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終、祷祀の果てにへの応援コメント
短編ホラー企画にご参加いただきありがとうございます。
「およそ怪異や妖怪などと呼ばれるものは、未知未踏を恐れる心から生まれるものであろう」
その通りだと思います。
そしてその畏れに怪異たちは垂涎を啜るのですね。
信仰の根底にはやはり畏怖があるのでしょう。
ホラー&サスペンス、ミステリ企画にご参加いただきありがとうございます。
2周目、読ませていただきました。
読めば読むほど深みが出てくる作品ですね。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
まさしくそれが言いたかったのです。わかっていただけて嬉しいです(*'ω'*)
この度は素敵な企画をありがとうございました!
終、祷祀の果てにへの応援コメント
こんばんは。
日本という国は八百万の神の存在がありますよね。そこがいいところでもあるのですが……。
オムニバス形式のお話かと、最初はほのぼのとする気持ちもあったくらいですが、最後は物語の神による鋭いオチがあり、ヒヤッとさせられました。
でもほんと、自分たちで出来る改心もそこそこに、祈ればどうにかなる、では手を合わせられてる神様も大迷惑でしょう。
私も肝に銘じたいです。
作者からの返信
崇期さん、こんばんは!
お読みいただきありがとうございます!
ほのぼのするような部分も、最後の場面に向けての助走でした(*'ω'*)
祈る人のちょっと身勝手なところも書きたかった部分なので、神様視点の感想嬉しいです!
他力本願すぎるのも考えものですね。
でも神に縋って祈りたくなるときもある、人間だもの。というわけで私も肝に銘じておこうと思います(*'ω'*)
編集済
終、祷祀の果てにへの応援コメント
同じ物を拝んでいるのに、当てる漢字の違いによって思いも違うという構成に惚れてしまいました。
しかも、それぞれの物語が切なくていい話!
これだけでも十分だったのに終章の展開もすごいです。
私も触らぬ神に祟りなしで、立ち去れる主人公、好きです。
というか、こういう展開にできる勇気がすごい。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
そしてレビューもありがとうございます!
同じものを見ているはずなのに証言が食い違って正体不明、そういう不定形の恐怖みたいなものを書いてみたくてこういう構成になりました。
褒めていただけてとっても嬉しいです(*'ω'*)
そしてそれを俯瞰する主人公、私も気に入っています。好きになってくれてありがとうございます!
終、祷祀の果てにへの応援コメント
嬉しいなぁ、十余一さん!企画参加ありがとうございます♪😊
うわぁ…… この最中飄々と村を出て行ける主人公の冷静さよ。
土着信仰も様々な立場から見ると信仰先は違う神なんですねぇ。全く持って怪異です。それぞれの話に偽りの真実があり、次の話、次の話と思いを向けさせる展開は流石でした。いやぁ、信仰も怖いものですね。
とても読み応えのある作品をありがとうございます🙇🏻♂️楽しませて頂きました♪
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
集落を後にする主人公は一番最初に思いついた場面で、気に入ってます(*'ω'*)
信仰も心の支えになるようなのなら良いですけどね、恐怖心が暴走しちゃうと怖いですねぇ。
そしてそこに着けこむ怪異……も、居るかもしれない。クワバラですね。
展開も褒めてくださってありがとうございます!
自分にしては長めに書いたお話なのでとっても嬉しいです°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
この度は素敵な企画をありがとうございました!
一、少女は願うへの応援コメント
十余一さま、この度は「幻想の里、恐怖の里」にご寄稿いただき、有難うございました。読み方としてはどうかと自分でも思うのですが、友未は、各話のストーリーそのものより、情景描写の趣深さに強くひかれました。特に第一話や第三話の冒頭が大好きです。幻想や恐怖は、直接描こうとすれば逃げて行くものかもしれないと思っています。その点で、何ひとつ奇怪な点や特別な出来事は語られていないのに、薄気味悪さと懐かしさの漂うこの第一話は最も友未好みの幻想譚でした。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
強く惹かれたとのお言葉とっても嬉しいです!
情景描写は私が幼少期を過ごした集落を思い出しながら書きました。
作為的に恐怖要素を取り入れなかったからこそ、良い雰囲気が出せたのかもしれません。
今後の参考になる貴重なご意見をありがとうございました!