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  •  公募のあらすじって難しいですよね、特にいつも小説投稿サイトで書いている人間にとっては。投稿小説だと作品未読の読者に「読みたい」と思わせるためだからネタバレ厳禁ですが、公募用は違いますからね。
     一般公募のあらすじはネタバレも含めて結末までの内容をまとめないといけない、という暗黙の了解的な基本ルール。私は以前、それを知らずに出してしまったことがあって、今思えばあれは作品を読まれる以前の段階で、あらすじだけでアウトだった(作品自体は読んでもらえなかった)でしょう。

     確か私がカクヨムを使い始めたまだ1年か2年の頃だったと思いますが、カクヨムでも一度「結末まで含めたあらすじを書いてください」と明記されたコンテストがありました(実際は「一度」でなくもっとあったかもしれないけれど、私が覚えているのはその一度だけ)。投稿小説でネタバレまで含めたあらすじというのは異例なので、その点が応募者の間で少し騒ぎになったような記憶もあります。どんな作品が受賞したのか知りませんが、あの時の受賞作品のあらすじなどは、一般公募用のあらすじ書く際の参考になるかもしれませんね。

  •  例えばアーススターなどは今までずっとなろうでコンテスト開催していたのに、今度はカクヨムでコンテストやってるんですよね。具体的には忘れましたが、前にも「あれ? このコンテスト、前は他サイトやってた気がする?」というのがあった気がします。
     そういうのを含めて考えると、コンテスト開催の場所としてカクヨムが他サイトより良いと思われるようになってきているのかもしれませんね。作品や作家の質もあるのでしょうが、もしかしたら「出版社側からサイト側へ支払う手数料がカクヨムは安い」みたいな可能性もあるのかな? これは完全に私の勝手な想像ですけどね。

  • 「レーベルカラーに合わなかったりとかで、どうしてもカドカワ出版出来ない人もいると思うのです」

    身に染みて同意します。
    ドラゴンノベルズで、読者選考1.2%を突破して、書籍化に辿り着かなかった絶望感。忘れられません。
    私は、「カクヨム民」と相性がいいのかもしれないと思っています。
    ですが、「カドカワの編集者」と相性が悪いのかな……。

    カクヨムで、他社出版の公募に参加してみたいと思います。

  • >今回のお題は、『あつい』です。

    >ちなみに、本当にリアルタイムで書きながらエッセイ書いてます。

     いつも妄コンの締切は「(日) 27:59:59」つまり月曜の朝4時頃なので、普通ならば余裕で間に合ったはずですが、今回は運営側の不手際で、本来の締切より数時間以上前に「受付終了」状態となり応募できなくなるというトラブルが発生。
     昨晩は私も困りましたが、今日このエッセイを拝見した後、米太郎様のページまで見に行くと(作品本文はまだ拝見していませんが)案の定「応募間に合わなかった」という一言コメントが目に入りました。
     私自身は昨晩の時点で運営に「例えば臨時で応募期間の追加みたいな救済措置をお願いします」と要望しましたし、おそらく同様の要望はたくさん入ったのでしょうね。
     今日の夕方4時ごろのサイト内通知で「お詫び/応募締切延長」と発表されています。

    https://estar.jp/announces/2480

     だから昨晩執筆の分、今からでも応募できますので、米太郎様も是非!

    作者からの返信

    情報感謝です!!!🙏🏻‎✨
    ささささーっとエブリスタに行って参加にしてきました!

    ありがとうございます!
    私のしょうもない作品だとしても、参加出来たことが嬉しいですーー!!⸜(*ˊᗜˋ*)⸝

  •  私はカクヨム内のエッセイで知ったのですが、一ヶ月以上前に『KADOKAWA×はてなの共同開発による小説を書きたい人のための新サービス「RIKU」を発表』というニュースがあったそうです。
     この「RIKU」とは『AIを活用した次世代小説エディタ』『AIが小説を執筆するサービスではなく、執筆するのはユーザー本人であり、AIは発想の整理や設定の構築、校正・校閲を支援する役割を担う』(ニュース記事より引用)というシロモノだとか。米太郎様の想定とは少し違うかもしれませんが、これも一種のAIアシスタントですよね?
     そして「KADOKAWA×はてな」といえば、まさにカクヨムの開発運営と同じ。その組み合わせで小説関連のサービスがテスト運用されるのであれば、いずれ同じものがカクヨムにも導入されるのかな……と個人的には想像しています。


  • 編集済

    >応募要項にはですね、「Webで公開していないこと」っていう条件の公募って、実はあまりないんです。

     そうなんですか?
     一般公募って「未発表作品に限る」というのが普通だと思っていましたが……。
     そして問題は「発表」が商業的な発表なのか、web公開も含めての発表なのか、ということ。
     元々は「一度でもwebで公開したら、もちろん発表済み」ということで、わざわざ注釈なしで「未発表作品に限る」と書かれているのが多かったですが、最近は親切に「未発表作品に限る、ただしweb公開済みでもOK」あるいは「未発表作品に限る、web公開も発表済み扱い」と書いてくれているのも増えてきた印象です
     。例えば一般公募でなくカクヨムのコンテストでも、毎回のように応募要項の「注意事項」欄の冒頭で『未発表かつオリジナルのものに限らせていただきます』とあり、その文の最後に『応募者自身が主宰・運営するwebサイト、応募者自身で作品の修正・削除等が可能な非営利目的の小説投稿サイト、応募者自身が非営利目的で制作・発行した同人誌で発表された作品は、未発表作品とみなされます』と但し書きがついているくらいですよね。

     まあ何が言いたいかというと、応募要項にわざわざ「web公開済みはダメ」と書いてなくても「未発表作品に限る」とあるだけで「web公開済みは発表済みだから当然ダメ」という意味を含んでいる場合があり得るので、その点は気をつけてくださいね。
     そういえば「未発表作品に限るけれど、web公開ならばOK」という、webコンテストみたいな緩い条件の一般公募を私が初めて見たのは、ラノベの公募だった気がします。もしかするとラノベ系の一般公募では、一般公募であっても米太郎様がおっしゃる通り、web公開済みでも大丈夫な方が多くなってきたのかもしれないですね。

  • >超・妄想コンテストを考えてみよう!

    >裏をかくといいますか、皆が書かないこと、捻りがある方が受賞に近いと思うのです。

    「皆が書かないことが重要」というのは他の短編公募の総評などでも見かけますが、エブリスタの妄コンの場合、特にその重要度が高い気がします。
     私の経験でも、お題が「お花見」だった回に佳作をいただいた作品は、桜でなく金木犀の話でした。花見といえば普通は桜でしょうし(次点は梅の花?)、そこで別の花の「花見」にしたのは、それだけで「皆が書かない」度合いも高かったはず。そのインパクトが受賞に貢献したのだろう、と想像しています。

    >私が思う捻りとは、シンプルに『ズレ』ですよね。
    >逆の発想とまでは行かなくても、

     思い切って180度捻って、テーマの真逆をメインに据えるのも有効かも。
     私の妄コン受賞の中で賞金もらえるほど上位の受賞だったのは今まで一度だけですが、その時のテーマは「ニセモノ」で、私の受賞作品は「偽物ばかりの中にいる本物」が主人公の話でした。一応「偽物ばかりの」というように偽物も出てきますが、メインは本物だったのにそれが評価されたのだから「この方向性もアリ」と自信つきました。

  • 「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」という言葉がありますが、短編を書いていて「自分はそのタイプだな」といつも思っています。自分では気に入る作品が書けることもあるけれど(そんな作品ならばコンテストで評価される場合もあるけれど)、自分でも投稿した後で「これはちょっと」と思えるレベルの作品も結構あって……。
     とはいえ、たとえ短編でも小説の場合は書くのにそれなりに時間かかるから、いくら「数打ちゃ」と言っても限度あるのですよね。その点、短歌は一瞬で書けるから、特に私の場合、短編小説以上に粗製濫造になっている気がします。昨年の短歌賞で応募した作品にしろ、今年応募している作品にしろ、本当にただ57577に当てはめただけ、みたいな短歌もたくさん。
     ただし、そうやって濫造している中には、稀に「これ良いんじゃないか?」と思える短歌も出てくるし、それが他者からの評価にもつながるようですから、このやり方が私には合っているのでしょうね。


  • 編集済

    >『NOVEL DAYS』がサービス終了するらしいです。

     私も登録しているのに、最近あまり見に行っていなかったので、こちらのエッセイで初めて知りました。情報ありがとうございます。

    >何が原因かは分からないですけれども、元からあまり人がいなかったサイトっぽいという噂だけ聞きまして。

     NOVEL DAYSはサイトの「運営会社」という項目をクリックすると「株式会社 講談社」と出てくるように、講談社運営の投稿サイト。この書き方だと、講談社グループのサイト運営用の子会社が、でなく講談社そのものの直轄なのでしょうね。
     ならば講談社から出る書籍に関係したコンテストが多いかというと、そういうわけでもない。私はイベント的な短編コンテストでも楽しめるタイプですが、小説投稿サイトで書くのって書籍化願望の強い方々も多いでしょうし、そうなると書籍化コンテストのないサイトはどんどん過疎化するのかな……とも感じます。

     ただ、NOVEL DAYSには他のサイトには大きな特徴もありました。それはプロフィールページの充実度。
     例えばカクヨムにしろなろうにしろ、サイト内で個人的に商業作品へのリンクを貼ることは禁止されていますよね。「そのページから商業作品が購入できる」というページへの直接的なリンクは規約違反となるから(購入ページとは無関係なページを介さないとダメ)、自分の作品が商業化された際の報告や宣伝は慎重にやらないといけません。でもカクヨムなどに限らず、これは小説投稿サイト全般で一般的なはず。
     しかしNOVEL DAYSは別で、商業作品の購入ページへのリンクが貼れるどころか、そのためのバナーリンク(という言い方でいいのかな?イラストクリックしたらリンクになってるやつ)を貼れるようにもなっていました。
     この「商業作品」というのは、長編の書籍化(一冊丸々自分の作品)に限らず、自分の作品が少し載っているだけ、みたいな場合でもOK(そういうプロフィールページを見つけて疑問を抱いたので、その点、運営様に質問して確認しました)。
     ……とゴチャゴチャ書いてもわかりにくいでしょうから、見本として私のプロフィールページのURLを記しておきますが、

    https://novel.daysneo.com/author/haru_karasugawa/

     これのページ下側や右側を見ていただけたら(ついでにその辺りのイラストをクリックしてみたら)わかるように、かなり目立つ形で商業化作品を宣伝することが可能な仕様になっていました。
     ……まあ、いくら宣伝できたとしても、そもそも人が少ないところでは意味が薄いのでしょうけどね(笑)。

     そんなわけで、NOVEL DAYSにはNOVEL DAYSなりに特色もあったと思うので、そんなサイトが消えてしまうのはちょっと勿体無いと感じました。
     

  • >売れる売れないとかって考える前に、ひたすらいっぱい書いちゃうんだろうな

     やっぱりそういう人が作家になるんですよね。
     ちょうど私も似たような話をエッセイで書いたばかりだったので「うん、うん」と思いました。

  • >エブリスタのコンテストの講評
    >他作品との差別化を推奨しているような雰囲気を感じました。

     これは私も強く感じています。実際、文章力や表現力などでは拙い私が何度か受賞できているのもアイデア面を評価されたのかな、と思いますし。
     ただ、講評を読んでいると「自分では個性的なアイデアと思って書いたけど、実は似たようなアイデアの作品が多かった」と気付かされる回もあって……。他人が思い付かないアイデアを考える、というのはなかなか難しいですよね。

     そういえば、私が昔エブリスタを知らなかった頃。カクヨム投稿作品のあらすじ欄で「エブリスタの超妄想コンテストで受賞」みたいな記載を目にした際、『超妄想コンテスト』というコンテスト名から、それを短編コンテストでなく大喜利みたいなコンテストだと誤解していました。
     その後エブリスタを使い始めて「紛らわしい名称だったけど、普通に短編コンテストじゃん!」と驚いたわけですが……。
     先程のアイデア云々の話を考えてみれば、それほど「誤解」ではなかったのかも。発表形態としては短編小説でありながら、内容的には大喜利っぽい要素も大きいのだとしたら「ありきたりな題材やお題は選考委員さんからのポイントは低い」というのも当然ですね。コンテスト名だって「名は体を表す」があるのでしょう。

  • >2週間に1回コンテストは開かれてまして、そして、受賞作は28本は無いかなーって思います。

     エブリスタのシステムで「受賞」扱いになるのは毎回11作品くらいですね(「該当なし」があると10作品)。それに加えて、システム上「受賞」にならない優秀作品・ピックアップルーキーが13作品くらい。優秀作品、以前は毎回20作品以上ありましたけど、最近は優秀作品12 プラス ピックアップルーキー1というのが多い感じ。
     だから受賞の下の枠まで含めても、だいたい24作品という感じでしょうか。本当に受賞作品だけに絞るなら10作品ちょっとだから時間かからないでしょうが、勉強のためというならば、確かに優秀作品まで含めて読んだ方がいいかも。受賞作品と優秀作品、読み比べてみると違いが出てくるかもしれませんし、そうなると受賞のポイントが見えてくることになりますよね?

  • >いやー、ギリギリは良く無いと思いつつ、隔週土曜日から日曜日にかけて書いているなーって。💦

     私も同様ですが、私の場合もっと極端で、2週間ごとに日曜の夜。2、3時間で書ける短編を夜になって書き始める感じですから、本当に毎回ギリギリです。
     今回は少し反省して、昨日は午前中から書き始めたのですが(途中で他にも用事などあって)結局書き上がったのは夜遅く(いつもならばベッドに入る頃)でした。投稿してみたら約5,000文字あったので、これは「2、3時間で書ける短編」ではないから仕方ない、とも思いましたが。

    >例えば、100文字から参加できるコンテストだとしても、100文字で受賞出来るかっていうと、そういうことは過去ない気がするのです。

     エブリスタの妄コンに関しては、私は毎回、受賞作品の文字数チェックしてみますが、いちばん短いはずの「超短編賞」でも1,000文字か2,000文字程度の場合が多いですね。
     ただ最近での最短で言えば、今月上旬発表の回で「342文字」というのがあり、さらに3ヶ月前に発表された回では「168文字」というのもありました。後者が私の知る限りでの最短かもしれません。
     ただ、短く書こうとしたら表現的に絞らないといけない部分も出てくるでしょうし、かえって文章表現力が必要になってきそうで、狙って短く書くのは逆に難しい気もします。

  • >一人の意見なので全面的に鵜呑みにして受け入れるのは愚かな行為とも思いますので、吟味して取り込めるところを取り込みましょう。

     読者それぞれ個人的な嗜好は異なりますし、それが作者と一致しない場合、迂闊に読者の意見を取り入れようとすると、作者自身の「自分の書きたいもの」の方向性がブレてしまいますからね。納得できる意見だけを取り込む、でいいと思います。
     その意味では、小説投稿サイトはいいですね。意見をくださった読者のページまで見にいけば、その人が書いている作品を読むことなどで、相手がどんな文章を好むか、どんな展開を好むかなども見えてくる。それが自分の方向性と一致するならば大いに参考になるだろうし、そうでなければそうでないなりの受け取り方も出来るでしょう。
     今回の場合、相手のかたはいわゆる読み専のかただったのですね。しかも積極的に感想を書き込むタイプの読み専。感想記録簿まで置いてあるのは凄い。

    「表現の幅を増やさないと」に関しては、今回の作品はエブリスタの妄コン応募作品でもありますから、米太郎様の目指す「良い作品」を書きたいのか、妄コン受賞を重視するのか。それ次第で変わってくる部分もありますね。
     以前にもコメントしましたが、妄コンは「受賞作品は5分シリーズに収録される場合がある」というコンテストであり、5分シリーズつまり児童向け書籍収録が想定のコンテスト。特に「普段は読書しないけれど学校の朝読があるからその時間に簡単で短い話を読む」みたいな子供のことを思えば、あまり凝った文章表現は必要ない……というあたりまでが以前のコメントで、それ以上は書きそびれた気がしますが、これはコンテストに応募していて感じただけでなく、一度だけですが5分シリーズに収録された際の、校正過程で感じた点でもあります。まあ「校正過程で」というのはある意味貴重な経験だから、他人様のエッセイのコメント欄でなく、いつか自分のエッセイで詳しく書くべきかもしれませんけどね。

  •  小説サイトのコンテストでなく一般公募に出す場合は、小説サイトのコンテスト以上に厳しく応募条件チェックする必要あるでしょうから、その点気をつけてくださいね。小説サイトのコンテストならば、応募規約違反があっても読者の誰かが指摘してくれて応募締切前に修正できる可能性もありますが、一般公募ではそもそも「読者の誰か」がいませんから。
     特に一般公募の「未発表作品に限る」は本当に「未発表」を意味する場合が多いようで、小説サイトのコンテストにありがちな「応募者自身で作品の修正・削除等が可能な非営利目的の小説投稿サイトで発表された作品は未発表作品とみなされます」でなく「投稿サイトで公開済みはダメ」というのが主流でしょうから、その点は本当に注意が必要。最近は「投稿サイトで公開済みでもOK」という公募もだんだん増えてきたようですが、その場合でも「応募期間中は閲覧できないようにしてください」という注意書きがあったりしますし。

  • >「ノベルアップ+」経由は、ノベルアップオンリーの作品が条件です。

     ノベプラのHJ大賞は、確か私がノベプラ登録した頃に今年の回が始まっていたので、応募要項だけは一応みていましたが、ノベルアップオンリー限定ではなかったはず。オンリー優遇という程度だったはず。
     ……と思って改めて第6回後期の応募要項を確認してきましたが、まず「開催概要」欄で『最終選考まで残った「ノベプラオンリー」作品(ノベルアップ+のみで掲載をしている作品)に編集部からの評価コメントをお届けします』、「参加特典」欄に『公式タグ「ノベプラオンリー」をつけて作品を投稿した参加者全員に限定アバター「SLノベラ」をプレゼント!』という記述。これがオンリー作品の「優遇」ですね。この程度ならば、それほど重要な「優遇」ではないのかな? アバターはサイト内のお遊びですし、最終選考まで残った場合というのは、その条件クリアー自体が難しいだろうし。
     こうしてノベプラオンリー作品の場合がわざわざ書かれている以上、それ以外でも大丈夫だろうとこの時点で想像できるわけですが、続いて「注意事項・その他条件」欄を確認。『他サイトやSNSに投稿されている作品でも応募は可能です』と明記されているので、やはりノベルアップオンリーでなくても応募そのものは大丈夫でした。ならば極端な話、なろうでHJ大賞やってない時期だからなろう投稿作品をノベプラに転載してノベプラ経由で後期応募する……というのも可能なのかな?
     いずれにせよ、自分が応募するつもりのコンテストやそれに関連するコンテストならば、しっかり応募要項よんでおくことをお勧めします。間違った理解のまま出すと、後々困ったことになるかもしれませんから。


    >エブリスタの次の目標は、☆2個作品を書くことなのです!

     エブリスタの☆はカクヨムとはシステムが異なり、1日あたりの上限はあるけれど累計の上限はないので、人によっては同じ作品に何十、何百と入れてくださる場合もあります。そんな方々から☆いただくと一気に数が増えたりもするので、☆の個数よりも☆入れてくださる人数を目標にした方がいいかもしれませんね。

  •  以前もコメントしましたが、カクヨムコンはwebの書籍化コンテストにしては珍しく「書籍化実績のない受賞者が比較的多い」というコンテストのはず。その意味では、書籍化デビューを本気で目指すのであれば、カクヨムコンこそ狙い目かもしれませんね(逆に言えば、カクヨムコンでダメなら他では無理……みたいな?)。

     人気作家云々で言ったら、特に「小説家になろう」ですね。なろうで開催されるコンテストの応募要項を見ていると、わざわざ「作品内容で判断します」「作品内容だけでなく、表にあらわれる全てで判断します」みたいに選考基準が明記されている場合があります。前者が建前でなく本音ならば良いことですが、問題は後者。「全て」というのは「あらすじなども含めて」というニュアンスっぽいですが、表面的な情報ということは、要するにポイントなども加味する、と公言してるわけですよね。それでなくてもなろうの大きなコンテストでは、ネットの考察スレなどでは発表前から高ポイント作品がリスト化されて「この順番で受賞だろう」みたいに予想されるくらいなのに……。
     まあ私の偏見も入っているかもしれませんが、特になろうのコンテストはなろうの人気作家(高ポイント作品)以外は受賞は難しいんじゃないか、と思っています。それに関して今更ですが、ちょっと前から「HJ小説大賞、なんで米太郎様はなろう経由で出すんだろう?」と少し不思議でした。HJ小説大賞って、私が知るだけでも確かなろう以外にも3つくらい応募ルート(一般公募、エブリスタ、ノベプラ)あるのに、あえてなろうを選ぶのは……と。
     でも今確認してみたら、もうエブリスタではHJやってなくて、一般公募とノベプラもそれぞれ時期が違うのですね。なるほど、だから今の時期だとなろうからしか出せない、と。ただ、こうして調べてみても改めて思うのが、HJって会社としてはホビージャパンだろうし、それならホビージャパン運営の小説投稿サイトとしてノベプラがあるのに、わざわざなろう経由させるのは、選考側としてはなろうの人気作を取りたいとか、応募側としてはなろうで人気作品という自信あるからとか、そんな理由なんですかね?

  • AI夢占いやってますよ。なんちゃって夢占いの部屋っていうのを作りました。
    AIは基本的に相談者を肯定するよう設定されているので、ひたすら前向きな解釈をしてくれて楽しい気分になれます!

  • >2週間に1回あるエブリスタの超妄想コンテスト!

    >今回は、文章練習ということを念頭に、結構オーソドックススタイルなプロットなので、まぁ、選考通過はしないでしょうというところです。

     エブリスタの妄コンはちょっと独特らしく、以前に向こうのエッセイで「妄コンは文章レベル高いと受賞できない」みたいなコメントを書かれたことがあります。
     あくまでもそのかたの個人的な意見ですし、最初は「僻みも混じってるのかな?」と思いましたが、そのかたは「自分も受賞ありますが」と言っていたので、逆に「では謙遜とか自虐とか?」とも思いました。
     そんな個人的な意見に全面的に同意はできないのせよ、私自身が当時、読者側の目線で「自分が面白いと感じた作品が、受賞作品よりもむしろその下の枠に入っている」「受賞作品の中でも、大賞などの上位入賞作品よりも、佳作みたいな下位入賞作品の方に、自分が面白いと感じた作品が入っている」と感じた経験もありました。
     ただ、当時は自分自身の受賞が一度もなかったか、あるいは一度だけあったか……という程度の頃。最初の受賞はその後しばらく受賞もないような、本当に「一度きり」という感じでしたから、どちらにせよ当時は「妄コンよくわからない」と思っていましたが……。
     その後しばらくして、毎年1回か2回のペースで妄コン受賞できるようになったら、また少し感じ方が変わりました。そもそも妄コンで求められている「文章」の良し悪しが他のコンテストと違うのではないか、と。

     例えばweb小説としての「読みやすい文章」が文芸作品の「上手な文章」と必ずしも一致しないように、想定される読者次第で文章の良し悪しは変わってくるのですよね。少し前にこの米太郎様のエッセイで話題に挙げられていた百合コンも、その意味では方向性が特別なのでしょう? 私自身はコンテスト作品自体のチェックはしていませんが、漫画やアニメから受ける百合作品のイメージとして「女性同士の細やかな感情の機微が描かれている」と感じていますし、ならば百合小説を好む読者もそうした抒情的な文章だったり流麗な表現だったりを好むのだろう。だから百合コンテスト作品の文章レベルは高くなるのかな、と想像しています。
     話が少し逸れましたが、妄コンの件に戻しますと、妄コンの場合は「受賞作品は5分シリーズに収録される場合がある」というコンテストなので、5分シリーズつまり児童向け書籍収録が想定のコンテストです。読書好きな子供が買って読むだけでなく、普段は読書しないけれど学校の朝読があるからその時間に簡単で短い話を読む、みたいな子供もいるからこそ、多くの出版社から5分シリーズみたいな本が刊行されているのだろう……というのが私の想像ですが、だとしたら想定読者の中には「普段は読書しないけれど」という子供も含まれるので、あまり凝った文章表現などはむしろマイナス。web小説的な読みやすさ重視とまでは行かないけれど、それなりの「読みやすさ」が求められているのではないか、と最近では考えています。その辺りが上述の「妄コンは文章レベル高いと受賞できない」みたいな言い方に繋がるのではないか、と。

     最近のエッセイを拝見すると、今は米太郎様は百合作品的な方向性で上手な文章を目指したいのかな、と想像するので、その意味では妄コンは『今回は、文章練習ということを念頭に』には適さないのではないか、とちょっと心配です。でも逆に言えば、妄コンはそうした文章は不要なコンテストですから、米太郎様ならば案外、気楽に書いたら拍子抜けするくらい簡単に受賞できるかもしれませんよ?

  • >基本的に、カクヨムのコンテストはプロ用と思った方が良いのかもなーって私は思ったり

     私自身が数字的にきちんと確認したわけではないので真偽のほどは定かではありませんが「カクヨムコンは他のコンテストに比べてアマチュア作家の受賞が多い」という話を何度か目にしたことがあります。
     ここでいう「他のコンテスト」というのは小説投稿サイトのコンテストのことでしょうし、そもそも私も「小説投稿サイトのコンテストはプロ用と思った方が良いのかも」という意見には同意です。でもそれを「カクヨムの」としてしまうとカクヨムコンも含めてしまうし、むしろカクヨムのコンテストでメインはカクヨムコンなのだろうから、ちょっと違うんじゃないかな、と感じます。「カクヨムのコンテストはプロ用」と思ってしまえばカクヨムコンも敬遠気味になるでしょうが、それはちょっと勿体ないだろう、と。
     ただしこの「勿体ない」は(お節介でしょうが)米太郎様みたいなかたに対して思う「勿体ない」であって、私個人は別の意味でカクヨムコンは敬遠気味なのですけどね(笑)。

  • >エブリスタのコンテストって、頻繁にやってるんですね💦

     エブリスタは本当にコンテスト多いですね。今まであまり意識していませんでしたが、私が現在登録している小説投稿サイトの中でも、一番コンテストの多いところかもしれません。
     書籍化コンテスト以外にも、私が知る限り「超・妄想コンテスト」「新星ファンタジーコンテスト」「執筆応援キャンペーン」がコンテスト扱いで定期的に開催されている様子。
     まず「超・妄想コンテスト」は毎月2回なので、これだけで年間24回! 「新星ファンタジーコンテスト」や「執筆応援キャンペーン」はそれほど多くないけれど、それでも年に何回かずつは開催されているはず。 「新星ファンタジーコンテスト」は名前に「ファンタジー」と入っているから米太郎様向けには思えないかもしれませんが、テーマによってはファンタジー世界が舞台のラブコメも大丈夫だろうから、結局その回のテーマ次第。文字数上限ないので長編も短編も行けるコンテストです。一方「執筆応援キャンペーン」は2万文字以上だから、短編コンテストというよりは中編コンテストかな?

     ……と書いているうちにちょっと気になったので、エブリスタの「結果発表したコンテスト」ページを確認してきました。
     最近一年間(2025/6/15以降)に結果発表されたコンテストを数えたら44ありました。大雑把に約50コンテストですね。これ全部応募するだけで、ほぼ毎週一回、結果発表を楽しみに出来ますが、さすがに「これ全部応募」という猛者はいないでしょう(笑)。
     こうして数えてみると、やっぱりエブリスタが「一番コンテストの多いところ」な気がします。

  • >Solispia(ソリスピア)というサイトを見つけました!

    「何年か前に名前聞いたことある気がする」と思って検索しましたが、どうやら2023年9月スタートのサイトですね。開設して3年くらい続いているのであれば、小説投稿サイトとしては上手くやってる方なのかな?(1年か2年でダメになるところも多いようですし)
     ただし「2025年2月に法人運営へと移行」という情報も出てきたので、現体制になってからはまだ新しめなのかも。

    >直近で短編コンテストが開かれているのですが、応募総数が212件とかってなっていたのです。

     私が初めて受賞できたのは「ステキブンゲイ」というサイト(サイトの中心は米太郎様もご存知の中村航氏)の短編コンテストでしたが、そのコンテストの応募総数は50以下でした。
     なお、当時の「ステキブンゲイ」の大きなコンテスト「第一回ステキブンゲイ大賞」は応募総数1293作品。カクヨムコンやなろうコンも今ほど大きくなかったとはいえそれらは1万規模でしたから、ちょうどカクヨムコンやなろうの1/10と思えば、短編コンテストの応募数が数十なのも納得と思っていました(カクヨムの短編コンテストならば数百と考えて)。
     その頃よりはどこのコンテストも大きくなっていると思いますが、まだまだ探せばカクヨムの1/10程度のところはあるかもしれませんし、そんなところならば応募総数二桁のコンテストも見つかるかもしれませんね。

  • >プロットについても、Excelまとめ。文字数なんかも

     もう20年くらい前ですが、当時交流のあった作家さん(その界隈では一番上手な人として名が通っていた人)も、エクセルでプロット書いていると言っていました。
     エクセルみたいな表計算ソフトをプロット記載に使う利点として、縦横の片方を時間軸、もう片方を登場人物たちにすることで「それぞれのタイミングで(物語の裏で?)誰が何をやっているか一発でわかるから」と言っていました。
     なるほど、と当時も思いましたが、今思えば「物語の裏で」というのが重要なのでしょうね。作中キャラの行動を作品中で全て語る必要はなく、でも物語に書かれていない範囲でもそれぞれきちんと動いている(日常生活を含めて)。それらの些細な行動はそれぞれの性格設定に応じるのでしょうし、そのあたりを作者が把握することで、活きたキャラになるのかな、と思います。
     ……であるならば、キャラ描写の苦手な私みたいなタイプこそ、そういうプロットの書き方するべきかもしれませんね。

  • >一人で黙々と結果をテキストにまとめててもいいんですが

     PC内でメモファイルとして保存しておいても後で見返すことは出来ますが、その「見返す」機会は多くありませんでした(私の場合)。でもエッセイとしてWEB公開すると「後で見返す」機会は圧倒的に増えます。結果発表ついでに総評などから思ったことなど書いておいてもどうせすぐ忘れてしまうのでそれっきりですが、「後で見返す」があればそこで思い出して勉強し直せますからね。便利ですよ!

     あと、一種の験担ぎ(?)ですが……。
     私はPC内でファイル化したり近況ノートに記したりしていた頃は受賞歴ゼロでしたが、コンテスト結果のエッセイ始めたら一ヶ月後に(小さなコンテストでしたが)初めて受賞できました! おそらく偶然でしょうが、でも験を担ぐ意味では「そういうご利益もありそう」みたいに思ってしまいます。

  • こんにちは!

    私は、隙間時間には長編小説の執筆をやっています。
    5分~10分くらいでちまちまと。

    理由は、長編小説ならすでに世界観・キャラが確立していて、
    設定集などに頼らず、書くことに集中できるからです。

    なので、結構スマホで執筆しています。


  • 編集済

    >受賞率が1%のコンテストなら、100回挑戦したら受賞出来るかもしれないです!

     別々のコンテストなら独立試行で毎回リセットされそうに私は感じるのですが、同じコンテストなら「単純に確率の問題かも」と私も考える時があります。
     その意味でも、エブリスタの短編コンテストはいいですね。例えばカクヨムコンは年一回だから「100回挑戦」は不可能ですが(その前に寿命が尽きるだろうから100年も続けられない)、エブリスタは毎月2回開催のコンテストあるから、それならば年間24回。毎回応募し続ければ4年ちょっとで100回に到達するので「100回挑戦」も可能ですね!
    (……と書いていて「今まで自分は何回くらい応募してるだろう?」と応募メモを確認してみたら、選考中の回も含めて131回でした。途中からは毎回応募してるのでもっと行ってると思いましたが、思ったほどでもなかったです。「100回挑戦」は案外大変そうですね)


  • 編集済

    >直近で発表されたエブリスタのコンテスト、『超・妄想コンテスト第261回「鬼」』ですと、今調べたら参加作品は658作品でした。
    >後から参加辞退出来るなら、元々はもっと数が多かったかもですが、658なのです!

     エブリスタの妄コンは応募総数に関して公式発表がないので、自分で数えるしかないですね。ただし妄コンも含めて小説投稿サイトのコンテストの場合、結果発表後に数えようと思っても「落ちたから作品削除する」という人々も出てくるでしょうし(米太郎様が想定している参加辞退みたいなもの?)、あるいは発表前でも「他のコンテストに応募したいから」という理由で作品削除する場合もあるかもしれないから、正確な数は応募締切直後に数えないといけないでしょうね。
     私は一応、初めて妄コンに応募していた頃(初応募は2020年3月締切の第120回)は「応募締切直後に数える」をやっていましたが、当時のメモを探してみたら第120回が739作品、第121回が539作品、第122回が748作品、第123回が647作品、第124回が967作品、第125回が556作品となっていました。
     あくまでも私が個人的に数えた結果なので正式な応募数ではないですが、特に多い時や少ない時はあるものの、だいたい600とか700といった感じでしょうか。あまり今と変わらないようですね。
     なお昔の妄コンは応募作品数の上限はなかったけれど、現在は一人5作品までとなっています。もしかしたら応募作品数が増え過ぎて、この制限を加えた結果、昔と同じくらいの作品数に戻ったのかも。

     エブリスタの妄コンに関して、先ほどの「結果発表後に作品削除」とも関連して重要なルールが、応募要項に書かれている『本コンテストの応募期間内に新規公開された作品』という条件。
     応募要項にそれ以上は詳しく書かれていないので、ちょっとグレーなやり方になりますが、投稿済みの作品でも応募期間内に投稿し直せば、応募は可能なようです。受賞作品を見ていくと実際、あらすじ欄に「過去作品のリメイクです」みたいな但し書きを見かけることもありますから「応募は可能」どころか、それで受賞も可能なのが「超・妄想コンテスト」の実態になります。
     私がフォローしている受賞常連のかたも過去作品のリメイクでの受賞がいくつかありますし、そのかたの場合は、過去作品もリメイク作品も両方作品一覧に残してある形式でした。
     私自身も「過去作品(エブリスタ投稿済み作品)のリメイク」を応募する場合が結構ありますし、確か受賞も一回あるはず(きちんと数えたら一回だけじゃないかも?)。ただし私の場合、投稿済み作品のリメイクを応募する際は元の作品の方を非公開にして、結果発表後にどちらか一方だけ残すようにしています(同じような作品が2つも自分の作品一覧にあるのはちょっと嫌なので)。そんな経緯で「結果発表後に作品削除」というのも結構あり、原則として作品削除するのが嫌な私でさえエブリスタでは妄コン関連でそれをしているくらいなので、他にも同様のやり方をする応募者も多いかもしれない。ならば妄コンでは「結果発表後に作品削除」も他のコンテスト以上に多いのだろう、と想像するのでした。


    >ちなみに、24作品が受賞でした。
    >上位20位までに入れれば、優秀賞として称えられたりします。

     私自身、昔は気にしていなかったのですが(どうせ自分には無関係と思っていたので・笑)「優秀作品」は受賞扱いになりません。今思えば結果発表ページにきちんと目を通せばわかることなので、自分でも「気にしていなかった」のを迂闊と思いますが……。
     結果発表ページを見ると、上の方に並んでいる作品には個別に「選評」が付記されていますが、「優秀作品」「ピックアップルーキー」にはそれがありません。これが受賞扱いとそうでない作品の違いであり、たとえ「優秀作品」に選ばれても選評がないので、どこが良くてどこが悪かったのかはわからない、ということになります。
     また、受賞すればそれぞれの作品ページに「受賞」マークが付きますが「優秀作品」「ピックアップルーキー」には付きません。
     もうひとつ、受賞か否かで重要なのが、応募要項にも書かれている『大賞、準大賞、入賞または佳作(以下、「受賞」という。)の作品はエブリスタの短編小説シリーズ「5分シリーズ」に収録される可能性があります』という一文! 受賞作品は後々書籍収録の可能性あるけれど、「優秀作品」では原則としてその可能性もないことになります(「原則として」と書いたのは、過去の書籍収録作品一覧を見ると「受賞」マークのない作品も稀に存在するので、おそらく書籍化作家や受賞常連作家ならば優秀作品でも書籍収録されるのかも?)。

     そんなわけで、妄コンで「受賞」扱いになるのは毎回10作品か11作品くらい。「大賞」「準大賞」「入賞」で3作品、「佳作」は「数作品」となっていますが私が知る限り毎回5作品、他に「超短編賞」「続きが読みたい賞」「トンデモ賞」が1作品ずつで合計11作品となりますが、最後の3賞は時々ひとつくらい「該当なし」となるので、その場合は受賞が10作品となります。
     なお「優秀作品」は応募要項では『大賞・準大賞・入賞作品を除く上位20作品を優秀作品として』と書かれていますが、実際は毎回23か24作品くらいでした。「でした」と過去形で書いたのは、2年前の4月発表の回からシステムが変更されたらしく、それ以降は毎回12作品くらいだけが「優秀作品」として発表されています。約半分に減らされた感じですが、上述のように「優秀作品」は「選ばれたけれど受賞ではない(選評もない、受賞マークも付かない、書籍収録の可能性もない)」という枠だったので「どうせ実利ないから」と考えて減らされたのではないでしょうか。


     すいません、長くなりましたがもう一つ、エブリスタのコンテスト応募に当たってちょっとしたアドバイス(?)を。
     ほとんどの応募者がイラストや写真を表紙に使っているので、そこで「何もない」「単一の色一色」みたいな地味な表紙にしておくと、もしも受賞できたり「優秀作品」みたいな形で結果発表ページに載ったりした場合、他と違うので目立ちますよ! 自分の作品を探すのも簡単だし、もしかしたら目立つ分、読者を引き寄せる効果もあるかも……?

  • お誕生日おめでとうございました!

    Xのアカウント、凍結されてしまっていたんですね。
    フォローさせていただきます。

  • スラムダンクの続き、読みたいですよね!

    でも、作者ご自身が「山王戦を超えるストーリーを書けない」とおっしゃっているので、難しい気はしますね。
    他の分野でご活躍されているのを見ると嬉しくなります。

  •  早速色々登録したのですね!
     ノベプラの「五分後に意外な結末」大賞は、応募要項にも『今回、ノベルアップ+では「5分後」シリーズで計3種類のコンテストを開催』と書かれているのでご存知かもしれませんが、3つある同種のコンテストの一つ。そのうち2つは5月締め切りですが、残り1つは1月締め切りでした。
     その「残り1つは1月締め切り」は既に結果も発表済みで、

    >25作品が入賞となりました。入賞作品については、朝日中高生新聞に掲載されることとなります。 加えて、応募作品数を踏まえ、当初予定しておりませんでしたが、68作品を準入賞として選出いたしました。準入賞作品は、今後発売される電子書籍「ジュニア版 5分後に意外な結末」(仮題、2026年リリース予定)に掲載されることとなります。

     というように、受賞作品もたくさん! そちらの受賞作品を読むことが、おそらく「五分後に意外な結末」の選考傾向を推察する意味で一番の参考になると思います。
     私自身は、悔しくて全く読んでいないのですけどね。結構たくさん応募したのに、全部落落ちましたから。
    (当初の想定以上に受賞本数を増やした、というほどたくさん受賞できたコンテストで落ちたのですから、悔しさもひとしおでした。自分としては「これくらいの文字数のコンテストなら自分には向いているはず」という期待もありましたしね)

  • >公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

     私がよくチェックしているのもそのサイトです。
     コンテストだけでなく、主催サイトではコンテスト扱いでないキャンペーンやイベントまで網羅しているので、本当に色々と掲載しているようです。
     小説投稿サイトとは無関係な一般公募の情報などは、こうやってまとめてくれる場がないとわからないですし、小説投稿サイトのコンテストでも、自分が知らないサイトのコンテストはたくさんありますからね。
     特に小説投稿サイトのコンテストに関しては、これを見続けているとコンテスト開催の多いサイトが自然に目立ってくるので「じゃあそのサイトにも登録しようか」みたいな参考にもなり、その意味でも便利です。

  • >5月は、ノベルアップ+の「5分後に意外な結末」にちょこっと参加してみましょ!

     ノベプラの「5分後に意外な結末」は書籍収録が前提の短編コンテストですが、書籍シリーズ名に「5分後」と入っているように、カクヨムの「5分で読書」シリーズと同じく児童向けのはず。
     米太郎様はよく少年ジャンプの話題を出している印象ですし、少年漫画的な作風が合うのであれば案外、児童書みたいなジャンルの方が適しているかもしれませんね。
     そもそも、

    >私が元々書きたい青春物なら、もっと窓口も広い。

     というのであれば、若い少年少女向けの「青春」も書けますよね?

     あとノベプラ開催中のコンテストで言えば、ちょうど「5分後に意外な結末」に関連して、同じ出版社が関わるコンテストとして「Gakken×朝日小学生新聞 ショートショートコンテスト」も開催中。こちらは想定読者層が小学生に限定されますが児童向けという意味では同じですし、文字数ももっと短いので書きやすいかも。一ヶ月ごとに募集テーマが異なっていましたが、ちょうど5月は「お題④ テーマ自由」なので、ラブコメでも何でも大丈夫でしょう。7,000文字の「5分後に意外な結末」に応募するのであれば、ついでにササッと簡単なのを書いてこちらにも応募するのがオススメです。

     また、こんな感じで児童向け短編のコンテストも視野に入れるのであれば、ぜひエブリスタにも登録することをオススメします。
     エブリスタでは児童向けの中編や長編コンテストもよく開催されているようですし、もうちょっと年齢層が上の青春小説の長編コンテストも毎年おこなわれているはず。
     何よりも毎月2回開催の短編コンテストが「超・妄想コンテスト」という名称なのでわかりにくいけれど、応募要項に『受賞作品は「5分シリーズ」に収録される可能性があります』と書かれているので、実質的には児童向け短編のコンテスト。それが「毎月2回」も開催されるのですから、先ほどの「5分後に意外な結末」みたいなコンテストに応募できる(そのような作品が書ける)のであれば、エブリスタに登録することで応募機会も受賞の機会も増やせるはずです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    >米太郎様はよく少年ジャンプの話題を出している印象ですし、少年漫画的な作風が合うのであれば案外、児童書みたいなジャンルの方が適しているかもしれませんね。
    ⇒他の人から見て、そう言ってもらえると適している気がしてきます!ありがとうございます。文体というのか、話の内容とかが、結構低年齢層向けなのかもなって思う時があります。我ながら。精神年齢が反映されてしまって……。笑

    >「Gakken×朝日小学生新聞 ショートショートコンテスト」
    ⇒情報ありがとうございます!調べてみました。確かにすぐ書けそうな文字数です。楽しそうなので、参加してみようかなって思いました!ありがとうございます。(私のリサーチ能力が届いてなかった範囲でした。💦)

    >また、こんな感じで児童向け短編のコンテストも視野に入れるのであれば、ぜひエブリスタにも登録することをオススメします。
    ⇒エブリスタいいかもですね。コンテストをちらっと見たら、楽しそうだなって思いました。ちょっと合間に……、なんて気持ちではダメかもですが、少ない文字数からでも参加できそうなものもあって、少し手を伸ばしてみようかなって思いました!
    ハルさんがたまにやられているのを見たりしていまして。エブリスタのコンテストが終わったものをカクヨムに投稿するのとかも良いかもって思ったりしました。色々と生活リズムが整い次第やってみようと思います!
    お誘いありがとうございます!!(*_ _)

    追記:5/14分のエッセイで、「このコンテストに出よう!」って言ってるのですが、その隙間でエブリスタと「Gakken×朝日小学生新聞 ショートショートコンテスト」に挑戦していこうかなって思いました。

  • あはは……💦
    読んで頂いてありがとうございます。

  • ちょっとお邪魔します。

    創作論に、数字は関係ないと思います。

    大谷翔平選手を育てたコーチの理論が、スポーツ少年全員に有用かというとそうでもありません。参考になる部分もあるとは思いますが。野球少年であれば、参考になる比率はもっと上がってくるでしょう。

    でも、それってその少年に最適化されていませんよね?

    野村監督の理論が合うかもしれない、いや、イチロー選手を育てたコーチの理論のほうが実践しやすかった。
    あるいは、特に有名でないコーチに導かれてプロ選手になった人もいるでしょう。

    10冊書籍化されている作家さんの理論より、100冊書籍されている作家さんの理論が優れているとは限りません。
    どちらのほうが「自分に適合するか」だと思います。ジャンルとか、読者傾向とか。

    なので、☆999の作家さんの創作論でも、自分ができそうなものを実践してみるのはいいことだと思います。
    トライ&エラー。合わなければ、別のやり方を探せばいいんですから。

    創作論を書く側としては……書くこと自体はよいと思うのですが(自分の思考の整理とか、初心者さんの参考になったりとかすると思います)、自分の創作論が正しい!って強く主張されている方のは、ちょっと遠慮したくなりますよね。。

  • あくまで私の意見ですが、①と②のハイブリッドが良さそうな気がします。
    ③は、自分でコントロールできる目標ではない(コンテスト合否を決めるのは選考委員であって作者ではない)ことから、目標として決めてしまうと、心折れる気がします。あ、モチベを上げるために「よし、◯◯のコンテスト通るように頑張るぞ!」はいいと思うんですよ。
    その意味で行くと、②は自分でコントロールできる目標です。いつかは10万文字書けます。これは、頑張れば必ず達成できる目標です。米太郎さんのおっしゃる「続ける人」になることで達成できます。
    ①は、ファンという外部の人間にジャッジを委ねるという点では、自分でコントロールできない目標なので、数値を決めてしまうのは危険な気がしますが、長編小説書いてると自然にファンは増えるので、ハイブリッドで目標としてもいいかなと思いました。

    米太郎さんのエッセイを拝見していますと、書籍化を目標にされていらっしゃるのですよね?
    となると、短編集に寄稿するとかでない限り、文庫本一冊程度の文章量を書くことを求められますので、10万文字書く練習がいいのでは……と思いました。

    短編には短編のよさがあって、起承転結を組み立てることや、完結力ともいうべきか、完結して初めて得られる経験値もありますので、長短両方書ければ理想ですよね。

    って、現代人みんな忙しい、時間ないですよね💦
    難しい、難しいです。こうすれば成功するよってメソッドが確定しているなら、みんなが書籍化作家ですから。正解のない海を泳ぐしかありませんね。
    (というわけで、私の言ってることもそんなに参考にしないでくださいね💦)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!
    色々迷ってたんですけども、10万文字の長編を書いて行こうと決断しました!!

    このコメントのおかげです。ありがとうございます!
    ファンが増えるかどうかはたしかに分からないものの、長編を書く練習する方が長編書けるようになると思ったのです!(当たり前かもですが💦)

    長編書いてみます!
    ありがとうございます!!꜀( ꜆-⩊-)꜆♡

  • 私もうまく言語化できないのですが、
    自分が好きなこと×得意なこと×読者さんが期待していること
    が重なる部分に、答えがある気がするんですよね。
    就職活動とほぼ同じかなと思っています。(就職活動の場合、3つめは企業が期待すること、になりますよね)

    作者からの返信

    コメントありがとうございますー!«٩(*´ ꒳ `*)۶»

    自分の好きと、得意なことと、読者さんの期待!
    ふむふむです!

    関係者がWinWinだと嬉しいですよね!それも、得意なことでクオリティが高いと多くの方が満足してくれてそう!
    なかなか、他の人には真似できない気がしますもんね!

    ありがとうございますー!(*´ー`*人)カンシャ-

  • 1か月で10万文字……!?
    尊敬します°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

  • だらだら書いた1万文字より 凝縮された1000文字

    これもひとつの真理だと思います。
    真理というものは複数あり、そこにたどり着く人もいれば、まだ誰も知らない隠された真理みたいなものも存在しているのだと思います。

    さて、真理という言葉を使うとどこか遠い国のような漠然としたお話になってしまいますが。
    目標、という言葉に置き換えると現実味が出ると思います。

    【目標】8000-12000文字という応募規定があるコンテストに出そうと思っている
    →だらだら書いた1万文字が正しいですよね。どんなに素晴らしくても1000字では規定を満たさないので。

    連載作品となりますと、おそらく皆さん更新頻度を決めておられると思います。
    それに間に合わせようとすると、頑張って1万文字書いているけど、本当は納得のいく1000文字を届けたいのに推敲できないよ、というようなお悩みが出てくるのかもしれません。

    私はディスコードの会話を知らないので、文脈は分からないですけど💦

    私も長編を連載していますが、理想として「だらだら書いた1万文字より 凝縮された1000文字」はあります。山場とかなら何度か書き直したりもします。
    理想はあるものの、更新日に合わせるためにとりあえず3000文字を書く、という実情もあります。

    なので、矛盾しているとは、私は感じませんでした。
    そう感じる人もいるよ、というだけの話です(;^_^A

    米太郎さんは、毎日5,000文字頑張ってください!!

  •  私自身はDiscord参加していないので、Discordの雰囲気も米太郎様のエッセイ通じて感じるだけなのですが、

    >discordでも言われてしまったのですが、闇雲に書くだけじゃあ上達しないと。
    >結果にコミットするためには、目的に合うやり方をしなきゃですよね。

     こういう話を聞くと、Discordはやはりプロ作家ならびにその予備軍(プロを目指す人たち)が多いのかな、と考えてしまいます。
     私は本来、小説投稿サイトにおける執筆活動は趣味として楽しんでいる方々が多い……と思っていたのですが、上の話だともう趣旨が違いますよね?
     書くことが楽しい。だからたくさん書く。その積み重ねで、はたから見たら「闇雲に書く」と見えるだけで、別にそれは上達のためでも何でもないのだと思っていたのですが……。
     書くことを楽しむよりも、プロになるのを目的とするのであれば、そこに繋がらないのは(いかに書いている本人が楽しくても)無駄と思われてしまうのでしょうね。

     そういえば、昔はプロ作家を目指す方々って(遊び半分でなく真剣に作家デビューを目指すのであれば)ベテラン作家などが教える小説教室とか講座とかに教わりにいく場合が結構あったと思うのですが(当時はネットの知り合いからも「教わりに行っている」「行ったことがある」みたいな話を何度か聞いたような)、最近は全然聞かなくなった気がします。当時でもただ公募に出すだけみたいな人はいたし、でもそれでは「プロを目指す真剣味が足りない」みたいな雰囲気だったような……。
     あれから時代も変わり、小説投稿サイトという存在が普通になった結果、ただ書くことを楽しむ人々と真剣にプロを目指す方々が同じ場所に混在するようになり、両者の境界が曖昧になってきたのかも。だとしたら、きちんと指導してくれる先生もいない中、自分で色々考えて自己流で頑張らないといけなくなった分、その意味でもプロを目指すのは昔より大変なのでしょうね。

  • おめでとうございます。
    私から見たら「カクヨムコン長編で中間選考通過できるくらいなら、その前に他サイトで書籍化できるだろう」と思えるほど大変な話なので、もう米太郎様は雲の上の存在ですね……。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    >「カクヨムコン長編で中間選考通過できるくらいなら、その前に他サイトで書籍化できるだろう」
    こうなれたらいいなぁと思いますけども、そんな腕は無くって……。カクヨム投稿し続けた結果(?)なのか、読者様のおかげでどうにか通過させてもらってます。
    打率で言うと、1割にも満たない。長編10作書いても1作当たらないので、もっともっと書いていこうと思いますー!

    雲の上はまだまだ遠くって、まだ天保山くらいまでしか登れてないです。笑

  • 中間突破、おめでとうございます!

    作者からの返信

    ありがとうございますー!!!*.(๓´͈ ˘ `͈๓).*

    そして、長月様の近況ノートもこっそり拝見して、長月様も通過されたの見ました!
    (通知前にこっそりコンテストページも検索してたりしてましたよ。笑)

    おめでとうございますー!!!🎉٩(๑>∀<๑)۶

    (……ここでこっそりお祝いですいません。💦)

  • 0.5%の壁という言葉があります。
    200作品の応募があったら、1作品を書籍化するって計算です。
    中間選考の数は余り関係ないかと。
    ドラゴンノベルズだと、中間選考通過率が2%以下なんてありますし。

    それと、中間選考通過おめでとうございます。

    作者からの返信

    ありがとうございますー!!
    中間選考突破できました!✨

    他のすごい作品を見ていると、中間までだろうなとは思いつつ。
    次の壁が待っているので、それを超えられるように頑張っていきますー!!(◍´꒳`)b

  • カクヨムさんとnoteが業務提携しましたね。
    短い期間でいろいろなことが変わっていくなぁと感じています。

    作者からの返信

    noteさんと何をする感じでしょうね?面白いコンテストとか増えるといいなーって思いましたわ!(ˊᗜˋ*)

  • >作家としてデビューしたから安泰っていうわけではないんですよね。

     自分のところのエッセイでも話題にしましたが、数日前の「カクヨムからのお知らせ」で興味深いデータが掲載されていました。

    >これまでにコンテスト受賞作や編集部が個別にお声がけした作品など、966名の作家さんの1,409タイトルが書籍化・コミカライズされてきました。

     一見すると「966名」も「1,409タイトル」も「すごい数字」とか「たくさん」とか思えますが……。
     これ「一人当たりの作品数」で計算したら、むしろ悲惨な数字ですよね?
     だって「1,409タイトル」を「966名」で割り算したら、1人あたり約1.5作品。平均2作品にすら達しないのですから。
     そもそも「966名」の全員が少なくとも1作品以上のはずなのに、それでも平均したら約1.5作品。中には一人で何作品も書籍化している人もいるはずで、ならば1作品だけでオシマイの人も凄くたくさんいることになる!
     この数字を見たら、書籍化作家の方々が「デビューはゴールじゃなくてスタート。むしろデビュー後の方が大変」みたいに言ったりするのも納得ですね。我々アマチュア作家から見たら、作家デビューだけでも雲の上の話なのですが。

  • これも引き算に含まれるかもしれないな、と思いコメントです。

    推敲は、元の文章を2割くらい削るのだそうです。すると研ぎ澄まされていい文章になるのだとか。

    体感ですが、12000文字の小説を、短編のコンテストに応募するために10000文字に収めたときに、なんとなくその意味が分かりました。

    長編小説の改稿はしたことないので、どうやったら削れるのか、悩むことになると思います。

    作者からの返信

    >推敲は、元の文章を2割くらい削るのだそうです。すると研ぎ澄まされていい文章になるのだとか。

    なるほどです。
    私は文章を削るってことをあんまりしてないかもと、ギクッとしました。笑
    より必要な部分だけ残すような、研ぎ澄ます感じが良いのかもですね。練習せねば……(๑–̀ω–́๑)

    コメントありがとうございます!

  • 私の乏しい経験から考えると、短編は通りすがりで評価してくれる人はいますが、そこからファンは生まれていない気がします。ファンがついたのは長編のほうです。
    もちろんこれは私の話で、ランキング上位の人気作家さんだと、また違う結果かもしれません。

    作者からの返信

    なるほどです!
    確かにその通りな気がしました。毎日見に行っちゃいますが、まったく増えない評価です。ʅ(๑  ᷄ω ᷅ )ʃ

    長編チャレンジにしてみようと思います!✨

  •  文章の良し悪しというのは絶対基準がなくて読者次第。書けば書くほど、それをつくづく感じます。
     ラノベと純文学だったら違うのは当たり前ですが、どっちでもないような私の作風でも、おそらく一般向けコンテスト応募作品と児童向けコンテスト応募作品では、求められる「良い文章」が違うのですよね。
     そのあたり器用に描き分けられるならば良いですが、そこまで出来ないのが私も含めて大多数でしょうし、ならば自分にとっての良い文章とは自分が良いと思う文章。結局、自分が面白いと思う作品や文章を書くしかないですから、応募コンテストに合わせて色々かえようとするより、

    >自分に合うコンテストに出まくる方が良い

     それが最善策。受賞への一番の近道でもあるでしょうね。


  • 編集済

    >なろうさんへ、2作品目の投稿

    >また評価0

     私がなろう使い始めたのはカクヨム登録より半年前だからもうかなり前ですが、当時はたとえ私の作品みたいな「なろう受けしない作風」でも投稿すれば誰かしらが読んでくれて、20ptや30ptくらいならば入る時もある、という感じでした。
     でも最近は、そんな「なろう受けしない」では0ptがほとんど。そもそも「なろう受けしない」なので気にしていませんでしたが、もしかすると数年の間に読者層も変わってきているのかもしれません。
     昔は「とりあえずなろうで読む」という人が多くて、いわゆるなろう受けとは違う作品を好む読者も結構いたけれど、今は他のサイトへ行ってしまった、という可能性。それこそカクヨムできたのも10年前だから数年前ならばまだ知名度低かったとしたら、もっと小さいサイトなんてもっと無名。昔は「なろうしか投稿サイト知らない」というのが書き手だけでなく読者に多かったけれど、だんだんサイト乱立と共に「自分が読みたい作品が多いのは、なろうじゃなくあっちのサイト」みたいに他へ行ってしまったのではないか……と想像してみました。

  • >受賞だけ目指すなら、色んなコンテストに応募しまくったら、きっとどこかに引っかかる気もします。

     これは本当にそうですね。
     自分のエッセイでも、他の方のコメント欄などでも何度か書いた話ですが、私の場合「コンテスト応募ためにせっかく書いたのに一次も通らなかった、でもその後別のコンテストに出したら受賞した」という作品がいくつもあります(記録を確認してみたらおそらく4回)。それほど一次落選レベルと受賞レベルには差がないのですから、まさに「どこかに引っかかる」程度の感覚です。
     ただしコンテストといっても、書籍化コンテストとそうでないコンテスト(イベントみたいなコンテスト)では話が大きく違うでしょうし、私が受賞してきたのは後者ばかり。おそらく米太郎様が目指すのは書籍化コンテストにおける受賞でしょうから、そうなるともっと大変なのでしょうね。

    >皆さんは、このくらいのネタなら何文字くらいっていうものが予想できますでしょうか?

     私の場合、だいたい想定の1.5倍から2倍くらいになります。
     最近はそれを考慮に入れた上で「想定」してるつもりなんですが、やっぱり「定の1.5倍から2倍くらい」になるのですよね。不思議です。
     なお、これで困るのが文字数規定の厳しい短編コンテストの場合。私が一番最近登録したサイトでは、短編コンテストがいくつか開催されていて(開催予定も含む)、コンテストによって「1,800字から2,000字」とか「900字から1,000字」とか、狭い範囲で上限と下限が設定されています。短いからワンアイデアで書けると甘く見て、それらに応募しようと思っていざ書いてみると必ず文字数オーバーするから、執筆そのものよりも推敲(文字数削る)に時間かかるくらいです。

  • 文字数記録するのいいなと思って、私も最近とりあえず書いている時間を計測し始めました。まだ一週間たっていませんけど(;^_^A

  • 米太郎様、わざわざこちらでもお祝いありがとうございます。
    今回は小説でなく短歌のコンテストでしたから色々いつもと違う感じでしたし、いつも以上に「運が良かった」という気もしますね。全然遠くに行ってはいません(笑)

  • エピソードとしてまとまって書こうとすると、どうしても盛り上がりに書けてしまう話が
    >>うーん、基本的に、構成としてまとまっている話は面白い、と思います。盛り上がりに欠けるということは、小さくまとまってしまっている、ということではないでしょうか。

    全体の構成としては、できたことが皆無なので何とも言えないのですけど(;´・ω・)

    盛り上がりそうなイベントを、1エピソードに1つ、最初から組み込んでしまってもいいと思います。学園ものだと、学校行事が絡められるので、予定が立てやすいのではないでしょうか。

    第一話 始業式 主人公とヒロインちゃん出会う
    第二話 クラス替え発表 ヒロインちゃんと同じクラスになる
    第三話 自己紹介 ヒロインちゃんと趣味が同じ!?
    第四話 放課後カラオケ 途中で抜け出したら、ヒロインちゃんもついてきた
    第五話 プチデート ヒロインちゃんと趣味のお店でお買い物
    第六話 遅刻 昨日のデートで、家族への誕プレ選びを手伝ってほしいと頼まれ、調べ物に没頭していたら眠れず遅刻、それを知ったヒロインちゃんからの好感度アップ

    ……などなど、無限に作れそうな気がします。
    1エピソードずつ盛り上がるかどうかは、学校行事の裏で進行する「ラブ行事」をどれだけ描けるかが重要である気がします、ラブコメの場合。ラブがちょっとずつ進展する様子を見せる、たまにぐーんと接近すると、盛り上がる気がします。

    もちろんもっと優れた手法をお持ちの方もいらっしゃると思います。
    本日のエッセイ読んで思ったことを書いただけです、スルーで大丈夫です。

  • 今日の最後の締め、めっちゃいいです……!٩(๑•̀o•́๑)و

  • ◯◯編、いいですね!私もやってみよ!ちょうど新章に突入するので。
    これで私も爆速だ!
    アイデアありがとうございます♪


  • 編集済

    毎日の文字数がすごいですね……!

    私は配信聞いてないので、参考までに、ですが。
    BLは、基本的には「男性向けハーレムものの裏返し」ではない、ことが多いです。構造が違います。

    男性向け作品の主人公は、周囲みんなから称賛されることが前提です。
    一方、女性向けBL作品の主人公は、たった一人運命の人に選ばれた、という構造が多いです。不遇な主人公が、真実の愛に目覚める系です。構造的にはドアマット系令嬢の溺愛物語に近い。
    主人公がチヤホヤされてればOK、ではないものが多いのです。

    現代アイドルものなど、「ブロマンス(BLではない男性同士の関係)」を出す場合は、メインカップルとは別に、チーム内の友情であるとかライバルとの絆とか出す必要があります。主人公の「友人同士」のカップリングはあるあるですが、主人公を含む三角関係にするのは難易度が跳ね上がります。

    と、BLファンとしてお伝えしておきます。

  • >書き方は人それぞれ、千差万別

    書いていて楽しいと自分で感じられる書き方が一番でしょうね。
    稼ぐために書くプロじゃなく、趣味で書いているのですから!(たとえ目標の先にプロデビューがあるとしても、今はまだプロじゃないのですから)

  • 確かに、今までと考え方を変えたから書けなくなったたのかな……?
    とも思いつつ、やっぱり疲れているのかなと。
    それでもエッセイ読ませていただいてるなで、元気いただいてると思いますっ!

  • 学生時代、古典の活用を歌詞に流し込んで記憶したため、今でも覚えてます。
    黒歴史、歴史にあらず……(〃ω〃)

  • 一日千文字書ければ、千里の道も百日くらいで踏破できるかもなのです……!
    私も頑張ります〜💦

  • 「異世界“最かわ”ヒロインコンテスト」のコンテスト告知(予告)が出た際、それを読んで私が思ったのは「これは私には最も向いていないコンテストだな」ということ。応募要項の冒頭にも「キャラクターの魅力」とか「最もかわいいヒロイン」とか書かれているように、キャラクターに重点を置いたコンテストなのですよね。
     前にも書きましたが、私はキャラ描写は苦手。書くだけでなく読む側としても、キャラより物語を楽しむタイプです。逆に米太郎様は、キャラ重視ですよね? だから上述の「自分には向いていない」と考えた際には「米太郎様あたりには最適のコンテストだな」とも思いました。
     そんなコンテストで、わざわざプロットの方を努力するのは少し勿体無いのでは……? プロットの勉強ならばストーリー性重視のコンテスト(そんなコンテストあるかわかりませんが)やプロットコンテストでやればいいのであって、今回のコンテストでは、とことんキャラ(ヒロイン)の魅力を表現することに徹底した方がいいのではないか、と思います。せっかくの機会ですしね。

  • 1,000話達成、おめでとうございます!
    全然追えていなくて申し訳ございません💦
    これからも応援しています。

  • 顔文字もりもりで可愛いエッセイですね。熱量の高さが伝わってきます。
    WEB連載は一話ごとの引き……そうなのです、それで思うのですよ。カクヨムから応募できる、紙面化も視野に入れたコンテストあるじゃないですか。電撃とか。
    WEB小説の10万文字と、紙原稿の10万文字は構成がだいぶ違うんじゃない??と個人的には思っています。どうやって整合性を取っているのでしょう。とりあえず既定の文字数で完結してればいいってことなんでしょうか??

  • カクコンお疲れ様でした!ヽ(=´▽`=)ノ

  • あら、Nolaさんの文字数記録、私も期待していたのに……!

  • 節約したいなら自炊……は分からなくもないんですが、まず固定費の見直しなんですよね。
    最も大きな支出である家賃を節約するという意味での、ルームシェアものは理解できるんです。BL、GLなら。
    男女で、する? 節約と称して相手の家に上がりこむ? とかが分からなくて。危険がいっぱいすぎる!

    なんというか、そのジャンル独特のルールみたいなものがあるのかなと思いました。BLには、やたら極道ものが多かった記憶があります。
    このあたりも勉強しなきゃならないのかなと、本日はちょっと憂鬱になっているのでした(泣)

  • Nolaさん!私も、今年こそ挑戦しようと思っているんです。
    画面がふつうに可愛くないですか?♡

  • いつも気まぐれに書いていたので「新作を書かねば!」ってなると焦りました。
    で、AIさんのところに「なかなかネタが浮かばなくて……こんな現代の問題を、異世界に持ち込んで……主人公がこんなんで……あっできた」ってなりました。要は、話を聞いてくれる相手がいれば、会話のキャッチボールで脳内が整理されるっぽいです。
    なんか基本的に、普段から「問題意識」を持っていると、新作生まれやすいかもって思いました。
    問題を解決する様子を想像するだけで、一応ストーリーが進むので。
    ということがわかった一日でした!

  •  5W1Hという言葉がありますが、米太郎式だと敢えて1Hは除いて5Wだけなのですね。
     短編の書き方としても、米太郎様の書き方は話の起こりから、つまり「起承転結」の「起」から考えていくのが多いのかな、と感じました(その辺りが「1Hは除いて」と関連している?)。
     私の場合、長編もそうですが短編は特に、オチが一番重要だと思って「起承転結」の「結」から発想していくのがほとんどなので、もしも本当に『「起」から考えていく』のであれば真逆。小説の書き方は色々あるなあ、と改めて感慨深く感じました。

  •  自分ではハズレと思っていても、他人から見たらアタリ作品よりも面白い……なんてことも結構ありますからね。私の場合、短編コンテストの受賞作品でもそれが多い気がします。
    (なんであっちが落ちてこっちが受賞なの?みたいな。もちろんアタリがきちんと評価されたこともありますけど)

  • ここでも、うぇーん๐·°(৹˃ᗝ˂৹)°·๐

    私も書いてる内容考えると公募向きな気がしてきました。
    今年はいい公募もさがしましょ★
    なんかついついカクヨムばかりしちゃってます。

    入力フォームと使いやすい噂のNolaノベルから手を出してみようなと思います!

  • カクヨムラジオ、参加できなかったので、ちらまとめ参考にさせていただきます!

    ヒロインコンテスト見た時「米太郎さん好きそう」って思いました(笑)

  • 机つきバイクですか!
    面白い道具を生み出す人がいるものですねー。
    カクヨムコンお題毎週参加して思いました。全部「当たり」は無理ですね(^_^;)

  • 印象に残る台詞を考えていきたいですよねー。
    「安西先生……バスケがしたいです」
    こんな名言はそうそう生まれないと思いますが(笑)

  • 鵜飼監督のあの熱さは、私の拙い文章では表現できません。
    主人公だけでなく、指導者サイドにも熱さや青さがありますね、ハイキューは。
    安西監督は、もう出来上がっていたから(笑)
    (なんか鬼のようなものをもや〜っと秘めておいでですが。)

  • ずっとずっと子供は話しかけてきますし、相方さんも話しかけて来まくるんです
    >あ、私、無理だぁ。静寂を邪魔しないでほしいって思っちゃう。
     誰かと一緒に暮らすのって、難しいですね。
    まぁ犬も、後ろでずっと「プピプピー!」っておもちゃ鳴らしてますけど(笑)

  •  漫画やドラマみたいに「絵」で表現できる媒体の場合、小説とは気をつけるべきポイントが違うことも多いと思いますが……。
     食事シーンに関しては、小説でも同じでしょうね。上手な小説家は食事シーンを美味しそうに書く、という話は昔何度か耳にした気がします。小説技法の基本……といったら大袈裟ですが、それに近い感じなのでしょうね。
     だから私も長編では(短編でも時々)頑張って食事シーンを取り入れていますし、もしも感想で「美味しそう」とコメントがつけばとても嬉しくなるほど。
     有名な小説家で言えば、池波正太郎あたりが「上手な小説家は食事シーンを美味しそうに書く」の例としてよく挙がるようですが、そういえば私が読んだ中でも、それっぽいシーンはパッと思いつくくらいにありました。ただ、私が自発的に「食事シーンといえば池波正太郎!」と言いたくなるほどではなく、私の中で「美味しそうな描写」で思い当たる作家は(スレイヤーズで有名な)神坂一。今風のラノベとは違うかもしれませんが、少なくともラノベでも適用できる話なのでしょうね、食事シーンを上手く書く云々の件は。

  • 10万文字達成おつかれさまです\(^o^)/

  • 電撃って、たしかに型に囚われないレーベルかも。
    恐竜が歩き回ってたぐらい昔の話ですが、初めて読んだ「ライトノベル」は、電撃文庫だった気がします。へぇ、こんな漫画みたいな絵で、読みやすい小説があるんだ、と思った記憶があります。

  • ☆を送る人が多いからランキングに載ってる
    →わかります(笑)
    どこぞの政党も、昔からの票があるから、いまだにデカい顔をしているんですよねー。(炎上しますか? どことは言ってないよ!)

     ①『検索』をして見つける。
     ②『お気に入りの作者』の作品を待つ。
    →これはそうかなーと私も思ってて。

    ただね、たまに①で泣きそうになりますよ。

    これは、エブリスタの話です。
    質のいいBLが読みたいと思い立ち、ランキングを上から見ていく→タイトルとあらすじで気になったものを読むが→どれもすぐR18路線。
    ちゃうやろ、と思い、キーワードで検索→★の多い作品からチェック→どれもすぐR18路線。

    ちがーう!そうじゃなーい!
    壮絶なすれ違いの末にラブにいってよー!

    この時はもう、求めているものを読みたいなら「作家、もしくはレーベルを信頼して買う」しかないと思いましたね。

    なので、私の一番の安全策は②『お気に入りの作者』の作品を待つ。でございます……。

  • カクヨムのランキング作品は、年単位で読んでませんね……。
    タイトルやあらすじで、だいたいの傾向が把握できるものがランキング上位にあるでしょう?
    ということは、タイあらキャッチ読んだ時点で「面白くなさそう」って思うと、手を出さないんですよね。

    恋愛絡むものでいうと、おっしゃるとおり、R指定になりそうなタイあらキャッチばかりで、興味が動きません。

    それよりは、知り合いの作家さんがおすすめしていた作品とか、たまたま通りかかった作品(自主企画など)で、謎のあるタイキャッチ見つけて、どきどきしながら読んで、面白かったぁっ!っていう体験のほうが、時間を使う価値がある気がしてきました。

    が、これはたぶん「カク」比重が大きい人の意見なので、あまり米太郎さんの参考にはならないかもです。
    よいラブコメ作品に出会えるといいですね!

  • >男性から女性へ心を込めた贈り物をする日

    それこそ本来のバレンタインデーなのでは……

    作者からの返信

    これ、謎ですよね?💦
    紹介してみたものの、マンリーデー公式サイトとか見てみたものの、簡素過ぎたりで。
    意図がよく分からない日でした。( ´ᵕ` ;)💦

    ちょっとした話題作りにと思いまして。💦

  • コンビニバイトあるあるわかりますー。
    「わかば」を頼む人はいい人だと思ってました。一番覚えやすかった。
    ただでさえ種類多いのに、旧商品名で言う人は「しるかっ!」って思ってました(笑)

  • おぉぉ。長編を書くときに、そんな指標が……!

    わりと納得です。
    物語終了までの期間を定めていない=延々と文字数が伸びるのかなと。主役は6人なんですが、おそらく読者さんがなんとなく名前を覚えている範囲で、10人超えてます。
    次回作では、人数を絞り、期間を定めてみますね( 。•̀_•́。)キリッ

    また、ひとつの課題を乗り越えて、一章としていったん締める。これは、二作目の長編ならば今からでも取り入れられるので、意識してみようと思います。

    参考になりました。
    それと、真剣に考えてくださって、ありがとうございました!!

  • 悩み……10万文字におさまる長編が書けない(´;ω;`)ウッ…
    構想しているものが全部大長編だから、終わらない。1年に一作ぐらいしか新作出せないピンチです(´;ω;`)ウゥゥ

  • 私は、仕事のほうで「教える」目標を立てました。
    ただ、できればやりたくないのです。疲れるから。
    でも、やらないといつまでも効率悪くてもやもや……。

    はぁ、書く・読むの目標どうしましょうね(´;ω;`)
    目標決めてるお米さん、さすがです!!

  • いつもお疲れ様です。
    石をもぐもぐ、想像したら可愛い(*´艸`*)♡

    連休最終日ってすごいですね。通知の数が多かったです。幻の読み専さんを見かけたり(笑)

    ディスコードの「潰し合い」みたいなのは、好きじゃないです。
    マナー違反を指摘するならまだしも(これも、言い方ですよね)、作品の作り方とかなんて、人それぞれだし。
    それならもっと、R18的な作品を取り締まってくれよと思います。

    カクヨムコンがランキング表示に切り替わったころ、とても不愉快なタイアラキャッチが並んでおりましたが、是正されている作品もちらほら見かけます。ちゃんと、運営さんは動いてくれたんですね。
    ありがたいことです。

  • アドバイス受ける側のことを考えてアドバイスしているんですよ。
    >これは本当にそう感じましたし、だから米太郎さんのことを応援しています!

  • 今年もよろしくお願いしますー!
    私は今年も読みまくりたいです
    もうすっかり読書が趣味の人みたいですが、読んでるうちに必ず書きたくなるから書く方は趣味というより体質みたいなものなんですよね。
    こめさんの感想録、興味あります!!
    公開お待ちしています~!!( *´꒳`* )

  • 明けましておめでとうございます(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾

    うーん、まだ目標も考えてません。
    だけど、1年なんて、ぼやぼやしてたらあっという間ですもんね。

    ……三が日で、一旦答え出します。
    まずは、1年がスタートしたことを喜びます!

  • あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

    ご挨拶をしながら、反省も目標立てるのも全然できてないです……明日の仕事までにちょっと考えます!

  • あー………好きなキャラ死ぬシーンは飛ばして読みますねぇ。納得です。

    間を、文章で作るの難しいですね。
    お笑い芸人さんたちも、そこは苦労してるんじゃないでしょうか。

    たとえば、私は古いM1で大賞をとった、『鳥人』というネタが好きなのですが、それを作ったコンビが(お名前忘れました)が、年月を経て、違う番組で同じネタを披露してくれたんですけど、あまり笑えなかった。それこそ、慌ててやってる感があったというか。
    あの時、あの会場でしか作れない笑いだったのかな、とそれ見て思いました。

  •  米太郎様は徹底的にキャラクターなのですね。
     まあラノベはキャラ小説ともいわれるし、webの人気作家だったりプロのラノベ作家だったりを目指すのであれば、確かにその方向性なのでしょう。

    > ミステリーとかで、答えしちゃったら面白くなくなるものもあるかもなって。

     昔の有名な(私の好きな)ミステリー作家曰く、良質なミステリーは二度楽しめる。真相が分かった上で最初から読み直して面白いのが優れたミステリーだとか。
     私もその通りだと感じていますし、ミステリー小説じゃなくても同様。ショートショートを書くときでも大抵「オチがわかった上でもう一度最初から読みたくなるような作品を」というのを目指しながら書いています。
     キャラじゃなくストーリーでも「読み返したくなる」を作るのは可能だと思いますし、たとえそれが売れ線でなくても自分が書きたいのがその方向性である以上、私はその路線を続けるのでしょうね。

  • 私が読み返したくなるのは、群像劇ですね。読み返すごとに、異なるキャラクターの考えが理解できたり魅力が再発見できるのが楽しいです。
    スラムダンクなんかは「あの名シーンが見たい、名台詞が聞きたい」という思いで読み返したりします。

  • 『シェアード・ワールド』の続報お待ちしています。
    スレが長すぎて読んでいられません。運営さんの公式まとめを待っています。
    でもたぶん、設定が納得できないと、私は参加しません……。

  •  私は元々、今みたいな企業運営の小説投稿サイトでなく、個人運営の二次創作サイトに小説投稿していたのですが……。
     当時は国外で働いていて、日常生活は英語。それが趣味の執筆活動では日本語に戻る、という感じでした。
     そうして英語まみれの中で日本語を書いていると、強く感じたのが「日本語は前から説明していくけど、英語は後ろから説明していく言語なのだな」ということ。英語の方が最初にメインの単語や文章を出して、その補足なり修飾なりは後ろから付け足すから、むしろ日本語よりわかりやすいなあ、と。
     例えば今回の例文であった『カーテンの隙間から朝日が降り注いでくる』を英語にするなら、最初に『朝日』、つづいて『降り注いでくる』という動詞。その後で『カーテンの隙間から』という語順になりますよね。
     今回のエッセイを読んでいて、そんな当時の思索を思い出したのは、ちょうどこの英語の件が『知覚した順番で』と同じだな、と思ったから。
     今では私もすっかり英語から離れてしまいましたが、以上のことを考えると、わかりやすい文章のためには少し英語っぽい考え方を思い出した方がいいかもしれない、とも思いました(例えば英語で発想して、それを頭の中で日本語に訳してみるとか)。
     なお英語の語順のまま日本語で書いたら不自然ですが、でも書き言葉じゃなく話し言葉ならそれほど不自然ではなさそう。先ほどの『カーテンの隙間から朝日が降り注いでくる』も、セリフなら「朝日がね、降り注いでくるの。カーテンの隙間から」というのはありそうですし。
     そう考えていくと、WEB小説で一人称の書き方が多い理由がまた一つわかった気がします。主人公イコール語り手の一人称ならば、全編セリフっぽい文章で通すことも可能であり、それが「わかりやすい書き方」になるのであれば大きなメリットになるでしょうし。

  • たしかにー。タグの順番は重要かも。
    青いタヌキは、日本だと有名すぎて、あの方を想像してしまうので(笑)
    もう頭の中で勝手に動いちゃいますね。でも、白黒の漫画版も味がありましたよね。

  • とりさん、肉をおくれ。
    と思いますが、毎日は、厳しい(;´・ω・)
    私は、お題のほうに集中して取り組もうと思っています。
    長編をやっていない分、短編は思ったよりたくさん書けて、楽しいです。

  • お疲れ様です。執筆を邪魔される経験も楽しいですよ。うちも犬が割り込んできて、叱ったりするけど、でもそれは私に構ってほしいからだし、結局幸せだよなって。10年後に、絶対にもう一度あの頃に戻りたいと思うのは、分かっていますので。