2025年7月6日 02:05 編集済
冷えた火照りへの応援コメント
歴史や古文で目にしたことのあるお名前がたくさん出てきて、心躍りました(*'ω'*)和泉式部は恋多き歌人という自由奔放なイメージ。そんな和泉さんと藤さんの恋の駆け引きがとても魅力的でした。めっちゃドキドキしつつエモい!と楽しく拝読しました!これが平安×百合!!小悪魔的な和泉さんを藤さんがいかに魅力的に感じているかが丁寧に描かれていたと思います。冷たすぎるピリピリした刺激は熱さからくる刺激と似てますよね。恋の刺激も同じように冷たさと熱さの両方があり、どちらも同じような感覚なのかもしれませんね。「外側が冷えているからこそ、内側の炎熱が漏れ出て、赤く彩られるというもの。」という表現もめっちゃエモいです。内側の恋心や情念の熱が漏れ出てくるような作品でした。平安時代の恋の駆け引きをたっぷり堪能できる百合作品だと思いました(*'ω'*)読書配信へのお申し込みありがとうございました!
2025年6月6日 10:28 編集済
この時代は歌が詠めないと恋愛する資格無い時代ですしな。プレイボーイもビッチも、歌の達人でないと通用しない時代……
作者からの返信
コメントありがとうございます!ビッチはたまたま歌だけ達人ですが、たいがい代筆です(笑)
2024年9月9日 02:09
楽しく拝読させていただきました!史実にのっとりながらも、古風な文体とポップな文体が合わさって、とても親しみやすい文章になっていました。そのバランス力と描写力は作者様の実力がなせる業ですね!
コメントありがとうございます!楽しんでいただけて嬉しいです。
2023年12月31日 07:07
今まで読んだ物とは作風が全然違くて、驚きつつも「器用な方なんだなあ」と楽しく読ませて頂きました。平安用語にルビが振られていて読みやすかったです!
コメントありがとうございます。短編は色々実験しているので、作風に言及いただき嬉しいです。
2023年12月1日 14:07
和泉式部が実際に詠んだ句など、しっかり史実に基づいた世界観でありながら、百合として成立していて面白かったです。唐突に出てくるポップな表現に驚かされました。
コメントありがとうございます!百合として成立してて良かったです。こう……ポップな表現を時代物にツッコむの性癖でして、良い驚きなら幸いです
2023年11月25日 17:40
にやにやしながら読み返す百合の花こそ咲き誇れ的なダメ都々逸が頭を過ぎりました。好きだわこれ。前に読んでたのに何でポチってなかったかな(謎
コメントありがとうございます都々逸いただきました、ありがとうございます!前はノベプラくんだったかもです。そうなると二度ありがとうございます。
2023年7月1日 04:06
企画に御参加、ありがとうございます。和泉式部、随分恋多き女性だったようですが……、え? 紫式部とも?!紫式部は和泉式部を評して、素行が悪いなどと言っていたそうですが、もしかしてこれって感情の裏返し?
コメントありがとうございます。滑り込み参加だったのに、お越しいただいた、そしてご感想ありがとうございます。紫式部との関係は史実ではありませんが私の脳内で真実です(笑)感情の裏返しに違いないのです✧◝(⁰▿⁰)◜✧
2023年6月21日 02:06
和泉式部さん魔性……!でも、解釈一致です😊
コメントありがとうございます!魔性との感想、そして解釈一致、嬉しいです。やったーー!
2023年4月21日 04:28
どうもです。企画より拝見しに来ました。雅であり、艶やかなお話でした。こういうの、最高です。
企画よりお越しいただきありがとうございます&コメントありがとうございます。雅&艶やか、最高とのお言葉、うれしいです。百合は良い文明
2023年3月4日 19:04
“お悩みになるお姿めっちゃエモ” でだいぶニヤニヤさせていただきました。歌は天才だけど私生活はどうかと思うって日記に残すほどの紫式部と実はこんな関係だった。史実だなこれは。
コメントありがとうございます。紫式部は女がとても好き(と日記を読むと思う)いやもうこれ真実ですよ。カタブツがビッチにイライラしながらメロメロ百合に違いないんです。
2023年2月12日 11:22
この時代の恋模様は清らかで美しいものと、激しくドロドロのお話もあって、女の園ではごのようなことも多かったのでしょうね^^
コメントありがとうございます。共に暮らしながらの同僚、となるのでプライベートもけっこうあけすけだったのかもしれません。こんな和泉式部に困らされる紫式部が多かったらいいなあ〜!と日々思ってます。
2023年2月12日 02:13
いとエモし……!!ありがとうございます(ノД`)・゜・。
コメントありがとうございます!エモいただきました、ヤッター!
編集済
冷えた火照りへの応援コメント
歴史や古文で目にしたことのあるお名前がたくさん出てきて、心躍りました(*'ω'*)
和泉式部は恋多き歌人という自由奔放なイメージ。
そんな和泉さんと藤さんの恋の駆け引きがとても魅力的でした。めっちゃドキドキしつつエモい!と楽しく拝読しました!これが平安×百合!!
小悪魔的な和泉さんを藤さんがいかに魅力的に感じているかが丁寧に描かれていたと思います。
冷たすぎるピリピリした刺激は熱さからくる刺激と似てますよね。
恋の刺激も同じように冷たさと熱さの両方があり、どちらも同じような感覚なのかもしれませんね。
「外側が冷えているからこそ、内側の炎熱が漏れ出て、赤く彩られるというもの。」
という表現もめっちゃエモいです。
内側の恋心や情念の熱が漏れ出てくるような作品でした。
平安時代の恋の駆け引きをたっぷり堪能できる百合作品だと思いました(*'ω'*)
読書配信へのお申し込みありがとうございました!