第1話への応援コメント
3作を拝見させて頂きました。
童話のような優しさと、ファンタジーの綺羅びやかさを感じさせる世界の物語ですね。
虹のお題から、世界を創造し、さらに物語を創作される。
物語は、それでは終わらずに、西さんの持ちキャラとして歩き出し、ストーリーとなっていることに、お話の組み立ての上手さを感じました。
世界観もさることながら、文章を読んで書いていない人物の年齢や容姿、服装までをイメージできる。
ライラは氷の結晶の中をくるくると回ってスカートのすそを広げながら……。
の文章を読んで、美しい光景が浮かぶ。
きれいな世界を文章で描かれています。
お題の天気とダイヤモンドの使い方も、王道を行く使い方と光景が素敵でした。
作者からの返信
kouさん
素敵なコメントありがとうございます!!
しかも、3作品とも読んでいただいてのコメントでとっても嬉しいです。
ふわっと、ファンタジックなイメージが浮かび、物語にしました。
魔法があって、森があって、境界があって。
もっと世界を構築して、長い物語に出来たら嬉しいな、と思います。
もっともっと上手になれたらいいな、といつも思っています。
第1話への応援コメント
3作読ませていただきました。
クロノヒョウさんの「虹の向こう側」というお題故でしょうが、虹に触れるという内容がとても印象に残りました。
ファンタジー世界を形作る上で、ちょっとしたフィクションが必要になりますが、これはうまいなあと感じます。
虹が境界になっているという発想もすごい。
虹を考える時、ついつい常識的に光の反射だからみたいなことを思ってしまいますが、こういう飛躍が作品を引き立たせるんだなあと、改めて実感です。
作者からの返信
月井忠さん
とっても嬉しいコメント、ありがとうございます。
あれは全てふわっと浮かんだイメージをお話にしました。
虹が境だときれいだな、という思いが発端になってあのような話になりました。
「虹の向こう側」は、もう一つ話を書いて、それは虹の根元にはたどり着けない話です。
「虹」も捉え方で、変わるなあって思いました。