第1話への応援コメント
春疾風……恥ずかしながらこれも初めて聞く言葉でした。
和語(と言っていいのか分かりませんが)って、本当に表現が美しいと思います。
今でも何となくそうですけれど、龍と言うのも何だか特別な存在ですよね。
風も龍が起こすなら、滝も龍、峡谷も龍、虹まで龍ですもんね。
先日のカミナリもそうですが、日常で起こる自然現象がこう言う超常的存在が裏で起こしているって、ファンタジックですけれどとてもいい考え方だと思います。
敬虔な感じがします。
作者からの返信
夏井涼さん
本を読んで知ったのですよ~
疾風をはやて、と読んだり、はやち と読んだりするのは知っていましたが。
(ちなみに「て」は長く伸ばした先、というニュアンス。「行く手」とかの「て」という説を読み、なるほど、と思っています。)
今は科学的に天気予報が行われているから、表現も画一化されている気がします。
でも、日本語(和語だと思います)って美しいなあって思うのです。
そうそう、風も滝も峡谷も虹も龍です。
あと、使おうかなって思ったのは「竜王の遊び」。
蜃気楼のことなんだそうです。
なんでも科学で数字で考えられる現象かもしれないけれど
そこに物語を生みたいなあって思います。
いつもコメントありがとうございます!!
第1話への応援コメント
詩のような、心地よい旋律の文章。
読みながら微笑んでしまう暖かい内容。
龍の夫婦の咆哮が、春の喜びが伝わってきます。
最後の小学生(?)の登校シーンで、嗚呼そうたなあ、と溜飲が下がるような感じになる不思議な読後感。
子を育てる父母の思いや覚悟は龍の如く、春の喜びは昇龍の如く
心暖まる作品をありがとうございます
作者からの返信
淀川大さん
嬉しいコメント、ありがとうございます!
詩みたいな童話にしてくて。
なかなかうまくいきませんが!
ショートショートを毎日とにかく描いて、いろいろなジャンルにチャレンジしたいです。
書かないとうまくなりませんよね、きっと!
最後の登校シーンは、人間視点に戻したかったので入れました。
春って、新学期っていうイメージみたいです、学生には。
どきどきわくわく、でもちょっぴり不安があって。
みたいな季節です。
第1話への応援コメント
こんばんは。
いやいや、本当に精力的に執筆なさってますね!
おっかけきれなくて、お許し下さいっ。
今回の話、龍がダイナミックで、物語に強い強い、春疾風が吹いているのを感じました。
春であり、子供の龍が可愛い。
面白かったです!
作者からの返信
加須千花さん
ショートショートは練習のために書いています。
書かないとうまくならないかなって思って。
気が向いたときだけで、大丈夫ですよ~~~~
春疾風に素敵なレビューありがとうございます!
加須さん、文章うまいなあ。
いつもありがとうございます!