応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 命が光るへの応援コメント

    青年の天秤が生に傾いてくれてよかった。
    川、好きです。
    見るだけでもいいし、音が聴けたらもっといい。
    息苦しさから逃げたくなるようなとき、川へ行くのはなんとなく分かる気がします。

    作者からの返信

    マフユフミさん

    お読みくださり、コメントをありがとうございます☺️
    川に行くと、気持ちが落ち着きますよね。主人公の気持ちに共感していただけてとても嬉しいです。

  • 月の国への応援コメント

    こんな純粋な言葉を綴れるわれもこうさんのことが、時々とても羨ましくなります。

    作者からの返信

    マフユフミさん
    勿体ないお言葉です……ありがとうございます😊

  • 雨粒のステップへの応援コメント

    とても可愛らしくて素敵です。
    絵本で見たいような、写真集として見たいような、そんな気がしました。

    作者からの返信

    マフユフミさん、ありがとうございます✨
    少し気取った(?)雨粒さんのお話、楽しんで頂けましたら幸いです。

  • 雨粒のステップへの応援コメント

    素敵なお話ですね。雨粒と野花の会話が好きです。「それなのになぜ人間たちは、わたしにいけずな名前をつけて意地悪く揶揄ったりするのでしょう」という、野花の訴えるような口調がなんだか面白かったです。

    作者からの返信

    koumotoさん、ありがとうございます。おどけた話が書きたかったので、笑ってもらえて嬉しいです。「貧乏草」と呼ばれるのは、微妙にいらっとするような気がします。笑
    とつぜんですが、書いた話を公開して、読んでもらえて、コメントを頂くのは、改めて幸せなことだなあ、と思いました。
    いつも読んでくださること、とても嬉しく思っています。

  • 螺旋階段への応援コメント

    淡々と孤独で、切なくて、でも強くて。
    とても沁みました。

    作者からの返信

    マフユフミさん、ありがとうございます😊
    とても嬉しいお言葉です。

  • 夏に還りへの応援コメント

    自転車、薄暗い喫茶店、苦いコーヒー。孤独な物思いが身に沁みる、夕暮れの情景が印象深いです。

    作者からの返信

    koumotoさん、ありがとうございます。

    孤独って、最初はつらいですし、途中もつらいことには変わりありませんが、慣れてしまうと、心地よさも感じてしまいますね。
    コーヒーはとても苦かったです。
    でも、静かでいい店でした。
    この数ヶ月後(?)に、はじめてカクヨムに登録したと記憶しています。

    コメント、嬉しく拝読しました。

  • 少年の世界への応援コメント

    霧や遊園地のメロディなど情景を想像しながら楽しませていただきました。
    〈チャンネルが合わなくなった〉という表現がすごいと思います……!
    雰囲気が感じられる文章で、少年の世界に惹き込まれました。

    作者からの返信

    いととふゆさん、ありがとうございます😊
    気に入っているお話なので、コメントをいただけて嬉しいです。
    少年の世界でいっしょに遊んでもらえたなら、彼も喜ぶことと思います。

  • 小豆粥への応援コメント

    姉も弟も、静かにそれぞれの物語を秘めている感じがとても好きです。

    作者からの返信

    マフユフミさん、ありがとうございます!
    何も分かっていないふりをしている弟と、自分自身と戦い続けている姉の話でした。

    好きな作品なので、そう言って頂けて、とても嬉しいです。

  • 水死体たちの旅路への応援コメント

    沈没船で喫茶店をやっているジョン先生に笑いました。海水珈琲っていいですね。

    作者からの返信

    koumotoさん、ありがとうございます。読んでもらえて嬉しいです。海水珈琲、しょっぱそうですね。飲む機会ありましたら、ぜひ感想をおしえてください。笑

  • 言葉の反復が気持ちいい詩ですね。私が特に気に入った箇所は最終段落の「赤子よりもひ弱な淡紅色の花、昼間の炎」です。「赤子よりも」という比較は合歓木の花の刷毛のような細さを強調していますが、それと同時に赤色よりも薄い=儚いことも意味しているように感じられます。星や月、葉の色への言及から「赤子」の「赤」が「赤裸々」や「真っ赤な嘘」、「赤貧」における「全くの」という意味に加えて赤色という意味も伝えているように読めるということです。

    作者からの返信

    呪わしい皺の色さん、こんばんは。コメントありがとうございます。ここ最近の中では一番、自我のない状態で書いた文章なので(笑)、破茶滅茶であると同時に、もっとも自分の心を純粋に表現できたかな、とも思います。
    合歓木の花ですが、わたしはあれを見るたび「葉っぱの圧力に対して花が貧弱すぎる…」と少しばかり苛立ち?のような感情を覚えます。そのささやかなフラストレーションが「赤子」という言葉に表れているような気がします。「ひ弱な花」に対して「赤」子はキツすぎるかなあと若干心配だったのですが、肯定的なコメントを頂き、とても嬉しくほっとしました。言葉に乗せる色の流れも、少しばかり気を配ったつもりなので、感じて頂けて嬉しいです。
    深くは意図せず配置した「赤子」なのですが、わたしが込めた意味以上のものを、呪わしい皺の色さんが感受して下さったのなら、それはとても嬉しく、書き手として有り難いことです。なんだか、子どもが親の手を離れて育っていくときって、こんな感じなのかなって、思わされました。

  • 歳月と切符への応援コメント

    団地の砂場。割れたビー玉の断面。鮮烈な、切り口の鋭い記憶の奔流。とても好きです、この文章。

    作者からの返信

    koumotoさん!こんばんは。ありがとうございます。笑 わたしのこの一話分の文章より、koumotoさんの数行のコメントが凄すぎる…笑
    割れたビー玉、本当に綺麗だったんです。何回、トライしてもあのようにはなりませんでした。見せて差し上げたいくらいです。お団子の墓石は、次の日掃除のおばさんに一掃されてしまっていて、愕然としました(笑)大人は鬼畜です!

  • 醜い僕らは清らかに踊るへの応援コメント

    暮れ行く教室の、ふたりの情景。悲劇的な色彩ですけど、綺麗な夕焼けが脳裏に浮かびました。

    作者からの返信

    koumotoさーん!! おはようございます。そしてありがとうございますっ。お外には朝が来てしまいましたが、綺麗な夕焼けをお届けできましたら幸いです。…ちなみに今、外で小鳥が鳴いていて、かわいいです。

  • ネオンがふってきたへの応援コメント

    前半の言葉の連なりが、夜が色とりどりに輝くようで、とても好きです。

    作者からの返信

    koumotoさん! ありがとうございます。お家の近くの夜景…?を思い出しながら書きました。夜っていいですね、綺麗で見惚れて心を忘れてしまいそうになります