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  • ナスタチューム…食べたことがない…と思うのですが、出回っている野菜ですか?
    葉っぱを食べるんですね。

    観賞用ですが、紫陽花や 南天の花は、茎だけ土に刺しといて、ほっといても根がつきました(^^ゞ
    植物の生命力はすごいですね。

    3週間ほど前、ミニトマトの苗を買ってきて、プランターに植えたのですが…どうやら 枯れたらしい。
    はぁ、お野菜はむずかいですね(^^)

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     ナスタチューム(ナスタチウムとも。日本名はキンレンカ)はハーブの一種で、野菜とはちょっとちがいますね。
     エディブルフラワー(食用花)の一種で、花も、葉っぱも食べられます。ピリッとした辛味があるのでサラダのアクセントにぴったり。サンドイッチにはさむのも乙なものです。種は若いものをすりおろすとワサビ風のスパイスになるとか。
     一般的には観賞用として使われているはずなので、花や葉を店で売っていることはないでしょう。種ならたいていのところで売っているはずなので、興味がおありなら探してみてください。
     『放っときゃ育つ』丈夫なハーブですし、虫害もハモグリバエぐらい。茎が伸びたら先を摘んで側枝を伸ばせばモジャモジャ茂ってくれます。
     暑さには弱いようで夏の盛りには姿を消しますが、秋になるとたいてい復活して冬まで使えます。
     種まきはまだ間に合うはずなので、空いているプランターがあるならぜひどうそ。種の皮が硬くて厚いので一晩、水につけてから蒔くのがいいそうです。

    ※追伸
     ミニトマトをはじめて作ったときは、肥料のやり過ぎで花がポロポロ落ちてしまい、マジ泣きしました。
     ミニトマトでさえ泣くのだから、これが我が子だったら……。
     子育ての大変さを教えてくれた思い出の作物です。
     ちなみに、ミニトマト。今年もこぼれ種から勝手に生えてきて花を咲かせています(笑)。


  • 編集済

    我が家も、畳1畳半 ほどの小さな家庭菜園を楽しんでおりますが…今年はきゅうりとカラーピーマンにしました!
    ピーマン系は虫がつかなくて夏は大助かりです(^^)
    カーボロネロ!
    種から育てるのですか?
    苗穂 はあまり見たことがないのですが…
    育てるのが楽なら是非 家でもやってみたいです。
    お米は本当に高いですね!
    10キロをスーパーで見ることはなくなりました。
    おそらく もう金額も下がらないのでしょう。
    スナップエンドウでの緑のカーテン、また結果を楽しみに待っています(*^^*)

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     カーボロネロは本気でおすすめです。玉キャベツのように大きくならないので小さなスペースでも栽培できますし、使用範囲が広いですから。
     苗を売っているかどうかはわかりませんが『放っときゃ育つ』ので、種から育てても面倒はありません。
     ジフィーセブン(ジフィーナインというのもある)という土ポットを使えば、そこに種まきして、苗を育てて、そのまま植え付けできるので便利です。
     
     エンドウは基本、冬作物なので夏の暑さに耐えられるかですね。まあ、エンドウがだめならインゲンにします。

     コメは高いですけど、買えるうちはまだいいです。このままだと日本農業、壊滅して買えなくなりますからね。若い世代がやりたがる夢のある職業にしなくてはならないのですが。
     そのための方策は『嘘告からはじまるカップルスローライフ』、『NTRれたおれ。美少女と農家富豪に成りあがる』などで描いているのですが、発信力がなくて影響力をもてないのが歯がゆい……。
     

    編集済
  • アスパラ! うちもシーズンです!
    と言うより、温暖化でほぼ通年収穫できます。美味しいのはいいんですけどコワイです。
    リゾット、美味しそうですね。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     アスパラを通年収穫とは羨ましい。うちの場合、容量制限のあるプランター栽培のせいかそこまでは無理ですね。
     アスパラのリゾット、白と緑のコントラストが春らしい一品です。意外と簡単なので、ぜひどうぞ。

  • そしてその温暖化を否定する人が大統領になっちゃいましたね……。世界はどうなることやら(^^;)

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     まあ、それだけ温暖化を信じない、あるいは、気にしない人が多いということですからね。
     大統領だけ責めても意味はないし、温暖化を防ぐためには政治に頼るのではなく、『温暖化を起こさない暮らし』を作りあげて広めていくしかないでしょう。

  • なるほど…。
    『どう表現していいのかわからない独特の味』…なのですね(^^)
    アケビのようなイメージだっのですが(^^ゞ
    どんな味にせよ 羨ましいです。
    私も実物を見たかったなぁ〜
    あと2つは大きいから もしかしたらもっと甘いのかもしれませんね!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     去年までは花は咲けども実はつかず、今年だめなら切ってしまおうか……と思っていたところに実がついたので感慨もひとしおです。
     私はアケビを食べたことがないので比較できませんが、アケビの実はゼリー状だと言うので似ているのかも知れません。
     ポポーは味よりも生菓子のような食感が重要に思えます。特に、菓子類の少なかった時代には、あの食感は貴重だったでしょう。でも、日持ちしないから長距離は運べない……。

  • 農業の方が「億万『長女』」になってます。
    うちにも一人欲しい。

    虫、減ってますよね。数年前までは、網戸なんか一瞬でも開けておいたら蛾や蚊が入ってきて大変だったのに、去年くらいからは蚊も珍しいくらいです。それでも我が家のヤモリは元気そうなので何を食べているのか……。

    食糧難来ますよね。物価も上がってきているし、貧富の差がすごく出てくると思います。日本は若い人口が減って数で勝負ができなくなるから、頭で勝負していくしかないのに、売れるからってバカな本ばっかり出して、日本の企業は危機感が足りなさ過ぎると思います。


    作者からの返信

     コメント及び誤字報告ありがとうございます。
     思わず脱力しました。なんで、こんなことに気づかないのか……。
     とにかく、修正しました。

     この暑さで、プロ農家の畑ですら実がつきにくくなっていると聞きますし、以前、話題になったミツバチの大量死もありますし。
     受粉昆虫が滅びたりしたら……ねえ?

     『バカな本』に関しては、主な読者が実は四〇代以上で、若い世代はそこからはなれて児童文学系に移っているそうですから、それが救いですね。
     『カクヨム』でも児童文学大好きの小学生作家が元気に活動していますし、次の世代に期待しましょう。

  • その六五 夏の奇跡への応援コメント

    すごい、トマトの底力ですね!
    やりましたね、おめでとうございます!

    作者からの返信

     ありがとうございます! 家のトマトにも伝えておきます(笑)。
     しかし、こういう事例や、そのへんで旺盛に茂っている雑草を見ると、実は人間のしていることってすべて余計なことなんじゃないかという気がつくづくとしてきます。
     ともあれ、ど根性トマトを味わえる日が楽しみです。

  • その六五 夏の奇跡への応援コメント

    ナスとオクラは生のまま入れるんでしょうか? 美味しそうです。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     ナスも、オクラも生のままです。ナスは生で食べる場合はアク抜きをするように、とのことですが、私は気にせずそのまま使っています。それで、問題ありませんから。
     オクラに関しては『新鮮なものなら』生で食べられる、とのことですので、生のオクラを味わえるのは自分で作っている人間の特権かもしれません。採りたてを生でかじるとポリポリ食感で楽しいですよ。
     ともあれ、夏場にはこれ以上ない一品。ぜひ、お試しください。

  • ホオズキカメムシというのがいるらしいですね。最近カメムシ増えてるから、それが齧った穴からアリが入ったとか…… 🤔


    あと、すみません。誤植?を見つけてしまいました。

    「やってきたという子とか?」

    それはそれでかわいいですけど笑


    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     たしかに、カメムシもよく見ますが、現状では見当たらないですね。
     ただ、本文を書いた時点ではうっかりしていたのですが、葉の表面に透明な粘液の跡があるんです。ナメクジかカタツムリの這った跡でしょう。カタツムリの殻が土のなかに混じっているのはよく見ますし。
     こいつらの仕業かもしれません。カタツムリの歯なら実を食い破るぐらいできるでしょうし。

     あと、誤字報告もありがとうございました。
     これはこれで、意味が通じていそうで我ながらかわいいミス(笑)。
     まあ、修正しましたけどね。
     今後とも、よろしくお願いします。

  • ポポーはチェリモヤの親戚なんですね。今まで実をつけなかったのは確かに木が若かったんでしょうね。果物は水と養分の加減が難しいんですよねえ。うちもレモンの機嫌をとるのに一苦労です。
    以前の蜂の書き込みですが、曖昧な書き方をしてしまってすみません。彼らが巣食っていたのは石と石の間のコンクリートです。コンクリート齧る蜂っていうのも相当怖いですけど……。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     ポポーはその後、実がひとつ落ちてしまいました(泣)。
     果樹は確かにデリケートですからね。ほとんどが加湿に弱いくせに、水切れを起こすと一発で駄目になる。うちのベランダ菜園は土が乾きやすくて、西日が強烈なので気を使います。
     ともかく、残った三つの実には無事に育ってほしいものです。

     ハチに関しては、人工物であるコンクリートを噛み進む天然生物……という方がすごい気が。
     小さい生物ほど実はたくましい。
     つくづく、そう感じます。

  • 蜂は面白いですよね。以前滞在していた石造りの家で、クマンバチが外側から巣を作っていたことがあります。家の中から壁に耳を当てると、ずうっとカリカリ言っていて壁の中を噛み進んでいくのがわかりました。そして、壁が温かいんですよ! ほかの蜂と同じように、幼虫のために身体を振動させて熱を作り出していたようです。
    いつ壁をぶち破ってくるかハラハラしていましたが、隣の農家のおじさんに相談したら、毒ジュースで退治してくれました。蜂にとっては良くないことでしたが……。

    作者からの返信

     石造りの家の、壁の中を噛み進む?
     ハチの顎って、そこまで頑丈なのですか。すごいですね。
     うちでは、アシナガバチがよく巣を作ります。以前、作りたての小さな巣を見つけたので、親バチのいない間に落としたのですが……必死に探しているんですよ。帰ってきた親バチが。巣を。
     その姿を見て以来、ハチの巣を落とせなくなりました。
     本当、こういう生き物たちの姿を見ることができるのが、ベランダ菜園最大の収穫です。
     コメント、ありがとうございました!

  • オクラは外国語らしいですよ。ナイジェリアの言葉の「オクル」がアメリカで okra になったそうです。

    作者からの返信

     ネットで調べてみたところ、たしかにそう書いてありましたね。とすると、私が読んだ野菜本を書いた野菜ソムリエはそれを知らなかった……?
     ともあれ、いい勉強になりました。ありがとうございます!

  • その二〇 残念報告への応援コメント

    皮を剥くのが「修行!」って感じですが、ブドウをジャムにすると美味しいですよ。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     なるほど、ジャムですか。小さなベランダ菜園なので『加工する』という発想そのものがありませんでした。
     しかし、たしかに面白そう。今年の出来次第では挑戦してみるか……。

  • 藍条さん、マジンガー Z にコメントありがとうございました。
    うちの近所には野生のアスパラが生えています。五月頃になると、ひょろっとした 5 ミリくらいの直径のアスパラが生えてきます。散歩がてら積んで歩くと、お店で買える量の半分くらいになります。
    アスパラは確かに成長すると結構モサモサトゲトゲした感じになりますよね。根が深く張るので我が家の庭では雑草扱いです。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     アスパラが自生しているとはすごい。
     アスパラは成長すると本当に姿が変わりますからね。はじめて見たときは『あれが、こんなになるのか⁉』と、驚きでした(笑)。
     今年も春の味覚が楽しみです。


  • 編集済

    その四二 果物王国閉幕への応援コメント

    果物王国、良い響きですね!
    ポポーって何だろ?って気になって、途中で画像検索に行っちゃいました。
    何か良い果物があればいいですねぇ……。
    お疲れ様でしたー。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     とりあえず、近所の店巡りですね。ちょっと見ない間に新しい苗が並んでいたりしますから。
     来年の果物王国も楽しみです。

  • そんなこともあるんですね!?
    不思議だぁ……。

  • ティータイムいいなぁ!
    優雅なひととき、うらやましいです!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     初夏の気持ちいい気候のなか、ベランダに茂る緑の葉とその向こうに広がる青空を眺めながらのティータイム、ですからね。
     これぞ、菜園主の特権。
     残念なことも多いですが、ベランダ菜園、満喫しております(笑)。

  • 菜園もある意味「ものづくり」ですよね。わくわくします。
    今年の成果を現在進行形で応援したい所存です!

    作者からの返信

     ありがとうございます!
     小さなベランダ菜園とはいえ、そこは生命のドラマが展開される場所。
     一昨年の夏には、アシナガバチの巣が他のハチに襲われて壊滅する様をこの目で見るという、滅多にない経験をすることができました。
     初夏を迎え、野菜だけではなく、虫たちの活動もいよいよ本番。今年はどんなドラマが見られるか、実に楽しみてす。