コンビニの風景への応援コメント
うーむ、倫理観と論理を捨てればありえるのかな?
人権違反も人権違反なので実際には世界大戦でも起きてくれないと国際的な立場やら利権やらで無理だけど。
社会利益のため強制発動出来そうなものとしては、免許停止・選挙権剥奪・医療負担割合増加ぐらいでしょうね。
作者からの返信
普通ならさすがに成立しない制度ですが、まあフィクションですから。
でも、老人不要論を唱える方は、おそらくこうした制度を望んでいるのではないかと思うんですよね。
正直、老人不要論を唱える人たちというのは、非常に近視眼的で単純なものの見方しかされていないのではないかと考えていて、論は非常に数字を引いてそれなりに思えるように仕立てられていますが、そもそもの出発点というか切り取り方が荒いと感じます。
そんな荒い論に則った社会はどんなもんか、この作品はその思考実験のようなものですね。
編集済
やってらんねえ(2)への応援コメント
桁くとんさんの書かれる人間の存在の臨場感、すごいです。75歳でその命は終われないのに社会が終わる。生き方をよりリアルに感じています。桁くとんさんの作品に巡り会えていてうれしいです。
作者からの返信
照れるので、お止めになって下さる?
デレます。
まあ自分たちが75歳になった時のことを考えると、就職経験していると多少でも厚生年金が入るので、生活保護になる程の貧困者ってスロプーくらいしか思いつかなかったというだけなんです。あとは本当にバイトバイトで国民年金未払い者くらいです。
とは言っても物価も相当に上がった世界ですから、年金だけではやっていけないでしょうけど。
過去にほんの数カ月スロプーしたことがあったので、その時の経験を入れてます。
ちなみに収支はドマイナスでした。
やってらんねえ(1)への応援コメント
桁くとん様、おはようございます😊
『社会定年』の通知は、板倉忠男さんにとっては、遠回しに死ねと言っているようなものですね。
体調の悪い中、前向きになれない気持ちも分からないではないです。
ヘルパーさんがあまり関わりたくないと思う気持ちも分かります。
なんか切ないですね。
作者からの返信
社会の制度から切り捨てられたらすぐに命を繋げなくなる人物像として、板倉忠男は出させていただきました。
彼は彼なりにこうした境遇になるべくしてなっています。そしてそれを決して良しともしていませんが、そこを変えることもできずにここまで来ました。
ヘルパーの感想が支援対象に対してひどいと思う方もいるかも知れませんが、簡単に割り切れるものではありませんし、対人援助の難しさもそこにあると思います。
哀愁が表現できていたら書いた意味があります。
やってらんねえ(1)への応援コメント
何度読んでも「社会定年」怖いです。
更新ありがとうございます。続きも楽しみにしています。
作者からの返信
書いていても、姥捨山のような話だなあと、ちょっと嫌になります。
ちなみに長野県北部の姥捨山は私の住んでるところから車で1時間強の距離です。
編集済
夫婦の会話への応援コメント
桁くとん様、おはようございます😊
今の75歳って、まだまだ元気でハツラツとしておられる方が多いですよね。
人生100年時代ともいわれるようになった昨今、『社会定年』のその後の人生を思うとやり切れない思いです。
どこの家庭にもありそうな夫婦の会話の中に、切なさが漂います。
それにしても、ちらし寿司の値段の高いこと!
それでも、生きていくためには必要なものは買って食べていかないといけませんね。
年金ももらえず、どこまで生活していけるのでしょうか。
作者からの返信
お読みいただき有難うございます。
確かに、いまの75歳はまだ全然若いといいますか、うちの地区の自治会だと普通に働きを期待する年齢です。
夏目漱石のどれかの小説に「50歳の老婆」というのが出てきたらしいんですが、明治だと50歳でお婆さんだったんだと。今50歳の女性にお婆さんとはとても言えません。美魔女さんばかりです。
今作中の物価は非常に高いです。ちらし寿司一人分1パック4500円の他ガソリンL485円など。だいたい物価が4倍くらいのイメージで書いています。
一応こんなに物価が高くなった理由もうっすら考えてはいますが、作中で触れるかは未定です。
では、この美様にまたお暇が出来ましたら是非お立ち寄りください。
編集済
夫婦の会話への応援コメント
規定の老年齢に達したら自分を終了することが社会通念になっている映画をみたばかりで、もっとこの社会を見たいと思っていました。
頭も身体もお元気なのに人生の先輩とは思えない、自分が一番の癇癪やわがままで害になる一部のご老人が
そうでないたくさんの善い方々までも害に見せてしまっていて。
いつか自分が老いた時に生きていていいと認められる人になっていないと(大変な社会ができているんじゃないか)と思ってました。
桁くとんさんの作品で拝読できるなんて、ゾクゾクしてます!
法律、物価、カードの紐付け、銀行、あなたはもういらないですと隔絶された社会を
桁くとんさんはタバコのバーコードエラーから始められて、まだぎりぎり社会人の妻とおそらくは妻に買いだめさせたタバコをやめない、社会からいらないとされた夫……
さらにこの先が読める日がある
おかえりなさい桁くとんさん
また作品を拝読できてすごく嬉しいです♪
(*ˊᗜˋ*)/ᵗᑋᵃᐢᵏ ᵞᵒᵘ*
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
自分の駄文集で最近の世相みたいに書こうかなと思ったんですけど、タイムリーなタイミング逃したな~、というのと、最近の老年世代批判については何か物凄く単純化した構図でモノを言ってるような気がして、だったらその単純化した世界を書いてみようと思い突発的に書き出したのです。
現実でここまで個人の権利や財産を制限することは不可能だと思いますが、まあお話だから('◇')ゞ で済まそうかと思ってます。
先のことを考えず書き出したので不定期更新になりますが、時々覗きに来て下さると嬉しいです。
ってか中学生惑星を書き進めろって話ですね。
コンビニの風景への応援コメント
桁くとん様、こんばんは😊
75歳で社会的な身分と生活基盤を全て失う「社会定年」って怖いですね。
今後、ますます高齢者社会を迎えるこの国で、こんなことが実際に起きたらどんなことになるのか、ドキドキします。
作者からの返信
現実にはこんな社会には流石にならないだろうと思います。これから折に触れて書くようにしたいと思っていますが生活基盤の喪失には私的権限の大幅な侵害も含まれるので、現実で実施するのは無理があり過ぎますから。
とはいえ、今後は現実の日本社会も相当に生きづらくなることは確定しています。
来年度から実施予定の医療と介護の同時制度改革によっては、私程度の貯蓄では介護保険サービスを利用できなくなる可能性も高いです。
ああ、現実が黄昏てるのだから、こんな話書くよりはもっと読んで楽しい物語を書く努力をすれば良かったと後悔中です。
編集済
コンビニの風景への応援コメント
星新一的短編企画にご参加いただきありがとうございます。
年金、高齢者医療費の増大、ペダル踏み間違いによる悲惨な事故。
「社会定年」はそのような諸問題を解決するべく設けられたいわゆる姥捨山法令なのですね。
このままだと近未来にありうるのではないかと感じられるところがとても怖いと思いました。
作者からの返信
星新一的かどうかは微妙なところですが、高齢者斬り捨て社会の雰囲気を描いてみようかと思って書いた作品です。
かなり極端な社会なんですけど、この話だけだとなんかちょっと不便になっただけ、という表現しか出来ませんでした。
那智 風太郎様、お読みいただきありがとうございました。
コンビニの風景への応援コメント
タバコの値段が出たところで、あれ?っと思ったのですが…。
今SNSの一部を騒がせている問題ですね。
権力者の定年制は考慮してもいいんじゃないかと思いますが、こっちは嫌ですね。
人間は全員老いに向かって生きていることに思い至らないのかなぁと思います。
作者からの返信
正直あれだけ極論を言ってしまう人というのは責任を取らず放言だけしていれば良い立場の人ですから、まともに取り合う必要は本当は無いんだと思います。
ただ、どうも問題を簡単に一刀両断する言論というのは一部の人には耳障りが良いようで。
そんな意見が通ってしまった世界をちょっとだけ書いてみたかったんですね。
当然老いに近い私は反対です。
夫婦の会話への応援コメント
戸籍の除籍って「無敵の人完全体」として反社半グレに利用されてシャブり尽くされそう。
作者からの返信
既に完全に収入がなく、貯蓄も無ければわずかな金でも得るために反社に利用されると思いますね。
襲う先は「社会定年」を迎えた直後で自分の資産を現金に換えて所持している人なんかが簡単でオイシイでしょう。わずかな金額かも知れませんが、「社会定年」者を襲っても犯罪にはなりませんので。
そうなると、各役所に小遣い稼ぎで「社会定年間近」者の情報を売るヤツというのもいるはずです。
まあその辺りはネタとして書こうと思ってた部分ではありますが。