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  • 94・大戦近く 弐への応援コメント

    雪が解け始め、そろそろ春が近づいて来たので更新を期待して覗きに来ました(笑)

    とは言え 楽しい作品を読みたいので急かす気はございません
    ゆっくり良い物を作って下さいm(_ _)m

  • 14・逆風を掴め 拾への応援コメント

    左舷開きの場合、風は、右舷から受ける事になります。

  • 10・展望への応援コメント

    実家の太い後妻が産んだ異母弟とか御家騒動絶対起きそう。

  • 94・大戦近く 弐への応援コメント

    いつも楽しく読ませてもらってます!春の再開を楽しみにお待ちしています。


  • 編集済

    94・大戦近く 弐への応援コメント

    湊から村に来た子供達の世話係だった年嵩の女児はどうなったのでしょうか? 面倒を見るべき幼子たちはそれぞれに引き取られたので、その子の仕事はなくなったわけで、彼女自身の年齢にもよりますが、このままでは居場所がないのでは?

    また、他の方も書いていらっしゃいますが、失礼ながら、後半美津と祥治の絡みは、唐突すぎると思います。死んだものと髪を切って実家と縁を切った彼女が、自ら汚れた女と言いつつ、それまでろくに口もきいたことのなかった村の最高権力者に突然「貰ってくれ」は有り得ないでしょう。美津が村に残った時点でいずれこうなるだろうとは予想していましたが、彼女が生き直したいと思うに至った過程や、祥治に心を寄せていく経過をもっと読みたかったです。
     ここは主人公が伴侶を決めるという物語の中でも重要ポイントです。もっと伏線も欲しかったし、詰めはじっくり書きこんでいただきたい。
    ご多忙の事は理解しますが、これまでの力作を台無しにしないためにも頑張ってください。新版で、でもいいのでお待ちしています。

  • 94・大戦近く 弐への応援コメント

    まぁ、縁は異なもの味なもの。ここに根を下ろすのかなぁ。

  • 94・大戦近く 弐への応援コメント

    えっそんなんで結婚していいの、と思ったけど外見がツボみたいだからいいのかな。

  • 94・大戦近く 弐への応援コメント

     僭越ながら意見させて頂きますと、この回は展開が急すぎて瑞雲の雰囲気に合って無いと感じました。軍記物然とした作風の戦記ならこれで納得出来ますが、この戦記が、鷹若丸の自伝の様に感じられる作風であるならば馴れ初めがもっと自然と時間の厚みを濃厚に描写された方が納得が出来ます。

     一視聴者の解釈違いに過ぎませんが作者様の参考になれば幸いです。新作や新版楽しみに待っております。出来れば、戦雲も構想が練り上がることを待ち望んでいます。

  • 94・大戦近く 弐への応援コメント

    上手いことやったなと最初に思った自分は穢れてるんやなって

  • 閑話・振り回される者 孫への応援コメント

    爺さん元気で良いね。
    微笑ましい光景だ。
    いつまで続くやら……。

  • 21・与平への応援コメント

    しいたけ売って得た大金をこそこそ隠してるのがたとえ転生者だとしても親に怒られたくない悪ガキで可愛い

  • 閑話・振り回される者 孫への応援コメント

    誤字報告です
    >それを読んだ俺は、様々な仕事を慌てて片付け、一部は放り出して、彌尖はやって来た。

    ①彌尖にやって来た。
    ②彌尖へやって来た。

    >崖野上から誰何を受ける。

    崖の上から

  • 92・猪俣家の隠居 捌への応援コメント

    一向宗といい宗教勢力は敵に回すと面倒だな
    制御できないと守護の弟も飲み込まれそう
    沓中国は聞くだけで面倒でそりゃどこの国も関わりたくないよ

  • 90・猪俣家の隠居 陸への応援コメント

    最新話は一旦手直しされているのでしょうか?

  • 90・猪俣家の隠居 陸への応援コメント

    美津さんはどうなるのでしょうか?
    連れて帰ってもらえるのか、歩いて帰れというのか?
    そもそも彼女は帰りたいのか…。

  • 90・猪俣家の隠居 陸への応援コメント

    >間違っても猪俣の家紋入りの品とかが入っていない事を望む。そんな物は災いの元でしか無いからな。

    先生っ!何だか、特大のフラグを立てている人がいますっ!

  • 90・猪俣家の隠居 陸への応援コメント

     いつも楽しく拝読しております。
     この物語は視覚的な解像度が高い。
     その場の建物や人の服装、立ち居振る舞いが脳裏に再構成されます。
     この回も貴人とその一行、それを迎える人々の様子が鮮やかに描写されておりました。
     書籍化されましたらお布施として購入いたします。


  • 編集済

    88・猪俣家の隠居 四への応援コメント

    姫は自分で「猪俣左衛門尉が三女、八重」と名乗ってましたが、「唯一人のお子」ということは他の子供はみな夭折ということでしょうか? そんなに大事にされてる姫様がなぜ侍女と共に攫われるハメになったのか、気になるところです。

    あと、タイトルが番号だけになってます。

    作者からの返信

    あばばばは……しゅ、修正致します!

  • 87・猪俣家の隠居 参への応援コメント

    拳骨涙目のお姫様。
    他人事なので笑えます(笑)。

    作者からの返信

    尚、他人事でないのに飯富の連中は笑っている模様……

  • 62・僧と神官 漆への応援コメント

    昭和一桁生まれの古い船乗りの孫として一言。
    陸(おか)者って言葉を祖父が口にすることがあり、その意味を尋ねたことがあります。
    意味合いとしてはそのままで、陸上で働き生活を送る人という意味であり、別段軽蔑等を含んでいる訳ではなく、ただ単なる区別や違い(海で暮らすもの陸で暮らすもの程度)と言う事でした。
    これは海で働く人間(もしくは港を渡り歩く別の地方に住む人間)と陸で働く人間(その地域に住む人間)とでは、多くの物事で認識の違いがあり、その違いを納得するため、違いを明らかにして揉め事(喧嘩等)を収めるために使われたりしたと言います<例:関東出身の船乗りが北海道の港で揉め事が起きた時等>。
    陸者だから仕方ない、船乗りだから仕方ないで事を収め、それ以上揉め事を発展させないようにする知恵の一つなのかもしれません。

    作者からの返信

    丁寧な感想、御指摘ありがとうございます。
    言葉も時代を経て持つ意味合いが変化するものだと思います。
    作者としては、現代と中世では身分や職に因る分断が今より大きかったと考えております。
    また、文学作品上でも船乗りが自分達への誇りを示すような文脈で使われる場面を散見しましたのだ、その様に使っております。

  • 84・関所抜け 伍への応援コメント

    新しい傷薬…こ、こんなところに、マッドサイエンティストが…

    作者からの返信

     配合、配合の違いくらいのもんだからセーフ!

  • 77・曽杜湊 伍 子供達への応援コメント

    晴雨兼用傘は便利ですよ。急な雨にも対応できるので。

    作者からの返信

    イオンの日傘コーナーにはそもそも晴雨兼用傘しか売っていなかったので、図らずも晴雨兼用となっております。

  • 83・関所抜け 四への応援コメント

    彌尖国のお隣で、酒売ったり浮浪児に施しやってたのが沓前国でお隣の沓中が火事ボーボーな中、きな臭い所に守護代の娘さんとはこれは・・・絶対もめるやーつwww

    お体もご自愛下され。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます。今、必死に燃えないように関係者が頑張る話を書いているんですが進捗が捗々しくありませんw

  • 83・関所抜け 四への応援コメント

    お大事になさってください。

    作者からの返信

     ありがとうございます。

  • 83・関所抜け 四への応援コメント

    頸の痛みは…辛そう…お大事に

    作者からの返信

     ありがとうございます。大分マシになりましたが、唐突に横や後ろから呼ばれた時にパッと振り向いて「ギャー」ってなるのがつらかったですw

  • 82・関所抜け 参への応援コメント

    注目の作品に載ってましたね。
    読者増えると良いなあ

    作者からの返信

    たまーに載せて頂いているみたいです。
    自作が表示されると作品名の横に ’YOU’ って付くんですよw

  • 82・関所抜け 参への応援コメント

    む、こりゃあ呉越同舟か、片方は虜囚か?
    とにかく厄介事よな

    作者からの返信

     感想ありがとうございます。
     虜囚と言うとなんだか正規軍の仕業の様に聞こえる気もしますが、まぁそういうことでございます。

  • 78・友への応援コメント

    身内から変な気を使われて、わだかまりがうまれそうな・・・

    作者からの返信

     感想ありがとうございます。その辺りは長い付き合いだからと言うことで一つ。
     近い内にフォローの話も書く予定ですのでお楽しみに?お待ちください。

  • 81・関所抜け 弐への応援コメント

    いよいよ問題の姫様?かな……

    作者からの返信

     感想ありがとうございます。すぐに分かりますので暫しお待ちを。

  • 81・関所抜け 弐への応援コメント

    お疲れ様です。焦らず、じっくり進めて下されば…

    作者からの返信

     ありがとうございます。じっくりやろうと思ったらちょいと怪我をこきまして、滞っております…

  • 80・関所抜けへの応援コメント

     謎の密輸集団を強襲。燃える展開です。

     「不審な一段」。「不審な一団」かと。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます。誤字訂正致しました。

    『謎の密輸集団を強襲せよ』
    海外小説の邦題みたいですねw

  • 87・清流への応援コメント

    作者さんの、貧困に喘ぐ集落を建て直す困難をリアルに描きたい気持ちは理解出来るし、すごく考えてるなぁとは思います。ただ、3章から200話近く進んで、ここまで展開が少しずつだと読者が離れそうで心配です。

    作者からの返信

     ご心配ありがとうございます。むしろ作者としましては、最早それで良いと言って下さる読者様しか残っていないと言う前提で書いております。客もプロってやつですね。

  • 74・僚船への応援コメント

    >頭の上から見張りの秀介の嬉しそうな声がする。確かに夏より強い風を受けて今まで一番と言えそうな速度で船は進んでいる。
    >「だが、秀介よ。こいつぁ帰りに難儀しそうだぞ」
    >「確かに、もうちょっと風か後ろに回っちまったら大変かもしれませんね」

    季節風とか地形とかの影響が少ない場合
    海風・陸風と言って
    昼は海から陸へ、夜は陸から海へ向かって風が吹くのです。

    昼は陸上の方が空気が早く暖まり上昇するため、海から陸への風に
    夜は海上の方が空気が冷えないので上昇するため、陸から海への風が吹く
    という物理現象なのです。

    作者からの返信

     返信が遅くなりまして申し訳ございません。いつも沢山の感想、誤字報告ありがとうございます。

     この場合は北西季節風が切り立った岬の崖にぶつかって風が巻く事を警戒していると捉えて頂ければと思います。
     因みに筆者は歴史は完全に素人で大学では地理を選考していた変わり者ですのでその辺りはご心配頂かずとも大丈夫です(初めて船を出す場面で朝凪直前の陸風に乗せて船を出す場面を描いた記憶があります)。

     頂いた誤字報告順次処理しております。訂正済みのコメントは都度削除させて頂いておりますのでよろしくお願い致します。

  • 75・曽杜湊 参への応援コメント

    更新ありがとうございます。資料集も拝見しました。仮想ものならではの生みの苦しみが感じ取れる労作ですね。これからも健康第一で書き継いでください。作品紹介も期待しています。北上次郎さんが亡くなり、なろうのひょろさんのエッセイが完結した今、新作に出会う機会を渇望しつつハーメルン、カクヨム、なろうを渉猟している私には心強い限りです。

    作者からの返信

     返信が遅くなりまして申し訳ございません。いつも沢山の感想ありがとうございます。
     設定については現実の日本を凡そ参考に出来ると言う点においては楽をしているのかなとも思っておりますが^^;

  • 62・僧と神官 漆への応援コメント

    しかも上の知識と金で作った村の財産を勝手に乗り回した結果だしなー。大社の件が無ければ海に捨てられても文句言えないやらかしじゃない?

    作者からの返信

    沢山のコメントを頂きまして本当にありがとうございます。
    現在、コメント返しに手が回っておりませんが、全てありがたく拝読しております。
    取り急ぎ、こちらにお礼だけ送らせて頂きます。
    これからもお付き合い頂けたら幸いです。

  • 29・来たるべき時 肆への応援コメント

    悲しい

    作者からの返信

     ドナドナって子供にはキツイですよね。

  • 37・糠雨への応援コメント

    うわー。悲しすぎるけど、ある意味で当たり前にある日常だったんだよなー。悲しい

    作者からの返信

     ですねー、早い内にどこかで一度は書いておかないと考えての内容となりました。

  • 閑話・約束への応援コメント

    確かに人手が足りなくてやりたい事の半分もできてなさそうな感じはした

    作者からの返信

     やり過ぎると引き継ぐ方も大変ですしね。

  • 40・刻限への応援コメント

    あー。確かに、戦国大名ものとしてだと周りは拡大路線できる状態じゃないか。敵ばかりなら逆に覚悟決められたかもしれんけど。

    作者からの返信

     メタ的な発言をすれば、出奔前提で舞台設定をした為です。お陰でIFの方では苦労しておりますが…

  • 35・山之井の今後参への応援コメント

    あー。血筋かー。そうだよね。血筋の格なら紅葉丸が圧倒的に上なのか。戦国時代のように下剋上は盛んではない感じか?いや、戦国時代でも後ろ指差される行為ではあったけど

    作者からの返信

     作者的には戦国前夜から黎明位の時期を想定して書いておりますので血筋はかなり重要視されていた時代かなという感覚ではおります。

  • 73・大社の現状への応援コメント

    良くもまあ偉そうな事を……。

    作者からの返信

     返信が遅くなりまして申し訳ございません。いつも沢山の感想ありがとうございます。

    >良くもまあ偉そうな事を……。
     幟についてですかね?まぁ、負けて身一つで逃げて来たと思えば幟なんて二の次でしょう。

  • 9・秘密基地完成への応援コメント

    傷のなかった陶器の器怪しいね。菌床にされてるけど

    作者からの返信

     あ、それは揃いの食器が割れて一つ残った物です。作者はあんまり微細な伏線は張れませんので基本素直に読んで頂いければと思います。

  • 52・思いの外盛り上がるへの応援コメント

    1番の財産は皆仲が良いって感じたわ。一人除いて

    作者からの返信

     そうですね、その辺は主人公の人格形成の点でも気にして書きました。

  • 25・分家への応援コメント

    大きな災害起きた直後はみんな防災グッズ買い漁るけど、それの賞味期限が切れたあたりでは買い足さなかったり存在自体忘れたりするからなー

    作者からの返信

    あー…耳が痛い…賞味期限が切れたってもうちょっと大丈夫だろうと放置された備蓄品がggg…

  • 72・帰還への応援コメント

    そのままの海水はにがりが邪魔ですしね
    何とか上手く分離出来て豆腐とか麺とか作れればなぁ。出汁使った卵豆腐とか
    保存で言えば乾麺や凍り豆腐とかもいいですね

    作者からの返信

     乾麺良いですよね。歴史的にどのくらいの時代から始まったのか調べてみようと思います。

  • 閑話・迷う女達への応援コメント

    いいとこに売られて良かった
    間諜にもなるしね

    作者からの返信

     返信が遅くなりまして申し訳ございません。いつも沢山の感想ありがとうございます。

    >いいとこに売られて良かった
    >間諜にもなるしね
    えぇまぁ…逃げたら殺すってこの後脅されますけどね…


  • 編集済

    閑話・迷う男達への応援コメント

    漣姫は結局世間知らずで自分達が1番苦労してて、家格柄余裕ある他領は助けるのが当然みたいな考えをしていると周囲に思われているのがいけませんね
    戦乱なので当然苦労しているのはどこも同じ

    そもそも見捨てられた地で、山賊に襲撃され、滅亡寸前の村で遥かに悲惨な状況。そこから漸く立ち直ったばかりの村に対し、見返りがない投資を求め、難色を示すと癇癪起こす次代の跡継ぎでは…

    帰郷時にも主人公達の村が助けない悪評をばら撒く予定だったし
    感情的なトップでは部下は動揺するし、人は付いて来ない
    誰かが喝を入れて教育しないとですね

    作者からの返信

     子供の成長って周りの環境に大きく影響されますよねってのを結構気にして書いております。
     彼女は過去の栄華に縋る大人達に囲まれて、その悲哀を一心に浴びて育って来たというバックボーンから、この様な言動を取らせています。

  • 閑話・迷う男達への応援コメント

    とりあえず目標達成おめでとうございます。

    作者からの返信

     遅くなりましたがありがとうございます。


  • 編集済

    66・構想 弐への応援コメント

    楽しく拝読しております。

    さて、誤字報告でございます。
    >>そう、偶然にも権力を土地から引き剥がす基礎は既に揃っ"た”いるのだ。

    そう、偶然にも権力を土地から引き剥がす基礎は既に揃っ"て"いるのだ。

    でしょうか。お手隙でご確認ください〜

    (追記)
    >>尚、本作ではご指摘頂きました誤字報告のコメントは訂正次第削除させて頂いております。こちらも後ほど削除させて頂きますのでご承知おき下さい。

    承知いたしました〜

    作者からの返信

     返信が遅くなりまして申し訳ございません。ご指摘ありがとうございます。対応致しました。
     尚、本作ではご指摘頂きました誤字報告のコメントは訂正次第削除させて頂いております。こちらも後ほど削除させて頂きますのでご承知おき下さい。


  • 編集済

    68・奪還に向けてへの応援コメント

    昔から寺社も家を守り兵や資金を借りる為に政略結婚しているのに、その為最優先で飯が食えていたのに、この年でそれすら理解してなそうな娘姫
    その考えなしの言動が支持者を、ひいては家を傾けてるのに気づかんか
    父親の株も下がるし、相手が家格が低いくらいでないと貰い手はなさそう。この気性では夜伽にも呼ばれんだろうし
    誰が貰うんでしょうなぁ(ニヤニヤ)

    作者からの返信

     まぁこの姫に関して言えば、産まれてこの方食えてた事が無いので…

  • 68・奪還に向けてへの応援コメント

    本人はあまり実感ないが、大出世なのかな。

    3000おめでとうございます。

    作者からの返信

     返信が遅くなりまして申し訳ございません。いつも沢山の感想ありがとうございます。
     控えめに言って大出世かと…本人的にはやる事はそう変わらないのでって感じですかね?

  • 67・護領御大将への応援コメント

    >それは鉋かんなの削り屑の内から丁度良い厚みの物を選び出し、それを糊で繋いでから四角く成形した物だ。
    最近はあまり見かけませんが、経木≪きょうぎ≫と言って
    板を薄く薄く、鉋屑≪かんなくず≫ほどに削り取ったものを
    食べ物を載せたり、包んだりする時に使っていましたね。
    ・・・もしかすると合板の表面に張ったりしているかも。

    誤字?報告です
    >それ以来、様々な状況を想定して試行を重ねて来た。
    思考を重ねて来た


    作者からの返信

     そうか、確かに経木ってそんな奴ですね。私のイメージではわざわざその為に薄く矧いだ物だったんですが、昔の人はそんな面倒な事はしなかったかもしれませんね。鉋屑=経木だったのかも。

  • 66・構想 弐への応援コメント

    将来の体制、なかなか良く考えられていますね!

    誤字報告です
    >生きているのがも分からん。
    いるのかも

    作者からの返信

     武家政治からの脱却を色々と考えた結果、未来志向より回帰志向の方が周囲の人間にとっては良いのではなかろうかと思いまして、こんな塩梅と相成りました。

  • 閑話・好きこそへの応援コメント

    伯父さんは血がつながる自分の親の兄にあたる人。
    血がつながらない場合は小父さん。

    作者からの返信

     ご指摘ありがとうございます。遅ればせながら訂正致しました。


  • 編集済

    67・護領御大将への応援コメント

    事実軍事面が中心になるのだろうけど一応政治廻りすべてが職掌のはずなのに大将というのが。いまの村の体制に引きずられてるのかな

    国守をもじって御領守や御領守護。辺りが朝廷や幕府の役名を取り入れながらあくまで神領の統治体制と言い逃れできる辺りかと思ったり。

    作者からの返信

     返信が遅くなりまして申し訳ございません。いつも感想ありがとうございます。

     領主はあくまで大宮司になるのでアウト、守護も同様の地位だし幕府の地位の名前と被るのでアウトと考えました。
     大将軍は完全にアウトですが、大将なら集団の親玉だと言い張れるかなと。むしろ、朝廷や幕府の役名を取り入れない方向で思考した結果とお考え下さい。
     大将もまぁ近衛大将と被ちゃうんですけど、将来的にそこを突っ込まれるストーリーも頭の中にはあったりします。

  • 67・護領御大将への応援コメント

    神宮に対する謎の信頼……

    作者からの返信

     まぁ、奈良の興福寺を更に一極集中した様な感じと考えて貰えれば^^;
     むしろ信頼させる方向で人を誘導していきたいのです。

    編集済
  • 66・構想 弐への応援コメント

    ひとつの貧乏村の防衛指揮官が、国の運営を考えろと言われたって、準備をしていないと難しいわなぁ。

    作者からの返信

     仰る通りですね。ただ、主人公的にはどちらにしても打って出ないとジリ貧なのは分かっていたので想定だけはしていたってところです。

  • 65・構想 壱への応援コメント

    四章が終わったら新版と戦雲かな?

    作者からの返信

     いや、まさかの新作っていう説も…w

  • 63・僧と神官 玖への応援コメント

    御恩と奉公ではないが統治と納税の間にあるものが理解できない姫。
    日本の歴史を紐解いても宗教などが統治をおこなうと信心というものを対価にすることで統治の責任を放棄してきた例が多い。

    多くの寄付を受け取りながら信者の生活をないがしろにという宗教が現在でも多い点からも通じるものがあると思います。

    平穏な時代であればそれでも領民は税を納め統治層はそれに寄生するような状態も成立したのでしょうが領民の命の危険があるほどの状態の中で税を当たり前のように吸い上げる政治家
    現代に通じる危険な状態ですね。

    作者からの返信

     『閑話・迷う男達』でも軽く補足致しましたが、私は「結局子供の成長は周辺の環境次第」と言う題材を選びがちな様です。『戦雲』でも逆のパターンの指摘を受けて気が付きました。

  • 63・僧と神官 玖への応援コメント

    二回更新万歳!

    作者からの返信

    こんなサービス滅多にしないんだからね!(ぇ


  • 編集済

    63・僧と神官 玖への応援コメント

    娘「お前らはこちらを助けて食い物を上納するのが義務で、貧しい時代に戻るのが当然の権利だ。」これ戦で漸くそれらをはねのけた勢力に言っていい台詞ではないんですよね。むしろ現地民に後で殺されてもおかしくない
    自家の統治の反省が足りないのが致命的。貧しいのは配下の所為で他責思考とは

    父親も何の対価なく小賢しく泣き落としでおねだりで、教育不足からの娘の失態を主人公に非難を向ける辺りかなり狡猾ですな
    まだ奪いに来た奴らの方が遥かにマシに見える

    味方陣営も状況を理解してない配下達だけで一度引き締めた方がよさそう。非難の目を向けた奴の村から特に大社への支援に回すと言えば

    作者からの返信

     『閑話・迷う男達』でも軽く補足致しましたが、私は「結局子供の成長は周辺の環境次第」と言う題材を選びがちな様です。『戦雲』でも逆のパターンの指摘を受けて気が付きました。

     閉鎖環境で先細りの状況に置かれ続けるのは人の心にとって耐えがたい事だろうなと、作者的にはどちらかと言えば同情的な感情で書いております。
     勿論、これは先を知っている作者だから出来る事であって、読者の皆さんに不快な思いをさせるのは腕が足りていない証拠だなと反省しきりです。

  • 29・板屋庄の戦い参への応援コメント

    乱世の習いですね。
    平家の故事では無いですが、甘さを見せれば次は自分やその子孫がそのツケを支払う時代なのですからやむ無しでしょう。

    作者からの返信

     主人公は頼朝の下りを知っていますから余計にでしょう。

  • 62・僧と神官 漆への応援コメント

    追いついてしまった……
    更新楽しみにしています。

    作者からの返信

     一気読みして頂いたようで本当にありがとうございます。ペースは落ちても更新は地道に続けるつもりでおりますので末永くお付き合い頂ければ幸いです。

  • 文系人間にもわかりやすい解説
    素晴らしい

    作者からの返信

     本当ですか!?私も完全文系人間でして、本当にこれで伝わるのか不安でしょうがなかったんです。良かった。

  • 61・僧と神官 陸への応援コメント

    エアコンを使って、熱中症に気をつけてください。

    作者からの返信

     えへ…私の私室は構造上エアコンが付かないんですw

  • 60・僧と神官 伍への応援コメント

    時代小説好きの自分は続きを楽しみにしておりますが、ご無理をなさらずに体調にお気をつけ下さい

    作者からの返信

     ありがとうございます。私も楽しみにしているのでエタる事はないと思いますが、昨今気候が厳しすぎます^^;

  • 60・僧と神官 伍への応援コメント

    更新待っていました。梅雨は何処に行ったんだよ、いきなり猛暑日はきついですね。健康第一でお願いします。時代小説は確かに不遇の時代ですね。若い読者を呼び込むような何かが有れば良いのでしょうが、今は質の高い作品を発信する事が一番でしょうね、

    作者からの返信

    >時代小説は確かに不遇の時代
     しかもランキングに載るのは軒並み転生物ですから、本当の意味でも時代小説はネット小説では本当に不遇ですね…

  • 60・僧と神官 伍への応援コメント

    ここ最近で1番の盛り上がりで番面白くなってきてます!
    続き楽しみにしてます!

    作者からの返信

     返信が遅くなりまして申し訳ございません。今年中には大きな動きとして話が展開出来ればと思っています。

  • 58・僧と神官 参への応援コメント

    慌てぶりがいいですね。

    作者からの返信

     急な来客と言うのはいつの時代も困りものということです。

  • 12・家族への応援コメント

    あの幼児がどんどん大人になっていく…紅葉丸の可愛さに期待か…

    作者からの返信

     幼児はすぐにおっきくなっちゃうんですよね。どうしてついこの間買った靴が履けなくなっているんだい?

  • 7・はじめの一歩への応援コメント

    なぜ洞爺湖w
    鮭を咥えた熊とかも出てきそう…

    作者からの返信

     2000年代の週刊少年ジャンプに『銀魂』という漫画がありまして、その主人公が洞爺湖土産の木刀を振るうのです…この辺りは世代的に通じる通じないがあったかもしれません…

  • 6・父の背中への応援コメント

    幼児はかわいいな…

    作者からの返信

     返信が遅くなりまして申し訳ございません。沢山の感想ありがとうございます。

     どうせなら幼児はかわいく書いてあげたいと思いまして。


  • 編集済

    59・僧と神官 四への応援コメント

     仮に旗頭にするとしても神宮だからつまりは寺社領として戦うとなると、確か正統な朝廷は東京だったかな? の援助が無いと厳しそうだな。
     うーん、でも周りは西京なんだよね。

    作者からの返信

    >正統な朝廷
     やめるんだ、その話題は戦争になる…いや、もうなってるんだった…
     てな感じでどちらとは言い難いのが現状ですが勢力的には西が優勢です。東は後醍醐が吉野じゃなくて尾張に逃げた感じですね。

     彌尖国は元来西京から承認された神社なので一応西方と言う事になります。

  • 58・僧と神官 参への応援コメント

    お大事に

  • 19・海への第一歩への応援コメント

    >それにこの季節の海で沈したくない……
    ①沈没したくない
    ②沈みたくない

    作者からの返信

    (言い訳)
     ヨットとかカヌーに乗る連中は、ひっくり返る事を「沈(ちん)する」と言ったりするのです^^;
     全く一般的な言葉ではありませんでした。

  • 1・待ち望んだ…への応援コメント

    >四章・広がる始める世界(青年編弐)

    普通は 広がり始める だと思うのですが……

    >しかし、赤子の産声って絶対「おぎゃあ」じゃないよな。
    >そう思うんですがいくら考えても音声化、文字化出来なかったので「おぎゃあ」にしました。
    >痛恨の極みです

    同感です「ふぎゃー」とか「ほぎゃー」とかに聞こえることもありますね。

    作者からの返信

    産まれてすぐは力が足りずに「うにー」とか「ふみゃー」なんて聞こえたりもしますよね。うちの子供は初日から「うぎゃー」って鳴き声を病棟中に響き渡らせていたけれど…

  • 57・僧と神官 弐への応援コメント

    5年
    長いようだけど週一更新だと250話くらい
    更新間隔の違いがあるけれど結構このくらいの長編はBM入りしてる。

    しかしこのくらいで先が見えて来るなら天下統一とかまでは考えてないのかな
    ただ終盤にかけ怒涛の展開を見せる書き方もあるから油断できない。

    先ずは作者様の健康を願いつつ更新を待つ日々、

    作者からの返信

    >しかしこのくらいで先が見えて来るなら天下統一とかまでは考えてないのかな

     主人公の性格的にそれはないかなー…と。

  • コメントにありますが
    >せっかく向こうから肉袋が来てくれるんだから村の外に大穴掘って硝石丘にしないと(戦国感)

    既に20人ほど、同じ穴に埋葬していませんでしたっけ?
    使える?(^^;)

    作者からの返信

     一般人にその発想は無理だとw

  • 57・僧と神官 弐への応援コメント

    5年は楽しめるね

    作者からの返信

     そう言ってくれる読者さんは皆既に★をくれているという件について…ほんとありがとうございます。

  • 57・僧と神官 弐への応援コメント

    5年間付き合う準備は出来てますよ👍

    作者からの返信

     そう言ってくれる読者さんは皆既に★をくれているという件について…ほんとありがとうございます。

  • 57・僧と神官 弐への応援コメント

    あと五年も読めるのか!
    生きる希望だ!ありがたやー!

    作者からの返信

     そう言ってくれる読者さんは皆既に★をくれているという件について…ほんとありがとうございます。

  • 26・実地調査への応援コメント

    >脱いだ着物を足湯用の池でジャブジャブと洗う俺に祥猛がそう聞いてくる。

    着物を着たままで泥を掘っていた!?
    汚れるのが判っているんだから、下帯ひとつになってから掘れば……

    作者からの返信

     本格的な冬到来目前で寒いから!

  • 25・西側の状況はへの応援コメント

    炭焼きの煙が遠くから見えてしまうのではないか?
    ちょっと心配です。

    作者からの返信

     人が住んでいるのは元から知れているのでそこは今更と言ったところでしょう。

  • 24・近くの隣人(※)への応援コメント

    宗太郎の顔を見知っている人が居たら、生き延びていることがバレる?

    作者からの返信

     宗太郎は飯富生まれなので大丈夫です。

  • 23・遠くの隣人への応援コメント

    誤字報告です
    >「先日はお世話になり申した。才田殿はいらっしゃるだろうか?

    末尾の 」 が漏れてます。

    >基本幼児の可愛らしさを描くついでに仕込んだ伏線なので現状投げっぱなしです…
    投石用の石なのに、綺麗だから投げずに取っておく
    なのに(話題としては)投げっぱなし
    ちょっと笑った(^^)

    作者からの返信

    >綺麗だから投げずに取っておく
    なのに(話題としては)投げっぱなし

     くっそ…w

     本日頂いていた誤字報告は一通り訂正する予定です。いつもありがとうございます。

  • 56・僧と神官 壱への応援コメント

    武田信虎みたく追放された可能性もあるけど
    今後は村に何かを齎す存在なのは間違いなさそう(笑)

    作者からの返信

     感想ありがとうございます。
     爺はシンプルに現状に倦んでいましたが、懸念が片付いたのでフラリと出て来たと設定しています。

  • 56・僧と神官 壱への応援コメント

    新キャラ投入で村にも作品にも異なった空気が流れそう。

    村で見ると悪い人間だと思いたくはないが何とも微妙な立ち位置の人物に見える。
    いっそもっと高位の隠居とかで遠濱との関係にトップレベルの風穴が開く期待があればと思いたいが身分としては話ができるって辺り。

    作品としても作者さんがおっしゃってるようにまた異なった立ち位置の人間が入ることで書き方にも影響が出そう。

    村単位の成長を一から描くだけに視点も複数それだけに取捨しなければいけないし無理がない範囲で外交ともいえる近隣とそこから影響が出る地域の大勢力の動きも必須。
    新たな世界だけに自由である分国レベルの大きな流れや主人公勢力の動きのバランスをどう描くのか楽しみです。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます。
     一応實山家は家老に次ぐ規模と設定しているのでそれなりですが、現状の敵味方の関係を考えると、その方面では役に立たないかなと。
     せめて、彌尖一国取れば……いつになるのよそれ?と言う感じですねw

    編集済
  • 56・僧と神官 壱への応援コメント

    寒暖の差が著しい昨今、ご自愛下さいませ…

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    前向きに制作時間が長く取れると考えておきます。

  • 56・僧と神官 壱への応援コメント

    新キャラ登場! ジジイのポテンシャルには期待出来そうですね。ご無理のない範囲で更新お願いします。

    作者からの返信

     いつも感想ありがとうございます。
     爺は奸計を巡らせるのが得意なピーキーなタイプを目指しているのですが、作者のスペックが足りずにただのキャラの濃い爺で終わる可能性が危惧されております……

  • 56・僧と神官 壱への応援コメント

    最近は、いろいろな風邪が流行っていますのでお大事に。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    養生します。

  • 55・宗太郎の祝言への応援コメント

    楽しみにしています。

  • 55・宗太郎の祝言への応援コメント

    ニッチはあるんだけどなぁ

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    この作品ニッチしかありませんからw

  • 設定・地名一覧(※)への応援コメント

    楽しませていただいてます
    なんとなく地理的にイメージできました、隣の領土とかは異世界もの風に解釈し受け入れてます

    作者からの返信

     感想ありがとうございます。返信が遅くて申し訳ございません。
     現実とは違うと言うストーリーの性質上、どうしても現実の日本の地理をそのまま使うのは違和感があったのです。
     ご指摘の通り、異世界物として解釈して頂ければ幸いです。

  • 54・宗太郎の元服への応援コメント

    もう大人になってしまったな。

    作者からの返信

     子供はあったいう間に大きくなるのですw

  • 閑話・再び潜り伏す者 弐への応援コメント

    面倒くせぇ……山上の領地とったって足しにもならんのに諦めの悪いこと……

    作者からの返信

     むしろ小さい相手だからこそ面子が潰れるのかもしれません。

  • 105・彼方の戦雲への応援コメント

    兄上にこの領は狭すぎるのだ……と言われて早数年、限界村落の面倒で寧ろ規模が縮小してましたからね。ここからですよ。

    作者からの返信

     むしろゼロから1にしたのを褒めてやって下さい。

  • せっかく向こうから肉袋が来てくれるんだから村の外に大穴掘って硝石丘にしないと(戦国感)

    ふと思ったんですが門前が坂なんで大岩か丸太でも転がした方が早いような気もする

    作者からの返信

     そうか…人体も材料になるのか…そうか…流石に和尚が止めそう。

     坂道に丸太や岩を転がさないのは路肩の崩落を防ぐ為と言う裏設定があります。現状唯一の出入り口ですのでそこが狭くなるだけでも困ってしまうのです。

  • 57・決別への応援コメント

    こんだけ長ければ髪も売れそうなのにな
    髷文化はあるみたいだし勿体ないぜ

    作者からの返信

     あー、羅生門的な!確かに。考え付かなかった…

  • 40・刻限への応援コメント

    おお、桃園の誓いだ

    そして朴念仁と詰られててもちゃんと嶺ちゃんの好意は自覚あったか……後からでも追ってきそうな気はする

    作者からの返信

     桃園の誓い…言われてみるとそのまんまですよね…作者は三国志はほとんどスルーしちゃってる組なので(子供用の簡単な本は昔読んだんですが名前が覚えられないんですよね…)、無意識でした。

    >後からでも追ってきそうな気はする
     ……ノーコメントで

  • 24・北の谷の戦い壱への応援コメント

    孝政くん最初は裏切り者か?と思ってたけど段々味が出てきますな。
    仲良し家族に不和の種持ち込むのは許せんがまぁ戦国だし仕方ないか

    作者からの返信

     沢山感想を頂きました。本当にありがとうございます。返信が遅くて申し訳ございません。まとめて返信致しますのでご挨拶とお礼はここで纏めさせて頂きます。

     孝政は当初はただの嫌味な敵役として登場させたのですが、勝手に動き出しましてw
     特に戦雲ではどんどん重要な役回りになって行く予定です。