モールス式電信が実用化となると、時期的にはそろそろ紙薬莢のボルトアクション式小銃やもう少しすると金属薬莢のレバーアクション連発銃が出てきそうですが、この世界では他国に対して軍事技術の優位性が大きいので開発は少し遅めなんですかね。
作者からの返信
コメント有り難うございます^^
技術ツリーの流れを早めにしてはいるんですが、どうしても順番や系統(あれができないとこれは不可能等々)が完璧ではないので、そうなってしまいます;;(そうしている?)
なのでもう少し先ですね;;
腕木通信から着想を得て電信が発展しそうで何よりです。軍事技術や電信の様な重要技術は、思いついた物をとりあえず試作できるような大きな予算がつけられている事が伺えて面白いですね。
この話を見ていると在野の研究者は肥前国(大日本国)の研究職を目指して集まり、欧州等の研究者が居なくなりそうですね。
この時代の研究者は、給料や研究予算を得て研究しているのではない限り生活と研究を両立出来る人でないとできないと思います。研究費は個人や仲間で自己負担したり出資者を探し出して研究費を募る場合が大半だと思います。また、研究が行き詰まる要因として材料の入手性の問題や、宗教勢力やそれを介した国による制限があると思います。
これらの事を考えると、世界中から知識や技術を集約し給料や研究予算をもらいながら研究出来る大学や研究所があり、他国に比べ材料の入手性問題や宗教勢力による制限のない肥前国は理想郷でしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
すべての制限を取り除いた研究者にとっての理想郷というわけですね^^
主人公って軍事に詳しいって設定だったはずだけど、モールス信号は思いつかなかったのかな?
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
参考にします^^