ローレライの歌への応援コメント
美しいスピンオフ、堪能させて頂きました。
ノイルフェールの伝説 天空の聖女セインテス本編の新章前にこれを入れた理由は新章を読む内に解ってくる事でしょう。
これ単体で今まで読んで来た本編とは未だ何の繋がりもないので、今は勇者とセインテス側との関係性に思いを馳せるにとどまりますが、これを読み、『相対する』とされる理由は全く想像出来ていません。
セインテスならもっと悪の勢力が相対するものになるとしか考えられないからです。
しかしその辺りが単純では無いところも見所になって行くのかも知れません。
またこの先を見届けて行きたいと思わせる美しさがここには有ったと思います。
作者からの返信
読了ありがとうございます。
第三部からいきなりこの二人が出て参ります。どう展開するかお楽しみいただけましたら幸いです☆彡
コメントやレビュー、どうもありがとうございましたm(_ _)m
恐ろしい人間族への応援コメント
人魚族は長寿。そしてナディアちゃんは50歳だけどまだ成人の儀式を受けていない子ども……。なるほどだから
好奇心旺盛なのですね。
そして人魚族の中で唯一丘に上がることのできる精人魚族。なんだか特別な存在のようで気になりますが、同時にパパがここまで警告する人間族と何かあったのかなぁ?とついつい訝しんでしまいます。
作者からの返信
人魚は人間にとっては珍しい存在なので、商品として売り飛ばす目的で、乱獲され拉致されてしまいます。それを大人の海人族達は知っているから、人間に対して敵意を持っています。
ナディアは思春期真っ盛りです。成体の海女族へと身体の変化が始まっているけどもまだ心が追い付いていない不安定な状態でもあります。
この年代の子を持つ方なら経験する事ではありますが、ナディアの父母はまだ彼女を子供だと思っているようですね💦
ご覧いただきどうもありがとうございますm(_ _)m
本当の気持ちへの応援コメント
お久しぶりです。
コメント失礼します。
人魚に関するお話を色々探していて、朝霧さんの作品を見つけたので、拝読させていただきました。
少女と少年のどこか切なくて初々しい冒険のお話…とても素敵でした。
綺麗な海で平和に生きている少女が出逢いを通し、世界の一端を知って大人になっていく姿がいいですね。
表現もとても綺麗で、堪能させていただきました。
また逢えることを願い、それぞれの想いを胸に別れていく二人が切なかったです。
ありがとうございました。
作者からの返信
こんにちは!
拙作をご覧いただきどうもありがとうございました。
ディズニーのリトルマーメイドのような作品も好きなんですが、自分が最初に読んだ人魚姫は悲恋であり、切ない気持ちを抱いてのを覚えています。
この話のコンセプトは
・ファンタジーであるならば、勇者が出てもおかしくはないだろう
・勇者が勇者になろうという動機付け
・悲恋でもなくハッピーエンドでもない。でも希望は持てる
この3点で、描いてみました。
最後までお付き合いいただき感謝の言葉もありません。
ローレライの歌への応援コメント
種族を超えた想いと約束。美しい物語でした……!
マックスは勇者マクシミリアンとして、そしてナディアちゃんは彼の傍らに立つのですね。約束通りにいつか迎えに来てくれる。この別れは悲しいだけのものじゃなくて、いつか会えるための別れ。再会できた時、本当に嬉しかっただろうなぁと😌
そしてこのふたりは本編では敵陣営となるのですね……!
大人になった二人にはドキドキしましたが、どうストーリーに絡んでいくのかたのしみです。