応援コメント

第904話 『賢王セバスティアン1世の探求』」への応援コメント

  • 失われた30年(40年)が現代日本への盛大なブーメラン過ぎてぺんぺん草も生えない痛烈な皮肉でござる。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    皮肉になってますねえw

  • 宗教による洗脳は怖い。都合がわるくなると悪魔の所業として弾圧する。宗教による文明発達の阻害は計り知れない。

    作者からの返信

    コメント有難うございます^^

    暗黒時代が終わっても、史実で落ち着くのは18~19世紀からですからね;;


  • 編集済

     ポルトガルは新規技術の開発は怠っていましたが,産業への投資と大日本帝国との技術交流で理解できる技術は吸収しているため,ボタンの掛け違いだけで済んでいますね。銃器や時計の量産から機械の部品を作る技術基盤は保持していると予想され,それらを作成する職人から精密加工ができる人を選抜すれば,蒸気機関などの技術的遅れは十分に挽回できると思います。寧ろ鉱物資源の埋蔵量を考えるとオランダよりも将来性があると思います。

     教育改革と宗教改革を断行するなら保守勢力や宗教勢力からの直接的間接的問わない妨害や暗殺などを防止又は抑制する体制を構築しなければなりませんね。
     帝国を参考にして軍組織や警察組織,諜報組織等がどれ程中央政府の影響下に組織されているかはわかりませんが,それらの中央政府や王室の直轄化が進みそうですね。手を付けやすい組織と順番として,史実よりも早い海軍海兵隊の創設と下記に示した国家憲兵隊的組織の拡充をして王室の軍事力と権力を拡充し,その次に王室管轄陸軍の常備軍を拡充する感じでしょうかね。

     簡単に史実を調べたところ,海軍はほぼ王室直轄で,残りは補助的な役割として貴族や騎士が組織したものと現地総督府が組織したもの,契約若しくは徴用した民間で構成されています。陸軍は王都や要塞都市の常備軍と植民地軍(民兵と共に警察を兼任)が王室で,本土のほとんどが農民や傭兵を徴兵した貴族の領主軍や,騎士階級による軍事組織である騎士団(総長を国王が兼務しており,実質的に王室の管轄下),都市や村の民兵で構成されています。警察は王宮や王都の重要施設を警備する国家憲兵的な組織が王室で,ほとんどは貴族の私兵や役人,市民による自警団,宗教的なものを宗教裁判所(社会秩序を維持するための思想警察的組織で,密告制度と刑罰の権限を持つ)が担いますが,自力救済による私的報復が一般的であり,裁判制度よりも慣習法が優先されたりしていい加減で警察としてほとんど組織化されていません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    いつも感謝です^^

    参考に描写していきます。

    ポルトガル、どうなる?

    あと数か月で日本からも来るとは思いますが……。

  • 陛下ッ!
    か、かっこいい。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    かっこいいですね~^^

  • 陛下は御乱心召された!とか枢機卿が聖戦訴えそう
    自分たちに都合のいい悪魔や狂気って言葉使うの本当に嫌ですね
    いまだに根深いキリスト教の1割税とか陸続きの国家と地域覇権宗教勢力との闘いになると厳しいですね
    せめて宗派がもっと細分化されてたりすれば勝ち目はあるのかもしれませんけど

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    十分にあり得る話ですね;;

    うーん、さて、どうなるか???

  • もし賢王は暗殺されればまた滑り落ちる…
    狂信者というか利権に塗れた連中には…
    さぁポルトガルどうなる?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    フランスのアンリ4世は暗殺されましたからね。

    あ、そう言えばオランダのオラニエ公ウィレムも暗殺だったような?

  • 教会の権益(教育)に、国家が手を突っ込んだらどうなる?
    貴族と手を繋いだ教会が、王様を断罪する。
    神(教会)が、王を認めるかどうかが大事なのだ。<王権神授説の都合上

    賢王のピンチだ、正純は友を助けられるか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    王権神授説、確かフランスのルイ~世がいったんでしたっけ?

    16世紀はまさにその時代?

  • 自動車産業において、1970年代後半に、似た様な討論が、米国の大手3社(ビッグ3)で行われていたのではないかと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    へー!そうなんですか。

    要するに日本車を、日本のメーカーを異教にみたてて、と。

    でも結局日本が勝った?いや、負けた?(現在は?)

  • ふおおお…何と言う賢王…
    中世世界において、この様な論理的思考が出来る王がいるとは…
    現代でも居ないかも?w

    宗教は確かにとてつもなく厄介ですから、予算を削られた貴族と学校から排斥された教会は徹底的に嫌がらせをしてくるでしょうね…或いは暗殺とか

    ヤバいぞセバス君がピンチだ
    平やん助けたって〜
    フレッド君でも良いや

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    日本から、オランダから、助け船はくるか?

    暗殺は阻止しなければ;;!


  • 編集済

     史実でもポルトガルはカトリックが幅きかせすぎて、1970年代くらいまで農業国を脱することが出来なかったからなぁ。
     セバスティアン1世は間違いなく素晴らしい政策や方針を決定したが、それを実行出来るのか、維持継続出来るのか、教会や貴族の妨害をどこまで防げるのか、イスラム教等との戦いはどうなるのか。あまりにも厳しいねぇ。それに今は火山の冬による飢饉がある。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    既得権益層?(ざっくり一括り)

    そことの対立を如何に避けながら、断行するか?

    なんですよねー。

  • 全国的な教育機関も高等教育の場もカトリックが幅を利かせる限りにおいて十全に機能しないという判断を下せる当たり、有能ですね。
    あとは権益にしがみつく国内の各階層の反発でしょうか。
    対抗宗教改革など、この世界線ではどんな広がりが見られるのかしら。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    そうなんですよね~。宗教問題。

    日本では抑え込んでる(?)みたいですが、親和政策取っているポルトガルも、結局はプロテスタントは憎いでしょうし、まして異教徒ならなおさら;;