第1話への応援コメント
なんだか本格的なミステリーのようなんですけれど、これを昨日今日で着想して書き上げたということでしょうか? 三月頭からさまざまなスタイルの作品を拝読しておりますが、暗号ネタの推理短編までとは。しかも、なんだか大長編の予告編みたいな落とし方で。このまま単発の掌編止まりになるとしても、なかなかに小粋な作り方だと思いました。
お仕事の早さに引き出しのバラエティぶり、自分の遅筆ぶりを熟知している私からすると、魔法を見てるような気分です 笑。さて、そろそろ今年の一作目を書かねば……。
作者からの返信
椀田珠巳様
読んでいただき、そして、コメントをいただきありがとうございました。
今回のKAC2023、1から6までは新作を書きました。7については、お題が「言い訳」で、「誰が」「どんな悪いことをして」「どう言い訳して」「どうなった」といろんな展開が可能そうなので、過去作を見ながら構想を練っていたところ、重要な場面二つで言い訳のセリフがある、言い訳の内容が物語の根幹にかかわっている過去作があったので、手直し(最後のやり取り等)して今回の作品にした次第です。元は別サイトの自主企画向けのもので、お題「銀のナメクジ」を無理やり暗号にしてクリアし、キャラの書き込みに力を注いだものでした。
第1話への応援コメント
oxygendes様、コメント失礼致します。
英語がさっぱりなので、謎を解く楽しみよりも、謎が解かれていく楽しみを味わいました。なかなかに深い謎と洞察でしたね。
しかもこれが物語の導入ですから、今後の展開も楽しみになってきますね。
これにてKAC2023も最後のお題が終わりましたね。
素敵な物語たちをありがとうございました。
作者からの返信
カイ.清水様
読んでいただき、そして、コメントをいただきありがとうございました。
暗号の英語部分は読み飛ばしていただいても全然大丈夫です。ルビはカナの方が読みやすそうなのでカナに直しました。今回のお題はトガっているものもあり、書いていて楽しい体験でした。お読みいただきありがとうございました。