14・逆風を掴め 拾への応援コメント
左舷開きの場合、風は、右舷から受ける事になります。
10・展望への応援コメント
実家の太い後妻が産んだ異母弟とか御家騒動絶対起きそう。
編集済
94・大戦近く 弐への応援コメント
湊から村に来た子供達の世話係だった年嵩の女児はどうなったのでしょうか? 面倒を見るべき幼子たちはそれぞれに引き取られたので、その子の仕事はなくなったわけで、彼女自身の年齢にもよりますが、このままでは居場所がないのでは?
また、他の方も書いていらっしゃいますが、失礼ながら、後半美津と祥治の絡みは、唐突すぎると思います。死んだものと髪を切って実家と縁を切った彼女が、自ら汚れた女と言いつつ、それまでろくに口もきいたことのなかった村の最高権力者に突然「貰ってくれ」は有り得ないでしょう。美津が村に残った時点でいずれこうなるだろうとは予想していましたが、彼女が生き直したいと思うに至った過程や、祥治に心を寄せていく経過をもっと読みたかったです。
ここは主人公が伴侶を決めるという物語の中でも重要ポイントです。もっと伏線も欲しかったし、詰めはじっくり書きこんでいただきたい。
ご多忙の事は理解しますが、これまでの力作を台無しにしないためにも頑張ってください。新版で、でもいいのでお待ちしています。
94・大戦近く 弐への応援コメント
僭越ながら意見させて頂きますと、この回は展開が急すぎて瑞雲の雰囲気に合って無いと感じました。軍記物然とした作風の戦記ならこれで納得出来ますが、この戦記が、鷹若丸の自伝の様に感じられる作風であるならば馴れ初めがもっと自然と時間の厚みを濃厚に描写された方が納得が出来ます。
一視聴者の解釈違いに過ぎませんが作者様の参考になれば幸いです。新作や新版楽しみに待っております。出来れば、戦雲も構想が練り上がることを待ち望んでいます。
94・大戦近く 弐への応援コメント
上手いことやったなと最初に思った自分は穢れてるんやなって
閑話・振り回される者 孫への応援コメント
爺さん元気で良いね。
微笑ましい光景だ。
いつまで続くやら……。
21・与平への応援コメント
しいたけ売って得た大金をこそこそ隠してるのがたとえ転生者だとしても親に怒られたくない悪ガキで可愛い
閑話・振り回される者 孫への応援コメント
誤字報告です
>それを読んだ俺は、様々な仕事を慌てて片付け、一部は放り出して、彌尖はやって来た。
①彌尖にやって来た。
②彌尖へやって来た。
>崖野上から誰何を受ける。
崖の上から
92・猪俣家の隠居 捌への応援コメント
一向宗といい宗教勢力は敵に回すと面倒だな
制御できないと守護の弟も飲み込まれそう
沓中国は聞くだけで面倒でそりゃどこの国も関わりたくないよ
90・猪俣家の隠居 陸への応援コメント
最新話は一旦手直しされているのでしょうか?
90・猪俣家の隠居 陸への応援コメント
美津さんはどうなるのでしょうか?
連れて帰ってもらえるのか、歩いて帰れというのか?
そもそも彼女は帰りたいのか…。
90・猪俣家の隠居 陸への応援コメント
>間違っても猪俣の家紋入りの品とかが入っていない事を望む。そんな物は災いの元でしか無いからな。
先生っ!何だか、特大のフラグを立てている人がいますっ!
90・猪俣家の隠居 陸への応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
この物語は視覚的な解像度が高い。
その場の建物や人の服装、立ち居振る舞いが脳裏に再構成されます。
この回も貴人とその一行、それを迎える人々の様子が鮮やかに描写されておりました。
書籍化されましたらお布施として購入いたします。
編集済
88・猪俣家の隠居 四への応援コメント
姫は自分で「猪俣左衛門尉が三女、八重」と名乗ってましたが、「唯一人のお子」ということは他の子供はみな夭折ということでしょうか? そんなに大事にされてる姫様がなぜ侍女と共に攫われるハメになったのか、気になるところです。
あと、タイトルが番号だけになってます。
作者からの返信
あばばばは……しゅ、修正致します!
62・僧と神官 漆への応援コメント
昭和一桁生まれの古い船乗りの孫として一言。
陸(おか)者って言葉を祖父が口にすることがあり、その意味を尋ねたことがあります。
意味合いとしてはそのままで、陸上で働き生活を送る人という意味であり、別段軽蔑等を含んでいる訳ではなく、ただ単なる区別や違い(海で暮らすもの陸で暮らすもの程度)と言う事でした。
これは海で働く人間(もしくは港を渡り歩く別の地方に住む人間)と陸で働く人間(その地域に住む人間)とでは、多くの物事で認識の違いがあり、その違いを納得するため、違いを明らかにして揉め事(喧嘩等)を収めるために使われたりしたと言います<例:関東出身の船乗りが北海道の港で揉め事が起きた時等>。
陸者だから仕方ない、船乗りだから仕方ないで事を収め、それ以上揉め事を発展させないようにする知恵の一つなのかもしれません。
作者からの返信
丁寧な感想、御指摘ありがとうございます。
言葉も時代を経て持つ意味合いが変化するものだと思います。
作者としては、現代と中世では身分や職に因る分断が今より大きかったと考えております。
また、文学作品上でも船乗りが自分達への誇りを示すような文脈で使われる場面を散見しましたのだ、その様に使っております。
77・曽杜湊 伍 子供達への応援コメント
晴雨兼用傘は便利ですよ。急な雨にも対応できるので。
作者からの返信
イオンの日傘コーナーにはそもそも晴雨兼用傘しか売っていなかったので、図らずも晴雨兼用となっております。
74・僚船への応援コメント
>頭の上から見張りの秀介の嬉しそうな声がする。確かに夏より強い風を受けて今まで一番と言えそうな速度で船は進んでいる。
>「だが、秀介よ。こいつぁ帰りに難儀しそうだぞ」
>「確かに、もうちょっと風か後ろに回っちまったら大変かもしれませんね」
季節風とか地形とかの影響が少ない場合
海風・陸風と言って
昼は海から陸へ、夜は陸から海へ向かって風が吹くのです。
昼は陸上の方が空気が早く暖まり上昇するため、海から陸への風に
夜は海上の方が空気が冷えないので上昇するため、陸から海への風が吹く
という物理現象なのです。
作者からの返信
返信が遅くなりまして申し訳ございません。いつも沢山の感想、誤字報告ありがとうございます。
この場合は北西季節風が切り立った岬の崖にぶつかって風が巻く事を警戒していると捉えて頂ければと思います。
因みに筆者は歴史は完全に素人で大学では地理を選考していた変わり者ですのでその辺りはご心配頂かずとも大丈夫です(初めて船を出す場面で朝凪直前の陸風に乗せて船を出す場面を描いた記憶があります)。
頂いた誤字報告順次処理しております。訂正済みのコメントは都度削除させて頂いておりますのでよろしくお願い致します。
35・山之井の今後参への応援コメント
あー。血筋かー。そうだよね。血筋の格なら紅葉丸が圧倒的に上なのか。戦国時代のように下剋上は盛んではない感じか?いや、戦国時代でも後ろ指差される行為ではあったけど
作者からの返信
作者的には戦国前夜から黎明位の時期を想定して書いておりますので血筋はかなり重要視されていた時代かなという感覚ではおります。
編集済
閑話・迷う男達への応援コメント
漣姫は結局世間知らずで自分達が1番苦労してて、家格柄余裕ある他領は助けるのが当然みたいな考えをしていると周囲に思われているのがいけませんね
戦乱なので当然苦労しているのはどこも同じ
そもそも見捨てられた地で、山賊に襲撃され、滅亡寸前の村で遥かに悲惨な状況。そこから漸く立ち直ったばかりの村に対し、見返りがない投資を求め、難色を示すと癇癪起こす次代の跡継ぎでは…
帰郷時にも主人公達の村が助けない悪評をばら撒く予定だったし
感情的なトップでは部下は動揺するし、人は付いて来ない
誰かが喝を入れて教育しないとですね
作者からの返信
子供の成長って周りの環境に大きく影響されますよねってのを結構気にして書いております。
彼女は過去の栄華に縋る大人達に囲まれて、その悲哀を一心に浴びて育って来たというバックボーンから、この様な言動を取らせています。
編集済
66・構想 弐への応援コメント
楽しく拝読しております。
さて、誤字報告でございます。
>>そう、偶然にも権力を土地から引き剥がす基礎は既に揃っ"た”いるのだ。
そう、偶然にも権力を土地から引き剥がす基礎は既に揃っ"て"いるのだ。
でしょうか。お手隙でご確認ください〜
(追記)
>>尚、本作ではご指摘頂きました誤字報告のコメントは訂正次第削除させて頂いております。こちらも後ほど削除させて頂きますのでご承知おき下さい。
承知いたしました〜
作者からの返信
返信が遅くなりまして申し訳ございません。ご指摘ありがとうございます。対応致しました。
尚、本作ではご指摘頂きました誤字報告のコメントは訂正次第削除させて頂いております。こちらも後ほど削除させて頂きますのでご承知おき下さい。
67・護領御大将への応援コメント
>それは鉋かんなの削り屑の内から丁度良い厚みの物を選び出し、それを糊で繋いでから四角く成形した物だ。
最近はあまり見かけませんが、経木≪きょうぎ≫と言って
板を薄く薄く、鉋屑≪かんなくず≫ほどに削り取ったものを
食べ物を載せたり、包んだりする時に使っていましたね。
・・・もしかすると合板の表面に張ったりしているかも。
誤字?報告です
>それ以来、様々な状況を想定して試行を重ねて来た。
思考を重ねて来た
作者からの返信
そうか、確かに経木ってそんな奴ですね。私のイメージではわざわざその為に薄く矧いだ物だったんですが、昔の人はそんな面倒な事はしなかったかもしれませんね。鉋屑=経木だったのかも。
編集済
67・護領御大将への応援コメント
事実軍事面が中心になるのだろうけど一応政治廻りすべてが職掌のはずなのに大将というのが。いまの村の体制に引きずられてるのかな
国守をもじって御領守や御領守護。辺りが朝廷や幕府の役名を取り入れながらあくまで神領の統治体制と言い逃れできる辺りかと思ったり。
作者からの返信
返信が遅くなりまして申し訳ございません。いつも感想ありがとうございます。
領主はあくまで大宮司になるのでアウト、守護も同様の地位だし幕府の地位の名前と被るのでアウトと考えました。
大将軍は完全にアウトですが、大将なら集団の親玉だと言い張れるかなと。むしろ、朝廷や幕府の役名を取り入れない方向で思考した結果とお考え下さい。
大将もまぁ近衛大将と被ちゃうんですけど、将来的にそこを突っ込まれるストーリーも頭の中にはあったりします。
63・僧と神官 玖への応援コメント
御恩と奉公ではないが統治と納税の間にあるものが理解できない姫。
日本の歴史を紐解いても宗教などが統治をおこなうと信心というものを対価にすることで統治の責任を放棄してきた例が多い。
多くの寄付を受け取りながら信者の生活をないがしろにという宗教が現在でも多い点からも通じるものがあると思います。
平穏な時代であればそれでも領民は税を納め統治層はそれに寄生するような状態も成立したのでしょうが領民の命の危険があるほどの状態の中で税を当たり前のように吸い上げる政治家
現代に通じる危険な状態ですね。
作者からの返信
『閑話・迷う男達』でも軽く補足致しましたが、私は「結局子供の成長は周辺の環境次第」と言う題材を選びがちな様です。『戦雲』でも逆のパターンの指摘を受けて気が付きました。
編集済
63・僧と神官 玖への応援コメント
娘「お前らはこちらを助けて食い物を上納するのが義務で、貧しい時代に戻るのが当然の権利だ。」これ戦で漸くそれらをはねのけた勢力に言っていい台詞ではないんですよね。むしろ現地民に後で殺されてもおかしくない
自家の統治の反省が足りないのが致命的。貧しいのは配下の所為で他責思考とは
父親も何の対価なく小賢しく泣き落としでおねだりで、教育不足からの娘の失態を主人公に非難を向ける辺りかなり狡猾ですな
まだ奪いに来た奴らの方が遥かにマシに見える
味方陣営も状況を理解してない配下達だけで一度引き締めた方がよさそう。非難の目を向けた奴の村から特に大社への支援に回すと言えば
作者からの返信
『閑話・迷う男達』でも軽く補足致しましたが、私は「結局子供の成長は周辺の環境次第」と言う題材を選びがちな様です。『戦雲』でも逆のパターンの指摘を受けて気が付きました。
閉鎖環境で先細りの状況に置かれ続けるのは人の心にとって耐えがたい事だろうなと、作者的にはどちらかと言えば同情的な感情で書いております。
勿論、これは先を知っている作者だから出来る事であって、読者の皆さんに不快な思いをさせるのは腕が足りていない証拠だなと反省しきりです。
29・板屋庄の戦い参への応援コメント
乱世の習いですね。
平家の故事では無いですが、甘さを見せれば次は自分やその子孫がそのツケを支払う時代なのですからやむ無しでしょう。
作者からの返信
主人公は頼朝の下りを知っていますから余計にでしょう。
9・逆風を掴め 肆 戦国帆船考察 其之二 帆柱と帆桁、そして帆への応援コメント
文系人間にもわかりやすい解説
素晴らしい
作者からの返信
本当ですか!?私も完全文系人間でして、本当にこれで伝わるのか不安でしょうがなかったんです。良かった。
編集済
58・僧と神官 参への応援コメント
お大事に
閑話・飯富火器妄察夜話 下への応援コメント
コメントにありますが
>せっかく向こうから肉袋が来てくれるんだから村の外に大穴掘って硝石丘にしないと(戦国感)
既に20人ほど、同じ穴に埋葬していませんでしたっけ?
使える?(^^;)
作者からの返信
一般人にその発想は無理だとw
56・僧と神官 壱への応援コメント
新キャラ投入で村にも作品にも異なった空気が流れそう。
村で見ると悪い人間だと思いたくはないが何とも微妙な立ち位置の人物に見える。
いっそもっと高位の隠居とかで遠濱との関係にトップレベルの風穴が開く期待があればと思いたいが身分としては話ができるって辺り。
作品としても作者さんがおっしゃってるようにまた異なった立ち位置の人間が入ることで書き方にも影響が出そう。
村単位の成長を一から描くだけに視点も複数それだけに取捨しなければいけないし無理がない範囲で外交ともいえる近隣とそこから影響が出る地域の大勢力の動きも必須。
新たな世界だけに自由である分国レベルの大きな流れや主人公勢力の動きのバランスをどう描くのか楽しみです。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
一応實山家は家老に次ぐ規模と設定しているのでそれなりですが、現状の敵味方の関係を考えると、その方面では役に立たないかなと。
せめて、彌尖一国取れば……いつになるのよそれ?と言う感じですねw
55・宗太郎の祝言への応援コメント
楽しみにしています。
設定・地名一覧(※)への応援コメント
楽しませていただいてます
なんとなく地理的にイメージできました、隣の領土とかは異世界もの風に解釈し受け入れてます
作者からの返信
感想ありがとうございます。返信が遅くて申し訳ございません。
現実とは違うと言うストーリーの性質上、どうしても現実の日本の地理をそのまま使うのは違和感があったのです。
ご指摘の通り、異世界物として解釈して頂ければ幸いです。
閑話・飯富火器妄察夜話 下への応援コメント
せっかく向こうから肉袋が来てくれるんだから村の外に大穴掘って硝石丘にしないと(戦国感)
ふと思ったんですが門前が坂なんで大岩か丸太でも転がした方が早いような気もする
作者からの返信
そうか…人体も材料になるのか…そうか…流石に和尚が止めそう。
坂道に丸太や岩を転がさないのは路肩の崩落を防ぐ為と言う裏設定があります。現状唯一の出入り口ですのでそこが狭くなるだけでも困ってしまうのです。
24・北の谷の戦い壱への応援コメント
孝政くん最初は裏切り者か?と思ってたけど段々味が出てきますな。
仲良し家族に不和の種持ち込むのは許せんがまぁ戦国だし仕方ないか
作者からの返信
沢山感想を頂きました。本当にありがとうございます。返信が遅くて申し訳ございません。まとめて返信致しますのでご挨拶とお礼はここで纏めさせて頂きます。
孝政は当初はただの嫌味な敵役として登場させたのですが、勝手に動き出しましてw
特に戦雲ではどんどん重要な役回りになって行く予定です。
94・大戦近く 弐への応援コメント
雪が解け始め、そろそろ春が近づいて来たので更新を期待して覗きに来ました(笑)
とは言え 楽しい作品を読みたいので急かす気はございません
ゆっくり良い物を作って下さいm(_ _)m