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今夜は掛かってくる日への応援コメント
意外で、ちょっと切ない結末がとても良かったです✨ちょうど良い長さで読みやすいし、いろんなことを考えさせられました。
作者からの返信
>霜月りんごさま
感想ありがとうございます。
プロフ拝見したら高校生ということでびっくりしました。
いたいけな青少年にこのような老いらくの恋愛掌編を読ませてしまい、申し訳ないやら有難いやら。
仕掛けのくだりは物語ですが、このような追慕や恋慕は年齢に関係なく有り得たりします。しがらみや不自由に絡めとられている分、よりピュア(言い換えれば青臭い)だったりするかもしれません。
そんなものの存在を若人の想像の一要素に加える一助になったとすれば、この作品も本望と云えるかもしれません。
そんなことを気づかせてくれて、どうもありがとう。
今夜は掛かってくる日への応援コメント
情なのか義務感なのか、亡くなった父親への家族愛の成れの果てなのか…
20年間となると遠くない未来にその関係は終わるんだろうけどせめて安らかに終わって欲しいなぁ😢
作者からの返信
>qpgmr516さま
読んでいただきありがとうございます。
祥子と聡の物語は半世紀を超えると思っています。そしてそれは今も続いている。
どうして一緒にならなかったのか。道ははっきり分かれたのに、なぜ互いに心が残り続けていたのか。
作者である僕の中にはある程度のイメージはありますが、そのあたりは読者の皆様それぞれで想像していただければ幸いです。
安らかに終わって欲しいですよね。本当に。
今夜は掛かってくる日への応援コメント
すっきりしていてわかりやすい話ですね。最後までどんな結末なのかワクワクしながら読めました。
作者からの返信
>偽物さま
早速のご拝読、ご感想、ありがとうございます。
お楽しみいただけたようでなによりです。
「すっきりしていてわかりやすい」というご感想は、目指しているところでもあり、とても嬉しいです。
今後ともよろしくお願いします。
今夜は掛かってくる日への応援コメント
コメント失礼いたします。
静かな深夜の時間を震わせるように物語が始まり、最後にふっと胸の奥で何かがほどけるように終わりましたね。
「電子を変換させただけなのに、彼女の息遣いは僕の耳から脳に伝わって官能を呼び覚ます」----過去と現在、嘘と真実を震わせるようで印象的です。
この微かな胸に残るような感覚が物語全体を淡く覆い、その終わり際まで余韻を引きずっていました。
最後になりましたが、自主企画へのご参加まことにありがとうございます。