応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第1話への応援コメント

    幻想的でありながら、哲学的な対話が展開される魅力的な作品ですね!

    「本を燃やす」という逆説的な行為が、「知識の消失」ではなく「知識の火を灯す」ことだと示されるのが面白い!

  • 第1話への応援コメント

    分かりそうでわからない。
    最後のセリフでなぜかゾクっとした。
    なんでか分からない。
    奇妙な読後感です。


  • 編集済

    第1話への応援コメント

    焚書の話ではないですね。
    むしろ逆。

    ただし、本は読んでこそ意味があるのに、誰も本来の使い方をしないので、
    そういう点では、この世界はかなり深刻なディストピアかもしれません。

    「ネオン管」「アスファルト」と描写が続いて、
    なぜこの作品が「魔法のある世界」シリーズに…?と疑問だったんですが、
    象徴的な意味での「魔法」なのか、最後まで意図が分からずじまいでした。
    宿題にしたいと思います。

    本好きのユーザーさん達は、本の価値を擁護する作品をよく書いておられますが、
    本のどこが好きなのか、どういうところに価値を見出しているのか、書き手によって個性が出ますね。


  • 編集済

    第1話への応援コメント

    この度は私が主催しました自主企画 『【読専の方も歓迎】なりふり構わず☆をくれって人の本棚』 にご参加頂きありがとうございます。

    作品拝読させて頂きました、本を燃やすというアイディアは非常に興味深く面白かったです。
    独特の世界感の物語楽しませてもらいました。

    最後に私も現在連載中の作品のURLを貼らせて頂きます。
    ぜひ気が向いた時にでも読んで頂けたら幸いです。そしてできれば☆がもらえたらいいな~(チラッ)

    ↓作品へのURL↓
    https://kakuyomu.jp/works/16817330661946899203

  • 第1話への応援コメント

    「ああ。すぐ燃え尽きる。だが、これが燃え尽きるよりも、お前の命が燃え尽きる方が早い」

    最後の男のセリフにゾクッとしました。

    ゆらゆらと揺らめく炎と、謎の男。それは幻想的とも言える世界観で、読者である僕自身を違う世界へといざなってくれるようでした。

    作者からの返信

    ご感想、ありがとうございます。

  • 第1話への応援コメント

    不思議な話ですねー
    確かに本を読む事で広がる知識より、差し迫った闇を掃う火を絶やさぬ事のが大事かもですね
    篝火として燃えた本を受け取った「俺」は、果たして男の預言通り本が燃え尽きるより先に消えるのでしょうか?

    しかし潜水艦の話から来ましたが、色々な話を書かれるのですね―尊敬―他も少しづつ読んでみたいと思います

    作者からの返信

    ありがとうございます。

  • 第1話への応援コメント

    幻想文学であること、題材が焚書であることもあって、ブラッドベリの『華氏451度』が彷彿とさせられました。

    良いです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。