1 ひとりへの応援コメント
刃物でもって生あるものを傷つけてはならない。
戦闘面では厳しい禁忌であり、おもしろい設定ですね。
ほぅ。昔やったゲーム。
(聖職者は刃物を持てないってやつですかね。あちらは刃物っぽいのを使っておりますが)
戦闘に際して棍棒などで相手を殴ることはOK。
剛力ならいけそう(倒せそう)ですね。撲殺術師の異名がある回復術師が存在しているに違いない。
(撲殺も神聖な力の加護を失いそうだけれど)
禁忌を犯したのは、やむにやまれぬ事情があったと思うけれどなぁ。
作者からの返信
成野淳司 様、読んでくださって、応援とあたたかいレビューをありがとうございます。
私はいわゆる転生もののテンプレが書けないので、好きなように書いてしまいましたが、「こういうのが読みたかった」とおっしゃっていただけると、もうどうしていいかわからないくらい喜んでしまいます。
はい、作中の回復術士が刃物を使えないというのは、昔やったゲームからの発想です。まあ、メタなこと言えば、システム上のゲームバランスなんとやら、があったんじゃないかとは思います。回復術士に返り血ってまあ似合わないよなあとは思ったのですが、よく考えたら鈍器で殴り殺したって返り血が💧
>撲殺術師の異名がある回復術師…
フィクションのファンタジーでは、たまに見かける気がします(^_^;)
ただ、冒険者である以上、武器でなくともサバイバルツールとして短剣は、ある程度は使えそうな気がするんですけどね。ロープ切ったり。獲物を夕食用にさばいたり…。このへんどうだったんでしょ。
コメントありがとうございました。
2 なかまへの応援コメント
失礼致します。とても綺麗なお話でした。
聖職者が武器を持てない、「血を流さない」という説があるらしく現実の十字軍が携帯していたメイスの方が剣よりも破壊力があったとか?
主人公のピンチに仲間が助けてくれるのは熱い展開だけど、彼らの好意に甘えず一人前になるまで修行を続けるルーファが逞しい。
作者からの返信
naimed様、こんにちは。
読んでくださってありがとうございます。
お褒めいただいてめっちゃ嬉しいです。わーい。
メイスの方が剣より破壊力が…破壊力というか、確実にエグイですよね。血を流さないっていうか、やり方によってはメイスの方がエグイ血が流れるんだけどなあ…と思います。
(^_^;)
ルーファは元はヒーラーですが、仲間と一緒にそれなりの経験を積んできたので、考え方というか、内面が逞しいのでしょうね。読み取っていただけてウレシイです。
お星さまとコメントをありがとうございました。
2 なかまへの応援コメント
切ない感じですが希望を持たせる素敵な幕引きですね。
仲間を助けるために自らの技能を失った。
それを知っているからこそ、仲間は彼女を見捨てていなかった。
きっと仲間たちは常に彼女のことが気がかりだったのでしょうね。
離れてても思い合う。
素敵な関係だと思います。
面白かったです^^
作者からの返信
枕崎様、お読みくださりありがとうございます。
発想の元は、昔(…)プレイしたゲームでした。回復担当キャラが刃物を装備できなかった(ハズ)のです。システム上の都合だと思いますが。
そこから考えてみた話です。なんでこんな流れになったのかは自分でもわかりません(エ?)。
たぶん、もう少し強くなれたら、彼女は改めてパーティに参加するのだろうと思います。
お楽しみいただけたら幸いです。
応援とお星さまとレビューまでいただきまして、いつもありがとうございます。心より感謝を申し上げます。頭が地面にめり込むくらい下げても足りないです。
(*^_^*)
コメントありがとうございました。
2 なかまへの応援コメント
面白かったですよ、この設定で想像を膨らませれば、長編いけますよ。
なぜ禁忌をおかしてしまったかも、自然な流れでわかるし、主人公の仲間を救おうとした、勇気と犠牲心ある性格もわかって、好まれるタイプの主人公ですよね。
しかも、仲間の迷惑になるのがいやで、パーティを断る。
仲間は主人公を嫌っているわけではない。
人間関係の全体像は、すごくわかりやすかったですよ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
面白かったですか。ああ、よかった~(安堵)。
ありがとうございます。
前半を読んで「追放ものか?」と思われた方がいらっしゃるかもしれませんね。狙ったわけではなく、後になってから気づいたのですが。
短編に、パーティという複数キャラが登場するので、人間ドラマはできるだけわかりやすくしたつもりです。
…が、長編にふくらませる中身が、今のところないなあ、という状態です。少なくとも今のワタシには、ファンタジーを長編で書くための発想力が絶対的に不足しています。今回のような短編がやっとですね。その短編ですら、世界観が崩壊しかかっている状態です。植物で編まれたロープをナイフで切るのはタブーになるのかどうか…???とか(苦笑)。
今までと違うジャンルに挑戦するのはおもしろい経験でした。なにか思いついたら、また書いてみようと思います。長編はまだまだ難しいですが。
面白かった、わかりやすかったとのお言葉、とても嬉しかったです。
ありがとうございました。
本城様の文章力と発想センスにはなかなかかないませんが、またがんばります。
1 ひとりへの応援コメント
おお、面白い設定ですね。
禁忌が、刃物で生あるものを傷つけてはいけない。
後編をまだ読んでないので、生あるものの範囲がどれくらいで(植物等も含むのか)なぜ禁忌をおかしてしまったのかも、わからないですが、気になりますね。
で、これから彼女がどうなるのかも、気になります。
作者からの返信
本城様 こちらも読んでくださってありがとうございます。
回復術士が刃物を使ってはいけないというのは、昔やったゲームの記憶がもとになっています。
(最近のゲームはシステムがすごすぎて、オバチャンにはついていけません)
回復魔法を担当するキャラクターが、刃物が装備できないという設定があったのです。このあたりをヒントに考えてみました。まあ、ゲームのシステム的な都合だったのだろうと思いますが、お話のネタにするとけっこうおもしろく展開できそうかな、と。
植物も含むのかどうか…あ。考えてなかった…。どうなんでしょ。回復術って、けっこうな恩恵だと思うので、代償がキビシそうですよね。植物もダメなのかな。…でもそうすると、勘違いしてタブーを犯してしまう回復術士、けっこういそうですね。…罰当たりがたくさん。あ。世界観のバランス崩壊しそう…よし、考えるのやめよう!うん!
フォローとお星さまとコメントをありがとうございます。
2 なかまへの応援コメント
死亡フラグが立ったのは、舐めプをした魔物のほうでしたね。
(だから、さっさとケリをつけろとあれほど……。 ←言ってない)
そして、禁忌を犯した理由は『やはり』でしたね。
正解を確信していたため、前話では書けませんでした(キリッ)
当たったら当たったで、ネタバレのようで気まずいので(汗)
(とか言いつつ、たまに……。 ← おい)
それならそれで『果物を切っていたら自分の手を切っちゃったんですね』とか書いておけばよかったかもしれない。
(さすがに、それはセーフか)
いい物語です。
チートでも無双でも、追放でもざまぁでもない。
でも、私はこういうのが読みたかった。
そういう作品です。
やはり、これでこそミナキさんよ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
>だから、さっさとケリをつけろとあれほど……。
えっ、そうだったんですか。…あ、言ってないのか(コケる)。
ネタバレのお気遣いありがとうございます。
…ワタシ、ほかの方の小説拝読したとき、ついついコメントで予想とかばんばん書いちゃってるかもしれない…あ、なんか冷や汗が…💧
回復術士って、誰かと一緒に行動することが前提じゃないかと思うので、その能力を失うようなことをしでかすって、トンデモナイ所業だと思われているんじゃないかな…と考えてみました。それをやらかして平然と、新しい生き方を模索する主人公。きっと、恥じることなどないタブーの破り方をしたのだろうな。…という発想から作った話です。
そうか、これでこそワタシか。←調子ニノルナミナキ
そうおっしゃっていただけると、やっぱり嬉しいなあ。
でも異世界ファンタジーはやはり難しいです。また書けるかどうか、ちょっとわかりませんね(^_^;)
たくさんのあたたかいお言葉、ありがとうございます。