第10話 さあ、始めて①への応援コメント
ふと触れた、そのアクセサリーからはデートの記憶……青い春ですね(-ω-)
まぁ……いろいろと読者視点からは不穏なアレもありますが(´・ω・`)
ともあれ迷子対策はバッチリで、事前に合流できて良かったです(´ω`)
何事にもピュアに感動できるアリスちゃん可愛い(´∀`)
きっと、ツリーハウスを見たらまた……大はしゃぎする姿が目に浮かびました(゚∀゚)
作者からの返信
こんにちは、火ノ鳥 飛鳥様。
お返事に大変お時間を頂いてしまい、誠に申し訳ありません。
拙作をお読み頂きありがとうございます。
アリスと麗のデートでのお話は『主人公は何も知らないけれど、読者視点では真実を知っているからこそのハラハラドキドキ感』… というのをやってみたくての試みでした。
そのように感じて頂けていれば、書き手としては嬉しい限りです。
孤児院ではお姉さんらしさを出していたアリスですが、レイチェルやミリセントの前ではどこか末っ子感が否めませんよね笑
ツリーハウスの話についてもまたいずれ登場する機会がありますので、アリスの反応をお楽しみにして頂けたら幸いです。
改めまして、物語に寄り添って下さいます素敵なコメントをいつもありがとうございます!
第9話 稚い、夢にあふれた④への応援コメント
流石のアリスも、子供たちの無尽蔵なエネルギーには勝てませんでしたか(・ω・)
隠れて食べるおやつって……なんであんなに美味しいんでしょうね?(゚∀゚)
さてしも、シェリーちゃんからお泊まり会のお誘い!(`・ω・´)
これはテンションあがりますねぇ(´∀`)
なにかと身分やらなんやらで、動きにくいところもあるかもしれませんが……みんなで楽しめるといいなぁ(´ω`)
こういう時って、本当……準備してるだけで楽しいですよね(゚∀゚)ノ
作者からの返信
こんばんは、火ノ鳥 飛鳥様。
お返事にお時間を頂いてしまい、誠に申し訳ありません。
今回ばかりはさすがにお疲れモードのアリスでした。
色々あったというのに、子供達は本当にパワフルですよね。
おやつを食べたら更に元気になっちゃったりして…笑
そして約束通り手紙をくれたシェリー。
手紙の文面に悩みに悩んだだろう上に、自分から遊びに誘うのにもとても勇気がいっただろうなと…アリス達の助けを得ながら、少しずつ成長しているシェリーの姿も描けていけたら良いなと思います。
出掛ける準備すら楽しい、そういう気持ちって本当に大事ですよね。
どうかアリス達には良い思い出を作って欲しいものです。
改めまして、物語に寄り添って下さいます素敵なコメントを、いつもありがとうございます。
第9話 稚い、夢にあふれた③への応援コメント
叱るよりも先に、その無事に安堵する……良きシーンですねぇ(´ω`)
不器用ながらも、相手の心を思いやるシューゲル先生(・ω・)
生徒や子供たちに対する愛が、溢れていて、読んでいてとてもほっこりしました(´∀`)
子供と接するのが巧いジスト先生もですが、実に教育者として優れた方々で……尊敬です(゚∀゚)
まぁ、見た目に反した……その年齢には謎が尽きませんが(-ω-)ナンサイナノ?
作者からの返信
こんにちは、火ノ鳥 飛鳥様。
お返事にお時間を頂いてしまい、申し訳ありません。
お声掛け下さりありがとうございます!
サラ自身に子供はいませんが、彼女にとってはアリスも含めて、教会の子供達は皆自分の子供のようなものなのだと思います。
個人的にとても思い入れのあるシーンでしたので、そのお言葉が何よりも嬉しいです。
当初シューゲルが教師になったのにはある目的があってのことでした。
しかしウン百年(!)学校に在籍している内に彼の心境にも変化があったようです。
そしてジストもジストで教師となった理由は複雑なのですが…その理由はどうあれ、彼等が生徒の見本となるべき大人であり教師であると、そんな風に描けていれば幸いです(シューゲルは生徒達からちょっと怖がられていたりもしますが笑)
改めまして、いつも物語に寄り添って下さいます素敵なコメントを、誠にありがとうございます。
第9話 稚い、夢にあふれた②への応援コメント
アリスちゃんと早く遊びたくて、お手伝いしようとついてきたのに、思わぬ事態に繋がっちゃったね……でも無事でよかった(´ω`)
冷静にしてに沈着、見事に対処したシューゲル先生やっぱりかっこいいですねぇ(゚∀゚)
でも回復魔法のところは……せめて最後落とさないであげて(>д<)
こんな怖い目にあった子供たちと、すぐに馴染んで落ち着かせるなんて、シューゲル先生もジスト先生も、とても優れた教育者ですねぇ(´∀`)ソンケイ
作者からの返信
こんにちは、火ノ鳥 飛鳥様。
拙作をお読み頂きありがとうございます。
良くも悪くも、子供は時に驚くような行動力を見せてくれますよね。彼等をご心配下さりありがとうございます。
それにしても、この孤児院の子供達はアリスを含めて皆迷子癖でもあるのでしょうか笑
上げて落とすに定評のあるシューゲルは相変わらずですね。
ツンデレというか何というか…ひねくれ者とでも言うのでしょうか笑
彼の担当する寮生達も苦労してそうです。
子供達三人の性格もありますが、一連のやり取りから、シューゲルとジストの人柄や本質が伝わったんじゃないかなと思います。
シューゲルとジストに関しては後に教師となった理由が明かされますが、その始まりはどうであれ、現在の彼等は試行錯誤しながらも、一教育者として在るのかな、と。
そんな彼等を『優れた教育者』と評して頂けて、私も嬉しいです…!
長々と大変失礼致しました。
改めまして、いつも素敵なコメントを誠にありがとうございます。
第9話 稚い、夢にあふれた①への応援コメント
アリスがお姉ちゃんに見えるなのよ(・ω・)
そして休みの間もしっかりバイト!(`・ω・´)
お給金……よかったみたいね(´ω`)
さてしもシューゲル先生のバイト……かなり癖がありそうだけど、大丈夫なのかしら?(-ω-)
今のところは……アリスちゃんにも何も起きてないようだけど(゚Д゚)
作者からの返信
こんばんは、火ノ鳥 飛鳥様。
お返事にお時間を頂いてしまい誠に申し訳ありません。
とっても素敵なコメントを、いつもありがとうございます。
孤児院では最年長のアリス。学校とはまた違った一面を見せてくれました。
シェリーに時折見せる世話焼きな面は、孤児院の子供達と彼女とを重ね見ている部分があるのかもしれませんね。
アリスはレイチェルやミリセントに世話を焼かれ、そのアリスはシェリーの世話を焼く…良いサイクルが出来上がっているようです笑←
シューゲルとマンツーマンのアルバイトは生徒達から余程恐れられているのか嫌がられているのか、大層不人気な様子…だからお給料が高いのかも?笑
当のシューゲルすらその不人気さを認識している中、アリスは中々の猛者ですね。
そして麗との一件、憶えていて下さりありがとうございます!
あの出来事がこれからのアリスにどういった変化を与えていくのか。
じわじわと日常を侵食していくような、そんな読後感を抱いて頂けるような展開になればと思います。
嬉しいお言葉に長々と語ってしまい、大変失礼致しました。
改めまして、拙作をお読み頂きありがとうございます。
第8話 評決は後回し⑤への応援コメント
この、ほのぼのとした雰囲気から、張り詰めた空気感にピリッと変わるシーン展開……良きですねぇ(´∀`)
ただの優しい先輩ではなく、何かを成すために……目的を持って接触してきたという事実……(-ω-)
本人の預かり知らないところで運命の歯車となってしまったアリスですが、果たしてこの先、何が待ち受けているのか!?(゚Д゚)クワッ
作者からの返信
こんばんは、火ノ鳥 飛鳥様。
物語に寄り添って下さいます素敵なコメントを、いつもありがとうございます!
お心遣いを頂いてばかりで御作品に中々お伺いできず、誠に申し訳ありません。
実はこのシーンを書きたいがために、麗はどこまでも『優しく穏やかな先輩』として描いていました。
上げて下げた感じで、アリスには大分可哀想なことをしてしまいましたが…唯一の救いなのは、アリスが麗の目的に気が付いていないことでしょうか。
アリスがそれを知るのはまだ先のお話ですが、いずれ必ず真実に辿り着く時が来ます。
その時に彼女が、麗が、何を思い何を選択するのか。どうぞ見守って頂けましたら幸いです。
改めまして、拙作をお読み頂きありがとうございます。
『私とアリス』後書きへの応援コメント
完読するのに時間がかかりましたが、なんとか最後まで来られました。それにしてもスマホで執筆されていたとは驚きです。弘法筆を選ばず、とはよく言ったものです。まったくお疲れ様でした(^-^ゞ
作者からの返信
こんにちは、あおくび大根様。
お返事に大変お時間を頂いてしまい申し訳ありません。
既に完結を迎えた彼女達のお話に、こうして感想を頂けますことを本当に嬉しく思います。
そしてお褒めのお言葉をありがとうございます。
お恥ずかしながらPCですと中々執筆習慣が付けられなくて…ネタも大体が手帳かスマホのメモに書き残している形なので、そのままズルズルとスマホ執筆で来てしまいました汗
処女作且つ拙い文章ではありましたが、少しでもお楽しみ頂けていましたら幸いです。
こちらこそ、アリス達の物語に最後までお付き合い頂きありがとうございます。
追憶の欠片1 讃美歌を歌ってくれる?への応援コメント
サーカスのテロ、しかし、死人を出さなかったということは、それほど凶悪な組織ではないのでしょうか。そしてアリスは彼らとどう関わっていくのでしょうか?
作者からの返信
こんばんは、鷲巣 晶様。
お声掛け下さりありがとうございます。
シェリーと彼女の兄を除く『サーカス』メンバーは、他者を傷付けることに躊躇のない者達ばかりです。
今回死者が出なかったのは争い事を好まないシェリーの兄が襲撃について『サーカス』団長に直訴したり、また作中にもありましたが街の人や『サーカス』メンバーを誘導したりというシェリーの陰の努力があってこそでした。
この兄妹は諸事情あって『サーカス』に身を置いていますが、人を傷付けることを良しとはしていません。
一見すると『サーカス』とは関わりの無さそうなアリスなのですが…いずれアリスと彼らの物語が交差する時を、御期待頂けましたら幸いです。
改めまして拙作をお読み頂き誠にありがとうございます。
第8話 評決は後回し④への応援コメント
楽しい時は瞬く間に過ぎていきました……(・ω・)
お互いの意外な一面に気がついたり、ちょっとした発見にドキドキワクワク……青い春の甘酸っぱい時間(´ω`)
でも、そこに一歩踏み込むと、少し重い話になってしまいましたねぇ(-ω-)
性善説は、私もなかなかうまく消化できないところがありまして……でもヒーローが、自分の中の正義だけを押し付けてしまうのも……なんか違う気がして……答えはでてないのですが……(´・ω・`)
この児童書、私も読んでみたいと思いました(`・ω・´)
作者からの返信
こんにちは、火ノ鳥 飛鳥様。
今後も麗のキーポイントとなる児童書について、触れて頂きありがとうございます。
『サーカス』の脅威はまだ世間の記憶に新しく、その中でも二つ名が一人歩きしていたシェリーの存在は大きく目立っていました。
シェリーのことを良く知らない麗としては、そんな彼女と交流のあるアリスのことが気に掛かっていたようです。
麗が今回こうしてアリスを買い物に誘ったのは、そうした部分を聞き出す目的も含まれていました。
性善説、性悪説は難しいお話ですよね。
拙作にも所謂『悪い人間』は登場しますが、私自身は何か背景がなければ悪いことはしないだろうという、ある種願いのようなものを込めてそういったキャラクターを描くようにしておりました。
物語ではどうしても解りやすい勧善懲悪になりがちですが、実際は簡単に答えが出せる問題ではありませんよね。
この児童書は今後の麗の内面を描くにあたって欠かせない存在でもあるので、記憶の片隅に留めておいて頂けましたら嬉しいです。
お返事にお時間を頂いた上に、長々と大変失礼致しました。
物語に寄り添って下さいます素敵なコメントを、いつも誠にありがとうございます!
第2話 女王様がおっしゃった④ への応援コメント
サーカス、魔族という種族、アリスの過去、面白くなってきました。しかし、異種族の人身売買、臓器販売など、この世界にも悪い奴がいるのですね
作者からの返信
こんばんは、鷲巣 晶様。
コメント頂きありがとうございます。
『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』のお伽噺のような雰囲気を大切にしつつも、この世界に住むアリス達にとっては現実の世界であるという意味を込めて、悪人や犯罪の存在を描いていました。
一見穏やかそうな世界観、ほのぼのとした学校生活とのギャップを狙っていたので、そこにご注目頂けて嬉しいです。
日常パートがアリス、シリアスパートがシェリーのイメージでしょうか…シェリーには大分苦労をかけるストーリー展開かもしれません←
第1話 ひゅーんと下へ⑥への応援コメント
アリスが戦う力を持たないとはどう言うことなのか、気になります
作者からの返信
こちらにもコメント頂きありがとうございます。
『アリスが戦う力を持たない』というのは、物語の核にも関係する部分でもあります。
物語が進む中で、少しずつ解き明かしていけたらと思います。
またそれ以外でも伏線を散りばめているので、謎解きのようにお楽しみ頂けましたら嬉しいです。
改めまして、拙作をお読み頂き誠にありがとうございます。
第1話 ひゅーんと下へ⑤への応援コメント
クリスは身体能力を強化できるのか、面白いです
作者からの返信
『普段はおちゃらけている人物が実は強い』という王道展開がやっぱり好きで、クリスは割りとそういう立ち位置かもしれません笑
身体強化の魔法で地面や岩を割ってみたいなと、そんな妄想をしております←
第1話 ひゅーんと下へ②への応援コメント
ナイトウォーカー、カッコいい通り名ですね
作者からの返信
カッコいいとのお言葉、ありがとうございます。
『夜を歩く者』は個人的にも気に入っている呼び名なので、お褒め頂けて嬉しいです!
しかしシェリーにとってはそうではないようで…クリスのような先輩の存在は得難いものですね。
第1話 ひゅーんと下へ①への応援コメント
はじめまして。リベンジャーの方から来ました。鷲巣晶と申します。魔法バトルものに興味があります。私の方もブラック・ブライドというバトル小説を書いているのでぜひ、勉強させていただきたいです
作者からの返信
こんばんは、初めまして鷲巣晶様。
拙作をお読み頂き、また、お声掛け下さり誠にありがとうございます。
ユーディ様の御作品からお越し下ったのですね。
完結した作品を知って頂き、そしてこうして足を運んで頂けましたことに深く感謝申し上げます。
『不思議の国のアリス』を下地としたアリス達の物語、少しでもお楽しみ頂けましたら幸いです。
第8話 評決は後回し③への応援コメント
出だしの何気ない一言にはじまり、途中の気遣い心遣いに至るまで、なにもかもイケメンな麗先輩!(`・ω・´)
そりゃもともと高い好感度もあがろうもんです(-ω-)
プレゼント用……もしかして、こっそりもう一つ買ってたりして(・ω・)
きゃー(゚∀゚)←一人で盛り上がる人
作者からの返信
おはようございます、火ノ鳥 飛鳥様。
お返事に大変お時間を頂いてしまい、誠に申し訳ありません。
拙作をお読み頂きありがとうございます!
先輩らしい『歳上の余裕』が出ていれば良いのですが…女性に対する気遣い心遣いは、姉の鈴麗の教育の賜物かもしれません笑
一番は彼の人となりがあってこそですので、アリスは彼のそういう所にも惹かれているのでしょうね。青春ですねぇ…←
ここでアリス用にプレゼントをもう一つ買っていたら、もうこれは好感度天元突破間違いなしですが…果たして。
プレゼントの話題についてこの先触れる機会がありますので、どうぞお楽しみにして頂けましたら嬉しいです。
近頃は蒸し暑く、寝苦しい日が多くなりましたね。
お忙しいことと存じますが、火ノ鳥 飛鳥様も体調にはどうぞお気を付けてお過ごし下さい。
改めまして素敵なコメントを頂き、ありがとうございます!
第8話 評決は後回し②への応援コメント
デートの話、やっぱり気になりますよね(゚∀゚)
当初のシェリーからは考えられないほど打ち解けた……とても、年相応の女の子な会話にニマニマしてしまいます(´∀`)
ご家族との関係性には、いろいろありそうだけど……きっとこれからのアリスちゃんたちと過ごす時間の中で、何かが好転すると思うなのよ!(>д<)
あ!
お手紙、書かなきゃ絶対怒られちゃうよ!?(゚Д゚)クワッ
作者からの返信
こんにちは、火ノ鳥 飛鳥様。
お返事にお時間を頂いてしまい、誠に申し訳ありません。
いつも登場人物に寄り添って下さいます素敵なコメントに、感涙です…!
年相応な少女らしく、ちょっとずつ丸くなっているシェリー、そんな雰囲気が二人の会話や仕草から上手くお伝えできていれば良いのですが…嬉しいお言葉に私もニマニマです←
シェリーの義家族は今後登場する機会がありますが、アリス達と関わる中でシェリーにも何か見えてくるものもあると思います。
どうぞ、彼女の成長を温かく見守って頂けましたら嬉しいです。
そしてシェリーはどんな手紙を書くのか。忘れていたりは……しないはず笑
対面よりも言葉数の多い手紙だとしたら、ちょっと面白いですよね←
彼女の手紙が届く日を、アリスと共にお楽しみにお待ち頂けたらと思います。
改めまして、拙作をお読み頂きありがとうございます!
第8話 評決は後回し①への応援コメント
夏休み!
心踊るワードですねぇ(゚∀゚)
お互いお手紙を書こうって言うのは、いいアイデア(´ω`)
仲良しさん(´∀`)
まぁ、こっちから押し付けないとシェリーからはアクションなさそうですが……(・ω・;)
ともあれ、デートも間近なこのタイミングで、さらにアルバイトですか(・ω・)
イベント盛りだくさん!(`・ω・´)
展開が楽しみなのよ(゚Д゚)クワッ
作者からの返信
こんばんは、火ノ鳥 飛鳥様。
コメント頂き誠にありがとうございます!
シェリーの無精さは、お恥ずかしながら私の性格を元にしていました。
学生時代、長期休暇になるとバイトだ何だと音信不通になるので、友人達から「大丈夫?生きてる?」と連絡が来ることもありました…『連絡がないのは元気な証拠』とも言いますが、反省です。
後に簡単に連絡を取れる類いの魔法具も登場しますが、手紙には手紙の良さがありますよね。
できれば、アリスとシェリーには相手を想う気持ちを綴る時間や、返事を待つ時間といったものも楽しんで欲しいなと思います。
アリスは学生らしく、青春真っ只中。夏休みのスケジュールも着実に埋まりつつあり、体が幾つあっても足りなさそうです笑
間近に迫る麗とのデートはどうなるのか(デートと思っているのはアリスだけかもしれませんが笑)、お楽しみ頂けましたら嬉しいです。
第1話 ひゅーんと下へ①への応援コメント
はじめまして。ユーディさんのコラボ企画から御作を知りました。よくぞコラボしていただけたと、この出会いに感謝します。没入感がすごい。行き先が分からず焦って右往左往することは自分もよくありますので、夢でも見ているように情景が浮かびました。時間はかかると思いますが、読み進めていきます( ´∀`)
作者からの返信
こんばんは、初めましてあおくび大根様。
温かいお言葉をありがとうございます。
ユーディ様の書かれる『アリス』は、彼女の新しい一面や可能性をとても広げて下さいました。
ユーディ様は『アリス』というキャラクターへのご理解が本当に深くて、私も一読者として大変わくわくしながら作品を拝見したのを覚えております。
こちらこそ、完結した作品をお読み頂いただけではなく、こうして素敵な感想を頂けたことが何よりも光栄です。
アリス達の物語を、少しでもお楽しみ頂けましたら幸いです。
第7話 お空はすっかり黄昏た⑥への応援コメント
バイトとはいえ、誰も見ていないのに、しっかり掃除をするのは偉いなぁ(´ω`)
根本にあるアリスちゃんの真面目さ優しさが垣間見えます(・ω・)
そしていざいざ天体観測!(゚∀゚)
なかなか見つけられないんですよね……(-ω-)
さすが先生、しっかり良いところを見せてくれました(`・ω・´)クワシイ
こうして一緒に星を見ることができて……二人とも良かった(´∀`)
このありがとうは、本当に嬉しいね……星が滲んで見えないなのよ(´;ω;`)
どうか、こんな平和が続いて欲しいなのよー(>д<)
作者からの返信
こんばんは、火ノ鳥 飛鳥様。
物語に寄り添って下さいます素敵なコメントだけではなく、ご評価まで頂き誠にありがとうございます…!
アリスは校内アルバイトの常連で、真面目にやらないと次回から仕事をもらえなくなるかもしれないため、アルバイトはいつも全力です。
しかしアリスにはきちんと『お金を貰って仕事をしている』という感覚があるため、手を抜くようなことはありません。
純粋に真面目なので、私も見習いたいです←
星について詳しいことは解らないと言っていたジストではありますが、専門的な知識には乏しいもののアリス達に教えられる程度の必要最低限の知識は有しています。
図書室の本と合わせれば、向かうところ敵なしですね!
そして紆余曲折ありましたが、愛好会の活動がようやく始動しました。
星空愛好会、記念すべき第一回目の活動はどうやら大成功で幕を降ろした様子。
このまま穏やかに夏休みを迎えることが出来れば良いのですが…麗とのデートはどうなるのか。果たして…どうぞお楽しみにして頂けますと幸いです。
第7話 お空はすっかり黄昏た⑤ への応援コメント
いよいよ愛好会活動開始!(゚∀゚)
ついつい星のことを口にしちゃうシェリーちゃん(´ω`)
アリスにグイグイこられて、ちょっと慌てちゃったけど、こういう一面も良きですねぇ(´∀`)
学校敷地内で夜に活動……ってそれだけでテンションあがっちゃいますよね(`・ω・´)
そしてそして、別方向からもテンションアゲアゲなイベント発生!(゚Д゚)クワッ
何着ていくか悩んでるこの瞬間!
青春だなぁ(-ω-)
作者からの返信
こんにちは、火ノ鳥 飛鳥様。
いつも素敵なコメントをありがとうございます!
シェリーも少しずつ、色々な顔をみせてくれるようになってきました。
これはアリスの粘り勝ちです笑
夜の学校に部活動、考えただけで何だかドキドキですよね。
私は寮生活の経験もないため、アリス達の学校生活を想像するだけでワクワクしちゃいます…!
今日はラッキーなことずくめなアリス、何と麗先輩からのデート(?)のお誘いです。
この後レイチェルやミリセントを巻き込んで、三人でコーディネートを考えている姿が思い浮かびます笑
あとはデート当日にいい雰囲気に持っていければ…!←
『私とアリス』後書きへの応援コメント
完結おめでとうございます🙇そしてお疲れ様でした😆
楽しい時間を過ごせました❗ありがとうございます~😆
作者からの返信
こんにちは、ハナブサ様。
お返事にお時間を頂いてしまい、誠に申し訳ありません。
お祝いのお言葉をありがとうございます!
ふとした時にアリス達に「また会いたい」と思い出して頂けるような、そんな読後感、作品になっていたらなと思います。
こちらこそ、アリス達の物語に最後までお付き合い頂きまして本当にありがとうございます!
『私とアリス』後書きへの応援コメント
スマホだけで書かれていたのですか!?
びっくりです! こんなしっかりとした綺麗で読みやすい文章をスマホで書けるなんて!
長い時間、とっても楽しませていただきました。
こちらこそ、ありがとうございます!
作者からの返信
ノートパソコンはあるのですが直ぐに開ける環境ではなく…スマホの方が書くことを習慣化しやすくて、ついついスマホでの作業が多くなってしまいます。
作り込まれた設定にストーリー構成、洗練された文章、知識の幅広さと…挙げ出したら数えきれませんが、尊敬しております綾森様からそのようなお褒めのお言葉を頂けて大変光栄です…!
登場人物達に寄り添って下さる綾森様のコメントに、たくさんの元気と励ましを頂きました。
アリス達の物語に最後までお付き合い下さり、本当にありがとうございます。
白兎の追憶 ほんとにすてきな日ですものへの応援コメント
シェリーちゃんが「父さん、母さん」と呼んだところで、うるっときました。
家族ができてよかった。今までもジルは家族だったはずだけど、シェリーちゃんがどこかで受け入れきれていなかったので。
これはルイスを可愛がるのも納得です。
あ。でもお兄ちゃんだと思われてるのか笑
作者からの返信
お互いがお互いの大切なものを奪う所から始まってしまったジルとシェリーの縁。
ぎこちなく歩み寄りつつ、本編終盤でようやく新たな一歩を踏み出した二人の『家族』という関係性は、フレデリカとルイスという新たな家族が加わったことで次のステージへと進むようです。
ジル、シェリー、フレデリカの三人を繋げてくれたルイスの存在はとても大きいですよね。
仕事帰りだろうと遊んであげる位にルイスを可愛がっているシェリーなのですが…ルイスの中では『男の子っぽい格好をしているシェリー=お兄ちゃん』という子供らしい図式が出来上がっている模様です笑
ルイスはもう少し大きくなって真実を知ったらら重篤なシスコンになりそうな気配がします←
この三つの小話の順番は時系列順になっているのですが、どのような順番にするか、特に星空愛好会の話とこのシェリーの話のどちらを最後とするかかなり悩みました。
最終的に時系列順の方が分かりやすいだろうと今の形になりましたが、こうして素敵なコメントを頂く度にこの話を一番最後に持って来て良かったなと改めて感じております。
印象的な物語の締め括りになっていましたら幸いです。
彼女達の追憶 みんなで鐘を鳴らしましょうへの応援コメント
ミリセント、かっこいい!
・・・温室、今もヨーロッパの宮殿に残っているような総ガラス張りのを想像します。うん、高価そう笑
作者からの返信
裏番長説がまことしやかに囁かれたミリセント、かっこいいと言って頂けて光栄です!
そうなんです、まさしくガラス張りの温室をイメージしています。
今回は緊急時なので「弁償!」な展開にはなりませんでしたが、もしも個人で弁償となると…考えただけでくらくらしちゃいますね汗
しかしこういう時こそ魔法の出番…!
この後魔力の多いシューゲルやジストを筆頭に、寮長達が頑張って修繕しました笑
最終話 『私』は『アリス』②への応援コメント
なんと! シェリーちゃんが幼女に進化した!!
シューゲル先生がウンディーネと暮らせるようになってよかったです。
シャン校長、娘と暮らさないんですね。まさかアリスが校長になるとは・・・!
作者からの返信
こんばんは、綾森れん様。
お返事に大変お時間を頂いてしまい、申し訳ありません。拙作をお読み頂き誠にありがとうございます。
シェリーにはシューゲルの在り方も選択肢の一つとして提示していたので彼同様『見守る者』として、また『不思議の国のアリス』の白兎をモチーフにしていた点から『物語に寄り添う』イメージから子供の姿としました。
シューゲルと同じように大人の姿にもなれるので、友人と会う時などプライベートでは大人の姿を取ることもあるようです。
シューゲルとウィンディーネの二人はたくさんの温かなお言葉を頂くことが多く、本当に嬉しいです…!
これからも二人、限り有る時間を精一杯共に過ごしていくのだろうと思います。色々あった二人なので、どうか穏やかな時を過ごして欲しいです。
シャンは作中で「今更母と呼べとは言わない」といったことを口にしていたのですが、彼女は『母親』としての面より『一人の女性』としての側面を強いです。
決してアリスへの情がない訳ではあなく、サラのことを「もう一人のお母さん」と表したアリスと、ここまでアリスを育ててくれたサラ、双方に配慮した上で「一緒に暮らそう」とは言わなかったのではないのかなと…その方向性がどうであれ、シャンなりの気遣い、優しさではあったのだと思います。
学生時代には職業体験で教職を体験したアリスとシェリー。
十年後にはまさか校長になるとは…当時のアリスは想像もしていませんでした笑
第7話 お空はすっかり黄昏た④ への応援コメント
虫も躊躇う美人さん!(゚Д゚)クワッ
は、さておき……愛好会への勧誘と申請の順序が逆になっちゃってるあたり……アリスちゃんらしい(´ω`)
思わぬお誘いに、シェリーも驚きつつ快諾ですね(´∀`)
幼い頃に見上げた夜空……味方が代わり、見方が変わり……一緒に見上げてくれる人は違うけど、またあの頃のように、星を眺められそうで……よかったなのよー(>д<)
作者からの返信
こんにちは、火ノ鳥 飛鳥様。
いつも胸に沁みるコメントを頂きまして、とても嬉しいです…!
外堀を埋めたという策士な感じでは全くなく、「シェリーちゃんなら大丈夫」という信頼であったり、「こうでもしなければ、シェリーちゃんは梃子でも動かないだろうな」と、アリスも無意識に感じていたのかもしれませんね。
結果、多少強引な位がシェリーにはちょうど良かったようです。
たとえ断られてもしつこく誘っていたような気がしないでも…笑
アリスもシェリーも星空には様々な想いがある様子。
楽しい記憶、辛い記憶…それぞれあるとは思いますが、これからの星空愛好会での活動が、より良いものへと彩ってくれたらなと思います。
改めまして拙作をお読み頂き、誠にありがとうございます!
編集済
第7話 お空はすっかり黄昏た③への応援コメント
どの先生も素敵だなぁ(´∀`)
ジスト先生は、何か昔を思い出す出来事があったようだけど……大事な今の思い出を、いっぱい作っていって欲しいなのよ(-ω-)
アリスちゃん……そしてシェリーたちと一緒に!(゚∀゚)
星空愛好会の名前を褒めるとこなんか、ほんとわかってる!(`・ω・´)
エドワードさんは、適当にあしらっているようでしっかり見てくれてるっていう安心感がある……みたいな?(・ω・)
そしてシメにシューゲル先生の粋な計らいがもうかっこいいなのよー(>д<)
あ……そうそう、魔法生物の名前を新しく作ったのくだりに笑ってしまいました(゚∀゚;)
一言一言のやりとりが素敵な作品なのよ(´ω`*)
作者からの返信
こんばんは、火ノ鳥 飛鳥様。
嬉しいコメントをいつも誠にありがとうございます…!
『星空』は今後アリスとジストを取り巻くキーワードとなっていく予定なのですが、ジストは何を思い出したのでしょうか…度々登場しています『彼』の存在にも、ご注目頂けましたら幸いです。
過去に囚われているキャラクター達が多い拙作ではありますが、大切な人達と共に今を大事に過ごして欲しいと願ってなりません。
エドワードの教師としてのスタンス、『まさしく!』です笑
危なくなったら即座に止められる距離感で生徒を見守りつつ、基本的には放任主義なタイプでしょうか。彼は生徒の自主性を重んじている一面があります。
ちなみになのですがエドワードも「ジストが顧問なら、副顧問はお飾りだろうからそれならやっても構わん(意訳)」的な事を宣ったシューゲルも、決して面倒臭がりな訳ではありませんよ…?←
そしてテストの規模に拘わらずシューゲルの教科では毎度新種の魔法生物を創り出しているアリス、あまりの珍解答の連発に教師陣の間で有名になってしまったため、中には「今回は何を創ったんだろう」と楽しみにしている人もいたりします。
最早ファンのレベルなので、先生としては「それはどうなんだ」なのですが…笑
完結を迎えました作品に、こんなに素敵なコメントを頂けることの有り難さを、改めて噛み締めております。
拙作をお読み頂き、本当にありがとうございます。
『私とアリス』後書きへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
ラストシーン、シェリーの笑顔が印象的でした。
面白かったです。
作者からの返信
こんばんは、上野文様。
お返事にお時間を頂いてしまい申し訳ありません。
お祝いのお言葉をありがとうございます。
新たなステージを迎えることとなりましたクランチェ家の使用人達とシェリーの雪解けで物語の最後を締めようと考えていたので、思い描いていた全てを出し切ることができて一安心しております。
改めまして、アリス達の物語に最後までお付き合い頂き誠にありがとうございました。
『私とアリス』後書きへの応援コメント
とっても良かったです。
自分も、今、スマホだけて書いてますが、たいへん!
シェリーがホント幸せの涙、感動しました。病室のベッドで読んでも最高でした。
作者からの返信
こんばんは、根 九里尾様。
お返事に長らくお時間を頂いてしまい大変申し訳ありません。
その後、お身体のご容態はいかがでしょうか?
順調に快方に向かわれていることを願っております。
この三つの小話は物語の裏側であったり、本編の流れでは拾うことのできなかった零れ話の集まりでもあります。
特にシェリーの『お嬢様呼び問題』は根深いものだったので本編で回収する訳にはいかず、物語の最後の最後での回収となりました。
シェリー、そして彼女の新しい家族であるフレデリカやルイスとのこれからを感じさせる、最終話ながらも希望の残るお話となっていれば幸いです。
最後になりますが根様の細やかなコメントには、元気とたくさんの励ましをいつも頂いておりました。
改めまして、アリス達の物語に最後までお付き合い頂きまして本当にありがとうございます。
『私とアリス』後書きへの応援コメント
完結お疲れ様でした!!
楽しい時間を提供してくださりありがとうございます😭
多くの参考になる部分があり、これから他の作品も読ませて頂きたいです!
作者からの返信
お祝いのお言葉だけではなく、過分なまでのお褒めのお言葉をありがとうございます…!
『次の新作では男性主人公を予定しています』と近況ノートではお話させて頂いたのですが…内容はメソポタミア神話を軸に、各国の神話の要素がある物語を想定しております。
遅筆なのでお時間は頂いてしまうと思うのですが、ご縁がありましたらどうぞよろしくお願い致します。
改めましてアリス達の物語を最後まで見守って頂き、本当にありがとうございました!
白兎の追憶 ほんとにすてきな日ですものへの応援コメント
本当に家族になったんですね🥲
何とも感慨深い!
作者からの返信
こんにちは、スズキチ様。
お返事にいつもお時間を頂いてしまい申し訳ありません。
『感慨深い』と言って頂けて感激です…!
これで名実共に家族となった三人、ルイスを加えて四人ですね。
そしてシェリーの家でのお泊まり会でありました『お嬢様』の伏線が、約七年越しにここで回収となりました。
本編での『シェリーお嬢様』呼びは尚早かなと思っていたので、フレデリカとルイスという新しい家族を迎えてからが、使用人達にとっても新たなステージかなと思っておりました。
ルイスが大きくなり、これから皆で向日葵を育てるのだろう、そんな未来が待っているかと思うと私自身楽しみです。
『私とアリス』後書きへの応援コメント
完結おめでとうございます!
もう、シェリーが涙するところで涙腺が緩み、ジョンからの言葉で感極まりました。シェリーの笑顔がとても嬉しい、素晴らしいラストシーンでした!
書き始められてから三年になるのですね。これほどの長編を完結させるには、大変なご苦労もあったかと思います。本当にお疲れさまでした。お陰様で、私はとても楽しませていただけました。赤子の名前がルイス、なのがまた巧い! この子が大きくなったら、シェリーから色んな話を聞くかしら。アリスたちのこととかも。なんて想像しています。
改めまして、とっても素敵な物語を楽しませてくださり、誠にありがとうございました(^^)!
作者からの返信
こんにちは、保紫 奏杜様。
お返事に長らくお時間を頂いてしまい大変申し訳ありません。
お祝いのお言葉を誠にありがとうございます。
クランチェ家使用人達とシェリーのわだかまりについては必ず触れようと考えていたのですが、本編での言及は尚早かなと思っていたので、フレデリカとルイスという新たな家族を迎えて転機を迎えたこの段階での回収となりました。
『ルイス』に触れて頂けて嬉しいです…!
このルイスはシェリーから語られる拙い冒険譚にも心踊らせ、「いつか僕にも『アリス』のような存在が現れるのかな」と時には胸を高鳴らせるのでしょうか。
そんな光景が思い浮かぶようで、これから彼がどんな物語を綴ってくれるのか楽しみでなりません。
こちらこそアリス達の物語に最後までお付き合い頂きまして、深く感謝申し上げます。
いつも物語や登場人物に深く寄り添って下さいます保紫様のお言葉は、一つ一つが本当に宝物のように愛おしく輝いており、とても励みを頂きました。
改めまして、拙作をお読み頂き誠にありがとうございます。
白兎の追憶 ほんとにすてきな日ですものへの応援コメント
シェリーちゃんの涙♪
そのあふれる想いが尊い♪
大輪の笑顔がなんて素敵なこと♪
作者からの返信
こんにちは、こい様。
素敵なコメントをありがとうございます!
皮肉っぽい笑顔だったり、はにかむような笑顔にうっすら笑うくらいは見せていたものの、『満面の笑顔』というものを見せたことは一度もなかったシェリー。
ここで初めて年相応と呼べる笑顔を浮かべることができました。
この時の彼女の見た目が大人の姿か、子供の姿かは…読んで下さいました皆様のご想像にお任せしたいなと思っております。
いずれ大きくなったルイスと共に植える向日葵も、同じく大輪の花を咲かせてくれると良いですね。
改めまして、拙作に最後までお付き合い頂きまして深く感謝申し上げます。ありがとうございました!
『私とアリス』後書きへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
三年間長期連載で文字数もかなりの量になりましたが、最後まで楽しく拝読しました。
新たな長編、それから円環世界の続きも待っていますね。
作者からの返信
おはようございます、水無月 氷泉様。
お返事に大変お時間を頂いてしまい申し訳ありません。また、お祝いのお言葉をありがとうございます。
我ながら『今まで本当によく書いたな』の一言で、完結を迎える安心感と一抹の寂しさを覚えました。
お時間は頂いてしまうかもしれませんが『円環世界』並びに、新作で再びお目にかかれましたら幸いです。
改めましてアリス達の物語に最後までお付き合い頂きまして、深く御礼申し上げます。
拙作をお読み頂き、誠にありがとうございました。
『私とアリス』後書きへの応援コメント
完結、おめでとうございます、そしてお疲れ様でした。
独特の雰囲気を持つ作品でした。
ハードな背景や事件が起こるというのに、主人公の性格のためかしっとりまったりのんびりに感じるところがそうした要因なのかなと。
わたしにとって、いつまでも印象に残る作品になると思います。
しかし、スマホのみで書かれたのは凄い。
漢字の統一を調べたり置換したりとか不便だし、ほぼ一球入魂で打ち込んでおられたんじゃないでしょうか。
わたしは、ごてごて絵の具を重ね塗りに重ね塗って、なんとか文章をごまかしてそれっぽく整えていくタイプなので、その集中力が羨ましいです。
作者からの返信
こちらにもコメント頂き、またお祝いのお言葉を誠にありがとうございます。
『独特の雰囲気』『いつまでも印象に残る作品』、そのお言葉が何よりも作者冥利に尽きます。
自分の好きを好きなだけ詰め込んだ作品をそう評して頂けましたことが、とても嬉しいです。
愛用の類語辞典片手にああでもない、こうでもないと半日以上頭を抱えたのは大変でもありましたが、良い経験でもありました。
好きな作家様の影響から漢字にも拘りがあったので、例えば『分かる』『解る』『判る』も文脈から変えていたりと使い分けています。
勿論アナログならではの良さ、デジタルならではの良さがそれぞれあると思うので、場面場面で使いこなせるようになりたいものです。
目指すは機械音痴からの脱却…!
改めましてアリス達を応援下さり、彼女達の物語を最後までお読み頂き深く感謝申し上げます。
白兎の追憶 ほんとにすてきな日ですものへの応援コメント
シェリーちゃんの涙。
晴れて本当の家族になったことを感じました。
伏線とかそういうのじゃないけど、「シェリーお嬢様」呼びのエピソードがここで生きましたね。
作者からの返信
こんばんは、かつたけい様。
お返事にいつも大変お時間を頂いてしまい、誠に申し訳ありません。
本編での『シェリーお嬢様』呼びは時期尚早だと思っていたので、このお話を入れるならフレデリカとルイスという新しい家族を迎えた、物語の本当に終盤での回収にしようと思っておりました。
コメントを頂く方の中でも、かつた様は細かい伏線や台詞回しに特にお気付きになられるので、「実はこの先の展開がバレてしまっているのでは…!?」と度々焦りを覚えていました。
かつた様の予想を良い意味で裏切る展開になっていれば良いのですが…
『私とアリス』後書きへの応援コメント
完結、おめでとうございます。
途中参加だったので気付きませんでしたが、三年越しの連載だったのですね。構想段階からカウントすると四年以上かな。
長期連載、お疲れ様でした。そして、時にほっこりさせられるスリリングな作品を有り難うございました!
作者からの返信
こんばんは、蝶番祭様。
お返事にお時間を頂いてしまい申し訳ありません。
コメント頂きありがとうございます!
『私とアリス』の原型となったのは小学生くらいに描いていた漫画(当時は漫画と呼ぶにも烏滸がましいレベルのものですが…)でした。
物語の大まかな設定は変わっていませんが、魔法の設定やキャラクターの性別、人間関係の矛盾などに手直しを加えています。
愛用の類語辞典片手に、唸りながら推敲したのは良い思い出になりました。
蝶番祭様の文章を初めて拝読した際に豊富な語彙の中に確固とした面白さがあって『登場人物の行動』だけではなく『文章の面白さ』で笑わせて下さるその技巧にただひたすら『凄い…!』と思ったのを覚えております。
こちらこそ、蝶番祭様の御作品からは本当にたくさんのことを学ばせて頂きました。
改めまして、アリス達の物語に最後までお付き合い頂き誠にありがとうございます!
第29話 想像もつかないくらい⑤への応援コメント
コメント失礼します。
アリスの仕掛けた罠、バッチリ決まりましたね。
目立たないからこその活躍、良かったです。
相手チームの主軸に据えられて大活躍していたカーミラも強くて妖しげでした……!
両チーム共に大健闘の決勝戦。お疲れ様でした。
作者からの返信
こんばんは、ランドリ様。
お返事に大変お時間を頂いてしまい、申し訳ありません。
拙作をお読み頂き、また決勝戦で善戦しましたエメラルド寮とガーネット寮に労いのお言葉をありがとうございます!
以前は自寮に馴染めず殻に閉じ籠っていたカーミラも、アリスやレイチェル、ミリセントとの出会いを通して大きく成長を見せてくれました。
その分手強い相手でもありましたが、彼女の成長を私自身嬉しく思います。
そしてストーリー上では『光と影』なアリスとシェリー。
戦闘シーンにおいては彼女達の立場が逆転してしまいがちなのですが…今回は縁の下の力持ちとして、アリスも頑張りました。
アリスやシェリーを含め、それぞれ事情を抱える登場人物が多い拙作ではありますが、彼等、彼女等の成長を物語の中で少しでも描いていければなと思います。
『私とアリス』後書きへの応援コメント
完結お疲れ様であります('ω')最後にコラボ企画を二回引き受けていただきありがとうであります('ω')
アリスちゃんとのコラボで楽しく会話が弾み、さらには後日談の話も盛り上がったでありますなー('ω')
アリスちゃんの変身の間違いによる突っ込みも今ではいい思い出であります('ω')
二回目のコラボは大きくありがとうであります('ω')実はソフィアちゃんを見たとき、閃いたことが事の発端であります('ω')
そして、貴方様の言った通り、ソフィアちゃんの新たなる一面を一緒に見つけたのはいい思い出になったであります('ω')
こんな私の企画コラボを引き受けていただき、こちらも感謝いたしますであります(#^.^#)
では、リベンジャーで待っていますであります('ω')
作者からの返信
こちらにもコメント頂きまして、またお祝いのお言葉をありがとうございます。
こちらこそコラボ企画では大変お世話になりました。
まさかお声がけ頂けるとは思ってもいなかったので、本当に貴重な経験になりました。改めまして深く感謝申し上げます。
私生活と体調との兼ね合いもありお時間は頂いてしまうかもしれませんが、御作品にお伺いしました際にはどうぞよろしくお願い致します。
最後に『私とアリス』を応援下さり、誠にありがとうございました。
白兎の追憶 ほんとにすてきな日ですものへの応援コメント
シェリーちゃんも大きく報われてよかったであります(#^.^#)まじ素敵な出会いに感謝をであります(#^.^#)
作者からの返信
こんばんは、ユーディ様。
コメント頂きありがとうございます!
この小話はアリス達がシェリーの家にお泊まり会をした時から、構想としてはずっとあったものでした。
ですが本編の中にこのストーリーを入れるには余りに尚早かなと思ったのと、ジルやシェリー、そしてクランチェ家の使用人達にはまだまだ時間が必要だと思い、本編の時間軸からは五年経ったこの小話の中で、フレデリカとルイスという新しい家族を迎えるという一つの転機を描くことに決めました。
ルイスはもちろん『不思議の国のアリス』の著者『ルイス・キャロル』氏の『ルイス』からお借りしております。
ルイスがどんな物語を綴ってくれるのか、これから少しずつ『見守られる立場』から『見守る立場』となっていくだろうシェリーも、彼と一緒に成長していくことだろうと思います。
第7話 お空はすっかり黄昏た②への応援コメント
天井からは天体模型が吊るされた部屋!(゚∀゚)
いつでもプラネタリウムは素敵ですねぇ(´∀`)
マグノリア先生もユリカ先生も優しそうな雰囲気に面倒見も良さそうで、人気高そうだなぁと思ったら……やっぱり(>д<)カケモチ
なかなか顧問が見つからないという、
ここで、まさかのご紹介?(・ω・)
その口ぶりから、適任ぽくはありそうだけど……只者ではなさそうで……(-ω-)
大丈夫なのかしら?(´・ω・`)
作者からの返信
こんばんは、火ノ鳥 飛鳥様。
お返事にお時間を頂いてしまい、申し訳ありません。
拙作をお読み頂き誠にありがとうございます。
教官室は研究室や工房としての役割もあり、中にはかなりの魔改造を施している教師もいたりと、皆結構自由にやっています。
マグノリアの教官室は天文学の教師らしい雰囲気のある室内でしたが、シューゲルの教官室などは彼の担当教科に関係なく、物で溢れております…これは彼の性格ですね笑
マグノリアとユリカは担当している部活動、愛好会が多く、これ以上の掛け持ちは難しいようですね。
マグノリアが自信満々な口振りで紹介してくれるのは果たして。
どんな人物か、アリスもドキドキです…!
私達の追憶 あなたは誰でしょう きらきらお星様への応援コメント
星空愛好会♪
うっかりいちゃいちゃ鑑賞会になっちゃいそう♪
みんな仲良し楽しい夜ですね♪
作者からの返信
こんにちは、こい様。
お返事にお時間を頂いてしまい、誠に申し訳ありません。
拙作をお読み頂き、また素敵なコメントをありがとうございます!
アリスとシェリーにシューゲルとウィンディーネ、これは…ジストが居たたまれませんね汗
彼にもいつか好い人が現れれば良いのですが…いつになることやら笑
花より団子ならぬ、星よりお喋り(上手くない)な星空愛好会のメンバー達。本当に、楽しい時間はあっという間に過ぎて行きそうですね。
私達の追憶 あなたは誰でしょう きらきらお星様への応援コメント
あったなあ星空愛好会。
まだ物語の方向性が分からず、でもこの言葉、みんなで星を見るというのが楽しそうで、ワクワクしたこと覚えてます。
次にワクワクしたのが、シェリーちゃんの家に泊まった時。
作者からの返信
こんばんは、かつたけい様。
拙作をお読み頂きありがとうございます!
小説と呼べるものを書いたのはほぼこの作品が初めて、初期の方は本当に不慣れな感じがプンプンします。今となっては大変お恥ずかしい限りで、少しでも成長していれば良いのですが…汗
シェリーの家にお泊まり、記憶に留めていて頂けて嬉しいです…!
あのお話もあって『サーカス』とシェリーの関係性をどう描いていくか、より明確なイメージを掴むことができました。
そしていよいよ次の小話で完結を迎えます拙作、どうぞ最後までお楽しみ頂けましたら幸いです。
改めましてお声がけくださり、ありがとうございます!
私達の追憶 あなたは誰でしょう きらきらお星様への応援コメント
楽しそうな星空同好会! にこにこしちゃいます!
ウィンディーネのいる湖、広い星空は本当に綺麗なんだろうなぁ……。
シューゲル先生とディーナのいちゃいちゃが見られて嬉しいです。このカップルも大好きです( *´艸`)♡
シューゲル先生にとっての懐かしいお話は、アリスとシェリーにとってはワクワクするお話ですね! 素敵な夜になりそうです。
作者からの返信
こちらにもコメント頂きありがとうございます!
合同捜査に協力する前「惑わしの森で星を観る!」という計画を立てていた二人なのですが、今回それがようやく叶いました。
大好きだなんて嬉し過ぎます…!
シューゲルとウィンディーネは私自身本当に思い入れ深い二人となりました。
拙作のミリセントとサリエルもですが、異種族のコンビが好きでして…保紫様のヴァージルとロクサーナさんの二人のやり取りが『ぎゅん』と来るのも、まさにだなと感じます…!
アリスとシェリーはこれから冬休みの帰省を控えているので、休み中はリヒトとの思い出話にサラと花を咲かせたり、シェリーに至ってはジルの学生時代については何も知らないので、ジルとまた少し家族としての距離を縮めることができるかもしれません。
私達の追憶 あなたは誰でしょう きらきらお星様への応援コメント
記憶を蘇らせたアリス、かなりいい雰囲気の星空観察会、良い空間が目に浮かびます!
良いお話、ありがとうございます😊
作者からの返信
こんにちは、スズキチ様。
いつも素敵なコメントを頂いてばかりで、中々御作品にお伺いできず申し訳ありません。
星空愛好会の正式メンバーは本来四人のはずなのですが…本編の活動では全員で顔を合わせたことが一度もなく、いつも誰かしらが欠けていました(高確率でシューゲルです笑)
ですので、これが初めての星空愛好会全員揃っての顔合わせとなります。
本人達は全く自覚もなく、いつも通りの締まらない感じですね笑
こちらこそ温かいお言葉をおかけくださり、また拙作をお読み頂き誠にありがとうございます。
『私とアリス』の小話も残すところあと一話となり、そちらが落ち着き次第、日頃お世話になっている方の御作品にまた少しずつお伺いしようかなと思っておりました。
お邪魔致しました際には、どうぞよろしくお願いします。
彼女達の追憶 みんなで鐘を鳴らしましょうへの応援コメント
うわうわー! ミリセントがカッコイイー( *´艸`)!!
裏番長説、面白いですね!
それに、副校長先生は魔法が一切使えない、というのもいい設定ですね。描かれていたように、先生という職業には、魔法以外にも大切なことがあるのですよね。生徒を導く役割をしっかり果たしているセージュさんは、テラスト魔法学校の立派な副校長先生ですね!
個性派揃いの先生たちの様子も、とっても楽しかったです!
作者からの返信
こんばんは、保紫 奏杜様。
拙作をお読み頂き誠にありがとうございます!
ミリセントに『カッコイイ』を頂けました! やった!
この場にシェリーがいなかったからこその、『ミリセント裏番長説』でもあるかもしれません笑
セージュ副校長の『魔法が使えないという設定』を拾い上げて頂き、ありがとうございます!
彼は式典だったり行事などで度々登場はしていたのですが、そもそもが作品の登場人物自体多いので、彼を大きく登場させるならシャンが不在となるこの小話以外ないなと思い、ここに持って来ました。
『魔法以外にも大切なことがある』や『強いだけが全てじゃない』はセージュを含めてエドワードも口にしていたりと、教師陣それぞれの在り方、モットーをそれぞれ表現できていれば幸いです。
個人的にセージュのシリアスな独白からの名物教師達の『強く』て『優秀』で『これは優しい…のか??』な流れがとても気に入っていたので、『楽しかった』とのお言葉が大変嬉しいです! ありがとうございます!
私達の追憶 あなたは誰でしょう きらきらお星様への応援コメント
惑わしの森も懐かしいでありますな(((o(*゚▽゚*)o)))一年もかなり早いであります(((o(*゚▽゚*)o)))ウンディーネさんもかなり元気そうでありますな(((o(*゚▽゚*)o)))
作者からの返信
こんにちは、ユーディ様。
コメント頂きありがとうございます!
現実でも一年はあっという間ですよね…(遠い目)
一年前、ここでレイチェルと共に罰則を受けたシェリー。
当時アメジスト寮だった彼女は今やエメラルド寮に在籍し、レイチェルとも友人関係を築いています。
本当に、人生何が起こるか分かりませんね。
既に卒業後の彼女達を描いてしまっているのでネタバレも甚だしいのですが…道の途中、そんな彼女達を上手く描写できていましたら嬉しい限りです。
私達の追憶 あなたは誰でしょう きらきらお星様への応援コメント
お邪魔しています。いいですね、記憶を蘇られたアリス、より個性が出てますね。
とってもいい雰囲気の星空観察会ですね。また、この面々が実に自然に、素直に、交流しておしゃべりしているのが、夜空にピッタリです。
とってもいい雰囲気の中での昔話は、また新たな発見をしていくのでしょうね。
作者からの返信
こんにちは、根 九里尾様。
胸が温かくなる素敵なコメントを、誠にありがとうございます…!
子供の頃のアリスのイメージにも合わせ、より遠慮のなさが増した感じですね笑
シューゲルへの気安さは、本編最終話①で写真撮影をお願いするシーンをちょっと連想しておりました。
シューゲルはそもそもが名ばかりの副顧問なので愛好会の活動自体参加していなかったり、シェリーは休学していた時期があったりと、四人全員が揃ったのはこれが初めてです。
元々この『惑わしの森で星を観る』というのはシェリーの休学を受けて落ち込むアリスを元気付けるためにジスト、シューゲルが始めたのがきっかけでした。
「シェリーちゃんにも見せたい!」となったのはアリスの考えでしたが、これでようやく彼女の願いが叶いました。
父としてのリヒトの姿しか知らないアリスは勿論、シェリーは養父のジルの過去を誰からも聞いたことがないので、より一層楽しめそうですね。
冬休みに帰省した際には「シューゲル先生からこんな話を聞いたんだが…」と、そんなやり取りをするのかなと思い浮かべてしまいます笑
彼女達の追憶 みんなで鐘を鳴らしましょうへの応援コメント
飄々と大人しい感じの人は敵にしちゃいけないことが分かりました。
信者さんご愁傷さまですっ。
作者からの返信
こんばんは、かつたけい様。
コメント頂きありがとうございます!
先輩であるサリエルに水をかけたにも拘わらず(花壇の陰で寝ていた彼が悪いとはいえ)言い返したりと、どことなくその片鱗は見え隠れしていたミリセントではありましたが、今回は目の前で大切な植物を踏みにじられ、さすがの彼女も堪忍袋の緒が切れたようです。
これが温室でなければ、ここまでミリセントを怒らせることはなかったと思うのですが…信者の皆さんは調子に乗る場所が悪過ぎました汗
最終話 『私』は『アリス』②への応援コメント
流れた時のあたたかさ、充実っぷりを感じるみんなのエピソード。みな夢に向かって頑張ってますね。
王姉弟もしっかり更生してそうでよかった。シャバに出ても安心。というか麗先輩っ、アリスちゃんとそんな仲に。アリスちゃんも意思が強い。きっと幸せになりますね。
作者からの返信
こちらにも素敵なコメントを頂き、ありがとうございます!
十年の時の流れを上手く表現できていれば良いのですが…
ここしばらく顔を合わせていないアリス達。もしも会うとなったら学生時代の時のようにお菓子を持ち寄って…というよりは、年相応に少しお高めのレストランでランチでしょうか。それだとシェリーがちょっと浮いちゃうかな笑
でも、彼女達の賑やかなやりとりだけは変わらなそうです。
約束通り王姉弟に会いに行っていたアリスですが、時が経つにつれて彼女の方から遠慮容赦なく(言い方)麗にアプローチするようになりました。
実はこの二人はまだ付き合ってすらなく、今の所アリスの一方通行なのですが…彼女の想いが実る日は、必ず来るはずです。それは案外、遠い未来ではないかもしれません。
最終話 『私』は『アリス』①への応援コメント
サーカスの、みんなある意味で被害者。とはいえやはり罪は罪、法の下で正しく裁かれるべきですね。王先輩たち、更生してくれるとよいけど。
作者からの返信
こんばんは、かつたけい様。
いつもお返事にお時間を頂いてしまい申し訳ありません。
お声がけ下さり誠にありがとうございます!
ヴァイスの洗脳を受けていたリーチェは特殊な形でしたが、アリス達が生きるこの世界、そこに住まう人々、その環境が生んだとも言える『サーカス』メンバー達。
やっぱり最後はこの世界の法が裁くべきことであり、ここに住む彼等が解決していくべき問題ですよね。
王姉弟はむしろこれからが大変なのかもしれませんが…それぞれアリスに希望を見た二人なら、大丈夫だと願いたいです。
彼女達の追憶 みんなで鐘を鳴らしましょうへの応援コメント
最終的には、無理やり押さえ込む!
とても面白かったです!
作者からの返信
こんばんは、スズキチ様。
いつもお返事にお時間を頂いてしまい、誠に申し訳ありません。
お声がけ下さりありがとうございます。
『魔法学校』と銘打っておきながら、何だかんだで全員脳筋な気が…やっぱり最終的には『力こそパワー』ですね笑
この小話は本編とは違いコメディ路線を目指していたので、『面白かった』とのお言葉に安心致しました。
この場での御礼となってしまい大変恐縮なのですが、エッセイの方にご評価頂きありがとうございます。
不定期更新ではありますが時折しょうもないことを呟いておりますので、お気が向きました際にご覧頂けましたらとても嬉しく思います。
また、スズキチ様の近況ノートを拝見しました。
スズキチ様は毎日更新をされながらも日々の創作活動とプライベートとを両立されていて尊敬の念に堪えません。そんな尊敬する方にご紹介頂けて本当に光栄です…! ありがとうございます!
彼女達の追憶 みんなで鐘を鳴らしましょうへの応援コメント
お邪魔しています。面白かった! 笑っちゃいました。いいですね、ミリセント。
落ち着いた態度で、しかもクールで躊躇しない、あっという間に力でねじ伏せる! 最高じゃないですか。
魔法学院の先生達も、とってもステキですね。可愛いいというか、おちゃめというか、とっても和むお話でした。
作者からの返信
おはようございます、根 九里尾様。
お返事にいつもお時間を頂いてしまい誠に申し訳ありません。
拙作をお読み頂きありがとうございます!
アリスやシェリー達がシリアスしていた本編の裏側で、学校ではこんなドタバタ騒ぎが起こっておりました。これが『ミリセントが凄かった話』の真相です笑
それにしてもこの『光の御子教』の信者達は、子供と侮った相手以上に立て籠った場所がピンポイントで悪かったですね(遠い目)
このお話の中で登場した教師達は皆『名前だけでも一度は必ず本編の中で登場している人物』のみで固めていました。
セージュ副校長の『テラスト魔法学校の教師は皆強く、優しく、優秀である』の流れからの、教師陣のアレやソレ… 本編とはちょっと毛色の違う感じではありましたが、全体的にコメディ路線を狙っていたので、面白いと思って頂けて良かったです!
残る二つの小話はここまではっちゃけた感じではありませんが、どうぞ御期待頂けましたら幸いです。
彼女達の追憶 みんなで鐘を鳴らしましょうへの応援コメント
光の御子教もはやテロリストみたいな事してるでありますし、ミリィちゃん怒らせないようにしよであります(>_<)
作者からの返信
こんばんは、ユーディ様。
お返事にお時間を頂いてしまい、誠に申し訳ありません。
いつもお声がけ下さりありがとうございます。
この襲撃自体はネオンの計画ですが、レイチェル達のクラスに来た信者は『光の御子教』内でも特に手のつけられない者達で、世間に居場所がないからこそ『光の御子教』を隠れ蓑にしているような者達ばかりです。
この小話は全体的にコメディ路線を目指していたので、彼等には典型的な悪役っぷりを発揮してもらいました。
ここが温室でなければ、ミリセントも怒ることはなかったのかもしれませんが…彼女が行動しなかった場合エミルやソフィアが動いていた可能性が高いので、どちらにしろ信者達の襲撃は失敗してましたね笑
最終話 『私』は『アリス』②への応援コメント
本編完結、遅ればせながら、おめでとうございます!
明るい未来が感じられる、更には既視感のある光景ににんまりしてしまいました。
レイチェルやミリセントの今を知ることができたことも嬉しいです。それぞれ夢を叶えて頑張っているんですね! 傍にいる男性諸君には、もうちょっと頑張って!と言いたくはなりますが。笑 幸せそうで何よりです( *´艸`)✧*。 特にミリセントとサリエル先輩のカップル、好きなんです……!
あ、シェリーがシューゲル先生と同じく幼い見た目にしていることには驚きました! 小回り、確かに利くかもです。高いところのものはアリスが取ってあげればいいですね(^^)♪
とっても素敵な物語でした。ありがとうございました!
小話も楽しみにしております!
作者からの返信
お祝いのお言葉、誠にありがとうございます!
夢を叶えて奮闘する女性陣に比べ、恋愛面でどうにも頼りない男性陣達です笑
そしてミリセントとサリエルの二人の関係性を好きと言って頂けて嬉しいです。実はこの二人には幼い頃に観たディズニーアニメの『ノートルダムの鐘』を少しだけ重ねていました。幼心ながらに「こんな愛の形もあるんだな」と思ったのを覚えておりまして…諸事情あり超絶美青年にはなってしまったサリエルですが、名残として種族だけは『ガーゴイルのハーフ』としています。
『不思議の国のアリス』の原型となったお話は当時十歳のアリス・リデルに贈られたものなので、白兎をイメージしているシェリーも少女の姿のままとしています。
反対にアリスは『少女から大人の女性へと成長したアリス・リデル』への気持ちが込められております『鏡の国のアリス』の物語の一面も含んでいたため彼女は大人の姿に成長していて、麗との恋愛も少しだけ進展が見えるようにしました。
それにしても背伸びをして高い所の物を取ろうとするシェリーと、それを取ってあげるアリス…すごく『らしい』光景で想像できます笑
執筆中、登場人物達や物語に寄り添って下さいます保紫様の温かなお言葉に、いつも励みを頂くと共に心動かされておりました。
こちらこそ、最後まで本編をお読み頂き深く感謝申し上げます。
最終話 『私』は『アリス』①への応援コメント
彼らのその後……逃げおおせた者もいるんですね。ルークとミデン、もうアリスたちに絡んでこなければよいのですが……ちょっと心配ではあります。
麗くんたち姉弟は牢に。情状酌量の余地があるとはいえ、やはりしてきたことは大きかったと判断されますよね。しかもリーチェのように洗脳されてのことではないから。
いつか出てこられる時はあるのでしょうか。まだ若い二人なので、第二の人生があっても……と普段は厳しい目で見てしまう私もつい思ってしまいます。
ああ、卒業なんですね! 楽しそうな空気が伝わってきて、とても嬉しくなりました。シューゲル先生は、彼女たちを過去と重ね合わせたみたいですね。彼の様子に胸がじんわり温かくなりました。
最高の笑顔が見られて良かったです!
作者からの返信
こんばんは、保紫 奏杜様。
お返事にいつもお時間を頂いてしまい誠に申し訳ありません。
お声がけ下さりありがとうございます。
誰かを真似ることでしか自分を見出だせないルーク。
彼は捕らえられた時シェリーに捨て台詞を残していましたが…『憎悪という感情からシェリーを害するヴァイス』はルークとしても解釈違いのはずなので、いずれは『自己が抱く感情』と『ヴァイスに抱く憧憬』との狭間で煩悶する時が必ず来るはずです。その時ルークがどちらを選び取るのかは――今はまだ誰にも解りません。
実は王姉弟、特に麗の生死に関しては執筆している中でも度々思い悩むことがあったのですが…狭い世界で生きていた彼等には今後様々なことを見て知って欲しいなと思い、希望を残す形としました。
これから何を思い、考えるかはこの二人次第ですが…そう悪くはない未来が待っていると信じたいものです。
リヒト達の世代、アリス達の世代。過去から未来を見守る『目』としての役割を持たせておりましたシューゲルは、ここでようやくその役割を終えました。
彼は何だかんだリヒト達のことも、アリス達のこともずっと大切に記憶に留めてくれると思います。
私事になりますが、まともに小説を書いたのはほとんどこの作品が初めてだったもので…物語終盤に向かっていくと共に大変感慨深いものがあり、私自身忘れられない作品になりました。
最終話 『私』は『アリス』②への応援コメント
更新ありがとうございます!!
そして、アリスさん校長!!
これはいいです😎
作者からの返信
こんばんは、スズキチ様。
お返事に大変お時間を頂いてしまい申し訳ありません。
少女から大人の女性となったアリスが、今度は見守る立場になっていく…私自身、執筆していてそんな感慨深さがありました。
思い描いていた結末を無事書き切ることができ、また温かなお言葉を頂けて胸を撫で下ろしております。
本編はこれで完全に完結となりますが、あと三話程小話をご用意しております。よろしければ、アリス達の物語を最後までお楽しみ頂けましたら幸いです。
改めまして、拙作をお読み頂き誠にありがとうございます。
最終話 『私』は『アリス』②への応援コメント
アリスちゃん校長先生になってた♪
少女シェリーちゃんと一緒におくる学校生活は楽しそう♪
素晴らしいあの日々、みんなの幸せがとっても素敵です♪
完結おめでとうございます♪
作者からの返信
こんにちは、こい様。
素敵なコメントをありがとうございます!
『不思議の国のアリス』の文章を所々で引用させて頂いております拙作、『素晴らしいあの日々』も『不思議の国のアリス』の物語終盤から引用しておりました。
またキャラクター同士の関係性や展開などあえて場面を重ねていた点も多く、このアリスとシェリーのラストは第1話のシャンとゲインのやり取りを重ねています。
ふとした時に思い出して頂けるような、懐かしく思って頂けるような、そんな読後感になっていたらなと思います。
本編はこれで完結となりますが、あと三話程小話が続きます。よろしければアリス達の物語にもう少しだけお付き合い頂けましたら幸いです。
改めまして、ここまでお読み頂き深く感謝申し上げます。
最終話 『私』は『アリス』②への応援コメント
お邪魔しています。とっても良かったですよ、今までの物語が走馬灯のように蘇りました。
アリスが、校長になったんですね! すごい! なんか感動です。そして、傍にシェリーがいるなんて。こんな素敵な仕事環境はないでしょうね。
シェリーの10才の姿って、最初は驚いていましましたが、読み進めて安心しました。絶対、とっても可愛いに違いないと思いました! まるで、見た目は子供、頭脳は大人! みたいな!!
アリスのまわりの人達も穏やかな時を過ごしていることがわかりなんだか嬉しくなってきました。
まだ、アリスの事を読めるなんて、とっても嬉しいです! 楽しみにしています。
作者からの返信
こんばんは、根 九里尾様。
いつもお声がけ下さりありがとうございます!
第1話のシャンとゲインに重なるような最後にしようという構想が元々あり、こうして思い描いていました形で無事本編を終えることができて胸を撫で下ろしております。
『不思議の国のアリス』の原型となった物語が当時十歳のアリス・リデルのために作られたお話ということで、白兎をイメージしているシェリーはそれに合わせて少女のままの姿にしています。ですので彼女とジェイドとの恋愛模様は進展していません笑
反対にアリスに関しては『鏡の国のアリス』の要素も含んでいるため、大人の女性になった彼女と麗の恋模様は少しだけ進展しています。
改めましてアリス達の物語にここまでお付き合い頂きましたこと、深く感謝申し上げます。
続く小話は時間を巻き戻しましてアリス達の学生時代のお話が二つと、学校を卒業した後のお話を一つ予定しております。最後までお楽しみ頂けましたら嬉しいです。
編集済
最終話 『私』は『アリス』②への応援コメント
遂に私とアリスが終わったでありますか(>_<)寂しいであります(>_<)小話があるなら、もちろん読むであります('ω')アリスちゃんもどこでも寝れてるから楽しいでありますなー(#^.^#)そして、みんな楽しい職についたでありますかー(#^.^#)
ソフィアちゃんもいい顔になったであります('ω')大きくよかったであります('ω')しかも、エニィちゃんが目が覚めたみたいでありますし、コラボしといて大きく安心であります(#^.^#)
作者からの返信
こんにちは、ユーディ様。
いつもお声がけ下さりありがとうございます!
校長先生だろうと何だろうと、どこででも眠るアリスは健在ですね笑
改めてコラボ企画ではソフィアの新たな一面を本当に細やかに描写頂き、ありがとうございました。
エニィが目覚めたこととソフィア自身歳を重ねたことで、より一層心のゆとりを持てるようになったと思います。大人の女性となった幼馴染み三人の在り方もまた、新しいものへと変わり始めているはずです。
続く小話は少し時間が戻り、学生時代のお話が二つ、大人になったアリス達のお話を一つ予定しております。
よろしければ、最後までお楽しみ頂けましたら幸いです。
『私とアリス』の本編自体はこれで完結となりますが、大変長いお話にも拘わらずここまで応援頂き、またお読み頂きまして深く感謝申し上げます。
編集済
最終話 『私』は『アリス』①への応援コメント
お疲れ様です!
小話もお待ちしています
まだ終わらないでって気持ちも( ノД`)…
作者からの返信
こんにちは、芋つき蛮族様。
お返事に大変お時間を頂いてしまい、誠に申し訳ありません。
嬉しいお言葉を頂きありがとうございます。
本編としては次話で完結となります、アリス達の物語。
卒業後の彼女達はどうなっているのか…案外それ程変わっていないかもしれません笑
ふとした時にアリス達のことを思い出して頂けるような、そんな読後感になれば良いのですが…自分の物語には最後まで責任を持って、描き切れればなと思っております。
加えて三話程小話を予定しております。本編では語られなかった部分も、お楽しみ頂けましたら幸いです。
改めまして拙作をお読み頂き、深く御礼申し上げます。
編集済
第7話 お空はすっかり黄昏た①への応援コメント
星空に馳せる想い……青春です(・ω・)
いや違うか(・ω・;)
でも、今のアリスちゃんにも、ちゃんと好きなものありました!(゚∀゚)
この、今も大事にしていきたいですねぇ(´∀`)
『記憶を失う前のアリス』と『今のアリス』を一番区別しているのは、他でもない自分なのかもしれない。
このフレーズは、グッとくるものがありました(-ω-)
作者からの返信
こんにちは、火ノ鳥 飛鳥様。
お返事に大変お時間を頂いてしまい、誠に申し訳ありません。
いつも素敵なコメントをありがとうございます!
自分が本当に好きなもの、興味があるもの、色々と突き詰めて考えていくと案外難しかったりしますよね。
青春…私も遠い昔にあったかもしれません(遠い目)←
アリス達には今出来ることを大事に、今しか出来ないことをして欲しいものです。
自分の欠点、コンプレックスは意外と他人は気にもしていないものですよね。
それは自身の価値観であって、何だかんだ己の優劣を付けているのは自分自身なのだろうなとそういった気持ちからの一文でした。
もしかしたら過去の記憶を喪った今のアリスも「前の私の方が上手くやれていたんじゃないか…」「もっと勉強が、魔法が出来ていたんじゃないか」そう悩んだのかもしれません。
そんな彼女の葛藤の一端も、描けていましたら幸いです。
第28話 ぜんぜんフェアじゃないのよ①への応援コメント
シェリー、少しずつ皆に受け入れられて、古参友達のアリスはちょっとだけジェラシーですかね?笑
ジェイド、シェリーの前で良いカッコできるかな…?でもむしろジェイドが守られる感じかも 笑
作者からの返信
こちらにもコメント頂きありがとうございます!
序盤の取っ付き難さがもう少し残っていればクラスメイト達からの印象も違いそうなのですが…アリス達と一緒にいることで丸くなったからか、シェリーかちょっと抜けているのはバレていそうです笑
大切な友達の交友関係が広がっていくことは嬉しいけれど、それはそれで複雑なものはありそうですよね。
ジェイドは本当に良い奴なのですが…ちょっと残念な奴でもあったりします笑
そんなジェイドの恋は成就するのか、応援頂けましたら幸いです。
私達の断片3 おしゃべりはずむ②への応援コメント
さりげなく、シェリーが魔族、みたいな感じになっている気が…魔族と人のハーフだったりして…!?
牧歌的な雰囲気のところに、ちょこちょこシリアスな感じを挟んできますね〜w
作者からの返信
海藻ネオ様、お声がけ下さりありがとうございます。
正確にはシェリーが魂の契約を結んでいる魔族のオフィーリア、通称リアの気配を感じ取っているから…なのですが、シェリーは序盤の人外ヒロインムーブもあってか「実は魔族でした」と言われても違和感がありませんよね。でも一応は人間です笑
和やかな雰囲気でほっと一息吐くのかと思いきや急に落としにかかってくる展開、大好物です…!←
最終話 『私』は『アリス』①への応援コメント
リーチェはやっぱり心神喪失なのですね。
ほかのメンバーもそれぞれに、らしいというか・・・でも誰も幸せにはならない。罪が重いですからね。
王きょうだいだけは、いつか改心して出て来られるのかな?
アリスたちもついに卒業。
記憶が戻ってからのアリスの学生生活も見たかった気がします。
文句を言いつつカメラマンになってくれるシューゲル先生、優しい(n*´ω`*n)
作者からの返信
こちらにもコメント頂きありがとうございます!
生きて罪を償う形となった王姉弟とリーチェに反し、自ら死を選んだヴァイスとミハエルは、自省するつもりもこの世界への期待も何もなかったのでしょう。
逃げ延びたルークだけは『誰か』だったり『誰かの何か』に成り代わりながらも、何者にも成れず何を得ることもできず、この先も生きていくのだろうと思います。
記憶が戻ったアリスに関しては本編でも触れたかったのですが…『サーカス』の脅威が無くなった今、ネタがですね…(小声)
しかし王姉弟、リーチェのこれからのお話の中でアリスについても触れる機会がありますので、お楽しみにして頂けましたら嬉しいです。
シューゲルはシャン、リヒト達の世代と、そして彼等の子供であるアリス達の世代をも見守る形となりました。
当初は『ウィンディーネに会うため』という理由で教師となったシューゲルでしたが、彼女との再会を果たすまでに出会った多くの生徒達との縁は、生徒達だけではなく彼のことも良い方向へと導いてくれたのかもしれませんね。
私事で大変恐縮ではありますが、仕事における精神的、肉体的負担から創作活動が思うように進まず、話すにも書くにも言葉が中々浮かんで来ない状態が続いております。
そんな中こうして温かなお言葉をおかけ頂けて、大変励みを頂きました。
改めまして、誠にありがとうございます。
第40話 目が覚めて⑧への応援コメント
植え付けられた記憶を消されるリーチェ・・・つらいですね。
人格崩壊するくらいのショックだと思います。
作者からの返信
こんばんは、綾森れん様。
お声がけくださりありがとうございます。
お返事に大変お時間を頂いてしまい、誠に申し訳ありません。
操られていたとはいえいずれ自分の罪と向き合わなければいけなかっただろうリーチェではありますが、こればかりは『シェリーが本当に正しいのか』と聞かれると、ちょっと難しい所ですよね。
作中でもシェリーが言っていたように、彼女の存在がリーチェのこれからの助けになれれば良いと思います。
第40話 目が覚めて⑨への応援コメント
アリスがシャンのことを「お母さん」と呼ぶところ、そしてそれを受けたシャンの表情と「馬鹿な子」という呟きが、なんとも胸に沁みました。
嬉しかったでしょうね、シャン。アリスも素直に愛情を示すことのできる強い子ですね(^^)
ジルとシェリーのやり取りも、これから深まっていきそうな嬉しい予感がしました。
まさに『夜明け』と呼ぶに相応しいですね!
レイチェルとミリセントたちも無事で良かったです。この二人が駆け寄ってきて、あぁ日常に帰ってきたんだなと……。
ミリセントの活躍、私もすごく興味あります! 植物たちが大暴れしたりしたんでしょうか……!
アリスの記憶が戻ったことも二人に伝わって。すごく喜んでくれているのがもうこっちがニコニコしちゃいました。本当に良かった……!
作者からの返信
こんにちは、保紫 奏杜様。
お返事にお時間を頂いてしまい申し訳ありません。
頂きます素敵なコメントに、いつも胸が温かくなります。
シャンは『どんな理由があっても全てを知った上でアリスのことを手放した母親』という負い目を感じているため、場合によってはアリスから謗られることも覚悟の上でした。
しかし強い母親二人に育てられたアリスは、シャンの想像以上に芯の強い子に成長していましたね。
この二人は『母と子』として以上に、一人の『女性と女性』といいますか…『個と個』としての側面が強い関係性でもあります。それはまた別のお話ではありますが、どこかでお見せできたらなと思います。
ジルは開口一番「そういうところだよ!」という言い方でした笑
ジルもシェリーも相変わらずの不器用さではありますが、少しずつ新たな関係を築き上げていってくれると思います。
シャン、ジストが離れて行って入れ替わりのようにミリセントとレイチェルがやって来る…私自身も非日常が日常へと切り替わったような、そんな感覚がありました。
『ミリセントが凄かった話』はそうなんです、植物たちが関係しています。ミリセントも御前試合編でソフィアと話すことができて肩の荷が下り、色々と吹っ切れたものがあったのかもしれませんね…(遠い目)
ここは小話として短編を上げる予定なので、お楽しみにして頂けましたら嬉しいです!
アリスの記憶が戻ったらどうなるのかを特に心配していた二人だったので、この場面は本当に思い入れ深いものとなりました。
そんな、記憶を取り戻したアリスが紡ぐ物語はもう少しだけ続きます。
よろしければ、最後までお楽しみ頂けましたら幸いです。
改めまして拙作をお読み頂き、誠にありがとうございます。
最終話 『私』は『アリス』①への応援コメント
いよいよ最終章となりましたね。
『サーカス』の団員達――逃げおおせた者も居る様ですが、大抵は其の業に見合った少し物悲しい結末となりましたね。之から彼等は自分の過去と如何やって向き合っていくのかは、当人のみぞ知るという処なのでしょう。シェリーも其の業の一部を抱える身ではありますが、アリス達と共に前向きに生きられる事を願いたいです。
そして自身を取り戻した『アリス』の物語は、どの様な結末を迎えるのか――最後まで楽しみに拝読させていただきます‼
作者からの返信
こんばんは、綾杉模様 様。
お返事が大変遅くなってしまい誠に申し訳ありません。
物語に、登場人物達に寄り添って下さいます素敵なコメントをありがとうございます!
『サーカス』メンバーの結末はそれぞれ連載当初から決まっておりましたが、いざこうして言葉に書き起こしてみると胸にずしんと来るものがありました。
王姉弟、リーチェがそれぞれアリス、シェリーと交わした約束が彼等彼女達の希望となると良いのですが…アリスに救われ光を見たシェリーだからこそ、リーチェに手を差し伸べられることもあるはずですよね。
いよいよ最終話となりました拙作ですが、本編自体は次話で完結です。
その後三話程小話を加えまして『私とアリス』は完全な完結を迎えます。
ゆっくり更新ではありますが、少しでもお楽しみ頂けましたら幸いです。
改めまして拙作をお読み頂きありがとうございます。
最終話 『私』は『アリス』①への応援コメント
最終話!?
もしかしてとは思ってたけど、やっぱり終わってしまう……
完結に向けてなにげない日常と記念写真に胸が熱かったり♪
作者からの返信
おはようございます、こい様。
お返事が大変遅くなってしまい誠に申し訳ありません。素敵なコメントを頂きまして、ありがとうございます!
この最終話『私はアリス』は次話で完結ですが、物語自体は小話を三話加えて完全に完結となります。
日常シーンありきでのストーリーラインでしたので、そう言って頂けて嬉しいです…!
色々としんどい話に辛い展開もありましたが、読後感はどこか優しいものになるような、そんな物語になればなと思っております。
よろしければ、アリス達の物語を最後までお楽しみ頂けましたら幸いです。
最終話 『私』は『アリス』①への応援コメント
完結おめでとう御座います。
最後の写真撮影、じんときました。
面白かったです。
作者からの返信
こんにちは、上野文様。
お返事にお時間を頂いてしまい申し訳ありません。
実はお話としてはあともう一話、加えて小話が三話続きましてこの『私とアリス』は本当の完結を迎えます。紛らわしい書き方をしてしまい大変恐縮です…汗
アリス達の写真撮影、印象に残ったとコメント下さる方が多く嬉しいです!
最後は優しい読後感になるような、そんな作品であれたらと思っております。
改めまして拙作をお読み頂き、また温かいお声がけをありがとうございます。
最終話 『私』は『アリス』①への応援コメント
最終話に入ってしまうと、更新されて嬉しい反面お別れが来そうでゾワっとしてしまいました🥲
でも、最後まで見届けたいです!
作者からの返信
おはようございます、スズキチ様。
お返事に大変お時間を頂いてしまい、誠に申し訳ありません。
そしてスズキチ様の新作に中々コメントを残す形で拝読できておりません中、こうして温かいお言葉をお掛け下さりありがとうございます。
今までのスズキチ様の作風とはまた一風変わった雰囲気の御作品で、表現の幅が広いなとただただ尊敬の念を抱いております。
この最終話『私はアリス』は次話で完結を予定しております。
その後は小話を三話加えて『私とアリス』は完全な完結を迎える形です。
どんなものでもお別れは寂しいものですが、それでもどこか希望を感じさせてくれるような、そんな読後感を目指していければなと思います。
アリス達の物語、どうぞ最後までお楽しみ頂けましたら嬉しいです。
編集済
最終話 『私』は『アリス』①への応援コメント
お邪魔しています。
最終話なんですか? え? 本当に終わっちゃうの?
今話は、いたってなんということのない、お話でしたが、そうなんですね、1年が過ぎたんですね……。読んでいて、ジンジンと伝わって来るものがあるんですよ。今までのことが想起されるんですね。あの後の関係者の処遇もいろいろあったんだということがよく分かりました。
「私とアリス」が、「私はアリス」になったんですね。アリスの中に存在した、記憶の無いアリスと記憶以前のアリスが、ようやく同化したということでよいのでしょうか? どうでしょう? 最初の「私」は、記憶を無くしたアリスのことなんでようか?
そんなことも最後には語られるかな?完結まで楽しみにしています!
作者からの返信
こんばんは、根 九里尾様。
いつもお声がけ下さりありがとうございます。またお返事に大変お時間を頂いてしまい、誠に申し訳ありません。
この最終話『私はアリス』は次話で完結です。
ただ、その後にはレイチェルが口にしていました『ミリセントが凄かった話』をはじめとする小話を三話加えまして、『私とアリス』は完全な完結を迎える形となります。
一年分の時間を飛ばすのはかなり悩んだのですが…一年を通しての行事や将来の悩みなど、アリス達のこれからに繋がるだろう下地は今までのお話の中で積み重ねてこれたのかなと思い、思い切って時計の針を進めました。
前半の『サーカス』メンバーは時間の流れを説明するためでもあります。
この『私はアリス』は、そのまま自己紹介の意味での『私はアリス』になります。
拙作の章タイトルは全て『不思議の国のアリス』の文中から引用しているのですが、その中でアリスが自己紹介する場面は『アリスと申します』という言い回ししか見当たらず、やむなく今までの枠から外れて作品のタイトルをもじったという経緯がありました。
この『アリスと申します』に、国民的アイドル『サ○エでございま~す』が被ってしまって笑
ここまで来たら、あとは駆け抜けるだけですね。まったり更新ではありますが、アリス達の物語をどうぞ最後まで見届けて頂けましたら幸いです。
改めまして温かいお言葉をお掛け下さり、また拙作をお読み頂きましてありがとうございます!
編集済
最終話 『私』は『アリス』①への応援コメント
ニンフの二―で幕を閉じたでありますなー('ω')アリスちゃんの行動に大きく癒されるでありますなー('ω')サーカスの方々も一応は解放されたみたいな感じでありますかな?
作者からの返信
こんばんは、ユーディ様。
いつもお声掛け下さりありがとうございます。お返事に大変お時間を頂いてしまい、誠に申し訳ありません。
最後はまるっと一年分、時計の針を進めています。それもあってか、シューゲルに対してはより気安さが増しています笑
『私』でも『あたし』だろうと、多少の違いはあってもアリスはアリスのままですね。
『サーカス』メンバーはそれぞれの結末を迎える形となりました。
何人かは謎のままであったり、もやっとする感じではありますが…本当の意味で解放されたのはミハエルただ一人のみ…なのかもしれません。
第27話 意味に心を。③への応援コメント
やっと会話ができましたか。
それも、こんな危機的状況下で!
ミリセントとソフィアの関係、どうにかならないのかなと思っていましたが、ソフィアは物語の前半で描かれていたような悪いやつではないですね。
さてさて、こっちのチームを応援したいところですが、これはアリスチームが一枚上手に見えますね。
作者からの返信
ソフィアとミリセント、コニーのチームを応援して頂きありがとうございます…!
そしてここまでずっと空気を読んでいたコニーはMVPです笑
ソフィアの取り巻きの少女達が過激派なだけで、ソフィア自身はそこまで問題児といった感じではありません。どちらかといえば優等生でしょうか。プライドはある程度高いですが、成績も優秀で発言もしっかりするので、教師達からは可愛がられるタイプです。
だからこそ、取り巻きの少女達も過激になってしまうのかもしれませんね…汗
改めて、お返事が遅くなってしまい誠に申し訳ありません。
私事ではありますが現在心身共に創作活動を続ける余裕がなく、それでも自分の物語には責任を持ちたいと思い更新している次第でありました。
そんな中こうしてたくさんの嬉しいお言葉お掛け頂き、大変励みを頂きました。
ネオ様のお時間の御都合のよろしい時に、アリス達の物語をお楽しみ頂けましたら何よりも嬉しいです。
拙作をお読み頂き、本当にありがとうございます。
第26話 とてもすてきなおどりでしょうね④への応援コメント
このシェリーの驚きの正体は?
回復魔法が思った以上に凄かった、なのか、回復魔法を受けた時に何かしらの感情が芽生えたのか…どういうことだったんでしょうね。
エミルは頼りになりますね〜。
感情的だけど、実は頭脳派という感じがします。
作者からの返信
ドキッ、これが…恋!?←
いつか別のお話の中で一度やってみたいノリだったりします笑
文化祭の事件以降魔法の深淵により近付いたシェリーは、以前よりも魔力の流れに敏感になっています。
彼女がアリスから回復魔法を掛けられたというのはこれが初めてなのですが、 回復魔法を通してアリスの魔力から何か感じ取ったようですね…ここでのお話はいずれまた登場しますので、記憶の片隅に覚えていて頂けましたら幸いです。
エミルは口が悪くてシェリーとはまた違った方向性で不器用な少年ですが、頼りになるとのお言葉を頂けて嬉しいです…!
まだまだ若いハーフエルフの彼は人間らしい感情的な一面と、人ならざるものの表情を併せ持っています。凸凹トリオなアリス達三人のチーム、少しずつチームとして形となっていく様子も描けていけたらなと思います。
第26話 とてもすてきなおどりでしょうね②への応援コメント
アリスたちの勝ちか〜。
でも実力で押し切った、というよりは、作戦勝ちといった感じでしたね。シェリーが奇襲に成功していなかったらそのままやられていたことでしょう。
作者からの返信
魔力を抑えても実戦形式での実力はシェリーが頭一つ分抜きん出ている形なのですが、エドワードはその辺りも考慮して他チームを編成しています。
勿論生徒間のいざこざや家庭の事情なども色々と知った上で敢えて組ませている部分もあったりと、案外頭脳派な一面もあったりします。
シェリーの凄い所はある意味で捨て身な所と言いますか、手段を選ばない点かもしれません。
今回は彼女の機転で辛くも勝利を得ることができましたが、チームにとって足りないものが色々と見える結果にもなりました。
シェリーとエミルある意味似た者同士な口下手二人の潤滑剤となれるか、アリスの奮闘を応援頂けましたら幸いです。
第25話 またお会いできるなんて、④への応援コメント
この怪しい宗教団体、何を企んでいるのか…サーカスよりもヤバイのかも、そして、女の嫉妬、怖いなあ 笑
チームの組み合わせ、ある意味ナイスですね。ミリセントはちょっとお気の毒だけど、ソフィアとの確執をいつまで経っても解消しないままでいるわけにはいかないですもんね。互いに事情があるからああいう風になっているだけで、一度ぶつかれば分かり合えるのかも。
一部のメディア、しっかりシェリーを評価していますねw
作者からの返信
この女性、実は過去にも何度か登場している人物だったりします。彼女の蛇のごとき嫉妬心を表現できていたら良いのですが…
読み返してみると男性の方も中々に凄いことを言っていて、我ながら笑ってしまいました笑
ミリセントとソフィアはついに向き合う時がやって来たようです。
いつもは大人しくてレイチェルやシェリーの影に隠れてしまいがちのミリセントなのですが、彼女の活躍にご注目頂けましたら幸いです。
『一部のメディア』…そこに目を留めて頂きありがとうございます!
あの地方新聞、記者はレイチェルの父親というちょっとした小話があります。未だ『惨劇のクリスマス』事件を追い続けている彼は、『追憶の欠片1』でシェリーに命を救われたことを忘れておらず、今回のテラスト魔法学校襲撃事件を受けてシェリーの名誉を守るために東奔西走しておりました。
名前も明かされていないレイチェルの父親ですが、影の功労者でもあります…これだけで短編が一本書けそうなレベルですね笑
第25話 またお会いできるなんて、③への応援コメント
麗にも、まだ希望があるかもしれないっていう伏線ですね!
シェリーも強くなりましたね。
この2人を救う光は…アリスなんですね。
作者からの返信
兄がいたシェリーと姉がいる麗。
闇から救い上げられたシェリーと堕ちて行く麗。
二人は光となるアリスを中心に正反対となるイメージです。
『光と影』や『対照的な存在』といった関係性が大好きでして、『私とアリス』の中にもそういった人間関係をたくさん盛り込んでおります。
趣味に走りまくった物語ですが、お楽しみ頂けましたら嬉しい限りです…!
第25話 またお会いできるなんて、②への応援コメント
シェリー、めちゃめちゃ良いやつなんだけど、不器用ですよね〜。
彼女に対する恐怖とか向けられる白い目も、もっとフレンドリーでお茶目な面も全面的に出れば無くなるでしょうにね。
ルール破ったとはいえ、彼女は学校を守った英雄と言われてもいいのにね。
作者からの返信
お返事に大変お時間を頂いてしまい、誠に申し訳ありません。
たくさんの嬉しいコメントをありがとうございます!
仲良くなっていけば普通に良い子と解るのですが、どうにも言葉足らずと言いますか…それもシェリーの良さなのでしょうけれど笑
懐いてくれるまでの難易度が高そうですね。
普通科に転寮する切っ掛けとなった文化祭での出来事もあり、他寮生からの視線も以前程厳しいものではないようです。今は少し『高嶺の花』的眼差しも混じっているのかも…?
第40話 目が覚めて⑨への応援コメント
しっかり記憶はあるけれど、けじめつける意味での「はじめまして」ですね。
サーカスもぶっ潰れ、大団円、なのでしょうか。
みんなこれからそれぞれの道へ。
アリスちゃんたちはどうするのだろう。
ああ、そういえば、職業体験でシェリーちゃんと一緒に働くかもみたいな話がありましたよね。
まあ一緒じゃなかろうとももう二人はソウルシスターですけれど。
作者からの返信
おはよう、かつたけい様。
お声がけ下さりありがとうございます!
そうなんです。『私』は変わらず『アリス』のままですが、心配してくれていた友人達へのけじめとして自己紹介の場面を入れました。
そして職場体験のお話を覚えていて下さりありがとうございます…!
これから先彼女達がどのような道に進もうと、学生時代と変わらない関係を築いていって欲しいものですね。
『サーカス』メンバーへ下される罰は、次話で明かされる予定です。
それをどう受け止めるのかは彼等次第ですが…シェリーが、アリスが、願ったようにほんの僅かでも今までを振り返り、たとえ贖罪の道しかないのだとしても、逃げることなくこれからを生きてのしいものです。
お返事が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。
改めて、拙作をお読み頂きありがとうございます!
私の断片1 あの幸せな夏の日々への応援コメント
盛り上がりますねぇ、恋バナ(-ω-)
黒薔薇の君なんて言葉がもう、なんとも甘酸っぱい空気感……(´∀`)
あ、でもこのサリエル君はおもしれー女を見つけちゃったかもですね(・ω・)
最初は面食らってましたが、
シェリーがぐいぐい来るのもまた面白い(´ω`)
アリスちゃんのことが気になったかな?(゚∀゚)
そして、そんなアリスちゃんの思いついた……部活動の名案とは!?(゚Д゚)クワッ
恋バナから部活の話までの物語の展開と運び……実に自然で、素晴らしいですねぇ(-ω-;)ウマイ
作者からの返信
こんばんは、火ノ鳥 飛鳥様。
拙作をお読み頂き誠にありがとうございます!
大変嬉しいお言葉の数々に、天高く舞い上がってしまいます…!
普段は大人しいミリセントですが、大好きな植物が絡むと一転して強気になるようです。
サリエルとミリセントは後にちょっとした小話があるのですが、まさしく『おもしれー女』ムーブやもしれません笑
サリエルの登場を、お楽しみにして頂けましたら嬉しいです。
女子会の空気にあてられたのか、いつにない積極性を見せるシェリー。
年頃の女の子らしく、恋バナは嫌いではないようです。
アメジスト寮にはシェリーと同学年の生徒がいないので、こうして動機と話すのもまた新鮮なのかもしれません。それにしても、女の子達が集まると話題が全然尽きませんね笑
そしてアリスは部活動について何やら良い案を思い付いたようですが…こうと決めると思わぬ行動力を見せる彼女の次話での奮闘を、どうぞ温かく見守って頂けますと幸いです。
第40話 目が覚めて⑨への応援コメント
最新話まで追いついてしまいました😎
アリスの物語、最後まで楽しませて頂きます🙏
作者からの返信
おはようございます、スズキチ様。
まったり更新の中、最新話まで追って下さり嬉しいです。本当にありがとうございます…!
残すところあと5話程なのですが、加筆修正の嵐で…お恥ずかしい限りです汗
次話では『サーカス』メンバー、アリス達のこれからについても明らかになっていく予定です。
スズキチ様のお時間の御都合のよろしい時に、アリス達の物語を少しでもお楽しみ頂けましたら幸いです。
第40話 目が覚めて⑧への応援コメント
あぁ終わったんだ、という、安堵の気持ちになりました。
リーチェの記憶を戻したことは今は酷なことでしょうが、シェリーの言うように『これから』のリーチェには必要だったことですよね。しっかり彼女の心が前を向けるように会いに行く、というシェリーは、とても優しいです。
ルークにもしっかり思っていたことを言えて良かったです。嫌いだけど死んで欲しい訳じゃない。これって大切なことだなぁと思います。
麗くんとアリスのやり取りには、胸がじんわりと温かくなりました。きっとアリスの言葉とタイピンは彼の力になるのだろうと確信しております。気持ちの籠った言葉は温かくて、人を生かす力がある。まさにそう感じました。鈴麗さんからのお礼の言葉も、嬉しい一言でした!
作者からの返信
こんばんは、保紫 奏杜様。
登場人物達に寄り添って下さる素敵なコメントを、いつもありがとうございます!
過去のジスト同様、ヴァイスの洗脳を受けていたリーチェ。
彼女が前を向けるようになるまでには、長い時間を必要とするかもしれません。
それでもジストにとってリヒトが光であったように、シェリーの存在がリーチェの光になればなと思います。
シェリーがここまできっぱりと『嫌い』と言い切っているのは、実はルークだけです。シェリーも作中で述べていたように、温かな場所を手にしていたにも拘わらず自ら暗闇に身を落としたルークは、彼女にとって『解り合えない』ヴァイス以上に嫌悪感を覚える相手でした。
ルークに対しては『追憶の欠片5』でのヴァイスや、本編でのミハエルも否定的な言動を見せていました。
基本的に『世間や人に見放された』メンバーが殆んどの『サーカス』の中で、ルークは仲間になった理由や経緯というのがかなり異質であり、他メンバーは自分達が思い描く『普通』や『幸せ』というものを簡単に捨てた彼を愚かしく思っていました。
今回シェリーはそんな彼等の想いを代弁した形となりましたが、『サーカス』メンバーのこれからを憂う彼女にとって『死んで欲しい訳じゃない』はルークに伝えられる精一杯の言葉でした。
残念ながらその気持ちがルークに届いたかどうかは、また別問題となってしまいますが…
アリスと麗、そして鈴麗のやり取りは、私自身今まで積み重ねてきたものに一区切りついたような気持ちです。
この先王姉弟にどのような沙汰が下るのかはまだ解りませんが、アリスが贈った言葉は必ず麗の支えとなり、彼を導いてくれるはずです。
頂きますお言葉が嬉しい余り、いつも長々と語ってしまい申し訳ありません汗
事件の幕は降りましたが、お話はもう少しだけ続きます。アリス達の物語を、最後までお楽しみ頂けましたら幸いです。
改めまして、拙作をお読み頂き誠にありがとうございます!
編集済
第39話 やさしく花環にしておくれ⑦への応援コメント
ひゅーんと下へ、最序盤のタイトルをここで回収ですね!
こういうテクニック、とっても大好きです!
シェリーにまつわる長い因縁が漸く一つ片付いたのかなあとしみじみ思ってたら、息つく暇もなく驚愕の展開です。
「シャン校長、アリスパパ(?)のリヒトさんと友達だったのか、不思議な縁だなー」とかは以前の回想でぼけっと思っていたのですが、不思議な縁どころでは無かった……。
教団の立ち位置や関係性など、遂に踏み込んでいく流れでしょうか。
最後の魔法が解けるというのも、何やら意味深な引きですね。
引き続き、楽しく拝読させて頂きます。
作者からの返信
こんばんは、濱丸様。
お返事が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。
拙作をお読み下さり、またお褒めのお言葉を頂きましてありがとうございます!
第1話の章タイトルの回収、皆様お気付きになって下りとても嬉しいです…!
物語終盤でタイトルや伏線を鮮やかに回収していく作品が好きなので、そんな『好き』の気持ちを少しでもお伝えできていたらなと思います。
リヒトは過去編の『追憶の欠片4』で『光の御子教』に入信している母親と弟の存在について仄めかしていたのですが、ここにきてようやく回収です。
記憶喪失という事情から、何だかんだ一番背景が謎めいているかもしれないアリス。彼女とシャン、リヒト、そしてジストの関係性は次話で明らかになります。
本編に必要な最後の一欠片。謎解きのように少しでもお楽しみ頂けましたら幸いです。
第40話 目が覚めて⑧への応援コメント
アリスたちの話が、終わりに向かってくる感じが寂しさを覚えます🥲
作者からの返信
こんにちは、スズキチ様。
お返事が大変遅くなってしまい申し訳ありません。
拙作をお読み頂き誠にありがとうございます!
『寂しい』と感じて頂けて嬉しいです…!
童話や絵本のように、時が経ってもふと読み返したくなるような、そんな物語になっていれば良いのですが…
今までのお話や登場人物達の関係性など、積み重ねたものを大切にしながら、アリス達の物語を最後までお届けできたらと思います。
よろしければ、彼女達の物語にもう少しだけお付き合い頂けましたら幸いです。
第40話 目が覚めて⑨への応援コメント
お邪魔いたします。
アリスと「母としてのシャン」の会話、シェリーとジルの会話、そしてミリセントとレイチェルの登場、なによりアリスとシェリーの会話、どれも短いですが、だからこそ今までの物語が圧縮されていて、読んでいて嬉しくなってきました。みんなの静かな笑顔が見るんですよ。じんわりと。いいですね~。
作者からの返信
こんにちは、根 九里尾様。
お返事が大変遅くなってしまい申し訳ありません。
お声がけ下さりありがとうございます!
シャンとアリス、ジルとシェリー。
特殊な家族の形ではあるかもしれませんが、それぞれ歩み寄りながらお互いを尊重し合える関係になっていくのだと思います。
アリスの真っ直ぐさにリヒトの面影を、ジルとシェリーの似た者同士な不器用さなど、上手くお伝えできていれば良いのですが…
久し振りの学校のシーンには私自身も懐かしさを覚えました。アリス達のやり取りに、執筆していて涙ぐんでしまったり…笑
小話として『ミリセントが凄かった話』は投稿する予定ですので、お楽しみにして頂けましたら幸いです。
事件の幕は降りましたが、もう少しだけアリス達の物語は続きます。
よろしければ、最後までお付き合い頂けましたら嬉しいです。
心温まる素敵なコメントを、いつもありがとうございます!
第40話 目が覚めて⑨への応援コメント
本当の親と再会したアリスちゃん、そして、ミリィちゃんとレイチェルちゃんに記憶が戻った報告でありますなー(#^.^#)魔力が戻ったアリスちゃんを大きく驚くだろうなでありますなー(#^.^#)!
作者からの返信
こんにちは、ユーディ様。
コメント頂きありがとうございます!
以降のお話の中では魔力が戻ったアリスに関してレイチェル、ミリセントが言及するシーンはありませんが、もしもそれが分かるとしたら授業時だと思うので、彼女達だけではなくクラスメイト達もびっくりしそうですね笑
事件の幕は降りましたが、アリスの物語はもう少しだけ続きます。
どうぞ、最後までお楽しみ頂けましたら幸いです。
第40話 目が覚めて④への応援コメント
やはりシェリーちゃんっ。
シェリーちゃんを見るアリスちゃんの様子から、大切なものはまったく変わってないようでホッとしました。そうだあなたはわたしたちの知るアリスちゃん、「私」ちゃんですっ。
作者からの返信
白馬の王子様ムーブのシェリー、ヴァイス、そして兄シエルとの決着もあって、どこか吹っ切れた様子に描けていればなと思います。
シェリーに対する観察眼がやたらと鋭いアリスは相変わらずですね笑
少女がいずれ大人の女性になるように、そんなイメージもあっての章タイトル『目が覚めて』、そして「あたし」から「私」への変化でもありました。
夢から現実へ。真実を知ったアリスの一矢は届くのか。『アリス』の物語をどうぞ見守って頂けましたら幸いです。
改めまして、拙作をお読み頂き誠にありがとうございます!
第40話 目が覚めて③への応援コメント
こんなことのために子供を
まさに、その通りですね。遺伝子実験でメダカを、成長早いからという理由で使うんですけどそんな扱いですね。いやちょっと違うか。
最後にやってきた白馬の王子様は、もしやシェ⋯⋯
作者からの返信
こちらにもコメント頂きありがとうございます!
ネオンは頭も良く魔法の腕も才能もありますが、どこまでも孤独な人物です。
彼にとってはヴァイスも各地から拐って来た子供達も、そして姪にあたるアリスも、同等の存在にしか見られないのだと思います。
兄以外の存在を受け入れるには彼の情緒や思考回路は余りに未熟で、幼すぎました。あるいは解りたくなかっただけなのかもしれませんが…
そしてかつた様の「シェ……」が面白過ぎます笑
度々白馬の王子様的登場をしている彼女ですが、今回は果たして。
どうぞ御期待頂けましたら嬉しいです。
第40話 目が覚めて①への応援コメント
目が覚めてアリスがアリスなる。
記憶の融合といえばそれまでだけど、なんだか大切なものが失われやしないか不安にもなります。
作者からの返信
こんばんは、かつたけい様。
お声がけ下さりありがとうございます!
早々に章タイトルを回収しましたが、全ての伏線を拾いきっているのか、実はちょっと心配です(小声)
幼少期のアリスと記憶を喪ってからのアリスとでは性格が少し異なりますが、芯の部分であったり、心の優しさは変わらないままであって欲しいものです。
何を失うことなく、大団円で終わってくれるのが一番ではありますが…
第40話 目が覚めて⑦への応援コメント
何と美しい、そしてアリスの行動に対して心がキュッとされますね……
作者からの返信
おはようございます、スズキチ様。
そして素敵なお言葉をありがとうございます!
ここのシーンはかなり悩んだ場面でもあって、元々麗の独白は全く描いていませんでした。
しかし余りに淡々としていたので姉弟の今までと、麗がアリスをどう想っているのかを加筆しました。
アリスや麗の気持ちに寄り添って頂けて嬉しいです…!
麗がアリスに向ける気持ちが恋愛感情かどうかは解りませんが、特別に思いを寄せていたというのが表現できていたらなと思います。
第40話 目が覚めて④への応援コメント
ネオンを止めようとするアリスさん、激アツ展開ですね!
作者からの返信
こんにちは、スズキチ様。
嬉しいお言葉を頂けて感激です…!
以前四寮対抗の御前試合編でエミルとアリス、シェリーの三人を組ませたのは、このリヒト(ネオン)との対決の中でアリスに弓矢を使わせたかったからでもありました。
彼女の一矢は果たしてネオンに届くのか…少しでもお楽しみ頂けましたら幸いです。
改めて、拙作をお読み頂き誠にありがとうございます!
第40話 目が覚めて②への応援コメント
これが本来のアリスの姿、受け入れないとですね……
作者からの返信
こんにちは、スズキチ様。
お声がけ下さりありがとうございます!
記憶が戻ったアリスは、今までよりも少し主人公感が割り増しですよね。
若干リヒトっぽさもイメージしているので、ちょっとした部分に彼らしさも感じて頂けたらなと思います。
第40話 目が覚めて①への応援コメント
ここにアリスの記憶が戻ったと、タイトルの意味に繋がりましたね!
美しい内容です🤩
作者からの返信
こんにちは、スズキチ様。
素敵なコメントをありがとうございます!
章タイトルの『目が覚めて』は『不思議の国のアリス』の作中の文章を引用していました。
そしてようやく本作のタイトル回収です。長かった…←
不思議の国の夢から目覚める『アリス』のように、過去を取り戻したアリス。
微睡みから醒め現実を目の当たりにするだろう彼女が、どう行動し、何を選択するのか。
過去から続く因縁の決着を、どうぞ最後まで見届けて頂けましたら幸いです。
第40話 目が覚めて⑧への応援コメント
お邪魔しています。
読み始めてすぐに物語が甦りますね。シェリーの言葉は、そんな世界観を一気に見せられる気がします。
アリスと麗先輩の場面もとっても良かったです。穏やかな麗先輩の様子が、すべてを終焉させた感を醸し出しているんじゃないでしょうか。ネクタイピンに込められたそれぞれの想いが秀逸だと思います。
こういう穏やかな場面も大好きです!
作者からの返信
おはようございます、根 九里尾様。
コメント頂きありがとうございます!
後は事件の顛末であったり、アリス達のこれからについてのお話であったりと比較的緩やかな話が続くので、『大好き』とのお言葉にほっとしております。
アイスラリマーの宝石言葉は、このラストに持ってくるための仕込みでもありました。このネクタイピンとアリスの言葉が、今後の麗にとっての支えになれば良いなと思います。
そしてシェリーとリーチェ、アリスと麗。それぞれが交わした約束にも、いずれ触れる機会もあればなと思っております。
アリス達のお話はもう少しだけ続きます。まったり更新ではありますが、少しでもお楽しみ頂けましたら幸いです。
いつも温かいお言葉をお掛け下さり、誠にありがとうございます!
編集済
私の断片2 記憶にたなびく②への応援コメント
寮によって生徒が振り分けられる…そして、寮のポリシーが生徒の人格に関係していたんですね。振り分けられた寮の人は、そういう精神を学べってことですかね。アリスは明晰ではない、と…あってるかも 笑
でも、同じような人を集めちゃったら、なかなかうまく学べないかも 笑
アリス、麗のこと、この時とはもう違う…
今はどう思っているんでしょうかね〜。
作者からの返信
拙作をお読み頂き、またお声がけ下さりありがとうございます!
アリスは明晰ではない…当たってますね笑←
寮は成績や人柄も考慮した上での振り分けにはなっていますが、イメージとしては最近流行りのMBTIに近いものがあるかもしれません。
当たっている部分もあればちょっと異なる部分もあって、けれど強ち間違いでもない…むしろ寮規の特徴を一番表しているのは寮長達かもしれません。
今のアリスは恋愛感情以上に、『麗の真意が知りたい』という気持ちが強いと思います。
彼の真意を理解した時にその気持ちがどう変化するのか…いつか来るその時まで、アリスを温かく見守って頂けましたら嬉しいです。
第40話 目が覚めて⑧への応援コメント
そういえば、確かにリーチェちゃんの前の性格や記憶なんて気になっていたのでありますねー(#^.^#)
やはり、ヴァイスさんも面白いことをするでありますなー(#^.^#)
アリスちゃんと鈴麗さんとのその後の会話も気になるでありますなー(#^.^#)
作者からの返信
こんにちは、ユーディ様。
コメント頂きありがとうございます!
そうなんです、リーチェとヴァイスの出会いはヴァイスの過去編『追憶の欠片5』でほんの少しだけ触れていたのですが、本来の『リーチェ・プラント』という少女はこの時だけしか登場していないんです。
元々の彼女はどちらかというと大人しめの少女です。ヴァイスと出会っていなかったら、アリス達と同じくテラスト魔法学校に通っていた未来もあったかもしれません。
リーチェとシェリー、アリスと王姉弟が再会できるのはいつになるのか…事件の顛末とそれぞれの『これから』について、お話はもう少しだけ続きます。
アリス達の物語を、どうぞ最後まで見届けて頂けましたら幸いです。
『アリス』の断片4 不思議の国に どうぞおやすみ、⑦への応援コメント
アリスのショックが大きすぎますね、記憶があったほうがいいのかない方がいいのか……
作者からの返信
こんばんは、スズキチ様。
お声がけ下さり誠にありがとうございます!
この当時のアリスには『自分は強いから大丈夫』という気持ちがどこかにあって、だからこそ『リヒトとランジュを追い掛ける』という選択をしてしました。
結果リヒトの足枷となってしまった訳ですが…アリスが記憶を思い出した時、この一連の出来事を受け入れられるかが課題となりそうです。
明日からお仕事という方も多いと思われますが、お正月休みはあっという間でしたね。
スズキチ様もご無理はせず、どうぞお身体にはお気を付けてお過ごし下さい。
改めて拙作をお読み頂きありがとうございます!
第6話 もとにもどせなかったって⑤への応援コメント
昔を取り戻せないこと、
今が壊れてしまうこと、
どちらも怖いなのよ(´・ω・`)
そんな不安を、全部受け止めて、
その上で、また一から友達になればいいって……もう、このセリフだけでご飯四杯くらいいけちゃいますね(´;ω;`)
二人の、ちょっと不器用だけど優しい触れ合いがとても好き(´∀`)
そして行動力の塊が、即断即決即実行!(゚∀゚;)
さすがにシェリーちゃん戸惑ってたみたいですけど、お菓子にいっぱい囲まれて……ほんわかしました(´ω`)
インクの滲みも……晴れるといいなぁ(´・ω・`)
作者からの返信
こんばんは、火ノ鳥 飛鳥様。
とっても嬉しい、素敵なお言葉をありがとうございます!
私も頂きましたこのコメントだけでご飯四杯くらいいけちゃいます…!
アリスの記憶喪失は、シェリーが抱える過去とはまた方向性が違っていますよね。
かなり乱暴に言ってしまうとシェリーの過去は『サーカス』をどうにかすれば(彼女の気持ちは別として)片付く問題かもしれませんが、アリスの方には目に見える形としての解決策はなく、事情を知っていそうなシューゲルから話を聞けたとしても、本当に記憶が戻るかどうかは誰にも解りません。
万が一記憶が戻ったとしてもそれが受け止められない程辛い過去だとしたら…色々突き詰めて考えると闇深いですね汗
『即断即決即実行』の語呂の良さ、最高です…!
距離感を測っているようで、時々『どうした??』という詰め方をするアリス。今後も驚くような行動力を見せる時があるので、御期待頂けましたら嬉しいです笑
そしてここから、レイチェルとミリセントを含めた四人の交流が始まります。
現代だとJKの彼女達。時々はシリアスな展開も織り交ぜつつ、学生らしいアリス達の姿もお見せできたらなと思います。
改めまして、拙作をお読み頂き誠にありがとうございます!
第10話 さあ、始めて②への応援コメント
携帯とか通信機器のない時代、待ち合わせってどうやってたんだっけなぁ……(-ω-)
にしても、一度も会ったことのない人を口伝の内容だけで見つけ出せるなんて……エステバンさんがすごいのか、シェリーちゃんの情報がしっかりしてたのか!?(゚Д゚)クワッ
ともあれ、セレブな雰囲気のセレブなお食事に誘われてしまって……お腹の虫はセレブにあらず(>д<)
みんなの反応が良きです(´∀`)
作者からの返信
こんにちは、火ノ鳥 飛鳥様。
物語に寄り添って下さいます素敵なコメントを、誠にありがとうございます!
子供の頃は友達の家に電話を掛けて「~に、何時集合ね!」ってやってました。懐かしいです。
今でこそ携帯が普及して友達の家に電話を掛けることもなくなりましたが、子供の頃は友達のご家族が電話に出ると滅茶苦茶緊張してました笑
多分アリス達三人の組み合わせが特徴的というか目立ちそうなのもありますが、口下手ながらも頑張ってアリス達の特徴を説明するシェリーと、うんうんと聞いてるエステバンは想像できますね。拭えないお爺ちゃんと孫感…笑
どんなにお洒落な場所だろうと豪華なお屋敷だろうとも、腹の虫は待ってはくれませんでした。
美味しそうな料理を前に、緊張の糸が一気に切れてしまったようです。
そして、大変嬉しいお言葉をありがとうございます!
それぞれの反応から彼女達の性格を上手く表現できていれば嬉しいです。