梶野カメムシ 様
マキシと申します。
「現代ドラマ」企画にご参加いただきまして、ありがとうございます。
いいお話しでした。私は母とは疎遠ですが、こういうお話しはよいですね。
それではまた。梶野カメムシ 様に幸多からんことを!!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
企画お疲れさまでした。
親子関係は人それぞれですが、失って初めて気付くこともありますね。
何かしら生きてる間に繋げられれば……などと考えながら書いた記憶があります。マキシさんにも幸多からんことを。
短いですが、とても心に染みるお話でした!
お母さんにとっては、幼い我が子との思い出の場所だったのですね。
ホロリとさせられました!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
忘れられない思い出、果たしたかった約束だったのだと思います。惚けてなお心に残されるくらいに。
この話は私もお気に入りなのですが、先日母を亡くしたので、余計に沁みる気がします。
短いのに要素のギュッと詰まった良い作品だと思いました。敢えて語らないことによる余韻を感じられて、勉強になるなあと読み進めさせていただきました。良かったです
作者からの返信
感想及び評価、ありがとうございます。
本作はKACの企画用に777文字縛りで書いたものです。少ない文字数でドラマを収めるのは苦心しましたが、おおいに勉強にもなりました。1000文字以下の掌編は、引き算の練習をするにはうってつけだと思います。
余韻については、この紙幅だと頼らざるを得ないんですよねw
わりと大人向けの内容ゆえか、カクヨムでの受けはイマイチなのですが、気に入っていただけて何よりです。
とても、とても良かったです。
★10個つけたい。
多分年代的にもターゲットですが、こういう話は大好物です。
母親の顔をなかなか見れない様子とか、
短い話の中にもエッセンスが詰まっていて、読み応えもありました。
これで777文字なのだからちょいとびっくりです。
おそらくこの一事で母親を受け入れることができるわけではないのだろうけど、愛情は受けていたのだということがわかって良かったですね。
母親は不器用な人だったのでしょうね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
最上級のお褒めの言葉、恐縮です。
母親の顔見れない部分、読み取れる方がいたとは。
はっきり書いてないので伝わらなくてもしょうがないと思っていたんですが流石です。
他にも暗い夜道なのに、二人の関係上、手を繋がないとかもあります。文字数的に入らなくて。
777文字、一場面だけ抜き出す形式なら割と楽なんですが、天邪鬼なのでつい物語を落とし込みたくなるんです。どうしても思いつかなかったら、やっちゃうと思いますけどw
そうですね。誤解は解けたのだと考えています。
主人公が大人になっており、母親の事情が察せるようになっていたことが、和解できた最大の理由かなと。
母親が不器用だったり感情出さないタイプだと、何かと子供はひねくれる気がします。経験上w
今の時代――でなくとも、一定年齢以上の読者には直球で入ってくるようなエッセイショートショートですね。
もっと言うと、親御さんがご存命かどうかでも微妙に読み方が変わってくるかも。
私は今まさに、ぎりぎり日常会話ができる親に向かって「だいたいあんたのあの時のあのセリフ、あら反則やないかっ!?」などと幼少時を蒸し返して罵り合いをしている真っ最中ですので、苦笑混じりに読ませていただきました。
親に絶望した記憶を、いたわりとともに受け入れられるようになるまでは、もうしばらくかかりそうです 笑。
この文に深く感じ入っている方々からは、お叱りを受けそうですが……。
作者からの返信
感想ありがとうございます😊
湾多さんはターゲット範囲だと思っていましたが、身内事情によって刺さらないケースとは想定外でしたw
いや、そりゃ共感なんて千差万別なので、合わない時は合わないでいいんです。私も父とは確執残したまま死別して、通夜の遺体にやっと恨み言言えたくらいなので、生きてるうちにぶつけてる湾多さんの方がよほど健全でしょう。共感重視の作品の欠点ですね。
湾多さんにも許せる日がくるか……はわかりませんが、小説のネタにはなると思うので、がんばってください。
素敵です(ノ_・、)セツナイ
どちらの気持ちもわかる気がしますね
(///ω///)
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ギリギリだけど間に合ったお話ですね。
編集済
The zoo at night is beyond my memoryへの応援コメント
【1/19追記】
じんわりと染みる良いお話でしたが、同時にぐっさりと刺さりました。
梶野さんの意図した内容とは違うかもしれませんが、身近な事例だと認知症で過去に退行するときって、そのひとが一番幸せだったと思う時代まで遡っている事が多い気がします。私の側にそういう前提があって読んだので、母親としては、子供と動物園に行った事が人生のなかで一番の幸せだったのかな、と思いました。
>最後まで介護したおかげか、心残りはない。
こう思えたエンディングが美しいですね。
良いお話を読ませて頂きました。ありがとうございます。
【1/19追記】
ご返事ありがとうございます。
>過去作を順番に読んで
バレてますね。
まだ読後感を消化できなくて、自分の中で熟成させているお話もあります。
それが一段落したらコメント書きに来たいと思います。
>母親の話
私は看取ってまだ半年だから、余計に感傷的なのかも、ですね。
家は父がクソで、母が父役でもあったので、その分も大きいのかも。
これは、私もいつかエッセイか何かに書けたらいいな、と思いました。
>「心残り」が蘇っている
それもあるとは思うんですが、真っ黒に純粋な悔いでは無いと思うんですよ。
本物の動物園ではないけれど、出来る範囲で子供を遊びに連れて行った良い思い出としても残っている。プラスとマイナスの感情が絡み合った、感慨深い記憶なのだと感じました。
>ちょっと美しすぎる気もしますがw
若い人とか当事者感がなくて第三者的な視点だと、キレイすぎるかもですが。
厳密と言うと、読者としての私の願望が混ざってしまった、そうであって欲しいな、という『祈り』でしょうか?
若い人もいつか気づく日がくるでしょうし、このお話と再会できるかもしれません。それまで残っていて欲しい作品だと思います。
楽しい対話をありがとうございました。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
過去作を順番に読んでいただけるのは嬉しい限りですね。なかなか日の目をみないものですし。
改めて振り返ると、母親の話が多いですね私。やはり人生で大きな影響があるんだと思います。家庭の話の中心に母親やその死が来る辺りが。
辺根さんとは、そこら辺の琴線が近いのかもしれません。
今作は23年のカクヨム企画で、七回のお題企画に777文字の自主縛りで書いた作品群の一つなんですが、一番よくできてると自負する反面、さして評価されてなかったりします。
まあ若い人には刺さらない題材かなあ、などと分析していましたが、こうして辺根さんに評価していただいて、満足しましたw
認知症の退行が幸せな時代ですか。その認識はありませんでしたが、確かに不幸な過去に退行した例を知らないので、あり得る話ですね。私は「心残り」が蘇っていると考えていましたが、二人の思い出が、少なくとも母親には幸せと捉えられていても不思議ではないと思います。
>>最後まで介護したおかげか、心残りはない。
>こう思えたエンディングが美しいですね。
最後の一文がないと、かえって後悔してしまいそうですからね。ちょっと美しすぎる気もしますがw
またよろしくお願いします