第23話 コンピュータゲームとセンターステージへの応援コメント
異世界転生は極端にその傾向が強い気がしますね。みんなストレス溜めてるんだよな、とも思いますね。
作者からの返信
まあ、よくあるのは現代知識で食べ物や調味料、まだ発明されていない道具を披露して「こんな凄いものを見たのは初めてだ!」とほめそやされるパターンですかね。
そこまで極端じゃなくとも、主人公を活躍させるために世界観を都合のいい方向にもっていくのは多かれ少なかれ色々なエンタメでやっていますが。
第22話 「首謀者」と結末への応援コメント
甘えん坊策士、星原でしたか。
甘い展開に殺されました(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今回の「首謀者」神保さんだけでなく、星原さんも仕掛けていたというオチでした。
第20話 撮影場所と環境管理型権力への応援コメント
なるほど、な話ばかりで実に興味深いですね。無意識に働きかけるけどちゃんと意味があるものですね。
足首のスカーフもまたなんか怪しいです(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
他にも「ゴミが散らかっている区域にバスケットのゴールを上に設置したゴミ箱を設置したところ、みんなゴミ箱に捨てるようになった」というのもあって、人間の「こうしたくなる」という行動原理に基づいて、利益になるような行動をとらせるように誘発するのが基本のようですね。
星原さんは……果たして?
第16話 排除アートへの応援コメント
排除アート、そう言えばその存在を忘れていた。今回のテーマも面白そうです!
第14話 行方不明の副リーダーへの応援コメント
可愛い副リーダーだな(笑)放浪癖かな
作者からの返信
全ての猫がそうというわけではないですが、時折、人家の近くなどでも気にせず近づいて親し気に接してくる野良猫は居ますね。「私、関係者ですけどなにか?」みたいな堂々とした雰囲気で。
さて、副リーダーはどこへ行ってしまったのでしょうか。
第13話 隠されたメッセージへの応援コメント
相変わらずの面白さ!
多数決の論理と逆転を絡めたミステリーの面白さ!
素晴らしい作品です!
作者からの返信
お褒めに預かりましてありがとうございます。
テーマ性とミステリをどうにか両立させてみましたが、説教臭くなったかなあと心配していました。
そう言っていただけると本当に嬉しいです。
第9話 多数決で少数派が勝つ方法への応援コメント
少数派の逆転、面白い着眼点でした!
よく知ってますねこんなこと。
一応報告
てTシャツを汚したことんじゃないかってことよね?」
作者からの返信
多数決は一度テーマとして扱ってみたかったので、色々調べてました。
ああ、気が付きませんでした!
誤字です。直しておきます。
ご指摘ありがとうございました。
第25話 園芸部でのいざこざへの応援コメント
沢井部長、いい塩梅で神経逆撫でする言葉選びですわね~!!!! ぞくぞくしますわ~!!!(うおい)
作者からの返信
まあ、ちょっと露悪的な態度だったかもしれません。
今回の物語の中では嫌われ役ぽい立ち位置ですね。
第8話 容疑者の男子生徒、そして……への応援コメント
誰が一番得するか?
が、決め手でしょうか。とは言えまだ全貌が見えてない気も。
やっぱりこのシリーズは最高!
作者からの返信
犯人としては贈り物の邪魔をしたかったようです。
そのうえで自分に疑いが向かないように、犯人探しをしないようなムードを作ろうとしていたのですが……。
第34話 スポットライト症候群と青梅ほのかの過去への応援コメント
柔道整復師、鍼灸あん摩マッサージ指圧師の資格持ちであることがバイト先で知られるとマッサージをお願いされることがあります。
無償でやるのですが、ひどい肩こりやギックリ腰を治して、楽になったお礼を言われるとやってよかったと思います。
これは損得抜きです。
時々、お礼でお菓子や衣類をいただいたり、見目麗しい女性をマッサージしたりします。
女性陣の評判が良くなったり、僕の自尊心が満たされるので無償でも自分にとってはいいことばかりだったかも。
もしかしたらスポットライト症候群にかかっていたのも否定できません。
青梅さん、もうちょっと早く月ノ下くんと知り合っていればチャンスがあったのに惜しいです。
作者からの返信
無償でやってあげるのは優しいですね。
自尊心を満たす一面があっても、人の役に立てることならばいいことだと思います。
私もそういう人に感謝されるような特技が欲しいものです。
そうですね、実は青梅さん、月ノ下くんに少し気があったようです。
この場合、鼻が利くのが良いことだったのか、悪いことだったのか。
第6話 マイノリティの憂鬱への応援コメント
この多数派、少数派はどこに行ってもついて回る問題ですね。
作者からの返信
そうなんですよね。日常生活でもグループでどこで待ち合わせるか、旅行先でどこに行きたいか。少数派が我慢するのもやむを得ない時もありますが、間違ったことで負担を負わされることもあるわけでして。
第1話 テニス部の卒業祝いへの応援コメント
エレベーターの話、面白いですね。
多数決に利害が絡むと理不尽も罷り通りますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなのです。そして多数派は間違いや不公平が生じても、数が多いと責任や罪悪感が分散されるのでなおのこと間違いが正されにくいのです。
それが今回のテーマでもあります。
第34話 スポットライト症候群と青梅ほのかの過去への応援コメント
さすが星原!
精神的負担をつゆほども感じていない!
作者からの返信
まあ、その場で月ノ下くんに奢ってもらう建前に結び付けられるくらいですからねw
第34話 スポットライト症候群と青梅ほのかの過去への応援コメント
青海さんがコンプレックスだった嗅覚過敏をいい方向に捉えて前向きに将来を考えられるようになって本当によかった!石神くんにもこの気付きがあるといいんだけど(◔‿◔)
作者からの返信
彼女にとってこの事件は嫌な思いもしましたが、得たものもあったようです。
石神くんも彼女のようにはいかないまでも、今回の事件を経て多少は精神的に成長するかもしれませんね。
第34話 スポットライト症候群と青梅ほのかの過去への応援コメント
ミュンヒハウゼン症候群思い出しましたが、あれは自傷行為でしたか。
青梅の過去は哀しいものがありますね。でも、それから他者に心を寄せられるきっかけになってるのは強い。
作者からの返信
まあ、自分に注目してもらうための状況を作るという意味では共通しているかもしれませんね。
青梅さんは今回の被害者でしたが、自分の経験した傷みを成長に変える強さをもっている少女でした。
第32話 犯人の告白への応援コメント
石神くん、ちょっとズレてる(✿☉。☉)
作者からの返信
はい、ズレているんです。
本人としては青梅さんが窮地に立たされていたことを知らないので、「人気欲しさにちょっとしたいたずらをした程度」「そんなに悪いことはしていない」という認識ですね。
第32話 犯人の告白への応援コメント
これはマズい。
これだけ甘い考えなのに何故背も高くないのにバレーを……セッターとかリベロとかに憧れたんですかね。
作者からの返信
思春期の肥大化した自意識のなせる業です。
「キャプテン翼」を読んで「自分もドライブシュートでゴールを決めたい」。
「SLAM DUNK」を見て「華麗に相手を抜き去ってシュートを決めたい」。
そういう「憧れからスポーツだのギターだのを始める人間」はそれなりにいると思います。
その時に脳内にあるのは勿論、格好良く活躍する自分の姿ですが、現実の壁にぶち当たることも少なくないのでしょう。
石神くんの身の回りにも「バレーボールをきっかけに活躍して女子にモテているクラスメイト」とか何かの「見本」があったのかもしれません。
おそらくこういう滑稽な独り相撲は程度の差はあれ、世の男子の8割が経験していると思います。
第30話 犯人の本当の動機への応援コメント
上工治未病,中工治已病, 下工治危病という扁鵲のエピソード。
鍼灸学校でサラッと習っていたのを思い出しました。
大抵の人は体調が極端に悪くなってから病院に行きます。
国としても医療費を抑えなければなりません。なので未病治のメソッドを集めている官僚がいると知り合いから聞きました。
そして犯人ですが。
やっぱあの人になっちゃいますよね……。
作者からの返信
扁鵲のエピソード、ご存じでしたか。
鍼灸といえば東洋医学、中国の医術ですものね。
未病の段階で治せるのならそれに越したことはないですが、確かに大抵の人間は悪くなるまで気が付かない気がします。
犯人は多分、想像してる通りの人物です。
第31話 残されていた証拠への応援コメント
ようやく認めた。承認欲求が引き起こした事件だったとは(´⊙ω⊙`)!
第30話 犯人の本当の動機への応援コメント
伏線が回収されていく(☆▽☆)例え話が面白いですね。3人のお医者さんの故事、好きです(*´ω`*)
作者からの返信
お医者さんの故事は私も初めて知った時「こういうことは現代社会でもあるなあ」と印象に残りました。
問題が起きないように未然に防いだ人はあまり目立たない。
でも、問題が起きてから解決した人は功績がわかりやすくて評価される。
これが犯人の動機なのだとしたら……?
第31話 残されていた証拠への応援コメント
あやとり! これは見過ごしていました。
作者からの返信
「あやとりで橋を作る」というと、とんでもトリックっぽく見えてしまう気がしたので「ロープワークみたいなものだし、一応合理的な理由があるから!」と何とか展開に説得力を持たせてみました。
第30話 犯人の本当の動機への応援コメント
何かを跳ね飛ばすための重りに鉢植えを使った、等と想像だけはできますが、そんな機械式の仕掛けを作りたいと思うかなぁ? とそこで一時停止してしまいますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
犯人はその場にあったもので、自分の特技を発揮するためのステージを作り出したようですが……。
第29話 ゲーム同好会にてへの応援コメント
スーパーとリアルがそんな風に定義されていたなんて!
あまりにも馴染んでいたので、私は感覚だけで処理していたので、明文化してなかったんですよねw
消えた足跡問題ですか。ミステリーの定番ですね。
問題は、悪意のもとにこの状況が出来上がったのか、偶然そうなったのか。
動機が見えませんねぇ。
作者からの返信
今やロボットアニメも少なくなったのでこういう会話をする高校生はあまりいないか、いても相当なマニアだろうなと思いながら書いてました。
ちなみにこの定義も自己流なので、反論がある人もいるかもしれません。
また90年代前半くらいまではこの定義で分類できましたが、それ以降はグレンラガンやダイガードのようにどちらにも当てはまらないものも普通に出てきていますね。
そうです! 偶然にしては状況ができすぎているんです。
そのあたりはこれから考察することになります。
第29話 ゲーム同好会にてへの応援コメント
誰かが嘘をついている?それともまだ見落としてる情報がある!?(´⊙ω⊙`)!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
雨が降った後も階段道は通ることができた。でも往復した足跡が残っていない。
帰りの足跡を残さずに行き来する方法があれば説明がつくのですが……果たして?
第28話 三人の男子生徒への応援コメント
推理小説では一番怪しくない人が犯人って率は高いですからね(◔‿◔)
第28話 三人の男子生徒への応援コメント
う~ん、バレー部の状況がわかってない以上、石神のアリバイ成立という判断は時期尚早という気もしますが。補欠はいない者として扱われている雰囲気があるような。
作者からの返信
補欠ではあるのですが同じ補欠のバレーボール部員と一緒に活動しているので長時間抜け出すのはやはり難しいかもしれません。
まあ、石神くんのアリバイについてはそれでも完ぺきではなさそうですが。
第26話 温室周辺の探索(前編)への応援コメント
石神はどういう方法で水をやっているんでしょう?
上に蛇口は無い感じですか?
蛇口があるなら石神には排水溝を掃除して貰って、階段の上から水を流して貰った方が良いような……用務員の方がまだ……いや、どうもこの状況がかなり変なような。
雨が降らなかったどうなるのか? なども考えたんですが青梅を嵌める気満々な気も……
作者からの返信
ああ、わかりづらくてすみません。
描写のフォローを入れさせていただきます。
広場そのものが校舎と野球場のグラウンドに挟まれてまして、土手に隣接しているグラウンド横の水場からホースを土手の上まで引き上げて水を上げていました。
ちょっとそのあたり、描写不足というか設定ミスになりそうなので若干改稿しておきます。
第25話 園芸部でのいざこざへの応援コメント
沢井は真守たちと同じく三年で同学年。和田もそう。
そういった状態で和田は、いきなりでも沢井を「沢井部長」と尊称込みで呼ぶわけですか。
関係性が見えるというか、部の雰囲気が見えてくるような
作者からの返信
コメントありがとうございます。
察しの通り、沢井部長を中心に同調圧力が強いコミュニティのようです。
仲間意識が強い一方、非協力的な部員や外部に対しては態度が強硬なようです。
編集済
第24話 書道部員の受難への応援コメント
日野崎さんも男前だけど、eスポーツ部のことは置いといて、ちゃんと犯人探しを手伝ってあげる月ノ下くんもかっこいいよ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
月ノ下くん、困ったことを見過ごせないお人よし体質なのです。
特に青梅さんのように立場が弱そうな相手だと同情してしまうので猶更かもしれません。
第24話 書道部員の受難への応援コメント
位置関係を想像するなら、一階建ての実習棟の屋上と温室のある場所の高さが同じぐらいかな?
となりました。
あとは、現在温室がどうなっているのか? もし壊れているなら鉢植えを避難させた可能性。
鉢植えは落として壊れたのか、例えばハンマーみたいなもので故意に壊されたものなのか?
……あたりが気になるところですね。
調査に期待します。
作者からの返信
そうですね。位置関係については大体、合っています。
鉢植えの壊された状況も重要なポイントです。
詳しい状況については、これから園芸部に話を聞いて調べることになるのですが……。
第22話 「首謀者」と結末への応援コメント
あらっ♡あらあらっ(。♡‿♡。)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
星原さんとしては月ノ下くんがそばにいてくれる理由を作るのが目的でした。
第22話 「首謀者」と結末への応援コメント
40点なんて採点されたら立ち直れそうにもありません。
でも我らが月ノ下くんはなんと評価されようとも星原さんがいるので大丈夫!
作者からの返信
まあ、アレですよね。あの場にいた女子たちは色々な男子を見てから、品定めしているので採点が辛くなっているのでしょう。
月ノ下くんの良いところは身近で親しい人間でないと見えづらいのかもしれません。
第22話 「首謀者」と結末への応援コメント
さすが! 星原あざとい!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本人としては、「怪我していることにすればお姫様扱いしてそばにいてくれるから、もう少し黙っておいてもいいかな」みたいな感覚だったかもしれません。
第22話 「首謀者」と結末への応援コメント
なんとまぁ、神保にはそんな意図が。
まるで本好きを誘い込み。本を適した人に供給する神保町のようだ(強引な妄想です)。
別段、悪事をしているとも言いがたいんですよね。手工業マッチングアプリみたいですがw
そして星原はまるでラブコメの様なことを! ファンディスクに近付いてきましたね。
作者からの返信
神保さんについては悪いことをしているわけではなく、人の心理の裏を突いて小遣い稼ぎをしているだけの人ですね。
マッチングアプリみたいなものですが、相手から自然に情報を出させているだけに真実性の高い好条件の相手を探せるのが売りでしょうか。
星原さんも実は環境管理型権力を仕掛けていた、という二段落ちでした。
第21話 「撮影場所」へへの応援コメント
ははぁ、一発勝負では無くて、出入りできるようにしていたわけですね。
そこを勘違いしてました。
ただちょっと……春日の対応の仕方とブローカーを名乗る神保の対応に違和感を感じます。まぁ、神保に関しては慎重なだけかもですけど。
作者からの返信
いえ、屋上に剣道部の看板があることは章の序盤で書いたものの「多分誰も覚えていないだろう」と思っていたので、その件と結びつけただけでも半分真相にたどり着いたようなものだと思います。
春日については、非合法に入り込んでいるのは変わりないのであまり嗅ぎまわられたくなくて、過剰に反応したのでしょう。
神保に関しては、次回で少し語られます。
第21話 「撮影場所」へへの応援コメント
服リーダー、見つかって良かった!
猫が笹を食べるのは意外でしたがパンダもネコ目クマ科ですものね!
作者からの返信
紆余曲折ありましたが、何とか解決です。
ペットショップなどにはネコ草という猫に上げるための草も売っているのですが、笹を好む猫もいるようです。
但し細かいとげがあって害になることがあるらしいので、その辺は注意が必要かもしれませんね。
第20話 撮影場所と環境管理型権力への応援コメント
推理に必死で乙女心に気づいてない(≧▽≦)
作者からの返信
コメントありがとうございます。星原さんとしては車からかばってくれた月ノ下くんに少しドキッとしたのかもしれませんね。
第20話 撮影場所と環境管理型権力への応援コメント
『環境管理型権力』に『ナッジ理論』は初耳だけど興味深いです。
ちょうど今読みかけの『真説老師』という本でも、無為とはあからさまな強制力を用いずに人を動かすこと、なんて説明しています。
なのでタイムリーでした。
作者からの返信
興味深いと言っていただけると嬉しいです。
同じような発想が中国にもあったのでしょうかね。
果たして月ノ下くんたちが巻き込まれた「環境管理型権力」とはどのようなものだったのでしょうか?
第20話 撮影場所と環境管理型権力への応援コメント
立ち入り禁止区域にカメラを持ち込み(スマホの可能性が高いですが)、トリック写真を撮れるほど細工も出来るのに別目的ですか。これは難しい。
屋上の「春季大会出場」の看板が思い当たりますが……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
入り込むという目的に特化して、条件付けしているので実はそんなに複雑な話ではないです。少し拍子抜けするかもしれません。
ちなみに問題の写真ですが
↓この写真サイト(続きを読むをクリックすると全画像表示)の
https://fundo.jp/67625
4枚目と11枚目の写真構図を参考にしました。
もう半分答えはわかってしまいましたかね?
第17話 手掛かりは写真コンテストへの応援コメント
無自覚色仕掛け!!これは罪深い(≧▽≦)
作者からの返信
本人は自覚していないようですが、結果的にそうなってしまったようです。
コメントありがとうございます。
第18話 写真部室にてへの応援コメント
夜の日比谷公園の噴水がキレイだったのでデジカメで撮ったら惨憺たる出来。
それから約20年。
スマホでもそこそこキレイに夜景が撮れるようになったのはありがたいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
カメラ技術も発展したということなのですかね。
私もこのエピソードの執筆時に写真の撮り方について少し調べましたが、いまや素人でも構図を工夫すればプロの演出のような写真が撮れるようです。
第18話 写真部室にてへの応援コメント
ああ、ブローカーと名乗る人物は学内の人物なんですね。
当たり前と言えば当たり前ですけど、そこを妙に勘違いしてました。
こうなると春日自身の自演自作も視野に入れなければなりませんか。
作者からの返信
そうですね、写真部主催のコンテストなので参加者は学内の人間です。
次回でその「ブローカー」なる人物と接触ですが、果たしてうまく情報を聞き出せるのでしょうか?
第17話 手掛かりは写真コンテストへの応援コメント
可愛さの暴力、受けたことがあります。
かなり昔、妙齢の美女が僕の胸の前で両手を合わせ、上目遣いで「ねえ、お願い」なんてやられました。
仮にそれが借金の保証人のお願いでもうなずいてしまいそうな力がありました。
なので教えちゃうのもしょうがありません。
作者からの返信
それはなかなか貴重な経験でしたね。
一度くらいやられてみたい気もしますが、その後で良い思いができる気はしませんね。
そうとわかっていても、言うことを聞きたくなってしまうのが、男の悲しいところかもしれませんが。
第17話 手掛かりは写真コンテストへの応援コメント
見下ろす構図の写真で、広がる青空も写すわけですか?
ちょっと想像しにくいですね。何だかAIに描かせた風景画のような。
でも学校の近くにこういった場所があるんですね。
コンテストで入賞して目当ての人物に近付こうとする展開「魁!男塾」を思い出しましたw
作者からの返信
……鋭いです。そうです、ちょっと不自然な写真なのです。
それがこの猫を映した撮影場所はどこなのかを探るヒントになります。
「魁!男塾」は懐かしいですね。私は民命書房の引用を子供の頃、本気にしていました。
第16話 排除アートへの応援コメント
排除アートというものがあるんですね。
「何故こんなに攻撃的な凹凸があるんだ?」
と思っていた斜面も、そういうアートなのかもですね。
「猫の皿」ですか。伏線になるかも知れません。要警戒。
作者からの返信
大体がホームレスの寝そべり防止や、猫除け、鳥よけなどが目的だったりしますね。
一見すると悪意があるように見えないのですが「社会的弱者を排除するのが目的なのであれば問題だ」と非難する人もいるようです。
「猫の皿」は落語の演目ですね。私は子供の頃に本で読んで知りまして、今でも印象に残っています。
第13話 隠されたメッセージへの応援コメント
元々行動力のある梅ヶ丘さんがいい方に部を導いてくれた!雨降って地固まるですね(✿^‿^)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
月ノ下くんや狛江さんの言動に彼女も感じ入ることがあったようです。結果的には良い方向に行きました。
第14話 行方不明の副リーダーへの応援コメント
「女性チャージ料無料」で店を開けているバーの手口かと思いましたw
注目選手が入ってきて、マスコミの目が多くなって持ち直したヤクルトのやり方ですね。
役職付き猫……「ARIA」思い出すますねぇ。
作者からの返信
「女性チャージ料無料」……それも利益を出すために、あえてサービスで人を集める手法の一つではありますね。
ああ、あの漫画は社長が猫でしたっけ。
猫を役職で呼ぶのは実体験と言いますか、身近なところで職場の近くに現れる猫を役職で呼んでいた人がいたのでその影響です。
第13話 隠されたメッセージへの応援コメント
なるほど。アナグラムはここで発揮でしたか。
相変わらず、見事なお手並みです。
ただ一点、喜多見さんの経済事情が心配ですが、男子部員はそういった事情を知らないわけですし、ばらすことになるから確認も出来ませんしね。
昔ぼけっと講義を聞いていた「パレート基準」を思い出すエピソードでした。
作者からの返信
はい。まあTシャツの文字そのものをトリックに使うという構想もありましたが、テーマ性とずれるのでエピローグの伏線にしました。
喜多見さんは自分の失敗した分以上に費用を負担することになったかもしれませんが、梅ヶ丘さんが先輩として多少は大目に負担してくれたかもしれません。
パレート基準というと資源が最適に配分されている状態ですね。
大体にして、みんな自分が得をしようとするので、そうはならないのでしょう。
全体の幸せを考えられる民度の高さが集団に備わっていれば理想なんですが。
第13話 隠されたメッセージへの応援コメント
解決ですね。
男子テニス部の待遇が改善されてホッとしました。
僕は現在新作執筆中ですが、少しだけ似たところがあって驚きました。
民主主義=多数決かというとそうでもなくって、民主主義が最高のシステムかというと全肯定はできません。
ベンサムの最大多数の最大幸福という言葉を倫理で習いましたがもう忘れてしまいました。
お祭りでの出店の配置は話し合いじゃまとまらないのでテキ屋の偉い人の鶴の一声でみんな従うと聞きました。
今回もテーマがしっかりしていて最高でした!
作者からの返信
男子テニス部員たちも多数決の犠牲になっているという意味では今回の被害者でした。
民主主義も政治システムとして有効ではありますが、人間が運用する以上は万能ではないですよね。
お祭りの出店は暴力団が仕切っていることが多いらしいですが、あるとき暴力団を追い出して出店を企画したら、みんな「やきそば」「たこ焼き」などの人気がある店をやりたがり収拾がつかなくなったという皮肉な話を聞いたことがあります。
皆が納得する結論を出すのは難しいですよね。
とても嬉しいお言葉です。ありがとうございました。
第12話 虹村志純の機転への応援コメント
梅ヶ丘さんのしたことは褒められたものではないのかもしれません。
しかしその人が受けた仕打ちを聞くと、わたしはすぐれて気の毒に思います。
そして、派閥や党派性をいささかなりとも解消するかもしれない提案をした狛江さんの人柄にすこし惹かれました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
梅ヶ丘さんからすれば、理不尽な仕打ちを受けています。しかし、部内の多数派からすれば「自分だけの意思ではなく、周りも同調していた」ということから罪悪感や責任感が薄まっているのですね。多数決の悪い面です。
狛江さんは、周りから少し浮いているがゆえにそういった空気を一歩引いてみることができて、部の派閥を解消したく考えていたようです。
第12話 虹村志純の機転への応援コメント
綾瀬がいる以上、虹村のアイデアがそう簡単にいくとは思えませんが梅ヶ丘はその可能性に気付いていないのは、多分二年の間でもコミュニケーションが不足してるのでしょうね。
で、狛江は元々ちょっと……コミュニケーションが不得手な印象があります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
虹村さんとしては、むしろ狛江さんが止めに入ることを何となくわかっていたうえでこの提案をしたのかもしれません。
狛江さんは察しの通り、ちょっと部内で少し浮いてます。周囲との人間関係も薄く、それゆえに名前を騙られるのに選ばれたところもあります。
第11話 女子テニス部の裏事情(後編)への応援コメント
いよいよ真相が明らかに(☆▽☆)
作者からの返信
はい、ついに梅ヶ丘さんが事情を語りだすようですが。
簡単に一件落着とはいかないようです。
第10話 女子テニス部の裏事情(前編)への応援コメント
状況としては、これでスッと説明出来ますが梅ヶ丘が抵抗しようとすれば、まだまだ出来ますよね。彼女自身は連れ込んでいる感じではないみたいですけど、それで強弁するのかも。
となると喜多見の自白待ち?
作者からの返信
容疑者の男子部員がでっちあげだったのはほぼ確定ですので、あとはその時間帯に入ることができた梅ヶ丘さんと喜多見にしかできない、という結論にはなるんですが……。
おっしゃるとおり梅ヶ丘さんは、まだ反論します。
そのあたりは明日の更新ですね。
第8話 容疑者の男子生徒、そして……への応援コメント
せっかくの情報が無駄になっちゃった(✿☉。☉)
作者からの返信
はい。犯人が作り出した偽情報でした。
でも、ということはその男子生徒の存在をでっちあげた人間を特定すれば犯人に繋がりそうですが……。
第9話 多数決で少数派が勝つ方法への応援コメント
頭の中で論理パズルをする気持ち。
確かに、その方法なら何でも選べますな。
真守の気付きはわかりませんが、これで逆転すると犯人捜しが再開されて、テニス部がさらにややこしくなりそうですが、どうなるんでしょう?
作者からの返信
そうですね。まず、普通ならば事件が起こった前後に出入りした二人のどちらかが犯人だとすぐに特定されてしまいます。
そこで犯人は男子生徒の存在をでっちあげることで矛先をそらし、さらに多数派を逆転させることで犯人探しをしたがらない状況を作りました。
月ノ下くんは「じゃあその男子生徒をでっちあげることで、多数派を逆転させるという目的を達成できるのはどの立場の人間か」というところから犯人に迫ろうとしているようです。
第8話 容疑者の男子生徒、そして……への応援コメント
ブラックな会社をやめる意思をパワハラ院長に告げた時。
辞める理由を虚実織り交ぜ言いました。
「あんたが嫌いだから」
というのが真の理由ですが面と向かっては言えません。
まだ本当じゃないけど全くのウソではない理由を話したのです。
「今、お前は斜め上(右上か左上かは失念)に目が動いていたから本当なのだろう。よしわかった」
なんてことを院長は言いました。
目が違う方向に動いていたのならどうなっていたか。
虹村さんと同じ説を共有していた柔道バカの院長を思い出しました。
作者からの返信
世の中正直に言いづらいこともありますからね。
全くの嘘をつくよりも、本当のことに嘘を混ぜた方がわかりにくいのでしょう。
多分、虹村さんもそういう嘘を見抜くのは得意ではないかもしれません。
コメントありがとうございます。
第6話 マイノリティの憂鬱への応援コメント
マイノリティの憂鬱。
この言葉で結構な理不尽が説明できそうです。
一昔前、日本がイケイケだった時に国際社会(白人のキリスト教社会)で、難癖をつけられたのを思い出しました。
作者からの返信
歴史的に見ても、白人たちが世界中に植民地を作ったときには、「そういう時代だったから」という感覚で済まされて、正式な謝罪をした欧米列強は少ないですよね。
車産業やスポーツなどでも白人が優位に立っている分野は何も言わないのに、日本人が活躍し始めると些細な規制違反やルールを盾に抑え込もうとする風潮は今でもありそうです。
第7話 一年生部員の聞き込みへの応援コメント
喜多見の目撃証言は嘘か? 本当か?
多分明日分でわかりそうな気がしますが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね。
現時点で言えることは少なくとも女子テニス部内では彼女の証言は疑われていない、ということです。
第5話 男子テニス部員の話への応援コメント
男子テニス部、人気ないようです。
錦織圭選手がもっと活躍していれば、またちょっと入部者数が違っていたのかも。
作者からの返信
そうですね。
競技人口がサッカー、野球などと比べて少し落ちる感じみたいなので。
この学校でも男子テニスは少し人気がないみたいです。
第5話 男子テニス部員の話への応援コメント
男子部員二人だけなんですね……それなのに「男子部員を見かけた」と名前も出てこない?
いささか妙な証言ですね。二年生か一年生ぐらいは認識してないと体育会系ではマズいのでは?(という偏見を治そうともしない私w)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね。
「男子生徒を見かけた」という証言については、のちのち目撃した本人から話を聞くことになりますが、この時点では「個人を特定できるほどの目撃状況ではなかった」とだけ補足させていただきます。
第4話 「体育会系部活あるある」への応援コメント
何を隠そう、高校時代はテニス部でした。
ずっと乱打やお遊び的雰囲気が伝統でした。
僕が二年生になって、キャプテンが代わると試合に勝てる練習をするように。
一年生でも強い部員は試合に出られるので弱い僕は外れるハメに。
そこで上級生とキャプテンが揉めたと聞きました。
正しくタイトル通り。
体育会系部活あるあるです。
作者からの返信
テニス部だったんですね!
やはり代替わりで方針が変わると、軋轢があるのはどこも共通なんでしょうか。
まえにコメント欄で言ったことがあるかもしれませんが、私は大学時代に弓道部に所属していて、その時の実体験が少し反映されています。
第4話 「体育会系部活あるある」への応援コメント
二年生が5人で一年生が10人。
あるあるでは多数決を覆せませよね。
一年生が何人か食事会に賛同していると思われるんですが、もう一つの動機、恐らく男子部員絡みで動機があるのではないか? という推測とはちょっと絡みませんね。
そもそも男子部員が絡んでもこの状況になるのか……まだ、何か足りない感触が。
かと言ってどう調べれば良いのか……真守に期待します。
作者からの返信
内心唸っています。鋭い分析です。
そうなのです。通常では贈り物をする方が多数派のはずなのですが。
別の要素が絡んでいるのですが、まだ全容が明らかになっていない状況です。
情報がもう少し出そろってから考察する流れになります。
第1話 テニス部の卒業祝いへの応援コメント
雪世さん、お久しぶりです。
また雪世さんの『放課後対話篇』が読めるのですね! しかもこの季節にぴったりの内容なのではないでしょうか。
謎解きも、雑学や教訓も、そして月ノ下くんと星原さんの青春も、全方位から楽しませていただきたいと思います!
作者からの返信
雪村さん
コメントありがとうございます。お久しぶりです。
本当は昨年の秋くらいには掲載したかったのですが、なかなか構想がまとまらずこの時期になってしまいました。
そう言っていただけるととても嬉しいです。
作品の意図はおっしゃるとおり、前回から引き続きテーマに絡んだ雑学と謎解きで少年少女の物語を描いていくことになります。
最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
第1話 テニス部の卒業祝いへの応援コメント
あの二人が帰ってきてくれました!
世界史の授業で習った記憶があります。
たしかフランス革命のきっかけになったような。
農民vs貴族&聖職者の構図だったかも。
人数で言えば農民の圧倒的勝ち。
でも身分で考えると一対二で農民の負け。
以上はうろ覚えですみません。
作者からの返信
しばらくぶりですが、楽しんでいただけると幸いです。
私もそのあたりはあまり詳しくなかったですが、教会と科学という単純な争いではなかったようですね。
派閥やら教会の権威やらが絡んでいて、教会の中にも地動説を支持した人間がいたとか。
第1話 テニス部の卒業祝いへの応援コメント
久しぶりの「放課後対話篇」
待っておりました。
多数決の理不尽さは、多数決がそもそも性善説に基づいてる事が原因な感じがしますねぇ。
これで毎日の楽しみが確保できますw
作者からの返信
前作から間があいてしまいました。
多数決は良識がある人間が多ければ機能するのですが、なかなかそうはならないのが難しいですね。
とても嬉しいお言葉です。
最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
第2話 相談と考察への応援コメント
この感じは内部に犯人がいる気がしてきますねぇ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
単純に卒業生の贈り物の邪魔をしたかったのではなく、背景がある様子です。謎解きの経緯を楽しんでもらえたら嬉しいです。