最終話 全て、散った。への応援コメント
完結おめでとうございます
本心が解らないから何とも言えませんが
少なくとも魔耶さんは
魁くんの事を
フラットな状態から見定めて
自身が最初は嘘告であった事を口にして
真摯に謝罪し、その上できちんと再告白して今の立場を得た訳です
動機ややり方は褒められた話じゃありませんが 、何も動かずに自身に関する噂にも
無頓着で只々上からエサが落ちてくるのを
待ってただけのヒロインには嘆く資格が
ある様には思えませんでした
それこそ男女入れかえた話なら
自業自得で片付けられる案件
編集済
最終話 全て、散った。への応援コメント
他の男が好きとかいう噂もついでに否定しとけば楔打てたかもね?
まあ別れる可能性もないわけじゃないしまったくチャンスがないわけじゃないなっと。
作者からの返信
感想ありがとうございます
諦めるのは、まだ早い…!?
最終話 全て、散った。への応援コメント
少しお節介すぎたってお前言うんかい!って
思ってしまったのはここだけの話、、、
久しぶりwss系を読んだけどこれはこれで良い終わりな気がする。
花('▽'* )ま('Δ'* )る
作者からの返信
感想ありがとうございます
WSS、やはりあまりないのかぁ…
色々読んでみたいのですが…
第9話 本当の気持ちは……への応援コメント
(−_−;)可愛いだからさ…別のヤツにしようよ!阿保は無視でよく無いかな?男?主人公が情け無い…
第8話 校舎裏の絶望への応援コメント
堕天使になってしまうのか!?ワクワク
編集済
最終話 全て、散った。への応援コメント
遅ればせながら完結お疲れ様でした。
ある様でなかなか無いWSS全振りの物語だけあって、救いがない終わりかたにハッピーエンド派の方は特にモヤモヤした方も多かったのではないでしょうか。
ですが、個人的にはこれでよかったのかもとも思えました。
紅羽さんは幼い頃から魁くんをずっとヒーローだと思い、恋い焦がれてきましたが、
一番そばにいて欲しい、一番助けて欲しいタイミングで彼は傍に居てくれなかった。
助けてもくれなかった。
彼女が想っていた彼はヒーローでも何でもなかった…。
幼い頃からの幻想に縛られていただけだとも解釈できました。
魁くんもずっと好きだった紅羽さんに好きな人がいる様だという情報だけで、あっさりと他人に想いが流れた段階で初恋は幻だったとも言えます。
誰よりも傍にいたのに、誰よりもお互いを見てきたハズなのに他人の動きに簡単に惑わされてしまった2人。
近すぎたが故の悲劇なのでしょうか。
描かれてはいないですが、紅羽さんは友人に唆されて流されて、作中に出てきた先輩と付き合う様な未来が思い浮かびました。
しかし、あまりいい未来ではない様に予想しています。
それは先輩の手癖の悪さか、彼女自身が堕ちてしまったからかは分かりませんが。
一方、魁くんの方も長続きはしていないのではないかと想像しました。
摩耶さんとの嘘告という経緯もあったり、周りの環境も含めて違いがあり過ぎる様に感じたからです。
摩耶さんも紅羽さんに対する感情が魁くんへの想いへとすり替わっただけなので、紅羽さんを叩きのめした事により、そう遠くない先に魁くんへの想いは嘘のように消滅していくんじゃないでしょうか。
(ひょっとしたら二段構えの嘘告の可能性も…)
それにしても紅羽さんの友人達は何故紅羽さんが先輩が好きなのだと周りに聞こえる様に言ったのでしょうか?
何も考えてなかったのかもしれませんが、結果的に2人の行く手を塞いでしまい、彼女達を縛り付けてしまったあの言動。
誰が好きなのか?といった話は今も昔も仲間内だけのトップシークレットの話です。
特に女子高生の間では。
それを開けっぴろげに大声で話しているのに驚きました。
クラスの男皆知っているかの様に話されたら、そりゃ紅羽さんは動けなくなりますよね。
もしかしたら友人たちは牽制したのでしょうか?
紅羽さんの友人ならば、彼女が魁くんの事が好きであると知っていた…もしくは気づいていたと思うので、彼女に相応しくないと思っていたのかな?
あまり考えたくはないですが、紅羽さんの友人達と摩耶さんと摩耶さんの友人達が裏で繋がっていたとしたら…何て怖いことも想像してしまいました。
何れにしても二人は別々の道へと進んでいきました。
この先二人の道が再び重なるかは誰にもわかりませんが、幸せになって欲しいものです。
少し余韻が濃く残った印象的な物語でした。
ありがとうございました。