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  • ナナシマイさんのお話、どの順番で拝読したらいいかなと考えたときに「コレクション順!」という名案を思いついて、まずはこちらにお邪魔しました! 魔女さんと魔術師さんにまた会えて嬉しいです*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*それも、こんなに綺麗な世界で!!

    森の静謐さとは打って変わって、エネルギッシュな夏の空気が、物語に新鮮な風を吹き込んでいて素敵だなと思いました。頬に熱気を感じるような表現も! 今日が何の日か言ってはいけないと釘を刺されていたのに、相手の受け取り方次第で伝わってしまうところが、なんとなく「人ならざるものならでは」という感じがして、異文化に触れているような気分になると同時に、リアルの人間関係にも通じる機微も感じました。初めての痛みに戸惑った魔女さんの心にも共感しつつ、にこにこしていた読者です( ᷇࿀ ᷆ )♡「そもそも、このあとに予定はない」と言った魔術師さんにもニッコリしました( ᷇࿀ ᷆ )♡

    「わたくしの中にも夜はあるのです」の言葉が、印象に残りました。ラストの情景も、美しいですね……眩い日差しと、そこに展開された彼女の空気の余韻も楽しめる、とても綺麗な短編でした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そして、コレクションの順番を読み順にと思いついていただけたことも、嬉しいです!作者としても楽しんでいただくのによい順番であるとオススメしておきます(*´艸`*)

    >エネルギッシュな夏の空気が、物語に新鮮な風を〜
    冬が主な舞台となるこのシリーズに、こちらのお言葉がぐっときております……!どちらかといえば冬を好むこのふたりにとって、そしてまだ距離が近いとは言い切れない関係のなかで、よい刺激になるかなと考えて書いたことを思い出しました。
    受け取り方次第で伝わってしまった部分、自分でも気に入っている箇所でしたので、触れていただけてやったー!と飛び上がりました!魔法や魔術のある世界ならではの状況でありながら、現実の人間にも通ずるやり取りを描けたらいいなといつも考えているので、これからも積み重ねていきたいです……!
    ふふふ、魔女さんは『ユーリカの栞』のときよりも可愛らしい心がちょっぴり増していますよね*。٩(ˊᗜˋ*)و*。 魔術師さんもしれっと好意を挟み込んでくるところが(魔女さんには伝わっていなさそうですけれど)、まさしくにっこりポイントです!

    森の中の夜についても……!魔女さんにとっては当たり前のことでも、聞いたほうはどきっとする言葉ですね。そんなふうに無垢な一面を持ちつつ、自分の領域を強引に確保する魔女さんの空気感をお伝えできていたなら、なによりです!!!

  • 魔術師さんがんばれ…!がんばれ…!!
    星降りの夜もそうだったのですが、拝読していて、完全に魔女さんに陥落されてしまう瞬間、魔女さん美しく艶めいていて、魔術師さんも陥落するよね、ですよね…とうんうんしてしまいます。がんばれ魔術師さん…!もうあと自覚してもらうだけな気がするから。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    わぁ、気づいていただけて嬉しいです!
    森の魔女の圧倒的な力は、魔術師にとっては憧れでもあり、その美しさからは逃れられないのですよね……。頑張れ魔術師……(笑)

    魔女の、魔術師に対するそれらしい感情も見え隠れしていますよね。頑張れ魔術師。
    でもきっと、彼女が自覚したらしたでまた振り回されてしまうのだと思います……!

  • 素敵なお話でした!
    近付いたかと思えばするりと逃げられて、魔術師さんはずっとこうやって振り回されてしまっていて欲しいです!
    魔法や魔術が作り出す景色がとても綺麗でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そろそろしっかり教えてあげなくては一生このままだぞ魔術師……!普段は自分が振り回す側の彼ですから、きっと歯がゆさを感じているに違いありません。(魔術師はずっと振り回されていればいいです)

    景色のことも嬉しいです。特別な日は、現実世界でもこうして綺麗なことが起こったらいいのになぁと考えてしまいますね。

  • 魔術師さん、表面上は平静なふりをしていても、きっと内心めちゃくちゃ振り回されてますね!
    ピンチっぽかったですが、魔女さんの力が強すぎましたね( ´∀`)
    今回も魔法の描写が素敵でした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    魔術師は思いっきり振り回されていますよね……。そのうち取り繕えなくなって、なりふり構わなくなりそうです。

    魔術師も本当は魔女を嵌めるために色々準備するつもりだったのでしょうけれど、思わぬ事故でしたからね。なんの策もない状態では、魔術師が駒にできるレベルの妖精が魔女相手にどうこうできるはずなかったという……。

    魔法を素敵と言ってもらえて嬉しいです!