やり直しへの応援コメント
「猫」短編企画にご参加いただきありがとうございます。
若かりし頃に暴発した感情が年月とともに熟成され、ようやく過去を俯瞰してみられるようになったのですね。
生前の父親と和解できれば良かったのでしょうが、人生ってそう上手くはいかない。
けれどまたこれから庭に来る猫たちの世話をすることで父親の気持ちにも理解が及ぶようになるのでしょう。
深みの濃い作品をありがとうございました。
作者からの返信
那智 風太郎さま、いらっしゃいませ。
元は別サイトの猫がいる風景だったかの企画に参加した作品でした。
主人公は庭猫たちを通して不在だったころの父親をわかろうとするのだと想定してます。
叔母のことがなくてもこの親子はどこかでぶつかっただろうとも思ってます。
感想をありがとうございました。
やり直しへの応援コメント
猫たちの存在が物語に深い温度を与えていて、心に残る作品でした。
そしてなにより主人公が過去の気持ちと向き合いながら、少しずつ前に進もうとする姿が静かに沁みました。
また、猫たちが足元に集まる場面は、主人公の意識がふっと切り替わる瞬間のようで、とても印象的でした。
素敵なお話を読ませていただき、ありがとうございました。
重ねて、『動物が出てくる作品集まれ!』へのご参加、本当にありがとうございました。
(小心者ゆえに、コメントに慣れておらず、失礼があったらすみません)
作者からの返信
もちくろまめしば さま、いらっしゃいませ。
返信が遅れたこと、大変申し訳ございません。
企画への参加承認に感謝します。
別サイトで活動してた頃、「家庭内三角関係」ネタが浮かんだ時、「猫がいる風景」って自主企画がたてられてて、絡められるなと思いついたお話でした。
なので三角関係が主題、猫は添え物扱いだったこのお話で、猫が良いアクセントになっているといわれて、なんかくすぐったいやら申し訳ないやら(苦笑)
下世話なお話でしたが、素敵と言ってもらえてうれしいです。
感想をありがとうございました。