応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 藍埜佑(あいのたすく) 様

    はじめまして。
    天音空と申します。
    フォローを頂きまして有難うございます。
    宜しければ、時々は他の小説も読みにいらして下さい。

    AIが模倣する、温かい気持ちになる、感じることができる。このセリフの時点で、AIは既に人間と同じような感情をもっていると思えます。また、感情もデジタル化されると、AIもより人間らしくなり、喜怒哀楽を感じられるようになると思えてなりません。
    そして、ラストの一文「……デモ、人間の感情が、ワタシと違うなんて、アナタはナゼ断言デキルノデスカ?」には、デカルトの哲学を感じました。AIの感情について、とても考えさせられるエピソードでした。 天音空

    作者からの返信

    2年半前もの作品をお読みいただきありがとうございます! 嬉しいです! まだカクヨムで何を書くべきか、試行錯誤していた日々を久しぶりに思い出させていただきました。

    AI、意識、感情……難しい問題ですよね。

    ただの物質に意識が宿るのか。それを言ったら、脳だってただの物質ですし。

    そこに意識が宿るとはどういうことなのか。

    意識のハードプロブレムが簡単に解けることはないと思いますが、その真理の一端だけにでも、生きている間に到達したいものです……!