※への応援コメント
『人間は"自由の刑"に処せられている』――ジャン=ポール・サルトル
唐突に現れた『男』には、何か過去に後悔があったのでしょうか。
受験へと必死に没入していた『俺』は、受験以外にあったかつての夢を忘れてしまったのか、それとも受験が手段でなく目的になってしまったのか……。
本質的な言葉だけを伝え、後は『俺』に任せる『男』にも何か制約があったのでしょうか。それとも未来の…が無意識的に過去へと限定的に触れ得たのか。
様々な読者の想像力を刺激しつつ、最後、『俺』が片づけを始めたことでなにか良い方向に向かいそうな余韻が含まれていて、なんというか、『詩的』な情緒を感じました。
茅野さんの絶妙なこの余韻、いつもながら物語に浸れるのですごく好みです。
作者からの返信
正気さん、読んでくださってありがとうございます!
そしていつもながら、私がぼんやり考えていて言葉にできなかった部分を的確に言い当ててくださって感謝です!!(*≧∀≦*)
読んでくださる方が多面的に捉えられるような話を書くのが好きなので、もう如何様にでも解釈していただいて大丈夫なんですが、正気さんの解釈はいつも自分でも気づいていなかった面に気づかせてくれて、めちゃくちゃ勉強になります‼︎
本当にいつもありがとうございますm(_ _)m
※への応援コメント
深いですね。人生には大きな曲がり角がいくつもありますが、受験勉強が人生最初の重大な岐路という方も多いのではないでしょうか。
あの人は誰なんでしょう。未来の自分……?なんて勝手に想像しました!
作者からの返信
平本さん、読んでくださってありがとうございます!
受験は大きな岐路ですよね!自分はそんなことなんも考えず、親に言われるまま進んでしまったので、もっと考えればよかったと今更後悔することがあります(^^;)
未来の自分!まさにそんなイメージで書きました(๑˃̵ᴗ˂̵)でも読む人が色々想像できるようぼかしまくりました笑
もし自分が過去に戻れたら、もっと視野広く生きろや!て過去の自分の頭はたきたいです笑