥の感触まで懐かしいっていう描写がすごく印象に残りました。
作者からの返信
憮然野郎様、ありがとうございます!
そうなんです。やはり貧しくても故郷の暮らし、人々の思い出は忘れ難いものです!
あとがきへの応援コメント
なんとここで終わりとは……!
でも恋愛編はひとまずここまでで、激動の完結編へと続くのですね。
ハミさんとの別れも間もないままマルはランと……。てっきりハミさんと経験をしていると思っていましたが、はじめての相手がラン。そのランの涙も意味深ですね。彼女も彼女でいろんなことを抱えているのかなぁと。
そして、この後は他の生徒たちの物語へと続いて行く。どう決断して生きて死んで行ったか……これは覚悟して読まなければなりませんね!次のお話もたのしみにしております。
作者からの返信
朝倉千冬様、最後までお読みいただき本当にありがとうございます!!
奥手なマルはハミとの肉体関係は無かったです。そしてランにはランで、マルが姉に気持ちが向いている事に気付いています……。
現在、ヒサリの教え子達一人一人を主人公にした中編の完結シリーズを執筆しています。かなりハードな展開になりますが、もし機会がありましたらそちらも覗いていただければ嬉しいです!
第77話 別れ 3への応援コメント
ハミさん……。なにかあると思ったらスパイでしたか……。マルとはつらい別れになりましたね。監視していないといけない立場にありながらも、でもマルと付き合っていたのはハミさんの本当の気持ちだった。でも本当のことは言わなかった。言えなかったのかなぁと思うと、なんだか切ないですね。
作者からの返信
朝倉千冬様、ありがとうございます!
ハミはマルの情報収集をしながらも、マルの事が好きになってしまいました。
私は人間って案外ややこしく複雑だと思ってて、愛してるなら全て話せるかというとそんな事ないし、愛も計算も両立する、それが人間だと。そういう人間の複雑さを描きたいと思いました。
第74話 見世物小屋の惨劇 2 への応援コメント
ジャイばあさん……。
子どもたちが大きくなって大人になっていけば、大人たちだってどんどん年を取っていつかは旅立ってしまう。シャールーンを守ってくれていたジャイばあさんも、急に弱々しくなったように感じましたし、でもこんなに早く別れがくるとは……。
第73話 見世物小屋の惨劇 1への応援コメント
シャールーン……。
ミヌーと一緒に学校へ行かされたのは自分の意思ではなかったけれども、でも彼女もいろんなことを思っていたのですね。
作者からの返信
朝倉千冬様、ありがとうございます!
そうですね。シャールーンは口下手だけども、秘めたいろんな思いがあります。そして学校に行く事で彼女の中の向上心が開花したんですね。
第72話 油の木 3への応援コメント
どうにもならないことをどうにかしようと足掻いて、それでも力で押さえつけられたらどうしようもないですよね……。力には力で抵抗するしかなくなってしまう。だから戦争とかテロ行為とか、なくならないですよね。
作者からの返信
朝倉千冬様、ありがとうございます!
私は力での解決は嫌いだし、戦争も絶対反対です。でも本当に悲惨な状況に置かれていて、相手が聞く耳を持たない場合、「平和的な解決を!」なんて言葉は綺麗事に過ぎないのかな……などと考えつつ書きました。
第71話 油の木 2への応援コメント
うわぁ、これはなかなかキツイものがありますね。ダム建設とはトンネル工事とか、またはゴミ処理場とかって地元の人間がいくら反対したところで国が決めたとなればどうにもならない……。それに似ているような気もします。
村長や役人さんはまだ話を聞いてくれるからいいけれども、今度は訴える相手すらどこにいるかわからないのですから、ラドゥも項垂れますよね。
作者からの返信
朝倉千冬様、ありがとうございます!
インドとか東南アジア圏の本を読むと、国や多国籍企業なんかによるダム建設や森林開発なんかで住民が立ち退きを迫られて……なんて話がよく出てきます。巨大な力による横暴に必死で立ち向かう人々の姿をラドゥに投影させました!
第70話 油の木 1への応援コメント
久しぶりのラドゥ!
みんなそれぞれ大人になって自分の道を歩んでいく中で、まだまだ道というものを模索中の人もいれば、ラドゥのようにしっかり未来を見ている人もいる。世帯も持っていますしみんなのリーダーとして慕われていますし、マルやナティよりも、もう少しラドゥは大人に見えますね。
作者からの返信
朝倉千冬様、ありがとうございます!
ラドゥはマルやナティより年上だし、貧しい小作人仲間の中でただ一人学問を身に付けた人なので、皆のリーダー的存在です。それだけに彼にのしかかる責任と運命はひときわ重いのですね……。
第69話 反カサンの狼煙 ~ラハン団~ 3への応援コメント
たしかにいまのナティは自由がないように見えますね……。怒ってばかりのナティだったけれど、昔のナティはもっと自由に生きていたように思います。
第67話 反カサンの狼煙 ~ラハン団~ 1への応援コメント
オムー兄ちゃんの闇が深い……。昔は仲が良かった兄弟でも離れている時間も長ければ、身を置いていた場所も違うから考え方も変わってきますしね……。ナティはオムーの緩和剤にもなっているのかなぁと。
作者からの返信
朝倉千冬様、ありがとうございます!
オムーはマルのように自分を大切にしてくれるカサン人との出会いに恵まれず、闇堕ちしました。カサン人に対する恨みは相当深いです。兄弟だからこそ、仲違いした時根が深いんですよねー。
第66話 あの人が暮らす街 9への応援コメント
シンが王に……!!
なんだか急にものすごーく遠くの人になってしまった気がするのですが、でもいつか会えた時には、マルの前ではシンはシンのままですよね、きっと。
作者からの返信
朝倉千冬様、ありがとうございます!
シンが王様になったのはカサン帝国の思惑が働いています。しかしシンはこのままカサン帝国の傀儡にとどまるつもりはありません。
シンのその後の活躍とマルとのつながりも、現在執筆中です!
第63話 あの人が暮らす街 6への応援コメント
ヒサリ先生……、マルとのつながりを自ら断つのですね( ; ; )諜報員を育てる学校ってそんなところに身を置いて危なくないのでしょうか?ちょっと心配になります。
作者からの返信
朝倉千冬様、ありがとうございます!
ヒサリをマルの恩師というポジションにとどめず、もう冒険させたくてこういう展開にしました。
当然危険を伴う仕事です!
マルに執着しないため、あえてその道を選んだ、とも言えますね。
第61話 あの人が暮らす街 4への応援コメント
エルメライ、マルへの想いがダダ漏れで……。お酒が入っているせいかな??
作者からの返信
朝倉千冬様、ありがとうございます!
エルメライはヒサリと同じく禁欲的で自分の感情を抑えるタイプです。それでも漏れ出してしまう思い……。お酒の影響はきっとあるでしょうね!
第60話 あの人が暮らす街 3への応援コメント
えっ、奢りはありがたいけれども、そんな危険な辞書を渡しちゃって大丈夫なのでしょうか??今度はエルメライが危険なのでは……💦
作者からの返信
朝倉千冬様、ありがとうございます!
エルメライは本当に心からマルを愛していて、マルに危険が及ばないよう強引に辞書を買い取りました。
まあやたら隙が多いマルに比べてエルメライは慎重なので、当面は大丈夫でしょう……。
第58話 あの人が暮らす街 1への応援コメント
え!?まさかの不貞行為???
ヒサリ先生が出て行ったからでしょうか?身重のときからだったらと思うと、とんでもないクズ夫ですね!
作者からの返信
朝倉千冬様、ありがとうございます!
本当にそうですね~!!
ただ、この旦那にしてみたらヒサリこそ若い男と手紙のやりとりなんかして不貞行為をしてたって受け止めてたんですね。しかも自分よりはるかに才能ある若者と……。それでアムトの心は完全にやさぐれてしまいました!
第57話 お金を稼ぐ 10への応援コメント
ハミさん、きっとヒサリ先生の存在に気づいているんだろうなぁと。
マルにとってヒサリ先生は恩師。でもそれだけじゃないんですよね。お金も貯まったしマルはヒサリ先生に行く。帰ってきたとき二人の関係がすこし変わってそうな気もします……。
第56話 お金を稼ぐ 9への応援コメント
たしかにバイトを辞めるなら1ヶ月前には言わないとですね!
でもこの笑いは楽しい可笑しいと思う人がいる一方で傷つく人もいる。そうしたところを感じ取れるのが、繊細で優しいマルらしいなぁと思います。
作者からの返信
朝倉千冬様、ありがとうございます!
笑いが時として残酷なものになる事を、マルは気付いてしまいました……!
こんな体験を経て、マルはまた少し大人に成長しました。
第54話 お金を稼ぐ 7への応援コメント
踊りの才能はイマイチだったけれども役者としてはやっていけるかも……??座長さんにも気に入ってもらえたしお給料もちょっと増えたし、ここでうまくやっていけそうかな??
作者からの返信
朝倉千冬様、ありがとうございます!
マルはもともと歌や物語をして投げ銭をもらう芸人の血筋なので、役者のセンスはありそうです!
ここの雰囲気も割と気に入ったのですが、その出し物に関しては葛藤が芽生えてきて……。
第51話 お金を稼ぐ 4への応援コメント
思いっきりいかがわしい場所なのですが、こんなところで働いて大丈夫なのでしょうか……??(^◇^;) ヒサリ先生が知ったら逆に怒られそうな💦
作者からの返信
朝倉千冬様、ありがとうございます!
マルは思い込んだら突っ走る所があるので……!
でも、井上ひさしだったかな? ストリップ劇場とかで座付作家をやっていた作家がいて、そういう人達のエピソードを参考にしました!
第49話 お金を稼ぐ 2への応援コメント
妖怪の声が聞こえるのは精神的な病を抱えているから。そうか、そう見えてしまうのですね……。でもたしかに芸術家というのは独特の感性を持つものですから、繊細になるのも無理はないのかも……。
第48話 お金を稼ぐ 1への応援コメント
マルがアルバイト……!大丈夫かなぁ?とちょっと心配になりますね💦
家庭教師のバイトは人妻の誘いを断れない。歌のお仕事はバレたら大変なことになる。うう〜ん、どっちもどっちだけどやはりマルなら歌ですかね!
作者からの返信
朝倉千冬様、ありがとうございます!
そうですね、やはりマルは歌をやりたいと思ったんですが、アルバイト先では想像だにしなかった事態が待ち受けていて……!!
第44話 軍艦ヤシャク 1への応援コメント
せっかくハミさんといい感じで仲良くできているのに、ヒサリ先生の故郷に行ったらヒサリ先生のこと考えちゃうなんてマルったら……😅
作者からの返信
朝倉千冬様、ありがとうございます!
詩人や芸術家は恋多きタイプが多い……というイメージがあるので、こんな描き方になっちゃいました!
マルはそれだけ色んな女性の魅力に気付きやすいし、愛の幅が大きいという事で……どうかお許しを!!
第43話 アムトとクオ 4への応援コメント
ヒサリ先生……( ; ; )
こういう時こそ、マルの純真さと物語が必要だと思うのですが、でもヒサリ先生には負い目ができてしまいましたね。
作者からの返信
朝倉千冬様、ありがとうございます!
ヒサリは人一倍真面目で自責の念が強い人。人によってはあっさり夫を見捨ててマルのもとに走ったりするかもですが、ヒサリにはとてもそんな真似が出来ないんですね。
第42話 アムトとクオ 3への応援コメント
クオは結構ステレオタイプですが、でもそれは育った環境がそうさせるだけで彼自身に悪気はなさそうですよね……。姉弟とはいえ、いくら話しても平行線をたどりそうだし、姉の方がおかしい考え方だと思っているのかも……?
そしてアムト。昼間から酒浸りだしヒサリ先生に乱暴なことしそうで怖いなぁと思っていたら……!
作者からの返信
朝倉千冬様、ありがとうございます!
この世界においては、むしろクオの方が普通でヒサリの方が変わっている、という感じですね……。
そしてアムトは自分より才能ありヒサリの気持ちをとらえているマルへの嫉妬から暴挙に出てしまいました!
第41話 アムトとクオ 2への応援コメント
えぇ……、もうすぐ子どもが産まれるというのにアムトは荒れていますね。夫婦仲も完全に冷え切っているという……💦
作者からの返信
朝倉千冬様、ありがとうございます!
不遇な立場でアムトは情緒不安定になっている上に、ヒサリの気持ちはよそを向いている……こんな状況で二人の気持ちはどんどん離れてしまいました!
第40話 アムトとクオ 1への応援コメント
ヒサリ先生の武術見てみたいですね!舞のようだなんて、美しいんだろうなぁと。
そして弟のクオ。どんな人物なのでしょう?サブタイトルがアムトとクオなので、何か起きそうな気がしてハラハラします。
作者からの返信
朝倉千冬様、ありがとうございます!
ヒサリ先生にはマルの知らなかった過去がたくさん!
ヒサリ先生には、この後もうちょっと頑張って活躍して欲しいため、武術の使い手という設定にしています。
第5話 故郷に向かう列車 5への応援コメント
ナティは女子なんですね。
ここで、《恋愛編》なのが気になってきました。
妖人の設定などがファンタジー感満載で面白いと思いました。
作者からの返信
ありがとうございます!
ナティはすごく男っぽい女の子で、小さい頃は男のふりをしてました。
ナティは主人公マルが好きですがマルはあくまで「いい友達」だと思ってます。マルの恋愛対象は他にいて……。
第1話 故郷に向かう列車 1への応援コメント
企画参加ありがとうございます。企画主です。
主人公の元気ある感じや正義感が伝わって来ました😊
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!
20世紀初頭頃の植民地支配下の東南アジアの歴史を踏まえて書きました。歴史的で西洋や中華以外が舞台のファンタジー作品が他にもあるか興味があり、企画に参加しました!
第19話 故郷の人々 10への応援コメント
ダビとは再会できたけれどカッシは……。お母さんが亡くなってひとりぼっちになってしまったのですね。遠慮してマルとも会わなかった。会えばきっとマルも喜ぶのに、何だか切ない……。
作者からの返信
朝倉千冬様、ありがとうございます!
カッシはマルが会えば喜んでくれるのら知っているけれど、自分がマルの勉強の邪魔をし迷惑をかけているかも……、という遠慮があります。カッシはがさつに見えてとても繊細な奴なんです!
第17話 故郷の人々 8への応援コメント
アクーヤヤ。素敵な名前ですね。
背負ったスヴァリは軽く感じるけれども鞄はとても重たい。テルミが大事に預かっていてくれたものが入っているからですね。
そしてシンの女好きにはそんな過去が……。
作者からの返信
朝倉千冬様、ありがとうございます!
スヴァリは今後もマルを悩まし続ける事に……。
マルが名付けた子は成長後、数奇な運命によりマルと会う事になる予定。またシンの過去編も執筆中で、目下悪戦苦闘している所です。
第15話 故郷の人々 6への応援コメント
スヴァリとも再会できましたね!
故郷に戻ってかつての仲間たちのその後を知るのは楽しいけれども、一方でなんだか切ない気持ちにもなりますね……。
作者からの返信
朝倉千冬様、ありがとうございます!
少年少女もやがて大人になり、進む道は分かれていく……。誰もが感じる切なさを、マルもここで味わっています。嬉しい再会もありましたが、大人の階段を一歩上ったマルの今がここにあります。
第14話 故郷の人々 5への応援コメント
故郷に戻りたかったマルだけども、戻ってきた時にヒサリ先生はもういない。なんだか切ないですね……😢
作者からの返信
朝倉千冬様、ありがとうございます!
ヒサリ先生とマルの距離は遠くなりましたが、心の結び付きは強まりました!
だからこそ、会えないのが切ないんつぁすよね……。
第13話 故郷の人々 4への応援コメント
シャールーンの踊りがとても素敵でした。神秘的でもあり力強さとたくましさも感じました。いつも無口で何を考えているのか分かりにくかった彼女ですが、こうして踊りで自分を表現しているところは、物語を綴るマルに似ているなと思いました。
そしてシンとシャールーンに繋がりが……!
作者からの返信
朝倉千冬様、ありがとうございます!
そうですね!
マルもシャールーンも芸術家であり表現者なので、気持ちの通じる所があるでしょうね!
マルは無口なシャールーンの秘めた情熱を知らず知らずのうちに感じていて、そこに惹かれていたのでしょう!
第11話 故郷の人々 2への応援コメント
美男子になって帰ってきたマルをイボイボのマルと気づいたジャイばあさん!ミヌーはマルと気づかなかったのかな?シンと行っちゃいましたね……(^◇^;) そして久しぶりのシャールーンとの再会!なんだかドキドキしますね。
作者からの返信
朝倉千冬様、ありがとうございます!
ミヌーはマルの事がすぐに分からなかったようです!
間もなくマルとシャールーンの再会。しかし、実は意外にもとある運命の再会が待ち構えています!
第10話 故郷の人々 1への応援コメント
四年経っても人の心は変わっていない。なんだかマルの言葉にしんみりしました……。
そしてシンは変わらずというか、女の妖怪なら見えると。シンの女好きは老若問わずだけならず、種族を超えているからすごいですね!
作者からの返信
朝倉千冬様、ありがとうございます!
そうなんです。人の偏見とか思い込みってなかなか変わらないもんですよね……。
そしてシンの女好きは筋金入りです!
美醜も種族も関係無しですからね!
第8話 故郷に向かう列車 8への応援コメント
なんと!天空霊は運転手たちが眠りそうなのでそれを知らせてくれたんですね!おっかない存在だけども、もっとおっかないのはこんなブラックな環境で働かされている運転手たちの方だったとは……💦
そしてマルの歌と、歌に重ねるようにして歌った子どもたちの大合唱も素敵でした。
作者からの返信
朝倉千冬様、ありがとうございます!
そうなんです。この作品では、妖怪は恐ろしいのもいるけど人間社会と共生し、どこか人間に対して優しい存在、として描いています。
そしてマルの歌は、人の心を結び付ける力があります!
第4話 故郷に向かう列車 4への応援コメント
マルの歌ひさしぶりですね!
みんなお酒に酔っていたり列車の中で退屈だからマルの歌をもっと聞きたがっていたけれど、そうでなくともマルの歌は人を惹きつける魅力がありますからね☺️
作者からの返信
朝倉千冬様、ありがとうございます!
マルも窮屈な学園生活から解放されて、久々に歌いたい気分になっています!
酔った人、そうでない人、共にマルの歌には惹きつけられてしまいます!
第2話 故郷に向かう列車 2への応援コメント
トレイン・サーフィンを思い出しました!でもあれって落ちたり感電したりとけっこう危ないんですよね💦
列車の中からナティを見つけたマル。ナティもすっかり変わってしまって、再会した時にはどうなるのかな?とハラハラします。
作者からの返信
朝倉千冬様、ありがとうございます!
トレイン·サーフィン、危険ですけど、なんか映画とかで見るとワクワクしちゃうんです!実際やるのは到底怖くて無理ですけど!!
編集済
第4話 故郷に向かう列車 4への応援コメント
おばあさんの話す鳥娘の羽と機織の話、神秘的ですごく印象深いです。
過去のコメント拝見させていただきました。
タイの羽衣伝説を参考にされているんですね。
羽と機織の話を考えたrainy様の想像力流石です。
作者からの返信
憮然野郎様、ありがとうございます!
羽衣伝説は世界各地にあるみたいなんですが、タイにもあって、それを参考にしつつアレンジを加えて書きました!
あとがきへの応援コメント
上映時間が終わりそうなのに衝撃な展開が起こり「to be continued」と突きつけられたようです。
マルは二人の女性に去られ、先生も見失ってしまいこれからどうなってしまうんだろう。ランは一体何を考えていたのだろう。
色んな事を考えてしまいます。
続きを楽しみにしています。壮大な物語を頑張って書き上げてください!
作者からの返信
堀井菖蒲様、ありがとうございます!
最後までお読みいただき、素晴らしいレビューもいただいて本当に嬉しく、励みになります!
堀井菖蒲様の『あの娘が空を見上げる理由』のように息の長いシリーズになりますが、頑張って書き続けて物語を完結させたいです。
ファンタジーでも、堀井菖蒲様の作品のようにそこに生きる人の生き様がリアルに、手に取るように感じられるよう頑張って書きたいので、なかなか時間がかかっていますが、これからもお読みいただけたら幸いです!
あとがきへの応援コメント
こんにちは。完結、おつかれさまでした!
衝撃のラスト、そして続きがすぐ読みたくなるラストでした。
ランの意外な姿を見ましたが、そういう意外な姿を隠しもっているのが人間なんですよね。マルはこれからどうなっていくのか、そして仲間たちのその後は…?? 完結編が待ち遠しいです。
作者からの返信
九里琳様、最後までお読みいただき本当にありがとうございました!
ランは秘かにマルを想っていて、それ故彼を困らせていましたが、同時に彼の思いが姉にだけ向かっているのを知っていました。
続編はうんうん唸りながらスローペースで執筆中です。書き溜めも少なく公開がちょっと先になりますが、頑張ってシリーズを完結させたいと思っています!
あとがきへの応援コメント
何なんだ、このエンディングは!(褒め言葉)
……そういう「完」でした。
ランはランで、マルに思うところがあったんでしょうね……。
そしてマルたちは、次なるステージ、最終章へ。
ちゃんとキャラクターを死なせることも、作者としての腕の見せどころだと思いますので、楽しみにしております。
それでは、完結お疲れ様でした!
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒様、最後までお読みいただき本当にありがとうございます!
そうですね。ランはマルに思うところありつつ彼の気持ちが姉の方ばかり向いているのを知っています。
ちゃんとキャラクターを死なせる事も作者としての腕の見せどころ、というのは本当にそうですよね~。
たくさんのキャラクターの死を描いて来られた四谷軒様に学びつつ、これからも精進し、シリーズ完結まで頑張りたいとと思っています!
第75話 別れ 1 への応援コメント
こんにちは。
シャールーンの悲劇につづいて、ヒサリ先生のまわりもきな臭くなってきましたね。
異文化・民族が手を取りあう理想を希求しながら、互いに争うどうしようもない現実と向かい合わなければならないとは。彼女の蒔いた種が世界を変える力になればいいなと思います。
作者からの返信
九里琳様、ありがとうございます!
植民地支配や独立、というテーマでインドや東南アジア圏などいろんな本を読んだんですが、本当に色んな立場があり、考えさせられました。
ヒサリの撒いた種は(彼女への反発も含め)教え子達に世界を変えようとする力を授けます。
この作品は間もなく完結ですが、続編ではヒサリの撒いた種がどう芽吹いて成長して行ったかを描いていく予定です!
第74話 見世物小屋の惨劇 2 への応援コメント
容赦の無い展開ですね……。
いつかはシャールーンにも、そういうことを求められると思っていましたが、それでジャイ婆さんが……。
シャールーンはどうなってしまうのでしょうか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒様、ありがとうございます!
実はこの作品、もうじき終わってしまいます!
シャールーンのその後は続編で語る事になるのですが、さらに容赦ない展開が待っていて……。
果たして読者の皆さん、ついて来てくださるか心配です!
第73話 見世物小屋の惨劇 1への応援コメント
こんにちは。
ヤ―シーン王子の顔色の変化の裏には、そういう過去があったんですね。
彼が王になった今、シャールーンと両親の名誉回復はなるのかならないのか、、そんなあたりも楽しみです!
作者からの返信
九里琳様、ありがとうございます!
そうなんです。
そしてこの後の出来事がシャールーンにとって人生の転機に……。
しかしその話は続編で描く事になります!
編集済
第73話 見世物小屋の惨劇 1への応援コメント
「惨劇」というエピソードタイトルに、不穏な雰囲気を感じます。
シャールーンは、ジャイばあさんは、どうなってしまうのか……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒様、ありがとうございます!
ご指摘の部分、訂正しておきます。
仰る通り、次回悲劇が起こります。ヒサリのかつての教え子たちに、次々転機が訪れます!
第72話 油の木 3への応援コメント
マルに協力を要請し、自分たちは田んぼを耕しつづけ……。
それはそれで合っているんですが、それを覆す兵隊。
言葉が通じると思っていたら、通じない感じですね……^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒様、ありがとうございます!
そうです。インド映画「RRR」なんか見ても、植民地支配ってむちゃくちゃ過酷だなー、と思いますが、それでもラドゥは奮闘し続けます!
第71話 油の木 2への応援コメント
相手が大きな力過ぎて抗う方法が見つからない。悔しいですね。
現在の環境問題にもつうじているなぁと思いながら読んでいました。
作者からの返信
堀井菖蒲様、ありがとうございます!
本当にそうです。こういう事ってよくあるなあ、と思います。
環境問題にしても、いろいろな立場や利権が絡んでいて、本当に解決が難しいですよね。
第71話 油の木 2への応援コメント
これはキツいですね……。
話せばわかると思っていたら……話す相手が間違っている、と。
しかも真の相手は誰だかわからない。
そして要求が通るどころか、逆方向に話が進んで……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒様、ありがとうございます!
そうなんです。ラドゥは言葉の力を信じてるんですが、話し合いの道を遮断され……。
その言葉が悲劇に繋がります!
第70話 油の木 1への応援コメント
農村にも近代化というか、新たな波がやってきて……。
言葉は橋といってますが、果たして通じるのでしょうか?
心配になります……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒様、ありがとうございます!
橋を渡って妖人の住む地域の学校に通ったラドゥに取って、「橋」は彼の人生を象徴する言葉になります!
「橋のない川」に橋渡しようとするタイプの男です!
第69話 反カサンの狼煙 ~ラハン団~ 3への応援コメント
なんとも言えないですね……。
自由のための活動と言いつつ、その実、自由が無い……。
マルとは対照的ですね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒様、ありがとうございます!
どこの世界、時代の自由や平等を求める闘争の中にも歪みは生じるものなのかな、と思います!
まさに四谷軒様の描いているフランス革命の時代も……。
第68話 反カサンの狼煙 ~ラハン団~ 2への応援コメント
暴走の背景には妖怪が。
でもその妖怪も、オムーの性格とかそういうのが原因で呼びこまれたのかもしれませんね……。
この負の連鎖、どうなってしまうのか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒様、ありがとうございます!
そうですね。オムーの性格もありますし、憎悪の心が妖怪を引き寄せてしまいました。オムーはマルと違って、カサン人に酷い目にあった体験ばかりなためこうなってしまいました!
第67話 反カサンの狼煙 ~ラハン団~ 1への応援コメント
ナティはナティで修羅の道を歩んでいますね……。
オムーとマル、二人が出会ってしまったら、ナティはどうするんでしょう。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒様、ありがとうございます!
修羅の道……まさにそうですね!
兄弟が知らないうちに敵対関係になってて……みたいな展開、割と好きなんです。ナティはマルが好きだけど、どこかオムーにも惹かれてるんですね。
第66話 あの人が暮らす街 9への応援コメント
こんにちは。
シンが王様に! 何人の女性が王妃になるのか・・・なんて考えてしまいましたが、、みんな前に進んで行くんですね。喜ばしいことではあるんですが、険しい道になるんじゃないかと心配です。
作者からの返信
久里琳様、ありがとうございます!
シンはハーレムを作るのが楽しみでしょうがない困った王様ではありますが、それだけにはとどまりません。カサン帝国に対する見せかけの服従をするシンの本心は別の所に……。彼の波乱の幕開けです!
第66話 あの人が暮らす街 9への応援コメント
うわぁ。
これから激動の時代に入ってゆくのでしょうねぇ。生きて行くって大変です。
作者からの返信
@Teturo様、ありがとうございます!
そうなんです。
これから登場人物に大変な事が次々と……。
かなりショッキングな展開もあります!
第66話 あの人が暮らす街 9への応援コメント
シンが王様に!
すごく驚きました!
ここに至るまで、色々あったのではないでしょうか?
作者からの返信
堀井菖蒲様、ありがとうございます!
シンはカサン帝国の傀儡として、王位につく事は帝国側から約束されていましたが、シンの本音は黙ってカサン帝国に従う事ではありません。これから彼にとっても波乱が待ち受けています!
第66話 あの人が暮らす街 9への応援コメント
シンが王子に!
こうしてみんな、変わっていくというか、成長していく……。
マルはどう変わっていくんでしょうね……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒様、ありがとうございます!
そうです。みんな成長していきます。
間もなく懐かしい人物が登場しますが、衝撃の展開が待ってます!
第65話 あの人が暮らす街 8への応援コメント
故郷で得た「錦」、マルに合うでしょうか^^;
赤ん坊の妖怪、これは怖いですね。
マルの精神が心配だなぁ。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒様、ありがとうございます!
故郷で得た「錦」はマルに合うか……次回をお楽しみに!
赤ん坊の妖怪はマルの自責の念の現れでもあります。
第64話 あの人が暮らす街 7への応援コメント
シンにも再会できそうですね。どんな変化があるか楽しみです。
作者からの返信
堀井菖蒲様、ありがとうございます!
間もなくシンに関してビッグニュースが飛び込んで来ます!
第64話 あの人が暮らす街 7への応援コメント
やっぱり女の子の話しかしてないんですねぇ。
シン君の登場が楽しみです。
作者からの返信
@Teturo様、ありがとうございます!
シンの頭には女ばっかりです!
王様になればハーレムを作るのが楽しみという困った奴です!
第64話 あの人が暮らす街 7への応援コメント
猿の王のお話を、シンが^^;
たしかにシンらしい振る舞いですね(笑)
しかし、これからシンもどうなっていくんでしょうか……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒様、ありがとうございます!
シンはお調子者ですからね……。
彼には波乱の人生が待ち構えていますが、それは続編にて……!
第63話 あの人が暮らす街 6への応援コメント
こんにちは。
こちらにもすごい転機が訪れましたね。
たしかに今、情熱を注げる仕事はこれしかないかもしれませんが、、本当にその選択でいいのか心配です。。
作者からの返信
九里琳様、ありがとうございます!
本当にそうですよね。
ヒサリ自身は信念を持ってこの道を進みますが、辛い現実にぶつかる事になってしまいます!
第63話 あの人が暮らす街 6への応援コメント
ああ、ヒサリ先生もまた、自らマルと離れて行くんですね。
人生の方向が変わってしまいそうな学校。ヒサリ先生も心配です。
作者からの返信
堀井菖蒲様、ありがとうございます!
互いに相手を思い、自分は身を引くべきだと考えてしまいました……。
確かにヒサリの人生なこから激変していきます!
第63話 あの人が暮らす街 6への応援コメント
ヒサリ、何だか凄い方向に進んできましたね^^;
まさか忍術学園(?)の先生になるとは!
マルとはこれで縁が切れてしまうのか……。
面白かったです。
あと、近況ノートへのコメント、ありがとうございました!
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒様、ありがとうございます!
陸軍中野学校みたいなのをイメージしましたが、ファンタジー小説ですし、忍術みたいなのもアリです!
マルとヒサリの関係はいったん途切れたかに見えますが、心の中で二人はずっと互いを思い続けます。
第62話 あの人が暮らす街 5への応援コメント
マル、そんな事ないよ。思い詰めないでー😢
作者からの返信
堀井菖蒲様、ありがとうございます!
私もマルにそう言ってあげたいです……! マルとヒカリはお互いを思いつつもすれ違う事になってしまいます。
第62話 あの人が暮らす街 5への応援コメント
なかなかキツいですね……。
やって来たことが、まったく逆の行いだった……と、思ってしまうことが。
マルはどうなってしまうのか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒様、ありがとうございます!
マル、お前のせいじゃないって言ってあげたいですが、マルはこう考えてしまいました。
ここからしばらくはちょっとキツイ展開になってしまいます……!
第61話 あの人が暮らす街 4への応援コメント
人を好きになるのは大変ですが、好きになられるのも大変なんですねぇ。
作者からの返信
@Teturo様、ありがとうございます!
そうですよねー。相思相愛なら言う事ないんですが。
マルもエルメライが好きですが、あくまでも「友達」としての感情なんです。
第61話 あの人が暮らす街 4への応援コメント
何か、こう……みんな、大人になってきていますね^^;
ダビもホント、どうしているのでしょう……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒様、ありがとうございます!
エルメライは社会を斜めから見ている所があり、特に大人です。
この作品ではもうダビは登場しませんが、彼の出る続編を執筆中です。
第60話 あの人が暮らす街 3への応援コメント
言論統制の最たる感じですねぇ。
少数派や力を持っていない人々は、何処でも辛いです。
作者からの返信
@Teturo様、ありがとうございます!
仰る通りです!
でも@Teturo様の作品のカトリーナ
達のように、登場人物達が知恵を持って強い者に立ち向かう様を描いていきたいですね!
第18話 故郷の人々 9への応援コメント
ダビの不器用な優しさ、泣けますね🥹
マルのこと、ずっと気にかけてたんですね。
振り返らない背中が余計に切なくて、胸がぎゅっとなりました✨
作者からの返信
憮然野郎様、ありがとうございます!
ダビ、突っ張ってて敵を作りやすいタイプでさらにマルに対する嫉妬心もある。でも本質はいい奴なんですよ!