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    静かな不穏さがじわじわ深まっていって、とても好きでした。山奥へ迷い込む導入から、老人の家の異様な静けさ、季節の感覚が曖昧になっていく流れまで、一歩ずつ現実がほどけていく感じが見事でした。最後に名前まで失われる着地も美しく、短編なのに読後の余韻が強いです。同じ幻想文学を書く仲間としても、とても楽しく読ませていただきました。

    作者からの返信

    ありがとうございます! 幻想文学ってファンタジーのような魔法はないけれど、ちょっと不思議な物語で、バランスがいいですよね。老人の異様さ、ホラーみも混ぜつつ、山の仙人っぽさが出せたかなと思ってます。お褒めいただきとっても嬉しいです〜!