第162話 冥水、悲劇の始まりを知るへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
范恋が動揺を見せていますね。そんな時に、軍がやって来て戦に突入!? でも、冥水はこの展開も預言していたようで、驚くどころか安堵すらしている。この反応がまた不気味です。
少なくとも、この会談はきちんとした形で終了してほしいものですが、軍がやって来たとなると、中断せざるを得ないのでしょうね。
青鈴を逃がした人物も気になります。それも前話で言っていた『内通者』?
そして冥水が言及した人物、范恋の夫!(←会談の内容が濃すぎて、しばらく存在を忘れておりました^^;)
なんだかいろいろと入り乱れて楽しく……じゃない、恐ろしくなってきました。次話で明らかになることを期待します!
作者からの返信
そうすみすさん、こちらの作品にもコメントありがとうございます!!
そうなんです。私の作品をいくつもお読みいただいている、すみすさんなら感じておられるかもしれません。一気にいろんなことが起こってゴチャゴチャする怒涛の展開が始まったのです。
本当は、異世界のんびりスローライフ的な展開もアリなのかもしれないのですが、そちらの才能はないようです。
せっかく戦争を避けるために極秘に会談を行なっていたのですが、これでは水の泡。冥水だけではなく、暁蕾たちも窮地に陥ったようです。冥水の悲劇の預言が現実になるのか?
またお越しくださいね!!
第161話 暁蕾、冥水の狙いを悟るへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
内通者……いわゆるスパイですね。なんか疑わしい人物は結構いそうですが……。もしもここで『実は暁蕾!』とか言われても驚かないかも?(笑)
范恋の暴走がやはり凄まじい。今は最愛の人である幽星もいなくなり、失うものは何もない身ですから、きっともう怖いものもないのでしょうね。『どうなっても構わない』の気持ちもあるのでしょう。それだけに、抑えが効かなくなりそうです(゚Д゚;)
それはそうと、内通者とやらはもちろん暁蕾ではなく(当然だっつーの!)、意外なあの人???Σ(・ω・ノ)ノ!
作者からの返信
そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!!
スパイが暁蕾! それはもう究極の展開ですね。本作や幽霊探偵ドロシーで、どんでん返し展開を多用したので、もうしかしたら、そうすみすさんも、疑いの目で見るクセがついてしまったのかも(^_^;) ごめんなさい。
范恋は復讐を誓った時点で、捨て身覚悟なのかもしれません。困ったのは秀英でしょう。完全にかやの外になってしまいました。
そして内通者の正体は、暁蕾の万能記憶の予想通りの、あの方なんでしょうか? そして、秀英の活躍は(笑)?
また、お越しくださいね!!
第160話 冥水、范恋の秘密を暴くへの応援コメント
范恋はやはりここに来てはいけなかったんじゃないかな。どんどんややこしい展開になっていく。秀英がただの置き物に!
秘密を暴くと、相手は嫌悪感を抱きますから。范恋と冥水はバチバチ火花を散らす関係になっていますね。一体どうなっちゃうの!?
会談が成功する未来が見えなーい!!
作者からの返信
そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます!!
わかってはいたのですが、范恋は黙っていません。最初から戦闘モード全開なのでした(^_^;)
それにしても秀英はずっと置物ですね。第2部の時からほとんど存在感がありません。暁蕾との絡みもほぼないので、2人の関係も全然進展しない。これでいいのか?
会談という名の暴露合戦が開幕! 私はやっぱりこういうのが好きなんですね。
また、お越しくださいね!!
第160話 冥水、范恋の秘密を暴くへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
凄まじい舌戦ですね(゚Д゚;) 范恋と冥水の一騎打ちになってしまい、暁蕾と秀英が付け入る隙がありません(゚Д゚;)(゚Д゚;)
冥水はもはや会談であることを忘れ、暴露することに恍惚としてしまうアブナイお姉さんになってますね。さすが、相手の背中を取ることが得意なアブナイお兄さんの妹です!(笑)
そしてもっとアブナイのがやはり范恋ですが、このバトルは今のところ互角でしょうかね。これから范恋がどう反撃するのかヒヤヒヤものです。
作者からの返信
そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!!
秀英が恐れていた通り、范恋が自らの目的のため冥水に攻撃を仕掛けるという構図になってしまいました。事前に交渉団の主役は自分だと秀英が釘を刺したのにも関わらずです。
そして、秀英が暁蕾を自分の妹に似ていると感じたのは間違いではなく、冥水もまた、暴露マニアだったのです。
そうすると今、階段の場には暴露マニア2名とサイコパス皇后がいるという地獄のような状況になってしまいました(^_^;)
ここは暁蕾の調整能力を期待するしかないのですが、秀英ももっと頑張れと言いたくなりますね。
范恋の反撃はすぐにありそうです。どんな反撃でしょうか?
またお越しくださいね!!
第61話 秀英、密輸犯に化けるへの応援コメント
まさかの氷水が麻薬取引の相手だったとは。暁蕾に対して当たりのきついながらも、真面目そうな印象だったんですが、しかも秀英からも逃げおおせるとは、それなりに訓練された人材なのかも。
そして甘淑、秀英と暁蕾の仲を揶揄ってみたりと、相変わらず楽しそうでなにより!
暁蕾&甘淑コンビは上手く現場を押さえられるのかどうか。。
作者からの返信
氷水は女官の教育係というイメージが強いので、黒幕認定は意外だったでしょうか? 氷水の秘密についてはこれから明かされると思いますが、過去に何かありそうです。
秀英が真面目すぎるのか、甘淑がふざけすぎなのか、どっちでしょう。でも秀英と暁蕾の仲は、甘淑にとってはいじりがいのあるネタなんでしょうね。甘淑は宦官なので、暁蕾と一緒に行動できるというアドバンテージが大きいですね。このコンビには事件の真相解き明かして欲しいと思います。
今回もたくさんお読みいただきありがとうございました。
また、お越しくださいね!!
第60話 暁蕾、仮説を説くへの応援コメント
翠蘭妃が麻薬取引に関わっているわけでは無いものの、宦官たちの助力を得るべく賄賂を送る中で、パチンコ屋の三点方式みたいなやり方で品物を売買するふりをしつつ賄賂を送っていたと。このやり方を翠蘭妃が思いついたなら、翠蘭妃もなかなかに策士だなあと思う次第で、これが事実かどうか、暁蕾と甘淑の凸凹コンビで現場を押さえられるのでしょうか。
作者からの返信
続けてお読みいただきありがとうございます!!
翠蘭妃が作り上げた賄賂システム。直接、現金を渡すのがまずいということで、いわゆるマネーロンダリングのような仕組みです。この時代においても限りなくグレーな取引なのでしょう。
董艶妃はこのシステムを潰すために暁蕾を利用しているのかもしれません。ですが、すでに備品係として関わってしまっているので、逃げるわけにもいかず。
暁蕾の性格も謎をほっとけないものなので、両者のニーズが合致したという感じですね
第59話 暁蕾、倉庫に忍び込むへの応援コメント
美麗は董艶妃配下で諜報活動みたいなことをしており、暁蕾も秀英、甘淑と共に董艶妃の密命を受けて国を救うべく活動を開始したわけですが、美麗が暁蕾に自分も董艶妃の密偵である事を打ち明けないのは、何かあった時、芋づる式に董艶妃配下の諜報機関が暴かれない様にという事なのかなと。そう考えると董艶妃、どれほどの大部隊を独自に率いているのだろうかと気になるところ。
作者からの返信
九十九清輔さん、いつも応援コメントありがとうございます!
後宮でも浮いた存在の董艶妃ですが、諜報活動を行う部下がいる時点でただの貴妃ではない模様。美麗は後宮をふらふら渡り歩いているようです。董艶妃にとって暁蕾は言わば表側の部下というわけで表と裏を使い分ける器用な人なのかも。
ですが暁蕾は何も知らないので知ったらショックでしょうね。
第159話 冥水、ネズミの預言を明かすへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
彼らのやり取りが恐過ぎます(~_~;) 戦争で言うなら冷戦とでも呼ぶべき状態。これはよくあるバトルシーンなどより遥かにスリリングです。
確かに冥水の見立て通り、溏帝国勢の意思はバラバラで、それぞれの思惑がある。もうそれだけで団結すらできませんし、勝算(?)は限りなく低そうです。
暁蕾の揺さぶりで吉と転じれば良いですが、冥水がどう出るか? それ以上に恐ろしいのが范恋の反応ですね。
このシーン、気になって夢に出てきそう……(;・∀・)
作者からの返信
そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!!
冥水対范恋、当然のように勃発した『冷戦』ですね。スリリングと言っていただけてとっても嬉しいです! この迎賓館に集まっている3人の女性がみんな頭脳派なので、この展開になっちゃいますよね。たまにはバトルシーンも入れたほうがいいでしょうか(・・;)
秀英としては、コントロール不能の范恋がついてきた時点で想定外だったので、なんとか主導権を取り戻したいところでしょう。
そして、范恋の裏の顔がどんどん暴かれて、交渉どころではなくなってきてます。
私も夢で見れたら続きが書けるのになーと安易なことを考えちゃいますね。なんとか暁蕾に活躍してもらいたい。作者としてもそんな気持ちです。
また、お越しくださいね!!
第158話 范恋、冥水を挑発するへの応援コメント
范恋がこの場にいることで、ややこしいことになりそうです。
念願叶っての兄妹の再会なのに、感動というには、なんだかよそよそしいですね。他人の目があるので言いたいことも言えないでしょうし。誤解が生まれなければいいのですが……。
作者からの返信
そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます!!
今のところ、秀英と范恋は兄妹ではなく御史大夫と無明道の教祖として話をしてますね。范恋の脅しが効いているのでしょう。ここは范恋に席を外してもらってふたりきりで話をしたいところですが、そうはいかなさそう。
やはり暁蕾が間に入って意思疎通を図るしかない?
おまけに范恋には何やら秘密があるようで、ますます拗れそうな予感(^_^;)
またお越しくださいね!!
第158話 范恋、冥水を挑発するへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
あらら、これはもう冥水のペースになりつつある? まあ、秀英はそれでも構わないでしょうけど、范恋は潔しとはしないでしょうね。
范恋としては意趣を晴らすつもりで投げかけた台詞が、逆に冥水に付け入る隙を与えてしまったようです。本当に冥水は預言していたということなのでしょうか? そうだとしたら、范恋に勝ち目はなさそうですね(;゚Д゚)
とは言え、個人的は、秀英と冥水がまた兄妹として仲良くなれれば良いと思うばかりですが、でもやはり范恋の感情も無視はできません。何ともフクザツです。
剣呑な雰囲気になりそうです。やはり第三者である暁蕾の働きかけが、この会談の行方を左右するのでしょうね。
作者からの返信
そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!!
本当なら、冥水ともっと突っ込んで話したい秀英ですが、范恋がついて来てしまったせいで、気を使った会話しかできない。しかも范恋は秀英に黙って余計なことやってそう。
冥水と范恋が会話の中心になってしまい、話がすすみません。范恋側も郭信がいないので、論理的な話ができず脱線気味。
ここは暁蕾の出番ですね。そして冥水側にも郭信がいた方がいいのでは?と思ったりします。
秀英と冥水には2人きりで話をさせてあげてほしい。范恋の気持ちはどうする? ここが一番の問題ですよね。このまま何もなしには終わりそうにありません(T . T)
また、お越しくださいね!!
第157話 范恋、圧力をかけるへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
いよいよご対面となりますね。緊張の瞬間です。
それにしても、范恋の軽く穏やかな声の中に凶器が潜んでいるようで恐ろしいです。何だか、いつも通りの通常運転のように見えて、実は爆発物でも隠し持っているようで……。
そしてどうやら秀英同様に冥水も、互いに兄妹でありたいと望んでいるようですね。しかし范恋がそれを許し認めるのかどうか……? もっと予測不能なのが郭信の出方ですけど……。
嗚呼! 主役の暁蕾、出番なし!……って、今回そこはどうでも良いですねww
会談の行方、気になります。
作者からの返信
そうすみすさん、こちらにも応援コメントありがとうございます!!
いやー、長かったですね。冥水登場まで長らくお待たせしてしまいました。もうひとつお読みいただいているジャンヌダルク物語のジャンヌと会うまでと同じくらい長い?
范恋は一見、暁蕾と同じ冷静な論理派に見えるのですが、よく見ると全然違いますね。かなりヤバいやつになってきました。
秀英と冥水が打ち解ける前にバリバリの攻撃モードというものいただけないですね。
おっしゃる通り、暁蕾の出番なし。完全に范恋に持っていかれてます。次回、活躍を期待!! ですね。
またお越しくださいね!!
第156話 秀英、范恋に脅されるへの応援コメント
不穏な流れですね。復讐する気でいる范恋を連れて行くのは超危険ですが、連れて行かないわけにもいかず。
私だったら、じゃあ妹に会うのはやめます。なんて思ってしまいますが、秀英の妹への思いは強いですね。そこまで想われていることに冥水は気がついているのかなぁ?
人々の思惑が入り乱れているので、良い未来が見えない。悲劇が待っていそうな気がしてなりません!
作者からの返信
そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます!!
秀英と冥水。お互いに会いたい気持ちはあるのですが、すれ違ってる感じですね。会って話をすれば分かり合えるのかといえば、そうとも言い切れない感じ。
そこで間に入る人間がいるのですが、それが范恋や郭信だと火に油を注ぎそう。この会談における暁蕾の役割はとても重要な気がします。
なにしろ冥水は最初から悲劇になると預言しているので、それを実現させる郭信も厄介ですね。あとマイペースな甘淑もいるので、彼にも期待しましょう。
また、お越しくださいね。
第156話 秀英、范恋に脅されるへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
范恋の計画? 策略? 企て? 非の打ち所がなく完璧過ぎてゾッとします。後ろを取るのが得意な秀英(←関係ない?ww)を論破してしまいました。暁蕾とはまた違ったタイプの優秀さなのでしょう。
実の妹である冥水との兄妹関係を取り戻したい秀英と、父親の仇である無明道のボスの冥水を許せない范恋。どちらの言い分も理解できます(;´Д`) 暁蕾はどちらかと言うと秀英寄り?
范恋の言う『正しい決断』と秀英の望む結果は真逆のようですし、会談は穏やかに済みそうにはないですね。誰もが幸せになるように収めるのは難しいのでしょう。
作者からの返信
そうすみすさん、こちらの作品にもコメントありがとうございます!!
秀英には范恋の後ろもとって欲しい?ところですが、今回は全くの不意打ちの上に、すでに外堀も埋められているというお手上げ状態。暁蕾が真実を求めるタイプなのに対して、范恋は目的のために手段を選ばないタイプ。朱皇帝もそこに魅力を感じたんでしょうが、もはやコントロール不能状態に。
正反対の目的を持った秀英と范恋が同行するという超危険な旅の始まりです。暁蕾の役割はふたりの調整役といったところでしょう。
さらに不確定要素である郭信の存在が旅をより危険なものにしていますね。冥水の預言通りに悲劇になってしまうのか。引き続きお付き合いくださるとうれしいです。
またお越しくださいね。
第58話 暁蕾、歴史書を借りるへの応援コメント
暁蕾と秀英、なんとなく良い感じになりそうだったんですが、暁蕾としてはまだ良く解らないという事なのかも。まあ差し迫った大問題も解決しなきゃならないわけで仕方ない><
一方で冥水が過去の歴史に準えて祖国を滅ぼそうとしているのではという冥水の考え、確かに歴史書が一冊無くなっているし、可能性もありそうという、果たして捕まえた男から芋蔓式に敵の小隊を暴けるのか。
作者からの返信
九十九清輔さん、いつも応援コメントありがとうございます!!
そうなんです。後宮小説と恋愛は割とセット(必須?)なんですが、私の苦手分野というわけで、ふたりの関係もなかなか進展しないんです(^_^;)
おそらく、九十九清輔さんは、あまりそちら方面は求めていらっしゃらないと推測します(偏見)が少しは進展しますのでお付き合いください。
そして、どちらかというと得意分野の歴史ということで、歴史書が登場しました。暁蕾、冥水ともに歴女という私の趣味全開の設定になっておりますが、お許しください。
このへんから物語がどんどん進展していきますので、引き続きお楽しみいただけたらうれしいです!!
また、お越しくださいね。
第155話 暁蕾、突然の訪問に戸惑うへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
相手方の預言通り、筋書き通りなら、会談自体も出来レースのようなものになりそうで不安ですね。それに、いざ火舎国に辿り着いた瞬間、アウェー状態から脱した郭信がどんな行動に及ぶかも予測ができませんし……。
そこへさらに范恋妃まで同行するとは、正気の沙汰とは思えませんが、でも確かに范恋妃の言う通り、勝手知ったる火舎国の言葉を話せる分、他の誰よりも現地に溶け込めそうな気もします^^;
これはもう、『范恋が仲間に加わった』とするしかなさそうですね(笑)
作者からの返信
そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!!
冥水の筋書き通り。つまり預言通りならば物語は悲劇に向かって進んでいることになります。悲劇の結末になることが多い本作。暁蕾には悲劇を回避してもらいたいものです。鍵を握るのは范恋妃ですね。范恋は復讐する気まんまんなので、きっと何か計画しているはず。
コントロール役の秀英も妹のことになると腰が引けちゃう感じでなんとなく頼りになりませんしね。
また、お越しください!!
第1話 暁蕾(シャオレイ)、後宮女官になるへの応援コメント
後宮に連れていくのに脅し??
ともとれるようなやり方でしたね^^;
暁蕾が男の子だったら。
女だからこそ、できることがあるのかな。
先を期待してます!!
拙作にお越しいただいて、ありがとうございました(>▽<)
作者からの返信
三島 ひみかさん、応援コメントありがとうございます!!
実際の花鳥史がどんなふうに勧誘したのかは、よくわからないのですが、この花鳥史のやり方はちょっとひどい。きっと性格がわるいのでしょう(^_^;)
暁蕾が男子だったら、きっと科挙に挑戦したでしょう。不本意ながら後宮にスカウトされた暁蕾。女の園で生き抜いていけるのでしょうか?
またお越しくださいね!!
第154話 暁蕾、郭信の意図を探るへの応援コメント
大人の交渉術ですね。郭信を幽閉している側が有利なはずなのに、全然そんな気がしない。むしろ言葉巧みにある方向に誘導されているような危うさを感じます。
会談の場所がアローカ姫がいた場所というのもなんだか……冷静でいられるのか心配。
滅びに向かっているような気もする。
情とか過去にとらわれている人が多い中で、第三者の暁蕾が頼りに感じます!頑張って!
作者からの返信
そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます!!
囚われの郭信。囚人とはいえ待遇は良いみたいで退屈しているようです。弁舌を操るのは甘淑の専売特許だったはずなんですが、郭信はまた別の意味で人を操る力をもっています。不気味ですね。
そわ香さんのおっしゃる通り、暁蕾以外のキャラはそれぞれ過去にとらわれています。そして過去を清算しようと行動するのですが、それが新たな不幸を招きます。冥水、郭信、范恋にとっての因縁の地にみんなが集まるとき、何がおこるんでしょうね。
暁蕾にエール、ありがとうございます!
第154話 暁蕾、郭信の意図を探るへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
一旦取り引きを保留にした暁蕾の判断は正しかったのでしょうね。何かを購入する際もそうですが、『今だけの特別価格ですよ』と、その場ですぐに契約を迫るのは、大抵ロクな業者ではありませんから。
……と、話が逸れましたが、郭信からすると、暁蕾の判断は期待外れであり想定内であったと言えるのでしょうか?(←なんか矛盾してます?(笑)) 郭信も肚で何を考えているのか分からず、捉えどころがありませんね。ただ、厄介なことに、こういった駆け引きに長けているのは間違いなさそうです。
ここで秀英も冷静にならないと、それこそ郭信の思う壺になってしまいますね。秀英の振る舞い方だけで、会談の行方が左右しそうで心配です(;´Д`)
作者からの返信
そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!!
暁蕾vs郭信の第1ラウンドがは、暁蕾が勝利。と言いたいところですが、すでに郭信の手のひらの上に乗ってしまっているような予感。暁蕾側が提供できる情報としては、交渉のメンバーや方針といったところでしょう。牢の中にいる郭信が外部と通信できるのかどうか微妙なところですが、その情報が冥水側に漏れる危険性があるんですね。
郭信からしたら期待外れで想定内。いや矛盾していないと思いますよ(^。^) 。郭信は暁蕾を冥水に重ねています。なので期待を超えてくることを常に期待してますからね。今回の判断はそこまで予想を超えなかったということでしょう。
郭信から情報や助言が得られる代わりに冥水にも情報が漏れるかもしれない。この辺がここから先のポイントになると思います。
ロクでもない業者の話。そうですよね。ネット通販でも◯◯%割引のオンパレード。いったい何が得なのかわからないこと多いです。
でも思わず買ってしまうんですよね(^_^;)
第55話 秀英、王と酒を飲むへの応援コメント
秀英も甘淑と暁蕾の策を聞いた上で、策の本質が二人の口車ではなく、迦楼羅汗とエルデニの愛情というか聡明さに左右されると考察している辺り、実直さと思慮深さを併せ持つ人だなあと、思えば初登場の時点で暁蕾を言い負かしてたなと思い出した次第。そして迦楼羅汗もそんな秀英を気に入ったのか、しっかり交渉に応じて戦争を回避し、良い具合に貿易に繋がりそうな。
その一方でやはり暗躍してた無明道、国を動かすくらいに下準備を整えての悪事、これは解決するのも難しそうな。
作者からの返信
続けてコメントありがとうございます!!
迦楼羅汗が口先の策で動かないことは、秀英も理解していたようです。そのうえで王のプライドを傷つけないように、王妃の気持ちを利用しました。これでお互いWIN-WINの関係となったわけで、無用な血を流さずに済みました。
甘淑のキャラが強烈なので、秀英はちょっと影が薄くなってしまうのですが、この作品の正統派ヒーローなので頑張って欲しいです。
暗躍する無明道。この先、暁蕾たちを長く苦しめることになりそうですね。
お仕事お忙しいなか、読みに来てくださり、ありがとうございました。近況ノートで、執筆もされているとのことでしたので、九十九清輔さんの次回作を読める日を楽しみにしております!!
第54話 暁蕾、贈り物をするへの応援コメント
裏表のない実直さゆえ迦楼羅汗に気に入られた秀英、でも実直で裏表がないから交渉事に向かず、話を纏められなかったという、ここは暁蕾と甘淑が得意の話術で良い感じに話を纏めるのか。
そして迦楼羅汗、豪放な感じだけど自分の奥さんには頭が上がらないというか、その気になれば力で攻め滅ぼす事が出来たであろう他部族の長の娘さんであるはずなのに、惚れた弱みで無体な事も出来ず、結婚しても機嫌を損ねない様に気をつけている辺り、意外と良い人なのかも。
作者からの返信
九十九清輔さん、いつも応援コメントありがとうございます!!
迦楼羅汗には気に入られたものの、王は秀英の後ろにいる朱皇帝に不信感も持っているよう。ここで暁蕾、甘淑コンビの登場ですね。迦楼羅汗はかなりの恐妻家なようで、その情報を事前につかんでいた暁蕾たちの策がハマったのでした。この辺は遊牧民族なので、細かいことを気にしない大らかさがあるんでしょうね。
第153話 暁蕾、幽閉された郭信と会うへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
やはり冷血イケメン郭信は手強そうですね。暁蕾の質問に答えてくれてはいますが、まるで常に刃物をこちらに向けているような隙の無さが窺えます。
しかしながら冥水も郭信も、子供時代に同じ生き地獄を味わってきたのですね。絆が深まるのも頷けます。范恋と幽星のように……(*´Д`)
さて、郭信も無料でいろいろ教えてくれましたが、相手が暁蕾だからこその特別サービスだったのですね(笑) この先からは有料となってしまうようです。
暁蕾は何をどこまで話すのか? 心配ですが楽しみです。
作者からの返信
そうすみすさん、こちらもコメントくださりありがとうございます!!
郭信と暁蕾の対決。ここからが暁蕾の本領発揮というところでしょうか。郭信との頭脳&心理戦を描いていきたいですね。そして冥水と郭信の関係も深いものが。范恋と幽星にも深い絆があるように、ふたりにも因縁があるようです。それぞれの過去が交錯していく感じですね。
最近、本屋大賞の作品を中心に読んでいるのですが、ミステリーでもトリック中心ではなく、登場人物の人生や人間性を深く描いたものが増えている印象です。私もそうした作品を描いていきたいなと思ったりしてます。
情報には対価が必要。郭信の駆け引きに暁蕾はどう対処するか。お楽しみに!!
またお越しくださいね。
第152話 冥水、悲劇の予言をくだすへの応援コメント
幽星と氾恋が悲しい結末を迎えましたね。氾恋は無明道への憎しみが強いと思うのですが、それで感情的になって下手な行動を起こさないといいのですが…と心配になります。
そして、冥水の内面が明らかになりましたね。やや、こじれ気味(;^_^A
秀英も捨てたくて捨てたわけではないのですが、「必ず迎えに行く」と約束してしまったからには、約束を果たさないといけないのかも。
約束をしても状況によっては難しいこともあると思うんですよ。でも冥水は兄を信じている。案外、ピュアな人なのかな、と思ったり。純粋だから、郭信や無明道に都合よく利用されているような気もします。
冥水と郭信の関係って、不思議ですね。
作者からの返信
そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます!!
范恋は無明道への復讐を誓いました。どのような行動にでるのかはわかりませんが、冷静に計画を練るでしょう。
久々登場の冥水、やっと内面が少しわったのですが、そわ香さんのおっしゃる通り、ブラコン気味。彼女のなかで兄に対する複雑な気持ちが渦巻いているようです。ここから、冥水、秀英、暁蕾を中心とした話になっていくと思います。秀英は冥水にどう対処するんでしょうね。冥水と郭信の関係もただの主従関係じゃないので、これから変化があるかもしれません。
またお越しくださいね!
第148話 幽星、アローカを想うへの応援コメント
それぞれが慕う人がいて、その人のためなら他人を傷つけることさえかまわないというのが、なんとも痛ましいです。悪いことをすると、結果的に慕う人の評価が落ちることに気づけたらよかったのですが。
死んだ人はもう蘇りませんね。幽星が哀れです。
作者からの返信
そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます!!
ここに来てとうとう悲劇の結末にたどり着いてしまいました。幽星も青鈴も自分が大切に思う人のために行動したのですが、青鈴は自分の感情に捕らわれて見失ってしまったようです。
そわ香さんがおっしゃる通り、幽星を殺しても翠蘭妃は喜ばなかったでしょう。さらに郭信まで現れて、自分の目的を果たそうとする。そう考えると幽星は本当にかわいそうですね。
第152話 冥水、悲劇の予言をくだすへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
再会は悲劇を生む。という預言なのですね。
冥水としては愛憎入り混じるフクザツな想いで葛藤しているようですが、しかし会わないことには前へ進めない。それは重々承知でしょうけど……(;´Д`)
クリシュナこと郭信はイケメンであることを良いことに、冥水を誑し込んでいたのですね。けしからんです。秀英が知ったらまたブチ切れることでしょう(笑)
冗談はさて置き、冥水はまだ兄を慕う気持ちはあるようですし、案外上手く行くのでは? とか楽天的に考えているのは私だけでしょうか?ww
冥水が抱く暗い予感通り、悲劇が起こるか否かは冥水の振る舞い次第かもしれませんね。
作者からの返信
そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!!
これまであまり登場してこなかった秀英の妹、冥水。第3部ではメインで登場するようにしたいと思います。酷い目にあった冥水が兄を恨む気持ちはわかるのですが、少々拗らせている気も。
秀英が暁蕾を妹の代わりにしようとしたように、冥水は郭信を兄の代わりにしようとしているのか、それとも。
秀英も面倒な郭信のお守りを暁蕾に押し付けたくせに、果たしてぶちぎれるのか。最近は影が薄いので頑張って欲しいですね(^_^;)
案外うまくいくという、すみすさんの予想が当たるのか。それともすれ違うのか。今の所、冥水が主導権を握ってますよね。
またお越しください!!
第151話 暁蕾、冥水について考えるへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
これは暁蕾の責任重大ですねぇ。慎重に事を進めないと、国がロシアと全面対決に……ではなくて、無明道と全面対決になってしまう。いわゆる戦争状態ですし、そんな事態は誰も望みませんよね。
相手がプーチ〇なら暗殺者でも送り込めば良いですが、冥水にそれはできません(;´Д`)
まあ冗談はさて置き、郭信は暁蕾に一目置き、個人的に気に入っているようですし、そこから付け入る(?)のもありでしょうかww
色仕掛けやハニートラップを掛けるのは暁蕾のキャラではないでしょうし、そもそも秀英が絶対に許さないですよね(笑)
暁蕾がどのように攻めるか心配半分楽しみ半分です。
作者からの返信
そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!!
周辺を火舎国、砂狼国、纏黄国と癖のある国に囲まれている溏帝国。すみすさんの例え通り(笑)の緊張状態です。現在の日本も同じですよね。
暁蕾を冥水と重ねて特別視している郭信なので、暁蕾がいけば脇が甘くなるかもしれません。それがわかっているが故の秀英の指令なんでしょうが、秀英としては複雑だと思います。
暁蕾の色仕掛け。見てみたい気がするのですが、きっと無理(・・;)
暁蕾には頭脳で勝負してほしいですね。
またお越しください!
第150話 暁蕾、交渉場所を相談するへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
冥水が秀英をまだ兄として見ているかどうか? は確かに今一番気掛かりなところですね。秀英はそのつもりでも、無明道の教祖となった冥水にとって何の感慨も覚えない可能性もありますし……(;´Д`) 兄妹なのに切ないですけどね。
それにしても、甘淑はいちいち変な勘繰りをして喜びますね。そこがまた御作を面白くしていますが(笑)
暁蕾が秀英に背後を取られて迫られるか、危険な男郭信に気に入られるか……そんな世界線もありでしょうか?ww
……って、甘淑も含めて、なぜ暁蕾の周りにはアブない野郎しかいないのだろう?(^▽^;) この状況もまたスリリングですね(笑)
作者からの返信
そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます。本作も第2部が終了して、第3部に入ってしまいました。本当は少しお休みしようと思ったのですが、読者の皆さんが内容を忘れちゃうだろうなあと思って、続けることにしました。
第3部はいよいよ暁蕾たちと冥水の対決編になります。冥水が兄である秀英をどう思っているのかは、この後明らかになります。骨肉の争いにならなければいいのですが。
秀英の出番がほぼほぼなくなり、マズイなあと思っている分、甘淑の出番が多くなりますね。やっぱり正統派ヒーローより、ゲスキャラの方が好きみたいです(^_^;)
秀英、甘淑、郭信、危ない3人に囲まれて暁蕾も大変だなあと思うのですが、秀英vs郭信もあるかもしれません。
また、お越しくださいね!!
第149話 范恋、スイートピーに誓うへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
幽星の死後の范恋は、侍女の目から見てもにも相当憔悴していたようですね。
この時点で、范恋は郭信の素性も仕業も全て分かっていたのですね。それでも無明道撲滅のために理性を働かせ、殺意をグッと堪えた( ノД`) 短気な私なら『ブッコロ案件!』とキレて、郭信に向けて暗殺者を総動員するかもしれません。
無明道を潰すことももちろんですが、郭信にも何らかの制裁が下ってほしいものです。死ぬより苦痛な刑でもあると良いですが……。
作者からの返信
そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!!
とうとう、范恋の回想パートが終了して現実に引き戻されたわけですが、范恋としては当然、郭信は処罰されるべき対象ですよね。ただなぜか、董艶妃と秀英が結託して郭信を生かすと言い出した訳で納得がいかないはず。これはある意味、冥水の預言が現実化してしまったわけで郭信の思惑通りになってしまったのかもしれません。
これで第二部終了です。第三部を始めるのにもしかしたら時間がかかるかもしれません。そうすみすさんには、毎回コメントをいただき本当に励みになりました。すみすさんの新作が読める日をお待ちしております(^。^)
編集済
第52話 暁蕾、書状を渡すへの応援コメント
秀英の部下に暁蕾と甘淑を加えて国の危機を救えという董艶様、大昔の時代劇「隠密同心」とか、アメリカドラマの「スパイ大作戦」を思い出させてくれるチーム物という感じで、どうやって国の問題を解決してゆくのか気になるところ! でも秀英の妹が敵の親玉なんじゃないかという立ち位置なので、果たしてどうなるのか。。。
そしてそういえば秀英が直接、暁蕾をスカウトしてたんだなあと。秀英的には最初から色々思うところがあったのだなあと思う次第。
作者からの返信
隠密同心、調べて見ると江戸時代のスパイ物語、「スパイ大作戦」はミッション・インポッシブルの元作品だとのこと。確かに董艶妃のもとに集結したエージェント集団でその活動は極秘という感じが似てますね。ですが、仰る通り、秀英の妹である冥水が敵の親分なのでやりにくいですよね。しかも秀英は未練たらたらで感情的になってしまうし。秀英は妹に似ているということで暁蕾に興味を持ちましたが、今はそれだけではないような。
第51話 暁蕾、兄を諭すへの応援コメント
秀英の過去、なんとなく仄めかされてはいたものの、実際に皇帝の血を引く皇太子で、現皇帝からの頼みで……というか董艶妃との約束を果たすべく、御史大夫として活動していたと。そして暁蕾に冥水の面影を見ていたのだなあという、この辺りの話を、揉めていた甘淑にも聞かせて大丈夫かと思ったものの、甘淑の事を信頼していたからこその揉め事だったのかも。
作者からの返信
秀英には辛い過去があったという話なのですが、董艶妃が実は盟友だったという。皇帝とも母親は違うながら兄弟な訳です。皇帝を補佐する役割でありながら董艶妃との約束もあるという複雑な関係ですね。
秀英も甘淑は利害が一致する間は、自分の秘密を教えても安全と思ったのでしょう。やはり董艶妃の推薦ですから、信用しても良いと思った部分が大きいでしょうが。甘淑を認めている部分もあるのかもしれません。
第50話 暁蕾、試合を見守るへの応援コメント
甘淑が想像の1000倍くらい強くて驚きなんですが、秀英もそれを知っていたからこそ、武術で落とし前をつけさせようとしたという、しかし暁蕾の記憶通り武術大会で優勝するほどの腕前なら、秀英もかなり危ない勝負を申し込んだなあと。
そして決着の瞬間、暁蕾が止めたわけですが、これを甘淑は感謝するのか、秀英はどう思うのか。
作者からの返信
九十九清輔さん、お仕事がお忙しい中、応援コメントありがとうございます!!
一見、ひ弱そうな甘淑ですが、実は棒術の達人だったという。性格が悪いのが玉の傷なのかも。そんな甘淑に武術で勝負をふっかけるのですから、秀英はよっぽど自身があるのか、それとも腹が立ったのか。暁蕾が止めたのは、無意識に体が動いた部分があったと思います。秀英の反応は意外だったでしょうか?
第148話 幽星、アローカを想うへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
嗚呼……幽星妃とうとう殺されてしまった(~_~;) 分かっていてもやはりショックです。
殺害した青鈴と侍女長も恐ろしいですが、その幽星妃の遺体を前に平然とあれこれ考える郭信も外道ですね。さすがに、幽星妃が殺されてしまったことは想定外であり、少しばかり不都合な事もあったようですが……命が奪われてしまったこと自体は全く意に介していませんし……。
この物語で最も厄介な存在は郭信かもしれません(←※個人の見解です)。
作者からの返信
そうすみすさん、こちらもコメントいただき本当にありがとうございます!! 執筆の活力となってます。
長い長い回想パートですが、ようやく終わりの時がやってきました。幽星を取り巻く恐ろしい悪意が彼女を追い詰めてしまったのでした。范恋だけは彼女の理解者でいてほしかったです。
無明道の教祖、冥水から送り込まれた郭信。冥水の預言を現実にするためには手段を選ばない男。やり方があまりに非道なのですが、利用価値があるため排除もできないという。おっしゃる通り厄介な存在なんです。 本作の第2部も間も無く終了です。あと少しお付き合いください!!
第147話 郭信、手紙を受け取るへの応援コメント
うわぁ……幽星のやることが悪い方向に動いていますね。物事がうまくいかないときって誰でもあると思うのですが、そういう時期なのだと諦めて動かないほうがいい、ということですよね。無理に動くと、こういう目に遭うという……(:_;)
郭信、人を貶めてまで冥水の予言を的中させようとするなんて、狂気に近いですね……。
作者からの返信
そわ香さん、GW中でお忙しいところ、いくつもお読みいただきありがとうございました。幽星がいかにして悲劇的な最期をむかえるかという裏側の話になりますので、暁蕾たち主人公の動きはないのですが、どうしても書きたかったのでこういった形になりました。
幽星はちょっと考えすぎというか、自分のなかでいろいろため込んでしまうところが今回、悪い方に作用してしまいました。私たち現実世界でも、相手の気持ちを勝手に想像してしまい思い悩むことはよくありますよね。そわ香さんのいうとおり成り行きに任せて立ち止まるというのも重要かもしれません。
郭信はある意味、本作で一番たちの悪いキャラかもしれませんね。
第147話 郭信、手紙を受け取るへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
うわっ、これが事件の真相! 恐ろしいですね。郭信、とんでもなく極悪非道です。イケメンでも許せません。まるでロマンス詐欺師(ちょっと違う?)。
それにしても、幽星なら一目で手紙の字が范恋の筆跡でないことは分かりそうなものですが……? まあ、臣下に代筆をさせることは珍しくもない時代ですし、別に怪しむこともなかったのでしょうね。
嗚呼……もはや悲劇へのカウントダウン(;゚Д゚)
作者からの返信
そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!!
そうなんですよね。郭信。董艶妃は利用価値ありとして、郭信を許しましたが、果たしてそれでいいのでしょうか? 疑問ですね。なりすましロマンス詐欺(^_^;)
幽星が手紙を信じてしまった!? 真相はどうなんでしょうね(意味深)
そしておっしゃる通り悲劇が! いよいよです(T_T)
第146話 幽星、范恋の危機を知るへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
噂というかデマというか……恐ろしい。でもいますよね~。自分の妄想や憶測をまことしやかに話すヤツ。しかも本人はそれが事実だと思い込んでいて罪悪感が一切ない。
今回の場合に関しては、幽星も一部心当たりがあるようですが、そうだとしても、こういう無責任な噂が重大な事件や事故の原因になることもありますよね。
范恋に疑念を抱きつつも、范恋様が危ない! と本気で心配する幽星、なんと健気なんでしょう(;´Д`)
作者からの返信
そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!!
今回は、青鈴のヤバさがわかる回でした。幽星だけではなく范恋まで危ないと分かったら幽星も隠れている場合じゃなくなったという感じです。ネットもそうですがとんでもないニセ情報が拡散されたりするので気をつけましょう(^_^;)
そうそう、健気。まさに私が描きたかった幽星の姿です! 暁蕾や郭信、そして後宮の人々にとってはただの事件だったかも知れませんが、裏にはこういう話がありましたよー。と言いたかったのでした。
長い回想もそろそろ終わりそうです。引き続きお付き合い頂けたらうれしいです!!
第49話 暁蕾、再び御史台へ行くへの応援コメント
甘淑さん絶体絶命><
武の心得がある様には見えない甘淑、勝てなさそうなんですがどうする><
暁蕾としても、別に甘淑がそこまで憎いわけでもなさそうなので、これを止める良い手立てはあるのか。
作者からの返信
どう見ても秀英有利な試合に持ち込む、秀英。卑怯と言いたくなりますが、それには理由が。秀英を一番、ブチギレさせたのは暁蕾を連れてきたこと。完全に私情を挟んでます。
暁蕾としては、そんな戦い見たくないわけで止めようとします。
果たしてどうやって止めるのか? この状況は董艶妃も予想していたはずで、意地悪ですね。
第48話 暁蕾、宦官と組まされるへの応援コメント
少し詰めが甘いけれど頭が切れて口の達者な甘淑と、嘘は下手そうだけど知恵が回って抜群の記憶力を誇る暁蕾のコンビ、色々と有能かつバランスの取れたコンビなのでは。そして追い詰められた甘淑に頼られる董艶妃、何者にも与しない姿勢が格好良いなあと思う次第。
そして秀英はどうこたえるのか。
作者からの返信
いくつもコメントいただきありがとうございます!!
本来ならヒーロー役の秀英が暁蕾の相方になるはずなのですが、秀英は後宮に入れず一緒に行動しにくい。ご指摘のとおり、そこで甘淑の登場なのですが、なんだか甘淑と暁蕾の方がバランスが取れてるんですよね(^_^;)
董艶妃に散々、邪険にされる甘淑ですが、それでも擦り寄っていくところが、むしろ清々しいですよね。何だか甘淑の活躍が多い気がします。
第47話 暁蕾、嘘をつかれるへの応援コメント
甘淑と秀英は予てより繋がりがあり、甘淑は秀英の頼みで香炉と銀盒を処分しようとしていたと。意外な繋がりなんですが、しかし汚職宦官が死に際して冥水様、万歳と言ったなら、これはもう冥水がなんらかの黒幕と考えられそうなのに、敢えて秀英がそれを伏せさせていたとなると、これは真の黒幕は誰になるのか。
そして甘淑、秀英の頼みで証拠品の処分やら報告の捏造(少し)やらを行っているわけで、どういった関係性なのか気になるところ。
作者からの返信
九十九清輔さん、いつも応援コメントありがとうございます。秀英のいる御史台と甘淑のいる掖庭は犬猿の仲。ですが甘淑はコウモリのように権力者を飛び回るタイプなので、嫌々ながら甘淑に頼んだというところでしょう。秀英は自分の妹、冥水という弱みがあるので皇帝にバレないように動かないといけないという不自由さがあります。たまたま甘淑と秀英の利益が一致したということですね(^。^)
第145話 幽星、助けを請うへの応援コメント
自分の置かれている環境が変わっているのに、昔のままの自分でいるって難しいように思います。後宮という特殊な空間においては、なおさら。
幽星も頭ではわかっていても、昔を懐かしんじゃいますよね。あのまま故郷にいられたら、二人は幸せになれたのかな?
作者からの返信
そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます。
幽星のなかで范恋はいつまで経ってもアローカのまま、反対にアローカは范恋になり皇后になり欲が出てしまったのでしょうか。少しづつ広がった溝がやがて埋めることのできない大きな亀裂になってしまったという感じでしょう。時というのは残酷なものですね。
范恋の心の声も聞いてみたいです(作者としても)
またお越しくださいね!!
第145話 幽星、助けを請うへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
何とも悲しいことですが、幽星は諦観の境地に至ってしまった感じですね。
『范恋様に直接聞いたわけではあるまい』と言われても、直接聞く勇気はないですよね。たぶん、私が幽星の立場でも、それはできないと思います(;´Д`)
董艶妃の言うように、幽星は自分のことしか考えていないのでしょうか。確かに、范恋にいつまでも昔のままでいてほしいと望むこと自体、ある意味エゴになるのでしょう。人の心は変わるものですし。
でも、エゴだのわがままだの言われても、私も自分の望みを突き通そうとするかもしれません。……と、今の幽星に言いたいですね( ノД`)
作者からの返信
そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!!
常に范恋の側にいた幽星だからこそ、范恋の変化には一番敏感になっているはず。ですが、范恋にかわらないでいて欲しいというのは、幽星のエゴではないか?というのが董艶の言いたいことなんでしょう。本当に范恋のためというなら幽星のすべきことは? このことを考える時間を作れと董艶は言いたかったのかもしれません。
すみすさんのように、幽星と同じ目線でアドバイスできる人がいれば結果も変わったのかもしれませんね。
間も無く避けられない悲劇が起こってしまいそうですが、もうしばらくお付き合いくださいね。
第144話 幽星、決断するへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
この回は実に、幽星の揺れ動く心、葛藤が痛いほど伝わってきますね。
最愛の人物である范恋に対してさえも恐怖を感じるようになってしまい、信頼できなくなってきているのですから、これは第三者である読み手からしても、実に胸拉ぐ思いです。
董艶妃へ助けを求めるという選択が、吉と出るか凶と出るか(……って、何度も言うように結末は分かっているのですが(-_-;))……まあ、さんざん思い悩んだ上での決断ですし、仕方ありませんね(*´Д`)
作者からの返信
そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!!
本作の第二部を描く際に、登場人物の心理面についてより深く描きたいと思っていたので、すみすさんに感想をいただいてとってもうれしいです!!
そのせいで暁蕾たちメインキャラの話から外れてしまったのですが、書いた甲斐がありました。
結末がわかっていてその結末に向かってどのように進んでいくのか、ミステリーに限らず、よく使われる手法だとは思うのですがどうしても試してみたくてやってみました。
幽星の結末を見届けていただければと思います。
またお越しくださいね!
第143話 幽星、美麗に依頼するへの応援コメント
郭信のことを調べる。やばい案件に首を突っ込んだものだと思いましたが、結果がわかっているだけに、なんともやりきれない。だったらどうしたらよかったのかというと……どうすれば助かったのでしょう?范恋と董艶、どっちかを選ぶというのは敵対関係を作るわけで、簡単に范恋ともいかないでしょうし。幽星が助かる道はあったのか、なかったのか……。
作者からの返信
そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます!!
幽星がどうやったら助かったのか? これは難しい問題ですね。暁蕾が調べた結果だと、郭信に幽星を殺す意図はなかった。それでも悲劇が起こってしまったのですから、運が悪かったのか。少しづつ歯車が狂ってしまった感じですね。なので幽星が助かるIFも全然あったと思います。
事件の裏側を描くのが本作の目的でもあったので、そうだったのか!と思ってもらえればうれしいですね。最近読んだミステリーやその他の小説で、この形式がとっても多いと感じたのでチャレンジしてみました。
第143話 幽星、美麗に依頼するへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
なるほど。やはり美麗も早い段階で郭信には疑念を抱いていたのですね。確かにこの時代なら、百姓とそうでない者の手の違いは歴然ですが、郭信もそこまでは偽装できなかった(と言うか考えていなかった?)のでしょう。
郭信はイケメンですが、幽星のように男性に興味のない女性の目は誤魔化せませんね(笑)
このような過程も悲劇までのカウントダウンのようで、なんとも切なくなります( ノД`)
作者からの返信
そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!!郭信、冷静で抜け目なさそうなのに意外と詰めが甘かった。事前に手を荒らすぐらいすればよかった。生まれながらのスパイである美麗の観察眼がすごいということにしておいてください(・・;)
秀英、甘淑、郭信と男性の登場人物はほとんどイケメンなんですが(そうなってしまった)。女性の登場人物に意中の人がすでにいるので他になびかないんですよね。
私の好みで強くて自立した女性になりがちです(笑)
おっしゃる通り、だんだんと幽星の悲劇に近づいています。確かに切ないですよね。
またお越しくださいね!!
第45話 暁蕾、過去を知るへの応援コメント
情報を提供してくれる甘淑、董艶妃がいるというのもあるのかもですが、甘淑自身、そうとう切れ者っぽい感じなので、同じレベルで立ち回れる暁蕾を気に入ったのかも。
そして宦官に纏わる問題が、国を揺るがしかねない事柄に関わってそうで、これは大変な事になりそうな。
作者からの返信
溏帝国の後宮には巨大な闇があるようです。暁蕾はまだその一端した知らないようですが、甘淑が語る過去の話によりだんだんと明らかになって来ました。事態は一国の話ではなく、周りにある別の国も絡む陰謀に発展します。董艶妃の狙いは今ひとつわかりませんが、国の内外の問題を暁蕾がいかに解決していくかお楽しみいただければうれしいです!!
またお越しくださいね!!
第44話 暁蕾、演技をするへの応援コメント
暁蕾、大ピンチだった甘淑の顔を立てつつ董艶妃の格も下げないという見事な立ち回り、これは甘淑から宦官の情報を得ることが出来るのか、それとも顔に泥を塗られたと怒られるのかどうなる。
作者からの返信
たくさんのコメントありがとうございます!!
暁蕾は出自の卑しい甘淑に対して偏見を抱いたことを反省したのか、甘淑の有用性に気が付いたのか、恩を売って助けることにしたようです。この先もすでにお読みのようなのですでにご存知だと思いますが、暁蕾と甘淑は董艶妃の思惑通り?協力するはめになりそうです。こらしめて終わりだと勿体無いですからね。
第43話 暁蕾、取引をするへの応援コメント
巧みな弁論で相手を嵌める甘淑と、知識を基に証拠を積み上げる暁蕾、なかなかの名勝負でどういう結果になるのか気になるところ。
それにしても道化を演じたり、知者を演じたり、甘淑さんの立ち回りは見事だなと感心する次第。
作者からの返信
ここは董艶妃の余興に付き合っている感じですね。
ふたりに競わせて楽しんでいるのでしょう。
それにしても甘淑を推していただいてありがとうございます。暁蕾は少し優等生すぎるきらいがあるので、実は甘淑をとはいいコンビだったりします。本来のヒーローは秀英なんですが、見ていて面白いのは甘淑ですよね!
第40話 暁蕾、捜査を進めるへの応援コメント
暁蕾必殺の指紋鑑定、言葉で相手を型に嵌める事は出来ても、物理的な証拠を探る道具が出て来てしまうとは、甘淑さんどうなる。
作者からの返信
中華後宮での指紋利用は否定的なコメントもあったのですが、言葉を操る甘淑をやっつけるには、論理的な証拠が必要なのでした。言わばチート能力を使う暁蕾に甘淑はどう対処するのか? この辺の話は書いていても楽しかった記憶があります。
第38話 暁蕾、己を恥じるへの応援コメント
甘淑さん、これは凄い。
非常に整った物の考え方と、自分の望む結論に相手を落とし込む論の張り方が素晴らしいですわ。敵役なのかもですが、ここまで見事にキッチリ言い負かせるのはやはり凄い。
作者からの返信
九十九清輔さん、応援コメントありがとうございます!
甘淑についてコメントをくださるとは、清輔さんはお目が高い。本作ではどちらかというと色モノ扱いの甘淑ですが、作者としても気に入っているキャラなのです。口のうまさでのし上がってきた甘淑なので、詭弁でもなんでも相手を打ち負かすことに定評があります。董艶妃はそんな甘淑と暁蕾の対決を見たかったのでしょうね(^_^)
第142話 幽星、手紙を受け取るへの応援コメント
隠し事をすると、大概うまくいかない気がします^^;
ここまで読みましたが、幽星って全然悪くない。むしろ、正しい心を持った人なんだと思います。ただ、うまく渡る人ではなくて、抱えがちなところがあって。そこのあたりが危うい感じがする女性。
無明道に利用されて、亡くなった。不幸な女性ですよね。
作者からの返信
そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます!!
今まで全てをアローカ(范恋)に捧げてきた幽星。初めて范恋に秘密を抱えてしまいました。ですがそれは范恋に嘘をつくことになり、大きな負担になっていくでしょう。
そわ香さんもおっしゃる通り、幽星は真面目すぎる部分があり物事を悪い方へ捉えがちのようです。董艶妃はそのことを幽星に伝えるのですが、言葉では理解できても心は思い通りにはいかないもの。
弱い部分を無明道に利用されて悲劇へと向かってしまう。暁蕾が見ていた表の部分だけではなく、裏の部分にこそドラマがあったのでした。そわ香さんに悪くないと思っていただけたなら、幽星の過去を描いたかいがありました(^。^)
第142話 幽星、手紙を受け取るへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
うわ~脅迫状!Σ( ̄□ ̄|||) この問題の逸品(?)を出したのが郭信というわけですね。しかもどのような結果になるかまで予想できていたのでしょう。しかもしかも冥水に成りすますという悪辣な手法で。いくらイケメンでも、これはさすがに許されませんね。
そんな窮地に陥りながらも、幽星のこの健気さは胸熱です。范恋と幽星の幸せを願わずにはいられません。……って、結末は決まってますけど。
……悲しい( ;∀;)
作者からの返信
そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!!
問題の脅迫状。とうとう届きましたね。范恋と幽星の回想場面が長く続いていますが、そろそろ暁蕾が調査を開始した本作の冒頭部分に追いついてきました。なのでこの後の結果はわかってますね。
郭信も氷水と同じで主人(冥水)の命令を実行するためには手段を選ばないやつなので、利用できるものは何でも利用する主義です(^_^;)
幽星は范恋には被害が及ばないように脅迫状を処理しようしますが、果たして上手くいくのでしょうか?
長かった回想編もそろそろ終わりだと思いますので、お付き合いいただけたらうれしいです!!
第141話 幽星、董艶に見透かされるへの応援コメント
范恋は頭がいいし、理論的な人なのでしょうね。そういう人にありがちな、他人の心に疎い。
幽星の心の揺れに、気がついていない様子。
幽星が求めている言葉をかけてあげられたら、展開が違ったものになったかも?
遊戯理論というのは、人で遊んでいるような響きがしてしまいますね。
言葉って大切だって、改めて思います。特に上に立つ人は、自分の言葉が他人にどうのような影響を与えるのか慎重にならないといけないかも。
作者からの返信
そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます!
范恋は高等な教育を受けているので、いわゆるリケジョなんですが、人の心まで数値化しちゃうというところまで来ちゃってます(・・;) 幽星がどう思っているかに気がついていない状態ですね。
遊戯理論は数学のゲーム理論を漢字にしただけです。本物のゲーム理論とはだいぶ違いますが。幽星とは言葉がなくても通じ合っていた甘えがあったんでしょうね。言葉にしないと伝わらないのが普通ですから、どんな言葉を使うかはとても大事ですよね。董艶妃はそのことをよくわかっているのでしょう。
第141話 幽星、董艶に見透かされるへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
幽星、范恋と董艶の間で板挟み状態で、実に辛い立場ですね。
色々な人材に活躍の場を与える、と言えば聞こえは良いですが、実験って……范恋は元々聡明で科学者タイプなのでしょうけど、だんだんと命を軽んじてきてしまっている気がします。それが幽星は悍ましくさえ感じているのですね。まあ、当然の感情ですけど。
勘の良い范恋のことですし、おそらく幽星と董艶の関係にも気付いているのかも? ですね(゚Д゚;)
作者からの返信
そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!!
范恋はリケジョから徐々にマッドサイエンティストになってきているようです。しかも自覚がないという。本来なら幽星がガツンと言ってあげるべきなんでしょうが、范恋を失うのが怖いんでしょうね。
そんな時に包容力のある董艶になびいてしまうのも仕方ないことなのかも。すみすさんのおっしゃる通り、後宮の情報を集めている范恋のことですから、幽星と董艶の関係にも気づいているかもしれなし、何かそれを使って実験とかしそうで怖い(・・;)
この三角関係が悪い方向へ行きそうですね(-_-;)
第140話 幽星、不安を感じるへの応援コメント
范恋は皇后であり、後宮を取り締まっている立場。
少女だったときのようには生きられないですよね。
変わってしまうのは仕方のないことですが、幽星には寂しいし、微妙な気持ちになるのも当然というか。
お互いを思い合っていることに変わりはないのに、立場や環境が絡んでくると、純粋性を保つのは難しいのかも。
作者からの返信
そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます
!!
范恋と幽星のお話し、描きたいことが多くてとっても長くなってます。このままだと暁蕾と秀英の登場がなくなってしまいそう。人は変わっていくもの、出会いと別れがあるのも仕方ないと思うものの、だんだんと悲劇に向かって進んでいくので作者としても悲しいですね。幽星の思いが范恋に通じるときはくるのか? 引き続きよろしくお願いいたします!
第140話 幽星、不安を感じるへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
范恋が暁蕾を!?♥ だとしたら、幽星にとっては心中穏やかではありませんね。もっとも、暁蕾にその気はないでしょうから、何ら心配することもありませんが……(;^ω^)
范恋による翠蘭と氷水に関する満足度の分析がかなり意外でしたが、でも説明を聞くと一理あるなぁとも思えますね。しかしながら、言っていることは的を射ていても、范恋の精神構造が何やら狂ってきているようにも見受けられます。
でも、幽星は范恋を信じ続けるのですね(;´Д`) 恐ろしいやら切ないやら、です。
作者からの返信
そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!!
范恋の暁蕾に対する気持ちは、興味と嫉妬の入り混じった感情というのでしょうか? とにかく人材を手に入れて駒のように使いたいという危ない精神構造になってます。幽星はだんだんついていけなくなっているのが現状。幽星の范恋に対する愛情は本物ですが、少しずつ疑念の芽が……といったところでしょう。
范恋の理論ですが、ゲーム理論のいうところの「囚人のジレンマ」っていうやつですね。お互いを信頼して行動すれば最大価値を得られるのですが、信頼できずもっとも損な行動をとってしまうというやつです(違うかもしれません)。
またお越しくださいね。
第139話 范恋、実験を始めるへの応援コメント
范恋の男子のような特徴的な話し方には、意味があったのですね!
そして、翠玲や華月といった過去の事件に繋がっていくという。(書籍を読んだので、華月わかりますよ!)
結局のところ、翠玲の事件の黒幕は氷水であり、無明道ってことになるのかな。無明道、平和を説く割には物騒な集団ですよね。
そして、暁蕾。久々の名前の登場に懐かしくなりました!
作者からの返信
そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます。そわ香さんは、書籍も読んでくださったので、華月も分かって頂けるのでうれしいですね。
無明道は冥水が教祖になってから、カルト教団化しちゃいましたね。冥水の預言を現実にするために動く集団になりはてました。范恋と幽星の話はもう少し続きます。暁蕾が出てこないので忘れられてしまいそう。早く全員登場といきたいです。久々にお互いの作品を読んで感想を言える環境になったので楽しいですね。
第139話 范恋、実験を始めるへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
おお、ここでようやく暁蕾が登場! 現在に繋がりましたね。
それにしても、氷水は諸悪の根源と呼んでも良いほどワルよのぉ。直接攻め込まれるより、こういった危険なヤク等でじわじわと内部から社会を蝕まれて破壊される方が、国としては痛手かもしれません。
何より、一番凄いのはおあしすさんですww 2作同時進行って、それこそ暁蕾級の天才的頭脳です(笑)
引き続き、両方のヒロインの活躍を楽しみにしております(*^▽^*)
作者からの返信
そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!!
華月のエピソードは書籍版にしか載っていないのでピンとこなかったかもしれません。ですが、范恋の部下である侍女、華月について事実を明らかにしたのが、暁蕾の最初の事件といえます。
このときに范恋は暁蕾に関心を持ったと言えるでしょう。氷水はヤバいやつです。主人の命令を実行するためなら手段を選びません。ただそれは主人に認めてもらいたいという気持ちが強いからで、それが氷水自身の首を絞めていくことになります。
そして、お褒めの言葉を頂いてすごくうれしいです!!
2作同時進行。以前もジャンヌダルクの話と暁蕾の話を同時進行していて大変だったので、なるべく1作に絞りたいのですが、そんなことを言っているといつまで経っても次の作品を公開できないので、思い切ってドロシーの話も公開しちゃいました。暁蕾のような万能記憶がないので、思い出すのが大変です(^_^;)
そうすみすさんには2作同時に読んで頂くことになって逆に負担かけちゃうなーと思ったりしますが、面白くしていきたいと思いますので引き続きよろしくお願いいたします!
第138話 范恋、姿を変えるへの応援コメント
誤解が解けたようでよかったです!
でも……胡星はもういない人なんですよね( ; ; )事件後、范恋が体調が悪かったわけがよくわかります。
作者からの返信
恋愛小説の旗手、そわ香さんに読んでいただくのは小っ恥ずかしいのです。ですが、初心に立ち帰ることも重要だと思い。いや自分の趣味を優先した結果、こうなりました。なんなら、何にも考えずに書いていた百合魔法学園を書いてやろうか、とも思う今日この頃です。ここからなぜ胡星=幽星妃に悲劇が訪れるのか描いていきたいと思います。
第138話 范恋、姿を変えるへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
范恋が少年のような話し方をするようになったのはこの頃からだったのですね。全ては胡星のため( ノД`)
二人ともこの地位になれば、もうヒマーンに表立っては脅迫めいたことも言われなくなりますかね? まあ彼女とて敵ではないのですけど、やはり反感や疑念は拭えません。
実はヒマーンまで范恋か胡星のどちらかに想いを寄せている、などということはさすがにないでしょうし。それもまた予想外の展開になりそうww
何はともあれ、束の間の二人だけの時間、思う存分味わってほしいです(;´Д`)
作者からの返信
そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます。
范恋と胡星の百合展開。お楽しみいただけているでしょうか?
まるで演劇の男役と娘役のような感じと思ってください(^。^)
ヒマーンは今、翠蘭妃に夢中なので、范恋や胡星に意識が向かっていない状態です。結局、主人に忠実な猟犬なのです。ヒマーンまで百合関係にビルトイン! それは想定外でした。確かに男役ならヒマーンはとってもハマりそう。そうなるともう中華ミステリーではなく恋愛ミステリーにタイトル変更です(実は恋愛ミステリーも好き)
この事態がどうやって収集するのか? 暁蕾や秀英の出番はあるのか? 引き続きお付き合いくださいね!
第137話 范恋、契約を結ぶへの応援コメント
皇帝との間にあるのは、国を変えたいという仲間意識なのですね。色っぽさ皆無なのに、胡星は勘違いをしてしまった。覗き見って、いい結果にはならないですね^^;
いろんな人がいろんな思いを抱えながら生きているのがよくわかる流れですね。
作者からの返信
そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます!!
范恋は押しの強い皇帝に押し切られた部分もあると思いますが、胡星のことを考えて受けた部分も大きいと思います。それなのに胡星に誤解されてしまって、なんで!というかんじでしょうね。范恋、胡星(幽星妃)、皇帝のそれぞれの思いがよくわかると言っていただけてうれしいです。またお越しくださいね。
第137話 范恋、契約を結ぶへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
胡星! そりゃあショックですよね。『家〇婦は見た』のごとく、柱の陰から顔を半分だけ出して覗き見ていたら、最愛の范恋に向かって男性が『運命の人』とかほざいたのですから。
結婚するのはあくまで表向きでしょうけど、詳細を知らない胡星にとっては、たとえ相手が皇帝であろうと抹殺したい思いでしょう。
誤解を解くのは大変でしょうけど、皇后という地位を手に入れて、胡星を傍に置いておくことができるなら、范恋にとってこれはかなりオイシイ話と言えますね。
ああ胡星、どこへ行くの~? 誤解だから、あまり遠くへ行かないでね(;´Д`)
作者からの返信
家◯婦は見たですか(笑)。よく考えると范恋も胡星と待ち合わせしていたんですから、もうちょっと警戒してもいいんですよね。胡星も胡星で思い込みの激しい、困ったちゃんです(^_^;)
本当に邪魔な皇帝でした。まあ自分と胡星の安全を確保するために必死だった范恋の気持ち、わかってあげてください。
そしていつの間にか百合恋愛小説と化している本作ですが、引き続きお付き合い頂けたらうれしいです!!
第135話 アローカ、范恋となるへの応援コメント
氷水!?!?!?
ここで氷水の名前が出てくるなんて!!
物語がつながっているんですね。
そしてアローカは仕方なくとはいえ、無明道とかかわりのある者だった。
無明道は国を乗っ取るつもりでいる?
作者からの返信
そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます。
アローカ=范恋、ナクシャトラ=胡星=幽星妃
ヒマーン=氷水 だったんですね。名前がコロコロかわるので分かりにくかったかもしれません。過去編がないとなぜ幽星妃が殺されたのかわかりにくいと思ったのですが、かえって混乱させてしまったかもしれないです。またお越しくださいね。
第136話 范恋、男と星を見るへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
二人が密会を果たせて良かった♥
でも、この晩范恋の所に来たのは胡星ではなかったのですね。チェッ、なんだ皇帝か……(←失礼な!(笑))。
朱皇帝と范恋の馴れ初め(?)は、何とも色気のないシチュエーションですね。とは言え、皇帝も決して范恋を見下したりしているわけでもなく、単なる同情でもなく、互いの利害が一致する『結婚』という提案を持ちかけているようです。
范恋の今後のことも考えるなら、皇帝の妻という立場でいた方が何かと好都合とも言えますね。
まあ、胡星はショックを受けるかもしれませんけど……(*´Д`)
作者からの返信
そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!
そうそう、ふたりの密会。ふたりの間にはもやは入り込む余地なしなのですが、空気を読まない皇帝がやってきます。もしかして皇帝も女性に興味がないのか? となるとまた別の物語になっちゃいます(ヤバい!)流石にそれは読者が離れちゃうので。
皇帝のなかなか美味しい提案にあっさり乗っちゃう范恋ですが、果たして胡星は許してくれるのか。私の趣味全開な物語になってしまい読者が置いてけぼりでは?と思うものの、すみすさんには喜んでもらいたい。またぜひお越しくださいね。
第135話 アローカ、范恋となるへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
現在の『范恋』という名前は冥水から与えられたものだったのですね。
ヒマーンは冷酷ではありますが、少なくとも主には忠実なのですね。アローカが抵抗しても、傷め付けるのは必要最小限でしたし。まあそれも、無駄な事が嫌いだから、でしょうか?^^;
慣れない異国での暮らし、アローカは一年も一人ぼっちで、さぞ心細かったことでしょう。でもやっとナクシャトラと再会のチャンスが!
アローカとしてはすぐにでも飛び付きたかったはずですが、それができないのが何とも辛いところです( ノД`)
果たして密会できるチャンスは訪れるのでしょうか?(←人聞きが悪いww)
作者からの返信
そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!
范恋、預言で決めた名前というのがアローカにとっては迷惑な話だなあと思います。自分で決めたほうがいいですよね(^_^;)
そしてヒマーン、こいつは主君に忠実な戦闘マシーンです。目的のために効率的な動きをします。アローカが勝てる相手ではありませんでした。
確かに1年間も1人でよく耐えたアローカですが、それもナクシャトラといつか会えるという希望があったからでしょう。お気づきのように2人は百合関係なので、いずれ密会(^ ^)しちゃうと思います。
本作もすっかり百合ミステリー化してきましたが、あきれずお付き合いください(笑)
第134話 アローカ、己の運命を知るへの応援コメント
一筋縄ではいかない、壮大な流れになりましたね。
無明道、多くの人を惹きつけるほどに魅力的なのですね。もはや無視するわけにはいかない、一大勢力です。無明道、というか冥水が目指すところはどこなのか気になります。多くの宗教が平和と平等と愛を説きながらも、結局のところ権力を欲しがったりするので。
アローカとナクシャトラ。百合ですね!
作者からの返信
そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます!
無明道がどんな宗教なのか、ほとんど説明がないので正直モヤモヤするかと思います。冥水も最初に出てくるだけなので。説明不足の前半、解決編の後半という構成にしたかったのですが、解決編がどんどん増殖して長い話になってしまいました。しかも自分の趣味で百合テイストまでいれたので壮大というかてんこ盛りになってしまいました。こうなったら百合度100%にしてやろうかと考えてます(^_^;)
第134話 アローカ、己の運命を知るへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
白装束!? ひええー! スカラー波の影響がぁ~(゚д゚)!(パナウェー〇研究所をご存じなかったらごめんなさい)。
冗談はさて置き、彼ら無明道ではありませんかΣ( ̄□ ̄|||) でもウッパラ王は全てを承知の上で、ヒマーンに娘を託したのですよね。ここは信じたいところですが、やはり疑わずにはいられない。。。
果たして、アローカはヒマーンと無明道の信者達を全員殴り倒すことができるのか!?……って、たぶんそういう展開にはならないでしょうけど(笑)
でもこの窮地を切り抜けられたから現在があるわけですし、ヒマーン達が本当に味方であることを祈っております。
作者からの返信
そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!
パナウェー◯研究所知ってます(^_^;) なんか車にアルミホイル貼ってた記憶あります。
無明道は私の中でのイメージは三国志に登場する太平道なんですが、こちらは黄色い頭巾が特徴でした。ウッパラ王はもはや自力で娘を救う方法がないと悟ったのでしょう。苦肉の策というやつです。
そうそう、ここでアローカが武術の達人で無明道を殲滅できればいいのですが、あいにくアローカはリケジョ。科学の力で倒すならわかるのですが、体力的には普通の女の子です(T . T)
そしてヒマーン。彼女は味方なのかどうなのか? これは難しい問題です。どちらかというと感情が欠落したサイボーグみたいな女なので合理的な行動しかとらないような。
この先もアローカの話がしばらく続きますのでまたお越しくださいね!!
第133話 アローカ、生涯の友を得るへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
アローカとナクシャトラ、固い絆で結ばれていたのですね。ちょっとイケナイ方向へ行ってしまっていますが、それもまた一興(笑)
無明道も元々の教えそのものは世のため人のための内容だったのに、いつの間にか人を傷付ける元凶になってしまいましたね。冥水が本当はそんなことまで望んでいなかったことを願うばかりです。
あちこちで戦争が起こっている昨今、世界中でこういう境遇の人達がたくさんいるのだろうなぁと思うと、何とも悲しい気持ちになります(*´Д`)
戦争に翻弄されて、今後どんな逃避行となるのか、目を瞠りそうです。
作者からの返信
そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます。アローカとナクシャトラのイケナイ関係。そうです、これは完全に私の趣味です(^_^;) 一興で済めばいいのですが百合ミステリーの予感です。
無明道の正義とは何か? これは難しい問題ですね。いつの世も自分の正義だけが正しいと思った時点で争いは始まってしまいます。そして復讐の連鎖に。復讐に囚われた青鈴、そしてアローカとナクシャトラ、彼女たちの運命がどう転がっていくのか、お楽しみいただければと思います。
第132話 范恋、過去に思いを馳せるへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
シャガ・ウッパラ王の言葉、『強さとは剣を振るうことだけではないよ。知恵こそが国を、民を豊かにするのだ』。名言ですね。あちらこちらの某侵略国の莫迦大統領にも聞かせてあげたい。
それはさておき、これが范恋と幽星の出会いですか。名前の幽星に『星』という字が入っているのも納得しました。
幼い幽星がいきなり王宮の庭園に侵入したにも拘わらず、捕われずに済んだのは、シャガ・ウッパラ王の優しさ故ですね。そして娘の范恋はそれ以上に心優しいのでしょう。
これほど昔からの大切な友人である幽星を失ったのですから、范恋の傷は簡単には癒えそうにありませんね。
ここから二人がどんな関係を築いていくのか、今となっては切ない去りし日の回想を追わせて頂きます(*´Д`)
作者からの返信
そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!
おっしゃる通り昨今の世界情勢は帝国主義の復活だのドンロー主義だの物騒な話ばかり。ウッパラ王のような指導者であれば争いなど起こらないと信じたい(涙)今年も平穏にすぎることを祈りましょう。
予告通り、一旦本筋の物語から離れて范恋皇后と幽星妃の物語となりました。やはりこの話がないとしっくりこないと思います。そうすみすさん、鋭いですね! 范恋と幽星妃の物語に『星』は重要なキーワードになります。
ここから范恋と幽星がどのように出会い、どんな関係になったのか描いていきたいと思います。またお越しくださいね!
第132話 范恋、過去に思いを馳せるへの応援コメント
范恋と幽星の出会いですね。二人は随分と昔からの付き合いだったのですね。
純粋な時代に出会った、駆け引きのない関係。
後宮にいたのでは結べない、貴重な友人関係ですね。
幽星がなくなって范恋が落ち込んだのがわかりました。代わりになる人はいない。幽星が亡くなってしまったのが悔やまれます。
作者からの返信
そわ香さん、執筆でお忙しいなか応援コメントありがとうございます! そうなんです。ここからいきなり范恋と幽星妃編に突入するのでした。これまでは幽星妃がどういう人物かわからなかったので、ちょっとモヤモヤしたと思います。そこで回想編になるのですが逆に本筋から離れてしまうという。ああそういうことだったのかーと思ってもらえるとうれしいのです。范恋と幽星の関係ですがここから、ん? となるかもです。そうです私の趣味が出て来るのです(;´д`)
第131話 暁蕾、青鈴と面会するへの応援コメント
幽星妃は最後まで皇后を信じていたし、慕っていたのですね。殺さなくても良かった人物のように思うけれど、青鈴はもう後戻りできなかったのでしょうね。翠蘭妃がやったことは悪いことなのか。まぁ、賄賂は大目に見るとして、麻薬はまずいですよね。人の人生を悪い方に変えてしまうし。というのは現代の感覚であって、昔はまた考えが違うのでしょうけれど。
仕えていた人のために殺人を犯す。やはりそれは名誉を守るためではなく、泥を塗る行為ですよね。青鈴がそれに気づいたときには、時すでに遅しというのが、なんとも悲しいです。
作者からの返信
そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます!!
確かに幽星妃を殺す必要はなかったような気がしますが、青鈴にとっては復讐が生き甲斐のようになっていた部分があるのでそれ以外の選択肢がなかったのかもしれません。
翠蘭妃のやったことは悪なのかという青鈴に対して暁蕾は答えることができませんでした。以前の暁蕾ならすぐに悪だと答えたのでしょうが、仕えている董艶妃も何だかグレーな感じの取引をやりそうですし、後宮において何が正しいのかわからなくなってしまったようです。
ミステリーらしい物語にしようと今回は殺人事件だったのですが、犯人と被害者がどっちも悲しい結末になってしまいました。思い返すとハッピーエンドの話を書いたことがないような気がします(^_^;)
第131話 暁蕾、青鈴と面会するへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
何だ青鈴、結構イイ奴じゃん。と思ったのは私だけでしょうか?ww まあ、暁蕾が来なければ何も話さないと言ったのなら、暁蕾にだけは素直になれたのでしょうね。でも最後の問いかけは、才女暁蕾でも明確な答えは出せなそうです。青鈴、ちょっと可哀想に思えてきます。
それにしても、甘淑は毎回何かと面白いですね。郭信と同等になったのが相当気に入らないとなると、実はプライドが高いのでしょうか?(笑)
いろいろ交錯しておりますが、秀英も辛い立場ですね(-_-;) 実の妹との再会(対談?)上手く行くのか気掛かりです。
作者からの返信
そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!
結構いいヤツなのに殺人犯。登場時からちょっと嫌味なキャラだった青鈴ですが、いざこんな境遇になってしまうと作者としても寂しい気持ちです。
翠蘭妃が本当に悪人だったのか、と言われると賄賂を渡したり麻薬を流通させたり、現代の感覚で言えば間違いなく悪人なのですが、この時代基準で考えると・・・
今回、郭信が登場したことで甘淑の存在感はとっても薄くなってしまいました。何とか活躍して欲しいものです(・・;)
本作もかなりクライマックスに近づいていると思ったのですが、まだまだ終わりそうにありません。私も新作書きたい病になってしまい困ったものです(-。-;
第130話 暁蕾、郭信の真意を伝えるへの応援コメント
血が流れるのは回避できましたが、秀英の心中は穏やかではないですよね。妹と会って、昔のように仲良くできるのかな。それぞれに立場があるから心配です。
国とか政治とか理想とかが絡んでくると難しいところもあるように思うのですが、秀英も冥水も国を良くしたいという思いは一緒だと思うので、わだかまりなく話せるといいですね。
作者からの返信
そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます。思わぬところで妹と会うことのできるチャンス到来なのですが、秀英は妹に嫌われていると思っているようです。冥水の方は最初にちょこっと登場しただけなので、どんな考えを持っているかわからないですよね。
それで、冥水との再会編になると思いきや、ここから幽星妃の物語になる予定です。なかなか終わりが見えません。それでも楽しんでいただけるよう頑張ります!
第130話 暁蕾、郭信の真意を伝えるへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
なんとか惨劇の危機は脱しましたね。暁蕾、Good jobです(`・ω・´)b
まあ、郭信の『嘘』について、暁蕾の分析は的確で当然なのですが、それに気付かない秀英はやはり冷静ではなかったのでしょうね。私情から……(;´Д`)
さて、近いうち、秀英は最愛の妹冥水と再会できるのでしょうか? 邪魔が入らないことを願うばかりです。
作者からの返信
そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!!
郭信、危機一髪という感じでなんとか惨劇は回避しました。
普段、冷静な秀英も妹のことになると感情的になってしまうようで郭信に翻弄されてしまいました。それでも暁蕾がいなかったら本当に切り捨てられたかも。
ここから冥水との再会編と行きたいところなのですが、その前に幽星妃についての話になる予定です。近況ノートで他のコンテストに挑戦されるとのことなので陰ながら応援させていただきます。
またお越しくださいね。
第129話 秀英、郭信に剣を向けるへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
「なぜこいつと一緒にいる?」には、秀英の私情も少なからず含まれていそうですね。郭信が危険人物であることは事実ですけど、縛るのはさすがに職権濫用になりそう?(゚Д゚;)
それにしてもさすが郭信です。秀英の弱点とも呼べる冥水を突いてくるとは。やはり妹のこととなると、秀英も冷静ではいられませんよね。もしや郭信はそれも計算ずくなのでしょうか(゜_゜>)
何はともあれ、この場で郭信が斬り捨てられてしまう惨劇だけは暁蕾に阻止してほしいものです。
作者からの返信
そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!
おっしゃる通り、秀英の私情が思いっきり入っちゃってます(・・;)
国の重要人物がこれではいけませんね(笑)
問答無用で縛るのもいかがなものですが、もとより郭信をあやしいと思っていたので仕方ない部分も。郭信の冷静な態度はすでに秀英よりも優位に立っているという計算からくるのでしょう。
そしてまたしても暁蕾に暴走を止められる秀英。これがなんだかお約束になりそうで怖い。ここで郭信が切り捨てられると突然、凄惨な物語の始まりになってしまうのでそれは避けたいですよね。
また、お越しください。
第128話 暁蕾、郭信と共に御史台へ行くへの応援コメント
世の中を変えるには、「力」が必要ですよね。権力もそうだし、数の力も。
無明道が無視できない存在だとしたら、どうするんだろう?
秀英がなにを言うかが超気になります!!
妹ですからね。共に歩こうとするのかな? でも皇帝のことを考えるとねぇ。
どうするんだろう?
作者からの返信
そわ香さん、カクヨムコンで忙しいなか応援コメントまで頂いてありがとうございます!
郭信が懲らしめられると著者も思っていたのですが、甘淑と同じパターンに(-_-;)。なんかお決まりパターンにはまってるのかもしれません。無明道、どう考えてもヤバい組織なのですが、董艶妃は毒をもって毒を制す的な発想の持ち主だったようです。真面目な秀英がどう反応するか? またお約束通りの展開なのか? 楽しんでいただけるようにがんばります(^-^)
第128話 暁蕾、郭信と共に御史台へ行くへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
ひえ~なんか緊張の瞬間ですね。秀英と郭信、前回かなり剣呑ムードでしたし……。しかも暁蕾が一緒となると、それだけで火種になりそうなヨカン……Σ( ̄□ ̄|||)
実際、郭信の『誰も犠牲になっていないと言えるのでしょうか?』の部分は返答に窮しますね。程度の大小はあれ、知らず知らずに誰かが何らかの損失を強いられることもあるでしょうし……。実に考えさせられます。
ところで、『幽星妃が殺される一因となった男を 野晴らし にすることを意味するのだ。』→『~を 野放し にすることを~』の間違いでしょうか? もし私の勉強不足なら申し訳ありません。
作者からの返信
そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます。そうなんですねー。おっしゃる通り前回も暁蕾をめぐってバチバチだったふたりが会って何もないわけない。嵐の予感です(^^;;
郭信の言っていることは確かに正論なんですよね。溏帝国の貴族たちが豊かな暮らしができているのも、貧しい人々が働いてくれているおかげ。だからと言って郭信のやったことが正当化されるわけじゃないのですが一分の理があるってやつです。
誤字報告ありがとうございます!! 野を晴らしたらダメですよね(^ ^)
そろそろ、そうすみすさんの新作も読みたいなーと思う今日この頃です。スットコ牧師の続編も気になりますね!
第127話 郭信、取引を持ちかけるへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
身分格差のない平等な社会……郭信の悪事もそんな大義あってのことなのですね。
ですが何でもそうですけど、何かの犠牲の上に成り立つ正義は、どこかで必ず歪が生じますよね。そういうことを理解しているか否か、同じ目的や憧れがあって、尚且つ優秀でも、暁蕾と郭信の違いはそういう部分なのでしょうかね……(;´Д`)
ところで、冥水に一番会いたがっている男とは……??? なんかまた気になるところで終わってしまった。
続きをお待ち申し上げております♬
作者からの返信
そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!!
おっしゃる通り、暁蕾と郭信は似たような目的を持っているように見えて全然違うような気がします。目的のためなら犠牲は付き物という考えでは何もかわらないような気がします。いまのところ郭信のペースで話が進んでいるようですが、董艶妃の反撃はあるのでしょうか?
冥水に会いたがっている男……そうです、影の薄くなったあの男が再登場なのです(^_^;)
第126話 郭信、正体を明かすへの応援コメント
氷水を止めることができたのではないかというのは、事が終わったあとだから言える事であって、皇后を恨むのは違うんじゃないかと。でもそれは第三者だから言える事であって、青鈴にとっては主人を失った悲しみを皇后と幽星を憎むことでやり過ごそうとしたのかなって。他人の感情もですけれど、自分の感情もままならないですよね。
でも結局、青鈴も危険人物になったから氷水と同じという皮肉。
預言が実現するように動くって、危険な思想ですよね。それって預言なの?と思いますが、信者にとっては世界平和のためという大義のもと真剣なのでしょうね。盲目的に信じるって怖いと思います。
作者からの返信
そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます!!
青鈴については、いじわるだけど単純な人間として描いていただけに、本当の悪役になってしまい作者としても悲しい気持ちがあります。ですが、翠蘭妃を本当に慕っていたので幽星妃を許せないのではないかと思う気持ちもあり複雑ですね。そして氷水も翠蘭妃を思うあまり死ぬのも一緒という狂気に陥ったわけで、そう考えると翠蘭妃は非常に魅力のある貴妃だったのでしょう。
郭信(クリシュナ)も同じですね。冥水を妄信しちゃってる。暁蕾のまわりには誰かにすがりたい人間があつまって来ちゃうんでしょうかね(^_^;)
これから物語も終盤に向かいますが、謎だった部分をなるべく分かりやすく解明していきたいと思います。引き続きお付きあいいただけたらうれしいです!
第126話 郭信、正体を明かすへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
郭信自身がニセモノだったとは……(゚д゚)! でもそうなると、本物の郭信はどうなってしまったのか、それを想像すると恐ろしい(゚д゚)!(゚д゚)!
クリシュナの目的はいわゆる世界平和なんですね。でも、そのために意図的に殺人事件を引き起こし、人の命を奪うのはやはり許せませんね。誰かの犠牲の上に成り立つ平和が、果たして長く続くのかどうか……。
クリシュナなりの大義はあると思いますが、以前地下鉄でサリ〇を撒いたあの宗教団体のような真似はしないでほしいものです(-_-;) あれも預言を自分達で強引に成就させたようなものですしね……。
作者からの返信
そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!
本物の郭信は、きっと土の下なんでしょう、(*_*)
クリシュナは一見ものごしの柔らかい温和な人物に見えますが、自分の正義を疑わない狂信的なところがあり、結構怖い人物です。教祖の冥水がぶっ飛んでいるので、フォローに忙しいようですが目的のために手段を選ばないところがあって油断できないやつです。
ただ、董艶妃がその企みに乗っかろうとしているので暁蕾もこのあとイバラの道が待っているかもしれません。本作もそろそろクライマックスに入るので引き続きお付き合いくださると嬉しいです!!
第125話 暁蕾、失踪の謎を解くへの応援コメント
郭信は幽星妃を殺すために呼び出したわけではなかったのですね。なんと間が悪いというか。でも呼び出さなかったら、幽星妃は殺されなかったわけで。郭信は青鈴の動きを知らなかったのですね。
郭信が直接の犯人ではないですけれど、幽星妃が死ぬきっかけを作ってしまったのは罪深いですね。
作者からの返信
そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます! とっても励みになってます。青鈴の殺人と郭信の董艶妃と皇后を対立させるための計画が絡み合って複雑化したというのが真相でした。それ以外にも董艶妃が隠していた秘密とかいろいろあって混乱しちゃうかもしれません。
やっぱりミステリーを書くのは難しいと身にしみました(涙)
今回の内容については、もちろん殺人を犯した青鈴が一番悪いのですが、郭信が許されていいのか悩むところですね。暁蕾や董艶妃がどう動くのかがこれからのポイントになります。正直、読者の共感は得られないかもしれません(^_^;)
第125話 暁蕾、失踪の謎を解くへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
これはなんか、郭信は直接手は下していないにしろ、郭信がいなければ今回の殺人は起こらなかったのかも……みたいな気もします。
もちろん、人の思い込みというのも大きいのでしょうけど(~_~;)
でも、被害者と加害者の意思に反して、第三者(ここでは郭信)によって意図的に引き起こされたとも取れますね。
恐ろしや(゚ω゚)
作者からの返信
そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!
そなんですね。郭信が董艶妃と皇后の仲を悪くさせようと画策した結果、幽星妃は龍頭池へ行ってしまい命を落とすことになりました。郭信の責任は重大ですね。まあ企みはバレてしまい今、窮地に陥っているわけですが(^_^;)
問題は董艶妃が郭信をどう扱うかなんですが、それはまた次回のお話しになります。引き続きお付き合いいただけたらうれしいです。
第124話 董艶、事実を語るへの応援コメント
青鈴と郭信は手を組んでいたわけでなく、それぞれが自分の思惑で動いていたのですね。そりゃ、ややこしい(^◇^;)
青鈴の主人を想う気持ちは尊いですが、董艶妃の言うとおり。持ち場で輝いていたほうが、良かったですよね。でもそれでは青鈴の気持ちが晴れなかった。
そして殺人を犯してしまったのですから。翠玲の名誉回復どころではないですね。
作者からの返信
そうなんです。この展開はミステリーではよくある展開かもしれません。犯人とは違う思惑で動く人間がいて計画が破綻していくというのはよくあると思います。今回は犯人の計画はうまくいって別の誰かによって犯行が分かりにくくなったという犯人にとってはプラスの作用が起きたという話でした(^_^;)
青鈴は第一部から登場した愛着があるキャラだったのでこのような結末は悲しかったのですが物語はいつかは終わるものなので悲しい役回りを演じてもらいました。
氷水にしろ、青鈴にしろ人の心は思い通りにいかないものですね。だからこそそこに物語が生まれるのかもしれませんが。
第124話 董艶、事実を語るへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
「いったい、いつから私を疑っていたのですか?」、「ほう、何か私の行動に不審な点がありましたか?」
郭信のこれらの質問に、私なら「ですます調のイケメンは大体ロクな奴じゃありませんから」と答えます(笑)
まあでも改めて考えると、郭信もちょいちょいボロを出していたのですね。それに気付く暁蕾はやっぱり凄い……。
多くの人達の様々な事情・境遇・思惑が交錯して今回の殺害事件が起こってしまったのですね( ノД`) 郭信は不審者イケメンというだけで、殺害には一切関わっていないということでしょうか? でも事件を複雑にしただけでも相当悪質かもしれません。
この場で郭信が逆ギレして大暴れすることはないと思いますが、後がちょっと恐い気もします(゚Д゚;)
作者からの返信
郭信はあくまで冷静、沈着キャラなので言葉使いは丁寧なんですね。でも中身は腹黒というか崇拝する冥水のために手段を選ばないというか、ヤバいやつなんですよね(笑)
それにまあまあ詰めが甘いというか、そうすみすさんがおっしゃる通り暁蕾に突っ込まれるネタを提供してました。まあ暁蕾が凄すぎるというのもあるんですが(・・;)
そして今回の事件では事件をややこしくするというか掻き回す役だったわけで結構悪質ですよね。そして本当の目的はもっと悪質で、この後お灸をすえられるのかどうか。
郭信はこの窮地を上手く切り抜けられるのか、すみすさんがおっしゃる通り暴発しちゃうのかお楽しみに!!
第123話 暁蕾、矛盾を突くへの応援コメント
万能記憶は有能ですね!ちょっとした手の位置も見逃しません。
郭信はそつなく動いたつもりでも、やはり抜け(思い込み)はありますよね。
暁蕾がうまくその思い込みを突きましたね!
ここから一気に攻めたいところですが……郭信はどうするのでしょう?
作者からの返信
そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます。本当に万能記憶は便利ですよね。郭信は暁蕾に袋を被せていたので大丈夫だと油断していたみたいですね。暁蕾の能力を認めていっしょに捜査をしていた郭信でしたが、逆にその能力で追い詰められることになってしまいました。
ここからは、解決編ということで様々な謎が解明されていく流れになると思います。郭信はどう動くのか、董艶妃はどうするのか? などまだまだ不明確な点もあるのでもうすこしお付き合いいただけたらうれしいです。
解決編までが長かったですよね。いろいろ謎を広げすぎてしまいました(^_^;)
第123話 暁蕾、矛盾を突くへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
やはり暁蕾を襲った幽霊の正体は郭信でしたか(゚д゚)! コイツ、ただのイケメンじゃあねぇなぁとは思っておりましたが(笑)
玲玲との状況の再現で不自然な点に気付いたことも凄いですが、背中を押された時の感覚や、その時の郭信の足音まで覚えているとは、暁蕾の万能記憶は神懸かり的ですね。
そして暁蕾、理論で犯人を追い詰めることに、ちょっとした快楽を覚えている? その感覚は、私も執筆中に味わっているので、理解できなくもありませんが……^^;
さあ、どうする郭信!? と、最後は思わず問いかけたくなりました。
作者からの返信
そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます。そう、郭信はただのイケメンではありませんでした。腹黒イケメンなのです(笑)
暁蕾の万能記憶スゴいですよね。背中の感覚は万能記憶がなくてもうっすらと覚えていそうですが、ハッキリと断言できるのは万能記憶のおかげ。うらやましいです。
そうすみすさんも、犯人を追い詰めることに快感を覚えているのですか? ミステリーを書かれてる? いや上手く執筆できて快感を覚えるという意味でしょうね。確かに筆が乗ってくると気持ちいいですよね。
さて、追い詰めれた郭信はどうするのか? お楽しみに!
第122話 暁蕾、『亡霊』の正体を語るへの応援コメント
青鈴と侍女長が手を組んで、翠蘭妃の亡霊騒ぎを起こしたのですね。
後宮で妃に仕えるというのは、現代の私たちが考える以上の強い主従関係があるのでしょうね。
そして、最後の意味ありげな終わり方。私はずーっと郭信が何かに関わっていると思っていたので(何かって!大雑把すぎ笑)、ついに来たか!とワクワクしています。
作者からの返信
青鈴は特に翠蘭妃を神のように崇拝していた感じです。侍女長はそこまでではなかったので、秀英と連携した掖庭の取り調べで自白してしまいました。ただし、そわ香さんのおっしゃる通りで侍女は貴妃のために命を投げ出すくらいなんでしょうね。
暁蕾対郭信はお待たせしました。ここまでかなり前置きが長かったので相当ハードル上がってますよね。いちおうミステリーと銘打っていますので、ワクワクしていただいた分スッキリとしていただけるといいのですが。
そして、そわ香さんのように新作にチャレンジしたい!
第122話 暁蕾、『亡霊』の正体を語るへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
暁蕾の万能記憶は羨ましい限りです。頭脳明晰な郭信も、さすがにこの超人的な能力は持っていないのですね。
それにしても、私もずっと気になっていた、暁蕾を襲った亡霊の正体。次話でいよいよ明らかになるのでしょうか。単細胞な私はてっきり、幽星妃を殺した犯人がその幽霊の正体だろうと安直に考えておりました( ̄▽ ̄;) まあさすがにそんなベタなはずはないですね(笑)
郭信の反応も気になります。また次話も楽しみにしております♬
作者からの返信
そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!
完璧な記憶力と分析力、これが万能記憶の強みですね。本当にそういう能力があれば執筆もはかどるだろうなあといつも思っています(笑)
皇后宮に現れた亡霊の正体は、皇后の侍女長だったと判明しましたが、暁蕾を襲った亡霊の正体は?というところで今回は終わってしまいました。幽星妃を殺した犯人が亡霊だとすると、青鈴が亡霊ということになりますが、そうではないようです。
いえいえ全然、単細胞なんかじゃないですよ。本作が話を複雑にしすぎているので、それでもアリかとは思います。
暁蕾と確信の対決はもう少し続きそうです。やっぱり解決編は難しいですね。謎を広げれば広げるほど回収が大変になるのを思い知りました(・・;)
引き続きお付き合いいただけたらうれしいです。
第121話 暁蕾、郭信と話すへの応援コメント
私の推理は青鈴の単独犯ではなく、郭信が裏で手を引いているのかなって思っていました。女官を操っている存在的な。
でも、青鈴は翠蘭妃を慕って……というか、「あいつのせいだ。あの裏切り者」って誰を指しているんですか?もしかして、意味ありげなセリフだったりしますか?(すべてを疑う人)
犯人は分かりましたが、まだ色々ありそうな気がします。皇后が弱っているのも気になるし。こういうときに董艶妃の強さは頼もしいですね。
そして玲玲!みんなが見ている中、堂々とやり切りましたね。すごい!
作者からの返信
そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます。やっぱり、青鈴が殺害犯というのはバレてたみたいですね(^_^;) 青鈴の翠蘭妃への思いは本物でした。郭信に操られていたわけではないようです。青鈴と幽星妃との裏ストーリーについてはこれから描かれます。また幽星妃と皇后との間になにがあったかも書くつもりなのでお楽しみに!
青鈴のセリフについては単純に(すいません)幽星妃を指しています(さすがに別の人だとサプライズすぎかも)。でもそわ香さんの気持ちもわかります。本作はミステリーということで、結構などんでん返しを狙ってますので、もしかしたら? となりますよね。ただ殺害動機については明かされておりませんので、それが答えになると思います。
確かにさっそうと登場した改革派の皇后ですが、度重なる不幸に見舞われて落ち込んでしまったようです。皇帝がほったらかしにするからです。秀英とばっかり仲良くする皇帝だめですよね。
玲玲についてはやっと活躍の場があって作者としてもホッとしてます。暁蕾をいつも支えているのに注目されることがなかったですからね。
まだ少し続きますので引き続きお付き合いくださったらうれしいです!
第121話 暁蕾、郭信と話すへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
幽星妃の正体は玲玲でしたか! カワイイだけではなく情報収集もできるし、〇カデミー賞級の演技までこなす。もう完璧ではありませんか。萌えました(*´Д`)ハアハア
……あ、どうかブロックしないでください!
暁蕾の見解と郭信の見解は違っていたのですね。それでも、郭信は犯人を見誤っていたことをきちんと認めていますし、そこは彼の人品を評価したいです。
ここで暁蕾と郭信の激しい一騎打ちになるかとハラハラしましたが、ことのほか穏やかなやり取りなのでホッとしております。
でも、郭信は何かに気付いたようですね。また絶妙な終わり方。。。いろいろ続きを予想妄想しながら、次話をお待ちしております。(*´Д`)ハアハア
作者からの返信
そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!
そうなんです。|玲玲《リンリン》はちょっと引っ込み事案なところはありますが、お手本を忠実に再現することがとても上手なんです(第一部参照)
萌えていただいていいんですよ! ハアハアしてください(笑)
郭信は常に冷静です。また暁蕾に対しては誠実な態度を崩しません。背後をとる秀英とは対照的。ですが冥水に忠誠を誓っているのも事実。つまり暁蕾の敵なので、いつか激突必死ですね。
週刊連載になってしまいましたが、すみすさんに、ハアハアしてもらえるよう頑張りますね!
第120話 暁蕾、手紙を受け取るへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
とうとう犯人が明らかになりましたね。でもまさか青鈴だったとは……(;゚Д゚) この期に及んで、暁蕾による罠だとか言い張るとは、最後の悪足搔きみたいなものでしょうか。
秀英もちゃんとウラを取っていたのですね。相変わらず、ウラ(背後?)を取るのがお上手ですww(* ´艸`) 証人がいる以上、もう青鈴も言い逃れができないでしょうね。
それと前回のコメントで、ちょっと勘違いをしてしまい失礼致しました<(_ _)> 読解力のなさがバレてしまう……(;・∀・)
この後、郭信がどう立ち回るのか、ちょっとドキドキです。
作者からの返信
そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!
犯人について、まさか!と思っていただけたならちょっとうれしいです。
犯人すぐにわかっちゃいました。となったらミステリーとしてどうなの?となりますからね(^。^)
青鈴はプライドが高く感情的になりやすいのでみっともない言い逃れをしちゃいました。もっと理論的に言い訳もできたのでしょうが彼女には無理だったようです。
相変わらず裏を取るのが上手(^^;;
すみすさんに一本取られましたね。座布団1枚あげますw w
本当は物証があればよかったので、指紋なんかも考えたのですが、第1部で指紋を使ったところ、中華後宮で指紋はズルいとの意見をいただき無しとなりました(T . T)
勘違いの件、誰の幽霊かという件ですよね。全然気にしないでください。すみすさんの読解力のせいではなく、私の文章力(というか話が複雑すぎる)のせいですから。
この後予想される、暁蕾vs郭信もお楽しみくださいね。
第120話 暁蕾、手紙を受け取るへの応援コメント
青鈴が!?
昔から登場している人が犯人だというのは、なんだか実際の昔の友達が悪いことをして捕まったかのような微妙な心持ちになりますね。
皇后は犯人ではなく、青鈴だった。これに対して、郭信はどういう反応になるのでしょう?
そして長らく出番がなかった秀英がやっと名前だけ登場しましたね。実は裏で働いていたのね。
作者からの返信
そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます!
ちょっと前のそわ香さんのコメントでミステリーなので具体的な予想は控えますというのがあったので、完全に青鈴が犯人ということがバレているものと思ってました(・・;)
そうですね。前作で暁蕾と仲良くなっただけに悲しいですね。単純に犯人がわかってよかったとは思えない。
そして間違った予想をしていた郭信がそのまま放っておかれるはずもなく、郭信への追及が始まりそうです。
本作のヒーローである秀英。おっしゃる通り存在感がなくなってます。暁蕾との関係も全然進展しないし、そわ香さんの作品のようにジレジレすれ違いというわけではなく、単なる放置プレイです。作者の力量不足と叱ってください!
第119話 暁蕾、証人を呼ぶへの応援コメント
幽星妃が生きていた!?
いやでも、どうなんだろう。部屋が暗いし、顔がはっきりと見えないから別人の可能性もあったりする?動揺作戦?
幽星妃なのか怪しんでいる私がいます。
ようやく、暁蕾が言葉を発しましたね。これから反撃開始でしょうか?
作者からの返信
そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます。現れた幽星妃?!
そわ香さんに怪しまれている。なかなか鋭いですね。いやずっと本作を読んでいただいているので私の作風にももう慣れちゃっているのかもしれないですね(・・;)
そうです、どんでん返しが好きな私。今回は本格ミステリーにしようと頑張った結果、ものすごく複雑な構造の物語になってしまいました。
やっとやっと暁蕾による解決編に突入。ここまで長かったですね。いや長すぎだったかも。読者が飽きちゃうんじゃないかと心配です。
そわ香さんの次回作は超長編とのこと。今から楽しみです(^_^)
第119話 暁蕾、証人を呼ぶへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
香炉を吊るす鎖が凶器!? それより幽星妃が生きていたことにびっくりです。すると、これまでに目撃されていた幽霊は、実は幽霊ではなくナマ幽星妃ということでしょうか。スイートピーの花を差し出す行為も、きっと何か深い意味があるのでしょうね。
それにしても、范恋皇后のこの動揺ぶりからして、殺人(未遂)犯はやはり……(;゚Д゚)
この後、ナマ幽星妃が何を語るのかドキドキです!
作者からの返信
そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!
幽星妃の首には輪っかのような跡がありました。これは香炉の鎖の跡だったんですねー(ただの解説)
それからもしかしたら分かりにくかったかもでごめんなさい。後宮で目撃されていた幽霊は幽星妃の幽霊ではなくて翠蘭妃の幽霊だったんですね。
スイートピーの花言葉は? と言うわけでこの後、皇后と幽星妃の過去が明らかになる?(思わせぶり)
犯人については次回判明します。果たして皇后が犯人なんでしょうか。
ナマ幽星妃が何を語るか…うっ…ご期待とは違うかもしれません。
またお越しくださいね!!
第118話 郭信、怒りをかうへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
雲嵐風に郭信を『君、賢うぃーねーw』とか、某お笑い芸人のように褒めたいところです(笑)
冗談はさて置き、朱皇帝はかなりブチ切れているのでしょうね。でもいくら皇帝でも、公衆の面前で堂々と郭信の口封じはさすがにマズいのでは? とも思います(;゚Д゚)
郭信の推理が全て事実だから、皇帝がここまでお怒りなのか、それとも……???
何にせよ、郭信もフルスロットルで飛ばし過ぎちゃったようですね。真実も知りたいですが、今は郭信の運命も気になるところです。
次話も楽しみにしております。
作者からの返信
そうすみすさん、お返事遅くなって申し訳ありません。本業で異動となり急に忙しくなってしまいました(言い訳)
すみすさんは、雲嵐のキャラをわかってらっしゃる(^_^) やっぱり藤◯くらいチャラ男の方がいいですかねー
郭信も自分が排除されるリスクを考えてみんなが集まる場を選んだのかもしれませんね。
勝手なストーリを作ってどんどん推理を進めていく郭信。果たして彼に勝算はあるんでしょうかね(人ごと)
そろそろ主人公、暁蕾が活躍しないとこのまま終わってしまいそうです(^_^;)
引き続きお付き合い頂けたらうれしいです!
第118話 郭信、怒りをかうへの応援コメント
郭信はやらないといけない使命があるのでしょうが、強引すぎましたね。もし真実だとしても、手順を間違えてしまうと反感を買いますよね。焦りがあるのかな?
「郭信ちゃーん」と呼んだ人、甘淑かと思ったら、まさかの皇帝!!
ちゃん付けするほど、二人は親しい関係なのでしょうか?
郭信は真犯人を追い詰めているのでしょうが、むしろ反対に追い込まれているような空気を感じます。
作者からの返信
そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます!
郭信は皇帝、皇后、董艶妃といった関係者一同が集まるこの機会がチャンスと捉えて一気に仕掛けたんでしょうね。ただ会談の冒頭から飛ばしっぱなしで皇帝の怒りを買ってしまったようです。皇帝もチャラい雲嵐の口調になっていたのでかなり怒っているようです。ちなみに皇帝と郭信はほとんど面識がありません。暴走する郭信の運命やいかにという感じなのですが、私が本業で多忙となってしまい、次回から週一更新になってしまったのでした(^_^;)
第117話 郭信、過去を暴くへの応援コメント
なるほど。よくできたストーリーですよね。こうやって皇后と董艶妃が手を組むことがないよう、疑心暗鬼にさせる方向に持っていっているのですね。
皇后は素直な人のように思えますが、董艶妃はどうだろう?郭信の話を信じているのかな?
そして次回はついに誰が幽星妃を殺したか、名前が出てくるのでしょうか!
作者からの返信
そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます!
正直、本当によくできたストーリーなのかどうかは、作者である私も自信がないところです。かなりのご都合主義が含まれている可能性もあるのですがお許しください。
皇后は郭信の話にショックを受けているようです。董艶妃は郭信が偽物だと知っているので反撃の機会を伺っていると思われますが真意はどうなんでしょうね(曖昧)
次回、そわ香さんの想像通りになりそうです。
第116話 暁蕾、先を越されるへの応援コメント
郭信、いい人っぽい雰囲気を醸し出していましたが、皇后と董艶妃を分断させるのが目的ですものね、いよいよそのときが来て、本領発揮というところでしょうか。
皇帝の前なのに、怖気付くことなくすごいなー。
それくらいの度胸があるから、ここにいるのでしょうが。
暁蕾は気がついているようですが、反撃するのはもうちょっと先かな?
作者からの返信
そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます!
冥水の預言を現実のものとするため、溏帝国にやってきた郭信でしたが、しばらくは暁蕾と協力して捜査を行ってました。ここに来てやっと動き始めたという感じですね。ここまでが長かったです(^_^;)
いまのところ、いいところなしの皇帝ですが皇帝らしいところを見せてくれるのか。さすがに郭信は無礼すぎるので事件がおこりそうです。
暁蕾対郭信の対決は必至だと思います。解決編もまだまだ続きそうなのでもう少しお付きあいくださったらうれしいです。
第116話 暁蕾、先を越されるへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
郭信、本領発揮! 清楚なイケメンを装っていても、いつかはこんな事になるだろうと思っておりましたΣ( ̄□ ̄|||) 暁蕾としても、いつも穏やかな郭信がここまで荒っぽい行動に出るとは思っていなかったでしょうね。しかも、真実と嘘を織り交ぜているとは……。
でも、真実と嘘の配合は危険ですね。嘘が入るとどこかで辻褄が合わなくなったりしますし。
甘淑の救助要請を受けて、暁蕾は何とかするのでしょうか? でもそれは郭信と真っ向勝負を挑むことになりますよね。恐いような見たいような……(;・∀・)
何だか郭信の攻撃が衝撃的過ぎて、私の中で『幽星妃二重スパイ説』がカワイイものに感じてしまった……^^;
作者からの返信
そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!
おっしゃる通り、郭信が隠していた牙を剥き、暁蕾の想像以上の攻撃性を発揮し始めました。そうすみすさんの指摘通り、暁蕾は郭信の嘘を見抜いているようですのでどこかで反撃開始!となるといいですね。
郭信は本心から暁蕾をリスペクトしているようなので、このふたりの対決はどんなものになるのか?作者もわかりません(無責任)
幽星妃二重スパイ説、カワイイ感じでした?(笑)
最近、皆さんが新作連載を始められているので私もそうすみすさんと同じように新作始めたい衝動に駆られているのですが、本作がどこまで行っても終わりが見えず困っています(^_^;)
第114話 郭信、推理を披露するへの応援コメント
范恋皇后が火舎国の出身。ということは、無明道と繋がりがあるのかどうか……って感じですが、それなら郭信は皇后の味方をしてもいいと思うのですが。そういう雰囲気がないということは、范恋皇后は無明道とは敵対する立場なのかなー。そうすると朱皇帝が范恋を皇后にしたのも分かる、などと推測しました!
返信しずらいコメントをして、すみません。
郭信がさらにこれからどのような推理をするのか、楽しみです!
作者からの返信
そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます。
そわ香さんのおっしゃる通り、郭信は無明道の教祖、冥水の配下です。同じ火舎国の出身ならみんなつながっている? と考えるのが普通ですよね。ただ范恋の父親の死には何だか裏がありそうです。その辺の事情はこれから明らかになります。
全然、返信しずらいコメントじゃないですよーー。むしろちゃんと物語の流れを追ってくれているのがわかるうれしいコメントです(^ ^)
私の悪い癖で登場人物の人間関係をとっても複雑にしてしまうんです(>_<)
それでも読んでいただけるのでとっても感謝してます。またお越しくださいね!
第113話 范恋、事実を語るへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
あららぁ~、范恋ったら、爆弾級の発言をサラッと……(;'∀') でも言ってしまった本人はもちろん、董艶妃もその事実は取るに足らない事のように扱ってますね。
でも郭信が言うように、いわゆるスパイ疑惑(?)も出てしまうかも?(゚д゚)!
作者からの返信
そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!
そうなんです。范恋皇后は空気を読まずに出自を暴露しちゃいました。驚いたのは皇帝でしょうね。ちゃんと日頃からコミュニケーションを取らないからこういうことになるんですよね。
郭信はそのことを追求したかったようですが、みんなにスルーされたようです。ただ、郭信にはここからまだネタがあるようで油断できないですね。
本作もそろそろ解答編に入るところなので引き続きお付き合い頂けたら嬉しいです。
第111話 秀英、雲嵐を諭すへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
秀英と雲嵐の二人だけのやり取り、読んでいて楽しいものですね。雲嵐が秀英に気を許しているのがよく分かります。
噂には2種類あるというのはまさにその通りですね。勘違いであれ何であれ、大抵は元になる事実が多少は入っていたりするものですが……。
まあ、雲嵐が皇后ときちんと向き合って話すことで、何かしら進展があるかもしれませんね。そういう甲斐性はないのかな??
それにしても、秀英はいつも気配を消して相手の背後に回る分際で、雲嵐には「部屋に入る時は声をかけろといつも言っているだろ」って……(* ´艸`) どの口でほざいとんねん⁉ と突っ込みたくなったのは私だけでしょうか?(笑)
作者からの返信
そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!
秀英と雲嵐のやりとり楽しんでいただけて何よりです(^ ^) 何だかんだでこの2人仲良いですよね。
噂って怖いですよね。特に最近はSNSがあるので拡散力がすごい。要注意です。
はい、本作の男性陣は放置プレイが好きなようで、雲嵐なんか自分で皇后を選んでおいてそれはないだろ!という感じです。ダメですね。
秀英はゴルゴ13みたいなやつですね。「俺の背後には立つな」的なやつです。気配を消して人の背後に回り込む特技を持っているのですが、誰にでもそれを使い厄介な男ですね(・・;)
そうすみすさんのツッコミに笑いました!
第162話 冥水、悲劇の始まりを知るへの応援コメント
誰も得しない、悲劇の会談になってしまうのでしょうか?
冥水と秀英が話して誤解を解ければ、それが一番いいのですが……。
范恋は悪い人に思えないのですが、結果的にいろんな人を不幸にしてしまいましたね。頭が良すぎて人を駒にしか見ていないのが良くなかったのかな。