最終話への応援コメント
読み始めたら止まらなくなりました。
全部、一気に読んでしまうのはもったいないから、残りは明日読もうと思いつつ……結局、最後まで読んでしまいました。
本当に面白かったです! そして、途中からは、すっかり真方ファンになってしまいました。かっこよすぎる……。ふたりの今後が気になるところです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
一気読みしていただけて、とても嬉しいです。
真方のファンになってくださってありがとうございます。荒くれ坊主ですが、いい奴です。
私の作品の中では数少ない続編書けそうなお話なので、機会があれば書きたいと思っています。その機会がありましたら、またぜひ足を運んでいただけたら嬉しいです。
星もありがとうございます。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
最終話への応援コメント
理事長もまた、償い方が分からなくなっていた人だったのですね……文字通りに憑きものが落ちて、前を向けるようになってまだ救いがありました。
婚約者のはずなのになんともじれじれなふたりですが、確実に距離は縮まっているし絆も深まっているのが感じられて、続きも覗き見したいラストでした! というか、その気になった真方さんの破壊力がすごくて(*ノωノ) ご両親にも見守られながら、末永く幸せに過ごせると良いです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
理事長と手嶋、子供のために償いきれないものを抱えてしまった背景は似ていますが、選び取った道は違いました。罪は犯してしまいましたが、諦めない理事長のこれからを応援したいですね。
真方と玉依はこれからもじれじれしながら仲を深めていくのではなかろうかと思います。真方はその気になったら一切迷わないタイプなので、この先もがんばってくれることでしょう。
最後までお付き合い&感想コメントと星をいただき、本当にありがとうございました!
第33話への応援コメント
念入りに惚れていませんを言うのは、もう……と思っていたら、後半の展開でお腹いっぱいになりました(*ノωノ)
控えめながらも目いっぱいだと分かる玉依のデレに、真方さんのほうも不安だったしアピールしてたのね~~~とにやにやしてます。心も通じたし契約も結んだし、事態が打破できると良いです……!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
(返信が抜け落ちてました、ごめんなさい…)
真方なのに真方ではないと言い張る玉依に、真方はかなり振り回されていたようです。玉依も(お酒の力を借りてですが)がんばりました。
ようやく心が通じあえたので、この先は大丈夫……であることを祈ります。
第17話への応援コメント
すでにその気なのかどうなのかわからないけど口説きにかかってきている……ここ、かなりニヤニヤできる神回でしたね。うふふ。
>でも本来なら次は私ではなく、伯父の娘である従姉妹の美里が継ぐところ……なんて、意地が悪いのは分かっている。
本質をわかっていてもそれまでの恩と情が邪魔をして突っぱねられない。なかなか一本筋だけで考えられない部分だと思います。意地が悪いとは思いませんが、いい子ちゃんだけじゃない生々しい感情が出ちゃうところ、本当に好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんですよね。無意識で口説き始めている…そして何気に、真方が結婚相手に求めるものの殆どを玉依はクリアしてるんですよね(金勘定は多分苦手)。
伯父は父親でない以上、美里と同じ立場になれないことは分かっているのですが、それでもやっぱり「伯父さんがお父さんだったらいいのに」とやきもちやいたり寂しい思いをしたりがあったんだろうと思います。
そんな中で、自分を納得させる考え方を自然に身につけていったのではないかと。お父さんが自分大好きって知らない頃ですからね…
第17話への応援コメント
殺されたしもべとは、と思っていたら貴方でしたか……人と神の間の溝は深いです。伯父さんはかなり神寄りで考える御方なのだなあ、とも感じて、玉依さんの立ち位置もまたやはり微妙なのですね。
人と神の愛の形を垣間見るのもまた、玉依さんには成長の糧になるのでしょうか。デレが見えてきた真方さんとの関係を注視します。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
しもべをさっくり殺ってしまうようなのは、真方しかいないでしょうね…分かって殺してますからね、僧侶なのに。
玉依は神と人間に板挟みにされる立場なので、どっちにも振り回されて大変です。一番そばにいるはずの伯父が味方でないのはつらいところ。
真方の対応の変化が、絶賛拗れ中の玉依に何をもたらすのか…。
最終話への応援コメント
40パーの時にもう泊まったのかと思ってたんだけどまだだった!まあ時間の問題ですね、ウフフ。
最初から最後まで、ものすごく夢中で読んでしまいました。こんなに毎晩読むのを楽しみにして、終わらないでくれ……と願った小説は久しぶりでした。
最初は「カッコいい荒くれ坊主出してくるなあ。好き!」だったんですよ。これはハマるなあって。いや読み終えてもその気持ちは倍増してるくらいなんですけど、それ以上に玉依ちゃんのカッコ可愛さにメロメロですよねえ!! いろんな神様たちに優しく厳しく鍛えられながら成長していく姿が本当に愛おしくて、そのくせ真方さんにはなかなか素直になれないような、いやいや副住職にはめちゃめちゃ素直じゃん!みたいな可愛さがダダ漏れすぎてもう、そりゃ嫁に欲しくなるわ惚れるしかないだろこんなん、ねえ真方さん!わかるよ!!……という気持ち。こんなに推せるカップルなかなかいません。早く嫁にして。
最初に他愛無い会話で出たハナちゃんが最後に重要な役どころを果たしたりというような、何気ない伏線が効いていて見事でした。もう一度読めばいろいろ出てくるんだろうなと思わされました。読み返しも楽しみです。
あぁ、本当に面白かったです。このような小説に出会えたのが嬉しいし、すごく幸せです。読み終えてしまったことがかなしい……涙
作者からの返信
コメントありがとうございます。
夢中になって読んでいただけて、本当に嬉しいです。自分の作品がそんな風に楽しんでもらえるのはなかなかないことだと思うので、喜びを噛み締めております。
真方と玉依はいいコンビですよね。癖の強い真方が惚れるとすればそれ以上に癖のあるタイプであろう、と思って玉依はこんな感じになりました。玉依がただかわいいだけだったり、気高さしかなかったら多分真方は惚れない…。
なんやかんやでがっつり振り回してくっつきました。でもきっとまだ道は長い。がんばれ真方(坊主の忍耐力)。
重ねてになりますが、楽しんでもらえて本当に光栄でした。
感想と星もいただき、ありがとうございました。
編集済
第24話への応援コメント
父神様と和解できて良かった!神としての立場を弁えつつも、娘可愛さも溢れ出ちゃってる素敵な神様でしたね。
そして伯父さんがまあまあなクズでびっくりしました。姪を一人で育てるという重責はあっても許されることじゃないと思うけど、玉依ちゃんは支えていく決意をするんだなあ。神の道理とは違うかもしれないけど、行動は神憑ってるのでは……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
実は娘がかわいいお父さんなので、和解できて内心ものすごく喜んでいると思われます。見守るだけしかなかった時代は、きっとつらかったでしょうね。
伯父はもう…「ちょっと」のつもりがエスカレートして行ったのか。残りの人生できっちり償ってもらいたいものです。
ただ玉依にとっては自分が一番やさぐれていた時代に傍にいてくれた人ではあるので、情があるんでしょうね(私だったら蹴り倒します…)。
第7話への応援コメント
初めまして。twitter経由でお邪魔しました。
まずは好みの雰囲気の文章で読みやすいなという印象だったのですが、読み進めてみるとストーリーもキャラクターもすべて魅力的ですごく面白かったです。玉依ちゃんの冷静さも安定感があって好きだし、凶暴さと優しさとを兼ね備えた真方さんも素敵ですよね!
現ファンとはいえ、「神」という存在の組み込まれ方が違和感が全く無くて、すっと物語に入り込んでしまいました。真方さんから気になる話も出てきましたし、続きも楽しみに読ませて頂きます!
作者からの返信
コメント&見つけていただきありがとうございます!
嬉しいご感想、とても励みになります。
真方は僧侶の根っこがあるので、それを活かした荒くれ具合にしてみました。格好良さを感じていただければ嬉しいです。
現ファンのさじ加減を模索中で少し重ためな出来ですが、楽しんでいただければ幸いです!
最終話への応援コメント
夜の自由時間注ぎ込んで一気読みしました。他の作品も拝読し、凄い作家さんに出会ってしまったと震えつつ今作も読んだ次第です。
続編是非とも読みたいです!
作者からの返信
コメント&一気読みありがとうございます!
楽しんでいただけて、本当に嬉しいです(たくさんある中で自分の好みに合う作品を発見できると、すごく嬉しいですよね…!)。
続編のご希望、ありがとうございます。大筋は決まっているので、機会があれば書きたいと思っています。
最後までおつきあいくださり、ありがとうございました!