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  • 読了。
    まずは16万字超のハイファンタジーを完結させたことに敬意を。

    いやあ、矢芝様の他の作品を知っている分、
    想像していたより硬派な作品で驚きました。
    特にフェルの少年時代の展開などは、
    まさしく王朝ファンタジーのど真ん中って感じで、
    けっこうドキドキしちゃいましたよ。

    それにしても、どこか危うい所のあったフェル少年が、
    こんな落ち着いた青年に成長するとは……
    そのギャップに、経た年月の重みを感じました。

    そういえば、読んでいる途中、
    (フェルだけじゃなくて、ローズも国にとっては結構な火薬なんだよなあ)
    と思っていたのですが、彼女はこの先無事でいられるのでしょうか。

    あ、もしかして続編への伏線ですかね(ワクワク)。

    作者からの返信

    長い話を最後までお読み下さり、本当にありがとうございます。
    感無量です。

    この作は、2度「電撃大賞」に送り出すも、2度も跳ね返された不憫な作でございます。
    (ふっ⋯涙でキーボードが見えないや⋯)

    最初の撃沈から、要項の文字数が増えたこともあり、大幅リテイクでのトライも、見事に落⋯⋯ううっ(TдT)(TдT)

    気を取り直して。

    続編は書きたい気持ち満々なのですが、なかなか手を着けられないというのが本当のところです。
    ローズがなぜヴァイゼの言葉が理解できるのか?
    この辺りの謎も解きたいと思っていますし、フェルとの関係がどうなるのかも書きたいです。

    フェルはサイモンの謀略で国を追われてから、理由無き反抗を重ねてヴァイゼを困らせています。(いや、理由は明白なんですけどね)
    バッチバチのピアスがその名残ですが、実はタトゥーも入れているという設定です(笑)(笑)

    ローズの母にしてダーヴィットの恋人であったヘレン王妃のモデルは、マリー・アントワネットです。
    アントワネットに関して、矢芝は並ならぬ思い入れがありまして、その一端をヘレン王妃に託しました。
    ダーヴィットとヘレン王妃の、狂気ともいえる純愛も、いつか書きたいと思っています。

    長くなりました。
    お読み頂いたうえ、丁寧な感想まで頂戴いたしまして、重ねて感謝申し上げます。

    本当に嬉しかったです✨️✨️
    ありがとうございましたm(_ _)m


    編集済
  • 第27話 リンデンの尼僧長への応援コメント

    ななな、なんとっ!?
    急展開キタコレ!

    作者からの返信

    読んで下さってありがとうございます。m(_ _)m

    ローズの過去を知る人物、登場です。

    第3章は「竜の巣」に入りますので、しっかりヴァイセにつかまっていて下さいね!
    ラピュタは本当にあるのか!?
    (いろいろ間違っています)

  • 第1話 少女とグリフォンへの応援コメント

    あれ、応援したはずが消えている?
    とりあえず一話目から再読させていただきます~

    作者からの返信

    あれ? 何ででしょう??
    再読ありがとうございますm(_ _)m
    長い話なので、ゆっくりどうぞ〜

  • 第9話 月に飛ぶへの応援コメント

    息をのみました。素晴らしい描写です!!✨

    作者からの返信

    ありがとうございます!!
    嬉しくて泣きます!!😭😭

    この「獅子の翼」は、電撃大賞2度落ちした(リテイクして再挑戦でも撃沈)ある意味、剛の者な作品なのです(笑)

    Web小説のお作法も知らずに書いたもので、読みにくい点が多々あるのもかかわらず、たくさん読んで下さって、本当にありがたいです✨️✨️