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  • こんにちは。
    横入で申し訳ないですけど、「入軍」とは言わないですね。普通に「入隊」です。
    この作品に限りませんが、戦争や軍隊のことを書くなら、よくよく調べてから書いた方がいいと思います~。

    一般論ですが、旧軍では方言は禁止です。ただ、陸軍の兵隊は、私語や雑談は普通に方言で話します。というのは、連隊は地方単位で編成されるため、みんな近い地域の出身だからです。
    ちなみに沖縄の方言を聞いたことがありますが、まったく理解できませんでしたw

    作者からの返信

    感想……感想?ありがとうございます。
    こういう内容は、作者さんの応援コメに投下すべきです!w

    >横入で申し訳ないですけど、「入軍」とは言わないですね。普通に「入隊」です。

    あれ、これは私の見落としですね。
    私も詳しくはないですが「入軍」なんて言わないことくらいわかります。探して追加しときます。ご指摘感謝。

    >一般論ですが、旧軍では方言は禁止です。

    これは「ながら感想」でも触れましたね。それもあって訛りが強い地域は下に見られたと。関西弁は大丈夫なのか?

    >ちなみに沖縄の方言を聞いたことがありますが、まったく理解できませんでしたw

    鹿児島弁でさえ、同じ九州人でも通じないそうですからねえ。

    これも今回調べた知識ですが、沖縄で標準語が一般的になったのは相当遅くて、そのため最初の沖縄志願兵は全員教職だったそうです。なかなか調べてみると面白いですよね。

    編集済

  • 編集済

    丁寧に、そして途方もない熱量で作品を読み込んでくださり、本当にありがとうございます。
    文章の隅々まで目を通し、構造・流れ・読者体験の一つひとつに対して真剣に向き合ってくださる姿勢に、頭が下がる思いです。しかも、本音で話すという趣旨にもかかわらず、寛大なご配慮もしてくださり心から嬉しく思います。

    「読者を見ろ」というご指摘に、揺るぎない一貫性と説得力がありました。

    膨大な分量の批評にも関わらず
    どの箇所が読者に伝わらないのか
    どの部分が読者体験を損ねてしまうのか文章としてどこで読者が苦しくなるか
    を、一つひとつ丁寧にお言葉にされていて、まさに「読者目線とは何か」を体現されていると感じました。文章表現・構成・キャラクター性・整合性など、多岐にわたる指摘はどれも的確で、作者が見落としがちな盲点を代わりに照らしてくれる批評そのものでした。

    作品の技術面だけでなく「読者への配慮」という根本を軸にされているので、指摘に一本太い芯が通っており、すべての批評が一貫して「読む側に寄り添っている」ことに強さを感じました。あなた様と同じ視点で作品を描きます。

    また、分析の深さや文章の鋭さだけでなく、
    作品をよりよくしたいという誠実さ
    が行間から滲み、批評者としての責任感と覚悟を感じております。

    ここまで徹底して読み込み、これほどの情熱と精度で意見を届けていただける方はいないと、そう考えております。時間と労力を惜しまず、真剣に向き合ってくださったことに、心から感謝いたします。

    いただいた批評のひとつひとつには重みがあり、そこに込められた真心を強く感じました。
    ここまで本気で向き合っていただけること自体が、作品にとって何より貴重な財産です。

    しっかりと、あなた様のお言葉は届いております。

    本当にありがとうございます。

    このご縁は私にとって1番価値があるものとなりました。

    作者からの返信

    それはコピペかAIですか?
    もう結構なのでお帰りください。


  • 編集済


    引き続き、お時間割いてくださり心から御礼申し上げます。

    ご配慮もありがとうございます。さらに遠慮や慮りを感じられるようなお言葉、こちらも感謝をお伝えさせてください。

    「私は私が書きたい小説のために努力してるだけで」

    深く共感しております。
    私もまた、特定の読者へ届くこと、特定の読まれ方を前提にした物語を書いております。

    「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」

    最近の作品なのですね。利用している配信サイトにあれば見てみたいです



    ここからは、あなた様と私 の二者間の対話としてお話しいたします。

    「韻を踏んでいて凝っているな」

    受け取ってくださり嬉しく思います。ありがとうございます。

    「実験的な趣向を凝らされているようですが」

    “実験”という意図は実はありませんでした。
    難解と言われる理由が当初は掴めず、溝を埋めるために質問を重ねていました。

    「数字のルビは無駄に凝っている」

    ここは少し驚きました。
    数字ルビは、参考文献の脚注のように “必要なら読めば良い” 程度の扱いでしたので、皆さま意外と真面目に逐語的に読まれるのだと学びになりました。私の想定とは「ふーん(飛ばし読みをする)」でした。
    ただ、これは“評価のために読む” という行為が読み飛ばしを忌避させている可能性もあるのでは……と感じました。
    んー?ぱっと見"「読者の認知負荷」を論じているのに「私の意図」を返していますね。認知負荷を避けるだろうとは私自身からの経験でもそうですので、「私の作品を読まないか、読む人はそこを読み飛ばすだろう」という感じです。

    「凝り過ぎる表現」「中二的な比喩」

    どの部分を指しておられるのか興味がございます。私自身はセリンの世界認識に即して書いているのでピンときておりません。生まれた環境、社会階級、家族構成、言語など多くの要素からセリンのあり方を決めているためです。ですが、文化圏ごとの比喩理解の差異、日本語話者の「伝わりやすさ優先」の傾向、そこに引っかかる方がいるのだろうという気付きは大きかったです。あなた様のおかげでふと思い出したことがあります。ある動画がありまして、アメリカ人が言います。「犬の舌にバターを塗ったみたいに呂律が回らない」という比喩です。疑問を持たずに理解できたのですが、日本のコメンテーターには「アメリカ人よく分からんたとえするよな」と言われていて、理由がわからなかったんです。今回の批評で、あれが文化的な比喩感覚の差なんだとようやく腑に落ちました。
    ああ……笑
    "「表現の選択」が読者にとってそれはノイズ。読者のために必要。キャラのために必要で「自分はこう考えている」"という話をしていますね……笑


    「本格派ではない」

    本格派と判断される基準や参照している作品群をお聞きしてみたいです。

    「パズルが物語を阻害している」

    おかげさまであなた様がどの部分を パズル”と見ていたのか理解しました。
    ターゲティング読者に対してパズル要素にはならない箇所だったので、認識の差異として大変参考になりました。パズル要素は全くないですよ……!

    「新しいことをやろうとしている」

    これも意外でした。
    世の中では普通に行われている技法の実践でしたので、そう見えるのだな、と新鮮に受け止めました。

    ここからは、多数との対話を想定したお話になります!

    "おそらく「韻を揃える」という見映えを、作品の看板であること""存在意義を疑うというか、非ラノベ的なスタイル"

    こちらについてです。「大衆小説と純文学の違いは厳密に定義されていない」と言われることがあるように、私はあまり区別してないためにそうなってしまいました。最初は長文タイトルの方だけで、後から幽閉の救霊:幽明の幽霊を付け足し、さらに長文と短文タイトルを入れ替えることをしました。中身を見て判断ではなく意外とタイトル読みするのだな、という私にとって新鮮な経験から、「じゃあターゲティング読者に対するタイトルにしよう」と短文タイトルが付きました。霊がセリンの中に閉じ込められている=幽閉、それを成仏させる=救霊、生死が曖昧=幽明、セリンだけでなく霊も幽明である→幽霊というものです。着目すべきところで押韻をしているので、サブタイトルも「どんな状況で、何が意味されているか」が表されています。

    "一見ラノベ風のタイトルを掲げるのは"

    言われるまでこう考えていました。「他作品でテンプレタイトルだけど外しをやっているなぁ、千以上の星ついてるしそういう文化観か!真似しよう!」というものでした。ただ、〜昇天というタイトルは物語を最初から最後まで要約しているので、「このまま使いたいなぁ〜」と考えているところです。

    "ラノベ好きに読まれたいなら"

    もしや「ラノベであること」という需要がある……というわけではないですよね……?

    "正しくは描写不足というか、描写の焦点がずれていることが多い。読者の欲しい情報は与えず、どうでもいい情報ばかり並べている印象です"

    一人称であるため、本人が見ているもの知っているものしか書けない……でもなんとか読者へ対してここだけは伝えねばという気持ちから、セリンの人生と生活から成立しない視点を付与し、述べているように見せかけているところがあります。また、こんなお話を例にします。「窒息する、その瞬間、その直前までは、ずーっと血中酸素濃度の測定値は、正常のまま」という言葉の理解度を定規にして、「医療関係の話かな?」「気道閉塞の話かな?」「頸部手術術後の注意喚起だ!」という内容理解のグラデーションがあります。そこを別のものに変換して、「旦那の帰りが遅い」という相手の言葉から、「遅いだけじゃん」「残業だよ。忙しい時期じゃん?」「え?」というパターンから見られる認知の違いがあります。おそらく、私の素の感覚がそこに注意が向きやすい傾向にあると、今回の批評で理解することができました。みなさんが知っていそうな話を元にした私の体験談です。アニメからチェーンソンマンを見まして、マキマが人ではないと気付いたのは、初めてパワーが出てきたシーンです。目の色を見ました。

    "プロを目指すなら"

    私の目的は、物語という構造を使って統治論と、人の在り方を伝えることです。

    統治論と人の在り方だけを述べるなら、抽象的になり、また、人は出来事や考えを伝えるために物語の形として何千年と伝えてきたので、その効果を期待してのものです。

    私の想定している読者層は、極めて少ない可能性が濃厚になってきたので、その層を変えるためにエンタメとわかりやすさを重視している方のお力を借りなければいけない、と確信したためです。

    おかげさまで、あなた様のような方へ向けて書くには何が必要であり、何が重視されるのかを知ることができ、大きな一歩を踏み出すべき場所が見えました。

    それでは、改めまして、重ねて御礼申し上げます。

    お気遣いしてくださり、さらに時間も費やしてくださりありがとうございます。

    作者からの返信

    ほーらね。言ったとおりでしょ。
    (読者の方を振り返りながら)

    こうなると想像がついていたから、一度は断ったんです。ちゃんと予告しましたよね。

    「本番はこの返答が生ぬるいほど火達磨になる」
    「おそらくアタオカさんにはまったく響かない」
    「お互い時間の無駄」
    「明快な書き方を覚えてから参加されるべき」

    残念ながら全て当たってしまいました。
    当たりすぎて、逆に驚いたくらい。
    この返信が全てです。

    これだけ長々と書きながら、私が一番力を入れた部分をスルーされている時点で、貴方が「本当は何も聞く気がない」のは丸わかりです。

    私が言ってるのは、つまるところ「読者を見ろ」だけです。
    どんな御高説や技術論を語っても、それがなければ机上の空論に過ぎません。「私のターゲット層」とやらに伝わればいいなら、感想企画に参加などするべきではありません。話を聞く気などないんですから。

    まあきっと貴方は、自分を褒めてくれる人間が見つかるまで、企画巡りを続けるんだと思いますが、本当に不毛ですよ。子供の声に耳を貸さない裸の王様のようなものですから。

    私は言いたいことは全て言ったので、これ以上議論に付き合うつもりはありません。日本語の分からない中国人にマナーを教えるくらい面倒なので。

    貴方が今のまま執筆活動を続けられても、私は痛くも痒くもありません。どうぞ私の知らない場所でご活躍いただければと思います。


    最後に一つだけ、答えておきましょうか。

    >>「私は私が書きたい小説のために努力してるだけで」
    >深く共感しております。
    >私もまた、特定の読者へ届くこと、特定の読まれ方を前提にした物語を書いております。

    私の目標は「私が書きたい小説」で「読者に読んで楽しんでもらうこと」です。そのために努力しているのです。コックに例えれば「みんなに美味いものを食わせたい」のです。

    貴方は「俺の料理を美味いという人間だけ来い」という俺様コックじゃないですか。

    一緒にしないでいただきたい。大変不愉快です。


  • 編集済

    ご返信がなくとも、問題ありませんよ!

    おおおおおおおおおおおおおお……!

    お時間割いてくださり、心からお礼申し上げます……!さらに心遣いまでしてくださり、とても嬉しく感じております。ありがとうございます。

    やはり創作は誰かとやるのが1番だと再確認することができました。あなた様がお力を貸してくださったおかげで、より良い創作を続けることができます。

    細やかで具体的なフィードバックを得られず、「このままでは変化できない」という閉塞感を覚えていました。

    加えて、自分以外の人がどのように文字を読んでいるのか、世界を生きているのかについても知ることができました。1番欲しかったものです。重ねて、お時間割いてくださったことのお礼をお伝えさせてください。

    もしよろしければ、あなた様の評価基準と、1番手本にしたい作品、手本とは別に単純な好みで1番となっている作品、以上3つをお尋ねさせくださいませんか。





    (こちらは少し話が逸れてしまうのですが……)

    "よくわからん難しいことを長々と言ってる人"

    身近に読書を嗜む人がいないため、私はあなた様のことをこう思っておりました。

    「読書という集中力の要ることをしている!さらにより大きな集中力と時間を使う批評まで!→ならば知的好奇心が盛んで何かしらの学問に通じているかもしれない+返信がない人にストレスを感じてる!批評に関わる文章はどれも量が多い!最初に文字を割いておけば返信がないという不安を消せる!→さらに創作に熱量がある!情報処理負荷も◎!→どれかしらの学問分野でひっかかれ〜!→長文」

    というものでした。

    大きな不安を与えてしまいましたね……

    鼻筋が高く浅黒い外国人風の日本人がいたとして、外国人が母国の人だと勘違い、母国語で話しかけてしまう現象のようなものだと感じております……

    改めてお伝えいたしますが返信はなくとも問題ございません。極めて強いご心労を与えてしまったことをお詫び申し上げます。

    作者からの返信

    企画参加、お疲れさまでした。
    総評は今晩中に書き上げたいと思います。

    簡潔ですがこちらにも返事しておきますね。

    >もしよろしければ、あなた様の評価基準と、1番手本にしたい作品、手本とは別に単純な好みで1番となっている作品、以上3つをお尋ねさせくださいませんか。

    評価基準:
    エンタメジャンルでは「面白さ」「読みやすさ」「オリジナリティ」が三本柱かと。

    一番手本にしたい作品:

    特にありません。
    ないというか、諸々全て参考にしてますが、これが理想というお手本ではなく。
    私は私が書きたい小説のために努力してるだけで「この作品が目標」ではないのです。理想の物語は自分で生み出すものですから。
    脳内のそれをいかに損なわず、理想を維持したまま文章に落とし込むか。そのための文才なり構成力が欲しいという、ただそれだけなのです。まだまだ足りてませんが。

    単純な好みで1番となっている作品:
    無限にあるので一番は決められませんが、今一番熱いのは

    「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」(柴田ヨクサル)

    ですね。アニメの出来がよすぎる。


    >"よくわからん難しいことを長々と言ってる人"

    ちなみにこれは、参加時コメントの話ばかりでなく、カクヨムで見かけたコメントからの判断です。もちろん私宛でないものですね。

    >鼻筋が高く浅黒い外国人風の日本人がいたとして、外国人が母国の人だと勘違い、母国語で話しかけてしまう現象のようなものだと感じております……

    誤解させたならすみませんね。
    私は爪の先までエンタメ野郎なだけで、学問にはまるで詳しくありません。
    何なら小説より漫画の方が好きですし。
    知識にせよ、小説を書く上で必要なら調べる、というスタンスです。

    その代わり、面白そうなら何でもやりますけどね。
    本当に、何でも。



    この返信は比較的、読みやすいですね。
    意図して書かれてるならありがとうございます。
    質疑応答が必要な際は、これくらいでお願いします。


  • 編集済

    総評ありがとうございます。
    感想は近況ノートに色々と……
    一万字のバトルというのは私も挑戦したことがないので、興味が出てきました!
    観客の反応ですが、私はあまり描写したことがないのです。どうしても緊張感が薄れるような感覚がありまして……観客や実況の反応も含めて物語の戦闘をもっと盛り上げられるものにしたいと思いました。

    作者からの返信

    その後のやり取りで返しましたが、こちらも返事しておきますか。

    観客の役目は色々考えられますが、主に「褒め」「説明役」「緩急」ですね。

    褒めはバトルや技を第三者が褒めるやつです。「すげえ」とか「はええ」とか。対戦者はなかなか互いを評する余裕なかったりしますから、重宝します。

    説明も言うまでもなく、展開の分析や解説ですね。「知っているのか雷電!」に代表されるヤツです。とくにバトルは読者に伝えるのが難しい場面がありがちなので、それを反芻してわかりやすくするという使い方もできます。観客は究極の読者目線なので。

    緩急は、長引くバトルの合間に入れるブレイクタイム。ただ戦いだけ書き続けると必ずだれます。観客の反応を挟むことで読者の緊張を緩和し、視野を広げたり別に転じたりできます。

    こんな風に、うまく使えば観客は有用なのです。邪魔なら黙らせとけばいいんですしねw


  • 編集済

    感想ありがとうございます!
    これほど細かく長文で丁寧な感想をいただいたのは初めてなので感動しております!
    キ〇肉マン大好きなので、鋭いツッコミのネタに爆笑してしまいました!
    総評が非常に楽しみです!
    感想は、近況ノートの方で色々語りました!
    本作は男しか登場人物を出さないと決めていましたが、メープルも出したほうがよかったかなーと思ったりしました。
    ジャドウの内面や過去や人間関係などは次作で掘り下げたものですから、本作はバトルシーンが主になりました!
    指摘された箇所に修正を行いました!

    作者からの返信

    参加お疲れさまでした。

    やはりキン肉〇ンで正解でしたね。モデルがヒロアカだったらどうしようかと思ってました(嘘)w

    総評にもお返事いただき、何よりです。

    話的にも女性は出さなくて正解だったかもですね。余計な色がつきますし。

    なるほど。そういう点は外伝だけ読んでるとわかりませんからねえ。

    修正もお疲れさまでした。この感想が創作の一助になれば幸いです。



    編集済

  • 編集済

    伏線が借金という発想はこれまで私の中にはなかったですが、1話の謎や伏線を最終回付近で一気に回収するという私の手法はあまりよくないのかなと思いました。
    数万字の短編とかでも伏線といいますか謎や納得感みたいなのは最後に回収してしまいますが、絶対に回収しないといけない義務感はすごいです。
    長編の1話の謎を8年かかりで回収したときの達成感と安心感はすごかったですが、そういう意味でも伏線は借金というたとえは似ているのかなと思いました。

    作者からの返信

    おっと、感想ありがとうございます。

    んー、私はその作品を読んでいないので成功しているかいないかは判断つきませんが、長編で伏線を張れば張るほどよい、と考えるのは危険なのだという話ですね。

    例えば8年越しの伏線でも、読者が作者を信じてついてきてくれたなら成功ですし、むしろ威張ってよいと思います。作者を信じて、そこまで待ってくれたわけですから。他の部分で十分に面白さを維持しなければ、なかなかそうはならないのではないかと。

    長編ではしばしば伏線も数が増えがちですが、増えすぎると読者の負担になりがちなので、定期的に返す必要がある感じが、「借金だなこれ」と思った次第。

    ともあれ、作者の力量とか信用によって、伏線の許され具合も違ってくるのは間違いありません。本筋が面白くないのに伏線とか張られても「今面白くしろよ」としか思いませんからねw

  • ありがとうございました

    作者からの返信

    企画ご参加、お疲れさまでした。

    質問などあれば、いつでも受けますので専用ノートの方にどうぞ。

  • こちら、「知は正義にあらず」ではなく「経験は正義にあらず」が適当かと思いました。空手有段者の先輩が書いた空手小説がつまらなかった、なのですから。
    空手を実際に学んで経験を積んでいるのに、その人が書いた空手小説がつまらない。~経験が小説に生かされない例かと。
    でもおっしゃることは分かります。蓄積された知識に引きずられて面白い小説(荒唐無稽な部分含)がどうしても書けない、ということでしょう。
    本職の宇宙飛行士ほど、ありえない活躍を宇宙でやる宇宙飛行士が出てくる映画を笑って楽しめる話に通じるものがあります。
    知識しばりになると「こんなことはありえない」でストップがかかってしまい、創作を愉しむ上ではそれが邪魔になってしまうのでしょう。
    「経験せずに本からの知識だけでスポーツものを書いている」場合でも、とっても面白い作品を書ける人もいますから、使い方次第ということでしょうか。

    作者からの返信

    >朝吹さん

    感想ありがとうございます。

    んー、経験によって得られるのも知というか、より本物の知識と言っていいくらいなので、タイトルは偽りなしかと。

    後輩が書いたのは写実的な空手小説で、きわめて具体的で武骨なバトルでした。それは経験がないと書けないもので、そういう意味では経験を生かしていたんです。

    ただ、エンタメとしては面白くない。例えればスポーツ記事のように淡々として、味気なかったわけです。なのでドキュメンタリーとしては評価できたかも、と思えるわけで。

    >知識しばりになると「こんなことはありえない」でストップがかかってしまい、創作を愉しむ上ではそれが邪魔になってしまうのでしょう。

    そういうことですね。


    >「経験せずに本からの知識だけでスポーツものを書いている」場合でも、とっても面白い作品を書ける人もいますから、使い方次第ということでしょうか。

    この使い方というのが難しいんですよねーw どこまで詳しく知り、どこで立ち止まるべきか。書きたいジャンルによっても変わるのでしょうが、漫画寄りエンタメがメインの梶野としては悩ましく思うわけなのです。

  • 個人的には小説を書くのに必要なのは知識ではなくて経験かなと思ってます。
    仮に知識が十分に無くても、十分な経験があれば小説は書けるのかなと。

    じゃあ、知識は何に使うのかというと、経験を類推するために必要なのかなと思っていて、経験していない事柄に対して知識を使って補完することができるので必要になるのかなと考えてます。

    罠にハマる人は、経験じゃなくて知識を書いているんじゃないのかなと。

    作者からの返信

    >ケロ王さん

    感想ありがとうございます。

    言われているのはおそらく「うわべだけの知識で書くケース」だと思われます。
    例えばネットで知った恋愛話を元に小説を書くとか。

    それについて自身の経験を下敷きに類推する、という流れなら理解できます。経験していない事柄は、そうやって埋めるしかないですから。

    ただまあ、これだと経験を類推するのでなく知識を類推する話ですね。経験と知識どちらも必要ということになりますし、微妙に主旨の異なる話題かと。

    もちろん知識より経験があれば一番なのですが、その経験こそが罠になり得る、というのが今回のコラムなのです。

  • 大変面白く拝読させていただき、一気見してしまいました。


    まるで担当編集者のようだなと思いました。

    この作業を無償でやっておられる。
    これはもう、業としか言いようがありませんね。

    自分の作品を見ていただきたい気持ちと恐怖心がせめぎ合っております。

    良いものを真似ることは、難しいですが、ダメなものを気をつけることは、直ぐに出来るので、自身の作品を見直していきたいと思います。

    とても勉強になりました。
    大変でしょうが、続けていただくことを切に願っております。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    この企画は引用含めひたすら長文が続くので、参加者以外の読者には優しくないと思っていましたが、そのように言っていただけると労が報われる思いです。

    担当編集者は言い得て妙かと。
    以前に一度だけ漫画家さんにファンレター(本音)を送ったことがありまして、そこでも良くないところは良くないと書いたのですが、お返事で「編集さんとまったく同じ意見だった」と言われたのを思い出しました。そちらの仕事に就くべきだったかもw

    タピオカ転売屋さんの作品はまだ存じませんが、来年もこの企画は開催するので、一年かけて自信作を完成されてみては。私の評価基準は開始以来ほぼ変わりませんし、過去ログは雑話にあるので対策は可能だと思います。

    確かに長所を真似るのは難しいですね。だからこそオリジナルの強みなわけですし。ただ、同じ形のコピーは出来なくとも、構造を分解し理屈を知ることが出来れば、自分なりの応用は出来るはず、というのが私の考えです。

    ダメなものを省くのも、自力だと案外難しかったりします。何故それがダメなのか、選別理由と基準を自分の中で決めておく必要がありますから。

    まだまだ序盤なので、最後まで応援いただければありがたい限り。よろしくお願いします。

    編集済
  • (;゚Д゚)……

    私ごときの痴作(梶野先生の前では特にw)をネタにして頂き恐縮でございます。
    あ、「[雑話]スポチャンと小説」のリンク切れてますよ。
    (´◉◞౪◟◉)つ
    https://kakuyomu.jp/works/16817330654869504941/episodes/16817330664971014382

    私は知識は小説を書くのに強力な「武器」だと捉えています。
    実は私の書いた小説には自分の経験が結構ガッツリ盛り込まれていたりしますから。

    昨年評価いただいた「にんげんホイホイ」は、私の仕事を主人公に落とし込んでいますし、レーシングカート小説なんかは若い頃に10年以上やってて、執筆時には現場に取材にまで行きましたから。
    他にも地元をネタにしたり家族を主人公にしたり、始めたばかりのゴルフの知識をぶっこんだりと、得た知識を小説に生かすスタイルは一貫して貫いていますねぇ。

    ……スポチャンは、まぁまぁ(;^_^Aオモシロソウダッタノデ

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    勝手に使っちゃいましたがよかったです?w
    おっと、リンク訂正しました。毎度ありがとうございます。

    知識は武器、もちろん私も同意ですが、専門的に知りすぎると自縄自縛に陥りやすいのですよね。社会人だと自分の仕事を題材に小説を書こうとしたらどうなるか……みたいなのが好例かと。知りすぎてるがゆえに面白みが感じられなかったりとか、細かなところまでこだわりすぎたりとか。

    「あまりよく知らない」くらいの方が、想像力は強まるような気はします。エンタメではそこが重要なのでw

  • 自分の知見を公にする手っ取り早い手段は「エッセイ/論文」だと思っています。
    なぜ自分が今書いているのは「小説」であって「エッセイ/論文」ではないのか。そのへんを自分の中で整理することが必要なのではと思います。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    ごもっともですね。
    なぜエッセイでなく小説にしたのか。本当に読者に伝えたいところは何なのか。ここらへんを何も考えず書いたケースが、後半の方の「呪い」なのだと。

    自分の中の知識の暴走を抑えきれてないというか。筆が走ってしまうタイプに多く見られる気がします。目的意識と読者目線、大事。

  • 知識があると執筆できなくなる気持ちは私もわかる気がします。特に格闘技ものだと現実だと危険な技が多かったり詳細に書くと実際に作中の技を使ってみようと考える人がいるかもしれないと私は常に考え、あえて思いっきり現実を無視して書くようにしています。リアリティって本当に難しいです。匙加減で物語の面白さが変わってきますから……

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    なるほど、悪影響への配慮ですね。
    確かにプロだとそういう制約を求められそうですが、素人なら気にしなくていいと私は思います……が、よく考えたら昔、犯罪絡みのお仕事体験話を、似たような理由で没にしたことを思い出しました。その視点からの影響もあり得るのかも!

    わかっておられますね。作品のリアリティはただリアルならいいというものではないのです。ある意味、この匙加減こそが肝なんですが、知れば知るほどかえって難しくなる気がしてくるんですよね。気苦労が増えていくというか……

    編集済

  • 編集済


    だからスポチャンで書いたらええやんって言うたのに w


    しかし知識の呪いとは言い得て妙ですね。私はもう、開き直ってる口ですがね……星二百ついてるようなロマンチック音楽恋愛小説読んでも、ツッコミしか出てこない 笑。プロ作品でも首を傾げたくなるようなのばかりだし……仕方ないから自分で書き始めたって口です。とはいえ、自分で自分の文章に満足しているかというと、全然そんなことはないんですが……。

    まあ戦場経験のある人が軍事戦記物に色々ダメ出ししたくなるのは当然でしょうし、不倫中の人が背徳恋愛ものを読み漁るというのも考えにくいんで、当事者が専門領域に苦手意識が出るのは仕方のないところ。ただ、時々不思議になるんだけど、法曹界とか警察関係者は意外と刑事ものが好きだったりするんですよね。あと、ヤクザさんが任侠ものを好きとか……いや、あれは理想化されてる自分の職場を見るのが嬉しいだけか? w

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    はっはっは、返す言葉もないですが、そういう理由なのですw

    湾多さんの音楽関係はまさにそんな感じですが、それでも書けてるのは凄いですね。「開き直れるまで極める」というのが一つの回答なのかも、と思えてきました。なまじ中途半端だから迷わされるのかも……突き詰めた後なら余裕が出るのかもしれません。

    警察とかの例は美化されてますからねえ。某漫画では「警官は婦警もののAVはノーサンキュー」というネタがありましたがどうなんでしょ。そいやこないだまで総理だった軍事マニアが、「シン・ゴジラは全然リアルじゃない」と言ってましたが、これも呪いなのかも……?

  • これだけでも作品になる別音声。
    作品を読み終えてすぐにこちらを読むことができる僥倖は、リアタイでない者の強みでしょうか。(それでもやはり、書き下ろし直後に読む感動には優るまいw)

    後日談や裏設定も含め、豊かな実況の公開に感謝します。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。励みになります。

    去年までは「ながら感想」と「総評」を同時に更新していたんですが、どちらの方がいいんでしょうかね。出来るだけ間を置かず更新するよう心掛けてはいるんですが。

    後日談や裏話が楽しいのは小鹿さんの実力ですねw
    今年も参加されてるので楽しみ半分、緊張半分です。お楽しみに。

    編集済
  • 読み応えのある総評、ありがとうございました。

    感想は、近況ノートの方で。

    作者からの返信

    参加お疲れさまでした。
    確認します。

  • お読みいただきありがとうございます。キムオタです。

    清々しいツッコミ。見事に術中にはまって頂いて感謝します。
    拙作、作者イジリ、読者イジリという形式のメタを使っています。印象としては、NHKのチコちゃんって感じです。
    感想は、ご指定の近況メモに書くことにしてここでは謝辞で終えます。

    作者からの返信

    企画ご参加、お疲れ様でした。

    術中……いや、勘違いしておられるようですが、企画でなければ秒でブラウザバックですから、まったく評価に値しませんよ。そこは勘違いされないよう。チコちゃんに怒られるべきです。

  • 梶野さんツッコミの才能ありすぎて草www
    お二人で合作したら壮絶な漫才小説が出来上がりそう🤣

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    そう、この作品の最大の問題はツッコミ不在なんですよ。
    そこら辺を踏まえて、総評に移りたいと思います。

  • マインスイーパ、読んできました。
    たしかにこれは評価される。間違いなく。
    テンプレを否定した見事な青春小説でした。

    ちなみに僕は下手の横好きで、32×32 ULTRAのノンフラグ専門ですw

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    おお、わざわざサイト外の作品を。
    旧作を褒めて頂くと面映ゆいですが、素直に嬉しいです。

    ノンフラグとはまた通ですねえ。
    私も当時はまっていた程度でノンフラグはやってませんでしたが(記憶力がザルなので)、経験者には響くものが書けていたなら、成功だったのだろうと思えました。

    編集済
  • 既読作品への評と一連のやりとりを拝読しました。
    アプローチが面白い。
    さきほど最新版の企画にすべりこませていただきましたが、あらためて期待を感じます。というか、戦々恐々w

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    量が膨大なので、総評とその後のやりとりだけで十分だと思います。ながら感想はリアルタイムで読まないと価値半減なのでw

    アプローチは唯一無二だと思いますが、要するに「梶野が本音感想を書く」「徹底的に話し合う」というだけの企画です。反論あればバチバチやり合いましょう。私は人気や人間関係より本音を優先する人間なのでw

    というわけで今夜?は寝ます。
    この企画始めるごとに寿命が削られる感あります……w

    編集済

  • 編集済

    とりあえず3人の名前と、最後のオーナー編を3人称に直してみました。
    ちょっとはマシになったかなぁ?

    あ、蘭ちゃんは他のシリーズでも出てるので名前変更は難しいデス(;^_^A

    追記
    「不破」は一話でも追加した、他者への打ち込みの警告の叫び声
    「ファー!」の揶揄です。
    OBファー!で大尾不破さんw

    作者からの返信

    おまたせしました。確認してきましたよ。

    名前の変更はよいと思います。「不破」がどこからきたかちょっと謎ですが。「ふわっ」から?

    三人称については、まだ不完全ですね。
    「ウチの蘭ちゃん」という呼び名は神視点ではあり得ないので変更が必要です。神が「ウチ」って何やねんって話です。

    普通の三人称小説で絶対使わない以上、ここで使うとオーナー目線と混同し、結果的に読者を迷わせるので、ここは徹底的に不安要素は切っておくのが正解。「名物キャディ」くらいなら大丈夫かなと。

    もし相談に続きがあるなら、アフターサービス用ノートを用意しますのでそちらで受け付けます。このやりとりも「その後のやりとり」に追加しておきますね。

    追加:
    なるほど、その「ファー」。それならよし!

    あと書き忘れましたが、蘭の苗字は全置換で一発なのでは……他作品含めてw

    編集済

  • 編集済

    総評ありがとうございました。

    「ながら感想」の方はノートに返信済みですが、こちらの返信の方は少し吟味して、今夜にでも書きたいと思います(意訳「……ネムイ」)。

    なんにせよ拝読と鋭い指摘、感想、改めてありがとうございました。

    作者からの返信

    参加お疲れさまでした。

    返信は時間ある時で構いませんよ。
    これから「ながら感想」の方、返信しておきますね。

    編集済
  • さっそくのご拝読と各所のチェックありがとうございます。
    それでは、今から近況ノートの方に、この「読みながら感想」の返信をしてきますので、今しばらくお待ちください。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    参加お疲れさまでした。

    総評の方も、いま投下しました。
    今回は時間差で更新したりしなかったりの予定ですw

    それでは、「その後のやりとり」にてお会いしましょう。

  • AIに関するお話、概ね同意です。
    ですが、私はAIに負けると悔しいですねぇ。

    そして勝ち負けを客観的に見る指標は★などの評価になってしまいます。
    「出来の良し悪し」は主観が入りますから。(★などの評価が「絶対」などとは思っておりませんが)
    そういった意味では完膚なきまでに私の負けなのですが、淘汰されたくはないですねぇ。

    少なくとも「負けて悔しい」とそう思えるうちは、まだ足掻こうと思います。

    それはそうと感想企画、大変ですが頑張ってください!
    今回は見学ですが応援してます!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    ちょっとマリーアントワネット入ったビッグマウスを叩いたので、後から直そうかドキドキしてたのは内緒w

    勝ち負けは簡単ですよ。人間の小説家が全てAIに取って代わられたら負けです。そうでなくとも仕事として成立しなくなれば文句なしの敗北かと。ボーカロイド全盛期も、これで歌手は消えるという声をネットで見かけましたっけw

    素人物書きなら、AIに埋もれて誰にも読まれなくなったら負けでいいのではないでしょうか。そういう意味で「とりあえず毎日書いてる」的な書き手は淘汰されそうだな、と考えていますね。AI小説が野放しになったら、ですが。

    まーそりゃ負けたくないですよね。私だって負けたくないですし。星の数なんて私は評価に数えていませんが、読めば勝ち負けはわかるわけで。その辺りはプロ相手と変わりません。

    まあお互い精進あるのみですよ。AIには絶対書けない領域目指してがんばりましょう。

    おっと、応援ありがとうございます。あと宣伝にも感謝です。今年もボルコム印の新規参加者を数名確認してます。どんな感想が飛び出すか、客席で楽しみにしててください。

    さーて、書くか!!

  • 第18回 文章バンクへの応援コメント

    確かに「手抜き」と言われてしまえば反論できないですねぇ。w
    そもそもアニメや特撮のバンクも、製作コストを抑えるための工夫ですから。

    そこら辺を参考にするなら「少しずつ簡略化していく」というのも良さそうですね。
    アニメや特撮では、倍速したり一部カットをして変身シーンなども簡略されていきますからね。(あくまで「お約束のように何度も使用する場合」ですが)

    「バンク」とだけに限定してしまうと使いどころが限られそうですが……応用次第では色んな作品・色んな場面にも使えそうな気もしますね。
    例えば複数キャラ(この場合は戦隊ヒーローなどがイメージしやすいかも?)の紹介文などで「文法のみを定型文化して単語のみを入れ替える」とか?
    単語を入れ替えれば、使い回しだと読者にも気付かれにくいと思いますし。

    「手間をかける=面白くなる」なら反対ですが、実際はそんなことありませんからねぇ。
    手を抜いても面白くできるなら、絶対に手を抜いた方が良いですもんね。w
    ま、私は手間をかけても面白くするのが難しいので、まずは面白くする努力から始めないといけないんですがね。w

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    手抜きとは書きましたが、実際のところ色々気を使うところが多いので手を抜いてる感が案外なかったりします。そういう意味では立派にテクニックを名乗れるかとw

    >「文法のみを定型文化して単語のみを入れ替える」

    というのは、構文の使い回しでバンクとはちと異なりますね。これはこれで私もよく使いますが、むしろ一般的な技法かと。定型詩のような表現になりますね。

    いや、原則としては手をかけたほうが面白くなる、で間違ってないと思うんですよ。ただ、労力に対して読者の満足度が明らかに見合ってない、でもって作者のこだわる対象でもない部分なら、バンクでも十分に足るという話です。「車輪の再発明」に近い感じというか。

    確かにこれも初心者向けというよりは、書き慣れた方向けの話、という気がしてきました。

    編集済
  • 早押しボタン、ありましたねぇ。(まだ売ってるのかな?)

    お話の内容、今回もためになる話でしたっ。
    確かに一部の天才型の作家以外では、入念なプロット作成に勤しまないとよい「謎」は作れないですよねぇ。
    少なくとも私には無理です。w

    しかし本格的なミステリーとは言わずとも、他ジャンルでも「謎」を出すというのはよくある手法ですからね。
    仰る通り、様々な作品で応用が利く理論だと思います。

    ここをちゃんと組み立てないと「ノーヒントで、いきなり答えを出す」とか「ヒントばかりで、いつまで経っても答えが出ない」なんてことに……。
    そんな作品も、ちょくちょく見かけますがね。w

    私はアドリブで書いたりプロットを組んだりと、けっこういい加減な書き方をしていますが、作中に「謎解き」を出す場合はプロットを組むことにします。w

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    私はロフトで買った気がします。まだあるんでしょうかね。まあ通販なら見つけられそうですが。最近使ってないのでチェックしておかねば。

    話だけならアドリブでも私は(ある程度)やれるんですが、謎解きは無理です。ヒントの少ない単純な謎ならともかく。

    「謎を楽しませる」ことを中心に考えるなら、ノープロットは止めとくべきでしょうね。その上で傾斜をつけたヒント出しを、一度お試し下さいw

  • 「読んではくれない」というタイトルで、そのままの意味だと思って読み始めたら「読み解いてはいない」という意味でしたか。w

    実際、仰る通りですねぇ。
    執筆歴の浅い私にも何度も経験があります。

    ただ「完璧」にするのは無理ですねぇ。
    読者は1人ではありませんし、仰る通り読み手の経験・知識によって読み取れるレベルが変わりますから。(文化・常識なんてホント様々ですし)

    でも、だからといって諦めてしまうのも違いますね。そうしてしまうと成長が止まってしまいますから。
    ある程度の諦めも必要かとは思いますが、私もより上達するために頑張りたいとは思いますね。

    しかし……読者からの指摘をもらうのは期待はできませんねぇ。
    これも仰られる通り、大変に勇気の必要な行為ですから。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    完璧は無理でしょうね。まあどんな創作ジャンルでも不可能なんですが、小説は際立って難しいなと思います。

    ただまあ、望むべきは一定ボーダーを超える理解であって、だからこそ流し読みとかが成立するんだと思うんですよね。まあ作者にすればカチンと来るもんですが、そうならないために何が必要で何が出来るか、ということは今後も考えていきたいと思います。究極的には完全な客観視なんでしょうが、それが出来たら苦労はしませんしねw

    現実的な解決方法としては忌憚ない意見をくれる固定読者、出来れば複数名かなと思っています。人生のうちに何人そういう相手を確保できるかが、案外作家の財産と呼べるかもしれませんね。

  • 第15回 文末表現の謎への応援コメント

    昨日はお疲れ様でした。w

    英語翻訳での時系列のお話は、日本語だと動詞が文末に来ることが多く、英文だと動詞が文末ではなく文の途中になるのも一因ではないかと思いました。(全然知識はないので単なる憶測ですw)

    「文末が単調は良くない」はやはり常識でしたか……。
    私は本当に知識がなく勉強もロクにしていないので、単に「読み味が気持ち悪い」と感じていました。
    なので自分でも避けるように心掛けてはいますし、批評でも他の方に指摘していますね。(自分がそう思ったというだけで指摘する傲慢さww)

    でも、「『単調さに意味がある』場合なら、同じ文末が続く文章もアリなのではないか」とのご意見は目から鱗でしたっ!
    確かに「こうした方が良いとされるルール的なもの」はありますが、それを破ったとしてデメリットは「面白くなくなるから」です。
    「より面白くなる」のであれば、ルールを破るのも確かにアリですね。

    問題は「それを上手く表現し、読者に伝えることができるか」ですね。
    仰られた例のように明確な区分をする必要がありますね。でないと「あえてそうしたという工夫」は読者に気付かれにくく、単に読みにくさのみが残ってしまいますから。

    また1つ、勉強させて頂きましたっ!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。昨日はお疲れ様でしたw

    >日本語だと動詞が文末に来ることが多く、英文だと動詞が文末ではなく文の途中になるのも一因ではないかと思いました。

    私も似たような話は聞いてますし、実際明らか直訳だなと感じる訳もあるんですが、プロの翻訳家が能もなく直訳をよしとするのか、という疑問も結構ありまして。本文にも書きましたが、同じ文末続きが問題なら、手を加える流れになりそうなもんだな、と。

    >私は本当に知識がなく勉強もロクにしていないので、単に「読み味が気持ち悪い」と感じていました。

    私も似たようなものですw
    ただ、批評とかするにあたって、「自分が嫌だから」では説得力に欠けるので、普段から言語化する癖がつきました。まあ勉強ではなく我流なので私なりの結論ですが、こうして書くと他の方の考えも聞けて参考になるし、楽しいものですね。

    >「より面白くなる」のであれば、ルールを破るのも確かにアリですね。

    ファッションや音楽でもそうですが、「型破り」はインパクトを与えますからね。ただそのためにはセオリーを熟知して守っている必要があって、それが「わかってる作者」という安心感につながり、冒険を許容してもらえる素地になるのではないかな、と。

    この考え方は、作品に起伏を与えたい場面で様々に役立つと思います。まあ、たいていの人は無意識にやってそうではありますが。

    真面目な文章話は久々でしたが、役立ったなら何よりですw

  • 第15回 文末表現の謎への応援コメント

    英語は「時制の一致」に煩いので、そのまま訳すと例えば「~た」(過去形)ばかりになってしまうのかも(原文を尊重するか否か)ですし、それから、詩や歌詞に限らず文章でも当然のように「韻を踏む」ので、文末の響きが同じになりがち、と言うかそれこそが格好良いとされるのでしょう。日本語はどちらも緩いと言うか無頓着と言うか、それ故なのか「~た」ばかりで揃っていると単調、安易と感じ易いのでは。

    極端に言えば、文章の役割を「伝達」と「美文」のどちらに重きを置くかで、選択する文体も自ずと変わると思うのです。「食えりゃいいんだよ」VS「見栄えは大事でしょ」。三島由紀夫が自分の携わる文学全集に松本清張はどうかと提案された時に「あの人に文体がありますか?」と猛反対したエピソードがあって、清張って結構「~た」が続く事があるけれど、だからこそ読者を選ばない。所謂「美文」を極めようとする小説は、内容がすっかすかでも「何だか良いものを読んだ」感を与えられる気がします。カクヨムでもそういうのを見掛ける事も――良い悪いではないですが。

    作者からの返信

    興味深いご意見、ありがとうございます。

    >英語は「時制の一致」に煩いので、そのまま訳すと例えば「~た」(過去形)ばかりになってしまうのかも(原文を尊重するか否か)ですし

    これは私もそう思います。
    加えて思うのは、「翻訳文学はこういうもの」という固定観念というか美意識があるのかな、とも。厳密に原文を尊重すればいい、という世界でもないとは思うので、ここでも個人差はあるんだろうなとは思いますが、傾向として。

    >それから、詩や歌詞に限らず文章でも当然のように「韻を踏む」ので、文末の響きが同じになりがち、と言うかそれこそが格好良いとされるのでしょう。

    この点は割と不思議で、日本でも定型詩や言葉遊びの文化はあり、それが粋だという概念はあると思うんですよね。もちろん小説は短歌や詩ではないんですが、一定のリズムやテンポを刻む上で「同じ文末はよくない」という共通解が浮かび、浸透していったのかなー?と。

    >極端に言えば、文章の役割を「伝達」と「美文」のどちらに重きを置くかで、選択する文体も自ずと変わると思うのです。

    文末の話とはちょっとズレてますが、確かにこれもわかる気はします。
    まあ私は「まず読者に読んでもらえなければ伝達もクソもない」という考え方なので、文章で魅せるというより、飽きずに読ませる方向での文章力を想定していましたが。

    お話の松本清張の文章も、「同じ文末だと眠くなる」のが正しいなら、万人受けではないとも考えられるわけで。まあ内容を置き去りにした美文押しは、私もどうかと思いますけれどw

  • 第15回 文末表現の謎への応援コメント


    いや、まったくこの通りだと思います。

    私の感覚だと、文末が同じような助詞続きになると、とたんに「だるいっ」「ださいっ」という印象がまず匂ってくる感じで、ヤなんですよね。人によってはそれが「眠くなる」という穏健な ^^ 表現になるんではないかと。

    それほど文末を多彩にしているわけではないのに難なく読める、というタイプの文章ですが、多分ですけど文末以外の部分でのリズムで十分単調さを排除する文章になっているからではないかと。一文当たりの長さの配分とか、文頭部分で多彩になってるとか、もちろん内容的な起伏とかですね。まあ、エンタメでプロやってる人だと、ストーリーの中身で最低限の面白さは保証されてるから、少々の悪文は慣れれば気にならない、と言うのもあるでしょうが。

    あと、この手のダメな文とそうでない文との境界線はどこか、という問題ですが、要は「わかっててやってるかどうか」ってことじゃないですかね。文末がややマンネリっぽくても、それを承知で文全体では"眠く"ならないように気配りしてるかどうか、書いてる立場で見てるとなんとなくわかるもんです(わかってると思いたいですが)。平凡そうでも、一流作曲家だと音楽の中で色々と小技が光ってるのがわかる、みたいなもんだと思います。具体的にどこがどうと指摘するのは面倒でも、ほんと、何も考えてねえな、という文章は単にカオスなんでわかるというか 笑。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    >それほど文末を多彩にしているわけではないのに難なく読める、というタイプの文章ですが、多分ですけど文末以外の部分でのリズムで十分単調さを排除する文章になっているからではないかと。一文当たりの長さの配分とか、文頭部分で多彩になってるとか、もちろん内容的な起伏とかですね。

    これは大いにあると思います。つまり文末以外の部分で補えば、さして欠点にはならないという感じですね。流石は湾多さん、わかっておられる。

    ここら辺の文調とか流れとか、いずれ私も触れたいとは思ってるんですが、トピックとして語れるほどの自信がまだなくて。自分としては「これがいい!」という指標はあるんですが、果たしてそれが正解なのか、それとも私個人の感覚なのか、いまいち確信が持てないというか。自分で書く分にはそれでいいんですが、こうして語るとなると言語化が必要になりますし。まだまだ感覚で書いてるなあと改めて思いました。

    >まあ、エンタメでプロやってる人だと、ストーリーの中身で最低限の面白さは保証されてるから、少々の悪文は慣れれば気にならない、と言うのもあるでしょうが。

    昔のラノベは結構悪文の人がいたと思います。よく言えば特徴的というか。私は書き始めた当初は影響受けまくっていたので、矯正するのにかなりかかりました……いやまあ、それもまた個性ではあるし、面白ければ許されちゃう部分ではあると思いますが。

    >あと、この手のダメな文とそうでない文との境界線はどこか、という問題ですが、要は「わかっててやってるかどうか」ってことじゃないですかね。文末がややマンネリっぽくても、それを承知で文全体では"眠く"ならないように気配りしてるかどうか、書いてる立場で見てるとなんとなくわかるもんです(わかってると思いたいですが)。

    あー、すごくわかりますわこれ。
    私もわかってると思いたいだけかもですがw
    ただまあ、あえてそうした意図が感じられたら、少なくとも下手とは思いませんね。それが有効かどうかは考えるでしょうけど。
    一定以上の文章レベルの分水嶺、私は「文章で遊べる」ことだと考えていますが、要は文章で読者に与える印象を見切れているか、なんですよね。

    >ほんと、何も考えてねえな、という文章は単にカオスなんでわかるというか 笑。

    この話も後輩Nと話しててちょっと出たんですが、ラノベの文章って逆に悪文になりにくい構造なんだな、と。一人称で台詞多めなら文末がどうこう考えるまでもなく、そもそも大きな段落も出来ませんし。そう考えれば無理のない進化を辿っているのかな、とも思えます。書けるジャンルは狭くなるでしょうけど。

    いやー、わかってる人の反応があると嬉しいですw

    編集済
  • [雑話]パトロンがいますへの応援コメント

    人に歴史あり、作品に来歴あり、ですね。それほどまでに惚れこんでくれる方がおいでとは。

    っていうか、おごってもらってるその席で「この先どないしたら満足するん? このキャラどうしよ?」とか、ストーリー案出してもらったらええんでは。本人はそれと意識しないうちに、パトロンとプロデューサー二役で働いてるって寸法ですよ(黒い笑い)。

    まあ要するに、他人からもらった企画案のノベライズだけ担当するって意識だったら、書けるんじゃないかな、と。

    というわけで、今でも湾多はKKKの中編化もしくは長編化を強くプッシュする派です。あ、でも今見たら2022に星入れてなかったな。これは連載化したら星入れますよ、というつもりで、そのひとことは言いそびれたままだったのか……ではこの際、長編化祈念ということで入れておきますんで、よしなに。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    そういや、この手の「この先の展開希望」とかはとんと聞いたことがないですね。「この二人のイチャイチャが見たい」くらいで。

    後輩Sは文芸部出身ですが、久しく自作は書いてません。仕事も料理もできるし私よりよほどスペックは高いんですが、創作においては才能が(意欲も)なかったと、以前語ってたことがあります。要するに読み専なんですね。

    たまーに違和感とか意見はもらったり、「受け付けない」とはっきり言われたりはしますが(地雷ポイントが多い)、内容についてこうすべき、という指摘は覚えがありません。そういうタイプの読者なのでしょう。

    >今でも湾多はKKKの中編化もしくは長編化を強くプッシュする派です。

    うへっ、ありがたいけど、Sが増長しそう……!
    まあパイロット版は書けたんだから1話(アニメ30分)くらいなら、お試しで書けなくはないんでしょうが……ううーーん!!w

    編集済
  • [雑話]パトロンがいますへの応援コメント

    いや、なんと羨ましくも恐ろしい話……。w

    「気楽に書くのが一番」と思いつつも、やはり読者から求められると嬉しいですよねぇ。(私は経験ないですがw)
    「尻を叩かれないと動けない」なんて人も一定数いますし(私とかw)、こういった要望の声も有効なんでしょうねぇ。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    そりゃあ公表する以上、評価を求めるのは当然だと思います。他者の感想がいらないならチラシの裏でシコシコ書いてりゃいいんです。

    私もご想像の通り尻を叩かれないとエンジンかからないタイプ、それもフェラーリ並のクセの悪さでして。あんまり期待されるとセルフハードルの高さに恐れをなして筆が進まなくなるという厄介な性格だったりします。

    こういう面倒な手合いにかけるべき言葉は一つだけです。

    「四の五の言わずに、書け!!」

    ──はい、がんばりますw

  • 第6回 感想の読み方への応援コメント

    ココまで読まさせてもらいました。
    小説を書く上で為になるエッセイをだと思います。小説を書く時の参考にさせてもらいますね♪

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    そして企画お疲れさまです。

    このエッセイが、どなたかの捜索に役立てるなら幸いですw

  • ありがとうございます!
    率直なご意見本当に有難いです。
    ご批評の返信は今日中にはやります。よろしくお願いいたします!

    作者からの返信

    おっとこちらにも。

    返事は急ぎませんので、ゆっくりどうぞー。

  • ご批評ご感想ありがとうございます!
    うさぎパイセン、オーナーはもうダメだ。です。
    ちょっと今退勤直後で、ざっとご批評文を読んだ程度ですので、帰宅してからまた詳しく返信を返したいと思います。

    とりあえず、これだけはお伝えしたく。

    この話が主観のみで、作者は分かっていても読者様には分からない。状況説明がなってないと先ず読み物として成立しないことと認識しております。内側のみで外の視点(読者様の視点ですね)をまるっと無視してることに気付き、すごく参考になりました‼️
    土台をしっかりしとかないと話の本質を伝えられない、先ずは基礎が大事。

    とりあえず詳しくは帰宅後に。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    参加お疲れ様でした。
    返事は急ぎませんので、じっくり考えていただいて構いませんよ。

    そうですね。この企画で何度も繰り返した言葉ですが、「作者の頭の中は読者には見えない」ということをまず認識すべきです。

    これは初心者向けの戒めでもなく、ベテランでもたまに見落としたり、思いがけないポカをやらかしたりするので、永遠の課題だったりします。簡単なようでいて奥が深いんですよね……

    それでは、返事をお待ち致します。


  • 編集済

    感想&完走お疲れ様でしたあぁぁ!

    これだけ多くの作品をここまで読み込んで細かく分析、指摘するのはさぞ大変でしたでしょう。

    読んで頂いた作者のひとりとしてお礼申し上げます。

    作者からの返信

    ありがとうございますっっ。
    だいぶ遅れましたが、無事完走できました。

    とくに「ながら感想」に顕著ですが、物語を読みながら書いてると、最初は丁寧に文意を伝えようとか意識してるんですが、興奮するにつれ敬語が飛び、最後は大阪弁が混じり出すという癖に今頃気が付きました。感想は感情で、批評は論理の部分でやってるのかもしれません。

    それはそれでまあ大変ですが、結局好きだからやってることなので、愚痴は吐かないことにしますw

    こちらこそ、ご参加ありがとうございました。
    年内にホイホイの続きを読み切れたら、と思ってますが、ちょっと間に合わないかも……まあ最悪でも一月には。

  • 取り急ぎ、こちらについてもありがとうございます。
    詳しい所はノートにまとめて出させていただきますが、どこがどうおかしいのかが明確に書かれていて、参考になります。
    現状だと、これを自分の中に落とし込んで、応用できるのか、というところまでは時間がかかりそうではありますが……。

    作者からの返信

    こちらも返信。
    お役に立てたなら何よりです。

    すぐに役立てるのは難しくても、時間が経って読み返せばヒントになる部分もあると思います。長編でもあることですし、じっくり詰められてみては。

    編集済
  • 取り急ぎ、感想ありがとうございます。
    ざっとしか見れておりませんが、だいぶ細かいところまで抜けている部分があるのが見えて参考になります。
    後ほど、細かく見た上で、それぞれ回答を近況ノートに書かせていただければと思います。

    作者からの返信

    こちらも出先より失礼。
    もう近況ノートに返信ありましたね。早い早いw

    帰り次第お返事させてもらいます。

  • 執筆、批評お疲れ様です。
    >雑魚でもモブでもキャラクターの一人であることを忘れがち

    これ、これ大事なんですよね。
    私も自分のエッセイで書いてますが、脇役やられ役に魂を入れるのって重要だと思うんですよ。
    読者が主人公だけじゃなく、脇役やられ役に「あ、こいつ俺に似てる」って思った瞬間に、作品世界はすごく立体的になると思ってます。
    そこを指摘できるのは流石ですねぇ。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!

    そうですね。やはり漫画とか読んでいても、世界観の豊かさとモブの書き込みは比例すると感じられます。雑草と言う名の草はないように、モブであれその人生を軽く考えるくらいすると、物語に血が通う感じがしますよね。

    まあ短編とか掌編だと、そこら辺は難しいかもですが、作品に入らなくとも行動や台詞には滲み出るものですし、常に考える癖をつけておきたいものです。素通り寺さんも流石!

    編集済
  •  どうも梶野カメムシさん、再臨の剣神でじっくり感想企画に参加したいと考えている黒猫大和です。よろしくお願いします。
     前回の応援コメント同様、近況ノートでなくこちらに書いてしまい申し訳ありません。
     近況ノートで他の作者様とやり取りしているのを目にしたので、応援コメントの方が確実に伝わると考えて応援コメントで連絡しました。本当にごめんなさい。

     来年のじっくり感想企画には冒頭で書いてある通り、再臨の剣神で参加したいと考えています。なので来年はよろしくお願いします。

  •  初めまして黒猫大和です、よろしくお願いします。
     三鞘ボルコムさんの『素人の書く、超☆激辛批評』で梶野カメムシさんのことを知り、じっくり本音感想企画2025に参加したいと思っているのでいつから開催するか知りたいのです。
     参加したいと思っている作品は変革の剣神と再臨の剣神2作品です。AIイラストを多用したり、一話を大体3000〜4000文字でカップラーメン感覚で読めるようにするなどの変わったことを多くしているので。
     小説家として先輩の梶野カメムシさんがどう感じるのか知りたいと思い、じっくり本音感想企画2025に2作品で参加したいのですが大丈夫でしょうか? 大丈夫でしたらじっくり本音感想企画2025の参加を希望します!! よろしくお願いします!!!

     下に参加したいと思っている小説のURLを貼っておきます。

    https://kakuyomu.jp/works/16817330664560607362

    https://kakuyomu.jp/works/16817330668384703761

    作者からの返信

    おおう、これは本来なら近況ノート案件ですね。
    ボルコムさん効果すごいなー。

    初めまして。
    手短にお答えしますと、じっくり感想企画は「だいたい秋頃」にやると決めてるだけで、参加は企画の先着順となります。予告は一月前にノートで出しますので、フォローいただければ連絡がいくものかと。

    あと、参加は一人一作までです。ルールは年ごとに微妙に変わりますが、ここは間違いなく増える可能性がないのであしからず。

    以上を前提に、来年までお待ちいただければと思います。
    他に質問があれば、近況ノートの方にお返事いただければ対応しますので。


  • 批評お疲れ様です。

    さ、さすがはラスボスと評されるお方……カメムシ様をして100点満点中200点とは!
    (;゚Д゚)……
    見習いたいものです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    いやあ、何か突っ込めるものか、小姑のように目を見張らせて探したんですが、こうまで文句のつけようがないと……!

    これぞ完敗ってやつです。
    同じジャンルだったら悔しさで悶え苦しんでたと思いますw
    流石と言うしか……

  • コメント失礼いたします!!
    キャラクターシート、結局作ってもぜんぜん見返さないの、分かります!
    おっしゃる通り、とりあえず埋めた感じの、無駄な設定ばかりになるんですよね。
    作る時間がもったいなくて、最近はもう作らなくなっちゃいました。

    それでも『キャラの方向性』やら『核』は、たしかに必要です。
    だから最近は、別のものを導入し始めました。昨今、謎に若者に大流行りの、MBTI診断です。

    ・外交的か/内向的か
    ・過去を重視/未来志向か
    ・思考優位か/感情優位か
    ・規範か/柔軟か 

    といったような2択×4項目を組み合わせた、16タイプの性格診断ですね。
    どうやら、ユングの心理学的類型論がもとになっているそうです。

    もちろん実際の人間は、感情や欲望、利害やら矛盾を抱えているので、そんな単純に分けられるはずもありません。
    ですが、キャラクターの創造とこのタイプ論は、けっこう相性が良いのです。
    エンタメ小説のキャラクターなんて、どんだけステレオタイプでも問題はないですからね。

    たとえば、突飛な発想をする主人公に対し「常識的に考えて、ありえない!」と否定する脇役を配置するとして。

    こいつは『柔軟』ではなく『規範』寄りだなぁ、とまずは考えます。
    とはいえ『規範』タイプは、まだ8/16パターンもあります。
    これと『思考』より『感情』優位を合わせたキャラクターにしてみると。
    〝理屈よりも感情で否定しているから、説得には骨が折れそうな展開〟を作れます。

    反対に『思考』優位タイプを組み合わせると〝きちんと理詰めで説得すれば、理解してくれるキャラクター〟を創造できます。
    場合によっては〝自分にはない考え方を出来る主人公に対し、憧れを抱くキャラ〟になってくれるかもしれません。

    癖やら、好きな物や嫌いな物やら……そんな、使うかどうかも分からない設定を練り込まずとも。
    キャラクターの方向性・ブレない核だけを決める分には、16タイプ診断はものすごく手っ取り早く、時短にもなります。……と、個人的には思っているのですが。

    身の回りに創作をしている友人がいないので、この方法を誰かにオススメしたくて悶々としていたところ、こちらに辿りつきました。
    キャラクターシートではなく、『16タイプでキャラの核・方向性だけ定める』というやり方、気が向いたら試してみてください(笑)

    長文、たいへん失礼いたしました!!




    追記:
    たしかTRPGの供与者をされていたんですよね、すごいなぁ……。

    生年月日の占い本!!
    確かにそれは面白そうですね!!!

    『物語を絶対にこっちへ転がしたい』みたいな恣意的な意思が働かないので、書き手もびっくりする展開を作れそう。書きながら書き手もワクワク出来るのは、とても筆が乗りそうですね。

    おっしゃる通り、この手のキャラクター制作法は、自分の既存の枠組みから大きく逸脱したものを生み出すためですから。
    こういったガチャ要素から生まれたキャラの方が、活き活きと展開を進めてくれそうな気がしますね。

    私も今度、試してみましょう。
    プロット通り書くことに飽きてきた頃に、この方法で選んだキャラを投入してみます。カンフル剤になってくれるかもしれませんしね!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    プロの方にそう言っていただけると心強いですね。私だけでなくて安心しました。
    あれは鉄板のようなプロットが組めて、記憶力抜群の作家しか使えないんじゃないかと思ってますw 私はどっちも足りてないんで……

    MBTI診断、私は名前だけしか知らなかったんで軽く調べましたが、こういう感じなんですね。確かにキャラメイクのスタートで使うのはいいかも。某TRPGで似たような性格設定表
    (ローフル、ニュートラル、カオティック × グッド、ニュートラル、イビルの9パターン)があるのを思い出しました。

    16パターンに全てが当てはまるわけでもないですが、雛形として見れば十分使えそうですし、普段思いつかないようなキャラも生まれそうです。今度試してみましょう。

    あ、代わりに私が最近考えたキャラメイクアイデアも聞いてください。
    生年月日で366種類の性格が書かれてる分厚い占い本があるじゃないですか。ランダムで誕生日を決めて、そこから引用してキャラメイクをするって方法を考えてみたんですが、どうでしょうかね。メインキャラは絶対無理ですが、端役やモブなら埋められそうですし、意外に魅力的なキャラに育つ可能性も……? とか思いまして。

    ともあれ、この手の手法に期待したいのは、普段の発想では出て来ないようなキャラですよね。どうしても好みに寄ったり、硬直しがちなので……私も色々模索したいです。

  • ホームランは要らない
    ヒットがほしい°・(ノД`)・°・

    三振アウトばっかしw

    作者からの返信

    大振りはいらぁん!
    小さく細かく速く! 小さく細かく速くじゃあ!(鴨川会長)

    ヒットの基準にもよりますが、素通り寺さんが三振してるようには見えませんけどねえ。まあいずれにせよ、点が取れるまで打席に立つしかないのです!

  • こんにちは! この度はありがとうございました。

    大枠を修正したので、ご報告に参りました。もちろんご覧いただけるのはまだまだ先のことと存じますし、その間私もコツコツ修正を重ねます。

    修正した結果、嫌いだったフィリップが、個人的には嫌いでなくなりました。ダメな点は多々ありますが……(もちろん、皆さんの目にどう映るかは別問題です)
    また、アリスとジャスミンは似ている女性と言ってたのに、修正すればするほど違いが強調されていったので、諦めました笑

    梶野さまのアドバイスに従った結果、主観ではかなりよくなったように思います。心より御礼申し上げます!

    作者からの返信

    おっと、こちらでお返事でしたか。
    これも記事の方に引用しておきますね。

    改稿報告、お疲れさまでした。なかなか素早い対応で、大変よいかと思います。腰が重くなっていいのは相撲だけですからw

    フィリップ、印象変わったならいいんじゃないですかね。どういう意味であれ、好きでもないキャラの話なんて筆が進まないものです。そこら辺のチェックも再読の際にしておきましょう。

    ヒロイン二人も、別に類似性を無理に与える必要ないですし、結果的に似てるとこがあれば、それに言及すればいいだけですから。タイプの違う女性を好きになっても、それはそれで運命的に描けますし。

    ともあれ、なにがしか改善の一助になったなら幸いです。見に行くのは12月になると思いますが、気長にお待ちください。これ、年内は掛かりきりになりそうなんでw

  • 読んできました。
    何となくわかるというか、主人公と茜ちゃんの想いにふとシンクロするところがあって良い短編でした。
    まぁ本当に隕石が落ちて来るなら私なら思いっきりパニクりますけどw

    あと余計なお世話ですが、カメムシ様に一言。

    和田アキ子さんに一行ゴメンナサイしといた方が良いかと(;^_^A

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    感想書いた作品が読まれると、我がことのように嬉しいですね。

    主役二人、どちらも色々ぶっ飛んでるんですけど、根っこは共感できる点が上手いなと思いましたね。地に足ついてるというか。まあついてない部分は突っ込みましたがw

    隕石が三日後に落ちてきて落とせるか五分って言われたら、私ならどうしますかねえ。確かに有給三日ぶちこみそう。もし落ちなかった場合のために言い訳考えておいて。そういう社会人はクソ多い気がします。
    学校は休校しそう。こんな状況で授業とか無理でしょうし。

    わ、和田アキ子さんはいじられ芸歴40年以上のベテランなので大丈夫!のはず。「必殺まっしぐら」から応援してたので、許してつかぁさい……

    最近でこういう例えに使える芸能人誰だろって考えたら、ポリコレに睨まれそうで。

  • お!この作品来ましたか。

    冒頭少し読んだ時点では「中華版スレ○ヤーズ」な印象が強かったですね。

    ご指摘の通り、わりと見目麗しそうな少年少女が「死」についての感覚がちょい雑だったのが気にはなりましたが、それは私がおっさんだからでしょうねw
    私が登場人物にシンクロするのは明らかに盗賊側ッスから(悲)

    作者からの返信

    おはようございまーす。感想ありがとうございます。

    なるほど、中華スレイ〇ーズ。
    確かに魔導士?と剣士(拳)の組み合わせですね。

    ばりばり正義漢でも定番過ぎてイマイチなんですが、ずらしすぎても共感が減るだけで難しいなと思いました。キャラの芯が感じられないというか。

    ただ、水滸伝的な世界観だと倫理観そのものが歪んでる可能性もあるので、そこは判断が難しいところがあったり。とはいえ読んでる私は日本人なので、共感できないものは出来ないんですが……

    私も悪役肩入れ大好きなおっさんですが、今回は悪役もテンプレ的だったので、そこまで思い入れは生まれなかったのも残念。まあ一話目の悪役とか、だいたいそんなもんですけど。




  • 編集済

    返信の掲載ありがとうございます、お疲れ様でした。

    本文に追加するほどの事でもありませんが、2,3点だけ。

    >ガソリンスタンドの補給が無人で可能かは思案どころ。

    >・本作の大きなポイントです。でもそこにとんでもない隙が……
    >ほほう。気になりますねえ。

    ここらへんは次の話(4~5話)でさっそく出てきます、ご期待ください。

    >「縁」が基準になるなら、見知らぬ人間の小窓の中身は「縁」がないので見えないということになりますが~

    基本「地球」と「にんげん」の攻防? になりますので、ホイホイの中に人間が入っていれば、そこに外と中で人同士の縁が繋がっている事になります。
    知らない人にも「おはよう」って言えたの♪ というアレですね。

    >「悔しい……けど……!」状態でした。
    いろいろ応用が効きますねぇwもちろん通じてますよ( ̄ー ̄)v

    この度は色々と教えて頂き勉強になりました。本作も修正を進めると共に、新作を書く時も今回のご意見を参考にしていきたいと思います。
    改めまして、ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ふむふむ。まあこれくらいは当然想定されてますよね、素通りさんなら。楽しみにしときます。まあ、読み出すのは12月確定なんですが。

    >基本「地球」と「にんげん」の攻防? になりますので、ホイホイの中に人間が入っていれば、そこに外と中で人同士の縁が繋がっている事になります。

    ふうむ。いまいち納得できませんが、これは本編のお楽しみにしておきますか。新情報見たらわかることかもしれませんし。

    >知らない人にも「おはよう」って言えたの♪ というアレですね。

    若い頃は理想のヒロインなのに、おっさんになると地雷に見えてくるアレですね……!

    こちらこそ。
    今後ともご贔屓していただければ。

  • こんにちは
    小鹿です

    こちらの作品は、今回の感想企画の中で一番魅力的と思えたものでした
    私は普段、ホラー/スリル/SF系は読まないので、「理想郷の映された画面に吸い込まれたら最後、出て来られない」との設定に、とても引き込まれました

    ですから、梶野さんの感想を心待ちにしていましたが、やはり手厳しい梶野さんも若干の悔しさをにじませつつ絶賛 笑
    すこしずつ物語に籠絡される様子を、楽しく読ませていただきました

    梶野さんは、画面が他人にも見えた方が「おもしろい」と書かれましたが、私は見えない方が「読みやすい」だろうと思いました
    文明崩壊まで秒読みの世界、とのスリルが物語を重たく貫いていますので、各話において、欲望の醜さとか羞恥心とか、それを暴こうと求める人間性の醜さとか、プラスして描かれると重すぎるかなぁ、と
    冒頭書いたとおり、SF初心者の私には、導入部の人間ドラマがライトな今のスタイルがマッチしていたようです

    ここらへんの感性の違いが、また総評を読んでいて興味深かったです

    それでは、残り10数話、頑張ってください〜
    寒くなりましたからね、ご自愛&良き睡眠を

    作者からの返信

    これは感想……いや感想への感想ですね。ありがとうございます!w

    確かにこう、文章力とのギャップが激しいのに読ませる内容でした。
    まあでも本音感想ですからね。面白いと思ったら面白いと書くしか。
    「悔しい……でも……!」みたいな感じでしたが、楽しんでいただけたならよかったです。(このネタ、小鹿さんに通じるか謎ですが)
    小鹿さんも認めてるなら、感想の芯は外してなかったようですし。

    聞けば、小説経験の浅い理系の方だそうで、なるほどと納得しました。
    こういうタイプの方が面白いものが書けたりするのは、プロでも見られるパターンではあります。

    画面の見える見えないですが、「読みやすさ」については、私も同意です。
    なので、「見える」という設定にした上で、序盤は徹底して隠す(妻がやってたように)して、読みやすい状態を現状くらいにキープするつもりでした。色んなことが起こるのは後半に取っておいて。長編にはバリエーションが必要ですから。

    小鹿さんが感想書いてるのはレアなので、なかなか新鮮でした。
    もう本編の方は読まれてるようで、そちらにも感想を送られてみては。
    いや、すでに書かれてるかもですが。私はまだ一万字なので、ネタバレはなしですよ?w

    ストーブを出したいけど出すヒマのない梶野でした。
    小鹿さんもご自愛あれ。感想まであと6作品、もうしばしお待ちください。


  • 編集済

    お忙しい中、拝読と細やかな指摘、本当にありがとうございます。睡眠は十分に取って下さいね。
    内容についてのレスは返信用の近況ノートにします。ここでは一言だけ。

    >小姑のようにいやらしい私が窓の桟さんを指で拭いても、チリ一つないという屈辱。
    ( *¯ ꒳¯*)ドヤァ

    ……わざわざ他人をイラッとさせる奴w

    追記
    >小鹿 様
    おお! 本企画のラスボスとまで言われる小鹿様にそう言って頂けるのは大変光栄です。
    ウチは感想バッチコーイなスタイルなので。よければお気軽にコメント頂けると嬉しいです(*'▽')

    作者からの返信

    おはようございます。
    返信きてたので、五時間睡眠でも起きられました。

    まあ文章関係は埃が出たので、その点はヨシ!w
    とはいえ、「読者の先回り」という点ではお見事でした。
    「こう書けば文句は言わない」という好例として、推薦したいくらいです。
    リーダビリティを言い過ぎて、口が酸っぱくなってきたので。

    それでは、近況ノートに返信してきます。

  • コメントありがとうございます🙇
    折しも今月徳島では、徳島市と山城町(阿波川口駅)で恒例の「狸まつり」が盛大に催されました。カクヨムでは狸球児が一匹血まつり🐾となりましたが、尊い犠牲を無駄にせぬよう、頂いたお言葉の数々を生かしていきたい所存です。
    今後もよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

    作者からの返信

    こちらこそ、ありがとうございました。

    なーに、狸寝入りなのはわかってますw
    野球は9回からが本番らしいですし、巻き返しに期待しております。

    また気が向いたら、狸を連れてご参加くださいませ。

  • 第5回 感想の書き方への応援コメント

    自主企画へご参加頂きありがとうございます。
    話数が多くて全部は追いきれないので、気になったタイトルから拝見させて頂いております~💦

    感想へのこだわりがとてもよく伝わってきます。
    私も感想文企画をやっているので、とてもよく分かります。
    人の数だけ意見や受け取り方があっていいのだ、という概念の元やっているので、自分が言われるのはいいのですが、批判だけして、じゃあどうすりゃいいのよ?という改善案を書いてくれない批評が私は苦手です💦
    まぁ、結局のところ物書きなんて孤独な職業ですから自分で考えるしかないのですけど(;´д`)
    でも、梶野さんのような方から感想を頂けた方は幸せだな、と思いました✨

    作者からの返信

    感想とレビュー、ありがとうございます。
    そして企画お疲れ様です。

    話数の多さは大半が「じっくり感想」企画によるもので、創作論は全然書けてなかったりします。来年はも少し増やしたいところです。

    現在も企画進行中で11月内は身動き取れません。我ながら苦行感ありますが、自分の練習にもなることですし、必死でがんばっております。あと12作品くらいですし。

    私も改善案を出さない、言いっ放しの批評が好きではなくて、自分が感想を書く時は必ずアイデアを考える派です。まあやりすぎると相手に嫌がられるので塩梅が難しいところなのですが。思えば編集者的なスタンスで書いてるな、と最近気がつきました。

    確かに、どんなアドバイスをしても、最終的に決めるのも、責任を負うのも作者ですからね。出来るだけ相談には親身に乗っていますが、そこだけはどうしようもありませんし、書き手の領分だと思います。アドバイスをスルーされることも含めて、作者の決めることですから。

    それでも、最後は自分で決めるにしても、書き手としては途中まで相談できる相手がいれば、かなり孤独感薄れるかな、とは思うんです。私もそんな感じなのでw

    風雅さんの感想企画もちょっと拝見しました。礼節を弁えつつしっかり指摘されてて好感が持てますね。限界過ぎると暴れ出すうちとは大違いの上品さ……隙間時間でちょこちょこ見させてもらいますね。

  • 素通り寺様、コメントありがとうございますm(_ _)m
    汽車🚞……県人と鉄ヲタのみが知る、といったところでしょうか。

    狸小説は、私などよりレベチで素晴らしい作品が目白押しです。
    🐾葛西秋様の「タヌキ集めます」企画↓
    https://kakuyomu.jp/user_events/16817330656618267337

    作者からの返信

    私が返答していいものか迷いますがw

    とりあえず、汽車は週末に解説お願いします。
    私は非鉄オタで、そこまでは調べなかったもので……

    狸小説、こんなにあるもんですかw
    でも徳島&狸は野栗さんの専売特許ぽい。
    こういう強み、私も何か一つ欲しいところですねー。

  • ありがとうございますm(_ _)m
    近況ノートの方におじゃまします。

    作者からの返信

    お待たせしました!
    近況ノートにてお待ちしております。

  • カクヨムにて、阿波徳島の狸小説といえば野栗様と言えるほどのお方ですね。

    同じ徳島人として評価が高いのはうれしい限りです。

    梶野カメムシ様の指摘に対して、地元民としてクスリと笑える部分(汽車とかw)もあり、楽しく拝読させて頂きました。

    後のやりとりも楽しみにしてます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    おお、カクヨム徳島勢の雄みたいな感じなんですね! 確かに上手い方ですからねー。狸小説は他にも書いてる人がいるんでしょうか。

    畑違いなのでアドバイスも手探りですが、まずは話しながら解決したいなと思っています。しっかりされてるので、そこら辺は安心してますが。

  • おお、ものすごい高評価!
    この批評を読んでるだけでも作品の輪郭が浮き上がってくるようです。

    ファンタジー物ながら独特の空気が伺えます、また拝読に伺います。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    いや、是々非々でよいところを褒めているだけですよ。
    引っ掛かる部分は指摘しましたし。
    何より書いた通り、ちゃんとした評価は全て読まないと出来ません。
    高評価に感じるとすれば、他が作品未満だというだけです。

    でも、興味を惹かれたなら何よりです。
    是非、本編を読みに行ってみてください。
    もちろん、感想や評価は作品の方に送ってくださるようw

  • をををを、これは見事ですねっ。創作論コラムの中でもこんだけ「うまいこと書いてる」感のある例は、なかなかお目にかかかれません!
    前のコラムも秀逸だったんですが(どんどん更新が進んでいったので、コメントしそびれました)、これはさらに磨きのかかった語り口。正直、タイトル拝見した段階だと「んー、この喩えはどうかな?」と思ったんですが、

    >だから、読者はわくわくしてるし後で満足もしてくれる……と考えます。
    >借金で言えば、「倍にして返すから喜んでるはず」てなもんです。

    このへんで「むう、確かに」と思わせ、

    >ろくに金を返さない友人が、何度も金を貸りに来たら、どう思うか。
    >気持ちよく貸す気になれますか?
    >「おまえ、いい加減にしろよ」って思いません?

    ここの畳み掛けで「おおお、まさにその通りっ」とすっかり辻説法師に投げ銭やりたくなる信者の気分に w

    でもなんででしょうね。なんか、しくしく痛みも感じるんですけど、耳の辺りが……。



    痛み止め代わりというわけじゃないですが、星二つだったのを一つ増やしときました。まあ、こんだけ名物企画になってる内容と分量に改めて敬意も表しまして、です。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    お褒めいただいてなにより。胸に刺さったならうまく書けたということですかねw

    いや、湾多さんを狙い撃ったつもりはないですし、もし私がそう思ってたら、逐一伝えてるはずです。特に連載作品では。

    初心者はともかくベテランにも伝えたい、無論私自身も自戒したいのは、読者の不満を感じ取れという部分かなと。

    これ以上借金できる余裕があるのか。予定を繰り上げてでも多少なり返しておく場面ではないのか。私も神風描きながら、「そろそろ読者じれてそう」とか「もったいぶりすぎてはいかんな」とか考えて、構成変えたりしてます。とくに長編では、ここらのバランス感覚が読者維持には重要で、なのにそこに触れてる人はあまりいないよなーと思いまして。

    まあ一番の問題は初心者が長編、それも複雑なやつにチャレンジすることなんですが……そりゃ破綻もしますわ。

    ともあれ、連載作品を書いてる者同士、自分が借金持ちであることを常に忘れないようにしたいものです。

    おっと、★一つありがとうございます。地味に嬉しいです。
    PVはえらい伸びてるんですが、星はさっぱりなのでこの企画。まあ所詮素人の戯言なので、評価が欲しいわけでもないんですが。それより自作を読んでもらう方が嬉しいw

  • これはうまい表現です!

    読者をドギマギさせるなら、それに価値のあるオチをつけるのは良い作品の条件でしょう。
    その伏線が中途半端になると読む方にもストレスになりかねませんよね。
    私も気を付けないと。

    >・読者にバレない伏線を張れ
    これは確かに効果的です、今まで気にしてなかったポイントにズドンとオチが付くのは読み手に良い不意打ちを食らわせられるでしょう。

    逆にバレやすい伏線も面白いかもしれません。書き手がオチ付きの釣り針を垂らしておいて、読者がそれを探偵のように読み取って今か今かとオチを待つ。
    タイミングさえ外さなければコメディとして面白くなる……かな?

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    中途半端というか「もったいぶられる」感じですね。
    もったいぶるに相応しいネタならいいけど、そうでもない話を後回しにされると嫌な気持ちが先に立つもので。その感覚が借金に近いなーと。

    読者にバレない伏線は、ミステリでは基本ですね。これが綺麗に決められる作者で下手な人はいないと思いますし、それだけで勝負が決まるくらい効果的です。文章力と読者視点が必須です。

    バレやすい伏線による誤誘導とかもそうですね。「こう来ると思わせておいて別に行く」とか。慣れた読者程引っ掛かるやつです。

    私はわりと伏線読める方なんですが、先が読めちゃって冷める場合と、読めてもなおわくわくする場合があるんですよね。オチが面白いと、わかっていてもネタ明かしが楽しみになります。それをさらに上回ってくれたら、作者の評価は爆上がりしますw 

    コメディでもよくある手法だと思いますよ。笑いと意外性は切り離せませんから。

    しかしこう考えると、伏線の技術は隠し方と中身の二つで分けて考えられますね。ううむ、奥が深い……


  • 編集済

    マインスイーパ、さわりだけ読んで見ました。

     緻密に緻密、緻密を重ねた文章で、かなり楽しむことができました。
     ……いやぁ、とてつもないですね。

    作者からの返信

    感想というかコメントありがとうございます!

    おお、わざわざ読んでいただき恐縮です。
    でもすみません。あれは十年前の作品でして、内容はともかく文章は今見るとなかなか恥ずかしい感じでして……今はもっといい文章書いてる自信がありますよ!(でもアレより読まれない)


  •  読者は読みたいようにしか読まないし、そのうえで出てくるものが感想だと思う。創作のためになる建設的な話し合いならいいが、これは自分の望んだ感想が返ってこなかったことに、癇癪をおこしているようにみえる。感想に対してではなく、感想を書いた人間に対してあれこれ言うのは違うだろう。 応援しています。

    作者からの返信

    再び感想ありがとうございます。
    この回は去年のハイライトの一つですね。
    毎年、何名かこういうタイプの方が来られます。
    今年からは「建設的な議論が出来ない人はお断り」と条件を増やしました。

    自分の作品を否定されて、感情的になるのは当然です。私だってなります。
    大事なのはそれを呑み込んだ上で、感想での指摘に納得するかしないか、受け入れるか受け入れないかを考えるべきで、「お前の感想は間違ってる」というのは、鏡に文句をつけるようなものだと私は思います。
    受け入れるかスルーするか、どちらかしかないと。

    批評については、私に読み違いなどミスがある可能性はあるので、おかしいと思われたら確認なりしていただくのは、全然構いません。間違いがあれば認めて謝罪しますしね。私も神様とかプロではないので。

    この箱女さんも、建設的な議論のための反論だったらよかったんですが、やはり感情が先行していて、とにかく私をやりこめたい感じだったのが残念です。

    ふと気になって、この作品のページに飛んでみましたが、すでに非公開でした。これはこれで寂しいものがあります……


    編集済
  • これだけのやりとりをしても、一切噛み合う様子がみえないのは、面白いような悲しいような。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    この企画で感想いただけるのは珍しいですね。いや、懐かしい……w

    小説を書いてるのに言葉が通じないのは私の未熟さもあるのでしょうが、世の中には色んな人がいるのだなあ、と改めて感じたことを思い出しました。

  • 梶野さん大変です!!!! リンクが全部上手く飛ばないことに気付きました!!!!

    作者からの返信

    指摘ありがとうございます!
    いま直しました!

    編集済
  • 近況ノートも併せて読ませていただき、あまりの盛況にびっくりしました!

    いや、でも考えてみれば当然。こんなに丁寧に感想を書いてもらえるだなんてそれほどありがたいことはありません。じっくり、が本当にじっくりなんですもの(笑
    しかも読み手は梶野様……個人的には、プロ相当の方にタダで読んでもらえる神企画だと思っています。

    でもあの数を最後まで捌くのは凄すぎですし、あんなに人を集めているのも凄すぎです。
    その熱量、読みながらいただいていきます♪

    作者からの返信

    感想?ありがとうございまーす。

    いやー、去年はここまで混まなかったので、隙間時間で他の作業できるかと思ってましたが、今年はすごいというか、なんでしょね。行列のできる店の人とかこんな気分なのかと思ってます。

    真面目にじっくり書いてるせいで、時間は掛かり放題です。
    理想は一月以内に終わらせることなんですが、すでに遅れを取っているので、どこかで巻き返さないとだし、空き時間はありったけ詰め込んでる状態なので、一月くらいは動けません。ここプロさんとこも読みに行くつもりですが、終わるまでお待ちいただければ。

    さて……寝るまでになんとかもう一人終わらせよう……!

    編集済
  • 梶野さんと言えば、そういえば、なんとか反省会みたいなものもサスペンド状態だったな、と、先日ふと思い出したんですが、このタイミングでしっかり決着をつけるあたり、いかにもらしいと言いますか w
    「茉莉禍」読み直してみました。最初、私は前半と後半の「怪しい女」を、何の疑念も抱かずに同一人物と思ってたんですけれど、その後のコメント祭りを見て「あんれぇ〜?」と 笑。今ならもちろん別の角度からの感想も出せるんですが、作者ご自身がおしまいと言い切っているので、まあこれで一区切りというところでしょうか。

    私自身は、なんか失敗したかなと思っても、とりあえず何ヶ月か寝かせておこう、それで何も出てこなかったら出てくるまで熟成させよう w みたいなことしか考えないので、ここまで徹底的に自己省察してる姿には、素直に頭が下がります。今すぐ完璧な改定版が出てくることにはならなくても、突き詰めて考え抜いたことが、いずれきっと実を結ぶのだろうなと思います。……という、そこはやはりテンプレ展開になっていただきたいものですが。

    ともかくも、これで梶野さんの創作新シーズンが始まるということで、新作・次回作、楽しみにしております ^^。長らくの分析作業、お疲れ様でした!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます&お待たせしました!
    いやー神風書いてる間はぶっちゃけすっかり忘れてました。
    本当にところてん脳で嫌になります。
    さすがに「じっくり感想企画」までに終わらないと、ブツ切れのまま企画に突入するので、ここで締められてほっとしています。

    そういや湾多さんからそこの指摘はなかったですよね。
    ぶっちゃけ、あそこははっきりわかるよう書いた方が正解だったなと今では思ってます。当時はどっちにも取れるくらいの曖昧さがホラーっぽいかと考えてたんですが、そんな風に読者を惑わせる意味があんまなかったなと。

    おしまい……というわけではないですが、当面はいじる気にならないので、いずれ気が向けば、という感じです。ちょっといじる程度の工事なら済ませてしまうんですが、今作を直すとなればほとんど書き直しになるでしょうから。湾多さんくらい筆が早ければやっちゃうんですけど、しばらくは神風に集中する約束ですし。

    もしくは書いたように精神的続編でリベンジするかですが、どのみち今回の気付きは何かしら役に立つとは思います。一方で「ホラーは本質的に向いていない」というありがたくない気付きも得てしまって、書く方は開き直るのでいいとして、感想を書く際はそこを念頭に置かねばなあ……とか思うようになりました。普通の感覚とはちと違うのかも。

    とりあえず、次は神風番外編……と言いたいところですが、もしかするとエッセイかもしれません。今すごく書きたいネタがありまして。
    どちらにせよ今書きたい欲が湧いているので、九月中に集中して発表したいと思っております。お楽しみに。

    あ、蟲読十倍のやつも読みに行きますんで!

  • まずはご両親のこと……ご愁傷様です。そして充実の反省会、お疲れ様でした!
    読者の皆様も、梶野さまもそれぞれ分析が緻密のなんの! 私はただただ楽しませていただいた作品でしたので、「シン茉莉花」は楽しみでなりません。
    しかしこの水準で、まだまだ上を目指してみえる志の高さも期待に拍車をかけます。N様の助言もあるならばなおのこと、ですね♪

    「どこまで遠くに行けるか」はすごくフレーズとして私の中に残りました。
    しかし「間近にある」という二律背反を料理できた時に、面白いものができるような気がします。
    ファンとして次作も楽しみにしております!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    そういやここプロさんはあの頃戻ってませんでしたっけ。
    こちらも温かいお言葉、感謝です。
    ごたごたしてる間にすっかり終わらせることを忘れてまして。

    私が理屈っぽいせいか、感想下さる方も似たようなタイプが集まってる感じはありますね。とはいえここまで集まったのは本当に珍しくて、ある意味梶野関係者のオールキャストという感がありましたw

    「シン茉莉花」、単なる改善版にするか、精神的続編な感じになるのかまだ決めていませんが、とりあえず当分は無理だと思います。代わりに何かしら色々書こうかなと(神風の隙間に)思ってるので、お楽しみに。ホラーはしばらく封印するつもりですが、これはというネタが出て来たら書くかもしれません。

    「遠く」と「近く」は違う魅力で、両方がうまく組み合わされば一番よい、という考えは賛成ですね。私の場合は「新しいもの」「かつてないもの」へのチャレンジ精神が強すぎて逸脱する時があり、それがホラーだと極端に出てしまうのかな、と自己分析します。かつてNと合作したホラー作品で、呪物や怨念をガス爆発で吹っ飛ばして不評を買ったようにw

    まあでも、結論は「自分が怖いと思うホラーを書け」なので、私なりのホラーを書くことも一つの正解なのかもしれません。
    その時はまた、よろしくお願いします。

  • 反省会お疲れ様でした。更新通知を見て「あ、そういえば終わってなかったな笑」と思いました。やり切ったのがすごい。
    しかも、間を空けたのでもう一度後輩さんのめった切りを味わうというドМっぷり。感服でございます。
    作品は書ききらないと良い悪いが自分でもつけにくいと思いますが、これだけ深く掘り下げることができて、カメムシさんにとって良い作品だったなぁと思いました。
    まぁ読み手は勝手ですからね。
    作品と振り返り含めて、とても興味深く読ませていただきました。ありがとうございます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。遅くなってすみません。やーほんと、絶対思われてると思いましたw

    後輩Nは遠方に住んでるので対面で飲むのは実に十年ぶりぐらいでしたが、相変わらずの毒舌で楽しめました。いつかギャフンと言わせたいですw

    読者の感想が極端に悪かったり割れたり、あと自分の考えていたような反応が得られなかったりすると、文章にこそしませんがこんな風に反省会に入りますね。単に褒められる作品より気づきが多いですし、読者に恵まれたこともあるのだと思います。たくさんの意見から自分なりの結論を出すのは大変でしたけど。

    島本さんのご指摘も、しっかり刺さりました。改めてお礼を言わせていただきます。

  • お疲れ様でした。
    前半と後半で人称が変わっていたこと、気づいていませんでした。
    こんな風に自分の作品を客観的に分析していくのは本当にすごいことだと思います。
    Nさんはじめたくさんの方々とのご関係も素敵だなあと思いながら読ませていただきました。
    作品を大切にされている姿を見せていただいてすごく刺激になりましたし、楽しかったです。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    労いのお言葉、ありがとうございます。

    そう、一応変わってたんですが微妙な差でしかないんです。つまり一人称にする意味が乏しく逆効果になっている。
    時間が経った今ならすぐ突っ込めるんですが、当時はこの程度のことも気づかず。私もまだまだでしたw

    ずっと本音でやってきたおかげか、本音で感想くれる人間が残ってくれたのは私の数少ない幸運だったと思っています。もちろんゆげさんもその一人だと思っていますよ。なので感想では、遠慮しなくていいですからねw

  • 最近、なんでこんなに自信満々だったのかがよくわからなくなりました。恥ずかしすぎて自爆しそうです。

    作者からの返信

    お久しぶりです。
    ほーら、予言した通りだったでしょ?w
    いや逆にゼンゼン恥ずかしくなってなかったとしたら進歩ゼロなので、むしろ喜ばしいと思うべきです。その上で何が悪かったのか考えてみてください。改めて感想読み返すのもいいと思いますよ。

    ノートの方の相談については、今体調悪くて創作速度落ちてるので、ちとお待ちを。まさか続くと思ってませんでしたが、ガッツは認めます。今年の干支感想企画も是非是非どうぞ。

  • リアル友達、羨ましいです。。私はこっそり活動しているのでそういうのがなくて……。
    今でも投稿する瞬間は震えます。ウケるかスベるかは出たとこ勝負! ってやつです(笑

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    数は減ったとはいえ、学生時代から文章繋がりの友人が残っていることは、私の数少ない幸運だと思っています。相手の顔見ながらもらう感想が、一番情報量多いですから。お酒は欠かせませんがw

    ここプロさんはそうなんですね。それでこれだけ続けて来られてるのはたいしたもんだと。ネットとかで本音の関係を増やす……のも難しいですよねw

    確かに、いかに下読みしてもらってても、受けるか滑るかは私も未だにわかりませんし緊張します。いくら傑作だと思っていても、読んでもらえない作品はたくさんありますし。ここプロさんほどの人気は期待してませんが、評価が気にならないかと言えばそんなことはないわけで。

    そういう時は、確かに身近な人間に評価してもらえてると、心の保険になると思います。あいつは褒めてくれたから!みたいなw

  • え、後輩のNさま手厳しいッ!(笑
    しかし梶野さまもNさまも筆の立つ方であるがゆえに、レベルの高いやりとりが交わされているのだろうなって思います。。その域に達したい(笑

    茉莉花、私の感覚では素直に「怖い」「すごい」が際立った作品でした。
    と言うよりも「すごいが故の怖さ」といった印象です。

    先が読めていても怖い話……というものはもちろん存在するのですが、私には書けた試しがありません。
    どちらかというと、多くの場合に恐怖は意外性とセットでやってくることが多いと思います。そこが綺麗にハマったのが茉莉花という作品だという印象でした。

    この完成度でもなお反省会だなんて、見ている場所の高さに頭が下がります!

    作者からの返信

    お久しぶりです。感想ありがとうございます!

    まあ後輩Nは例のあいつですから。私の知る限り一番激辛の読者ですw 私も普段なら自信のある部分で抵抗するんですが、今回は企画段階から絡んでいて、言い分も正論、実際に評価低かったしでぐうの音も出ませんでした。

    すごいと言っていただけると、サスペンスへの転調もありだと思えてありがたいです。そこは賛否両論で、いいという人もいれば、「いいけど物足りない」という感想もあって、読み比べながら取るべき舵取りを決めようというのが本企画でした。
    本音ではここプロさんみたいな優しい読者によしよしされて全て忘れてしまいたいんですが、普段から辛めの感想書いてる私に、そんな甘い話は許されません。辛党だけにw

    このシリーズ、最終回直前で肉親が亡くなったためストップしてますが、近日中にこの続きも書きたいと思います。というか、すっかり失念してた……!

  • イベント参加ありがとうございます。
    とりあえずここまで読ませて貰いました。
    人に歴史あり、紆余曲折の人生が大変素晴らしかったです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    イベントお疲れ様でした!

    だらだらと生きてるだけで何もやれてないんですが、楽しんでいただけたなら幸いです。

  • 本編ともに読ませていただきました!
    皆様のコメントも面白かったです(^^)
    自分のここまで読んだ印象も、あらすじが確かに一番ホラーでしたね。
    前編の乗っ取りホラーから、後半の人間怖いサスペンスホラーの変化は、個人的には好きでした。
    反省会も含め、お疲れ様です。楽しませていただきました◎

    作者からの返信

    両方読んでいただいて、ありがとうございます。
    そしてすみません……反省会の方はまだ未完なんですよね。身内が亡くなったりでなかなか手がつかなくて。二月中には終わらせたいんですが。

    そしてやはりあらすじがいいですか。ぬふーん。まだまだ精進が足りません。でも方向性はアリみたいなので、いずれ再チャレンジします。
    その時はまた、またよろしくお願いします!

  • プロットと言いながらほぼあらすじなんですね。
    結構しっかり書いてある感じで勉強になります。
    皆さんなかなかはっきり感想を書いているのですが、しっかり読んだうえでのお言葉なのでありがたいですね。もらった梶野さんは毎回血を吐きそうですが(*^^*)

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    プロットってあんな感じのあらすじだとばっか思ってましたが、もっとラフなんでしょうかね? 他の人のプロット見たことなくてw
    まあでも、あの時は後輩にしっかり伝える必要があったので、よりはっきりと書くよう気をつけてたとは思います。

    わはは。普段からこんな感じなので、多少棘のある感想にも抵抗はついてます。とはいえ、後輩Nは毎回辛辣でも、他二人はわりと評価してくれてたりするので、三人揃って酷評という今回は、流石に凹みましたね……分析しようと思えるまで、かなり時間かかりました。ありがたいですけどね!w

  • まさか自分も感想参加することになるとは思っていませんでした。あまりホラーに触れてきていない読者の感想として少しでもお役に立てていればいいなと思います。
    ご紹介もありがとうございます。梶野さんに名作と言っていただけるなんてびっくり&めちゃくちゃ嬉しいです(T^T)
     
    「自分ならどう書くか」たまに考えることありますが、感想として書くところまではできてないですね。梶野さんへの感想で改善案、というのもそれはそれでとてもどきどきしてしまいそうですが、これからはもっと意識してみようかな。触れていただきありがとうございます。

    あと二回の更新、楽しみにしています。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    ホラーに不慣れな方の意見も貴重なので、ありがたいですよ。なんせそういう人は読んでくれませんからね、普通w

    名作は名作なので、お世辞でもなんでもありません。
    私は作品については本音しか言えないんです。無理に褒めるとかもっての外です。

    どうぞどうぞ。大事なのは習慣づけることです。
    自信がないなら伝えなくても構いません。その代わりに、意見を元にした作品を書くとかしましょう。その方が実証になりますし、モチベにも繋がりますしね。
    実際、私の作品も結構な確率で「私ならこう書くのに!」から始まってるものがあります。人に物申すより建設的ですし、スキルアップにはもってこいです。

    残り二話、今日中には次を更新したいところ。
    お楽しみにです!


  • 編集済

    エッセイ・評論枠ではありますが、他者の作品中に自分の名前が出てくると妙な気分になりますね。

    確かあの作品は、自分がカクヨムに寄りついていなかった期間に投稿された作品で、祭りが終わった後に拝見したのだったと記憶しております。

    書き終えた後の作品に、これだけの労力を費やして、改善に繋げようという心意気には頭が下がります。


    >通じる人と通じない人の違いはどこから生じているのか……

    これには自分なりの答えがありますよ(あくまで自分なりのですが)。

    おそらく、不条理系の恐怖を許せるか、類似のホラーに感銘を受けた経験があるか、だと思います。

    多少理屈に合わないところがあっても、そこに目を瞑るというか、果敢に無視するというか、いや、いっそ「矛盾や不条理があって、正体不明であるほど恐ろしい」と感じる素地があるかどうかの差ではないでしょうか。

    梶野さんの今回の企画を読んで、『茉莉禍 ―マツリカ―』が、ホラーからサスペンスへの転調を狙ったものということを知りましたが、自分としては別に転調とも感じていませんでした(人間が一番怖い系とも読めるけど、あながちそういう真相だとも言い切れないぞ、と思ってました)。

    その辺は、梶野さんの狙いとは違う感じ方をしているのかもしれませんが。
    主人公の女性も含め、前半と後半の少女(謎の女)の関連性も、何もかも全部宙ぶらりんで不明であるところが、あの作品の良さ(落ち着かなさ=怖さの源泉)だと感じたので、自分としては「はっきりと分かるように改稿するなんてトンデモナイ。台無しだ」と思ってしまいましたw

    まあ、昔はその「含みの持たせ方がイイ」みたいに流行りまくった時代があったのも知っていますし、消化不良の投げっぱなしジャーマンな作品全てを肯定するわけではありませんが。

    『茉莉禍 』は分量的にも、そういう読み方をしてくれと暗に示唆されていると自分は感じましたし、それが許されるタイプの作品だと思います。

    あ、ジャスミンティーの賞味期限の件は自分も知りませんでした。
    そういうディティールの粗から読書体験を損なう可能性があることは肝に銘じないとですねw

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    わはは。年末ですし、いつも感想いただいてるお礼をしておきたかったのです。宣伝効果はささやかでしょうけど。

    改善については、文字起こししないだけで、毎回これくらいはやってますね。下手すると年単位で。時間が過ぎると視点変わったり、別の経験から改善案が出てきたりしますから。書き直すのは、よほどでないと後からはしませんが。

    >おそらく、不条理系の恐怖を許せるか、類似のホラーに感銘を受けた経験があるか、だと思います。

    ふううむ。大変興味深いご意見ですね。
    正直、リアル知人を除くと、感想くれた方に逐一確認も出来ないので確かめるすべはないのですが、私の直感では、磨己途さんの説明が正しい気がします。

    今回、改めて思ったのは、ホラーの読み方、かくあるべきという嗜好は多様で、ポイントが人によって食い違うことだと。不条理な展開をアリだと思えるかどうか、というのは嗜好も経験も大いに関係ある気がしますね。

    私の狙いは書いた通り「ホラー➡サスペンス」だったんですが、以前の失敗から、出来るだけ明確に書かず、想像の隙間を残そうとも思っていました。そのどっちつかずが失敗の原因だったと思っていたのですが、磨己途さんにはそこが刺さったわけですね。むしろ想定以上の読まれ方をされてるというか。ううーんw

    まあ結局のところ、私の「ホラーの経験値が足りない」という問題に帰結しそうな気はします。不条理の適量、つまりどの程度の不条理なら許され、どこを超えれば許されなくなるのか、いまだに自信がなくて。
    人に寄るとはいえ最大公約数はあるはずで、もし私にそれが見えていれば、不評が来ても「私にとってはこれがベスト」と言い切れたはずです。それが出来ていない時点で、まだまだだなんだろうなーと。

    元々私はA型気質で、細部までロジカルでありたい(少なくとも小説では)人間なんです。不条理系はその真逆なので、魅力を測りあぐねるというか思慮外というか。ホラーにあっては、そこに魅力があることは知っているんですが、今一つ適量を割り出す自信がないんですよね。ここら辺は「もっとホラーを読め!」の世界なんでしょうけど。

    磨己途さんのこの感想だけで、もう一回反省会が出来そうなくらい示唆に富んだものだと思いますが、今回はひとまず集めた意見内でまとめてみようと思います。あ、「はっきりとわかるように」は避ける方向で考えますw

    この不条理の扱い方については、また別の作品で、それなりに研究した後、実践または実験してみたいなと。というか雑話で取り上げてみたい。納得いく答えが見つかればですが。
    その時はまた是非、忌憚ない感想をよろしくお願いします。

    編集済
  • どうも、島本です。
    このイベントのために再読してきたのですが、当時と印象が少し違いました。
    というのも、サブタイトルを今回読み飛ばしていまして・・・^^

    再読した感想としては、前半は淡々としながらも十分に怖い。
    得体のしれない不安がある。
    で、「あ、これで終わりじゃないんだ」となって、
    後半は、少し消化不良というか、なんのために配置されてるのかがやっぱり読み解けない、という感じでした。

    ああ、一応ですが、カメムシさんの意図は伝わらなかった、ということをお伝えするためにあえて読み解けないと言ってますが、面白くないとかそういうのではないです。

    で、反省会を読んでいるわけですが、ホラー⇛サスペンスという構成だったのか。
    なるほど、それは全く気づきませんでした。
    不倫女が少女と別人かどうかもよくわかってなかったです。
    (というか、必死で少女だと思い込もうとしていた。じゃないと繋がらないんので)

    そういう読み方になっていたので、後半にまつりの狂気を出していくなら、前半の仕込みが不足しているのかもしれません。あるいは、後半冒頭か。
    狂気的な行動は、後半のお茶を出すあたりからで、それもそれほど狂気には見えず。
    殺人に至る気持ちがそれほど偏執的には見えなかったのです。殺人の方法も。

    反省にもにもあったように、ジャスミンを育てているとか、あるいはもうすでにこの手段で何度か自分のテリトリーを守っていて、「またきたのか」というような感じなら狂気性が出そうな気がしました。

    サブタイトルですが、15年にこだわる必要ってあるんですかね?
    年月の長さが必要かどうかということになりますが、主人公の年齢が結婚しているくらいになってるので、十分年月が経ったことはわかります。
    とすると前半は「あの日」、後半はちょっと悩みますが「現在」野暮ったいのでそれこそ「茉莉禍」とか?

    感想も取り上げて頂いてありがとうございます。
    そう実は来年50になるおっさんですw
    確かに、ペンネームからはどっちかわからないですしね。
    できるだけ他に指摘されてないようなとこをと毎回必死になってるのは秘密です。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    というか同じ作品で二度感想もらえるケース、なかなか稀有ですね。読者側で感想変わってたらどう対応したものやらw

    改めて読ませていただきましたが、前半から後半につながるフックと、マリカの偏執的な狂気の強化はやはり必要ですね。転調が気づかれない、または不満が出るのは、そこが曖昧だったのも理由にありそうです。物語の核心として据える方向で考えています。

    サブタイトルについては、年月をつけた方がドキュメンタリーぽいというか、ホラー味があると思うんですよね。ご提案のタイトルもシンプルな中にゾクッとするものが出るかもですが……ここら辺は実際に書いてみて、イメージに合う方を選びたいところです。

    今年カクヨムで一番驚いた事件でしたよアレw
    いやいや、探して簡単に見つかるものではないですからね。重箱の隅ならいざ知らず、慧眼だと思いますよ。来年もよろしくお願いします……いや、まだクリスマスだw

    編集済

  • 編集済

    ご苦労様です〜。
    すごい試み。とりあえず再読しに行こう。

    再読してきた。今読むとまた違った味わいでした。
    それよりも感想欄がフィーバーしててびっくりした(*^^*)

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    島本さんの感想も使わせていただいてますよ。お楽しみにw

    そういや、島本さんも二番手くらいでしたもんね、感想。
    そうなんです。それもあってもう企画にしちゃおうかなーって。

    編集済

  •  更新内容は半日以内にチェックしてたんですが、年末に絡むあれこれで書き込み遅れました。残業とか年賀状とか。

     うん、なんか、一作品のイマイチな評価をずいぶん長く抱え込んでいるなと思ってたんですけれど、これだけの大きなページ構成を構想していたとは。というか、長く抱え込んでいたからのこの長さ? いや、いいんですけど。ここまでくると、もはや一つの企画ですね。いっそマツリと言ってもいいかも 笑。
     元の作品のコメント欄を見直してみて仰天しました。なんとゆー長文コメントの連撃! カクヨム内の長文書きが一堂に……ってのはオーバーとしても、すいません、結局自分は読み流しました。

     で、改めて申し上げますと、まあ先刻ご承知でしょうが、湾多は「前半と後半で意図的にジャンルが切り替わっていた」というあたり、全く読み取れてなかったですね。というか、読み取れたとしてもあんまり気にしなかったかも。そここそが狙いだったという作者さんには申し訳ないですが……。
     ただ、「ではどうするべきだったか」という考察に関しては、やっぱ長さの問題では、と思います。キングばりの「ホラー > サスペンス」展開は、基本、中編以上の長さがあってこそだと思いますし……で、仮に短編二連作の形でそのスタイルを打ち出すおつもりだったのなら、前半と後半で実は女は別人だった(かも知れない)というのは、外れ過ぎなんではないかと思いました。ホラーとサスペンスという対比部分以外は統一感の感じられる話作りにしないと、連続した話と認知できる範囲を超えるんではないかと。主人公以外は、結局共通するものがなくなるってことですから。
     無理やり音楽ネタに引き合わせて申し上げるなら、前半スローバラード・後半アップテンポジャムの曲を作ってみたところ、メインメロディーがかろうじて同じものと分かるかどうかギリギリで、同じものと聞こえたBメロがどうやら別物らしくて、短い曲なんで差異ばかりに目が行って、さあ、この曲全体としての感想は、と聞かれても、ようわからんですね、としか言えない、みたいな。こういう場合、基本テンポ以外はほぼ同じ構成にして、隠し味みたいな差異を入れる、というのが正解だと思うんです。
     それか、これも結局拡大方向に話が流れるんですが、前半と同じようなストーリーを真ん中に入れて、三話目で破調になる、というAAB構成ならありだったのかな、とも思いました。ただ、これを議論しだすと、改めてかなりの部分を考え直すことになるんで、ひとこと提案だけにとどめます。

     最後になりましたが「よきライバル」認定をいただきまして光栄です ^^。これまでにいただいた専属編集者のような量と質のコメントと言い、湾多的には今なお梶野さんには"胸をお借りする"気分でいさせてもらってますが、いささかなりともお返しが出来れば幸いです。今回のこの先も楽しみにしておりますので。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    私も年末のあれこれに実家の面倒まで見ないといけなくなり、ほとんど休日が潰れたせいで神風まで辿り着けませんでした。師走忙しすぎる。

    あー、湾多さんはコメントトップバッターでしたからね。驚くのも無理はないかと。私もかつてない感想数に、今回ばかりは嬉しくない悲鳴をあげましたが、まあここは喜ぶべきところでしょう。酷評もウエルカムですよ。

    ああいや、ジャンル変更に気づかないなら気づかないでいいと私は思います。問題なのは「想像と違う」とマイナスに引っかかる場合ですから。

    音楽用語で言われると余計わからなくなる梶野ですが、主人公が同じなら、ストーリーラインの混乱は大丈夫というのが私の見立てですね。トラックに撥ねられて異世界転生したって、主人公が同じなら読めるのが小説ですから。主人公が変わると厄介なんですけど。

    中編の長さもおそらくは必要ないと考えます。キングの話をあらすじにまとめても、面白さは消えませんから。ただホラーとしての重さや心理描写の細かさを書くには紙幅が必要なので、その意味では太らせる必要があるとは思います。想定では倍程度で済むかなーと。

    まあこれ以上話すと総括で書くネタがなくなるので、この辺にしときましょう。お楽しみに。

    ライバル設定は張りが出てよいですよ。とくに湾多さんは私にない引き出しがありますし、湯水のごとく溢れる文章力も羨望だったりします。私はこだわりが過ぎるからか、取水制限かかりがちですからw

    ということで、来年もよろしくお願いします……って、まだクリスマスだった!

  • 第6回 感想の読み方への応援コメント

    もう一度復習しに来ました。
    『マツリカ反省会』は『感想の読み方~実践編~』でもあるわけですね。読者としても、とても貴重な体験をさせていただいているんだなと感じました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    熱心さにこちらの頭が下がりますねw

    ですです。やはり自分が反省してるさまを書いた方がわかりやすいかなと思ってたところに、格好のフルボッコ案件に見舞われたものですから。渡りに船というか、書くしかないというか。
    でも二度はやりたくないですね、この企画だけは!w

    そういうわけで、次話を更新しましたよ。よろしくです。

  • 第2回 梶野式台詞への応援コメント

    セリフの書き方、参考になります!🤓

    作者からの返信

    初めまして。感想ありがとうございます。

    何かしら参考になれば幸いです。
    ただ、本文にも書きましたが、この形式はスマホだと読みづらくなる弱点があります。使われるなら、そこは考慮しておいてください。

    いずれその弱みを克服した、新型の台詞式も更新したいところです。
    台詞を短くきびきび書く、という面では、今でも役立つとは思いますが。

    編集済
  • 字面からだけでなくこうやって分析することで、とんでもなく大きなものが見えてくるような気がしてきますね。すごい。
    …というか、後輩さんの感想掲載回かと思い込んでいました。自分何書いたっけって怖くなってコメント確かめに行ってしまいました……

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    「感想の読み方」でも書いてた、「複数から指摘された問題点は熟慮すべき」ですね。これくらい苦情多数来ないと使えないので、あまり喜べないケースですがw まあ数が揃えば必ず間違ってるとも限らないんですが。

    あと、今回書いてて思いましたが、読者自身が言語化できてなくても、違和感の説明から察して、次作の問題点を絞る作業って医者の診察に似てるなと思いました。なので、訴えはより具体的な方がいいなと。

    次が応援コメントの後半で、後輩らの感想はその次ですね。あまりに長くなり過ぎたのでまとめきれませんでした。最後に総括して終わる予定です。大みそかまでには締めて見せます。

    ゆげさんに触れるのは次回なので、お楽しみにw

  • 第14回 挑戦は半歩だけへの応援コメント

    身につまされるお話でした。

    自分もまさに今。これは完璧、間違いなく今の自分に書ける最高傑作と思って出したのに、誰からも良いと言ってもらえずションボリしているところです。

    書いてる自分にぶっ刺さってる以上、他にもぶっ刺さる相性の良い読み手がいる筈だとは思うのですが……。

    作者からの返信

    最新話まで感想ありがとうございます。

    まあありますよね、そういう時。私も幾度となく覚えがあります。
    まあ私も磨己途さんも、カクヨムでは浮いてる方向の作風ですから、ここで受けるかどうかで全て判断してしまうのもどうかとは思うんですが、じゃあどうすればいいのかというと、これまた答えが出ません。

    とりあえず、そういう時に必要なのは分析でしょうね。
    作品のよしあしは抜きにして、何故評価されないのか。アピール不足なのか、ジャンルのニッチ故なのか。何かしら問題を見落としているのか。客層とのニーズの違いなのか。そうだとしてどこまで許容し、どこまで突っ張るのか。想定した問題にどう対策すべきか……などなど。

    まあでも、この手の問題は作品ごとにケースバイケースですし、一個人が判断するのは極めて難しいとも思います。作品の評価より難しいんじゃないでしょうかね。天才編集者とかでもない限り。

    自分の中で自信作なら、あまりくよくよ考えず胸を張るべきです。時間が経てば評価されるなんてことも、世間ではざらですし。
    それより次の作品を書き始める方が建設的です。成功するには、何をもってもまず数なのは間違いないですから。一発で当たると思わず、当たるまで撃ち続けられるのが、本当の才能かも、と最近は考えたりしますね。

    まあ少なくとも、磨己途さんの新作の評価はしっかり読んで書きますよ。一個人の感想ですが、少なくとも忖度なしです。何故これが読まれないのかも考えてみます。答えが出る可能性は低いと思いますし、正解する自信もあんまりないですが。あったら私が人気作家になってるって話ですw

  • いい先輩ですね。
    それに何より伝わってくるサークル活動が楽しそうなのが良かったです。

    そういえば、先日、くだんのマインスイーパー拝見させていただきましたよ。
    自分はマインスイーパーをやったことがないのですが、確かに、評価されるのも頷ける熱さでした。

    自分が思うに、あの作品がネット民にウケた理由というのは「吉野家コピペ」の匂いにあるのではないかと分析しました。
    時代感が合っているかは分かりませんが、皆の身近にもある事物に一家言もつ男の心意気が、自分の代弁者であるかのような錯覚を起こすのではないかと。

    次に来るとしたら何がありますかね。
    「ガスト猫」との友情とか、「無人レジ」を巡る攻防戦、あたりなんかどうでしょう?

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    そうですね。人生で最高に面白かった時間の一つでした。
    先輩もクセ強い人でしたが、少なくとも私的には恩人で、目標だったと思います。

    おお。本当に見て来た人は磨己途さんが初めてですねw
    ありがとうございます。10年以上前の作品で、お恥ずかしい限りですが。気に入っていただけたなら何よりです。

    「ガスト猫」はちょっと知らないんですが、「身近にあるマイナージャンルを掘り下げる」という意味なら、間違っていないかと思います。

    同じような題材はないものか、常に探してはいるんですが、なかなかこれぞというものは見つからない感じです。「チョコレートの魔女」はある程度同じ文法で書いていて、友人に類似性を指摘されたことはあります。

    無人レジ攻防は、支払い無視と店員の勝負ですかね?
    ちょっと面白そうw 
    こないだ、レシートを翳さないと出られない無人レジを見かけて、この業界も工夫し合ってるなあ、と思いました。

    ああ、やっと一件感想を終えたので、ぼちぼち磨己途さんの作品に移れそうです。お待たせしました!

    編集済
  • 相手の立場で考えるのは、社会的人間であれば誰もが多かれ少なかれやっていることだと思いますが、まあ意識的にそれをやるようにすれば、それだけ優しくなれる、ということでしょうか。

    自分が相手だったらどうするか、の先には、相手は自分の分身ではない(同じ状況でも全く異なる発想や感じ方をする場合がある)の気付きがあるような気がします。

    作者からの返信

    連日の感想ありがとうございます。

    そうですね。相手がどう感じてどう考えるかは、究極的には他人なのfで想像の範疇なんですが、納得でなく理解できるよう努力する感じというか。確かに多少なり優しくなるとも思いますw

    小説を書いてると、どうしても自分の好きな人間、許せる性格のキャラばかり書きがちです。長編のように世界のリアリティを意識する場合は、自分の枠を超えた人格を採用するのが大事だと私は思っています。

    そういう人物をしっかり描くには、こんな感じで自分と異なる人間の考え方や行動様式を意識する習慣が役に立ちますね。完全にコピーするのは不可能にせよ、少しでも自分から遠いキャラを作るには、有効かなーと。

  • なあんだ。まったく同じことやってるじゃないですかー。

    まあ、ただ一つ。自分と梶野さんの、唯一にして最大の違いは、そのキャラクターの芯とも言える譲れない線を意識してるかどうかの違いでしょうか。
    自分の場合、必要なら性格さえ歪めます。ぐにゃぐにゃです。
    設定を決めないにも程があるって感じの透明人間です(愛とは何だ?)。

    ただ、それはキャラがまだ何色にも染まっていない書き始めた最序盤か、話のオチが目前まで迫っている本当にどうしようもないときだけで、大抵はプロットの方を見直しますね。
    大プロットはともかく、一章単位レベルの中プロットは、キャラ設定以上にころころ変えますから。
    書いてるときに思わぬ線が引かれて楽しいというのは自分も共感するところですよ。

    作者からの返信

    今夜も感想ありがとうございます。

    わはは、同じでしたか。予感はちょっとありましたw
    作品の好みが合うのも、その意味で当然だったのかも。

    キャラクターの芯は、テーマにも通じるところですからね。
    いわばキャラクターごとのテーマというか。
    テーマを排除する磨己途さんと、それもありとする私の違いが出てるのかもしれません。
    とはいえ、私でもテーマを与えてないキャラはたくさんいますし、途中からテーマが出て来る場合もままあります。まあケースバイケースという感じですね。面白ければ何でも盛り込みますw

    私も中プロットが想定通りに進むのは、半々くらいの感じかも。プロットが盤石と言うより、執筆中に新しいアイデアが出なかったとかそんな感じで、むしろ変わる時の方が内容は面白くなってる気もします。

    大プロットはなかなか変えられませんが、そもそもきっちりかっちり考えてないので、面白くなりそうな方向に進路を変えるのはよくあることです。ゴールを変えるとか、大仕事には違いないんですが、流れから予定のゴールに行くのが難しいと思えば平気で変えちゃいますね。必死で捻りだして。

    私の場合は、プロットの方がぐにゃぐにゃなのかもですw

    編集済
  • 自分もキャラ造形的に違和感ない言動かどうかは常に気にしますね。

    ただ、自分の場合、「ストーリー>キャラ」という優先順位が決まっているので、こういう台詞を言わせたいんだけど、どうやったら言ってくれるかなーという感じの悩み方になります。
    なので、どうしても必要なら性格の方を変えます(或いは配置の方を)。

    逆に言うと、書き始める前の設定は朧げにしか決めてません。
    物語が転がり易いように動きを付けたり、喋らせたりしてると「あ、君そういうキャラだったのね」と分かることも多いです。
    会話中心のシーンなどは一人エチュードをやってるようなものですね。

    こうやって考えると、人物ではなく、役(記号)を作ってる感もありますね。
    そりゃキャラが立たないわけだw

    ハウトゥー本は高校生の頃に一冊。
    こういうのはいかんぞ、という新人賞投稿作の駄目見本などが載っていたのですが、今にして思うと早めにそういうのを読んでおいてよかったなと思います。
    カメラワーク意識しないと悲惨なことになるぞ、とか。そういうレベルの気付きは多かったと記憶しています。
    まあ、高校生時分の話ですからね。

    最近も脚本術みたいなのをパラパラめくってみる程度のことはありますが、「こうしろ」系は大抵、ふーんそんな人もいるのか、と心に残らない気がします。

    作者からの返信

    継続して、感想ありがとうございます。

    なるほど。ちょっと見えてきました。
    演劇に例えるとわかりやすいですが、磨己途さんは最初の脚本に重きを置いて動かさないタイプなんでしょう。変えるべきはキャラ(俳優)の方というか。大筋は変えないのだと思われます。

    対して実際の演劇だと、監督が決定権を持つとはいえ、俳優のアドリブを一定許容されます。もちろん作品がよくなる前提の話ですが、「脚本以上」の何かがアドリブから生まれる時、それを生かそうとするのも監督の仕事なのかなと。その場合に求められるのは、アドリブを生かした上での脚本の変更、つじつま合わせの技術です。

    よく言われる「キャラが勝手に動く」という奴は、たいていはノリが過ぎた暴走なのですが、キャラ同士の掛け合いなんかだと思いがけぬ化学反応が生じて、よりよい展開が開けることもあるんですよね。

    まあ「君そういうキャラだったのね」のでっかいの、つまり発展型なのですが、要はこれに出くわした時、これを小説に組み込むかどうかなのかな、と。

    私は「話が面白くなる」なら、絶対に採用する派なんです。
    ライブである演劇と違って、未発表の小説だと書いた部分を訂正できますから、むしろプロットの方をいじります。元の流れにうまく戻したり、まったく違うルートを新設したり。ここら辺はTRPGのマスター経験が生きてるのかもしれません。あれはキャラクターに楽しんでもらうために世界を構築する役回りなので。むしろキャラの無茶ぶりをどう処理するか、楽しんでる節すらありますw

    まあ人にはそれぞれの書き方がありますし、どれが正しいわけでもないですが、何かしら変えてみたい時の参考になるかもしれません。

    ハウトゥー本は、私もろくに読んでいません。独学です。
    むしろカクヨムで感想書くようになって、あまりに専門用語を知らないので、多少覚えないと恥ずかしいかなと思って読み出したくらいですw

    でも私も結局、読んで身になったことってほとんどなかったですね。
    前もお話ししましたが、何十年も書いてると、言われるまでもなくもうやってることが多くて。「そんな名前がついてたのか」と知るくらいで。

    やはり個人的には、「読んで研究、書いて実践」に優る練習方法はないかな、というのが結論です。

  • 第10回 キャラクターの核への応援コメント

    拝見する限り、ここまでは自分も変わらない感じですね。
    終わりも決めずに勢いだけで始めてみました、みたいな書き方でない限り必然的にこうなる気もします。

    で、ないとすれば、初めの発想から、唯一無二の個性的キャラを創造し、そこにキャラを引き立てるストーリーを肉付けして考えるかですかね。
    或いは一種の「縛り」を設けて、一切ブレないキャラ設定を固めて、特定のシチュエーションに置いたうえで思考実験を繰り返すか。

    まあ、自分がそういう手法で作品を書いてみたいかどうかは別ですが。

    作者からの返信

    今夜も感想ありがとうございます。

    磨己途さんは私と同じタイプなので、まあ作劇が同じスタイルでも不思議はないですねw

    まあ話でも書きましたが、唯一無二のキャラを中心に据えて作品を構成する、というやり方もありですし、私もやることはあります。問題はそんな魅力的なキャラクターが、ぽんぽん出て来ないということですかね。特に最初から大当たり、というアイデアはそうそう出ないもので、書き続けたり設定を練り込む間に魅力の格が上がっていくものではないかな、と漠然と捉えています。

    縛りの方はよくわかりませんが、私は何かしら条件なり制約がある方が、アイデアは出て来るタイプみたいですw

    次回はこのキャラ作成の発展型みたいな話ですが、まあこれももうされてるかも? 最後まで読んで参考にならなければ、また何か追加で書いてみましょうか。思いついたらですけど。

  • >キャラ自体が目的であり、そのために舞台や物語をあてがうわけです。

    自分の場合はまったく逆で、物語構造的に必要なキャラの配置や性格設定を考えて置いていく感じですね。
    だからでしょうか。自分の作品を見てもあまりキャラが立っているなとは思えず、自分の弱点なのだろうと思っています。
    愛着がないわけではないのですが。

    『神風』のような作品だと、キャラクターが立っているかどうかはまさに死活問題ですよね。
    ヒントを貰えればよいなと思いつつ、次回以降を楽しみに読むことにします。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    なるほど、確かに磨己途さんはそんな感じですよね。
    アシュリーとかにしても、別に失敗してるとも全然思わないのですが、このキャラだけで作品の看板と言える感じではなかったですし。

    私も正直、キャラの作り込み、とくに魅力的な女性キャラについては自分の弱点だなとずっと思っていて(少年漫画系が得意だったので)、ラブコメとかも買うようにして勉強し始めたのはここ数年だったりします。

    恋愛ものも不慣れながら練習してるのもその一環で、それはやはり長編を書き続ければ、いずれ恋愛の壁にブチ当たりそうだ、という危機感からです。避けて通りたくはない、それに創作やっていれば必ず必要になって来る題材だと思っているので。

    「キャラを転がす」とかがお役に立てばいいんですが、どうなんでしょうねえ。わりと向き不向きとかはあるやり方なので。むうん。

  • 第8回 テーマはふりかけへの応援コメント

    なるほど、テーマですか。
    確か以前も梶野さんとお話したと思いますが、自分はテーマなんて決めない(いらない/邪魔だ)派です。
    ちょっと説教めいてるというか、いい話にしてやろう、格調高くしてやろう、みたいな臭いを感じるとその作品に対して一歩引いてしまうんです。そういう〈さが〉なのかもしれません。
    上手く、さり気なく、控え目にまぶしてある程度ならいいんですけどね。
    或いは、書いてるうちにそこにスイッチが入って偶然出てしまう、とかですかね。

    テーマには限らないと思うのですが、アイデアをミックスして味を出すという手法は自分も使えると思っています。
    自分は単品じゃ味気なさそうなネタでも、思いつく都度箇条書きにして残してあるので、新しいやつに取り掛かるときはどれとどれを悪魔合体させてやろうかと企むところから始めることが多いです。

    作者からの返信

    今日も感想ありがとうございます。

    私はテーマがあった方が(エンタメとして)面白い派ですが、鼻についたらおしまいとも思いますね。

    思うにテーマというのは料理でいう隠し味で、想像力豊かな読者が「この話はこういうことを伝えてる!」と勝手に見つける程度がちょうどいいのかなと。「作者の考えるテーマを絶対に伝え\てやる」なんて考えるから、説教臭さが出てしまうのだと思います。伝わらなくても、十分に面白いのが大前提。隠し味は隠れてるからこそ粋なんですよね。そりゃあ読者に伝われば嬉しいもんですが、テーマこそ至上って考え方は私もありません。あくまでエンタメの一要素って程度の考えです。

    アイデアのストックは、まあみなやってると思いますが、私は不思議とあまりメモを読み返さない人です。思いついたら即座にメモる習慣があるので、スマホのメモ帳はすごいページ数なんですが、見なくても思い出して続きを考えてしまうアイデアが、結局残る感じ。脳内で勝手に選別されてるのかもしれません。

    まあ年に一度くらい、メモの整理をしつつ、うまいアイデアのマリアージ(合体)がないか考えたりはしますが。
    そういやそろそろ、年末の整理時期ですな。




  • 第7回 小説=料理?への応援コメント

    なるほどな喩えですね。
    自分は料理しない&あまり興味もない人間なので、あまり考えたことのない共通性でした。

    直近の自分的に、改めて教訓としたセオリーはこれですかね。

    >・主張の強い素材同士は喧嘩する。味の足し算、引き算が大事。

    割と何でも足しがちで話が長くなってしまいます。
    潔く、欲張らず、スマートな作品を心掛けたいものです。

    作者からの返信

    まいど感想ありがとうございます!
    お、料理に喩えるのはわりとやりがちなネタかと思っていたので、意外でしたw

    小説書いてると料理は切っても切れないので、覚えると便利な趣味ではあります。まあ私も自炊の必要性から覚えた漢料理ですが。料理とか、あと釣りとかはとかく喩えられやすいですね。恋愛関係とかにも。

    これも料理ネタになりますが、年を取るとシンプルな和食とかが好ましくなります。創作もこれに近い感覚がある気がするんですよね。書き慣れるに従って、素朴さに魅力を感じるとか。俳句とか短歌なんて、引き算の極みですし。

    まあ私は、自分を「ラーメン屋」だと思ってるんですが、引き算も好きですし、楽しいもんですよ。パズルとか盆栽に通じるものがありますね。



  • 第6回 感想の読み方への応援コメント

    正直ベースの感想が欲しいと言っておきながらも、否定的なコメントは、もらうとやっぱり少なからず凹みますよね。
    自分では百点だぜ、って自信満々だったテストが30点とか40点で返ってきたわけですから。
    しかも感想自体が少なく、そのコメントが唯一の感想だったりしたら、あれぇ?おかしいのは自分かぁ?と自信を無くしてしまうこと請け合いです。

    まあ、たとえ1人でも採点結果が戻ってくるだけ全然良いのですが。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    それはもちろん凹みますよ。百戦錬磨の私でも一晩置かないと消化できない時とかありますから。

    ただまあ良薬は口に苦しと思って、何とか食べようと試みるのが本音感想というものかなと。どうしても受け付けないなら吐き出したっていいんですし。そこは作者の自由ですw

    感想が少ないと、確かに困りますよね。やはり数名は信用できる読み手が確保したいところ。その上で辛口については、酒席で膝を詰めて徹底的に聞き出すことにしてます私は。リアルの読み手ならですけど。

    まあでも、感想がいくら集まっても、結局真実は自分の中にしかないんです。千人から感想もらっても、揺るがないものは揺るぎませんし、だからこその個性なりこだわりなんだと思います。参考になる感想とならない感想を手早く見切るのもスキルのうちだと私は思ってます。愚にもつかない感想もらうことも、なくはないですから。

    他の人はどうかわかりませんが、私は感想について詳細聞かれたら、喜んで応じますよ。それこそ酒の席につきあうレベルで。伝わらないと意味ないですからねー。





  • 第5回 感想の書き方への応援コメント

    自分も本音でコメントしたいタイプです。何故なら自分自身、おべっかではない本音の感想が欲しいから。

    気を付けているつもりなんですが、失敗も結構しました。
    大体書き込んでから、あーしまったなと思うんですよね。
    「自分がして欲しいこと=相手もして欲しいこと」ではないよな、と書いてから反省します。

    自分の中ではマジレスしたいくらい気に掛けた作品という評価あってのことなんですが、そこは伝わらないですよね。
    相手を傷付けたなと思ったときは、相当尾を引いて凹みます。もしかしたらその相手以上に。

    精神的苦痛は割に合わず、流石に懲りたので、今後は乞われでもしない限りマジレスはしないと思います。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    いやー、ほんとにそれ。
    本音で書く以上、ほめてばかりもいられないんですが、少しのマイナスが混ざってもダメって人もいますしね。相手はよくよく選ばないとなと毎回思います。それでもしょっちゅう「やっちまった!」となるんですが。返事は感謝してるけど、雰囲気が何となく感謝じゃないよなあ……とか。

    ヤバそうと感じたら、私もさっさと撤退しますね。自分にいいことはほとんどないですし。そういう人が本音感想くれること、まずないですから。相性が悪い時は無理しないのが、一番のコツだと思います。

    まあ鉄板は、「本音感想で書くよ」と宣言した上で、それでも感想欲しい人を集める、私がやってる企画みたいなやつだと思うんですが、それでもなおモメるんですから、ほんと難しいですわ……



  • 第4回 小説を夢見るへの応援コメント

    覚えている限りではない筈ですが、睡眠自体アイデアを整理するのに有用だという話はよく聞く話ですね。

    プロット同士が上手く噛み合わない、といったときにそのことを考えながら入眠すると、次に取り掛かったときに意外とすんなり解決するとか……、まあそういう効果を期待して何日か寝かせる(文字通り)ようなことはしまねー。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    ああ、確かにそっちの効果は体感でありますね。
    朝起きた後、悩んでたプロットがすいすい進んだりします。
    寝てる間に整理されてるのか、脳が活性化してるかはわかりませんが。

    作品を寝かせるのは、だいたい主に夜中に興奮して書き上げた後が多いですね。正常な判断ができなくなってて、なんか傑作が書けた気になってるんですが、たいてい独りよがりだったりなので、一晩おいてから確かめた方がいいなと。こっちも経験則からみて、かなり有用です!w

    編集済
  • 第3回 なんでも文章化への応援コメント

    コマ割りが浮かんで見えるような『神風』の活劇の裏にはこんな訓練があったのですね。

    似たところでは、漫画家の山田玲司が、漫画のコマ割りの勉強に、ハリウッド映画をコミック化する練習を勧めていましたね。

    漫画家さんの仕事は最小規模の映画監督の仕事を見ているようで、刺激になりますよね。
    『漫勉』の荒木飛呂彦回とか、もしあったら観てみたいなあ。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    そんな感じで読めてもらえているなら大成功ですね。私はもはや漫画がベースの文章術という感じですが、特にバトルは影響が強いと思います。コマ割りの工夫は文章にも共通しますし。

    山田礼司、「Bバージン」と「アガペイズ」は読んでました。どちらも面白かったです。何かユーチューブで漫画の番組してましたよね。作劇方向の回があるなら見てもいいかも。他分野から学ぶのは定番ですが、いい刺激やヒントがもらえることもしばしばです。

    荒木は映像はない(いやあったかも)ですが、漫画のシナリオ論的な本は℃してますね。私持ってます。なかなか独特な内容で面白かったですが、キャラ設定だけは受け付けませんでしたw

  • 第2回 梶野式台詞への応援コメント

    他のかたも言及されておりますが、一行に収める手法はPCで読む人向けにはよいと思いますが、おそらくカクヨム内マジョリティのスマホアプリだと、相当短い文字数にしないと、とても一行には収まらないと思いますよ。

    自分も書籍文化で育った口ですし、やたらめったら空行のある作品(空行だけで場面転換や情感を表現したいのであろう手抜き)は最初戸惑いましたが、テキストベースで可能な表現の幅を狭めるのは損だなと思ったので(ある意味縛りプレイなので)、自分なりにウェブ用の表現を工夫するようになりました。

    台詞間の空行は、会話だけ拾い読みするようなライト層には読み易いのだろうと思っています。

    自分の場合、二人以上の会話の応酬一往復ごとに空行を入れる規則にしているのですが、それは話者の混乱(取り違え)をしないように、無意識下に訴えてガイド(サポート)する効果を狙ったものです。
    そこはページ数を意識しなくて済むデジタル媒体のヴィジュアル的な強みだなと思っています。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    これはおっしゃる通りで、このスタイルは完全にPC閲覧用ですね。もしくは縦書き変換か。
    これを考えた当時はスマホを持っていなくて、タブレットで読み書きしていたので、改めてスマホで読むようになると、収まりの悪さが気になるようになってきました。

    まあ神風とか、長編については開き直って現状のスタイルで書くつもりですが、スマホ向けにとなると、新しいスタイルを構築する必要があると思いますし、やってる途中という感じです。私にしても、やはりスマホで選ばれない文章だけではきついのでw


    台詞についてはなるほど、対話ごとに行を。
    これはちょっと読ませてもらって、違和感なければ取り入れるのもありかと思いました。長文台詞とかだと収まるのかが課題ではありますね……

    むむーん。いやまあ、参考にさせていただきますよ。

  • 第1回 書き直しのコツへの応援コメント

    自分も割と同じスタイルですね。
    ただ、残してはあるんですが、不思議とやっぱ以前のが良かったーと戻すケースはほぼない気がします。
    没原稿を読み返すこともしないかなあ。

    ただ推敲は飽きるほどしますね。毎回続きを書く前に、前回までに書き上げた分を読み直して手直ししつつその勢いで続きに取り掛かる感じです。
    で、何回読み返しても、誰だこんな駄文書いた奴は?ってなります。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    ふむふむ。それ、私とほとんど同じ書き方ですねw
    私も書いてますが、残すのは再利用目的より、気軽に書き直すためですから。まれに「前に書いた方がマシ」は部分的にありますけど。

    推敲はねえ……私も永遠に続けてしまうので、無間地獄です。
    数日前に完璧と思って書き終えた文章が、何故今読むと駄文なのか。
    ストーリーはともかく文章については、無限に手を入れてしまいます。数年とか経過してやっと「当時の記念と言うことで」と諦めがつくんですがw

    雑話の感想もらって、初めて磨己途さんが同じタイプの書き手だと知りました。

  • 既読の意味でなく、本気の「応援」ボタンを押したくなりました。
    自分が面白いと思う作品しか書きたくない、という話と、このまま何もせずに死んだら悔いが残るだろうというのは、自分も共感するところです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    なんとなくそういうトコ、似ていますよね。
    作品への向き合い方とかが重なるのも、そこからかもしれません。

    「死んだら悔いが残る」と私が悟れたのは、人生折り返しでやっとだったので、磨己途さんは私より有望だと思いますよ。
    あとはその覚悟を忘れないことです。私はしょっちゅう忘れて、そのたびに立ち戻ってるので……w

  • 全然知らない世界のお話でした。
    TRPGは大学時代にちょっとだけ触ったんですが、自分的にはロールプレイするのが恥ずかしくて肌に合いませんでしたねえ。
    しかし、スタンド千体とは。
    原作者が知ったら腰を抜かしそうなクレイジーな逸話ですね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    まあ、板世界について知ってるという人、関係者以外見たことないです。
    いっても狭い世界だったんでしょう。私の趣味にはピッタリでしたけど。

    TRPGは演技の部分で照れが入る人は無理ですねー。あれが最初のハードルな気がします。ネット時代になり、掲示板とかチャットでTRPGがプレイできる時代になると、そこは逆に緩和された気がしますね。対面せずにロールプレイできるわけですから、合作で小説書いてるようなもんですし。こっちならきっと、鷲……磨己途さんも可能なはずw

    スタンド千体は、振り返ると自分でもよくやったと思いますね。
    何年越しの積み重ねとはいえ、今やれる気がしません。
    もう埋もれてしまった世界ですし、小説で再利用できないか、いつか考えてみたいと思っていますw


  • プロット打ち込んだら完成品が出力する機械。そんな素晴らしいものがあるなら自分も欲しいですw

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    いやー、あの期間は本当に夢のようでしたw
    原作者ってなれたら素晴らしいだろうなーと今でも思うんですが。漫画大好きだし。

    小説でも、誰かにネタを売ってかいてもらうとか、そういう商売があればワンチャン……ないかw