応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 学校指定体操服への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。

    > これだけ閉塞感のある社会を維持しているからこそ、脳内では自由を求めて漫画やアニメなどのサブカルが、世界に類を見ないレベルにまで高まったのかもしれない。

    ああ、これ面白いですね。いかにもありそうです。抑圧が自由なイマジネーションを育み、風刺表現を高度に洗練させたりしますものね。

    制服については、私服の華美化がエスカレートしないようにという配慮からと聞いたことがありますが、あれってどれくらいもっともらしいのでしょう? いじめのある学校だったら、私服の場合女子が服装にものすごく気を遣わねばならないとか、いかにもありそうです。そういう子供じみたところをなくしていくのが教育の本筋かもしれませんが、うまくいっていないなら、とりあえずの対処をしておくしかないですからねえ。

    作者からの返信

    佐藤様>こちらもコメントありがとうございます^^。
     名門私立を除いて、小学校は制服なんてないですよね? 逆に幼稚園はあります。色々と不思議です。どうして現在の形に落ち着いたんでしょうね。今は私服もみんなシンプルなものを好んで、ユニクロ被りなんかも起こっているので、自ら制服を望んでいるのかもしれませんね。

     抑圧が創作の原動力になるのであれば、中国なんかからいい作品がどんどん出てきそうなものですが、そうはなっていないのでやはり日本の特殊性(変態性?)も大きいんですかね。

  • 情報漏洩への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    まあ、数千年おなじようなぐだぐだを続けてきたのなら、変わり始めて変化が実感できるようになるまでには百年以上かかるのではないでしょうか。日本人が勤勉というのはあまり賛同できませんが、勤勉さよりも目の付けどころのユニークさを大いに生かしてもらい、もう少し生き延びていってもらいたいものです。生きていれば何とかなる、ではないですが、国家が存続していれば、何とかなることもあるでしょう。
    ……とか書きながら、今回の一連の醜態は大したものだったと思います。

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうざいます^^。
     過去形になってくれればいいんですが、今のところ絶賛被害拡大中ですね。国を挙げて本気で取り組まない限り収束はしないと思います。チームみらいは簗和生農林水産大臣の件も個人の問題ではなくシステムの問題だと言っています。システムを改善するサイクルが本当に欠落していると思います。
     勤勉は違いますかね?従順で真面目? 海外の人と仕事をしている友人に言わせると、日本人並みに仕事を一緒にやれるのは、西欧でもドイツぐらいだと言ってました。イギリス人でもだめなんだそうです。主張ばかり強くてやる事やらないという評でした。

  • 食糧危機と米の長期保存への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    備蓄はもちろんとても大事で、個人レベルでも国レベルでもきちんと進めておくべきだと思います。
    有事の際、災害直後なら、使い古したタオルや、誰かが羽織っていた衣服、固くなったパンでもありがたいかもしれません。それが一段落すると、とたんに「ふだん」身の周りにあったものを、みな、求め始めるのではないでしょうか。食べ物も、それまでに米の麺が日本で当たり前のように食べられるようになっていなければ、持て余すことになる気がします。
    日本人の日本米好きは不思議ですね。どうしてそこまでこだわるのか、私にはちょっとわからないのですが、日本米好きの人、身の回りにも多いです。ここにどうやって切り込んでいくか、なかなか壁は高そうです。

    作者からの返信

    佐藤様>こちらもコメントありがとうございます。
     日本人は子供の頃からずっと毎日米を食べ続けてますからね。そこに対しては最高に舌が肥えていると思います。確かに最近カリフォルニア米なども美味しくなってきましたが、やはりまだまだ日本の米がおいしいです。
     日本では弥生時代には麦の栽培が始めりましたが、主流の穀物はやはり米です。どうして東南アジアのように麺も米が主流にならなかったのは不思議です。中国でも麺と言えば小麦粉なので、遠くメソポタミア文明などの名残なのかなとは思います。
     でもシンプルに、麺にするなら小麦粉の方がおいしいようにも感じています。麺類で一生どちらかしか食べられないとなったら、迷いなく小麦粉麺を選ぶでしょうね。

  • 鴻臚館跡再整備についてへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    働きかけた結果、何らかの動きがあったというのはとても嬉しいことですね。メッセージの内容をどのくらい重く見てくれたかはこれからわかるのでしょうけれど。

    平安の街並み再現って目玉になりうると思うのですが、どうせお金をかけるのなら、長期的に福岡の顔のひとつになるよう、真剣に取り組んでもらいたいですね。歴史的空間創造や建造物の再生、あるいはデジタルアートにノウハウのある企業を巻き込みつつ、福岡の身の丈にきちんとあう規模で(莫大な負債を抱えたりしないよう)、ちょっといいぞ、な空間ができるといいなと思います。

    これ(↓)の11月28日のイベントでしょうか、昨年鴻臚館に行ったときに掲示してあったように思います。これを見て、「食べてみたいなあ~」と思ったのでした。
    https://www.korokan-ikyo.jp/korokanikyo2021

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます^^。
     こんな企画があるんですね。知りませんでした。ということはもうこのコンテンツの有効性には市の方も注目しているという事です。時期限定イベントでは無くて恒久的な何かを作る事が肝要だと思います。江戸の街並みを再現した施設は時代劇の撮影などにも使われますが、平安時代を舞台にした映画なりドラマなりも多く作られるようになれば、そう言った需要もあるかもしれません。まずは平安時代ブームを起きたらいいのになと思います。
     この辺りの時代物となると、里中満智子さんを思い出します。大河ドラマの『光る君へ』は見ませんでしたが、評判はどうだったんでしょうね。鎌倉時代を舞台にした作品は多いですが。その前になるとかなり少ないですね。現存する資料が少ないせいだと思いますが、今人気のキングダムなんかはむしろだからこそ自由に書けると作者は言ってました。
     一方で平和な世はドラマになりにくい気もします^^;。

     因みに街並みの再現は、ワークショップで市民の手で作っても面白いかなと思ってます。それ自体もイベントの一つになるし、工賃の節約にもなると思います。
     

  • データー流出への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    ネットに出た情報は盗まれてもおかしくないこと覚悟しておかねばならないというのはそのとおりだと考えています。「秘密ね」と言いながら明かした話があっというまに広がるのと似てますね。自分のそとに出したものは、管理できないと思わなきゃいけないでしょう。そういう意味で、公開している小説をAIに取り込まれたことで苦言を呈する意味がよくわからなかったりします。
    望まないのにネットに情報を上げざるを得ないとか、知らぬ間に情報をあげられていたというのはかなり腹立たしいですけれど、それも今の社会では仕方ないのかなあと半ば思っています。とりあえず、そうなるだろうという前提で、対策をとっておこうかな、と。

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます^^。
     ネットに乗せた情報は洩れるとして、嫌なのは個人のパソコンに中身を見られることですよね。その気になれば多分ハッキングし放題なんだと思います。あとはやるかやらないかですよね。私なんか社会的にはちっぽけな存在ですが、個人情報が金になりそうな立場の人はこれから大変だろうなと思いいます。個人ができる防御策はたかが知れているので、少なくとも法整備や取り締まり方法などは柔軟に考えるべきですが、政府で対策の旗を振るべき政治家は素人の集まりですからね。将棋のルールを他の人に聴いているような人間が、藤井壮太氏に戦術の指導はできません。

  • 朝ドラ「ブラッサム」への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    いまだに女性が社会に対して大きな不満を抱えているのは確かだと思うのです。そしてその理由のかなりの部分に男女格差があるのは間違いないようです(いまだに進学で男女格差を感じさせられる地方の女子高生は結構いる模様)。となると、その原因として、抗いきれない絶対的な存在、すなわち幼い女児にとってのいかめしい父、というテンプレ的展開を持ち出すのが無難なのかなあ、といういじわるな想像をしてみました。

    作者からの返信

    佐藤様>こちらもコメントありがとうございます^^。
     物語のキャラ設定としては定番ですね。実際にモデルとなった宇野千代さんの父親もかなり封建的だったようです。もうドラマの中では死んでしまいましたが、なかなかいい味出してました。
     一方男にしても母親は絶対的な存在で、全ての男がマザコンと言われる所以です。最もそちらは分かりやすい絶対的な愛という形になることが多いですよね。

  • AIが人類を滅ぼす方法への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    「AIが人間を殺しにかかったなら、人間は抗いきれない」ようになるかもしれない、というのはわかります。でも、AIに(今獲得したように見える)疑似的な、ではなく真の自発性が備わるというのが想像できなくて、人間という存在を面白がるかどうかのあたりは、わからないなあと感じました。

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます。
     最近何かで見たんですが、既にAIが感情を獲得している確率は15%という説があるらしいです。感情が動かなくても人間の存在は学習対象としては、かなり興味深いんじゃないですかね? どうして自分がここに存在しているのか? その意味に悩む人は多そうですが、そのうちAIも同様に悩みだしたりして……

  • フェーズフリーへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    本当に、どこに言ったら話を取り上げてもらえるのでしょうね?
    武道用の畳は、滑ってずれると危ないので、三枚重ね案はなかなか厳しいかもしれません。体育館に敷き詰めるときにも、すべり止めでがっちり固定しているかと思います。
    「いらなくなったキャンプ度具を寄付してもらって、防災倉庫に備蓄する」、これは検討してもらえないものでしょうか? 時間と知識のある高齢者も多そうですから、ボランティアさんを募集し、集まった用具を選別、管理に回してもらうとかもできそうですよね。

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます。
     マジックテープなんかは横ズレにはかなり強いと思うんですが、無理ですかね?
     先日生徒の卒業設計で、普段から身近に利用している施設が、津波や豪雨時の避難場所になったらいいという提案がありました。普段の用途はスーパーとかかなと思ったら、ゲーセンなんだそうです。最近のクレーンゲームでは水や缶詰に始まって、お米や野菜など実際に消費するものが景品になっていたりするそうです。そうしてゲームなので商品が回転することで鮮度も保てます。なかなかいいアイデアだなと感心しました^^。

  • 広報しない不思議への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    印旛沼の堤防決壊の話へのコメントですが、こういうところ、日本は想像力が足りないというか、責任の所在がはっきりしない限り、動かないところがあると思います。
    ただ、一度経験すれば反省する人・学習する人はそれなりにいると思いますから、次からは、早めの報道がなされるようになるのではないでしょうか。「前例」重視のお役人にも、これでよりどころができたでしょうから。
    結局は、みんな、自分が責任を負うのが嫌なんでしょうね。

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます。
     人間のする事ですからミスはつきものですし、予想外の事もおきますよね。でもその失敗を二度繰り返さないようにしていくしかないと思います。
     10年に一度の状況には耐えるように作っても、100年に一度の事態にしたいして対策をするというのは、費用対効果として取捨選択が必要だとは思います。現在100年に一度が暇なしに来てしまっているところがややこしいですよね。

  • 擁壁の点検をしましょうへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    先日、台風通過直後に三浦に出かけて仰天しました。ニュースで千葉と並んで報道されていたがけ崩れによる災害を目の当たりにしたのです。いくつかの家が斜面近くから数メートル押しだされ、道路はべっとり泥だらけ、信号が一か所停電していました。自分の家の付近がなんともなかったので気軽に出かけてしまったのですが、関東の地面のもろさを実感させられました。

    うちの近所にも擁壁の高いのがあり、表面にひびが入って崩れ始めています。少し前に一部崩落があったようで、昨日から工事が始まったようです。

    作者からの返信

    佐藤様>こちらもコメントありがとうございます。
     最近は各自治体でだいぶがけ地や擁壁についてはうるさく言うようになってきました。それでもまだまだ危険個所は多いです。改修にはお金がかかるので、なかなか手をつけられない人もいるとは思いますが、まずは自分の身に関わる場所が危険かどうかを掴まないといけないと思います。それを発信するのも我々建築士の務めかなと思います。

  • イケメン差別主義者への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    これ、知らないのですが、何かそういう事件があったのですね。タコ殴り? 
    他の話に比べてカッコつきの但し書きが多いのがおもしろいなーと、にやにやしつつ拝読いたしました。

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます^^。
     timeleszというメジャーなアイドルグループが事件を起こしたんです。まあつい女性に手を上げてしまったというのは(もちろん駄目ですが)、まだ分からなくもないですが、そのあとの言い逃れがあまりに幼稚で、汚い言葉でいえば『反吐が出ます』。
     こんな人間でもイケメンだと実際のところモテるんですよね。女性の方も自業自得だろうといってしまえばいいのかもしれませんが、イケメンではない私はやるせないです。
     不適切発言をするときは、カッコ書きが多くなります^^;。


  • 編集済

    善悪と善し悪しへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    ええと、結局善悪も善し悪しも、絶対的なものではないという点では変わりないと思えばいいのでしょうね。前者後者を分けるのは、他人による判断か、自分による判断か、というだけで。

    > AIという閻魔様の出現だ。一体誰の価値観で善悪をジャッジすることになるのだろうか?

    AIに判断基準を委ねる人は相当数出てくると思いますので、まさに「どの価値観をAIが使うのか」は社会を左右しかねない大問題なのでしょう。ここを上手にいじると、思い通り(になるかはわかりませんが)に世界を動かせるというわけですね。すでに誰かがやり始めているかもなと思ってしまいます。

    作者からの返信

    佐藤様>こちらもコメントありがとうございます^^。
     自分の価値観だけで物事を判断するのは、独善的というネガティブな評価を受けそうですが、そのネガティブな評価というのは他者の価値観によるものです。個人の善悪基準は社会生活の中で育まれるのでしょうが、だからと言って社会に全ての善悪の判断を委ねるようなことはしたくないし、AI閻魔様もそういった怖さがあると思います。
     現在でも若い人は判断をチャッピーに任せたりしているようで、とても怖いです。

  • 十三岡繁さま

    こんにちは。
    あはは、「めいぼ」って絶対東京じゃ言わんやろ、と笑っていましたが、やはり言わないのですね(^^) 「ものもらい」で合っていると思います。そして、糸を巻くという話は初耳です。どういうふうに巻くんでしょうね。ゆったり巻くのじゃ駄目なんでしょうね。ある程度刺激を与えるように、でも完全に血流を止めてしまわないよう、ちょうど良い力加減で? めいぼができたら、ぜひ試行錯誤してみてください。

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます^^。
     大分では無い習慣ですか? 福岡でも知らない人がいるみたいなので、年齢層で違うのかもしれません。糸はきつくまくと血流が止まってしまうので、ゆるめにまくんでしょうね。あ、だから綿なのかなとちょっと思いました。綿なら湿度の影響で形状が変化しそうな気がします。靴下履いたら湿度が高くなって綿糸なら膨らんでいい感じで締め付けてくれそうな気がします。

  • 居場所をつくるへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    子供にせよ大人にせよ、落ち着ける場所が複数あると生きることが格段に楽になるように思います。子供は知識が少ないので、自分たちが居られる場所がどこにあるかを知るまでに時間がかかりそうですね。大人は体力と柔軟性がないので、知識があっても利用できないことが多そうです。それぞれの特性を考慮した居場所候補が住宅地の付近にできるといいなと思います。
    でもこれ、家があるという大前提のお話ですが、これからの大人にとっては「家がない」ことが大きな問題になって来るのではないかという気がしています。

    作者からの返信

    佐藤様>こちらもコメントありがとうございます^^。
     賃貸生活の高齢者は、建て替えなどに際して新たな賃貸契約ができない事が問題になっていますね。但しこれについては結構楽観しています。絶対的に物件数が多すぎるからです。貸し手は借り手を選ぶ余裕がなくなってくるでしょう。何かがあったときの、バックアップ制度が公的にきちんと整備されれば問題は解消されていくと思います。但しその公的なバックアップ制度が整備されるかどうかが問題ではあります。
     そろそろタワマンも空き室が目立ってきていると思います。修繕積立金が払えない人も増えて、全体としても予算不足で大規模修繕ができない物件が増えていくでしょうね。生きているうちの話では無いですが、将来的には物凄い負の資産になるでしょうね。


  • 編集済

    脱色アスファルト舗装への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    道路を単に白っぽくしてしまうと光と熱の反射で路面温度は低くなりますが、その反射をまともに受ける歩行者にとってはまぶしくて暑くて地獄になりそうです。アルベド効果を上げるために地表を白くしようというなら、都市部ではなく無人地帯でできないでしょうか。都市の景観をなんとかしようという、もともとの意図とかけ離れてしまいますけれど。

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます^^。
     意識してみるようになって最近気が付きましたが、福岡でも交差点付近を再舗装する際は、白い材料を使っているようです。白線などが見にくくならないかなと思ってましたが、完全に真っ白ではないのでその心配はなさそうです。眩しさや熱の照り返しも気にはなりません。どうして交差点付近だけそうしているのかは分かりません。信号待ちの歩行者に対する、暑さ軽減の為かもしれません。これは行けどうな気がします^^。

  • 街の顔への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    福岡と言ったら何を思い浮かべるか、と考えてみたところ、高速バスを使って移動していたことが多いので、バスが博多(?)に入って川を渡る光景が一番に思い浮かびました。って、あれが中州だったのですね、検索して、中洲がどこにあるのかを今知りました(笑)
    他県のものからすると、やっぱり玄関口となるところが印象に残ります。博多駅か福岡空港ですかね。特に福岡空港は他に類を見ないほど都市に密着した空港です。あれをもう少し印象に残るような場にできたらいいんじゃないかという気がしました。

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます。
     確かに福岡の空港の近さは地理的に大きな特徴ではあると思います。今のところ日本では空港に鉄道駅舎などを加えても、顔になるほどのものは東京駅ぐらいしかないように思います。建物じゃなくてもいいんですよね。例えば福岡空港と言えばこれ、みたいなキャッチーなものがあればいいんですけどね。例えば宮崎のフェニックスみたいな……。
     因みに福岡空港の立体駐車場は、なんと建築家の隈研吾監修なんですよ。誰も知らないと思いますし、いくら払ったのか知りませんが完全に無駄遣いだと思います。

  • 副首都構想への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    副首都構想って、維新にとって美味しいことのある話なのですか? 自分たちにメリットがなきゃ、政治(家)なんて動かないよねとしか思えず……。副首都となって機能が十分に安定してまわるようにならないと、リスクばかりが大きくて、地元民には美味しい話にはならないような気もします。それこそご懸念のように引っ掻き回されるばかりで(^^;)

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます。
     いやらしい話をすると、それは副首都になれば利権もできれば国の予算もかなり引っ張っては来れるでしょう。ただ芯にあるのはプライドとか名誉の話じゃないですかね。
     実際問題東京は36日連続の雨で話題になってますが、温暖化の影響で台風のコースも直撃が増えそうで、富士山も噴火しそうです。国全体の事を考えれば爆アップが必要で、なら大阪が相応しいっていう流れも分からなくもないです。

  • 放題への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    ほほう、「放題」に実際行って、楽しんじゃうのですね。私は苦手です。よくよく考えたら、本屋や図書館が時に居心地悪いのも、それに通ずるものがあるのかも。無制限、というのが、不安を煽るのだと思います。でも、十三岡さまは「無制限」と同じ意味の「放題」に安心感を感じるのですね。まるで真逆です。ああ、これ、どこかでネタにできそう(^^) メモメモっと。
    楽しめるのなら、時に「放題」するのも良い気分転換になるのではないでしょうか。

    作者からの返信

    佐藤様>こちらもコメントありがとうございます^^。
     なんで放題なんかに行くんだと聞かれると私は「夢を買っているんだ」と答える事にしています。小説の公募に出す感覚と近いかもしれませんね。
     放題や無制限が苦手なんですね。自分の手が届かないところに、何かが存在していることが不安につながるんですかね? それって怖さ半分ワクワク半分じゃないでしょうか?
     因みに無制限と言えば、食べ飲み放題時間無制限のお店には更なるワクワク感を感じます。最近は物価高の影響かあまり見かけなくなりました^^;。

  • 十三岡繁さま

    こんにちは。
    これを読んでいて思ったのですが、仮面ライダーやウルトラマンなど、かつて子供たちに爆発的人気を誇った番組って、どうして大人気になったのでしょう? 今だったら同じものを作ってもそこまで人気が集中しない気がします。同じような作品があふれているから? 競合相手がいないということが、人気の出る一番のポイントというのは、嬉しいような悲しいような。
    子供のころに見た仮面ライダーやウルトラマンに何十年経ってもあこがれ続ける人は少なくないようなので、子供と大人の求めるものって、実はそんなに変わらないのだな、と感じもします。単にノスタルジーだけでは説明がつかない強烈さだと感じます。子供の感性に寄り添って……という必要は実はなく、大人がおもしろいと思うものに共感する子供って、結構いるのかもしれないですね。
    『仮面ライダーゲノム』の響きがたまらなくかっこいいので、こちらに一票。

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます^^。
     その手のヒーローものでウルトラマンより前の記憶が無いので分かりませんが、ウルトラマンは元祖なんじゃないですかね。ゴジラの着ぐるみを流用したことからも明らかなように。どでかい怪獣(や宇宙人)と戦う宇宙からやってきた巨人という設定が、抜群に新しくて奇抜だったので、脳に残ったんじゃないでしょうか? 博多ラーメンで言えば元祖長浜家みたいなもんですね。佐藤さんに身近な物なら、直ちゃんのチキン南蛮みたいなもんですね。
     仮面ライダーも他の動物の特徴を体に埋め込まれたヒーローが、バイクに乗っているとか斬新でオンリーワンです。やはり最初にやったものは印象深いという事なんですかね。そうして幼少期に刷り込まれた記憶というより、印象や感情の大きな上下というのは魂に刻まれるって事なのでしょう。

  • 十三岡繁さま

    こんにちは。
    海水温の6℃上昇はとてつもない上昇です。1℃でさえ恐ろしい上昇だというのに……
    前例がないとか、観測史上初とか、それは言葉として間違ってはいないのでしょうけれど、それらがなくとも、地球が誕生してから今まで経験してきたことはふたたび起きる可能性がゼロじゃないです。かつ、それについてはその引き金とその後の影響も地球は経験してきています。だからその貴重で極端な「前例」を未来予測に役立てようと古環境復元分野が頑張っているわけですが、あまりに古いお話だと説得力に乏しいのかもしれませんね。結局、100年くらいのスパンでの話ばかりがいつも取りざたされ、「これまでにないような」を繰り返しているような気がします。
    というグダグダは置いておいて、いま、何をすべきかを冷静に考えて対策を取るというのは、必要だと感じます。取り上げてもらえるといいですね。

    作者からの返信

    佐藤様>こちらもコメントありがとうございます。
     今のところ食糧危機の可能性に関しては、あまり大きな話題にはなっていないですよね。もっとも危機感ばかりが高くなっても、買い占めなどが起こるので対策が不十分な今、あまり明るみには出ないほうがいいのかもいしれないです。
     古環境学と言えば、昨年の夏が過去十二万年間で一番暑かったというのが話題になっていました。今年の夏の気温は日本は去年を超えなかったみたいですが、世界全体で見ると超えているようなので記録更新ですかね。
     しかし6℃は凄いです。気温ならまだしも海水温ですからね。AIの台頭とこの気温の上昇と気候の変化が同じタイミングでやってくるというのは、偶然と言えば偶然なんでしょうけど、何かの必然という感じもします。その意味は後から分かるのかもしれないなと思います。


  • 編集済

    一級建築士最年少合格者への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    ほほう、一級建築士って受験にそういう実務経験が必要だったのですね。
    後輩に飛び級で院進してきた女性がいました。学部卒業資格がないので修士を取らないと高卒になる、とかなりがんばって研究していました。だから飛び級で大学院進学はできるけれど大学卒業資格はないのかと思いきや、調べてみると三年以上の在学で卒業して社会に出られる早期卒業という制度があるにはあるようです。あと、高校を二年で終えて大学生になることもできるようなので(こっちのほうが現実的かも)、可能性としては一年若い例がありえるのかもです。あ、今はもう一級建築士の受験資格が変わっているのですね。
    https://www.d-pam.com/chiba-u/2412501/index.html?tm=1#target/page_no=1
    「変な人」に磨きをかけるの、いいですよね。「ふつうの人」の感覚ももったまま、ぜひともとんがってもらいたいなあと思います。

    追記)足の裏の米粒は博士号でもよく言われていました(笑) どこも似たり寄ったりなのですね。

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます^^。
     海外だと飛び級はよく聞きますが、日本だとかなり希少な存在でしょうね。分母的に存在確率はゼロに近いと思います(ゼロでは無いでしょうけど)。
     現在は建築士の試験制度が変わって、合格自体は私より若くても全然可能ですが(身近にもいます)、結局登録するには同じ年齢にならないとできない感じでした。しかし更なる改正が閣議決定していて、それが実現すると実務経験だけで二級建築士から一級建築士を受けるルートが最短ルートになると思います^^。
     但し免許の有無は実力とはあまり関係ないです。有名な話として、「建築士免許は足の裏の米粒」というのがあります。「取らないと気持ち悪いが、取っても食えない」という意味です。うまい事言うなと思います。

  • 機能の分割への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    昔ながらの和風建築は北側の景観を大切にしていたのですね? 私の育った家は和風建築でしたが、南西に庭を取り、縁側、掃き出し窓、出窓がありました。水回りが北東側に固められていて、そちらの窓は小さかったです。なぜそういう設計になったのか、ちょっと気になりました。
    「専用」には「贅沢」という響きもありますが、「マニアック」というにおいもぷんぷんとします。嫌いじゃないです。

    作者からの返信

    佐藤様>こちらもコメントありがとうございます^^。
     北東は鬼門で、南西は裏鬼門です。鬼門に水回りを固めるというのは、日本の建築様式としては全く逆なので興味深いですね。因みに福岡や佐賀(多分北部九州)の農家は玄関を南側に向けるところがかなり特徴的です。
     北側の景観を大切にしていることは、京都などに行けばよく分かると思います。有名どころでは銀閣寺ですね。
     ガンダムのシァア専用ザクには中二心を大いに刺激されました^^。

  • 先を見た方が良いへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    食っていくのに精いっぱいな人生を歩んでくると、将来にゆとりあるプランを立てるのは厳しいのではと感じます。気は持ちようで、経済的な豊かさと関係なく目先より一歩進んだところを見られるようにならなければ、たとえ死ぬまで問題ないほどの貯蓄ができたって、心のゆとりは得られないだろうと思いはするのですが……難しいですね。十三岡さまのいろんなアイデアを見ていると、いつもまばゆく思えます。精神的な体力が違う??

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます^^。
     生涯設計とか人生プランというと固すぎると思うんです。一度きりの人生なのだから、誰しもに行きたい場所があると思います。歳と共に遠慮は捨てていいんじゃないでしょうか?
     このマグネット表示のアイデアは、実は今リノベ中の集合住宅で採用してみました。フロアごとの工事ですが、今日は2階の竣工検査で私のデザインした室名札が玄関の鋼製扉に貼られているはずです。見に行くのが楽しみです。

  • ペルチェベストへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。

    > バッテリーがあがってしまったから、もう動けないなんて事を言う人が出てくるかもしれない。

    ちょっと笑いましたが、でも車や電動自転車で移動する人だって、似たようなものですね。オール電化のタワマン高層階で、停電したからお腹が減って……ということだってあり得るでしょう。すでにその世界になっているのかもしれません。
    ペルチェにはお世話になっております。

    作者からの返信

    佐藤様>こちらもコメントありがとうございます。
     これからAIの世界になったときに、計算による発熱をどのように宇宙に逃がすかが本当に問題になる可能性もありますね。ま、数百年後という感じがしなくもないですが。
     やっと涼しくなりました。体温調整のエネルギー節約の為に、冬眠と夏眠が必須の世界、または季節ごとに北半球と南半球をいったりきたりするなんて未来を妄想してしまいました。

  • 講評への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    何でも自分でやってみないと、その大変さを実感できないのかもしれません。
    講評は難しいだろうなと思います。カクヨムを始めてからはいろんな小説を読んでコメントを書いてみていますが、他の人のコメントを見て気づかされることがとても多いです。ああ、また読めていなかったなといつもがっくりしています。
    最近は(完結済みの自作ですが)AIに分析してもらうのが好きです。もともとどのくらいAIって使えるのだろうと思ってやり始めたのですが、自分が漠然と置いた布石を読み取ってくれたり、因果関係を浮き彫りにしてくれたり、わりともれなく分析してくれているなという印象です。かたよりのなさから言うと、人間の読み取りよりも優れているのかなと感じました。でも、圧倒的熱量でとんがっている小説だと、AIの評価と人間の評価は大きく食い違いそうな気もします。

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます^⁠_⁠^
     確かにAIはかなり読み取ってくれますよね。でも例えば文が長すぎて、冗長で退屈に感じて肝心の意味が伝わらないなんて現象は、人間の感想じゃないと分かりません。最終的な読者は人間なので、そこが大切ですよね。だから多分公募の一次選考にAIを使うのを、どこも躊躇しているんだと思います。
     カクヨムもなろうも、基本的にはポジティブなコメントになるので、公募の講評は辛辣なところが逆にいいなと思います。
     下読みガチャはあると思いますが、例えば京極夏彦氏が何か書いて出したら、間違いなく最終選考まで残ると思うので、そこまで確実に残るには、圧倒的な何かが欠けているのは間違いなくて、そこを何とかするのが今後の課題かなと思ってます。

  • 八百万の神への応援コメント

    捨てられたもの達の付喪神が……天誅を下してくれるとスカッとするのですがね……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    人類全体に対しては天罰を下すんでしょうけどね。
    最近街中でもポイ捨てが多い様で、本当に情けないです。

  • 21世紀おじさんへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    1970、80年代の毎日の気温記録を見てみると、ああ本当にずいぶんと違ったのだなあと驚きます。記憶のなかで気温が下がっていたわけではなく、本当に低かったのだとわかるので、数値記録は重要ですね。
    箱で売り出すのがふつうになったのは、リスク軽減のためでしょうか。違う魅力のあるものを詰め合わせておけば、どれかは当たるでしょ、的な?
    昔と今を比較していると、おお、年を取ったな、という気持ちになりますが、でも、おもしろいんですよね、比較って。比較が進歩に繋がるわけですから、昔語りは大いにすべきなのかもしれません。

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます^^。
     気象庁が公開している数字だけ見ても結構違うなと思いますが、50年前くらいだと、未舗装道路なんかも結構あって東京はともかく私の育った千葉ではアスファルトやコンクリートに覆われていない地面も多かったです。
     エアコンの普及率も低くて、外に温風を吹き出してもいなかったので、街歩きをしての体感温度は数字以上に違っていたでしょうね。
     アイドルは総人数としてはどうなんですかね?売れていない人も合わせるとそこは変化が無いのか、それとも大人数グループが増えた分総人数は増えているのか……昔に比べて出生数が半分どころか三分の一なので、人数が増えているならアイドルになれる率は10倍とかに上がっているかもしれませんね。

  • 色の変わる塗料への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    温度や日差しで色が変わるという事象自体には、とても興味があります。日差しの強さで窓ガラスの色が変わるのって、見たことあるような気がします。でも、いろんなところで使われている印象はまるでありませんね。あまりはやっていないのでしょう。高いからかなあ。
    衣服への応用は面白いと思いますが、こちらもコストが高いんでしょうね。ファストファッションがはやるようでは、採算が見込めないのかもしれません。それでも、最近、着心地に工夫を凝らした製品が増えました。そのうち出てくるかもしれません。
    環境とは無縁ですが、口紅に体温で色が変わる商品はありましたね。ただし、今のところ、こちらも面白グッズの範疇を出ていなかったような気がします。ネイルなんかだと、今すぐにでもはやりそうな気がしますね。
    ああ、ありました。
    https://bbmjapan.jp/products/nail

    作者からの返信

    佐藤様>こんばんは。コメントありがとうございます。
     製造自体は原材料や技術的にさほどコストがかかりそうな感じでもないので、市場の拡大と生産量次第なんでしょうね。一旦流行に乗れば市場は席巻できそうな気がします。
     衣類に関してはワークマンあたりが近々出してきそうな気がします。建材はどうなんでしょうね。とにかく従来の価値観でいえば変化しないのが正義みたいなところがありますからね。竣工検査で『これでよし』となったのに、数日後温度が変わったら色も変わってしまうのでは、いったいいつ検査をしていいのか分からなくなります。経年変化も重要です。10年後でも同じ変化が起こるのかどうか……。こう考えるとタイムスパンが長い分建築はなんでも面倒くさいですね^^;。

  • 苦難という人生のスパイスへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    旅行や青春時代を振り返り、失敗や苦難を乗り越えたことで充実した思い出になった、と思えるのは、失敗や苦難を乗り越えたから言えることですね。小説も、小説であるから失敗や苦難は乗り越えられるものという暗黙の了解があります(だからこそ、乗り越えないという結末は衝撃的に思えるのでしょう)。要は正体のわかっている失敗・苦難は怖くない、と。
    未来は未知なので、襲い掛かる失敗や苦難も未知です。苦しくて悶絶する可能性があるかもなんて思うと、極力回避したくなります。でも、もしこれが「無視しても平坦な人生は続くが、受け入れると苦難とともに素晴らしい充実感が待っている」とわかっている失敗や苦難であれば、ウェルカムなんですけどね。人生経験を積んでいくと、次に来る苦難・失敗はこの程度だろう、と勘が働くようになるので、怖いものなしになるのかもしれません? そういえば、最近ゴーヤやピーマンが好きになりました。

    作者からの返信

    佐藤様>こちらもコメントありがとうございます。よくキリスト教徒の言葉で「神は乗り越えられる試練しか与えない」を耳にしますが、それはそれで真理かなと思います。乗り越えられなかったらそこで終わっちゃいますからね。だから人生も続く限りは必ず試練は乗り越えられるという事です。乗り越えられなければそこで終わるだけです。
     最近死について気がついたんですが、人が死ぬのは体験できても自分が死ぬのは体験できません。死んでしまうのだから経験として蓄積できません。つまり自分本位で考えれば死ぬことは無いわけです。どうでしょうか? 苦難は怖くなくなったんじゃないでしょうか? 駄目?^^;
     ゴーヤもピーマンも大好物です。ゴーヤなんてビールに最高じゃないですか……ま、痛風でビール飲めないんですけどね^^;。

    編集済
  • トリプルカーテンレールへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    えっ、「十三岡」って、これ用に作られたペンネームだったのですね(冗談ですよ?) 本当の由来は何なのでしょう?
    それはさておき、三重のカーテンレールですか。いるかなあ?と思いつつ、アイデアを拝読していくと、なるほどなあと思わされますね。防音カーテンってどれくらい効果があるのですか?窓を遮ったら音って響きにくくなるものなのですか? ロールスクリーンは個人的に興味を惹かれました。映画用以外に、パワポでプレゼンの練習するのに重宝しますよね。狭い家だと広い壁って意外にないので。
    断熱に関しては、みなさん、どれくらいカーテンをこまめに利用しようとするかが気になります。職場のブラインド、夏場は帰宅前に閉めてもらえると翌朝のエアコンの効きが良いでしょうに、大半の人はあけっぴろげなんですよね。あ、自宅ではこまめに開閉しているのかなあ……

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます^^
     防音カーテンには遮音と吸音の両方の効果がありますよね。表面に凹凸があって布地ですから吸音効果は言わずもがなですが、密度が高くて重ければ遮音になります。勿論それだけでは密封性もないしたかが知れているので、サッシの遮音性にプラスアルファする感じですね。でも三枚すべて防音カーテンにしたら結構凄いんじゃないでしょうか?ただ重たくなるので、レールはかなりごつくしないと駄目でしょう。
     十三岡の字には特に深い意味はありません。姓名判断したら字画が良かったというしょーもない当て字です。カーテンの断熱効果は凄いですよ。ブラインドは断熱というよりは文字通り遮光によるところが大きいです。遮熱ブラインドというものも売っています。


  • 編集済

    日本人の宗教観への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。

    > 絶対的な真理はひとつで、それを神と言い換えた場合、よその各宗教ではそれが違った形をとって世界に顕在化しているだけ

    私もこの考え方をよくするのですが、でも、この平和な考え方が広まらないのは、やっぱりそう考えない人が多いからなのでしょうね。「自分の信じる神は他の形を取ることなどなく、他の宗教で信じられている神は私の信じる神とは異なる」。それって突き詰めていくと、「隣人が信じている神は私の神とは違う」ことになり、人は皆それぞれに、自分だけの神を奉っている、なんてことになりそうです。

    作者からの返信

    佐藤様>仏教やヒンドゥー教、日本の神道もそうですが他の宗教を受け入れられるものは、宗教というより哲学に近いのかなと思います。物理学というのも実は哲学というような気がします。つまりは宗教に近い存在ですね。
     西欧では、神様同士で戦争をしたりしますからね。日本の神道でも古事記や日本書紀でゆがめられて、神様同士は戦っていることにされてしまいました。社会構造が支配するものとされるものに別れた場合、宗教もそういう形に誘導されてしまうというのは世界共通で面白いです。

  • 偏在への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。

    > しかしその逆に位置する人たちも、普通に生きるぐらいの事はできるようにするのが、人間社会というものじゃないのかなとも感じます。有り余る富を持つ人も、そこに嫌な顔はしないと思います。

    ここに問題のひとつがあるんじゃないかと思います。嫌な顔、する人はいますよ。例えば生活保護の話が出たときに、どうして働かない人にそんなに手厚い福祉がいるのかと文句をつける人はいますし、外国人に対して日本の税金を使って養うなんておかしいという人もまたそこそこいませんか? 外国人問題はまた別、と言われるかもしれませんが、同じ国内にいる同じ人間に対して冷遇できる人は、同国人であってもいずれ同じことをやるでしょう。

    お金持ちは自分の努力で築き上げた富を分配してあげるのが嫌な人が多いのではないかと思います。その「努力」が本当に自力で行ったものだけなのか、謙虚に考えてもらいたいものですね。

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます^^
     生活保護などに嫌な顔をしているのは、多分小金持ちまでだと思います。あとは庶民と貧困層ですね。税金が高いと感じているレベルの人はむかつくというのも分かります。でも例えば極端ですが大谷翔平とか、イーロンマスクとかビルゲイツとか、そう言ったレベルになると制度に対しての文句はあっても、生きるためのお金を公的に支える事には特に文句はないんじゃないかと思います。
     日本人は本当に勤勉だと思います(もちろんそうじゃない人もいますが)。教育レベルも高くて、ここまでレベルの高い国民で勤勉なのに全体的に貧困者が多いのは、明らかに失政だと世界的には見られている……なんて話を最近ネットでは見かけます。この富の偏在は当面正されることは無いでしょうね。

  • 創作におけるAIの利用への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    どの過程を楽しむかで、使うツールも変わって来るというのは、まさにそのとおりだと思いました。山も、そこに行って眺めを楽しみたいだけの人も大勢います。さらにはその眺めですらどうでもよくて、誰かを連れて行って喜ばせたいだけの人もいます。そういう人たちは今でも車を使ったりバスを使ったりできる山に行っていますね。ヒューマノイドや強化スーツも需要があるでしょう。
    小説は、書く側の楽しみ方として、自力で世界を作り上げる過程を楽しむ、自分の好みが反映された小説が出来上がるのを楽しむ、誰かに評価されて褒められるのを楽しむ、などとさまざまです。読む側も、さらっと読んで時間が潰せたらよい、じっくり何度でも読み直したい、特定の作家が書いたものを読みたい、などと色々でしょう。AI大歓迎のところもあれば、できれば入って来るなのところもあるでしょうから、ほどほどのところで住み分けられたらいいのかもしれません。

    作者からの返信

    佐藤様>こちらもコメント有難うございます^⁠_⁠^
     先日スイスのユングフラウ鉄道の旅をテレビでやっていましたが、富士山の九合目の高さに電車で行くというのも、物凄い根性ですね(作ったほうが)。自分の足を使わなくても、確かに雄大な風景が楽しめます。と言うか、かなり本格的なクライマーじゃないとたどり着けないような場所です。過程を楽しまなくてもいい人は、あれはあれでありでしょうね。
     小説は書くのが楽しいですよね。プロットは考えてあっても、書いているうちにどんどん変わっていくのがかなり面白いです。建築設計と共通する楽しさです。
     しかしAIはアメリカの大手が揃って開発の減速を言い始めましたね。7月頃に自己進化のループが完全に機能し始めたという噂がありしたが、多分そうなのでしょう。そうなるともう手遅れかもしれません。でも人類皆殺しは勘弁してほしいです^⁠_⁠^;

  • 板付遺跡の再整備への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    ああ、これも良いですね。提案の素地は出来上がっているので、あとはどう肉付けしていくか、どう盛り上げていくかでしょうか。たしかに、まずは地元民にもっと実情を知ってもらい、もっと誇ってもらいたいものです。例えば小学生にアピールして興味を持ってもらうとか、高校生・大学生にワークショップや情報発信を手伝ってもらうとか。まずはこのネタを広めることですね(きっと、もうしていると思いますが)。

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメント有難うございます^⁠_⁠^
     私の書いた最新作の小説は、この板付遺跡を使って、地元の女子高生が町おこしをするという話です。現在公募に出していますが、それが書籍化されれば野望への一番の近道ですが、まあ難しいでしょうね^⁠_⁠^;
     既に市の公聴課にはメッセージを入れていますが、次の一手を模索中です。

  • リモート観光への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    大昔の漫画で、試験と行きたいライブが重なったお金持ちのちょっととぼけたお嬢様が、金を積んで自分の替え玉ロボットをつくらせ、自分が試験を受けて替え玉にコンサートに行かせたというコメディがありました。でも、それがコメディではなくなるかもしれないわけですね。
    替え玉ロボットに映像音声空気のにおいや温度湿度、それに人や物との接触まで記録させ、それを再現させることができれば、めちゃくちゃ楽しそうです。人ごみが嫌いでも、コンサートの臨場感を味わえます。
    バーチャルツアーは、何もリアルタイムである必要性はないかな、と思いますよ。
    コバエとか、突然発見される新種の生物なんて、宇宙からの使者である可能性は否定できないですね。

    作者からの返信

    佐藤様>こちらもコメントありがとうございます^^。
     昆虫は種類が多すぎて、宇宙由来の物が混ざっていても分からないような気がします。細菌類も怪しいですよね。特に納豆菌が怪しいです。調べれば調べるほどできすぎな感じがします。でも臭いですけどね^^;。
     五感全てが再現できるようになってしまったら、かなり楽しい事になると思いますが、一方で生きていることの意味も揺らいでしまうような気がします。

  • 植物は顔を洗わないへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    「においが異なる」理由のひとつは、そもそも分泌系が違うということでしょうか。もうひとつは、においに対する感受性が違うということがあるかもしれません。自分に危険な、あるいは自分に必要なにおいに対して、各生物は感覚が特化していく傾向にあるんじゃないでしょうか。体を洗っていないにおいを漂わせた同族は感染性の病気を持っているかもしれません。だからそういう臭いは敏感にキャッチして嫌悪感をもたらし、接触を回避しようとするんじゃないかと思います。

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます^^
     ダーウィンの進化論を信じるならそういう事になるんでしょうね。香水の文化は理にかなっているのかもしれません。しかしその香りに誘われて、身を滅ぼしてしまう男も多いでしょうね。

  • 天神ビックバン散歩への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    ほほう、そんなに大きな書店ができたのですか。文学フリマ福岡の帰りにちょっとのぞいてみるのもよさそうです。
    大きな書店が歩いていける距離にあるといいですよね。いや、大きくなくても、のんびりできて好みのジャンルが充実している書店なら大歓迎なのですが。
    本屋で立ち読みして時間を潰すなんて、もう小説の中だけという世界になりつつあるようです。

    作者からの返信

    佐藤様>こちらもコメントありがとうございます。
     かなり大きいと思ったんですが、調べてみると売り場慢性は前にあった店舗の半分くらいなんだそうです。そうして前にあった店舗の面積は全国でも屈指だったらしいです。
     誌上でしか発表しない公募もあるので、それを確認するのに漂流することはなくなりそうです。しかし本当に書店というものは減りましたよね。電子書籍が苦手ということは無いんですが、紙は紙でいいんです。これは建築の設計図でも同じような感覚がありますね。

  • スターシステムへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    へえ、あだち充氏の作品は、あだち充劇団の公演だったのですね。ふむ、なるほど納得です。
    先の作品の登場人物が再登場したりその縁者が出て来たり、は、確かに既に設定がしっかりしているので乗っかるだけでよい気安さはありますね。その反面、それが足かせになることも。スターシステムを使う使わないは、創作のスピードと、作り手が創作の何を楽しむかによるのかもしれません。

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントあり月ございます。
     あだち氏の場合、同じ野球漫画でも水島新司氏のように、複数の物語のキャラ同士が戦ったりができないところが難点ですね。ドカベンと中西求道や真田一球が戦うのはもうわくわくです。あだち氏は続編を書かない事でも有名ですが、例外的にMIXはタッチの続編ともいえる世界観ですが、上杉達也は姿は出てきても顔が出てきません。その物語の主人公と全く顔が一緒なので、出すに出せませんよね。
     小説だと、名前は違っているけど同じキャラというのが成立しないのが面白いところだと思っています。

  • 十三岡繁さま

    こんにちは。
    スポーツでもリーグ戦なら優勝者が無敗とは限りません。かつ試合もあれば負ける試合もある。その中で勝利の数が多かったことで優勝につながるというのは、少し戦争にも似ている気がします。

    > 結構究極的には、みんな幸せになって楽しく暮らせればいいなと思っている人が殆どだと思う。

    この「みんな」が曲者っぽく感じられます。現実的には、たいていの人の言う「みんな」は「世界の全人類」ではなく、それより小さな範囲の人々ではないでしょうか。
    それと、「みんなが幸せになりますように」で危惧するのは、その考えがいらぬ干渉に繋がる恐れです。「あの人たちは不幸せだ。だから俺たちがなんとかしてやろう」で中途半端に干渉され、挙句の果てに混乱状態で放り出された例は多いように思います。
    戦争を起こさず平和な世界にしようと思ったら、「みんなが幸せになりますように」ではなく「他人に迷惑をかけないようにしよう」の方かな、と思ったり……

    作者からの返信

    佐藤様>こちらもコメントありがとうございます。
     確かに戦争はリーグ戦に似ているかもしれませんね。地球というリーグの中で総当たり戦を繰り返しているのかもしれません。結構仲良しなのかもしれませんね。

    「みんなが幸せになって欲しい」もエゴだと思います。価値観はひとぞれぞれですからね。全ての欲望から解脱したはずの仏様たちが、人々を救済したいというのも矛盾してますよね。それって既に欲です。

     ただ私は欲望はポジティブに受け取ってますし。大きなお世話であっても善意もそうです。但し中華思想や帝国主義は、他者の幸福を考えての行動だとはとても思えません。アメリカもイランの人々を開放したいなんて思って戦争は起こしてないでしょう。究極の理想はあっても手段が滅茶苦茶です。

     ネガティブ返しをするなら、生物は生きているだけで、他者に迷惑をかける存在です。他の生物を殺して栄養源としていますからね。人間関係も似た部分があると思います。「迷惑かけるけど許してね」ていう方が生物としては自然なありかたなのではないでしょうか? でもそうなると結局みんなで幸せにはなれないような気もします。

  • ボイジャーの化石への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    ボイジャー1号が2号より遅れて打ち上げられたというのは知りませんでした。開発順の名なのでしょうね。
    宇宙の話って数億年単位になることが多く、絶対自分には関係しないし、そもそも、現在の予測精度から言って、学説が本当に起きるかどうかだって怪しいのではと漠然と思っていました。でも、数億年だと地球の歴史よりは短かったですね。それに気づいたとたん、いきなり現実的で身近な話に感じられるようになってきたのでした。

    作者からの返信

    佐藤様>おひょうございます。コメントありがとうございます^^
     仮面ライダーも二号の方が一号より先だったらややこしいですよね。数億年ぐらいでは生物は人間まで進化しきらないですからね。あと光速に近い移動が可能になった場合、現在の寿命でも数億年先までいけます。
     先日NHKでダークマターやダークエネルギーについてやってましたが、私は以前からあのあたりの仮説は無理やりすぎて、何か大きなものが欠落していると、直感的に思っています。

  • 石の上にも三年以上への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    進歩って、ジャンプし、その後ゆるゆると速度が落ちて停滞し、またジャンプし、を繰り返していく気がしています。完全に感覚的な考えですけれど。そして以前にも似たことを言った気がしますので、私は進歩していないですね(^^;)
    とはいえ、変わっていくことは確かでしょうね。どこに行くんでしょうね。そして小説へのAI利用は、申告制って意味あるのかなあという気がしてなりません。これだけ気軽にAIが使えるようになり、ネットにあふれかえるようになってしまいましたから、もはや意識せずに使っている人がとても多いのでは。

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。確かに今まではそんな感じだったのかなと思います。
     石器が発明されてだらだらして、土器が発明されてだららして、農業ができて蒸気機関ができて、車ができて、コンピューターができて……サイクルが短くなってますよね。AIの時代に入ってそのダラダラが遂にゼロになるような予感がしています。文明の進歩は人間の身体機能の代替が主ですが、遂にそれが脳まで行ってしまったので、残っているのは精神とか意識ぐらいだと思います。そこはもう肉体から離れてしまいますね。
     創作活動は脳の先にある、意識とか魂に触れている部分のような気もしますが、さてどうなるんでしょうね^^。

  • 復活の日への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    日々扱うデータ量って、どんどん増えていきますね。就職したばかりのころは256MBのUSBメモリがあれば持ち運びやバックアップ用に十分だったのに、今じゃおもちゃにもなりません。
    SSDって、そんなに不安定ですか? ちょっと自分の使っているものに不安がよぎってきました。

    作者からの返信

    佐藤様>こちらもコメントありがとうございます^^。
     256MBのUSBメモリーなんて夢の記憶媒体じゃないですか。年代が違うんですね。私の頃はフロッピーディスクです。一枚で1.44MBしか入りませんからね。今思うと恐ろしい話です。
     SSDは信用しない方が良いですよ。まあHDDも信用なりませんが^^;。バックアップは常に複数個所にした方が良いと思います。

  • もどかしいですへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    いやいや、言い続けることで実現したものが複数あるというだけで、もうすごいと思いますけれど。もどかしがる必要はないと思います。
    わあわあ言い続けていれば変わっていくものがあるということを後進に見せることで、多大な影響を与えることもできると思いますし。頑張って続けてもらいたいものです。

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます。
     今興味深いのは後進の育成です。とにかく諦めたらそこで試合終了だよって話は、学生さんにもしていこうと思っています。文句を言うなら独り言じゃなくて、みんなの前で大きな声で言ったら……変わる事もあるかもねって話です。でも日本だと煙たがられるんでしょうね^^;。

  • 熊本地震の避難場所を見てへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    国や県は何をやっているんだという感情的なクレームではなくこういった建設的なご意見が、もっときちんと上に届いてほしいと思います。
    つまり、地方の中枢以外の地域で、十年に一度レベルの災害が起きた場合の備えとして、日本はこの程度の準備しかできていないというのが現状だということが明らかになったのでしょう。それでも熊本はかなり大きめの都市です。これが大分や宮崎だったなら、目も当てられない惨状だったかもしれません(いや、むしろい中であれば被害も少なかった?)。
    そろそろ、避難所の質の向上に本気で取り組んで欲しいです。いや、こんなことを言っているからダメなのかな。これだけ災害が多発してきた昨今です。人任せなく、県民・国民ひとりひとりが自分たちの備えをもう一段手厚くしていくところから始めないといけないのかもしれません。

    作者からの返信

    佐藤様>こちらもコメント有難うございます。
     人々の政策提言を広く取り上げようというのが、安野氏が率いるチーム未来です。意見が多種多様で、人力でまとめるのが難しいなら、そこはAIの出番だろうという、ちゃんと世界のテクノロジーの変化を見据えての政策です。
     何でも全て合理性だけを追い求めるのは、味気ないのでいいとはいいませんが、誰が見ても明らかにおかしなところは、合理的に改善してしかるべきだと思います。
     先ずは選挙時の投票率ですね。福岡県議選なんて半分切ってますから、前回行かなかった人が全員行けば、議員は総取っ替えできるということです。

  • 熊本の地震についてへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    地震のあとは酷暑に豪雨と、熊本の人々は本当に苦しみ続けたのではないかと思います。
    爆発については驚きました。起きたことを踏まえて、今後の対策を講じる必要があるのはそのとおりだと思います。インフラの扱いについても然り、人間の行動原理についても然りですね。
    九月三日現在、避難生活を続けている方々はまだ多いかと思います。早く、ひと息つける生活を手に入れられますよう。

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメント有難うございます。
     日本は本当に震災大国だと思いますが、その度に被災者への対応の不備に驚かされます。
     バルクタンクのシステム自体は、緊急時対応を考えればとても優れたものだと思います。だから、今回の爆発のショックは大きかったです。
     一旦避難した人がまた戻って爆発に巻き込まれてしまった事で、責任を感じている人がいるのが気がかりです。建物の耐震性を考えれば、そういう判断をしてしまう気持ちもわかります。プロパンガスは漏れに気がつくように、わざと臭気を放つようになっています。爆発するほどの濃度になっていれば、かなり臭かったはずなんです。だから不思議なんですよね。
     ガス爆発の他に、ディーゼル爆発の可能性なども検証すべきかと思います。

  • 東京の刺身への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    世帯年収が1500万円程度って、実はそれほど裕福な生活ができていないようですよ。なぜなのか、理解に苦しみますけれど。子供がいる世帯だったら、まずふだんから銀座で寿司、は厳しいのが実情のようです。
    ちなみに、私は九州の田舎のさらに海辺の出身で、しかも父が釣り好きで船まで持っていたので、地元のスーパーの刺身ですら、「古くててまずい」と(かつては)思っていました。今はそんな罰当たりなこと、口が裂けても言えませんが(^^;) 庶民感覚も地域ごとにぜんぜん違うという例かもしれません。

    作者からの返信

    佐藤様>こちらもコメントありがとうございます。
     日本も御多分に漏れず、負担率が半分ですからね。世帯年収が1500万でも可処分所得は800万円ぐらいでしょうか?今銀座で寿司を食べるのにいくらかかるのかは分かりませんが、食べている人は会社の経費を使える層だけかもしれませんね。
     昨日も友人と飲みに行って、とんでもなくうまい刺身と日本酒を頂いてきました(マスタ0が釣り好き)。本当にたまらないです^^

  • ラノベ業界の怖さへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    ラノベの新人賞でデビューしちゃうと、「新人賞」と名の付くものには応募できなくなるのですね? でもそれ以外だと(誰でも応募可能と書かれた公募とか)参加できるんですね? という当たり前のことすらわかっていませんでした。
    「使い捨て」は当たっているんじゃないでしょうか。そして、書く側も、今書いたものが書籍になったらいいな、程度の人が多かったりはしないですかね? つまり、この先の明確なビジョンがあって、つぎつぎと作品を執筆し、本にして、あわよくば作家活動をメインに生活をしていきたい、と真面目に考えて努力している人って、そこまで多くないのではないかと思ってしまうのですが、どうなのでしょう。
    需要と供給が釣り合ってできた現状だと思うので、出版社側だけが使い捨て文化を助長しているわけではないと思うのですよね。でも、この状況は、ごく一部(?)の、真面目に本を出し続けていきたい作家の卵にとっては良い迷惑ですね。

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメント有難うございます^⁠_⁠^
     どうもラノベ業界では過半の人が兼業作家なんだそうです。東北地方の農家みたいですね。
     メジャーレーベルは新人賞で作家を選んでいますが、ラノベの場合は作品を選んでいるんじゃないでしょうか? 即戦力というか、あまりてを入れなくてもそのままで売れるみたいな感じですね。
     ただ、確かに需要と供給が噛み合ってそうなったんだとは思います。少子化で、若年層が減って行くここからが正念場ですね。大手出版社はカドカワをはじめ、それを見越してシフトしている感じですが、ラノベレーベルは動けないている感じがします。GA文庫だけは動き出してますね。
     小さい賞でも取ってしまうとメフィスト賞なんかは出せなくなってしまうので、そこは怖いですね。

  • 十三岡繁さま

    こんにちは。
    でも、寝るのが好きな人は、今まで必ず起きていますからね。二度と目覚めなかった眠りが快感だったかどうか、知りようがないともいえませんか?
    その理屈とは別に、眠ったまま死ねるのなら、それはわりと歓迎です。お書きになっているように、死の直前の精神的・肉体的苦痛をあまり感じずに死へと移行できるのなら、それはありがたいかなという気がします。
    睡眠障害の人からすると、睡眠が公平とはとても思えないでしょうね。何をもって睡眠の本質というかですが、脳の中枢を休ませるのには三時間の睡眠が、脳のすべてのメンテナンスを完了させるにはさらに三時間以上必要になるとのこと。睡眠障害の人は前者の睡眠しかとれていない場合があるそうです。重度の睡眠障害や他の要因で睡眠時無呼吸症候群の人になると、前者ですら満足に得られないそうですよ。
    生きるのに必要な睡眠を自力で得られないのだとすると(だから突然死に繋がるわけですが)、これはもう、睡眠が公平だとは考えにくくなります。

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます^^。
     なるほど、今のところ死は公平に訪れるけども、睡眠は睡眠障害の人もいるので公平ではないと……。なったことが無いので分かりませんが、睡眠障害の人は完全に睡眠時間はゼロなんですかね? 調べてみるとそういう人も極稀にいるみたいですが、数か月から数年で亡くなってしまうそうです。やはり生命活動を維持するには睡眠が不可欠なのでしょう。つまり生きることは眠る事と切り離せないので、生きている限りは睡眠は公平(ちょっと不公平)な状態なのではないでしょうか?
     一点疑問は、睡眠障害の人は全身麻酔をした場合どうなるんでしょうね?

  • 十三岡繁さま

    こんにちは。
    あははは、これじゃ、退職後の男性は行き場を失っちゃうぞ、の啓発にしかならないですね。「もともと家にいた女性」は少数派じゃないですか? いまだと「現在は全世帯の約7割が共働きとなっており、専業主婦は少数派です」だそうですから。
    男性が「女性の手慰み」と軽視していた編み物を始めてどんどんはまり、ついには退職後の男性向けに広く開いた編み物教室を開くとかどうです? もちろん、編み物について深い知識が必要ですから、そこはいちから学んでくださいね。これも、ひとつの世界を創り出す行為ですよ、十三岡さまは、そこそこはまると見ました(^^)/

    作者からの返信

    佐藤様>こちらもコメントありがとうございます。
     仕事の有無もありますが、男女の性差は同じ社会性でも近隣との関係なんかに現れるなと思います。共働きかどうかは別として、例えば同じマンションの住人同士で男の場合はそんなに仲良くなったりしません(というかできません^^;)。ま、東京だと近所づきあいは物凄く薄いので当てはまらないと思いますが……。
     編み物をテーマとする小説は見たことが無いですね。編み物をしていたつもりが、人生を編んでいたことに気が付くみたいなテーマでしょうか^^。

  • デザインへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    物語の創作がデザインって、そうですよね。そして最後に出てきた言葉、バランス、結局はそれに尽きるのだろうなと思います。
    バランスとは別にシンメトリーの面白みのないモノをさすわけではなく、バランスにもいくつかの基本パタンがあるのでしょうね。人間って、カテゴライズが生き甲斐ですから。基本のバランスのどれかに則って物語をデザインするか、いくつかのバランスパタンから新たなバランスを生み出し、デザインするか。
    なんにせよ、バランスって、読み手の心にすこんと落ちるものだと思います。引っ掛かりの有無は問わない、でも、確実にある程度の速度で落ちる、それが読んだ時の肯定感に繋がるのかなあと考えたり……

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます。
     よく二大文学賞のように直木賞と芥川賞が言われますが、バランスのいい話は直木賞をとるけども。芥川賞はバランスをとろうとしない物語がとるようなイメージがあります。でも芥川龍之介自身の作品て、結構直木賞寄りのような気もします^^;。
     

  • 終わった戦争があるのか?への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    拝読していて、戦争になると、攻める側も攻められる側も、国民に一致団結を強いるものだなと思いました。マジョリティになることを全員に強いる。そんないやらしさも戦争にはある気がします。いや、もともと人間が隠し持つ気質が、戦争という非常事態にあって露呈してくるだけなんでしょうか(また悲観論って言われそう……)。

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます^^。
     外敵が現れると、国が強いることをしなくても一致団結しやすいですよね。アメリカはイランは早々に国がひっくり返ると思っていたんでしょうが、そうはなりませんでした。
     そうして今は、情報で溢れていてそれなりに自由なので、仮に日本が戦争に参加しても軍に志願する人はあまりいないんじゃないでしょうか? 二次大戦みたいに赤紙を送っても逃げちゃうんじゃないですかね。
     それが良い事なのか悪い事なのかは分かりません。少なくとも支配者にとっては好ましい状況では無いでしょう。

  • 千葉県の特殊性への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    うーん、落ち(笑)!! 郷里だからこそ下げて終われるお話ですね。
    千葉のすごいなあと思うのは、海岸部の涼しいことです。銚子もその涼しさから避暑地になっているし、勝浦なんて、これまで猛暑日の記録がないのでしたっけ? 天気予報を見るたびに、くそーと思っています(^^;)
    それなりに都心に近いのに、この涼しさ、素晴らしいですね。もうそれだけで存在価値があると思います。

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます。
     千葉県は暖流と寒流がぶつかる場所なので、豊かな漁場となっているというのは千葉県にいる小学生は真っ先に習う話です。そのおかげで夏も涼しかったりしますが、北上して段々と茨城県にその座を奪われるんでしょうね。
     昨日宮崎から福岡に帰ってきましたが、熊本地震の影響で東回りだったので大分を通りました。しかし大分市大きいですね。大分と頭につくインターチェンジがいくつもあって、都市高速を兼ねているのかなと思いました。

  • 方法論の相違への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    「戦争が無くて平和で、誰もが幸せに笑って暮らせるような、そんな世界」が簡単に実現できるなら、戦争をしようという人はほとんどいないのでしょう。それが不可能だとわかっているからこそ、一部の人は戦争という手段に突き進むんじゃないですか? つまり、『だれもが』取り残されることなく幸せになれるなんてありえず、敵を成敗して搾取して、自分たちが幸せになるってことじゃないですかね。
    デモ活動の意義をよく理解していないのですが、あれは為政者の心に訴えるためなのですか? それとも、国民の心を動かして、意見の規模を大きくするためのものなのですか? いずれにせよ、ターゲットのタイプをよく理解したうえで適切なタイプの活動をしないと、効果的な運動にはならないのでしょう。

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます^⁠_⁠^
     相変わらずの悲観論ですね^⁠_⁠^;しかし実際のところはそうなんでしょう。全くローマ時代から進歩がなくて、人類は本当にしょーもないですね。
     ここからはAIの出現がいい方向に働くように祈るしかないです。
     デモは相当な規模にならない限り、為政者に影響は及ぼせないですから、周囲に自分たちの考えを知らしめるためにやるのでしょう。ということは(これも大々的に言ったら叩かれるのでここだけの話ですが)方法が違うだけでテロと同じですよね。

  • 欲望という名のガソリンへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    欲望は何かしたいという心の動きなので、それがなくなったら、生き続けられないでしょうね。
    中華製品という言い回し、普通にするのですね。へー、中国製品じゃないんだ、と調べてしまいました。それはさておき、はんだ付けで電子工作、楽しいですね。送料込み150円、使用感はいかがですか?

    作者からの返信

    佐藤様>言われてみるとなんで中国製品て言わないんですかね? 台湾製もあるから? 中華クオリティとはいっても中国クオリティとは言いませんね。
     150円のマグネットアダプタはばっちりです。多分日本で買ったものと全く同じところが作った同じ製品です。夜暗いところでスマホを充電するときとか便利ですよ^^。

  • 送り手と受け手への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    創り出されるモノの立場になってみれば、創り手が人であろうとAIであろうと、生み出してさえくれればよいのだろうと考えてしまいました。結果だけ見れば使い手側に立った見方とほぼ同じですが、違っているのは、美はもとから存在し、それが掘り出されるのを待っているだけという考えに繋がりそうなところですね。
    効率重視、機能重視で作り出されてきたはずのものにだって、視点を変えるとそこに潜む独特の美が発見される、そんなことはよくあることだと思います。私も、美しいものは美しい、感動できるものは感動できる、そんな楽しみ方でよいんじゃないかと思います。利権が絡むと難しいですけどね……

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます。
     最近の量子力学では因果率の反転(原因→結果ではなく結果→原因)も起こりうるとなっていますよね。そうなるともう時間というものの存在もあいまいで、過去と現在と未来は同時に存在している可能性が出てきます。

     宇宙は物凄いページのある完成された一冊の本で、我々の意識がその本を読んでいるだけなのかもしれません。どこを読んでもいいし、読む順番を変えてもいい。ストーリーは読み方で変わってきます。もしそうならばAIが創り出すものも人間が創り出すもの(と考えている物)もその本の一部なんでしょう。その本は我々にしか(意識)読めません。そんな風に考えています。

  • 十三岡繁さま

    こんにちは。
    それぞれの事柄をどう定義するのか、それはあなたと私とで完全に共有できているのかといったところから議論を始めないと堂々巡りになるだけのお話ですね。
    想像つかないけれど妄想できる、というのは、ある意味すごいことだと思います。高校までの数学と大学以降の数学の大きな違いは、それが表す漠然とした世界を想像できるかできないかだと言われ、非情に追い詰められた気持ちになりましたが、十三岡さまはそこを妄想で突破している感じですね。

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます。
     別の意識である限り、物事の捉え方を完全一致させることは不可能でしょう。しかし『普遍的意識フィールド理論』でいえば、他者の意識と自分の意識は同一です。なんと佐藤さんと私の意識も同一なのです。
     大学どころか、高校の数学から私の妄想範囲を超えてました。中学まではあれほど好きで得意だった数学に、高校では苦手意識さえ持っていました。だから理系でも芸術系に一番近い建築に逃げたんだと思います^^;。

  • 支配の歴史への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    縄文時代は人間が定住を始め、村ができた時代ですよね。集団ができると、必ず支配・被支配の構図が生まれます。搾取も始まります。大規模な戦争の跡がなく、大型の殺戮装置が生み出されていなさそうだとしても、陰湿な争いは必ずあったと思うのですよね。人間ですから。
    AIはかなりの嘘つきですし、しばしばさぼります。単純作業の正確な繰り返しができないですよね。そういうのを見ていると、労働者としてはちょっと困ったちゃんのように見えてきて、これが働く世界はなかなかスリリングだなという気もしています。AIは労働者よりは監督者向きなのかなという気もします。AIの下で人間が働くなんて社会も、ありうるのかな、と。

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます^^。
     人間社会の基本ベースは食糧生産ですが、計画的に行う農業に比べると、狩猟採取社会は階層が生まれにくいと思うのはそうだと思います。狩りにもリーダーのような存在はできるとは思いますが、麻雀の親みたいな感じかなと。貝や木の実を拾うには絶対的な指示者は不要だと思います。
     縄文時代も最近の研究では、多少集団的な争いがあった事も分かってきましたね。
     今のところAIは嘘が多すぎますね。ほぼ信用できません。ただ、月単位で進歩していきますので、来年ぐらいにはまぁ信用できそうだというレベルまで達するような気がします。
     はっきり言って個人的には、ある程度のレベルにAIが達したら為政者になってもらっていいんじゃないかと思っています。但し人間を労働からは解放して欲しいですけどね。

  • 数字の分かりやすさへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    「お金に固執する」と言ってしまうと、とにかくお金をかき集めようとする金の亡者を思い浮かべますが、ここではその意味に加え、すべてに対価をつけて判断するという意味でも使っているのですね。

    お金で実現させたいこと。趣味だと、愛や義理人情とはかけ離れたものもありませんか? 世界中の山を踏破したいとか、潜水艦を仕立ててマリアナ海溝に潜航したいとか、宇宙にいきたいとか。ふつうの財力の人には決して手の届かないロマンですね。

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます。
     愛は他者に対するものとは限りません。己の欲望を叶えたいというのは自己愛ということになるんじゃないでしょうか? 他者をいとおしく思って幸せにしたい、喜んで欲しいという思いが自分に向かっている……ただそれも数値化しにくいのは一緒ですね。
     そうしてお金自体では山に登る助けにもならないし、潜水にも役立ちません。つまりはお金は他者の協力を仰ぐための、約束の象徴なんでしょうね。その約束は自分が前もって他の人と取り交わしたもので、他の人に支払うとその人が、前に取り交わした人から約束を果たしてもらえるわけです。
     約束を絶対的な価値に変換して数値化するっていうのは、なかなかのアイデアだったと思います^^。

  • AIカバーへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    今後もいろんなものが進化していくのでしょうが、気になるのは、旧来の技術(サービス)利用者が取り残されていくことです。PCだってスマホだって、常に最新機種を使うわけにはいきません。金銭的な問題もあるし、能力的な問題もあります。周囲との関係性の問題もあります。でも、女房と畳はなんとやら、新しい技術ができたらみんな基本的にそちらに飛びつきます。古いものはたいていサービスから外れ、それにしがみついていた人たちは取りこぼされる。今後それが加速するんじゃないか、そう遠からぬ将来、自分もそちらに入るのだろうなというのが、目下の不安ですね。あはは、また悲観論を展開させてしまいました。失礼しました(^^;)

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます^^。
     高齢者や機械音痴の人が取り残されている現状は過渡期だと思っています。ここからはヒューマンインターフェースが発達していって、誰もがその恩恵をうけられるようになるんじゃないでしょうか? 
     そうして面白いのはクラウドです。端末の性能はそこそこでも、通信する相手の性能が上がっていけば、データーだけではなくその処理能力もそのまま享受できます。

     試しにスマホでジェミニかチャットgptのLIVEボタンを押してみてください(棒が何本か並んでいるボタン)。未来が感じられますよ^^
     

  • 日本文化の特殊性への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    二万年さかのぼっちゃうと最終氷期最寒期なので、環境はずいぶん違ったと思います。大陸とも地続きになっていたので、この時に文化がかなり入ってきたのではないでしょうか?

    > よく外敵が現れると、敵対していたもの同士も団結するというような物語があります。

    たしかにありますね。でも人間って自分と近親者をまず守ろうとするので、手を組んだ方が有利と思えば集団で団結するし、出し抜く方が有利と思えば周囲と戦い始めるのではないでしょうか? 外からの脅威が必ずしも団結を生むとも限らないのかな、と思います。そこを上手に団結のほうに導くのが腕の見せ所ですね。

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。氷河期で大陸とは地続きでも、プレートの仕組みは今とそう変わりないので、やはり地震は頻発するし火山も噴火していたと思います。但し台風はなかったでしょう。
     なのになんで大陸に移動しなかったんでしょうね? 7300年前の鬼界カルデラの大噴火で、縄文人が世界中に散ったというのは今や定説に近くなっていますが、3万年前にも九州南部ではシラス台地を形成した大噴火が起きています。但しその時にも移動は起こらずほぼ九州の人間は全滅状態で、その後逆に大陸から人が入って来たと言われています(ここは不確定)。なのでその3万年前から2万年前にかけて、日本では縄文文化の起源が形成されたんでしょうね(現在発見されている最古の縄文土器は16500年前のもので、世界最古だと2万年前)。
     外敵がいると出し抜く方が有利という状況にはなりにくいですよね。今地球を一つにするなんて簡単です。エイリアンが地球制服の為に攻めてくればいいんです。そうしたら地球内で小競り合いなんてする余裕がなくなります^^。異世界建築士もそういう世界観でした。

  • ワールドカップへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    ワールドカップでも音楽コンクールでも研究開発でも、周囲の環境が変わればそれに引っ張られるのではないかと思っています。門前の小僧やら孟母三遷、他山の石など、人間は環境で変わるという成句が多いことがそれを証明している気がします。

    若者が海外に出なくなった、元気がなくなったのはそれと無縁じゃないと思います。ある程度文化が成熟すると、簡単につまみ食いできる面白いところがなくなっちゃいますよね。たいていのことは、もう誰かがやっています。研究開発でも、何か新たな知見/技術を生み出したい!と意気込んで世界に飛び込んできた若手も、あらかた物事はやり尽くされていると知ると勢いは大幅に失われますし、新たなことを探す前にこれまで確立されたことをえんえんと学び続けてからじゃないと何もできないとなると、意欲の8、9割は失われます。今の状況は社会の成熟に伴い、なるべくしてなった変化なのではないかな、と思っています。いつもの悲観論ですが(^^;)

    (若者)人口も、ここから劇的に増えることはないでしょう。社会を身の丈にあったサイズに小さくすることが必要なのではないかと感じます。ただし、若者任せにしていると、たぶん縮小スピードが加速しすぎちゃうでしょうから、そこは、年寄りが嫌がられつつも手綱をひきつつ……

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます。
     確かに文明の蓄積度が上がっていくと、まずそこに辿り着くのに一苦労になりますよね。でも例えば個人にコンピューターを作れって言われても無理ですし、車も作れません。入れなければいけない基礎知識は入れられる分だけしか入れないというのは、いつの世も同じなのではないでしょうか? 私は漢文は読めません。

     知識の蓄積と思考を代替するものとして、AIの台頭は文明の流れとしては必須だったのかもしれませんね。まだまだ宇宙は謎に包まれていて、知るべきこともやるべきこともたっぷり残っていると思います。イメージとしては地球の文明や知識レベルは究極形の1万分の1とかではないでしょうか?

     年取ったら今まで当たり前だった世間のしがらみからは、後の世代に任せて卒業させてもらいたいです。ぜひそこはAIに頑張って欲しいです。社会が縮小することなく発展していくためには、もうそれしかないと思います。

  • 月力発電への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    海中に構造物設置となると、そこのコストが風力よりも格段に高そうですね。また、ゴミの付着も風車の比較にならないほど大きくなるでしょうから、こまめなメンテナンスが必要ですね。それらをどう抑えていくかが普及への課題かなと思います。
    月力発電って言葉、いいですね(^^)

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます^^。
     メンテナンスコストは風力に比べるとかかるでしょうね。ただ設置コストは重力がかからない分そんなではないかなと思います。水中の構造物は橋梁建設などの技術が応用できると思います。
     海水の流れを使うので、現在IHIが実証実験をしている水中浮遊式海流発電システムも使えますね。但し自分のイメージとしてはカナダで中部電力が協力している奴に近いです。
    https://www.chuden.co.jp/publicity/press/1206793_3273.html

  • 十三岡繁さま

    こんにちは。
    私は記憶能力が低く、短期記憶もダメなので、会話で理論的に考えを積み上げていくのが苦手なのですが、それを補うように勘が良いです(自分で言うな、ですが)。いきなり出てくる結論に「裏佐藤」人格が出てきた、ととらえているのですが、まあ、これが意識下における情報処理のプロミネンスなんでしょうね。
    表層心理が深層心理に働きかけて、その結果、「そうなるように」深層心理が行動を変化させる、なんてのもありそうじゃないですか? 楽観主義は幸運を引き寄せる、で正しいのかもしれませんよ。

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます。
     佐藤さんは記憶力悪くないでしょう。そんな事言ったら私なんか生きているのが不思議なくらい記憶力が無いですよ。それでいて勘も悪いです。
     表層意識を深層心理に潜り込ませて理想を実現させるというのは、引き寄せの法則みたいな感じで色々な方法が提唱されていますよね。あながちそれも嘘では無いような気がします。
     心配しても事態の改善に繋がらない場合、心配するのをやめた方がいいですよね。体にも良くないし……^^。

  • 旧ソ猫を噛むへの応援コメント

    十三岡繫さま

    こんにちは。
    タイトルに笑って、ついこちらも読んでしまいました。
    一人の優秀なエンジニアがいるだけではだめで、その能力を速やかに吸い上げて成果につなげる周囲のシステムが必須ですね。日本なんて、前者はいないはずないですが、後者がだめだめなんじゃないですか?
    ウクライナ戦争も五年目です。これほど長引くとは思ってもいませんでした。

    作者からの返信

    佐藤様>こちらもコメントありがとうございます。
     北朝鮮の核開発のお金はどこから来ているのかと思えば、大部分はサイバー舞台による仮想通貨の強奪みたいですね。もう核開発なんかやめてそっちだけでも十分脅威になり得るような気もしますが、世界全体がまだそこまでバージョンアップできていないんでしょう。
     日本でも先日ハッキングで摘発された小中学生なんて、早いところ英才教育を施した方がいいと思います。

  • 予言しておきますへの応援コメント

    十三岡繫さま

    こんにちは。
    私で三人目の予言証人ですね(^^) 覚えておきましょう。
    北九州が二千年間、鉄の町であり続けたということ、確かにこれは興味深いですね。よほど好条件が重なっているのでしょう。
    ヒューマノイド、なにもヒト型である必要はないじゃん?と思わなくもないのですが、その一方で、人間にとってロボットが人型であることには計り知れないメリットがあるのだろうなとも思います。

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます^^。
     日本で鉄の加工が始まった頃、原料となる鉄は大陸から輸入するしかなかったので、北部九州が発達したのは分かるんですが、現在は一番の輸入先はダントツでオーストラリアなので、太平洋側にとってかわられるのが普通だと思うんですよね。歴史の流れというのは不思議なものです。
     遂にウクライナがヒューマノイドを戦場に出す用意を始めましたね。人型なら従来の兵器も全てそのまま使えてしまいます。怖いですね。ターミネーターみたいです。

  • 人間しかお金を使わないへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    何かお金に近いもので、人間以外も使っているものってないかな、と考えてみましたが、ことばはわりと近くないですか? それそのものに意味はないのに、それを用いる集団がその音に特定の意味を紐づけて、共有する。ことばを使う生き物なら人間以外にもいます。その生き物たちが進化していったら、お金の概念を獲得したりしないかな、なんて妄想したりしています。
    お金を信用貨幣という側面から見るなら、例えば群れをつくる動物のボスは群れのメンバーから信頼を置かれているわけで、そのボスが与える無価値の物体に(においをつけたりして)ボスのお墨付きということで価値が生まれる、なんてことが、今後起きたりしないかなあ、など。
    妄想ですが、ちょっと面白いです。

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます^^。
     イルカや鳥なんかはコミュニケーションに音を使いますが、それはまた言葉とはちょっと違うような気がします。複雑な概念は伝達できないんじゃないでしょうか? チンパンジーは物々交換や、サービスに対して対価を払うという概念は持っていたりするみたいですね。しかしそれを一旦他のものに置き換えるというのは、複雑すぎる行為かと思います。
     今後動物が進化していって、言葉やお金という概念を獲得できるかと言えば、いくら時間をかけてもなにかとても難しいような気がします。イメージができません。それが生物の肉体から来るものなら、人間のDNAを一部動物に与えれば再現できるような気もしますが、それでもやはり難しいような気がします。不思議です。

  • AIの利用への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    物書きが何をもってAI利用と申告しなければならないのか、なぜAI利用の有無を明かさねばならないのかが判然としないので、今のところ、とりあえず無視しています。

    文章は私も基本的には自分で書く派なので、今のところAIに作らせることはないのですが、今後どうするかはわからないですね。

    ネット検索すると、今では拒否していないとAIが勝手に教えてくれるので、これまでのネット検索と同じくらいの気持ちで、情報収集に利用しています。これまでネット検索の有無を明文化しておく必要なんてなかったですよね? だから教えてくれるのがAIであろうと、文章を丸ごとコピペしていなきゃ申告不要だろう?ととらえてしまうわけです。

    でも、最近ではカクヨムの自主企画でも、AIの利用禁止の細則に、検索で出てきた答えを見るのも不可とされる場合がでてきました。まあ、文章が出てきたら、それをそのまま写す人もいるでしょうから、それを防ぐためなのでしょうが、面倒だなと思わなくもありません。まず、徹底されてはいないでしょう。これが今後どうなっていくのか……見えているような気もしますが、見守っていきたいと思います。

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます。
     ホント今はググっただけでジェミニがなんか言ってきますからね。でももともとグーグルの検索結果の表示順位もAI使っているでしょうし、WORDのオートコレクトもAIと言えなくもないので、完全排除はできないと思います。書いた人がこれはAIを使っていないと思って書いているなら、AI不使用でいいんじゃないんでしょうか?
     しかしWORDのオートコレクトはうざいですよね。例えば「知ってるんじゃない」は「知っているんじゃない」だろうと言ってきますが、そりゃそう書きたいからそうしてるんじゃいと言いたいです。
     まぁ私のように誤字脱字だらけの人間には、助かる部分も大いにあるんですけどね^^;。

  • 人生は引き算かもしれないへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    生まれてきたとき、あるいは全人生が公平かどうかと言われると、そんなことはないだろうと思ってしまうのですが、最初にすべて持っていて引かれながら人生を生きていくというのはちょっと面白いなと思いました。胎児のときには有していた能力が生まれてくると消えるなんて、ありますよね。それ以外にも誕生以後、失っていくものは確実にあります。
    でも、失っていく一方というのは悲しいですし、獲得するものも実際にあります。最初に持っていて減り続けるものと、徐々に獲得していくもののふたつのフェーズでトータルを安定させていきたいところです。

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます^⁠_⁠^
     読んでお分かりの通り、この文はゴジュウカラの柚葉の話から想起したものです。ヒンドゥー教のブラフマンは完璧な存在です。あえてそれを不完全なものにすることで、動きが出て世界ができるわけです。だから引き算はネガテイブではなくて、実は状況としてはプラスに働くのかもしれないなと思うわけです。
     この世界は全て波動関数で、観察者の意識が、一つの固定された断面を見ているだけとすれば、引き算というのは元の関数は変化せずに、観測者がその対象を絞り込んでいるだけと言う話です。数学の問題は、そういったセンスを磨いたほうが、答えに近づけます。

  • 一級建築士の人数への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    4.5万人か、へえー、と思っていましたが、日本の人口との比率で2500人に一人の割合になるのだと聞くと、ちょっと実感がわいてきますね。
    ざっくりと、住まいには三人暮らしで50年で建て替え(最近の木造住宅じゃあそんなには持たないのでしょうけれど)とすると、一年で17件の設計が必要になる。集合住宅住まいを考慮に入れると、もう少し減りますね、10件未満になるのでしょうか。そして、そこに公共施設やその他もろもろの設計のお仕事が加わってくるのですね
    ……この件数がどのくらい現実的に受け入れ可能な数値なのか分かりませんけれど、なかなか大変だなと感じます。

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます。
     建築物で一番多いのは確かに住宅ですね。でも世の中に存在している全ての建物には全て設計者が必要です。そうして大規模修繕や増築に改築、更には大きい建物は定期報告も必要なので、かなり色々とやらないといけないんですよ。
     ハウスメーカーなんかは量産体制敷いていますが、本気で戸建て住宅を設計しようと思えば、一人の設計者には年間で3件が限界だと思っています。もちろん薄味で数多く手がけている人もいます。手を抜けば抜く程儲かるという不思議な商売です。


  • 編集済

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    軽自動車のデザインナンバープレートにも、黄色の線が入るようになったんですね? あれは真っ白で紛らわしいなあと思っていたのですが。
    あの色分けって、今現在、どこの誰得なのでしょう?

    作者からの返信

    佐藤様>こちらもコメントありがとうございます。
     あのナンバーの色はきっと取り締まる方の都合なんでしょうね。区別をつくようにするのは別に反対しませんが、視認性を上げるにしてももっとやり方があるだろうと言いたいわけです。それがデザインというものです。日本の行政はそこに無頓着すぎます。まぁパリのように、街の美観を乱すのでエアコン禁止とか言われても困りますが……。

  • 普遍的意識フィールド理論への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    でも、自分に殺されるのは嫌ですねえ。痛くなければまあいいか、と思えなくもないですが、痛いの苦しいのは我慢がなりません。苦しみなんてものは単なる気の迷いで、本当の自分は別に痛くもかゆくもないんだ――とは、思えないのですよね。

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます^^。
     そうですか? 殺されるのもなかなか貴重な体験ですよね?
     先日痛風発作になりましたが。痛くて痛くて。もうこれは俯瞰して楽しむしかないなと思いました。人間耐えられなくなると痛覚は麻痺するって聞きますし……。

  • 窮鼠猫を噛むへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    長引いていますね。多くの国は、もはや「いつまでやるつもりか」、とうんざりしているのではないでしょうか。戦争をしていて、日々人が殺されていても、ちょっと離れた地域ではオリンピックをやったり、サッカーの試合をやったりするのですから。この状況を「学習のチャンス」ととらえている国も中国だけではないでしょうね。

    「科学は全ての者を平等にする!!」は正しいかもしれませんが、その科学を支えるのは設備であり人であり、つまりはお金です。やはり、つぎ込めるリソースを持てる国が強いのだと思います。人口は人間というリソースのストックですから、人口の多い国はいざという時には強いのでしょうね。

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます^^。
     戦争の方は小国の方が一方的に攻められているので、あの方々がやめる判断をしてくれないと終わらないですよね。まぁイランの方は、あの狂犬みたいな国家の存在も大きいですが……。
     科学技術はもちろん、大国で資金を投入できる国の方が発展するんでしょうが、それが決め手になるのであればあの二つの戦争も早々に決着がついたような気がします。所帯が大きくなれば動きも鈍くなるので、完全な技術の囲い込みが難しくなっている今、大国の思惑だけでは世界は動かなくなっているんだと思います。

  • 文明の力への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    最近では鉛筆どころかシャーペンもほとんど使わなくなってしまいました。だいたいペン、実験ノートを書くときだけシャーペンですかね。

    鉛筆を一番よく使ったのは、小学校の間と、中学校の美術の時間と高校のマークシート対策でした。でもいまでも文字を書くときに、無意識のうちにペンをくるくる回転させています・シャーペンの芯も斜めに減っていきます(^^;)

    芯ホルダーは簡易デッサンとかやるなら、良いのだろうなと思います。太い線から細い線まで一本の筆記具で描けるのは便利ですね。

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます。
     タイムリーというか、今日は朝から現場だったんですが、そのセリアで買った芯ホルダーは現場に忘れてきてしまいました。既に仕上げに入ってごちゃごちゃしているので、多分次に行った時には失せてしまっているでしょう。これがもしステッドラーのホルダーであったならば、現場の迷惑顧みず確保をお願いするか、わざわざ取りに行くところなんですが、100円だと思うと『まぁ次に行ってあったらラッキー』ぐらいに思ってしまいます^^;。
     今でも例えば建築士の定期講習なんかはマークシートですし、一般の方でも鉛筆の出番は結構あると思います。
     因みに製図する人あるあるですが、縦線は下から上にひくんですよ。しかも定規の左側を使います。

  • 螺旋への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    まるで物理的ではない、感覚的な表現で失礼ですが、静止しているよりは動いているほうが安定で、直線的な動きよりも円を描きながらある方向へと進む方が安定ですよね。だからこそ、螺旋が至る所にあるのかなと思っています。
    ガスタンクや塔に梯子がついているよりも螺旋階段がついているほうがずっと趣きがあって心惹かれるのは私だけでしょうか(単に梯子は上りたくないだけ^^;)? 最短距離で突き進むのではなく、一見無駄に見える動きをしながらエレガントに進む螺旋は、いろんな意味で人を魅了するんじゃないか、そんな気もします。

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます。
     実は静止しているものなんて宇宙には存在しませんからね。空間的な運動と時間経過も同じだと思います。時間が止まっていない限りは運動しているのと同じですよね。だったらブラックホールの中心は?時間が止まっているはずなのに蒸発してしまう……矛盾してますね。
     話がそれました。山でも直登はきつすぎるので、登山道はじぐざぐだったり、時にはらせん状にループをまいていたりします。進むべき目標は同じなのに遠回りするってところがエレガントなんでしょうね^^。

  • 引っ張られているへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。

    > 日本人の紡ぐ物語と変態性は、日本人の精神性に基づいたものなので、完全再現は無理なんでしょう。

    そこはやはり取り込む側の文化にマッチするように調整されているんじゃないでしょうか。丸ごとは飲み込めないけれど、ちょっと料理してやったらめっちゃおいしい、みたいな。

    noteの翻訳の具合や反響はいかがですか? たぶんnoteについてではなかったと思うのですが、Xで、ポルトガル語の自動翻訳は酷いレベルなので見ないほうが良い、という苦言を見かけました。ぜんぜん知らない言語だと、合っているのかどうかわからず、警戒せねばと思いつつ、目にした文章をニュースソースにしがちですね。危険危険。

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメント有難うございます^⁠_⁠^
     ココイチのカレーみたいなものですかね。でもインド人でなくてもカレーの完全な再現は可能だと思うんです。でも、日本のコンテンツの再現はやろうと思っても、日本人以外には無理だと思うんです。もちろん現地の好みに合わせてアレンジというか、そうなってしまったほうがニーズには合うんでしょうけど、元祖日本製のものが受けているということは、その違いと魅力はちゃんと伝わっているとも思うわけです。
     noteの英訳は読んでみましたが、違和感はなかったです。但し私はネイティブではないので、細かいニュアンスの違いはよく分かりません。今のところ海外の方からのイイネもコメントもないですね。いつ反応があるのかは、楽しみではあります^⁠_⁠^

  • 蓄熱と基礎断熱への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    ひとくちに家屋の断熱と言っても種類があるのですね。床下を含め家屋の通気を良くしておくのは、熱と湿気をこもらせないのとともに、建材や家屋内から排出される不要なガスを拡散させる意味もあるのだと思っていました。

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます^^。
     床下で言えば地面からの湿気は上がってきませんが、基礎コンクリートの水分が蒸発してきますので、竣工後1~2年の間はなるべく換気をするように促しています。
     また、地上部分においてはホルムアルデヒドなどの揮発性物質の排出に5年はかかるので、換気はもちろん大切です。現在は24時間換気と言って常に機械装置で、家の中の空気を二時間で入れ替えるように義務付けられています。更にエアコンを使わない中間期は、常に窓を開けて換気した方がいいと思います。

  • 十三岡繁さま

    こんにちは。
    ふむふむ、当たり前のことを当たり前に考える、確かに素直に考えたらそうかなと思えることばかりですね。
    魏志倭人伝の記載のみに頼っているというところが、なんでもありあり状態の元凶ですね。文献ひとつ……いや、時期が時期ですから、ひとつでもあるというのはとんでもなくラッキーなのでしょうけれど、書いた人の勘違い、聞き違いなどに踊らされていることもありえますね。
    文献資料と化学的情報とを組み合わせて数少ない情報の裏付けを取るなんてよくやりますけれど、この場合、何を分析すれば? 邪馬台国があれば、それ以外の地域の人たちより良いものを食べていたでしょうか。人骨のサイズや同位体比測定でそのあたりの情報が得られるのでしょうか? でもそれも人骨が出なきゃ何もできないわけで……

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます。
     奴国の方は完全に場所が特定できていて、伊都国も同じです。肝心要の邪馬台国の場所が特定できないというのは、逆にとても不自然に見えます。元凶は魏志倭人伝ですよね。あれの記述が超適当だからみんなが困惑しています。
     有力なのは九州説と近畿説ですが、どうして真っ二つに割れてしまうかというのは、多分両方とも正解だからなんだと個人的には思っています。どちらも正解であれば、どちらかだけを選ぶという事はできなくなります。

  • ナフサの不足についてへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    何月のお話かな、と探そうとしたら、末尾にきちんと記載してくださってました。ちょうど一か月前ですね。政情はのらりくらりですが、建築業界は一か月たってどんな様子ですか?

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます。
     今のところ工事が止まったりはしていませんね。但し今戸建て住宅で動いている現場は無いので、断熱材なんかはまだ不足しているかもしれません。今回原料が不足しているというよりは、原料が不足しそうだから流通が止まったという感じでしょうか。日本の大企業至上主義の悪い部分が露呈しましたね。

  • 公務員のモチベーションへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    なるほど、と思いました。たしかに公務員は愚痴しか言われないイメージがあります。これが料理店なり芸術家なりだと、感謝や賛美の言葉が当たり前のように伝えられます。

    ひとつには(これはどの業種についても等しくあるでしょうが)、多くの人が、愚痴だけは口に出す傾向にあるからかと思います。ひとりなら言わなくとも、友達が愚痴れば同調して愚痴大会が始まります。

    そして公務員や商店の店員、銀行員などに対して愚痴が多いのは、自分たちに使える者たち、という意識が強いからなんじゃないでしょうか。もう、サービス提供者というより、下僕的な? 

    それからバカにできないのは、公務員側の態度ですね。これは十三岡さまのお書きになった、モチベーションの話と大いに関わるのでしょうが、ベテランさんの中には、本当にイライラさせられる対応をしてくる方がいらっしゃいます。数度そういう方に当たると、公務員の悪いイメージが固定して愚痴しか出てこなくなります。公務員さんのほうもさらに仕事に嫌気がさすでしょう。悪循環です。

    ありがとうを言える場をきちんと見えるところに作る。これって大事ですね。スーパーでよく見かける「お客様からの声」コーナー(意見があったらコメント用紙に書いて投書すると張り出されるやつ)、あんな感じのがあるといいですね。いや、あるのかな?

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます。
     福岡県のHPについては、この文章を書いた後に賛辞のメッセージを入れておきました。返信は不要ですと書いたので、どんな反応があったかは分かりませんが、きっと誰かのやる気に届いたんではないかと信じています。

     やっぱり人間褒められてら嬉しいですよね。そうして感謝されてもうれしいです。仕事は生きていくために仕方なくしているというスタンスの人もいるんでしょうが、殆どの人はそれだけではないと思います。でも愚痴しか返ってこなかったら、段々前者の方に傾いていきますよね。精神的にもおかしくなってしまいます。

     私は人生とは暇つぶしだと思っていますが、それでも飽きて途中で投げ出さないでいられるのは、楽しさがあるからだと思っています。仕事だって楽しくて嬉しいのが本当だと思います。

     みんな高い税金を負担しているから、無駄使いには腹も立つし、そのお金を給与の源泉としている公務員にも文句を言いたくなるんでしょう。でも元凶は政治にあって、さらにそうしてしまっている原因は我々市民の方にあったりします。みんな楽しく笑って生きていきたいだけなのに、うまくまわらないというところにもやもやします。果たしてうまくいきすぎても面白くなくなるんでしょうか?

  • 人は死なないへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    観測しなければ位置が定まらないのって、確認のしようがないですね。確認した段階で、確認前の状態ではなくなってしまうので。実際に何があったのか推測するしかない考古学や古環境学の世界のおさまりの悪さを彷彿とさせます。
    単なる情報の集約体であるのなら、痛覚に関するものをごっそり除去してもらえませんかね? そうしたらもっと大胆に、存在の核心に迫るところを自分を使って実験できるかもしれないのに、と思ってしまいます。

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます。
     量子力学の実験で有名なところでは、二重スリット実験があります。観測するかしないかで結果が変わってしまうあれです。最初観測するという行為が物理的に働きかけた結果だろうと私も思いましたが、あの手この手で色々な実験をした結果を見ると、どうもそうではなくて、本当に人間が意識にあげるかどうかで現象そのものが変わっているようです。最近の物理学が意識というものの存在を重視してきたのは、その影響も大きいんだろうなと思います。
     

  • 那の津=奴の津への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    今の私たちの感覚だと、つい漢字の意味を推察するところから始めてしまいますが、でもたしかに、かつて漢字は当て字でしたよね。漢字に惑わされず音をもとに由来を推測するのが正しいのかもしれません。
    音も、今より多様だったのでは……と思い、そのあたり調べてみようと思ったら、沼にはまりそうで、止めました(^^;)

    下記見つけてちょっと読んでみました。面白そうだけど、結構難しく(いろんな意味で)、しかも10年も前の総説ですから、今ではかなり変わっているのでしょうね。日本語についても十三岡さまが以前エッセイをお書きになっていたのを思い出しました。

    それにしても、言語学の研究なのに、生理人類学っておもしろいです。

    https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjpa/20/1/20_KJ00009874849/_pdf

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます。
     昔は漢字どころか文字が無かったということになっていますから、まず音だけがあったわけですよね。邪馬台の読みが江戸時代までは『やまと』だったというのは衝撃でした。音→当て字→音で最初の音と変わっちゃうわけですね。
     日本語には確かに起源が存在するとは思いますが、言語は時代や環境で大きく変遷していくものなので、現状の日本語になっているというのは、日本独自の歴史というか環境によるものだと思います。それは……災害の多さです。こんなに地震があって台風が来て四季があって、島国で外に逃げられないなんて言う特殊な環境は珍しいですよね。
     日本の土着民族は縄文人だと思いますが、現在ではDNAの半分以上は大陸から来た人間に入れ替わっているとは思います。しかし置かれた環境は一緒なので、結局日本語を使う日本人になったんだろうなと思います。

  • イスラム圏での交渉への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    郷に入れば郷に従えですね。そうわかっていても、交渉は面倒と思ってしまうのですが、つまりそれは自分が今まで生きてきた世界の常識にどっぷりつかっているということで、あまりよくない傾向ですね。好奇心と挑戦心は大事に保持しなくては。
    イスラム圏のように「これは文化が違うぞ!」と最初からわかっているとまだよいのかもしれません。似たような文化に見え、仲間のつもりで接しているときに折り合えない問題が生じると、より感情的になってしまうかもと思いました。

    それはそうと、アメリカイラン問題は大きな局面を迎えましたが、さてどうなりますことか。

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます。
     同じ地球上の人類ですらこうですから、将来宇宙人と交渉する時はどうなっちゃうんでしょうね?
     アメリカとイランは本当に終わってくれますかね? 元々イランは核兵器は持たないと明言していました。但し潜在的には作る力があるとはしておきたかったようです。アメリカもやめるにはそれなりの成果が必要なので、その潜在能力までをも取り上げると言う感じで決着なんでしょう。でもそれって大した成果では無いですよね? ホルムズ海峡の通行料とられたらむしろマイナスです。
     ナフサの方は代替調達の目途がついているみたいですが、それとは関係なく潰れる会社が多く出そうな感じです。

  • 十三岡繁さま

    こんにちは。
    もう二十年ほど洗濯物を屋外に干していないので、へーと思いながら読みました。でもよその家に行ったときに外干しピンチを触ると、劣化したプラスチックがざらざらしてたしかに不快です。紫外線、きちんと仕事してるんだなと思います。
    今使っているひとつがステンレスピンチハンガーなのですが、プラスチック製のと比べて弱いという感じはしませんね。しいて言うなら、開くときに「粘り」がない感じ? えっと、固いけれど弾力性が低い、という感じでしょうか。個人的な感覚かもしれませんが。

    探してみると、挟む力を数値で出しているのはこのあたりですね。でもプラスチックがどれくらいなのかがわかりませんでした。
    https://www.rakuten.co.jp/nikurasu/contents/spring-pinch/
    ネットの声をざっくりまとめると、ステンレスだとピンチを開けるのにむしろ大きな力が必要。より小さな力でも開けられる工夫をしたものが売られている、という感じを受けました。

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。こめんとありがとうございます。
     ものによるとも思いますが、たまには天日で干した方がいいものもあるんじゃないですか? 確かにステンレスピンチは開くのに力がいるように感じるので、もしかすると問題はばねの力ではなくて、摩擦係数なのかなと思いました。摩擦力は垂直抗力×摩擦係数ですよね。プラ製は先端部分がギザギザしてますが、ステンレスの方はつるつるです。先端形状でもっと布が食い込むような形状を、単純な加工で造り出せればいいのでしょう。又は先端部分をコーティングするか削るかして、摩擦係数があげられればいいわけです。

  • 執筆人口の増加への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    農作業に関して言うなら、「食料供給のために、陸上植物を栽培する」こと自体は変わらず、栽培効率を上げることに四苦八苦してきた2000年、なのかと思います。この目的が変わらなければ、技術の進歩は装置のブラックボックスなだけで、さほどわかりづらくはならないのかもしれません。
    もしも「食料供給のために、ヒトに光合成機能を付与する」なんてことが一般的になると、畑や水耕栽培で作物を作っていたころの技術はごっそり、「古き謎技術」になるかもしれませんね。

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます。
     農業の方は根本的なブレイクスルーは起こってませんよね。一方AI技術は文明にとってかなりのブレイクスルーなのかなと思います。それこそ人間が体内で光合成するくらいです。コンピューター技術はここに至るまでの前振りだったんじゃないかと思えるほどです。人間は自分の持つ機能を増幅させるために機械を作ってきましたが、遂に脳機能の領域にまで入ってきて、もしかしたら次のステージとして『意識』まで行くのかもしれません。

  • 宮下パークへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。

    カフェに行けない人は飲み物を買って公園に。では公園に居づらくなった人はどこに行ったのでしょう? 結局、暗い場所が移動しただけとも言える気がしました。いや、実際のところ、公園にブルーシートハウスが並んでいると、怖くて足が向きづらくなるのは確かなんですけれど。

    まちづくりって難しいですね。ターゲットをどう絞るか(絞らないという選択は、まずないですね)で、でき上げるものが大きく異なります。そして、どう絞ったところで、不満を感じる層は一定数、出てくるでしょう。

    公園や道路や公共施設を見ながら、いつ頃、どんな層のために作られ、どんな町になることを想定していたのかを想像するのは、また面白いかもしれません。

    同じ街並みをみてもバックグラウンドによって受け止め方がぜんぜん違いますね。それもまた興味深いです。

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます。
     最近公園も含めて路上生活者をめっきり見なくなりました。そこは結構行政の自立支援策が成果をあげているのかなと思います。
     但し代わりに若者のネカフェ難民なんかは増えているような気がします。
     今は人口減で空き家の数は最大を更新し続けて900万戸を超えました(この30年間で倍増)。7戸に1戸は空き家です。それなのにホームレスが存在してしまうとすれば、それは社会の歪みですね。労働力は不足していて、労働意欲のあるホームレスがいるというのも不思議な話です。

  • ガンダムジークアクス2への応援コメント

    ファーストのカーキ色のザクは、武骨な量産型兵器として完成されていますよね。
    と言うか、『ロボットアニメの敵に量産機がある』のは子供心に衝撃でした。

    ジークアクスのモビルスーツはエヴァ寄りですので、今一つ納得しかねております汗



    作者からの返信

    桜隠し(mamalica)>こんにちは。コメントありがとうございます。
     ザクのデザインと存在感は、ファーストガンダムが最高だというのは誰しも異存はないと思います。とはいいつつもジークアクスはジークアクスで、まぁ今だとあんなのもありなのかなとは思います。でもなんというか兵器としての無骨さとうか、デザイン優先ではないかっこ悪さのかっこよさみたいなものが感じられないんですよね。スマートすぎるんですかね……。

  • 十三岡繁さま

    こんにちは。
    小石原焼はこいしわらやき、なのですね。一瞬、こいしばるやき、なのかと思ってしまいました。
    大分の小鹿田焼と兄弟窯でしたか。どうりでそっくりです。手にしっくりと馴染みそうな造形で、普段使いしやすそうです。丁寧に作られるものって良いですね。

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます。
     私の方が逆に小鹿田焼を知りませんでした。どんなものかを見てみたら、まさに小石原焼ですね。しかも小石原焼はどんどん新しい技法を取り入れいるのに比して、小鹿田焼は保守的で昔からの技法に拘っているとか……ということは小鹿田焼の方が昔ながらの小石原焼で、元祖長浜家みたいなものかもしれませんね^^。

  • 十三岡繁さま

    こんにちは。
    ドリフの「8時だョ!全員集合」を見て育った世代です。そこまで親に嫌がられていたわけではありませんが、見るのを歓迎されてはいなかったですね、たしかに。
    今だったらどうなんでしょう?と思わなくもないですが、あの時代だったからこそ子供たちに熱狂的に受け入れられたエンタメだったのかもしれません。
    今となっては何がそこまで好きだったのか思い出せませんが、「8時だョ!全員集合」は毎週本当に楽しく見ていました。

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます。
     そうですか、佐藤さんも見てましたか……何となく佐藤さんは見ていなくても不思議は無いようなそんな気がしてました。
     今見ると本当にくだらないですよね。でも子供の頃は夢中でした。大人になるにつれて分かった事は増えて行きますが、あれがいかに凄い事だったのかが今になると物凄く分かります。地方巡業して生放送でやるなんて面倒くさい事は、情熱や信念が無ければ絶対にできませんよね。

  • 福岡歴史行脚への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    大分の人間は九州ではなく九州の外を向いている(ので郷土愛が薄い?)と言われますが、最近では福岡もそうなんですかね。本州と九州を結ぶ関門というか玄関口なので、外から人を受け入れるところでもあり、自分たちが出ていくところでもあるわけですが、いまや出ていく側に重きを置いているのかなという気が少しばかりしました。

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます^^。
     福岡の人は郷土愛は凄いと思うんです。ただそれは現状でも十分凄くて素晴らしいので、わざわざ歴史を振り返る必要なんかないんじゃないかという事なのかなと思います。
     大分もだいぶ凄いですよね。宇佐神宮がありますし、神話時代の伝説も数多くあります。邪馬台国大分説まであります。大分もまたくじゅうやら湯布院があって別府温泉があるので、地元では歴史には無関心な感じなんじゃないですか?

  • 建築のことばへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    たしかに、面白い用語が多いですね。あ、でも化け関係、技術関係にも結構ありますね。めくらはめくらブタの省略です。めくらにしといて、言いますね。殺すは試薬の活性を落とすことです。うちではあまり使いませんけれど。イヌと呼ばれるフラスコのタイプがあったりもするらしいです。業界用語は奥が深そうです。
    建築用語殺人事件! 楽しみにお待ちしております(^^)

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます^^。
     ほう、業界が違っても結構似たような言葉を使っていたりするんですね。言葉って結構想像以上に長い時間を過ごしているなと最近思います。鴻臚館や大宰府の元になった存在に那津官家(なのつのみやけ)というのがあります。那の津は現在もある地名なんですが、これって奴国の港(又は海岸)という意味だったんじゃないかと最近気が付きました。

  • 世界は繋がっているへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。

    > 良かれと思って人間が手を出して、バランスが崩れて痛い目に遭う

    これ、懲りないですよね。先人がこっぴどい目にあっても子孫は痛みとしては感じられないってことでしょうか。まあ、そうでしょうね。
    戦争産業で儲かっているところもありますよね。今回の件で勝ち逃げするやからを見ている人たちのなかには、密かに「俺も!」とこぶしを握り締めている人がいるんじゃないでしょうか。

    作者からの返信

    佐藤様>こんばんは。コメントありがとうございます。
     トランプもちょっと攻撃したら、反政府側の国民が蜂起して政権が転覆するとでも思ってたんでしょうね。イスラム圏はそんなにシンプルじゃないです。
     米の戦争関連企業は潤っているでしょうね。それはウクライナででも台湾でもどこでも戦争が起きれば一緒だと思います。アメリカの生産する武器無くして戦争はできないですからね。ただ、それ以上のしっぺ返しも食らうと思います。いくらアメリカでも単独でどうこうできる時代じゃないです。
     しかし本当に困りました。既に身近で実感できるところまで影響が出ています。

  • カレーパスタへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    カレーパスタは確かにあまり聞きませんね。面の表面がつるつるしているから、カレーの絡みが悪いという話もあるようです。私はときどきパスタにレトルトカレーをかけてみますが、思ったほど美味しくないなあといつも思ってしまいます。
    でも、あるところにはあるようですね、名古屋にインディアンスパゲッティという名前で出ているようですよ。それから、弁当の付け合わせにカレー粉で味付けしたパスタが入っているのはわりとよく見かけます。
    カレーラーメンは、ご当地グルメとして数か所で楽しまれていますね。室蘭カレーラーメンは、割と有名かも。ただ、強烈なスパイスの香りは他を凌駕してしまうので、塩や醤油と並べるのは難しいのかもしれませんね。
    もっと大々的にカレー味を売り込むなら、今がチャンスかもしれません。横須賀海軍カレーの向こうを張って、横浜パスタカレー、あるいは横浜ラーメンカレーで、どうでしょう?

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメント有難うございます。
     結構美味しくできたんですが、やはりカレーは組み合わせとして、ご飯には敵わないですね。但しこれは日本風カレーだけの話で、インド風であればチャパティやナンの方が良いです。
     各地の料理は、やはり主食のうえに成り立っているんだなと思います。ラーメンは既に日本独特の料理になっていて、カレーもそうなんだから組み合わせたらいけそうな気もしますが、豚骨ラーメンとカレーラーメンが並んでいたら、カレーを選ぶ人はほぼいないよう気がします。御当地モノはちょっと無理やり感もあって、純粋においしいかどうかは微妙ですよね。
     スープではなく、カレー風味を麺に練り込んでみるとまた違った可能性がありそうな気もします。パスタもそれならいけそうな……それを海軍カレーのネームバリューと組み合わせれば、乾麺にすればお土産として結構売れそうな気がします。


  • 編集済

    責任への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    「魔法が使えて人間と魔王が戦っていたらしいとか……それに関しては文献が星の数ほど残っている」って、ちょっと面白いですよね (^^) 文明がこのまま10万年後まで続くのではなく、どこかで一度寸断されると、再興した文明に生きる人々はまさにそんな宝探しをやるのかもしれないですね。でもその時に簡単に手にし目にできるのは、やっぱり紙媒体の文書でしょうか。まあいまの技術体系がどこまでリセットされてしまうかにもよりますが……。そうだ、宇宙からやってきた生命体に人間が滅ぼされるか、あるいは人間が滅びたあとに他の生命体が宇宙からやってきたりしたら、地球上に残っている文明の痕跡は胸アツな研究対象になるのでしょうね。

    追記) なんと、マクロスって、そんなお話だったのですか。勉強になりますー! 伝説巨人イデオン? それはタイトルからして知りませんでした。

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます^^
     佐藤さんはご存じないかもしれませんが、まさに超時空要塞マクロスでリンミンメイが歌う『愛おぼえてますか』がそういう設定です。異星人の文明遺跡を調べていて、そこで発見した数万年前に流行っていたなんてことはないラブソングを解読して歌うんです。それが敵側である戦闘民族(異星人が作り出した生物兵器)に、失われた文化を遺伝子レベルで思い出させて戦闘不能にしてしまうんです。
     ちなみに伝説巨人イデオンも、他の星にあった失われた第六文明人の遺跡から発掘されるんです。最近のアニメにはそういった壮大なワクワク感が無いですね。地上でわちゃくちゃやってる感じで……。
     個人的には南極大陸の氷の下がどうなっているのかが興味津々です^^。

  • アルテミス計画への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    第二次ベビーブーム以前と以降とで若い世代の意識が大きく変わったんじゃないかと思っているのですが、それは将来への頭打ち感が関係しているんじゃないでしょうか。もしも、地球外から資源を取り込み、社会に飛躍的な発展がもたらされる可能性が大きくなれば、意識は自ずと変わるんじゃないですかね。
    いや、現在の、不自由ない生活が保障されている限り、やっぱり変わらないかな。足りないものを奪いに行くというのが、人間をアグレッシブにする大きな要因じゃないかと思いますので。
    若い人たちが海外に目を向けるか国内に目を向けるかにそこまで興味はないですが、社会の高揚感が各世代集団にどのような影響を及ぼすかという点には興味があります。

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます^^。
     なんか最近の若い人が海外や宇宙へのワクワク感を失っているのは、視覚による疑似体験が影響しているような気がします。動画で見るのと実際に体験するのでは全然違いますが、街中の建築物もフェイクで溢れています。
     佐藤さんは苦手ですが、山登りなんて最たるものだと思います。

     ああ、音楽なんかも録音を聞くのと、生では全く違いますよね。

  • アートマンとブラフマンへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    哲学のひとつとして宗教をとらえる(というといろんなところからお叱りを受けそうですが)のはわりとすんなり納得できます。いろんな宗教の世界観を比較するのは興味深いです。宗教はあまりに世俗の争いごとに癒着しているので、その名を聞くだけでうんざりしてしまうのですが、本来はそんなものではないはずなんですよね。
    ヒンドゥー教の場合、真理はひとつ、それがいろんな形で表れているのだという考え方なのですか。そしてそれは他の宗教にも通ずるものがありそうだと。そして自然科学のたどり着く先も、どうやら同じ方向を向いていそうだというのはこれまた興味深いところです。

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます。
     宗教とは元来人を幸せにするためのものですよね。どうしてこんなにも不幸をばらまいているのか、当の神様自身が嘆いていると思います。
     ユダヤ教もキリスト教もイスラム教も、もとは全く同じ宗教で同じ神様を信じているのに、どうして仲良くできないんでしょう。

     神道のように、万物に神が宿ると考えることはできないんでしょうか? 仏教のようにこの世界は全て幻で、縁だけで出来上がっているとは思えないんでしょうか? 現代物理学が解き明かそうとしている心理は、神道や仏教に近いと思います。仏教の原型となるヒンドゥー教もそうですね。とある物理学理論(意識フィールド宇宙論)では、ビッグバンより先に意識が存在していたとされています。

    編集済
  • オーバーツーリズムへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    昔から不思議だったのが、予算を付けてくれと文句を言う人たちです。財源は余裕がなく、課題は山積み。困っている人たちは数えきれない。その状況が分かっていながら、自分の直面している問題にお金を出せと主張できるのはなぜだろう、と。
    でも、ある時気づきました。自分の関わる問題が相対的に些少かどうかはお金を出す側が決めること、とりあえず声を上げてその存在を示すことは必要なんだなあと。つまり、こっちにお金ちょうだい!と声高に言っている人たちの言うことを、100パーセント言葉どおりに受け止める必要はないのかなあ、と(違いますかね? ^^;)

    福岡の魅力の発信については、いつも頭が下がります。やはり、外からの目は重要だなと感じます。もう福岡住まいの長い十三岡さまを部外者扱いするつもりはないのですが、生まれてこのかた福岡を出たことのない人と、外の生活を体験したことのある人とだと、魅力に関する気づきが全く違うと思うのです。そういう方の意見こそ、行政は積極的に取り入れるべきですね。

    作者からの返信

    佐藤様>コメントありがとうございます。
     行政が部署ごとに予算を取り合っているのは、自分の居場所の利権拡大、つまりは天下り先の確保という糞みたいな理由だと思いますが、住民からの直接の声は、本当に困ってあげているので、聞く耳を持って調整すべき話かなと思います。あげられる人が声をあげるべきですね。
     佐藤さんも大分紹介から始まって、この所は随分と遠方が舞台となってきましたが、きっとまた大分に帰り着くんですよね? 福岡と一緒で大分も魅力的な場所が目白押しだと思います。私と逆で、その地を離れたからこそ気付けた魅力も多々あるかと思います。

  • 計算が合わないへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    エントロピーのようなものですかね。と思ってちょっと調べてみたら、情報理論の分野でも、平均情報量という意味でエントロピーという用語を使うのですね。
    物語の作り方は書き手さんにより大きく違うのでしょう。人生を数回生きていなければそんなプロットは思いつかないだろうと目を見張るような作品もありますが、自作でその境地に達したことはまだないです。

    作者からの返信

    佐藤様>おはようごいざいます。コメントありがとうございます。
     ヒンドゥー教の聖典のひとつによれば、世界は最初一つの存在で、孤独でつまらないから二つに分かれた。それからどんどん分かれて行って今の状態になったというものがあります。仏陀の思想もヒンドゥー教に大きく影響を受けていると思いますが、世界は実在するというよりも縁でできているとしています。それって物理学で世界の本質は情報であると言っているのと、ほぼ同じですよね。
     世界は繰り返しで意識は永遠かもしれませんが、認識できるのはその一回だから面白いんじゃないかと思います。佐藤さんの書かれる最近の話は、純文学ではないのかなと感じています。直木賞ではなくて芥川賞寄りですね。

  • ヒューマノイドの社会進出への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    ヒューマノイドあるいはそれを管理する大型マザーAIが都市設計まで手掛けるようになれば、もう人間は支配されているようなものですね。自力で街をつくることも維持することもできない存在。AIたちの采配ひとつで、こちらの街に移動し、あちらの街は廃止し……。まあいまだって政治家が基本的に似たようなことをやっているのでしょうが、いらぬ感情や疲労もないAIが政治家にとって代わると、政治家よりはるかに強い権限をすぐに握ってしまいそうです。それが任せられる仕事をつぎつぎと任せていった結果生まれる未来のひとつなのかもしれません。

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます^^
     例えがあれですが、すべてAIの指示に従って生きると、人間は動物園の動物みたいなものになってしまうんですかね。しかも社会としては共産主義に近くなるような気もします。
     ただ個別の人間の存在は残るので、動物と違って文化や芸術は花開くような気がします。お笑いだと、ヒューマノイドとAIにナイツやウッチャンナンチャンはできても、ハリウッドコシショウの芸は絶対にまねできないと思います。というかその芸名ですらつけることは不可能でしょうね。

  • 桜への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。いよいよ四月ですね。
    昨日は嵐と言えるほどの大風で、今朝見てみると桜の花びらがかなり地面に落ちていました。
    現代の私たちが桜と言われて思い浮かべる光景はわりと歴史が浅いんじゃないですかね。十月桜なんて秋の桜もありますし、もしも年度の初めは桜に彩られたいというのなら、秋系の桜を植林して日本の光景を変えていくことから始めるのも手かもしれませんよ。国内のソメイヨシノはそろそろどれも朽ちてきていますし、タイミング的にもちょうど良いかも。横浜北部にあった見事な桜並木(やたらと巨大な桜の木がそろっていた)が昨年ばっさり伐採されたのがちょっとした衝撃でした。

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます。
     なるほど、秋口に咲く桜を植樹するという発想はありませんでした。しかし桜は入学式と卒業式の両方を象徴しているので、短い春休みではなく夏休みを挟むためには、二種類作らないといけないかもしれませんね。
     但し日本の情緒を壊すなと、もっと激しい反対を受ける事でしょう。

     でもバイオテクノロジーを駆使して、毎月違う桜が咲いても面白いかなと思いました。5月桜とか6月桜とか……やっぱり怒られますね^^;。

  • 人生のはしご酒への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    自殺の問題については自分が死ぬまでとらえ方は変わり続けるんだろうなと思います。基本的には十三岡さまと同じスタンス、生きるのも死ぬのも、それ自体は個人の自由だと思っています。ただ、本当にその人がこの世でお腹いっぱいになったのか、死を選んだ瞬間に、やっぱりやめたい!とならないのか、それは気になってしまいます。
    ところで、ハイボール推しなのですね、今は。プリン体入ってませんしね、わかります、わかります。