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  • 第1話への応援コメント

    この度は当企画「ほのぼのエッチ・エロ・セクシーな短編を読み合おう」へのご参加ありがとうございました。

    「欲望だけではない」ということを、敢えて言葉にする時点で、ある程度の後ろめたさのようなものがあると思います。
    また、敢えてゴム有りで挿入してから子作りを頼むというのも男のあざとさみたいなのを感じます。
    フィクションではあまり見ないパターンで、逆に生々しくて新鮮ですね。
    短い文章の中に、「産ませる」ことしかできない男の悲哀のようなものを感じました。

    作者からの返信

    ヤってる時にAVみたいにそんな喋らなければそうでしょう。後ろめたさはゼロで、時代は大正明治。避妊具の歴史を調べてじっくりと書いても良かったかもしれません。
    しかし。子をなんとなく望む、あるいはその手前の、愛し合うを何度も重ねてきた二人。打ちつけて振る腰、叩かれ合う太もも同士。激しくとも愛があり、どこか冷静でときに、野獣。快感と絶頂しか求めない。

    そして、時は来る。
    俺の子供を産んでくれないか。
    愛しい妻への、二度目の結婚申込みたいなもの。
    女はしばらく注がれたものと自分の場所を撫で、ほうけている。
    男は、種づけしたのだ。最愛の妻に。
    みたいな、挿入と膣だけじゃない汁の伸びみたいな繋がりです。

    編集済