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  • 第二百三十八話 仄暗き道への応援コメント

    愛娘に武勇伝を語るサフィエと、その横でぐったりのサリオン……(・ω・)

    あの出来事を思えば、妹か弟ができるのも……うん、確かに納得ですねぇ(´∀`)

    一方で、強き女の娘もまた、鋭い眼光で男を品定め……といったところでしょうか?(-ω-)

    母に似た笑みを浮かべつつ、告げた言葉は旅への同行!?Σ(・д・)

    これはまた、次の展開が楽しみなのよ(゚∀゚)ノ

  • 神は気まぐれで、とても自分勝手で……そして優しいのかもしれませんね(-ω-)

    そこにミゼルが在っても、アキと歩む道に大きな違いはなく……(´ω`)

    ミゼルは決してアキのため、神のシナリオに沿って亡くなったわけではないと……私も信じています(>д<)

    生みの親と育ての親、勇者の支えとなる二人が手を取り合い、誓い合うシーンは素敵でした(´∀`)

    さてさて、そこに戻ってきたアキですが……その話とは!?(゚Д゚)クワッ

  • 生みの親と育ての親……互いに思うところはあるでしょうねぇ(-ω-)

    奴隷としてではありますが、ここで永く共に過ごしてきたルイスには、
    血の繋がりとの対抗意識が芽生えるのもやむなしですね(・ω・)

    さてしも、いろいろとその経緯を辿ってみれば……
    その全てが偶然というには……不自然な点もあって(´・ω・`)

    16年前から決まっていたとしたら……それは誰が何のために?(゚Д゚)クワッ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    アキは16年間父親との関係に悩み苦しんできました。そしてルイスもまた、息子の苦しみを理解することのできないまま彼を失ってしまいました。
    そんなルイスにとってラムフィスは、最悪の結末を迎える前に息子と心を通わせることのできたifの自分であり、同時にアキの親代わりとして複雑な対抗心を感じさせる相手でもあります。

    ルイスとアキの出会い、それは果たして完全に神によって導かれた運命だったのか─次回もお付き合いいただければ幸いです。

  • ここにきて、アキの役目が……為すべきことが明らかになってきました(゚∀゚)

    ”暗い雲が空を隈無く覆い隠し、重い雪が地に降り積もる夜。”

    全ての始まりとなった、忌まわしき夜明けの出来事がここに繋がりました(`・ω・´)
    (2023年に読み始めた時の記憶がブワッと蘇りました!)

    アキは、これすらも神の筋書き通りと思っているようですが……(-ω-)

    何れにせよ、青き瞳の者として、その血族を救う勇者として、
    立ち上がらなければならない時が……きたようですね(゚Д゚)クワッ

    さぁ……この現実と、どう向き合っていくのか!?(゚Д゚)クワワッ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。もうすぐ3年を迎え、この物語も少しずつ終局に向けて動き出そうとしています(とはいえまだまだかかりそうですが……)
    アキの始まりは、そしてこれからの行く末は、果たして神に定められた運命なのか、彼の意思なのか─
    次回もお付き合いいただければ幸いです。

  • 第二百三十四話 青き星への応援コメント

    惹き込まれる……その表現が、最も適していると感じた回でした(゚Д゚)クワッ

    神との間に生まれ出て、只人だった者……その先に神が生まれようとは……(-ω-)

    しかも、それが……レジー!(・д・)

    ノクティナとの話の中、ドルミレの口調や様子を見るに、少しは権能が戻ってきたのかなぁとは感じていましたが……女に対する態度は、ゾッとするくらいに神らしさが見えるシーンでした(゚∀゚)

    珍しく、わかりやすい言葉でヴァナ様スピカ様が話してくれるなぁとおもいきや、いつもどおりの詩的な表現に戻りましたね(・ω・)

    なんの迷いもなくヨアニナに通じてるところは、アキと同時に突っ込みました(゚∀゚;)

    さてしも、アキが知るべきこととは!?(゚Д゚)クワワッ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    今回はレジーの出自が明かされる回となりました。神々の会話は書いている方もなかなか難しいのですが、お褒めいただき嬉しいです。
    レジーの出自が明らかになったあと語られるのは、アキにとって重要なとある真実となります。
    よろしければ次回もお付き合いください!

  • 手に汗握る、両面シーンの急展開!(゚∀゚)

    偏在する……如何な場所にも、神として降臨したレジーが敵を圧倒する(`・ω・´)

    ただ、敵を滅さんとする冷たい存在は、アキの言葉で熱い友として力を振るう……かっこいいなのよ(>д<)

    一方で、フローもその姿に……神を見てしまいましたか(-ω-)

    冒頭の話し方や態度を見るに、かなーりレジー相手にはデレがちらほら見え隠れ……(´ω`)

    まぁ、普段はほぼツンしかありませんが、最後の言葉も、レジーを思っての言葉なんでしょうねぇ(´∀`)

    作者からの返信

    コメントありがとうごさいます!
    フローは、最近はレジーへの愛情を隠さなくなりましたね。入り混じっていた愛憎を吐露したあとは、今は友の血を引き、主が愛する彼への愛情だけが残りました。とはいえ、根の性格が性格なのでツン9割です(⁠◡⁠ ⁠ω⁠ ⁠◡⁠)
    遍在するレジー、その力の正体とは⋯⋯次回もお付き合いいただければ幸いです。

  • マルギットも馴染んだもので……フロー以外とはうまくやっているようで(・ω・)

    そんなフローも、レジーに対しては少し穏やかになったのですねぇ(´ω`)ヨキ

    幼さゆえの鋭さか……素直さがあらゆる思考を掻い潜り、
    真理を垣間見ることになるのかしら……(-ω-)

    神は偏在する……ここに在ってここにない、されどどこにでも在る……、
    求められ、応えんとすればそれすなわちそこに降臨するということ……(・ω・;)

    ここでアキの求めに応えたのは、レジー!?Σ(・д・)

    熱い!(゚∀゚)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

     フローは子離れ出来ていないところがあるので、サイラスが結婚という時点でもうかなり苛ついています。相手が素直なマルギットだったので、ギリこのくらいの態度で済んでいます(;´∀`)
     レジーに対しては、ツンケンしていますが確かに愛情を感じさせる態度になっていますね。

     神は偏在する。偏在とは神性を表す─アキの目の前に現れたレジーはつまり……

     次回もお付き合いいただければ幸いです。
      

  • 第二百三十一話 青き矜持への応援コメント

    今はもう、自己を証明したかっただけの……あの頃のアキではない!(゚Д゚)クワッ

    不慣れな戦いの中に身を置いて、一歩も引かず、己の血に恥じぬ英傑であろうとした……無茶苦茶カッコいいですよう(>д<)

    ヨアニナもまた、しっかりと言い返しましたね(´ω`)

    相手を止めるにまでは至りませんでしたが、その想いを口にしたのは立派だと思います(-ω-)

    そして……そしてそして!
    この掛け合うような言葉の紡ぎ手は……まさかΣ(・д・)

    ピンチにあってこの登場……重なり合う、一対の音色……ヴェナ様!?(゚∀゚)

    鳥肌もののカッコ良さですよう!!!(>д<)ノ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    アキは様々な出会いを経て学び、成長してきました。
    敵に対し啖呵を切るも、危機に陥る彼を救うものは果たして─
    次回もよろしければお付き合いくださいm(_ _)m

  • 第二百三十話 夜闇再びへの応援コメント

    アキの苦労人っぷりが映える(?)回ですね(´ω`)

    縁の深い者に、武芸の達者があれば……劣等感に苛まれるも致し方なしか(´・ω・`)

    そこにも気遣いできる辺りが、大人ですねぇ(・ω・)

    一方で、すぐ癇癪を起こしてしまう神もいたりするわけで……ドルミレ様可愛い(´∀`)

    ミレイの真実など知る由もなく、ただ先にある真理を追う最中……現れたのは闇!?Σ(・д・)

    これは……大ピンチなのでは(´д`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    返信が遅れてすみません💦

    ヨアニナは運動神経が良い方ですが、貴族育ちで軍務経験もないので、ゲイルの子どもたちと比べると戦闘はかなり不得手ですね。
    アキは作中でも屈指の気遣い屋で苦労人です😃レイチェルと出会ったところから運命が始まり、苦労人気質も加速していますね。
    ドルミレ様は、死という不変の理を統べる神ですので、変化や不測の事態には弱く、すぐカッとなりますw
    ドルミレはかなり気に入っているキャラなのでそう言っていただけると嬉しいです。
    突然現れた闇、彼らはどう切り抜けるのか─次回もお付き合いいただければ幸いです。
     

  • サイラス様の……怪物としての側面がくっきりと描かれた回でした(・ω・)

    心なしか、今回はフローの行動すらまともに見えてしまうほど……いや、その指示に従っている時点でどちらも狂気の世界に足を踏み入れているのか……(´・ω・`)

    少し前まで、笑いながら話をしていた相手の命も……躊躇うことなく奪えるというのは、まさに怪物といった処ですね(-ω-;)

    ミレイさんを手にかけたのは、サイラス様……アキはこのことを知ったらどうなるのか(゚Д゚)クワッ

    閑話とは言いながらも、なんとも中身の濃いお話でした(>д<)

    続き、本当に気になります(゚∀゚)オモシロイ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

     フロールフは、怪物であるサイラスによって救われたため、ありのままの彼を受け入れ、愛し、忠誠を誓い続けると決意しています。その様は純粋とも狂信的とも癒えるかもしれません……
     サイラスは、経験則によって自分の異質さを理解していますが、それを上手く隠し続けられると思っています。
     彼が隠した真実はどういった形で明るみになるのか……

     引き続きお付き合いいただければ幸いですm(_ _)m 


  • 編集済

    その全力をもってすれば、死を取り返すこともできたであろうに、そうはしなかった(・ω・)

    いや、できるだけの力を出せなかった……(-ω-)

    主人に無断で命を投げ出すなど許されない……法の神であるが故か、はたまたサリオンの覚悟、サフィエの敬虔さを慮ってか、レキ神様は生者の身に降臨するという荒業を見せてくれました(゚∀゚)

    その一挙手一投足、一言一言がカッコよくて、レキ神様のファンになりそうです(´∀`)

    そして己が身に刻まれる傷をも恐れず、神の戦いの最中で成果をあげるサフィエの勇猛さ……アステリの女は強い!(゚Д゚)クワッ

    そんな強く美しい主人を守るために、ローランの男に憧れるというサリオンの気持ちもわかります!!(>д<)

    互いの愛を感じる、とても素敵な回でした!(´ω`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    レキ神は登場する神の中でも一二を争う話の分かる&かっこいい神として描いてるので、嬉しいです!
    サフィエがはアステリの女性の中でもとりわけ勇敢ですね!

    アステリ人は小柄で男女の体格差が少ないので、サリオンは密かにローランの逞しい男のように、そんな勇ましいサフィエを守りたいという願望を持っております(⁠◡⁠ ⁠ω⁠ ⁠◡⁠)

    次回は閑話的なお話になりますが、よろしければお付き合いください。


  • 編集済

    単なる抑圧ではない、
    ましてや奴隷でもない、
    文字どおり、宝石を愛でるが如く磨き、己が所有物として育てる……(-ω-)

    サフィエにとってのサリオンは、まさに最高の存在となるべく、磨き続けられた逸品なのでしょうね(・ω・)

    そんな主人の想いを知っているからこそ、今この状況下で足を引っ張っている事実が耐えられないわけで(´・ω・`)

    盲目の使徒の祈りは神に届いてしまいました……これは幸か不幸か!?(゚Д゚)クワッ

    サリオンの覚悟がここで試される!?(>д<)

    それはそれとして、レキ神が降臨したシーンと、その立ち居振る舞い……その描写がかっこよくてシビれました(゚∀゚)カッコイイ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    仰る通り、サフィエにとってサリオンは人生をかけて磨かれた何にも代えがたい存在であり、だからこそ決して敵に傷つけられることを許しません。

    サリオンの必死の祈りが通じ、ついにレキ神が地上に降り立ちました。作中の神の描写には気合を入れているので、そう仰ってくださって嬉しいです!


  • 見えぬが故に見えてしまった、死の世界、冥界の様……サリオンはさぞ恐ろしかったでしょうに(-ω-)

    そこで正気を取り戻すきっかけとなったのは……娘たち(゚∀゚)

    その話ぶりをみるに、相当可愛いがっているのでしょうねぇ(´∀`)

    まぁ、立場的に……お嬢様と呼ぶことになるようですが(・ω・;)

    やはり女性が強い社会……そんな強い女性、サフィエが信念を貫き、対峙するのは……(゚Д゚)クワッ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    冥界の景色は死者にとっては安息の地ですが、生者は説明のつかない異様な恐怖を覚えるようです。
    アステリでは、男性は配偶者と娘に従うという文化がありますね。娘たちも、幼い頃からサリオンの良き主となるよう教えられ、彼もふたりに敬意を払っています。
    とはいえ、やはり父親として娘のことは溺愛しています☺娘たちも、サリオンには甘えていますね。

    次回はサリオンのターンとなります。敵と対峙した彼がどうやって対抗するのか、よろしければお付き合いください。


  • 編集済

    光を失い、研ぎ澄まされた聴覚は相手の心……僅かな情の変化すらも聴き分けられるのですねぇ(・ω・)

    あ、復讐に対する、サフィエの考え方……商人としての矜持、とても好きです(゚∀゚)

    このお二人の会話、テンポ含めて実に良き(´ω`)

    さてしも、甘い香の先に居たのは、なんとも怪しげな集団……(-ω-)

    死の失われた今を知り、ドルミレ様との取引を目論む……連中の目的とはいったい!?(゚Д゚)クワッ

    毎回本当に楽しませていただいてます!(´∀`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    サフィエは、母が殉死という終焉を選んだその日から、常に現在と未来のために行動しようと決意しています。
    また、娘と夫という守るものが出来てから、その思いは強くなりましたが、一方で復讐心を抱く人々の気持ちも理解しています。
    彼女は商人として常に公平な視点に立つことを意識していますね。
    2人の会話は自分も書いていて楽しいので、そう仰っていただけると幸いです。

  • 詳しいことはわからなくていい、
    やるべきことがわかっていれば(・ω・)

    ニコラの対応はとてもドライで……実に優秀な奴隷ですね(-ω-)

    主人のため、如何な相手にも牙を剥く、フローもまた優秀な奴隷ということで……(゚∀゚;)

    さてしも、お金次第で死体は簡単に手に入るとのことで……その商いが、まさかこんな身近なところで行われているとは(・ω・;)

    死が失われた現在……ちゃんと死ねるということが難しいようで……いつになく重いドルミレ様の言葉が響きますね(´・ω・`)

    それはそれとして……
    「常に太陽に見張られてちゃ、みんな焼け死ぬだけさ」 
    という言葉に、なぜかふとゲイル様を思い出してしまいました……(>д<)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ニコラは良くも悪くも常にクールで、自分の意見を持たないタイプです。
    そんな彼が唯一執着するのは故郷ですが……彼の望郷の念と成長に関しても描いていきたいですね。

    フローは絶対に主人を裏切らないという点では、皆に一目置かれていたりします。
    ちょっと忠誠の示し方が過激ですが(;・∀・)

     ゲイルは自分の中でもかなり鮮烈なキャラクターでしたので、こういったシーンで存在を思い出して頂けると嬉しい限りです。 


  • 編集済

    神が求めるは対なる死体……(・ω・)

    そうそう簡単に手に入るようなものではないかと思いましたが、意外と方法はあるもので……(・д・)

    そして、ここにきてアキの出自が思わぬ形で明かされてしまいましたが……大きく関係性が変わることは無さそうですね(´ω`)

    紡ぐ詩の中、不意に出てきた蛇……サイラスさまの忠実なるしもべフロールフ……この詩は何を伝えようとしているのか?(゚Д゚)クワッ

    今回もドルミレさま可愛かったです(´∀`)←贔屓

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

     死体はニコラの情報網とサフィエのお金があれば割と簡単に手に入ります!
     ヨアニナは、自分が出自の噂から後ろ指をさされてきたので、あえてアキの出自にも深く触れないようにしています。
     更に、既に出奔した身ゆえ、血統関係なくアキと関係を結びたいとも望んでいます。

     16年前の真実も、この章で明らかになる予定です!

     ドルミレ様は自分も書いていて楽しいので、ご贔屓にして頂いて嬉しいです!

  • 神の御業にて、その姿を使徒以外にも顕現した「死」……(・ω・)

    そこにアキは……物怖じしませんね(-ω-)

    痛いところを突かれて癇癪起こしてるドルミレ様が可愛い(´∀`)

    とはいえ、その存在は死そのもので在り神の域にあるもの……その後のゾッとするような冷たさはやはり定命の者とは一線を画しますね(・д・)

    生命の理を鑑みれば、やはり死が失われるというのは実に恐ろしいことで……「老い」在りて「死」無ければ、それすなわち永遠に追い続けることを意味しますから……(-ω-;)

    正常な判断もできなくなった老人が、いつまでも頂点に君臨し、取り返しのつかない事態になる可能性も……(゚Д゚)クワッ

    ヴェナ様も……罪人を狩ると仰いましたね……(>д<)

    めちゃくちゃ引き込まれる展開でした!(゚∀゚)


    ──
    冒頭、の

    暑く奉仕

    厚く奉仕

    かもしれないなぁ……と思いましたので、ご報告までに

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

     ドルミレ様は万物が抗うことを許されない死そのものであるため、定命の者の反抗など全く想像していない御方です。なので、想定外の事態になると癇癪を起こしたり泣いたりしてしまいますね(^_^;)
     しかし、死という存在が放つ威厳もバッチリ持ち合わせております!

     神と人との共闘はどうなるのか、引き続きお付き合いいただければ幸いです!

    誤字報告もありがとうございますm(_ _)m


  • 編集済

    第二百二十一話 半身ⅴへの応援コメント

    如何にも、神らしいといえば神らしい我儘っぷりに、サリオンも困惑していますね(-ω-)

    嘘ではないが、従うことはできない……主人への忠誠心たるや……素晴らしい(・ω・)

    そしていよいよ半身を互いに取り戻した二人……振り下ろした刃が暴いたのは、死が失われたこの現状!(゚Д゚)クワッ

    神が詠う、この言葉の真意や如何に!?(゚Д゚)クワワッ

    アキとヨアニナ……いいコンビになりそうですね(´ω`)

    ──
    ご報告

    わてしはその命に逆らうつもりはないぞ

    わたしはその命に逆らうつもりはないぞ

    かと思いましたのでご報告までに

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    多忙が続き、返信と更新が遅れまして申し訳ありません🙇

    この章ではアキとヨアニナがコンビで行動することが多くなるので、ぜひ彼らの活躍を応援頂ければ幸いです!

    誤字のご報告もありがとうございます!

  • 第二百二十話 半身Ⅳへの応援コメント

    いつになく、慌ただしいテンポで急展開!(゚∀゚)

    周囲に混乱を撒き散らず、一対の神……そして嫉妬深かったり、いろいろ隠し事のありそうな人だったりと……この状況にあっても、アキは冷静ですねぇ(´ω`)

    登場キャラが多いのに皆の個性が立っているのは……実に巧い!
    お見事なのです(・ω・)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    サフィエがやってきたことで、場が更に混乱しました(^_^;)彼女は頼れる人ですが、サリオンのこととなると、ちょっと暴走しますね。アキは気遣い屋なので、こういうときにまとめ役になりがちです。ある意味苦労人ですね。
    遂に今章の役者が揃いましたが、この人数を動かすのはなかなか大変でしたので、そう仰っていただくと嬉しいです!

    編集済
  • 第二百十九話 半身Ⅲへの応援コメント

    青い瞳の奴隷と、鳶色の瞳の青年……アキとヨアニナの邂逅!(゚∀゚)

    弁の立つヨアニナも流石に世俗慣れしたアキの口には勝てませんでしたか……(-ω-)

    そして、ドルミレをして敬うような口調で声をかける……その稀有なる存在!(゚Д゚)クワッ

    会話すら成り立たぬ……まるで何かの片割れ……そう、スピカ様!?(・д・)

    これは……まさに神々の気まぐれが引き起こした、ありえぬ交わり!?(゚Д゚)クワワッ

    いつもながら引きがお見事です!
    次が気になるなのよぉ!!(>д<)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

     ヨアニナは、帝都から出ることなく、貴族以外の人間と関わることも少なかったので、やはり世間知らずなところがありますね。
     レスタに来る前も、慣れない旅で色々と苦労しています。

     一対の神が場を引っ掻き回した先に何が起きるのか、次回もお付き合い頂ければ幸いです。

  • 第二百十八話 半身Ⅱへの応援コメント

    サフィエの至福のひとときを遮る、冥界の使者を思わせるその男……(-ω-)

    尾行するとのことですが……心配なのよ(´・ω・`)

    一方、家路を急ぐサリオンの前に立ち塞がるは、なんとも回りくどい物言いの男……(-ω-)

    神の御業が発動しないとは……まさか!?(゚Д゚)クワッ

    地上に降臨せし神々の行動から眼が離せないなのよっっっ!!!(゚Д゚)クワワッ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    今章は久しぶりに登場する人物が多くなりますね。
    そして遂に、これまで名前だけは度々でていた一対の神ふたりが活躍します!

    よろしければ今章もお付き合いください!


  • 編集済

    第二百十七話 半身Ⅰへの応援コメント

    久しぶりのマンティ!(゚∀゚)

    アキの扱いに何事かと思いきや、お祭りのしきたりだったんですねぇ(-ω-)

    絶対ルイス楽しんでますね(゚∀゚;)

    でもお祭りとはいえ、奴隷との関係性が良いところでしか、こんなやり取りは起きないでしょうね(・ω・)

    実の父との関係性も改善されて……今ではすっかり仲良し(´ω`)

    後は母の行方を探すだけ……と、ここで謎多き女性の登場……(゚Д゚)クワッ

    傲慢な仕草に詩的な物言いは、降りた神を思わせますが…… 星にして大地……豊穣にして命?(´・ω・`)スピカサマ?

    今から続きが楽しみです!(´∀`)

    17章もしっかり拝読させていただきます!(`・ω・´)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    久しぶりにアキを書くことが出来て嬉しい限りです。
    父とはすっかり打ち解けて、気安く話せるようになっています😊
    ルイスは内心一番乗り気ですね。アキは反応が良いので、祭りの間中こんな扱いですw

    17章は、16章の最後から少しだけ時を遡り、祭りの最中のレスタを舞台に展開していく予定です。


  • 編集済

    第二百十六話 代償への応援コメント

    理路整然と、デリラの認めたくない事実を突きつけるエドガー……(・ω・)

    優勢に話を進められるかと思いきや、今度は自身が追い詰められることに(´・ω・`)

    万象、理は等価交換……アデルの健康と引き換えに差し出された代償とは……クラヴィスの名を聞いた途端に俯いたデリラの真意は……(-ω-)

    時同じくして不調に陥るクラヴィス……まさか……(・д・)

    次の章も楽しみにしています!!!(`・ω・´)
    「血が卑しいってなんだよ!」

    この台詞、とても響きました(>д<)

    次の章も楽しみにしています!(`・ω・´)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

     政治から逃げるように過ごしてきたエドガーですが、己の血筋、役割、そういったものと向き合うときが来たようです。

     仰る通り、アデルの健康にはある大きな代償が伴いました。デリラの思惑、真意はどこにあるのか……。

     16章もお読みいただきありがとうございます。次章もお付き合いいただければ幸いです! 

  • アルシノエの想いは伝わったようで……心の中に引っかかり続けてきた何かは大声と共に吐き出せたみたいですね(-ω-)

    ここで互いに分かりあうことができたのなら……まだ、充分に間に合うなのよ!(>д<)

    二人は同じだった……共に愛されず、共に愛されて……それでも子を残し、今ここに生きている(゚Д゚)クワッ

    そして、エドガーとルーカス……ゲメッルスにまつわる「嘘」とは……やはり……(-ω-;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

     ヴァネッサとアルシノエ、正反対のようで、同じ立場にいたふたりが、ようやく対話をすることが出来ました。真の雪解けはまだ遠いですが、少しだけ心を通わせられたかなという感じです。
     次回はエドガー視点でゲメッルスにまつわる嘘について触れる回となっております。

     よろしければお付き合いください!

  • 戦場だけが、自分を自分で居させてくれる……(-ω-)

    皆に讃えられ、誉めそやされ、太陽と崇められるゲイル様は、その理由を見出せていなかったのですね(´・ω・`)

    サイラスさまよりも……誰よりも自分こそが怪物という言葉は、なんとも重い……(>д<)

    神の顔……自分を見てもらえていなかったという意味では、アルシノエも同じで……二人はそういう点でも、共感できて、その実「愛し合えていた」のかもしれませんね(・ω・)

    まぁ、ヴァネッサには面白くない状況でしょうが(-ω-;)

    時として、空気を読まないアルシノエの言葉は、本質を貫きますね(゚Д゚)クワッ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

     ゲイルは、己を崇拝する人々の心が分からず生涯苦悩していました。似たような境遇で育ったアルシノエとの間に生まれた感情は、愛と呼べるものだったと思います。

     次回はアルシノエとヴァネッサがいよいよ対面します!

     次回もお付き合いいただければ幸いです。

  • 第二百十三話 抗えぬ血Ⅲへの応援コメント

    スノッリが……可愛い(´∀`)

    舌ったらずな感じがまた……(´ω`*)

    さてしも……あの虚弱だったアデルの変容っぷりに、エドガーは何を思うのでしょうか?(・ω・)

    直前のスノッリの言葉は、大きなヒントになっているかとは思うのですが……(-ω-)

    一方で、デリラとの舌戦はなかなかのもので……おとなしそうに見えて、言うときは言うんですねぇ(・ω・;)

    ふと、ルーカスの助けを求めた先に、その光はなく……でも、見事に乗り越えちゃいました(`・ω・´)

    子のために全てを投げ出した……ですか……その代償は果たして!?(゚Д゚)クワッ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    スノッリを褒めてくださってありがとうございます😄
    エドガーは無気力なだけで気弱ではないので、実は舌戦にも強かったりします。

    アデルを救った代償とは一体なんなのか─次話から2話分違う視点の話をしたあと、再びデリラとエドガーのやり取りに戻る予定です!


    よろしければお付き合いください。

  • 第二百十二話 抗えぬ血Ⅱへの応援コメント

    光(ルーカス)って名前に手足生えたみたいな人……そう評されるのも、納得です(・ω・)

    皆の光であろうとし続けたことが、一番近くに濃い影を創り出していたという事実は……わかっていながらもなかなか受け入れ難いですよね(-ω-)

    全てをあまねく照らす光……太陽となれずとも、手の届く範囲は照らせるランプでありたい……その炎が焼くのは己が身かそれとも(゚Д゚)クワッ

    アーウラの言葉が、なんとも不穏で……(´д`)

    エドガー……大丈夫なのかしら(´・ω・`)

    それはそうと、レイチェルの大爆発……そろそろ冗談では済まなくなってきていますね(-ω-;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

     ルーカスは、常にそばにいるエドガーに対し、自分を完璧に理解してくれる存在として信頼を置いていたので、彼を傷つけていたことに衝撃を受けていま
    すね……

     エドガーが暗い道に進んでいったとしても、ルーカスが照らしてくれるはず……!

     レイチェルの魔力は年々向上しているので、そろそろ癇癪が本当の大爆発になりかけています😅

  • 第二百十一話 抗えぬ血への応援コメント

    真の意味で1人でいることがここまで不安だとは……2人の時には気づかないですよね(-ω-)

    自分の大切な人を貶し蔑む女性の存在、例えそれが母だとしても!(゚Д゚)クワッ

    そして、その女性に対してヘラヘラと笑っている周囲の存在、例えそれが大切な相方だったとしても!(>д<)

    溢れ出す感情が抑えられませんでしたね……(・д・)

    雷の鳴っても……これは、何を言おうとしてたのかしら?(´・ω・`)

    ルーカスと仲直りしてほしいなぁ(´;ω;`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    エドガーは、今まで溜めに溜めていた分、溢れる感情のコントロールが出来ない状態です……
    初めての大きな喧嘩、ただ単独行動をしているときとは違う孤独を感じていますね。

    ヴァネッサの言葉の真意は……数話のうちに明らかになります。

    よろしければ次回もお付き合いください。

  • 第二百十話 軽口への応援コメント

    今なお憧れであるサイラス様の妻として、突然自分より年下の少女がおさまったとあらば……心中穏やかではいられませんねえ(-ω-)

    やはり、時代はイケオジ(`・ω・´)

    さてしも、二人であることが当たり前の存在……それが別々であるというのは、当事者はもちろん周囲にとっても違和感であり……脅威なんですねぇ(´・ω・`)

    あの激情を剥き出しにしたエドガーの姿に、ルーカスは少し及び腰ですねぇ(>д<)

    なんだかんだでレイチェルは生まれてくる子のことを気にかけてくれているようで……ただ、その子らがまたしても双子ということなのかしら……Σ(・д・)

    そしてここで爆発音!?(゚Д゚)クワッ

    なにがあったなのよー!(゚Д゚)クワワッ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

     マルギットは身分も年齢も教養も釣り合ってない!とレイチェルは憤慨しています。しかし、彼女がサイラスの妻に相応しいと認める女性は恐らく現れないでしょう……w 

     ローランは双子の仲違いによって国が乱れた伝承がありますので、彼らの不和は一層人々に不安を抱かせていますね……
     レイチェルはなんやかんやで、裏表のないアルシノエに対しては親切だったりします。最後の爆発音は一体なんなのか─次回もお付き合いいただければ幸いです!

  • 第二百九話 決意Ⅱへの応援コメント

    これを笑劇と言わずしてなんというか……いやはや……執政官となったサイラス様の暴走が止まりませんね(・ω・)

    いや……しかも冷静に、適切に、対処しているように見えるのがなんとも怪物の怪物たる所以でしょうか(-ω-)

    ある意味、マルギットは本当の意味で幸せな環境に身を置くことができるかもしれないですね(・ω・)

    利用価値のある限り、その障害とならぬ限り、サイラス様は最大限の力を持って「家族」を守ってくれるでしょうから(`・ω・´)

    フローとヒルデ……そしてフェスコンが共にある限り、これ以上危険で安全な場所もないでしょう(゚∀゚;)

    鋭い勘でなにかを察したエルスワースでしたが……メリットデメリットを天秤にかければ、こうするしかありませんしねぇ(´・ω・`)

    いやぁ……やっぱりこのお話本当に面白いです(>д<)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

     サイラスは、他人をコントロール出来ていると実感すると気持ち良くなって暴走気味になりますね😅
     とはいえ、娘と年の近い少女を無下に扱う人ではないので、マルギットは彼の庇護と養育を受けて幸せに暮らすことが出来るでしょう。彼の「家族」でいるうちは……

     エルスワースは軍人の勘でサイラスのヤバさをうっすら悟っていますが、皇帝の寵愛を受ける立場上、条件を飲むしかありませんでした……

     今回もお読みいただきありがとうございます!
     

  • 第二百八話 決意Ⅰへの応援コメント

    フュスコンの歪んだ……真っ直ぐな想いは、サイラス様にしっかりと伝わったようですね(-ω-)

    未来永劫、主人のために食事を作り続ける……そう、それこそ冥府の果てであっても(`・ω・´)

    さてしも、幼い押しかけ女房にうんざりしていたサイラス様ですが……まさか知らない間にヒルデが動いていたとは……ですね(・ω・)

    しかしごもっとも……フュスコンも言っていましたが、サイラス様の思うように育てられると思えば……そして、他ならぬレジーとスノッリのことを思えば……(゚Д゚)

    訪れたエルスワースに対し、告げた言葉はまさかの……義父上……サイラス様の怪物っぷり、やっぱり良きです!(゚∀゚)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    長らくお待たせしてしまいましたが、何とか連載再開できました。

    フュスコンは今の生活をとても気に入っているので、それが死後も続くならこんなに素晴らしいことはないと思っています。
    サイラスは「家族」が増えて上機嫌ですね。
    そして、彼の提案にも乗り気になっています。

    次回、エルスワースとの話し合いパートです!お付き合いいただければ幸いです。

  • 第二百八話 決意Ⅰへの応援コメント

    こんにちは。再開を楽しみにしていました。サイラス様のサイラス様たる所以が更にパワーアップされていて、大変嬉しいです。また続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

     長らくお待たせしてしまいまい申し訳ありません!この度連載を再開いたしました。週1〜週2ほどの更新を予定しております。
     次回もサイラスパートです!よろしければお付き合いくださきm(_ _)m

  • 第二百七話 母の涙への応援コメント

    母ちゃんは強かった……(゚Д゚)クワッ

    相手が誰でも、一歩も引かず……育てたわけでもないエルスワースにすら、まるで母のような対応で押し切ってしまいましたね(・ω・)

    まぁ、娘さん……あのままじゃ危ないしなぁ……(-ω-)

    いつフローが限界を迎えるかわかったもんじゃない(・ω・;)

    フローのヤバさが有名なのが面白かったです(゚∀゚)

    さてしも、かつての子がこうして老いる中……変わらぬヒルデの胸中は複雑なようですねぇ(´・ω・`)

    記憶を蝕む靄は、綺麗に晴れるのか?(-ω-;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ヒルデは貴族の子どもたちを育て上げた経験から、身分の高い相手でも、見知らぬ人間でも、物怖じすることがありませんね。
    まさに強い母!といった感じの女性です。

    フローは常に不機嫌な上に沸点が低いので、貴族社会でも警戒されていますw
    あの戦闘力で暴れられては敵わないですしね……

    テオドールは、元が生真面目で優秀な軍人だっただけに、精神を病み弱り果てた彼の姿はヒルデにとっては衝撃でした。
    彼の物語の結末も、少しずつ迫っております。
    よろしければ、続きもお付き合いいただければ幸いです。

  • 第二百六話 混迷の婚姻Ⅴへの応援コメント

    只者ではないと思っていましたが……やはりヒルデさん、すごい人でした(゚∀゚)

    さすがのクラヴィスも頭があがらない……母は強し!(`・ω・´)

    ここまで重用されているのは、特異な能力もですが、何よりその人柄があってのものでしょうねぇ(´ω`)

    歯に衣着せぬ物言い好きです(´∀`)

    何気ない会話の中に出てくるサイラス様の仕事っぷり……「不要な慣習を廃止、政を改革しようとしている」というのがなんともらしくて納得してしまいました(・ω・)

    さてしも、無事に送り届けたあと……も、無事ではすみそうにないですね(゚Д゚)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

     ヒルデは情に厚く力強いかーちゃん!という感じの人です。
     彼女に世話をされたことのあるひとは、皆もうひとりの母親のように気を許していますね。
     そしてフロールフと唯一マトモに会話できる人間としてかなり尊敬されていますw

     サイラスは政治の世界で生きることを望んでいませんが、なってしまったからには徹底的にやろうと思っていますね。
     サイラスの考える政策についてもそのうち出したいなと思っています。

  • 第二百五話 混迷の婚姻Ⅳへの応援コメント

    なんの刺激もない毎日から、突然蛇の嫁になれと言われ……そこに見出したのは、まるで絵に描いたような貴族の紳士(´ω`)

    幼い少女の心はたちまち射抜かれましたね……フローはこうなると見抜いていたのかな?(・ω・)

    まるで物語の主人公にでもなったかのような……そんな想いに辿り着いたのかも?(・ω・;)

    ただ……レジーの見た影が……(-ω-)

    それはそれとして!
    今回の、レジーのことを語るフロー……めちゃくちゃ好きです!(゚∀゚)
    感動しちゃったなのよ(゚Д゚)クワッ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    上流貴族の紳士を見るのは初めてだったので、マルギットはすっかり心を奪われてしまいました😊
    フロールフは、主人の外面の良さを理解しているので、このことを危惧していましたね💦

    彼は、レジーの母フラヤに対する憎しみとの間に板挟みになってレジーに辛く当たることも多かったですが、和解を経てようやく自分に素直になれつつあります。
    とはいえ、まだまだ本人の前では皮肉たっぷりですね(⁠◡⁠ ⁠ω⁠ ⁠◡⁠)

  • 第二百四話 混迷の婚姻Ⅲへの応援コメント

    スノッリちゃんには……知恵の神様のその姿が、しっかりと見えているようで……純粋な少女にしかわからないことがあるのかも?(・ω・)

    適当に話を合わせるだけでは、もうあしらえない……淑女になってきましたねぇ(´ω`)

    ともあれ、サイラスさまの奥様候補が……まさか……スノッリちゃんよりも年下となると……(-ω-;)

    そりゃ、フローもこんな感じになりますよねぇ(´・ω・`)

    ちょっと過激だけど、サイラスさまの仲裁がなければ危なかった(・ω・;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

     レジーもスノッリの成長を喜びつつ、時折手を焼いています😊
     一応マルギットは、ぎりぎりスノッリよりは年上ですが、結婚するには若すぎる年ですね……
     フローは子どもも嫌いだしテリトリーを荒らされるのも嫌いだしという感じで、次回以降も暫く荒れます。
     次回はマルギットとサイラスの対話となります。よろしければお付き合いください!

  • 第二百三話 混迷の婚姻Ⅱへの応援コメント

    突出した傑物は、たった一代で国を興し、法を整備し、民衆をまとめ、統治し、支配するだけの力を持っているわけで……(-ω-)

    それが例え、独裁であったとしても、為政者としての力は、国を正しく発展させるだけの勢いは疑う余地もなく(>д<)

    ただ、その治世が未来永劫続くことはなく、時の流れとともにその勢いが衰えることは否めないわけで(´・ω・`)

    次代の担い手が、同じ傑物であるわけではなく、自らも永続的に生き続けられる者でもなし(゚Д゚)クワッ

    ──麒麟も老いれば駑馬にも劣る

    生き存え、その権力と影響力だけを有しつつも、正しい判断を下すことができぬほど呆けてしまった為政者の姿は、見ていて辛く……揺らぐ言葉の犠牲となる者たちもたまったものではありませんね(-ω-;)

    各々が想いを抱き、崩れゆく未来へと歩みゆく中……レイチェルは、何かを見据えているようで……(`・ω・´)

    これは、ますます次の展開が気になるなのよ!(>д<)ノ

    にしても、14歳は……ちょっと……ねぇ(・ω・;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    テオドールは、即位した40年前には確かに名君でしたが、その在位期間はあまりに長すぎましたね。
    病んだ心は現実と夢を彷徨っていますが、おっしゃる通りその言葉には絶対の権力があり、周りは完全にその犠牲となっています……
    狂気に落ちる皇帝を見て、レイチェルがその野望のためにまたひとつ決意を固めました。
    次回は引き続きサイラスの結婚騒動となります。よろしければお付き合いくださいm(_ _)m

  • 第二百二話 混迷の婚姻Ⅰへの応援コメント

    ルーカスが、ゲメッルスたりえた理由は、エドガーあってのもの……(・ω・)

    ふと、振り返ったそこに、相棒はいない……(´・ω・`)

    この、心細さは言葉にならないですねぇ(-ω-)

    自らを鼓舞するように、言葉を絞り出す様が、なんとも……(´-ω-`)ツライ

    そして、その先にいた皇帝の反応は……またこの状態ですか(´д`)

    食い違う話はさておき……ある程度までは、皆も流してきましたが、
    流石に、婚姻まで強要されては……我慢できませんよね(´・ω・`;)

    ああ、サイラス様の苛立ちがMAXにぃ!(´д`;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

     テオドールは完全に正気を失っていますが、帝国における絶対的な独裁者であることは変わらず、みな振り回されております。
     彼が、アルタイルに叛意ありと言えばそれがまかり通ってしまう─皇帝の権威の恐ろしさが始まって来たところです。
     混迷の中、セレ氏族の命運はどうなるのか─引き続きお付き合いいただければ幸いです。

  • ここまで、当たり前のように共に歩んで来た2人(・ω・)

    一方が前を行き、もう一方がそれを追う……(-ω-)

    どちらが上と言うわけでもなく、互いの関係性はそれで良好だったわけですが……今回ばかりは、大きくすれ違ってしまったようで(>д<)

    自分のためではなく、もう一人の……大事な相棒のために譲れない想いがあったのですねぇ(´・ω・`)

    でも、ゲメッルスの絆は……こんなことで壊れたりしないと信じています!(`・ω・´)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    エドガーは、ルーカスが虐げられる度に内心でふつふつと怒りを募らせていたのが、ここにきて一気に爆発してしまいましたね……
    いつも自分がエドガーを引っ張っていたため、ルーカスは彼を引き留めるにはどうしたら良いか分からず戸惑っています。

    お互いを思い合うがゆえのすれ違いなので、絆はより一層固く結び直されると思われます!
    引き続きお見守りいただければ幸いです。

  • 第二百話 霧の中の女への応援コメント

    全身全霊をもって示した拒絶こそが、まさに相手を高揚させ、情愛を抱かせる結果につながるとは……なんとも皮肉な結末なのよ(-ω-)

    酒と放蕩の神リケレ……その戯れは、詩となり、文字どおり戯曲として語り継がれる……(´・ω・`)

    ここからイザベーラは、千年の時を生きることになるのかしら(>д<)

    生きているか否かに関わらず……(-ω-;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    イザベーラの行動は、メルヴィル─もといリケレ神の心を射抜いてしまいました。
    彼はミステリアスで一筋縄ではいかない女性が好きなんです……

    イザベーラと彼の恋路は一体どのような物語となるのか……引き続きお付き合いいただければ幸いです。

  • 「何者かが私に進言するとき、そこに一切の序列と階級は存在しない」

    なるほど、優れた意見を序列や階級の如何で排除すべきでは無いと……良き教えですねぇ(´ω`)

    それ故の進言ではありましょうが、冷や汗ものの言葉でしたね(・ω・;)

    アルタイルも生きた心地がしなかったことでしょう(´・ω・`;)

    フローが黙っているのは、同じ意見だから……でしょうか(・ω・)

    レイチェルがここでうまく取りなしてくれなければ、もっと揉めていたかも?(-ω-)

    さてしも、サイラス様の思うようにはいかなくなりそうですが……賽は投げられたようですね(゚Д゚)クワッ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

     レイチェルたちの祖父ドルス・セレは、感情を切り離し勝利のための最善を選ぶことのできる軍人でした。
     軍人であるマリーチも、その思想に強く感銘を受けているようです。アルタイルは彼が話している間、心労で気絶しないよう頑張っていました(・・;

    押し黙るフロールフの真意は如何に─次回もお付き合い頂ければ幸いです!

  • ゲイル様が亡くなられて……最も得をするのは誰か……(・ω・)

    過去から現在までの、さまざまな出来事を結びつけて、そこに架空の咎人を作り出すことは簡単で……(-ω-)

    サイラス様に矛先が向くのも時間の問題だった感じですねぇ(・д・)

    ただ、サイラス様がそういった地位や権力に固執する者であれば、ここでいろいろと苦労したのでしょうが……するっとしがらみから抜け出してしまわれましたね……(・д・)

    これは……サイラス様の思惑通り……なのかな?(・ω・;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    疎まれ政治から距離を置いていたサイラスが、今や国家の第二人者となったので、訝しむ者はちらほらと居ますね……

    彼は、出来ることなら田舎で隠棲していたいタイプなので、その地位を手放す気満々です。

    しかししがらみから逃げることを時代は、状況は許してくれるのか……

    次回もよろしければお付き合いくださいm(_ _)m

    編集済
  • 第百九十七話 朽ちゆく冠への応援コメント

    もはや、己が年齢も世界の状況も……何もかもを見失い、脳内の過去に生きる皇帝……(´・ω・`)

    僅かなひととき、今に近しい時を思い起こすも、まだ現実は見えていないようで……(´・ω・`;)

    あの日、あの時、太陽のような笑みを見せてくれたルニアさんに語りかける姿は、老いと衰え……弱さが見事に表現されていて……読んでいてゾッとしました(>д<)

    文章で完全にエモーションを持っていかれました……見習わねばねば(`・ω・´)

    黒く萎れた月桂樹……まさに、その凋落を表すアイコンですねぇ(-ω-)

    15章お疲れ様でした!
    続きも楽しみにしています(´∀`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    望まぬに押し付けられた帝位、妻との別れによって、皇帝の精神はかなり深刻に蝕まれております。
    時折正気に戻ることもありますが、殆ど判断能力や現状把握能力は失われてしまっていますね……
    帝国は独裁国家、皇帝の迷妄はすなわち国家の衰退と混乱─次章では皇帝にフォーカスを当てた展開になります!

    今章もお付き合いいただきありがとうございますm(_ _)m

  • 誰も人の代わりにはなれない……(・ω・)

    そう、自分に与えられた役割は自分にしか果たせず、他人の役割を果たすことなど叶わない……そしてそれは、誰に対しても同じこと……(-ω-)

    ひいては、神ですら己が権能の役割以外を果たすことなどあり得ない(゚Д゚)クワッ

    そう言う意味では、己が役割そのものを果たせない形になっているドルミレ様は、誰よりも辛い状況なのかもしれませんねぇ(´・ω・`)

    ともあれ、ヨアニナもエイダも……その想いを正直に伝えられたことで、役割を果たすことに前向きになれたかも……だといいなぁ(´ω`)

    野薔薇に止まる交喙の姿……いつか、二人のもとに幸せが訪れます様に(>д<)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    この世界の神は万能ではなく、皆がそれぞれ生まれ持った力と役目を持ちます。
    仰る通り、主人たる冥王メタニアの権能そのものであるドルミレは、己の存在意義を果たせないことにかなり焦りを覚えています。
    エイダと対話できたことによって、ヨアニナは己の役目に向き合う覚悟を決められました。

    次回もお付き合いいただければ幸いです!m(_ _)m

  • レイチェルの真っ直ぐな強さは、ヨアニナには本当に眩しく映ったでしょうねぇ(´・ω・`)

    信じているからこそ疑い、証明する……炎の言葉は熱い(゚Д゚)クワッ

    そしてエイダとの邂逅……(-ω-)

    「人はみな渡り鳥さ〜」のくだりが、なんとも皮肉で……ヨアニナらしいですね(・ω・)

    わたくしたち、取り替えられたら……という言葉は、なんとも不穏ですが……彼は!?(・д・)

    ──
    飛び方を忘れてしやっているだけで。

    飛び方を忘れてしまっているだけで。

    かと思いましたのでご報告までに。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    レイチェルの強みのひとつは、常に目標に真っ直ぐで、自信に溢れていることですね✨️

    エイダの言葉の真意は如何に─次回もお付き合いいただければ幸いです!

    誤字報告もまことにありがとうございますm(_ _)m

  • 初めて手にした自由は、あまりにも頼りなく……(´・ω・`)

    縋る何か無くしては自分のあり方もままならない(-ω-)

    ヨアニナは、この機会にいろいろと学ぶことができると良いですねぇ(・ω・)

    ともあれ、頼れるのはアルタイルのみ……いざ会うとなると、らしくもない焦りが前に出たりして……(´ω`)

    ドルミレ様もヨアニナも、どっちも可愛いく見えてきました(゚∀゚)

    さてしも、燃える瞳のレイチェルに……何も悟られずに済むのかしら?(-ω-;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    初めて得た自由に戸惑いながら、ヨアニナはこれから少しずつ成長していきます。

    彼は普段虚勢を張っている分、それが崩れるとかなり焦ってしまいますね。特にアルタイルの前では弱さを見せたくないという気持ちが強いので、少々から回っています。 

    レイチェルを前にヨアニナはどうするのか─よろしければ次回もお付き合いください。


  • 編集済

    第百九十三話 微睡みへの応援コメント

    籠の中の鳥が、自らの翼で飛び立つための手助けをしたのは、自由とは程遠い存在とも言える「死」そのもの……(・ω・)

    山羊から美しき渡り鳥へと生まれ変わったヨアニナが、ここからどんな活躍をしていくのか……楽しみですねぇ(゚∀゚)

    ドルミレ様……かわいい上にイケメンな考え方で、めちゃくちゃ好き!(`・ω・´)

    今回さらに好きになったなのよ……(´∀`)

    死とは眠りと似て非なるもの……しかしながら、とても近しいもの……最後の大きめに取られた余白部分(行間)が、眠りに落ちる様を表現しているかのようで、とてもいいなぁと思いました(>д<)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    死はすべてに訪れる。それ故にドルミレは色々なものを受け入れる懐の深さを持っています。 
    ヨアニナの意識が少しずつ眠りに落ちて行く様を表現したかったのでそう言って頂けて嬉しいです!

  • 何者にも縛られぬ、鳥のように(-ω-)

    自ら自由の象徴であるかの如く振る舞い、何事にも飄々と応えてきたヨアニナ……(・ω・)

    ドルミレに、現実へと引き戻され、
    その実、籠の中の鳥であることを、自覚させられましたね(´・ω・`)

    髪の色、身丈、何をとっても「同じでない」というだけで……(-ω-;)

    これは辛いなのよ(´;ω;`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ヨアニナの祖父は、自由奔放なデリラを嫌っていたので、「あいつならやりかねない」という先入観を持っており、完全に彼を不義の子だと思っています。

    幼い頃からそうやって扱われ続けたヨアニナは、まったく違う自分として振る舞うことで精神を保っていたところがあります。

    しかしドルミレという第三者が一部始終を目撃したことによって、それは崩れ去ってしまいました……
    次回以降、彼がどのような行動を取るのか見守っていただければ幸いです。

  • 死が消えた世界……これはなんとも恐ろしい……(-ω-)

    なるほど、確かに世界の命運は、ヨアニナとアルタイルの手に委ねられましたねΣ(・д・)

    ヨアニナの、自己犠牲というか自己肯定感のない口ぶりがなんとも突き刺さりました(´・ω・`)

    それにしても、ドルミレ様……神様らしくないというか、なんか可愛いです(・ω・)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    次回では、ヨアニナがザロウ氏族でどのような扱いを受けているのかが語られます。
    その生活が、彼の自己否定的な人格形成に大きく関わっていますね……

    ドルミレは、「万物の死」というひとつの概念が神格化した存在であり、また性質上「死」以外の事象と殆ど関わったことがないので、あまり物事を知らない、素直な神というイメージで描いております。

    自分も可愛いなと思っているので、そう言って頂けると嬉しいです(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

  • 第百九十話 鳥籠の交喙Ⅲへの応援コメント

    真実に至るためには、すべての可能性を想定しなければならない(-ω-)

    考えたくはない可能性と、信じたくない事実が押し寄せる中、アルタイルとヨアニナは大きな決断を迫られていますね(`・ω・´)

    互いの弱さを受け入れ、互いの強さを活かし合う……きっとこの事件は、二人を大きく成長させることでしょうね(・ω・)

    さてしも、点と点が繋がっていく……その線の先で待ち受ける真実は、二人に何を見せるのか?(゚Д゚)クワッ

    目が離せない展開です(゚∀゚)

  • 前話と当話合わせて本当に素晴らしいです
    ここまでの心情が結実していて泣きそうです

    作者からの返信

    コメント、ならびにレビューありがとうございます!

    アキとルイスが心中の思いを語り合い、ふたりの心が重なるこの瞬間は物語の中でも特に書きたかったシーンのひとつですので、そう仰って頂けて嬉しいです。

  • レーヴィが保釈されてしまいましたか……(´・ω・`)

    明らかに……いや、限りなく黒い状況ではありましたが、皇帝の判断はこのような形に……(>д<)

    なるほど……あの余裕は、こうなることを予測していたからということでしょうか?(-ω-)

    となると、いろいろと深いところにまで、闇が潜んでいるような気がしますねぇ(´・ω・`;)

    必死の想いで訴えたアルタイルですが……今の皇帝には……(´д`)

    これはなんとも気になる展開!(゚Д゚)クワッ


    ────────────────────────
    ご報告

    誤りながらも、怪訝に思う

    謝りながらも、怪訝に思う

    かと思いましたので、ご報告までに

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    レーヴィは自分が捕まることがないという確信を持っていましたね……それは皇帝の公正な判断というわけではなく、色々と裏があったりします。
    アルタイルがどれほど必死に訴えても、判断力を失った皇帝に届くことはなく……

    誤字のご報告もありがとうございます!

  • 渡り鳥も、忠実なる奴隷の前には、なかなか役者に成りきれませんでしたね(-ω-)

    にしても、相手の微妙な行動だけで変化に気づき、その上見えていないにも関わらず、ドルミレの気配を察知するとか……フロー恐るべし……(・д・)

    アルタイルには、あれほど言っていましたが、いざ自身のこととなると、なかなかどうして……葛藤とは斯くも身近なものでした(-ω-)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    フロールフは、意外と感情の機微や気配に敏いですね。しかし他人に興味がないので、何かに気付いても知らんふりすることが殆どです😅
    今回はヨアニナの様子を見てくるよう命じられたので、いつも以上に色々と気を配っていたようでした。

    普段は堂々としたヨアニナも、母親に対する疑惑を誰かに打ち明けるのは躊躇してしまいました。今章では彼の内面にも焦点を当てていきたいですね。
    よろしければ、お付き合いくだされば幸いです。

  • 第百八十七話 死を欺く者への応援コメント

    全く脅すつもりもなく、威圧してしまうアルタイル……(・ω・)

    まぁ、投槍に触れながら話せばそうなりますよね(・ω・;)

    子育ての仕方……ゲイル様にも弱点はありましたか(-ω-)

    さてしも、娼館での大捕物!
    思っていたよりあっさりと下手人は捕まりましたが……この余裕はなんなのか(´・ω・`)

    いろいろと解せないところがありますね(-ω-;)

    それはそれとして、舌打ちする娼婦の強かさにはニヤリとしてしまいましたw
    逞しい……(゚∀゚;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!返信遅くなってしまいすみません💦

    ゲイルはとにかく軍人としての教育が最優先だったので、アルタイルも気弱なからナチュラルに物騒な振る舞いをしますw 

    レーヴィの余裕な態度の理由は後ほど明かされます!

    娼婦たちは大変逞しい方々が揃っているので、アルタイルが直接交渉すれば際限なく巻き上げられてしまいますね……

  • 人間臭い神々が多い中、輪をかけて人間臭いドルミレ様……
    なんとも可哀想に見えちゃいましたねぇ(-ω-)

    ヨアニナの堂々とした振る舞いが、なんとも印象に残りました(・ω・)

    心当たりの先、扉の向こうにいたスノッリちゃん……いつも可愛い(゚∀゚)

    彼女が何故ここにいるのかはさておき……その話を聞くに、その姿を見るに、
    死を逃れた者、逃れさせた者が明らかになりましたね(・ω・;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ドルミレは、本来例外などあるはずもない「死」という概念そのものなので、想定外の事態にめちゃくちゃ弱いのです(⁠;⁠;⁠;⁠・⁠_⁠・⁠) かなりパニックになっているので、常に堂々としたヨアニナと出会えたことは僥倖ですね。
    彼とヨアニナはしばらくコンビで行動することになります!

    死を欺けてしまいましたね……その行為が何をもたらすのか、よろしければお付き合いください。

  • 神とは……一体なんなのか……(-ω-)

    その仕打ちには、なんとも同情せざるを得ないと言いましょうか……いや、あまりにも人間臭いと言いましょうか……(´д`)

    当人の語る、酒神、医神、火神の日常を鑑みるに……決して全能なる存在ではないのでしょうね(・ω・)

    にしても、最も恐るべき「死」という存在に対して、この行いはまたなんとも……(-ω-;)

    まぁ、落語にも死神なんていうのがありますが……あのオチと考えるとタダで済むとは思えないのです(´・ω・`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    騙されるとは微塵も思ってないので、ドルミレもあっさり拘束具を渡しちゃいましたね(;´∀`)
    作品世界の神々は感情と欲求に忠実で素直過ぎるところがあるので、騙されたり失敗したりが多いです。

    こんなに騙されやすい神なのに、何故多くの者は死に抗っていないのか、抗った者はどうなってしまうのか……

    引き続きお付き合いいただければ幸いです。

  • いつの時代も……変化について行けず、妙な噂を流布する下卑た輩はいるもので……それがこと貴族ともなると、いやはやなんともドス黒い(-ω-)

    一方で、民衆からの信頼は勝ち得ているようで……さすが太陽とその弟……(`・ω・´)

    さてしも、スノッリちゃんの大冒険はこっそり続いていたようですが……あでう……じゃない、アデルに会おうとしたところで何やら不穏な会話を聞いてしまったようで……(´д`)

    耳を塞ぎ、守ってくれたのは……まさか、サイラス様の……Σ(・д・)

    どうしようもなく人間より人間臭い……なるほど、言い得て妙ですね(゚∀゚)

    いや、もうほんとスノッリちゃんが可愛すぎて……(´∀`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    フロールフは、その美貌と介護役という立場から、下品な噂のネタにされてしまっていますね……貴族社会の定番の悪口という感じです。

    スノッリに危機が……と思われましたが、間一髪アーウラが助けてくれました。何故サイラスの声に聞こえたのかは、今章で少し説明があります。

    死の神ドルミレもまた、アーウラやリケレのような意思を持つ神ですので、うまくいけば騙せる!ととんでもないことをやらかしております。

    スノッリは作者自身もかわいい!と思っているので、そう仰っていただけて嬉しいです(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

  • ああ、スノッリちゃん可愛い(´∀`)

    お父さんが忙しくて、相手してくれないから、拗ねちゃったのね(-ω-)

    フローは鋭い観察眼!(・ω・)

    サイラス様……こういう点ではどこか抜けちゃってるなのよ(´・ω・`)

    この、二人のやりとりがものすごく面白かったですw

    それはさておき!(゚Д゚)クワッ

    だめだよ!スノッリちゃん!
    お外は危ないなのよ!(>д<)

    ヒルデ!フェスコン!レーネ!ゲメッルス!レイチェル!フロー!サイラス様ぁぁぁ!(>д<;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    今回はスノッリの無邪気さや可愛らしさが表現しようと頑張った回です。
    サイラスはこういうときのカンは全く冴えません(;´∀`)
    まだ小さなスノッリが自分の想定を超えた行動をするとは露ほども思っていませんね……

    ひとり外に出てしまったスノッリはどうなるのか……次回もよろしければお付き合いください!

    編集済
  • 第百八十二話 陽炎の男への応援コメント

    どことなく、空気の読めない超然的な雰囲気の漂うマリーチ……(-ω-)

    何事もそつなくこなし、物怖じしないその性格から、なんとも不思議な人物だとは思っていましたが……まさか、そっち側の者……あの盾だったとは!(・д・)

    メルヴィルを見て驚かないのも当然といえば当然……(・ω・;)

    そのメルヴィルに、末席風情と言われているのもまた……いろいろ序列があるのですねぇ(-ω-;)

    我が王の権能を侵す者……この章も気になる展開が待ち受けてそうです!(゚∀゚)タノシミ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    メルヴィルこと酒神リケレは生まれながらの神にして、最も信仰を集める十大神のひとりです。
    対してマリーチは、人間の身から功績によって神になったので、神としての序列はメルヴィルのほうが勝りますね。 
    今章はタイトル通り、神々の思惑が絡み合う物語となっております。

    冥王の権能「死」を侵す者は一体誰なのか─よろしければ続きもお付き合いください!

  • 第百八十一話 泥濘に沈むへの応援コメント

    ヴァネッサさんの心が歪み……そこから恐ろしい物へと変貌していく様が、文章からも伝わってきます……(´・ω・`)

    確かに何もできなかったかもしれない……僅かな綻びはあったかもしれない……でも、そこをサイラス様が明らかにしなければ……運命の歯車は、どう噛み合っていたのでしょうか?(-ω-)

    サイラス様の思惑どおり……ヴァネッサは孤立させられてしまいましたが、果たしてこの先の動きまで……読んでいるのでしょうか?(゚Д゚)クワッ

    第14章、堪能させていただいたました!
    続きを楽しみに待ってます!(`・ω・´)

    ──
    ご報告

    彼はサ弟を優しく抱きしめて

    彼は弟を優しく抱きしめて

    かと思いましたのでご報告までに

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ヴァネッサはその生涯を通して心を開ける相手がおらず、孤独の中で少しずつ心を歪ませていきました。
    ゲイルの愛の正体が分からないまま彼が死んでしまったことも、葛藤や苦しみに拍車をかけています。

    サイラスは嫌いなヴァネッサを追い出せて上機嫌ですね……他人の感情の機微に疎い彼は、義姉が何か行動を起こすとは考えていないでしょう。それが今後にどう影響を及ぼすか、よろしければお付き合いください。

    誤字報告もありがとうございます!

  • 歓声鳴り止まぬ円形闘技場……(`・ω・´)

    天を噛み砕く牙に対する「太陽」を冠されし者は……ゲイル様!?Σ(・д・)

    ここはメタニア様の冥界でしたか……(>д<)

    盾と称されし、この闘技場の花形は、偉大なる王の名で、現世に降る……果たして……誰に降りるのか……(-ω-)

    これはまた……地上に波乱の予感(゚Д゚)クワッ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ゲイル様は冥界で剣闘士として大活躍しております。「盾」がいない間、闘技場の花となるでしょう。
    「盾」は一体何者なのか、メタニアの目的は……ぜひ続きもお付き合いください! 

  • 第百七十九話 星と盾への応援コメント

    生で犬の睾丸を……ちょっと考えただけでも悍ましいものですが、藁にもすがる思いで、そこに頼ったのでしょう……(-ω-;)

    騙されるものが悪い……とは言え、やはり人の弱みに付け込んで、こうした悪行をなすものを、生かしておくわけにはいきませんね(゚Д゚)クワッ

    いろいろと気苦労の絶えないアルタイル……ここに来て従者との関係構築までやらなければならないともなれば、疲れも出ますね……(´・ω・`)

    思わず……戦場の美しさを再認識してしまうほどに……(・ω・)

    ともあれ、そこに現れたこのマリーチ……これは素なのか演技なのか?(´ω`;)

    いずれにしても、新たなキャラの登場にワクワクです(゚∀゚)ノ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    レーヴィに対し、アルタイルは義憤に燃えていますが、ここに来て色々なことが重なり、かなり精神的には参っていますね。
    この局面、彼を支える従者の役割はかなり重要となってきますが、現れたマリーチの資質はいかに……
    次回もお付き合いいただければ幸いです!

  • 舌打ちの指導まで受けて挑んだ、アルタイルの名演技……台本通りの筋書きとはいえ、エイダさんとの呼吸もぴったりで、見事に言質を取ることができましたね(゚∀゚)

    まぁ、その舌打ち指導に、何度も舌打ちされている姿が目に浮かんできましたが……ちょっと可愛い(´ω`)

    真面目な彼は、台本をしっかり読みこんで、言われたことを言われたままに実行しただけなのかもしれませんが、これは実に大きな成功体験ですね(`・ω・´)

    そして、最後の本心……彼の懐の深さと優しさが窺えます(´∀`)

    さてさて……怪しい医師にどんどん近づいてきましたね……次の一手が楽しみです!(・ω・)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    腕を組んで立つレイチェルの前に座らせられ、ひたすら舌打ち練習をしましたw
    失敗するたびに圧をかけられて、少し泣きそうになったことでしょう(⁠◡⁠ ⁠ω⁠ ⁠◡⁠)
    仰る通り、本人は「筋書きや指導が良かったから上手くいった。本当にありがとう」という気持ちですね。
    しかし、人前で堂々と演技が出来たという点で、一歩成長です。
    今章は2話ほど別視点のお話をしたあと、次章で一気に医師に迫る予定です!

  • ここ連続で、アルタイルの株ががんがんあがっていきます……(・ω・)

    すでに色々な意味での『力』を持っていながら、学ぶことをやめない……努力を重ね、自らの不知の自覚に至れるものは、総じて優秀ですね(-ω-)

    さてしも、レーヴィはますます胡散臭くなってきましたね(`・ω・´)

    「病を得た金持ちほど騙しやすい生き物はいない」は……とてもリアルな言葉でした……(・ω・;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    アルタイルは、「自分は情けない」とブレーキをかけてしまっているだけで、実は優秀な男なのです(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)
    しかし自信のなさゆえに、常に学び己を高めることをやめないよう努力していますね。

    リコカルドは長い時を生きているので、騙す者、騙される者、そのどちらも数え切れないほど見てきているのでしょうね……

  • 第百七十六話 潜む毒Ⅱへの応援コメント

    アルタイル……ただの優しい男かと思えば、投槍では右に出るものなしの、なんとも頼もしき男だったのですね(・д・)

    これは、とんだご無礼を……(´・ω・`)

    部下を思いやる慈しみの心と、離れた的を穿つだけの確かな技術……太陽が沈んだ後、兄弟姉妹たちのためにと、戦う強さも手にした彼は、もはや父に勝るとも劣らぬ立派な戦士ですね……(・ω・)

    そして、帝都のど真ん中……こんなところで起きた騒ぎは、まさかの……狂犬病!?(゚Д゚)クワッ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ゲイルは家族連れで戦場に行く男でしたので、息子たちは全員武芸を嗜んでおります。
    アルタイルの繊細な気質を悟ったゲイルが、敵と接近する機会の少ない投槍を学ばせたという裏設定があります。
    その腕はまさにローラン随一ですね。

    帝都の真ん中で、恐るべき病狂犬病が現れてしまいました……

  • 第百七十五話 潜む毒への応援コメント

    ここでアキとレジー……アルタイルとの邂逅!(゚∀゚)

    ある意味……歴史的な邂逅ですね……(・ω・)

    一目で、血が繋がっていると感じられる瞳、顔立ち、そして声……(´ω`)

    言われるがまま声を調整するアルタイルの律儀さがクスッときましたw

    ここに集結した、青い瞳の英傑たち……ここからの展開燃えますね(゚∀゚)

    にしても……アルタイル、やっぱり優秀だなぁ(-ω-)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    遂に青い瞳の子どもたちを邂逅させることができました。
    アルタイルは一族の中で最も若き神君に似ているため、レジーとも一目で血縁だと分かる顔立ちをしています。
    物真似はこれからもゲメッルスに振られると思われますw

    アルタイルは気弱な性格で尻込みしてしまうだけで、ポテンシャルかなり高いです。
    これから更に成長していくキャラクターのひとりですね。

  • 第百七十四話 優しき光への応援コメント

    幼き少女の心には、その母の態度は、堪えたでしょうね……(´・ω・`)

    自分たちを嫌う者……誰よりも愛してくれるはずの実の母から、愛ではなく、嫌悪を感じるというのは……なんとも辛い(>д<)

    ただ、それでも安心を与えてくれた、
    ずっと愛情と優しさをくれた兄がいたことは、レイチェルの支えになった事でしょうね(´ω`)

    言葉はキツイですがw

    ともあれ、ここからアルタイルの心労が続きそうですね(゚∀゚)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    気丈なレイチェルとはいえ、その根底には普通の少女としての感性がありますね。
    ゲメッルスに我儘放題だったり、サイラスが大好きだったりするのも、母の愛を受けられなかったが故というところがあります。

    アルタイルは真っすぐな男なので、レイチェルにはずっと素直に愛情を伝えていました。

    刺々しい態度ですが、一応兄のことは感謝して慕っておりますw

    アルタイルはショックで一日寝込みました(⁠◡⁠ ⁠ω⁠ ⁠◡⁠)

  • 第百七十三話 脆き天秤Ⅱへの応援コメント

    その天秤にかけられたのは、母と妹
    ……亡き父の心情は、今となっては計り知ることもできず(・ω・)

    自らを頼れと導いてくれるサイラスの言葉は、アルタイルには優しい叔父と映るでしょうね……(-ω-)

    にしても、あの決意を乗り越えたアルタイルの前で、言葉に出さないとは言え「ほとぼりが冷めたあたりで病に見せかけて殺してしまおう」とか考えるあたり……黒サイラス様が見え隠れ……((((;゜Д゜))))

    ヨアニナは、アルタイルの良き理解者として、これからも交流が続きそうですね(゚∀゚)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    サイラスの家族を大切にする気持ちは本物なので、その愛情を受ける者はなかなか彼らの正体に気がつけませんね……
    ヨアニナは年の近い従兄弟として、これからもアルタイルを支えてくれます!

  • 第百七十二話 脆き天秤Ⅰへの応援コメント

    周囲の全てが……敵にしか見えなくなってしまったのか……(-ω-)

    ヴァネッサの言葉、態度、一つ一つが実の子に向けられたものとは思えないトゲを持っていましたね……(´・ω・`)

    次期家長として……その義務を果たすために、やるべきことをやると決意したアルタイル……実に覚醒の瞬間を目の当たりにしました(`・ω・´)

    裏庭から聞こえる、アルシノエとの対比が、なんとも物悲しさを感じます(>д<)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    格上の家に嫁ぎ、唯一の拠り所であった夫は亡くなり、自身の訴えは精神病として扱われる─ヴァネッサは不幸な女性ですが、それに囚われて本当に己を案じてくれる声も聞こえなくなっていますね……
    アルタイルも、レイチェルに対する酷い罵倒の数々に、遂に決断をしました。
    ヴァネッサとアルシノエはまさに正反対の人物で、いつか彼女ふたりの物語も描きたいなと思っております。

  • その怪しげな言動も、その不審な動きも……全ては友のため……(・ω・)
    アルタイルに自信を持って欲しいという切なる願いからでしたか(-ω-)

    レイチェルのいう、
    「ヨアニナがあまりにも怪しかっただけでございますわ。この挙動不審男」
    に、ものすごく頷いちゃいましたw

    ヨアニナさん、ほんと態度と見た目で損してるタイプじゃないかな……(・ω・;)

    さてしも……アルタイルは実の母を断じることができるのでしょうか?
    (>д<)

    アルタイルとヨアニナのコンビ+レイチェル……この組み合わせとても良いですねぇ(゚∀゚)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    仰る通り、ヨアニナは本当のところは真面目で心優しき青年なのですが、その大仰な立ち振る舞いと派手な見た目で「胡散臭い」と言われがちです。
    誤解されがちな彼のことも、アルタイルは年長として案じていますね。

    この3人はバランスが良くて書いていて楽しかったです😁
    今後も何かで組ませたいメンバーですね。

  • 第百七十話 湿った闇Ⅱへの応援コメント

    なんと!
    ルーカスにきょうだいが!(゚∀゚)

    楽しみですねぇ(´ω`)

    アルシノエさんは、いつもどおりの雰囲気ですが、ともあれおめでたいです(・ω・)

    このタイミングで、そのセリフで飛び込んでくれば、そりゃあ怪しまれますよね、ヨアニナ(・ω・;)

    レイチェルの指摘どおり、何が企んでいるのか!?(゚Д゚)クワッ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ゲイルの遺児の懐妊が発表され、帝都や一族には少しばかり活気が戻りました。
    ヨアニナは、気弱なアルタイルをぐいぐい引っ張っていっているので、傍から見れば彼を操ろうとしているように映りますね。
    彼の真意はどこにあるのか、次回もお付き合いいただければ幸いです。


  • 編集済

    第百六十九話 湿った闇Ⅰへの応援コメント

    奴隷と貴族との在り方……納得ですねぇ(-ω-)

    ここでは、しっかりとその立場を知らしめ、受け入れ、互いに理解の上に主人と奴隷という関係が成り立っているわけで(・ω・)

    それにしても、ヨアニナ……弁が立ちますね(゚∀゚;)

    「口から次々と出任せを言いながら眉ひとつ動かさずに居られる胆力は凄まじい」とは納得ですが、思わぬところでゲメッルスにまで評価が飛び火して……w

    さてしもアルタイルは、母のために……何かできることが見つけられるのか!?(>д<)

    そして、ヨアニナの探るような言葉の真意は……!?(゚Д゚)クワッ

    目が離せませんね(゚∀゚)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    アルタイルは、自分以外の人間が忙しなく働いているのを見ると落ち着かないタイプなので、奴隷を従えることに苦痛を感じていますね。
    しかし主人が奴隷の仕事を手伝っては、役割や階級が破綻してしまいますので、彼は日々苦悩しております。

    ヨアニナは役者を目指しているだけあって、こういった場面での度胸はゲメッルスに匹敵します(⁠ ⁠╹⁠▽⁠╹⁠ ⁠)
    彼らは仲良しなので、3人での交流も描きたいですね。
    次回もよろしければお付き合いください。

  • 第百六十八話 嫡子の矜持への応援コメント

    厳かな政を語る議会の場……そこでもサイラス様の根幹は変わらないようで……(´ω`)

    どんなに見せかけでそれらしく振る舞っても、好奇心と知識欲が前に出ちゃってるの……ばれちゃいましたねw

    そんな中、自分の無力感に苛まれているのか……アルタイルは浮かない感じですね(-ω-)

    真面目で……すこし臆病な感じは、あまり人の上に立っている姿はイメージしづらいかもしれない(・ω・;)

    対してヨアニナは、なんとも芝居がかった振る舞いではありますが、自分のすべきこと、いや……自分「たち」がすべきことを見据えているようで(・ω・)

    家族のために、動くことは良いことだと思うけど……これは、なんとなく流されちゃっているようにもみえるなぁ(´・ω・`)

    アルタイル……大丈夫かーい(>д<)?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    テオドールは幼い頃からサイラスを見ているので、好奇心旺盛な性格は見抜いていますね。

    アルタイルは繊細で内省的な人物なので、この動乱の中常に色々と思い悩んでいます。自分のことに精一杯で、まだ大局を見ることは出来ない状況ですね。
    正反対のアルタイルとヨアニナが何をするのか、次回もお付き合いいただければ幸いです!

  • 第百六十七話 解放の色Ⅱへの応援コメント

    あまりに無垢な忠義……(・ω・)

    奴隷から解放の先、自分が捨てられることを恐怖し、サイラスに縋るその姿は……今のフローからは想像もつかない駄々っ子のようですね(-ω-)

    かつて自分がされたこと、膝の上で頭を撫でることで関係性を示した上で、強い痛みと言葉で立場も明確にする……サイラス様の行動は本当に心理をついていますね(`・ω・´)

    解放名に記されたアングィスの文字……クラヴィス様、粋な計らいです(´ω`)

    最後のフローの笑みが、目に浮かびました(゚∀゚)

    そして、レーネにやられたフローの花冠はクスっときましたねw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    フロールフにとって、解放や自由といった言葉は、捨てられる恐怖を連想させるものですね。
    彼の人生はサイラスと出逢ったときに真に始まったので、主と離れることを何より恐れています。
    サイラスはその恐怖を理解してやることはできませんでしたが、彼の言葉にフロールフは安心を覚えたようです。
    これからは解放奴隷、そして秘書として、一層サイラスに仕えてくれます!

    レーネも、段々とフロールフと打ち解けられているようです(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

    次回も、よろしければお付き合いください!

  • 第百六十六話 解放の色Ⅰへの応援コメント

    奴隷解放の宣言……確かに奴隷にとっては一度きりの大事な儀式ですが、貴族にとっては、それこそ奴隷の数だけ可能性のある話ですよね(・ω・)

    この、なんとも歪な解放の儀……解放されることを望まぬ奴隷と、事実上は解放などしないと告げる主人……この二人だからこそ成り立つ不思議な関係性が感じられました(´ω`)

    サイラス様が赤子の頃から、傍にいたのですから……その子の、いや怪物の手足となって生きることが、フローにとってはとても大事なことなのかなぁ(-ω-)

    少し怯えるフローが新鮮でしたw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    フロールフは、フラヤに与えられた自由によって苦しめられた過去があるので、サイラスの支配のもとで安息を得ています。
    形だけの解放ですが、自分が放り出されてしまうのではないかと少し不安になったようですね……
    サイラスがその心情を汲み取れるかどうか……次回もお付き合い頂ければ幸いです。

  • 第百六十四話 解けゆく糸への応援コメント

    第13章お疲れ様でした!(゚∀゚)

    最後に不穏な影を残しつつ……次に惹かれる絶妙な引きで終わりましたね(>д<)

    なんとも軽妙な……でも頭のキレそうな、ヨアニナの登場!(`・ω・´)
    立ち居振る舞いも含めて、好きなタイプです(´ω`)

    この修羅場に、エイダ一人で来ていたら……もっと陰鬱な波紋が広がっていたかもしれませんね(-ω-)

    続きを楽しみにしています!(>д<)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    役者を志す若き貴族、ヨアニナが満を持して登場いたしました。
    お気に入りの登場人物のひとりなので、ようやく出せてホッとしております。
    次章では、彼やアルタイル、そしてエイダを中心に話を展開していく予定です。
    13章もお付き合い頂き、ありがとうございました🙇


  • 編集済

    才無き者の愚行の末、悲劇の舞台となった非業の地……(´・ω・`)

    ヤヌアルの民が、強く復讐心を募らせるのは致し方ないようにもみえますねぇ(-ω-)

    侵略者の子……差別の対象として扱われるその混血児たちも……ある意味被害者であり、そして恨み持つ者になりかねない存在ですねぇ(・ω・)

    レジーはどう立ち回るのか(>д<)

    そして、しれっと出てきたサイラス様の怪物の側面……(・д・)

    慌てて遮るフローでしたが、このちょっとしたやり取りの中で、アキはサイラス様の中に蛇を見たようですね……(・ω・;)


    ほんと面白くて、一回読んだ後もう一回読み直すくらいなのですが、感想に書きたいことが多すぎてうまくまとまらないw
    私の文才降りてこーい!(>д<;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    蹂躙され、侵略され、そして本当にアーノルドが彼らの女神に対して行ったことすらも事実とすれば、その恨みは凄まじいものとなるでしょう……

    サイラスも情緒的に振る舞うよう努力はしてますが、根本的なところは変わっていないので、ふとしたときに違和感が出てしまいますね。
    彼はまだエリックが最期に忠義を選んだことを知りませんので、完全に家族としての情を失っています。
    アキが真実に気がつくのは、そう遠くない未来かもしれませんね……

    いつもコメント頂き、励みになっております!本当にありがとうございますm(_ _)m

  • 第百六十二話 知恵運ぶ風への応援コメント

    真に神を目の前にして、些かも同じた様子のないサイラス様……(・ω・)

    いや、フロールフもですか(・ω・;)

    ここまで有難い御告げであると権威づけて、勿体つけて 仄めかして……なお、不要と突きつけられては、神の立つ背もないですねぇ(´ω`;)

    さてしも、半ば強引に届けられたこの情報……果たして、青き目の蛇はどう動くのかな?(`・ω・´)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    アーウラは幾度となくサイラスの前に現れているため、彼には「また来たか」くらいの温度感で応対されていますね。
    フロールフも、アーウラに対する信仰心は皆無であり、警戒心が勝っています。

    この世の万物の知識、それを全く有難がらず、縋ろうとしないその姿勢が、アーウラにとっては新鮮で、サイラスを気に入った理由でもあります。
    それはそれとして、あまりにもサイラスの対応が塩過ぎて最近はちょっと不満そうですね(^_^;)

    編集済
  • 第百六十一話 月の子Ⅲへの応援コメント

    さすがのメルヴィルもサイラス様相手には、ちょっと押され気味(・ω・)

    でも、ルーカスの真っ直ぐな想いが逆に酔っ払いの心を開きましたね(´ω`)

    我が子を愛さない母など居るものか?
    いや……そこに何か理由があれば……(-ω-)

    伝承、慣習、仮説を立てても辻褄のあわなかった出来事に、フローの呟きが一石を投じる……そうか!Σ(・д・)

    それがもし真実なら……罪……まさに罪の証となる存在……(´・ω・`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    サイラスは、話してるとかなり威圧感を覚えるようで、メルヴィルは苦手としていますね。彼の正体に勘付いてしまう恐れもあるので……

    メルヴィルは神であることを隠していますが、それが危うくなったとしても、ルーカス様の気持ちに応えたいと望んでいます。

    果たして真相はどこにあるのか……続きもお付き合いいただければ幸いです

  • 第百六十話 月の子Ⅱへの応援コメント

    半人半神……神の力持たず、その血だけを受け継いだリロイは、捨てられてしまったのか……(´・ω・`)

    そして、その後ヴィンテルの血と混じり合い、力があっても発現できないレジーが産まれた……(-ω-)

    ルーカスの言うとおり、罪の証と呼ばれる経緯がまだ見えませんね(・ω・)

    自分の目で見ない限り信じないレイチェルの行動が、なんとも彼女らしいw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    神の力を持たぬリロイ、神の力を扱えないレジナルド、親子の謎の一端が明かされる回となりました。
    レイチェルの姿勢の根幹は、敬愛する叔父の前であってもぶれませんね。彼女とレジーの会話もこれから書いていきたいです☺
    何故レジーは罪の証と呼ばれるのか、次回はそれを推理する予定です。よろしければお付き合いください!

  • 第百五十九話 月の子Ⅰへの応援コメント

    いよいよ、その血の繋がり……真実を共有することとなったゲメッルスたちとレジナルド……(`・ω・´)

    レイチェルの反応は致し方ないのでしょうが、やはりここはサイラス様の顔を立てた感じでしょうか(・ω・)

    いずれにせよ、これでレジーは歴史の表舞台に立たざるを得ないことになるのかもしれないですね……(-ω-)

    久しぶりにフローの皮肉が聞けてちょっと嬉しいw

    そして、アキもまた……大きな運命の渦に巻き込まれそうな予感(>д<)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    レイチェルは内心レジナルドを問い詰めたくて仕方がありませんが、敬愛する叔父の前では強く彼を責めることはなかったですね。
    遂にレジーの存在が、セレ氏族の知るところとなる、そしてアキの存在もまた─そのときは確実に迫っていますね。

    フロールフは過去を振り切って少し丸くなりましたが、基本の性格は皮肉屋ですね😃

  • 第百五十八話 慈母への応援コメント

    命が花のように散る、真の戦を目の当たりにしたレーネ……(-ω-;)

    正気と狂気の狭間を行き交う彼女を、文字どおり甘い言葉で惑わすメルヴィル……なんとも……悪い人に見えるなぁ(・ω・;)

    善戦するレジーたちの前に現れたのは、異質なる黒衣の戦士!?(・д・)
    この強さ……この口ぶりからするに……メルヴィルのこともわかっているような此奴は夜の女神の使徒か……な?(・ω・)

    でもでも、ゲメッルスとレジーの前に敵はなし!(゚Д゚)クワッ

    なんとか追い払いはしましたが……不穏な空気は感じますね(´・ω・`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    最近のメルヴィルは、あまり神としての性質を隠す気がなくなっていますね。
    後に詳しく描写したいと思っていますが、彼の目的のためには、サイラスが偉くなった方が都合が良いようです。

    メルヴィルの正体を見破った謎の戦士、神の御業に守られたその実力は未知数ですね。
    この戦士とは再び戦うことになります!

  • 第百五十七話 清き水への応援コメント

    レジーの研ぎ澄まされた刃が……戦闘能力が、この狭き戦場を駆け巡る時がきました(`・ω・´)

    レーネが思いの外、攻撃的な側面を見せてちょっと意外だったのですが、同時に頼もしくも感じましたね(´ω`)

    メルヴィルの言うように……ただ清廉で潔白な存在は、皇帝の器たりえない者だったのかもしれませんね(-ω-)
    安酒の例えは腑に落ちました(・ω・)

    さてさて、罪の証は、如何にしてこの先へと歩を進めるのか!?(゚Д゚)クワッ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    レーネは戦闘経験がない故に、命を賭けた殺し合いを正確に理解していない面がありますね。彼女が現実感を以て戦いに身を投じるのはまだ先になります。

    アーノルドは清廉潔白な男でしたが、それが後に悪い結果をもたらしてしまいました……

    罪の証─この言葉の意味が明かされるのはまだ先になりますが、次回は更に戦闘が続きます!よろしければお付き合いください!

  • 第百五十六話 蛇の巣穴Ⅲへの応援コメント

    戦場において大切なことは、状況をしっかりと把握すること……。
    そして、如何な状況下でも冷静に対処すること……でしょうか?(・ω・)

    戦慣れしていないアキやレジーを鼓舞しながら、瞬く間に戦況を変えていく……ルーカスの鮮やかな采配、そしてエドガーの知謀(゚∀゚)

    ゲメッルスと肩を並べ戦うこと……それを、

    「喜べよ、アキ」

    と、自ら言ってしまうあたり、実にルーカスらしく頼もしいですね(゚∀゚)

    狭い空間での張り詰めた空気とスピード感のあるバトル!
    堪能させていただきました(>д<)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ルーカスはやはり、戦場において人を惹きつける魅力を持っていますね。そしてエドガーも、やる気を出せば戦慣れした有能な一面を見せます。
    狭い通路なので、縦の動きを意識した描写を心がけました。そう仰って頂けると嬉しいです!

    編集済
  • 第百五十五話 蛇の巣穴Ⅱへの応援コメント

    既に統治者たる資質を全開に魅せるルーカス……カリスマも統率力も超一流ですねぇ(・ω・)

    のほほんと、横で何もできない体裁を取ろうとするエドガーも……やはり只者ではなく、物事に対する覚悟はレベルが違いますね(゚∀゚)

    完全なアウェイで敵性勢力に囲まれてしまったアキたち……入り組んだ蛇の巣穴でここからどんな戦いが待っているのか!?(゚Д゚)クワッ

    目が離せません!(-ω-)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ルーカスはまさにカリスマですね。その様子を見て、メルヴィルはますます彼を皇帝にしたいと思っているようです。
    エドガーもまた有能な人物ですが、ルーカスといるとやはり彼に頼り切りですね。

    次回は蛇の巣穴にて、敵との戦闘になります!
    よろしければお付き合いください。

  • 第百五十四話 蛇の巣穴Ⅰへの応援コメント

    真に神であり、下界で行動しているメルヴィルの異質さと神聖さが交互に押し寄せてくる、なんとも面白い回でした(゚∀゚)

    神の啓示は何かの暗喩……人が、それをそのまま理解することは難しい……(-ω-)

    そう思い込んでいた矢先に、頭空っぽだから言われたことは素直に受け止めろとの助言w
    なんとカオスな……(´ω`)

    とはいえ、蛇は蛇……と言われて、サイラス様に直結できるほど、アキやレジーは割り切れてないんですよねぇ(>д<)

    なんとも、読者視点だからこそ、ワクワクがいっぱいで読み進められるお話でした!(`・ω・´)

    次回も楽しみ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    メルヴィルも「どうせバレねえだろ」も思って、神であることをあまり隠す気がなくなっているようです。
    他の神とも知人のようなものなので、扱いは雑ですねw
    実際ヴェナとスピカはあまり外界のことに興味がないので、思ったことをそのまま話して「よし、言い切った」と満足してます(⁠◡⁠ ⁠ω⁠ ⁠◡⁠)

    サイラスは蛇、そして怪物としての一面を子どもたちには全く見せていないので、彼らがそれに気付くのはまだ時間がかかりそうです。

  • 第百五十三話 信奉者の刃への応援コメント

    忠義と復讐……その二つの間で板挟みになっていたエリック(・ω・)

    母としてのヒルデの居場所、料理人としてのフェスコンの居場所……サイラス様を守るため、その身を持って最後の忠義を果たしましたか(´・ω・`)

    自分のことしか考えていない……でも、ヒルデたちのいう自分のことの先には、いつもサイラス様がいて、レジーがいるようにも思えました(´ω`)

    「月花の射手は、あの方を、レジー様を憎んでいる」

    この先、レジーの元にノクティナの信徒が襲いかかってくるのでしょうね……(´・ω・`;)

    振り下ろされた斧は覚悟の印……サイラス様の……怪物の従者たちがここからどう動くのか!?(゚Д゚)クワッ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    どちらも選び取ることが出来ず苦悩したエリックですが、最期はサイラスへの忠義のもとに散りました。
    仰る通り、ヒルデたちの行動原理は、「自分」が「サイラスたちを守りたい」というものです。彼らは改めて、主人たちへの愛のために献身することを誓い合いました。

    レジーは、ノクティナに対してローランが為したある罪の証であり、そのために信徒たちに憎まれています。
    彼らはレジーの命を、ひいてはローランの未来を奪おうと、更に行動を激化させますね……

    次回もお付き合いいただければ幸いです!

  • 第百三十三話 血の果てへの応援コメント

    デリラ様があの時の麦酒に言及されたことが、やはり気になってしまいますね。
    毒の正体は掴めたものの、手段については未だに謎。今後どうなってしまうのか、この先の展開が楽しみです。

    そして第十一章も凄まじい読み応えでございました。
    やはりサイラス様は只者ではない御方でしたし、なんといってもレジーとフロールフの関係が明かされたことが、最も印象深かったです。特にフローは御作に夢中になったきっかけをくれた人物ですので、彼を深く知ることが出来、まさにご褒美のような章でしたね。

    いつも素晴らしい物語を拝読させていただき、ありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ご察しの通り、気分屋のデリラが、今になって麦酒に言及したことには意味があります。
    姉を軽くあしらうサイラスはまだ、違和感に気が付いてはいないようですが……

    フロールフは、フラヤを憎みましたが、その愛を捨てられず、身動きの取れなかった心が、レジーに激しい怒りをぶつけていました。
    しかし、その愛憎の物語にひとつの決着がつき、作者としてもホッとしています。
    本来のフロールフは、サイラスに対してそうであるように、愛した者には献身的で忠実な人物ですね。
    皮肉屋なところは変わらずですが、レジーへの愛情を自覚したことで、その関係にも大きな変化が訪れると思われます。

    フロールフは自分も気に入っている登場人物なので、そう言って頂けると嬉しいです!

  • 第百五十二話 月花の射手への応援コメント

    ローランへの怒り、サイラスへの忠誠……二つの想いの中で揺れた結果が、このエリックの現状ですか(´・ω・`)

    全て私室の手記に残している……すなわち、この結果も想定していたということでしょうか(-ω-)

    この罪は知られてはならない……なにより、サイラス様を守るためには在ってはならない不都合な事実……ヒルデの判断は、致し方なしといったところですね(´・ω・`;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「良いやつだから中途半端になる」とヒルデが称したように、エリックは家族を奪ったローランを憎む気持ちと、自分を救ったサイラスとの忠義に揺れ、そのどちらも捨てきることはできませんでした。
    しかし、いずれ来るであろうこの時に備え、サイラスに情報を受け渡すための手掛りを用意していたようです。

    ヒルデは当然、政治よりも真実よりもサイラスの身の安全を優先するので、こういった選択を取りますね。
    次回は優しく闊達な母であった彼女の、もうひとつの面にも迫る回となっております。

  • 第百五十一話 影踏みⅢへの応援コメント

    「信じる神が違えば信念も違う」

    まさにこの言葉の示す通り、己が信仰が絶たれた先に新たな視点の受け皿があったとすれば……それは大きな救いなのでしょう(・ω・)

    が、同時に過去との決別でもありますね(´・ω・`)

    「嫁入り」とまで称された、穏やかな支配とは比べるべくもなく、そこには大きな犠牲を伴った支配があったのでしょうね……(´;ω;`)

    故に、自分が信じるものを信じたまま生きては来れなかった……(-ω-)

    「お前たちは、お前たちのままで生きてこられたのだな」

    そのつぶやき……重いです(>д<)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    排斥された者たちは過去を捨て、新たな共同体、そして復讐者となりました。
    歴史ある大王国であったアステリに対し、神君は出来る限り血を流さない恭順を求めましたが、その賢明さは、次代の皇帝には引き継がれなかったようです……
    アーノルドはかなり強引に北方征服を進めようとしたため、その歪みが今日まで残ってしまっていますね。

    文化を守られたアステリの人々を見つめるエリックの思いは─


    次回もお付き合い頂ければ幸いです!


  • 編集済

    第百五十話 影踏みⅡへの応援コメント

    ヒルデの怒り……ごもっともですね……(-ω-)

    心の奥で、何を思いながら接していたのか、話していたのか……(´・ω・`;)

    故郷のことを想う気持ちは、わからなくもないのですが……恩義よりも、復讐の念の方が強かったのか……(-ω-;)

    ヒルデの怒号に押されてはいますが、ところどころで何か弁明しようとする様子も見て取れましたが……やはり指摘されたとおり、裏切りきれなかった……のかな(´・ω・`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ヒルデは、40年セレ氏族の乳母として、本当の母親のように彼らに接してきたので、エリックに対しての怒りは凄まじいですね。
    そして同時に、彼を信用してしまった自分のことも責めています……

    エリックは何を思いサイラスに仕え、そして裏切ったのか─引き続きお付き合い頂ければ幸いです。

  • 第百四十九話 影踏みⅠへの応援コメント

    そんな馴れ初めがあったのか……(・ω・)

    フロールフとも、ヒルデとも、いいトリオになって……(´ω`)

    レジーの教育係として、なんだか父親よりも父親みたいな目線になってますね(-ω-)

    そんな些細なことに、喜びを感じるまでになったのね(゚∀゚)


    え?

    なに……

    魂が生きている?

    計画……エリック、まさか?Σ(・д・)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    17年という月日は、サイラスたち親子に対しての情や、ヒルデたちとの仲間意識を育むには充分な長さでした。
    特にレジーは教育係を任されていたこともあり、深い愛情を感じています。
    しかし、エリックの正体は……

  • 第百四十八話 牢獄の太陽への応援コメント

    己の信念をもって、鋼の意志で、決して開かぬと決めていた……。
    如何な拷問にも、如何な誘惑にも屈さずに、ただ沈黙を守っていたその口は……太陽の微笑みによって、いとも簡単に開かれてしまった……(・д・)

    暖簾に腕押し、豆腐に鎹、糠に釘……まるで霞を相手にするような、このやりとりは、アルシノエさんの計算なのか?
    はたまた……天性の素質なのか(・ω・;)

    もはや魔性とも言えるその美貌は、愚者を陥れるに充分な麻薬でしたね……(-ω-)

    「ゲイルだけでは終わらない」

    まだ、何かが起きる……(´・ω・`)

    続きがとても楽しみです!

    ──
    ご報告

    殺しでないので〜

    殺してないので〜
    でしょうか?

    ちょっと確信は持てませんがご報告までに

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    絶世の美女、魔性の女、息子を愛する母親、ぼんやりとした田舎育ち─様々な顔を見せるアルシノエの本質に迫ろうとするうちに、ストゥルトゥスはその魅力に囚われてしまいました。
    彼女の本質は今章から描いて行く予定です。

    誤字報告もありがとうございます!

  • 本文中にあるように、フローにとってのフラヤは家族だったのですね…。

    愛しているのと同じ強さで憎んでいた。頑なにもつれ合って、がんじがらめになっていたフローの気持ちが解けるいい回でした。

    これからは少しは優しくなるのかなぁ、と思いつつも、フローの皮肉屋な所も好きなんだよなとちょっと悩ましいです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    フローはこれまで、フラヤの愛憎に支配されていました。
    自分を豚小屋から連れ出してくれた家族であると信じていたが故に、その後の仕打ちが許せず、しかし過去を忘れることはできず─袋小路にいた彼の心が、ようやく解き放たれた回ですね。
    ずっと書きたかった回なので、ほっとしています。

    これからは理不尽な粗暴さはなくなりますが、皮肉屋なところは通常運転です!

  • 一気に読んでしまいました…。

    サイラス、リロイ、フラウと表面への出方が違っても、この3人は根っこに同じ物を持っているという印象を受けました。

    歪んでいるといえばそうなのですが、弾かれながらも生きていく浅ましさ、逞しさがそっくりだな、と。

    それにしても、サイラスに拾われて学をつけることがなければリロイはあんな死に方をしなかったなでは、など色々と思ってしまいます。

    でもきっとリロイは今までの全てを受け入れて死んでいったことだけは間違いないように思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    この3人は社会から排斥され、それでも足掻き続けるという点ではよく似ていると思います。
    違う点があるとすれば、サイラスは愛と庇護のもとで育ち、リロイはそれを人生の途中で知り、フラヤは死の間際に知ったというところですね。
    仰る通り、リロイはサイラスと出会わなければ、悲劇的な死に方はしなかったですね……しかし、サイラスたちと過ごした日々は紛れもなく、彼の温かい思い出となったと思います。

  • 第百十九話 酩酊せし神への応援コメント

    まさかの…!

    これはびっくりです。
    しかしこの人間臭さ。いかにも、ローマ、ギリシャの神々らしいですね。

    そうかぁ、メルはにとっての太陽はルーカスなんですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    メルヴィル、本当はこの辺りで神として初登場する予定だったのですが、紆余曲折の末に今の形に落ち着きました。
    古代の神は人間より人間臭いところが好きなので、それを感じて頂けて嬉しいです!

  • こんにちは。
    蛇様の本領が如何なく発揮されておられるようで、心は痛いし頭は躍るしで、色々と忙しいことになっております。夜明け前の闇が一番濃いと言いますが、ますますそんな雰囲気になって参りましたね。続きもまた楽しみにしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    サイラスはいよいよ本性を隠さなくなって来ましたね。彼の活躍は今後も多々あります。
    レンブラントは夕日と共に命を落とし、ローランの闇は一層濃くなった回でした。
    よろしければ、次章もお付き合い頂ければ幸いです!

  • 英雄が英雄たり得るためになんとするか……それは、如何に生きるかではなく、如何に死ぬるか……(-ω-)

    どれだけの言葉を重ねようと、幾度文書を認めようと……ただ一つの命を対価とした、死に勝る訴えはなく……(´・ω・`)

    ルイスも、完全に物語の登場人物として、役を与えられてしまった……咎無き罪人の、悲劇の物語……(・ω・)

    歴史の舵は、今どちらに切られたのか!?(゚Д゚)クワッ

    第12章……完結お疲れ様でした!

    先が気になります!

    本当に面白いなのよっ!(>д<)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    命を賭したレンブラントの最期は、人々の心に焼き付く物語となりました。
    この行動が何をもたらし、どう歴史を動かすのか─13章も引き続きお付き合い頂ければ幸いです!

  • ルイスの……共に歩もうとした者の目の前で、レンブラントが選んだ道……(´・ω・`)

    神の裁きに全てを委ね、紅蓮の炎が身を焦がす、まさに浄罪の火(>д<)

    氏族と名誉とこの街を……このマーリス州を守るためにと口にはしていますが……果たして、己が潔白を示すことはできるのか……(-ω-)

    本当に!?
    これが神の御意志なの!?(´;ω;`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ルイスはようやくレンブラントの手を取ろうとしましたが、その瞬間、彼は遠い場所に行ってしまいました……
    神の意志があってもなくても、人々に「ある」と錯覚させられればそれで良い─というのがサフィエの考えですね。
    火に包まれた彼に対し、民が何を思うのか、次回もお付き合い頂ければ幸いです。

  • 第百四十五話 船出への応援コメント

    なんと愛し合い、互いをわかり合っている二人か……(-ω-)

    いや、わかっていないとしても、尊重し合えるこの関係は、本当に見ていて微笑ましく、羨ましく、眩しいですね(`・ω・´)

    「男は船、女は港ってね」

    元船乗りの私としては、けっこういろいろな思いのある言葉ですw

    クレアさん、最高にかっこいい女性です(>д<)

    ルイスさん……これは絶対逃しちゃいけないよ(゚∀゚)

    ちゃーんと帰ってこないとね(´ω`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    クレアとルイスは、その生まれも育ちも大きく違うので、互いに理解し難いことも多くあります。しかしそれを認め合い、助け合えるのが、この夫婦の強さ─といった風に考えております。
    「男は船、女は港」、自分はこの言葉を親戚の漁師に聞きました。当時は意味が分かりませんでしたが、大人になるとなかなか複雑な言葉だと分かりますねw

    今回はクレアの見せ場のひとつなので、格好いいと言って頂けて嬉しいです!
    よろしければ、次回もお付き合いくださいm(_ _)m