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  • 捜索への応援コメント

    ◯二話
    ・花は討伐対象で、本来はコミュニケーション不可能で、本来は妖精のような見た目をしている。
    ・あ、これも大事な基礎です。「…と─は偶数個で使う」。2個か4個ずつってことです。一つだけでは使いません。「例えば……こんな感じ」
    ・「その最後です」たぶん→「その末路です」と書きたかったのかな。
    ・設定語り。小説に限らず物語全般でそうですが、設定を開示するだけパートは極力減らすべきです。何か展開に絡めるとかするんですよ。そうですね今回だと……。
     降下直後のアルスケットの戦闘シーンで、アルスケットに「眷属化した個体も混じっているな……」とか発言させて、眷属化個体との戦闘シーンを描く。ここから自然に「眷属化」の設定をさらっと表記する。
     みたいなのならね、自然なんですよ。アルスケットの戦闘シーンと設定語りを「兼ねた」シーンができましたよね。今回のはなあ。なんかつらつらと書いてはるなあって思っちゃいます。
    ・ちょい脱線しますが、読者を飽きさせないポイントは、シーン毎に「役割を兼ねさせる」ことです。「敵キャラの紹介」と「設定語り」を「兼ねた」シーンを作る、みたいなことですね。一つしか役割のないシーンが続いても単調で飽きるんですよね。

    ・眷属化も同化も人を花にする行為なのね。花を上位の花に変身させる行為ではないんだ。


    ◯三話(部屋に来た化物)
    ・「いつもの優しく、明るい笑顔で」。アルスケットは「いつも」を知ってるの? 「先程見せたものと変わらない」とかなら分かるんだけど。
    ・名字がバレてますよ。いや「枯野」は職業の名前なのかな。枯野アルスケットって凄い名前だもんな。いやこれでもカッコよかったけどね。
    ・作品の雰囲気はいいんだけどねえ。中二病をくすぐられる感じでね。


    ◯始まった非日常
    ・四角いものがロボットであること、ここが初出なんですね……。
    ・「カケラとかじゃなくて」 ?? いやまあ分かりますけど。体の一部を渡すのを想定していたとかじゃないの? の意ですよね。いやーでもなんかなあ。こっちは花がそもそもどういう存在かすら知らないわけじゃないですか。自分を分けることが可能そうな存在であるかすら知らないわけですよ。それでこれはちょい不親切……。

    ◯偵察隊
    ・「暗紫」。知らん言葉来たな。読みは「あんし」?
    ・四肢を垂れる。四肢がある存在なのか。機械生命体で四肢があって? なんで花って呼ばれてるんだろうね。
    ・4話ぶり2回目の夢オチで草。多い多い。Fateか?
    ・「全員一度ではないよ」。「全員一斉に」とか書きたかったのかな。
    ・外へと放り出される。このホールに「窓」があるのね?

    ・まあまあカス采配だよね。なんで戦力の逐次投入を行ってるの? 順番に行ったら順番にやられるだけなのでは……?
    ・これ周りに気づかれてないってことはテレパシーとかで会話してるのね。
    ・脳内で会話はできるのに頭の中の情報を覗かれたりはしないんだ。
    ・取れるんだ。
    ・キューグルはどういう見た目なんだ……正面にモニターでもついてるの? あるいは白地に文字が浮かび上がるような感じなのかな。


    ◯捜索
    ・凝ってるなー内心描写
    ・どんだけ捨て駒扱いなんだよこいつら笑 なんで指揮官さんはそんなに余裕なの笑笑
    ・めちゃ怯えてはるなあ
    ・同僚に1人くらいネームドキャラいてもおかしくない気がするけどいないんだなあ


    ◯まとめ
    まあまだ何も始まってないのでなんとも言えないですかね。今後に期待。
    この作品って、そもそも主人公が置かれているのはどのような状況なのだろうっていう謎を引っ張り続ける、という側面があるじゃないですか。これをもう少し強固にしてメイン軸に沿えてもいいと思います。何を言いたいかって言うと、せっかく三人称でやっていて他人の心情とかも描けるのだから、花冠の女の子の内心描写なんかをしてみても面白いんじゃないかってことです。6話目の「捜索隊」の回で主人公は上司に怯えてたわけじゃないですか。ここで花冠の女の子が(すごい怯えてるな。上下関係がしっかりしてるんだ。どういう組織なんだろう……?)とか考えるんです。するとほら、読者と同じ目線で考えてくれるので凄く親近感が湧きますよね。
    みたいな。あくまで一つの意見として。
    いろいろ言いましたが以上です。執筆頑張ってください、応援しています。

    作者からの返信

    描写がないことが様々なことに影響してますね…修正していく中で増やしますね。
    …とかは偶数個で使うのが基本なんですね、知見です。
    初めて書くシリーズ物なので、何も分からないまま執筆を続けておりました。
    本当に指摘ありがとうございます!


  • 編集済

    花畑での邂逅への応援コメント

    どうも、企画からです!

    ◯タイあら
    タイトルではいまいち内容が分かんないな。目が滑っていって何も頭に入らない。キャッチコピーも微妙……恋愛かバトルかも分からん。何の具体性もない。タグもなんか少ないしね得られる情報もなく。導線が弱いわあ
    とか思ったらあらすじは馬鹿おもろそうで草。「『花々』と呼ばれる機械的敵対生命体と戦う」という情報がページを開くまで一切無いのもったいなーい!
    アルスケット。いい名前ね

    ◯一話
    ・→「声にはならない、か細い」と読点を僕なら打つけどまあ好みの話。こっちのほうがスッと読めるよ。
    ・「なにから」の直後に「何か」に漢字を使っちゃってる。表記揺れ
    ・タグに「女主人公」入れましょう
    ・「落ちたような」→「身体がor自身が落ちたような」とかの方が親切かな
    ・「灰色の掛布団が自分の体に」は一人称なのに「少女」呼びということは三人称なのか。視点の勉強が必要そうですね。「小説 視点 統一」とかでググってみてね。

    ・「部屋は、ライトという人工的な光源によって明るく照らされている。」は非常にいい文章。それとなく作品の雰囲気が表されている。
    ・文頭一字下げはしない感じかしらね。普通は地の文冒頭は一字下げるけど、それはそれで統一されているならまあ。
    ・箱。「箱のようなもの」でゴリ押されてて草。こういうゴリ押しは嫌いじゃあない。
    ・「薄暗い廊下に」の直後に「薄暗い廊下に」。薄暗いことはもう説明したんだから二回目は「廊下に」でいい。まあそれでも重複であんまいい形じゃないけど。「そこには」とかの方が好ましいか。
    ・よく見たら「薄暗い廊下には明かりが灯っている」も厳しい文章だな。じゃあ結局その廊下は薄暗いのか明るいのかどっちなんだよってなる。「廊下には明かりが灯っているが、それでも薄暗い」とかなら問題ないんだけどねえ。

    ・「同じように」の直後に「同じように」。これは多分作者さんに、同じ言葉を何度も使うのが「下手な文章」であるという認識が無いな。下手扱いされちゃうんですよこれ……。「彼女と同様に呼び出されたのだろう、雁首揃えた不機嫌そうな少女たちが、廊下の際に整列していた」とか。色々工夫してみよう。
    ・「その中を彼女は駆け抜けて」うげえここで「少女」を使えないのは分かるけど「彼女」を使ったって同じことだよ。まだ名前出てないからなあ……「キューグルを連れた少女は、彼らの前を突っ切って」とかかなあ。
    ・「しっかり第一ルームと書かれた扉を開けると」。「しっかり」の位置はここで大丈夫? これだと「しっかり第一ルームと書かれた」「扉」になっちゃいそう。→「第一ルームと書かれた扉をしっかり開けると」。まあこれもあんましっくりこないけど。→「確かに開けると」とかのほうが自然?
    ・算用数字か。

    ・「静かに張り詰めた中」→「静かに張り詰めた空気の中」
    ・「後続も続々集まってくる」→「他の者も続々〜」とか「後続も次第に」とか。「続」の連続を回避。ダジャレじゃないよ。
    ・「奥の扉が」開いたのは分かったから「奥からつかつか」の「奥」は要らないという寸法ですね。
    ・「奥からつか、つか」とか冒頭の「声にはならないか細い」とか、単語を跨いでひらがなが続くときは、読点を打ってあげた方が親切です。
    ・三人称で書くなら「此方」とか書いちゃいけないんですよね。難しいよねえ

    ・ふつう「!」「?」のあとには空白を一つ置きます。
    ・誰もかれも「少女」なのヤバイな。相当書きづらそう笑
    ・「窓に吸い込まれていく」の説明がないのもすげえよ。いやまあ流石にこれは後で説明されるか。
    ・「摘む」はオシャレな表現だね。
    ・「この私達がいる部隊は特殊な部隊だ。」は→「私達が属するのはそれらとは異なる特殊な部隊だ」みたいにね。「部隊」の重複を回避。

    ・というか「私達」とか言ってるな。もう一人称でいくことにしたのかな。
    ・「「神器」を使用する部隊」の直後に「これが私の部隊である」みたいな一言が欲しい。
    ・飛行艇とかなのね
    ・「穏やかな風」なんだ。砂をすくいあげるくらいなら激しい風ではなく?
    ・重複「瞬間瞬時に」

    ・ヤバイヤバイ。花の見た目の描写が一切ないのやばい。今のところ「人形」以外の情報なし。
    ・視点はもう指摘しないようにしますね。三人称なら三人称、一人称なら一人称で統一するようにしましょうね、ということで。
    ・飛行もこれ説明欲しいんだよな。羽根で飛んでるの? 滑空してるの? 不思議パワーで浮いてるの? みたいな。速度を上げてっての、もともとどのくらいの速度なのか分からなきゃイメージできないし。
    ・ね。ここで少女の姿が特異なものなのだ、と読者に思わせるには、通常の花の見た目を説明しとかなきゃいけないんですよ。

     大事な基礎だけ振り返っておきます。
    ・視点は統一すること。三人称なら個人が感じたようなことを書くときに工夫がいるし、一人称なら本人がいない場面を書くことができない。ここまで読んだ感じ、一人称の文章──つまり「日記に書くような文章」の方が向いているんじゃないかと思う。「つんざく金属音を耳にして、私は目を覚ました」みたいなね。
    ・言葉や表現の重複は極力避ける。
    ・「!」「?」の後には空白を一つ置く。
    ・基礎とは違うけど、全体的に見た目の描写が少なすぎる。なんなら皆無。読者が脳内で映像にできるかどうか意識しよう。
     以後は極力内容に触れたいと思います。

    作者からの返信

    わざわざここまでの批評をありがとうございます!
    なるほど、重複表現は避けた方が良いのですね。
    後、視点がバラバラだったのには描いていて気がついていませんでした…そうだったんですね。
    一つ一つ改善していこうと思います。
    本当に、ありがとうございます!

    編集済
  • 始まった非日常への応援コメント

     コメント失礼します。「こんなの書いてみては……」の企画から参りました。秘密を抱えることになった主人公というのが、とてもハラハラさせる要素になっていると思います!また、衝撃的なシーンを入れた後に本来の敵に居着かれるシーンがあるので、主人公の感情の揺れ動きが発生していて、読んでいてドキドキさせられます。
     企画の主旨に沿って他の作品も拝読しました。どれもとても面白かったです!その中で私は主宮様が「日常プラス狂気や不思議の描写」が特に上手いなと思いました。そのためファンタジー世界におけるミステリーなどをお勧めしたいと考えます。日常から少しの狂気や不思議を滲ませておき、ドンと何かが起こる。主宮様の技量ならばその事件を予想外でありつつも、整合性のあるものに仕上げられるのではないかと感じました。
     また、不思議を日常に散りばめるというスキルは伏線を多用する作品にも向いていると思いました。
     この企画で素晴らしい技量の方と出会えて良かったです。もちろん前述の意見は私の個人的なものですので、強制したりするつもりはございません。応援しております!長文失礼しました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    そうなんですね…少し考えて取り組んでみるかもしれません

  • 始まった非日常への応援コメント

    ❤️も⭐️もーーの企画から来ました。
     本来ならば討伐対象の「敵対生命体」を部屋に居着かせてしまったーーーどうする?
     ここまでの流れがあっという間に読めてしまって面白かったです・:*:・(*´艸`*)・:*:・
     とはいえ、展開は読めないというなかなかの奥行きある物語ですね。
     ⭐️送りますね(〃艸〃)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • 部屋に来た化け物への応援コメント

    設定もネーミングセンスも独特で斬新です!
    ぜひこの世界観をキープしてほしいですね

    執筆頑張ってください!

    作者からの返信

    わぁぁ…っ
    ありがとうございます!これからも執筆頑張るので是非読んでください!

  • 蔦と肉塊への応援コメント

    面白い作品には☆☆☆評価企画からきました。
    世界観や設定がとても好みでした。魔女と花々が敵対する世界で、一体どう話が展開されるでしょうか。
    あと個人的なものになりますが、紹介文の最後の一文センスが素晴らしく、正直脱帽しました。
    今後共に期待していますね。

    作者からの返信

    うわぁぁぁ、ありがとうございます!今後とも頑張るのでよろしくお願いします!