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  • レモンティへの応援コメント

    はじめまして。
    軽快で、表現豊かな文章に引き込まれました。
    終盤、思わず YouTubeでレモンティをかけてしまうほどに。

    青春ですね~。
    私も昔、"世界一売れたオープンカー" の三代目に乗っていたので、懐かしい気持ちになりました。

    ありがとうございました!

    作者からの返信

    ぼみアス様

    お読み頂き、誠にありがとうございます。
    お褒めのお言葉、勿体なくも恐縮です。鮎川誠氏がお亡くなりになって、何か書きたいと強く思って生まれた物語です。リアルタイムでその歴史を最初からは見ておりませんが、それでも日本が誇る最高のロックなギタリストだと思っております。「レモンティ」を聞いて頂き嬉しいです。
    あっ、三代目に乗られていたのですね。あの車は特別な日本車のひとつだと思っていて、昼に走るのもいいのですが、夜にオープンにして走るとホントに星が近くて世界が変わります。
    私の方こそ素敵なコメントを頂き、ありがとうございますです。
    深く、深く、感謝でございます( ;∀;)

  • レモンティへの応援コメント

    島本様の近況ノートから飛んで来ました。

    比喩表現が多いと、共感出来なければ???となるので苦手なのですが、福山様の物語はいつも読み進む程に独特の世界にズブズブ入っていくような感覚になります。読み終わると、ああ、終わってしまった……と。

    『素敵なロックは、聴いた時の感情を忘れさせないの!』
    素敵な言葉です。音楽の力って、そういうものかなと思います。

    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    幸まる様

    お忙しい中、お読み頂き誠にありがとうございます。
    あっ、この頃はもう比喩の全盛期でして(笑)。嬉しいお言葉に感激しております。
    私は音楽が好きで、リアル世代ではないですが鮎川誠氏のギターは最高だと思っています。ガーンとかき鳴らされるその音が、唯一無二のロックなんです。だから、どうしてもこの小説を書こうと思いました。
    これを書いたのはカクヨム初期で、「アイトワ」と並んで不変の代表作となります。
    『素敵なロックは、聴いた時の感情を忘れさせないの!』
    この言葉に全てを注いでいますので、お言葉が嬉しいです。
    コメントありがとうございます、深く、深く、感謝でございます( ;∀;)

  • レモンティへの応援コメント

    とても良かったです。大好き。
    カーステから流れるロックが物語全体を引き締めていますね。
    基本的には「耳障りでうるさい音」として受け取っている僕ですが、ときに激しく、ときに優しく響く曲に心をとらわれている様子がまた良いのです。

    比喩表現も面白いですね。
    こういった一人称の中で扱われる比喩は主人公の性格をうまく方向づける印象がありまして、うまいなあと感嘆しています。
    余談ですが、島本の書く文章ってあまり比喩が使われてないんですよね。
    前からそうだとは思ってたんですが、あらためて探してみてもほんとに比喩使ってなくて笑
    ですので、こういう表現が出てくるのがなんかかっこいいです。
    ちなみに、書きながらこういう表現がスルスルと出てくるんですか?

    あと好きというか衝撃を受けたシーンを。

    >遠くで僕の車からロックが優しく響いている。
    ここの表現と、この後に続く一文の落差に圧倒されました。
    言葉の強弱や余白が素晴らしくて。

    堪能させていただきました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    島本 葉様

    自主企画、お疲れです!
    お読み頂き、誠にありがとうございます。お褒めのお言葉がもう有難くて嬉しいです。
    これは初期作品です。ですが私の大好きな物語で、投稿前にとある作者様にお読み頂き、頂いたコメントをオープニングの一部に了解の上で引用しました。私の中では共作と思っております。とても思い入れがある代表作のひとつです。
    比喩表現、以前はするする出てました(笑)。ただこの後コロナになり、後遺症で味覚異常や集中力を失くし失語症の様になり、現在に至ります。以前の感覚にまだ戻ってないので、言葉がとても出にくくなっています(笑)。
    >遠くで僕の車からロックが優しく響いている。
    ここはとても好きな場面です。そしてその後が……。
    過分なお言葉、全てが勿体なくて有難いです。深く、深く、感謝でございます( ;∀;)


  • 編集済

    レモンティへの応援コメント

    こんにちは。
    心に残る、鮮やかな物語でした。
    奔放で正直だけど、献身的な面と不安定な面があるヒビキ。穏やかで静かで俯瞰して物事を見れる「僕」。個人的に好きな男女関係というのもありますが(自分自身もそういう面あります…)、それを19歳と21歳の視点からリアルに切り取られていて、物語に入り込みました。
    独特な比喩も物語に自然に溶け込んでいました。特に
    「信頼とは他者との比較で構築される〜室内犬のところ」、好きです。


    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    葵 春香様

    お読み頂き、誠にありがとうございます。
    誤字脱字報告、きゃー、すいません、推敲もまともに出来てなくて申し訳ないです。でも、助かりました。早速修正致しました。ふ~、ありがとうございます(^^)/

    さて、お褒めの御言葉嬉しいです。僕とヒビキ、こういう距離感の二人って好きなんです。浅いけど一部分では驚く程深くて、お互いが相手を大事に考える、友達だけど、直接的な色恋じゃないけど、だけど大切な関係。甘い恋愛じゃない若い二人の夏。書いててすごく楽しかったです。比喩表現、こういうアングルで書くのが好きなんですけど、少し分かりにくいかなぁとか色々考えて、最近は封印気味です。こちらに注目して頂けて幸せです。
    コメントとご報告、ありがとうございました。深く、深く、感謝でございます( ;∀;)

  • レモンティへの応援コメント

    鮎川さんカッコよかったですよね
    高校時代に友人たちのバンドを見にライブハウスに行った時に演奏していたのが「レモンティー」でした
    当時の僕は洋楽一辺倒だったので深入りすることになかったのですが、とても新鮮で衝撃を受けたのを覚えています
    ユー・メイ・ドリームと合わせて久しぶりに聴いてみようと思います

    素敵な作品をどうもありがとうございます

    作者からの返信

    きひら◇もとむ様

    お読み頂き、すごく嬉しいです。
    こちらは読まれる事はも少ないですが、私の中で「アイトワ」と並ぶ代表作のひとつです。

    「素敵なロックは、聴いた時の感情を忘れさせないの!」
    ヒビキのこのセリフに全ては集約されています。小説と言う媒体とはまた違った心揺さぶる「ロック」という媒体。私も基本洋楽派ですが、ジャスト世代とは違いますが鮎川誠さんという奇跡の存在は、日本の「ロック」の中でも正しく本物だと思いました。
    「ロックに始まりロックで終わる、あとはなにすんのち感じ」、これはいつまでも変わらないシーナ&ロケッツについて聞かれた時の彼のセリフ。一番最高の事のしているから変わる必要はない、という彼の強い意志がさりげなく伺える言葉です。
    小説を書く時に思うんですけど、誰かに読んで貰いたいって思うんですけど、でも「何を書くか」は自分の中で絶対に変らない最高のものでありたいです。そういう想いで書いてます。
    最後までお読み頂き、嬉しいです。深く、深く、感謝でございます( ;∀;)


  • 編集済

    レモンティへの応援コメント

    憧憬の的です。色んな意味で。
    故人へ向けての崇高なる精神も含めて。

    比喩表現が凄絶として奥妙、精緻の至り。

    琴線に触れた残響が、アンプを介して増幅されたギターの音色ように心に沁み入るようです。

    レモンティー、感動しました。

    作者からの返信

    刹那様

    お読み頂きありがとうございます。
    この物語は私の代表作のひとつです。ジャスト世代とは違うけど、ギターをしていたので故鮎川誠氏の影響を受けてます。彼の奏でる特別なロックという音楽と、その九州人ならではの朴訥な人柄がすごく好きでした。
    特別な想いで書いた物語です。過分にお褒め頂き有難い限りです。カクヨムで受けなくて構わないという想いで書いているので、自分の書きたい表現、自分の好きな比喩スタイル、そして自分の大切な想い、それらを惜しみなく投げ入れてます。この大切な物語にお付き合い頂き、感謝です、ありがとうございました( ;∀;)

  • レモンティへの応援コメント

    ヒビキさんの魂の叫びと熱い思いがロックと同調しているって感じました。
    ヒビキさんの気持ちを考えると辛いですね…。

    私、おししょうさまのレモンティをどこかでであった気がするのですが…お⭐さまもついてなかった( >д<)、;'.・
    ごめんなさい(*>ω<*)ウルウル

    切なくて優しくて、深いところで繋がってる恋。
    すごく素敵でした!

    作者からの返信

    桔梗 浬様

    早速お読み頂き、感謝です。連載でお忙しいのになんだかすいません、でもありがとうございます。この物語は「アイトハ」と同じく僕の代表作です。だから読んで頂けて本当に嬉しいです。謝らなくていいから(汗)。
    僕は音楽が大好きでした。文学青年じゃなくてロック少年(精神年齢は子供です笑)。色々な思い出が音楽と一緒にあります。
    「素敵なロックは、聴いた時の感情を忘れさせないの!」
    ヒビキのこのセリフが全部なのです。素敵な女の子には色々な事情があって、男はそういうものに出会った時に、自分を鍛えられます。
    素敵なレビューまで書いて頂き、深く、深く、感謝です。ありがとうございます( ;∀;)


  • 編集済

    レモンティへの応援コメント

    レモンティ!!シナロケが来るとは思わなかった!!(キャッチコピー鮎川氏に捧げてますもんねσ(^_^;)繋がんなくてすみません)
    潮風とビートと青いトキと景色が駆け抜けました。
    わたせせいぞう氏のイラストを彷彿とさせるような、数々のキラーカットの文章が小粋でとても似合っていました……作中のウォンカーヴァイの映画を持ってくるのも、主人公の好みを思わせつつ、映像の色付けやロックな時間じゃない部分の音楽に結構一役かっていると思います。
     ロックはね、魂にビートを刻んじゃうんだもん。仕方ないよね! 時間も場所もぶっ飛べる手榴弾みたいなタイムマシーンだからね〜。ロックは聴いたりやったりするもんだけど。中から湧いて出てくるもんだと思うから!
     とてもイキノイイお話でありました。胸が痛く熱くなりました。てんがくんの作品はどれも素敵で、そして全部のお作品は読んでませんが、これが一番好みだった(*´◒`*)!デス

    作者からの返信

    蜂蜜ひみつ様

    埋もれてしまっているもう一つの代表作を発見して頂き、誠にありがとうございます。誤字報告感謝です。他の読者様にも言われていたのですが、推敲もなにもしない僕が全て悪いのです。もう一度感謝です。
    この物語はコピーにもある通り、故鮎川誠氏に捧げる物語です。僕は彼のギターと人柄が好きで、そしてその生き方も好きです。
    ロックと女の子との思い出は、やっぱり切り離せないものです(笑)。成長する過程で多くの事を教えて貰いました。僕はそれらが無ければ、きっと今の自分にはなれてなかったと思います。
    これはそんな青春の特定の時間を切り取って、自分なりに書いた物語です。
    好きになって貰えて嬉しいです。
    最大限の感謝を込めて。ありがとうございました( ;∀;)

  • レモンティへの応援コメント

    音楽って思い出とリンクしますよね。(((´- ` )ウンウン ピカソと同棲するモネ、が上手いなあと思いました。エキセントリックな彼女に恋した穏やかな青年の恋とその行く果て、そして音楽と思い出。素敵なお話でした。

    作者からの返信

    あしわらん様へ

    うわぁ、この物語を探し出し選んでお読み頂き、誠に、そして真に、ありがとうございます。

    この「レモンティ」ともうひとつの「アイトワ」が、私の深い思い入れのある代表作なのです。マイページでは他作品のプロモーションを兼ねて代表作にしておりませんが、大切な、大切な物語なのです。

    お褒め頂き最高に嬉しいです。推敲が甘く誤字も残っており申し訳ございません。「素敵なロックは、聴いた時の感情を忘れさせないの!」、僕はたまらなくこう思うのです。最大級のありがとうございましたを貴女に( ;∀;)

  • レモンティへの応援コメント

    素敵なロックは聴いたときの感情を忘れない。
    この言葉が、しみました。
    鮎川誠氏、いまは奥様と素敵なロックを奏でているんでしょうね。
    勢いのある物語と、音楽──ロック──を感じました。

    イントロから、レモンティーは気持ちを持っていかれますね。それが、この、小説にもあるようでした。

    作者からの返信

    香坂 壱霧様

    お読み頂きありがとうございます!

    ずっとレモンティとユー・メイ・ドリームを聞きながら書いてました。オープニングは絶対にオープンカーでガンガン鳴らすと決めて書き始め、エンディングも同じです、彼がひと夏で得たモノ、失ったモノ、それをレモンティが教えてくれるって書きたかったのです。
    素敵なロックは聴いたときの感情を忘れない。
    この言葉を拾ってくれて、最大限の感謝を!

    鮎川さんはずっと変わらずロックを続ける理由を、「意志の問題、ロックに始まりロックで終る、他になにすんの?」と言っておられました。
    だから、僕は彼のギターが大好きです。

  • レモンティへの応援コメント

    ヒビキさんが素敵な女性なのだというのが伝わってきて、主人公に感情移入しながら読みました。
    後、ドライブの風景や音楽など、思わず場面を想像させるような描写が素敵だなと思いました。
    小説っていいですね。

    作者からの返信

    狗巻様

    小説っていいですよね。

    この言葉が最高です。改めてお読み頂き感謝します!

    お褒め頂き、もう頭を下げながら恐縮です。僕はとても癖のある文体なので、このカクヨムの世界では圧倒的に需要がない小説を書いています。たまに違う文体で書きますが、却って読者様を困惑させてしまう始末です。

    でも本当に小説っていいですよね、言葉から抱く景色は映像とは違い、自分だけの記憶と感情に結び付きます。僕に見えている景色と狗巻様に見えている景色は正確には違いますが、そこにある感情は共有出来るのです。こういうのって、ホント、最高です。