ここまでの登場人物

ミヤマス・ワース(48) ※文中名前なし

 ワース領主 ハルトの叔父

 ケーダの乱でハルト達が逃げて来たのを知り、その世話をシモワースのカスケに押し付ける。

 いずれはケーダ家の乗っ取りを企んでいたが、その才能のなさを知ると切り捨てようと画策した。


フユ (没) ※未登場

 ハルトの母

 ケーダの乱でケーダ家の派閥争いで命を狙われ、生まれたばかりのハルトを抱えワースに逃げてきた。

 途中ハーラの集落で襲撃され、赤子だったハルトをチヨに託し命を落とした。


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カーヤ村

キガクレ先生(実年齢不詳)

 ハルトが5歳になった時にカーヤの中学校に赴任してきた。

 ハルトに剣術体術を教えていたが、ハルトはただの遊びだと思っていた。

 教えた理由は不明。

 キリガクレの大師??


チヨ(??) ※文中名前なし

 ハルトの養母。ワース家(ケーダ家)の元シノビ

  ケーダの乱でフユを匿い、数名の仲間と共にコシュウから脱出

 途中でフユにハルトを託され、養母となる。  


カスケ(??) ※文中名前なし

 ハルトの養父。ワース家の元シノビ

 フユをケーダ家に出すことに反対した為、領主のミヤマス・ワースに疎まれていた。

 名を変えてシモワースに隠れ住んでいた所に、コシュウから脱出してきたチヨたちが現れ共に暮らすことになった。


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フナト・ダイゼー(44)

 皇都東のミーダにあるラア川の船舶運輸会社の社長 自ら操船もする

 裏の顔は ニワバン衆-メ組の組頭


??? (メ組の組員)

??? (メ組の組員)

??? (メ組の組員) ※2階で寝込んでいた人物


ハンゾ (年齢不詳)

 ニワバン衆の頭領

 皇王直属の情報機関の長


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エスギー家


ゲカツ・エスギー(56)

 エスギー家当主 

 皇都にて内務府の長を務めている。


サダーツ・エスギー(22)

 エスギー家の嫡男

 サード島で軟禁状態


アヤ・エスギー(15)

 ガータ襲撃から辛くも逃れ、侍女ボタンと二人で皇都を目指すが…

 途中侍女が囮となったために、一人で逃避。ゴーエでフナトの船に乗り込む


イエーカー・キザキ(50)

 エスギー家の筆頭従家、皇都エスギー家の館にて家宰を務める


ネツグ・ナエツー(51)

 ナエツーの港町の代官

 反乱したゲトラとカッツナの傭兵と戦闘中


サダム・ウッサ(39)

 カシワザの港町の代官

 反乱したゲトラとカッツナの傭兵と戦闘中


スミョーリ・タカーナ(40)※未登場

 ミョーコの街の代官

 サジョーの街を目指すも、ネツグ・ナエツーと傭兵の戦闘に参入


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ゲトラ・エスギー(61)

 エスギー家当主の兄(養子)

 養子で迎えられていたが、その一年後ゲカツが生まれ嫡男から外れる。

 地元に残って家を纏めてたが

 以前から反乱を画策、カッツナに焚きつけられて反乱の首魁になる。


エッシゲ・シバタン(48)

 ゲトラに仕える。

 反乱直後から皇都内に向かい諜報・工作活動に従事。



ヤカゲ・ホマー(47) 

 妻のトキ・ホマーと共に、代官のカッツナに幽閉されている。


カッツナ・ホマー(52)

 サード島の代官・反乱の首謀者

 先代ホマー家とは縁戚関係。エスギー家の援助に反対した一人。

 当時、いち早くダンジョン内に逃げ込んだために処分を免れた。


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ボタン(??) エスギー家の侍女(くノ一)

 アヤを守りガータから逃避行。ヌマンタで捕まりその後消息不明。


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皇国八十八家

シノ県 ワース家 ・ ラーカミ家 ※文中未登場

コシュウ県 ケーダ家

ジョシュ県 チョーノ家 ※文中未登場 ・ サンノ家 ※文中未登場

ブシュ県 ナバタ家 ※文中未登場


八大臣家はちだいしんけ

ウキッタ家 ※文中未登場

オダー家  ※文中未登場

エスギー家

キャバタ家 ※文中未登場

ダーテ家 ※文中未登場

トクガー家 ※文中未登場

モーリン家 ※文中未登場

モガンミ家 ※文中未登場


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第一章 『旅立ちと出会い』編 終了いたしました。

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それが作者の燃料になります。


明日から

第2章 『学術院での日々』編 となります。

お楽しみ下さい。

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