私の乏しい経験から考えると、短編は通りすがりで評価してくれる人はいますが、そこからファンは生まれていない気がします。ファンがついたのは長編のほうです。
もちろんこれは私の話で、ランキング上位の人気作家さんだと、また違う結果かもしれません。
作者からの返信
なるほどです!
確かにその通りな気がしました。毎日見に行っちゃいますが、まったく増えない評価です。ʅ(๑ ᷄ω ᷅ )ʃ
長編チャレンジにしてみようと思います!✨
文章の良し悪しというのは絶対基準がなくて読者次第。書けば書くほど、それをつくづく感じます。
ラノベと純文学だったら違うのは当たり前ですが、どっちでもないような私の作風でも、おそらく一般向けコンテスト応募作品と児童向けコンテスト応募作品では、求められる「良い文章」が違うのですよね。
そのあたり器用に描き分けられるならば良いですが、そこまで出来ないのが私も含めて大多数でしょうし、ならば自分にとっての良い文章とは自分が良いと思う文章。結局、自分が面白いと思う作品や文章を書くしかないですから、応募コンテストに合わせて色々かえようとするより、
>自分に合うコンテストに出まくる方が良い
それが最善策。受賞への一番の近道でもあるでしょうね。
編集済
>なろうさんへ、2作品目の投稿
>また評価0
私がなろう使い始めたのはカクヨム登録より半年前だからもうかなり前ですが、当時はたとえ私の作品みたいな「なろう受けしない作風」でも投稿すれば誰かしらが読んでくれて、20ptや30ptくらいならば入る時もある、という感じでした。
でも最近は、そんな「なろう受けしない」では0ptがほとんど。そもそも「なろう受けしない」なので気にしていませんでしたが、もしかすると数年の間に読者層も変わってきているのかもしれません。
昔は「とりあえずなろうで読む」という人が多くて、いわゆるなろう受けとは違う作品を好む読者も結構いたけれど、今は他のサイトへ行ってしまった、という可能性。それこそカクヨムできたのも10年前だから数年前ならばまだ知名度低かったとしたら、もっと小さいサイトなんてもっと無名。昔は「なろうしか投稿サイト知らない」というのが書き手だけでなく読者に多かったけれど、だんだんサイト乱立と共に「自分が読みたい作品が多いのは、なろうじゃなくあっちのサイト」みたいに他へ行ってしまったのではないか……と想像してみました。
>受賞だけ目指すなら、色んなコンテストに応募しまくったら、きっとどこかに引っかかる気もします。
これは本当にそうですね。
自分のエッセイでも、他の方のコメント欄などでも何度か書いた話ですが、私の場合「コンテスト応募ためにせっかく書いたのに一次も通らなかった、でもその後別のコンテストに出したら受賞した」という作品がいくつもあります(記録を確認してみたらおそらく4回)。それほど一次落選レベルと受賞レベルには差がないのですから、まさに「どこかに引っかかる」程度の感覚です。
ただしコンテストといっても、書籍化コンテストとそうでないコンテスト(イベントみたいなコンテスト)では話が大きく違うでしょうし、私が受賞してきたのは後者ばかり。おそらく米太郎様が目指すのは書籍化コンテストにおける受賞でしょうから、そうなるともっと大変なのでしょうね。
>皆さんは、このくらいのネタなら何文字くらいっていうものが予想できますでしょうか?
私の場合、だいたい想定の1.5倍から2倍くらいになります。
最近はそれを考慮に入れた上で「想定」してるつもりなんですが、やっぱり「定の1.5倍から2倍くらい」になるのですよね。不思議です。
なお、これで困るのが文字数規定の厳しい短編コンテストの場合。私が一番最近登録したサイトでは、短編コンテストがいくつか開催されていて(開催予定も含む)、コンテストによって「1,800字から2,000字」とか「900字から1,000字」とか、狭い範囲で上限と下限が設定されています。短いからワンアイデアで書けると甘く見て、それらに応募しようと思っていざ書いてみると必ず文字数オーバーするから、執筆そのものよりも推敲(文字数削る)に時間かかるくらいです。
なろうデビューおめでとうございます(/・ω・)/♡
15000字!?
すごいです……!👏
文字数記録するのいいなと思って、私も最近とりあえず書いている時間を計測し始めました。まだ一週間たっていませんけど(;^_^A
米太郎様、わざわざこちらでもお祝いありがとうございます。
今回は小説でなく短歌のコンテストでしたから色々いつもと違う感じでしたし、いつも以上に「運が良かった」という気もしますね。全然遠くに行ってはいません(笑)
エピソードとしてまとまって書こうとすると、どうしても盛り上がりに書けてしまう話が
>>うーん、基本的に、構成としてまとまっている話は面白い、と思います。盛り上がりに欠けるということは、小さくまとまってしまっている、ということではないでしょうか。
全体の構成としては、できたことが皆無なので何とも言えないのですけど(;´・ω・)
盛り上がりそうなイベントを、1エピソードに1つ、最初から組み込んでしまってもいいと思います。学園ものだと、学校行事が絡められるので、予定が立てやすいのではないでしょうか。
第一話 始業式 主人公とヒロインちゃん出会う
第二話 クラス替え発表 ヒロインちゃんと同じクラスになる
第三話 自己紹介 ヒロインちゃんと趣味が同じ!?
第四話 放課後カラオケ 途中で抜け出したら、ヒロインちゃんもついてきた
第五話 プチデート ヒロインちゃんと趣味のお店でお買い物
第六話 遅刻 昨日のデートで、家族への誕プレ選びを手伝ってほしいと頼まれ、調べ物に没頭していたら眠れず遅刻、それを知ったヒロインちゃんからの好感度アップ
……などなど、無限に作れそうな気がします。
1エピソードずつ盛り上がるかどうかは、学校行事の裏で進行する「ラブ行事」をどれだけ描けるかが重要である気がします、ラブコメの場合。ラブがちょっとずつ進展する様子を見せる、たまにぐーんと接近すると、盛り上がる気がします。
もちろんもっと優れた手法をお持ちの方もいらっしゃると思います。
本日のエッセイ読んで思ったことを書いただけです、スルーで大丈夫です。
今日の最後の締め、めっちゃいいです……!٩(๑•̀o•́๑)و
◯◯編、いいですね!私もやってみよ!ちょうど新章に突入するので。
これで私も爆速だ!
アイデアありがとうございます♪
編集済
毎日の文字数がすごいですね……!
私は配信聞いてないので、参考までに、ですが。
BLは、基本的には「男性向けハーレムものの裏返し」ではない、ことが多いです。構造が違います。
男性向け作品の主人公は、周囲みんなから称賛されることが前提です。
一方、女性向けBL作品の主人公は、たった一人運命の人に選ばれた、という構造が多いです。不遇な主人公が、真実の愛に目覚める系です。構造的にはドアマット系令嬢の溺愛物語に近い。
主人公がチヤホヤされてればOK、ではないものが多いのです。
現代アイドルものなど、「ブロマンス(BLではない男性同士の関係)」を出す場合は、メインカップルとは別に、チーム内の友情であるとかライバルとの絆とか出す必要があります。主人公の「友人同士」のカップリングはあるあるですが、主人公を含む三角関係にするのは難易度が跳ね上がります。
と、BLファンとしてお伝えしておきます。
>書き方は人それぞれ、千差万別
書いていて楽しいと自分で感じられる書き方が一番でしょうね。
稼ぐために書くプロじゃなく、趣味で書いているのですから!(たとえ目標の先にプロデビューがあるとしても、今はまだプロじゃないのですから)
確かに、今までと考え方を変えたから書けなくなったたのかな……?
とも思いつつ、やっぱり疲れているのかなと。
それでもエッセイ読ませていただいてるなで、元気いただいてると思いますっ!
学生時代、古典の活用を歌詞に流し込んで記憶したため、今でも覚えてます。
黒歴史、歴史にあらず……(〃ω〃)
一日千文字書ければ、千里の道も百日くらいで踏破できるかもなのです……!
私も頑張ります〜💦
「異世界“最かわ”ヒロインコンテスト」のコンテスト告知(予告)が出た際、それを読んで私が思ったのは「これは私には最も向いていないコンテストだな」ということ。応募要項の冒頭にも「キャラクターの魅力」とか「最もかわいいヒロイン」とか書かれているように、キャラクターに重点を置いたコンテストなのですよね。
前にも書きましたが、私はキャラ描写は苦手。書くだけでなく読む側としても、キャラより物語を楽しむタイプです。逆に米太郎様は、キャラ重視ですよね? だから上述の「自分には向いていない」と考えた際には「米太郎様あたりには最適のコンテストだな」とも思いました。
そんなコンテストで、わざわざプロットの方を努力するのは少し勿体無いのでは……? プロットの勉強ならばストーリー性重視のコンテスト(そんなコンテストあるかわかりませんが)やプロットコンテストでやればいいのであって、今回のコンテストでは、とことんキャラ(ヒロイン)の魅力を表現することに徹底した方がいいのではないか、と思います。せっかくの機会ですしね。
1,000話達成、おめでとうございます!
全然追えていなくて申し訳ございません💦
これからも応援しています。
顔文字もりもりで可愛いエッセイですね。熱量の高さが伝わってきます。
WEB連載は一話ごとの引き……そうなのです、それで思うのですよ。カクヨムから応募できる、紙面化も視野に入れたコンテストあるじゃないですか。電撃とか。
WEB小説の10万文字と、紙原稿の10万文字は構成がだいぶ違うんじゃない??と個人的には思っています。どうやって整合性を取っているのでしょう。とりあえず既定の文字数で完結してればいいってことなんでしょうか??
カクコンお疲れ様でした!ヽ(=´▽`=)ノ
あら、Nolaさんの文字数記録、私も期待していたのに……!
節約したいなら自炊……は分からなくもないんですが、まず固定費の見直しなんですよね。
最も大きな支出である家賃を節約するという意味での、ルームシェアものは理解できるんです。BL、GLなら。
男女で、する? 節約と称して相手の家に上がりこむ? とかが分からなくて。危険がいっぱいすぎる!
なんというか、そのジャンル独特のルールみたいなものがあるのかなと思いました。BLには、やたら極道ものが多かった記憶があります。
このあたりも勉強しなきゃならないのかなと、本日はちょっと憂鬱になっているのでした(泣)
Nolaさん!私も、今年こそ挑戦しようと思っているんです。
画面がふつうに可愛くないですか?♡
いつも気まぐれに書いていたので「新作を書かねば!」ってなると焦りました。
で、AIさんのところに「なかなかネタが浮かばなくて……こんな現代の問題を、異世界に持ち込んで……主人公がこんなんで……あっできた」ってなりました。要は、話を聞いてくれる相手がいれば、会話のキャッチボールで脳内が整理されるっぽいです。
なんか基本的に、普段から「問題意識」を持っていると、新作生まれやすいかもって思いました。
問題を解決する様子を想像するだけで、一応ストーリーが進むので。
ということがわかった一日でした!
第1087話 スランプ解消!新作の考え始めパターン集!への応援コメント
5W1Hという言葉がありますが、米太郎式だと敢えて1Hは除いて5Wだけなのですね。
短編の書き方としても、米太郎様の書き方は話の起こりから、つまり「起承転結」の「起」から考えていくのが多いのかな、と感じました(その辺りが「1Hは除いて」と関連している?)。
私の場合、長編もそうですが短編は特に、オチが一番重要だと思って「起承転結」の「結」から発想していくのがほとんどなので、もしも本当に『「起」から考えていく』のであれば真逆。小説の書き方は色々あるなあ、と改めて感慨深く感じました。
自分ではハズレと思っていても、他人から見たらアタリ作品よりも面白い……なんてことも結構ありますからね。私の場合、短編コンテストの受賞作品でもそれが多い気がします。
(なんであっちが落ちてこっちが受賞なの?みたいな。もちろんアタリがきちんと評価されたこともありますけど)
ここでも、うぇーん๐·°(৹˃ᗝ˂৹)°·๐
私も書いてる内容考えると公募向きな気がしてきました。
今年はいい公募もさがしましょ★
なんかついついカクヨムばかりしちゃってます。
入力フォームと使いやすい噂のNolaノベルから手を出してみようなと思います!
カクヨムラジオ、参加できなかったので、ちらまとめ参考にさせていただきます!
ヒロインコンテスト見た時「米太郎さん好きそう」って思いました(笑)
机つきバイクですか!
面白い道具を生み出す人がいるものですねー。
カクヨムコンお題毎週参加して思いました。全部「当たり」は無理ですね(^_^;)
印象に残る台詞を考えていきたいですよねー。
「安西先生……バスケがしたいです」
こんな名言はそうそう生まれないと思いますが(笑)
鵜飼監督のあの熱さは、私の拙い文章では表現できません。
主人公だけでなく、指導者サイドにも熱さや青さがありますね、ハイキューは。
安西監督は、もう出来上がっていたから(笑)
(なんか鬼のようなものをもや〜っと秘めておいでですが。)
第1078話 現代人は寂しがり屋?関係性を流用!やっぱり関係性!への応援コメント
ずっとずっと子供は話しかけてきますし、相方さんも話しかけて来まくるんです
>あ、私、無理だぁ。静寂を邪魔しないでほしいって思っちゃう。
誰かと一緒に暮らすのって、難しいですね。
まぁ犬も、後ろでずっと「プピプピー!」っておもちゃ鳴らしてますけど(笑)
漫画やドラマみたいに「絵」で表現できる媒体の場合、小説とは気をつけるべきポイントが違うことも多いと思いますが……。
食事シーンに関しては、小説でも同じでしょうね。上手な小説家は食事シーンを美味しそうに書く、という話は昔何度か耳にした気がします。小説技法の基本……といったら大袈裟ですが、それに近い感じなのでしょうね。
だから私も長編では(短編でも時々)頑張って食事シーンを取り入れていますし、もしも感想で「美味しそう」とコメントがつけばとても嬉しくなるほど。
有名な小説家で言えば、池波正太郎あたりが「上手な小説家は食事シーンを美味しそうに書く」の例としてよく挙がるようですが、そういえば私が読んだ中でも、それっぽいシーンはパッと思いつくくらいにありました。ただ、私が自発的に「食事シーンといえば池波正太郎!」と言いたくなるほどではなく、私の中で「美味しそうな描写」で思い当たる作家は(スレイヤーズで有名な)神坂一。今風のラノベとは違うかもしれませんが、少なくともラノベでも適用できる話なのでしょうね、食事シーンを上手く書く云々の件は。
10万文字達成おつかれさまです\(^o^)/
電撃って、たしかに型に囚われないレーベルかも。
恐竜が歩き回ってたぐらい昔の話ですが、初めて読んだ「ライトノベル」は、電撃文庫だった気がします。へぇ、こんな漫画みたいな絵で、読みやすい小説があるんだ、と思った記憶があります。
☆を送る人が多いからランキングに載ってる
→わかります(笑)
どこぞの政党も、昔からの票があるから、いまだにデカい顔をしているんですよねー。(炎上しますか? どことは言ってないよ!)
①『検索』をして見つける。
②『お気に入りの作者』の作品を待つ。
→これはそうかなーと私も思ってて。
ただね、たまに①で泣きそうになりますよ。
これは、エブリスタの話です。
質のいいBLが読みたいと思い立ち、ランキングを上から見ていく→タイトルとあらすじで気になったものを読むが→どれもすぐR18路線。
ちゃうやろ、と思い、キーワードで検索→★の多い作品からチェック→どれもすぐR18路線。
ちがーう!そうじゃなーい!
壮絶なすれ違いの末にラブにいってよー!
この時はもう、求めているものを読みたいなら「作家、もしくはレーベルを信頼して買う」しかないと思いましたね。
なので、私の一番の安全策は②『お気に入りの作者』の作品を待つ。でございます……。
カクヨムのランキング作品は、年単位で読んでませんね……。
タイトルやあらすじで、だいたいの傾向が把握できるものがランキング上位にあるでしょう?
ということは、タイあらキャッチ読んだ時点で「面白くなさそう」って思うと、手を出さないんですよね。
恋愛絡むものでいうと、おっしゃるとおり、R指定になりそうなタイあらキャッチばかりで、興味が動きません。
それよりは、知り合いの作家さんがおすすめしていた作品とか、たまたま通りかかった作品(自主企画など)で、謎のあるタイキャッチ見つけて、どきどきしながら読んで、面白かったぁっ!っていう体験のほうが、時間を使う価値がある気がしてきました。
が、これはたぶん「カク」比重が大きい人の意見なので、あまり米太郎さんの参考にはならないかもです。
よいラブコメ作品に出会えるといいですね!
>男性から女性へ心を込めた贈り物をする日
それこそ本来のバレンタインデーなのでは……
作者からの返信
これ、謎ですよね?💦
紹介してみたものの、マンリーデー公式サイトとか見てみたものの、簡素過ぎたりで。
意図がよく分からない日でした。( ´ᵕ` ;)💦
ちょっとした話題作りにと思いまして。💦
コンビニバイトあるあるわかりますー。
「わかば」を頼む人はいい人だと思ってました。一番覚えやすかった。
ただでさえ種類多いのに、旧商品名で言う人は「しるかっ!」って思ってました(笑)
おぉぉ。長編を書くときに、そんな指標が……!
わりと納得です。
物語終了までの期間を定めていない=延々と文字数が伸びるのかなと。主役は6人なんですが、おそらく読者さんがなんとなく名前を覚えている範囲で、10人超えてます。
次回作では、人数を絞り、期間を定めてみますね( 。•̀_•́。)キリッ
また、ひとつの課題を乗り越えて、一章としていったん締める。これは、二作目の長編ならば今からでも取り入れられるので、意識してみようと思います。
参考になりました。
それと、真剣に考えてくださって、ありがとうございました!!
悩み……10万文字におさまる長編が書けない(´;ω;`)ウッ…
構想しているものが全部大長編だから、終わらない。1年に一作ぐらいしか新作出せないピンチです(´;ω;`)ウゥゥ
私は、仕事のほうで「教える」目標を立てました。
ただ、できればやりたくないのです。疲れるから。
でも、やらないといつまでも効率悪くてもやもや……。
はぁ、書く・読むの目標どうしましょうね(´;ω;`)
目標決めてるお米さん、さすがです!!
いつもお疲れ様です。
石をもぐもぐ、想像したら可愛い(*´艸`*)♡
連休最終日ってすごいですね。通知の数が多かったです。幻の読み専さんを見かけたり(笑)
ディスコードの「潰し合い」みたいなのは、好きじゃないです。
マナー違反を指摘するならまだしも(これも、言い方ですよね)、作品の作り方とかなんて、人それぞれだし。
それならもっと、R18的な作品を取り締まってくれよと思います。
カクヨムコンがランキング表示に切り替わったころ、とても不愉快なタイアラキャッチが並んでおりましたが、是正されている作品もちらほら見かけます。ちゃんと、運営さんは動いてくれたんですね。
ありがたいことです。
アドバイス受ける側のことを考えてアドバイスしているんですよ。
>これは本当にそう感じましたし、だから米太郎さんのことを応援しています!
今年もよろしくお願いしますー!
私は今年も読みまくりたいです
もうすっかり読書が趣味の人みたいですが、読んでるうちに必ず書きたくなるから書く方は趣味というより体質みたいなものなんですよね。
こめさんの感想録、興味あります!!
公開お待ちしています~!!( *´꒳`* )
明けましておめでとうございます(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾
うーん、まだ目標も考えてません。
だけど、1年なんて、ぼやぼやしてたらあっという間ですもんね。
……三が日で、一旦答え出します。
まずは、1年がスタートしたことを喜びます!
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
ご挨拶をしながら、反省も目標立てるのも全然できてないです……明日の仕事までにちょっと考えます!
あー………好きなキャラ死ぬシーンは飛ばして読みますねぇ。納得です。
間を、文章で作るの難しいですね。
お笑い芸人さんたちも、そこは苦労してるんじゃないでしょうか。
たとえば、私は古いM1で大賞をとった、『鳥人』というネタが好きなのですが、それを作ったコンビが(お名前忘れました)が、年月を経て、違う番組で同じネタを披露してくれたんですけど、あまり笑えなかった。それこそ、慌ててやってる感があったというか。
あの時、あの会場でしか作れない笑いだったのかな、とそれ見て思いました。
米太郎様は徹底的にキャラクターなのですね。
まあラノベはキャラ小説ともいわれるし、webの人気作家だったりプロのラノベ作家だったりを目指すのであれば、確かにその方向性なのでしょう。
> ミステリーとかで、答えしちゃったら面白くなくなるものもあるかもなって。
昔の有名な(私の好きな)ミステリー作家曰く、良質なミステリーは二度楽しめる。真相が分かった上で最初から読み直して面白いのが優れたミステリーだとか。
私もその通りだと感じていますし、ミステリー小説じゃなくても同様。ショートショートを書くときでも大抵「オチがわかった上でもう一度最初から読みたくなるような作品を」というのを目指しながら書いています。
キャラじゃなくストーリーでも「読み返したくなる」を作るのは可能だと思いますし、たとえそれが売れ線でなくても自分が書きたいのがその方向性である以上、私はその路線を続けるのでしょうね。
私が読み返したくなるのは、群像劇ですね。読み返すごとに、異なるキャラクターの考えが理解できたり魅力が再発見できるのが楽しいです。
スラムダンクなんかは「あの名シーンが見たい、名台詞が聞きたい」という思いで読み返したりします。
『シェアード・ワールド』の続報お待ちしています。
スレが長すぎて読んでいられません。運営さんの公式まとめを待っています。
でもたぶん、設定が納得できないと、私は参加しません……。
私は元々、今みたいな企業運営の小説投稿サイトでなく、個人運営の二次創作サイトに小説投稿していたのですが……。
当時は国外で働いていて、日常生活は英語。それが趣味の執筆活動では日本語に戻る、という感じでした。
そうして英語まみれの中で日本語を書いていると、強く感じたのが「日本語は前から説明していくけど、英語は後ろから説明していく言語なのだな」ということ。英語の方が最初にメインの単語や文章を出して、その補足なり修飾なりは後ろから付け足すから、むしろ日本語よりわかりやすいなあ、と。
例えば今回の例文であった『カーテンの隙間から朝日が降り注いでくる』を英語にするなら、最初に『朝日』、つづいて『降り注いでくる』という動詞。その後で『カーテンの隙間から』という語順になりますよね。
今回のエッセイを読んでいて、そんな当時の思索を思い出したのは、ちょうどこの英語の件が『知覚した順番で』と同じだな、と思ったから。
今では私もすっかり英語から離れてしまいましたが、以上のことを考えると、わかりやすい文章のためには少し英語っぽい考え方を思い出した方がいいかもしれない、とも思いました(例えば英語で発想して、それを頭の中で日本語に訳してみるとか)。
なお英語の語順のまま日本語で書いたら不自然ですが、でも書き言葉じゃなく話し言葉ならそれほど不自然ではなさそう。先ほどの『カーテンの隙間から朝日が降り注いでくる』も、セリフなら「朝日がね、降り注いでくるの。カーテンの隙間から」というのはありそうですし。
そう考えていくと、WEB小説で一人称の書き方が多い理由がまた一つわかった気がします。主人公イコール語り手の一人称ならば、全編セリフっぽい文章で通すことも可能であり、それが「わかりやすい書き方」になるのであれば大きなメリットになるでしょうし。
たしかにー。タグの順番は重要かも。
青いタヌキは、日本だと有名すぎて、あの方を想像してしまうので(笑)
もう頭の中で勝手に動いちゃいますね。でも、白黒の漫画版も味がありましたよね。
とりさん、肉をおくれ。
と思いますが、毎日は、厳しい(;´・ω・)
私は、お題のほうに集中して取り組もうと思っています。
長編をやっていない分、短編は思ったよりたくさん書けて、楽しいです。
お疲れ様です。執筆を邪魔される経験も楽しいですよ。うちも犬が割り込んできて、叱ったりするけど、でもそれは私に構ってほしいからだし、結局幸せだよなって。10年後に、絶対にもう一度あの頃に戻りたいと思うのは、分かっていますので。
るーみっくワールドなら、断然犬夜叉派です。あとは、人魚の森とか、1ポンドの福音とか。私は、ラブコメや百合とは離れた方向のものが好きなんだな、と再認識しました。自分の好きなものを確認するのはいいことですね!
あとは、その好きをどう作品に落とし込むかですよね。ここは、難しいですよねぇ……。
わぁ、ドタバタですね。お疲れ様です。米太郎さんも、ゆっくり休んでください。M-1で笑うの、いいと思いますよ!
私は、来週のお題をドキドキしながら待ってます。
今回は、全部乗っかろうかなと思ってて。
でも、書けないお題来たらどうしよう……?
三話噺みたいに、キーワード3つ入れろって言われると、かなり悩みそうです(^_^;)
第1044話 今の最善を頑張る!マンネリ防止を考える!への応援コメント
うーむ、マンネリの解消って難しい……最近、画面的にバエないなぁとは思ってます。この後大きく動くのですけど、章単位で読まないと分からないですね。
変化をつけるのってなかなか大変だなと思いました。
あと、まつ育も(笑)
お題、参加したいなぁと思っているんですよね。ちょっと長編の更新頻度見直そうかなと思っています。
私も、運営さんが盛り上げるために出してくれてる課題だと思うので。
というか、テーマが思い浮かばない人のための救済措置である気もしています。
風邪お大事に( ^^) _旦~~
毎日投稿キャンペーンですか……
考えるだけで頭痛がするので、見送りの方向で(・・;)
読み専さんからの☆ゲットおめでとうございます\(^o^)/
狭い範囲でも「刺さる」ものを書けると、いいリアクションがもらえますね。私もそこ目指して頑張っていきますー!
読み専さんから☆をもらえたら嬉しいですよね。
だけど、かなりハードルは高いと思います。
まず、読み専さんは感想を書こうと思って読んでるわけじゃないです。読んでみたら誰かに勧めずにはいられないほど面白かった――このレベルじゃないと、なかなか☆まではくれないんじゃないでしょうか。たぶん、♡とか応援コメントもしない人が多いと思います。
一方で、カク人をやりつつヨム人もいるわけで、こういう方たちがリアクションをくれるのは自然なことだと思います。
あと、よほどランキング高位とか、ニッチな需要で検索されるとかでもない限り、読み専さんってそんなに来ないのでは?と私は思ってます。
「俺は、未来の名作を発見するんだ!!」っていう気持ちで探してる人は稀かと。ランキングとかたまたま露出されていたものを見て、「面白そうだから、読んでみるかな」という心理が近いのかなと思います。
なので、どなたがくれた☆でもとりあえず喜んでおいたらいいかなと思います。
読み専さんにこだわると、毎日しんどくなりそうです(;^_^A
なろうの方のリワードシステムは、公式の説明ページに、
>「なろうチアーズプログラム」は、継続的な創作活動の支援を目的としています。
>そのため、一定水準の文字数で継続的な作品の更新や投稿を行っている場合には、より多くのなろうリワードが付与される仕組みを設けています。
と明記されているので、『継続的な』という言葉に着目するならば、もしかしたら単発の短編投稿よりも長編連載の方が有利なのかもしれませんね。
私自身は、10月のチアスコア(カクヨムでいうところのアドスコア)は0でないものの、リワードとしては0。どうやら1リワードにも達していないチアスコアだったようです。
毎月のやつとは別に、せっかくキャンペーン当選で300リワードもらったのですが、残り200リワードが貯められないっぽいので、1年間の期限までに換金可能額に満たず、泡と消えてしまいそうです。
ぎくぎく。超夜型です。むしろお天道様の下を歩く日が少ない(笑)
ランキング上位おめでとうございます!
ジャンルによって読者選考通過ラインに違いがあるんですかね。全然10%とかじゃきった気がするんですが、中間選考は通りましたね。異世界は多数集まるから、思ってたより母数が多かったのかな??
もう一週間過ぎましたか。はやい。
これは、今年もあっという間に終わりそうですねぇ(´;ω;`)
おぉ、なろうさんとかアルファポリスさんに浮気したくなる話題が出ましたね(笑)
正直なところ、サイトによって合う合わないがあると思うので、同じ作品を各サイトに投稿してもいいと思うんですが、管理が……。
現在でもコメント返信などにちょっと手間取っている感じなので、メインサイトはひとつに絞らないと、読者さんサービスができないなって思ってます。
でも、インセンティブって響きが素敵です♡
あちゃあ。
ネクスト賞にこっそり応募した短編。こちらはプロトタイプなので、本格的に連載しちゃってるんですよね^^;
まぁ私は大した人気作家ではないから大丈夫かな。
ギフトを贈ってまで読みたい作品を書く、というのは純粋に難しいですね。
第1027話 カクヨムコン11の集計!への応援コメント
某柴田さん、もはや某ではないのでは?(笑)
見やすいですね、スプレッドシート。
活用してくれる人がたくさん出てくるのでは?
私は短編しか応募してないので、某柴田さんの更新を頼りにしています。
カクヨムは、カクヨムコン一色。
世の中は、クリスマス一色、って感じですね。
どちらもちょっとずつ参加して楽しもうと思います\(^o^)/
始まりましたね!
ネトコンがよくわからず、カクコン一筋でございます。
……嘘です、エブリスタにも浮気してます(笑)
サイトを問わず、小説を書く読むが人気あるのは、嬉しいことだと思ってます(*^^*)
春夏秋冬しばりの名前可愛いですね。
新作お待ちしています!
バーガーキング美味しいですよね。
私も大好きです。
20年くらい前アメリカにいた頃に初めて食べて「マクドナルドと全然違う!」と感激しました。
当時住んでいたあたりではマクドナルドより明らかに高かったけど、その分満足できる感じ。
今よりは若かったので、大きいサイズ(ノーマルサイズ)のセットに単品で大きいサイズ(ノーマルサイズ)のワッパーを追加していました。
昼休みに職場の近くの店に頻繁に通ったら(日本人というだけで珍しさもあったらしく)店員さんに顔を覚えられて、こちらが頼む前に向こうから「今日もいつものでいい?」と言われたこともあるほど(笑)。
帰国してからは、店舗自体が少なくてなかなか食べられませんでしたが、最近は店も増えてきたのでしょう。
今はちょうどペットショップがあるモール(毎月一回、犬のトリミングに通う)にもバーガーキングあるので、よく食べています。
ただし、もうセットだけ(単品追加なし)で十分だし、ノーマルサイズでなくジュニアサイズの場合が多くなりました。歳をとると胃が小さくなりますね。
いよいよ、本日の正午からですね。楽しみましょう〜☆彡
え、部門選択して順位が見られる?
毎回適当にあたりをつけたページでCtrl+Fで検索していたのに?!
できたら超便利です。ありがたいです。
短編しか参加しないんですが、長辺で使ってみたかったです!
編集済
Googleサイト、便利そうですね!
私は本日、米太郎さんの執筆には音楽だ!にチャレンジし、ヴァイオリンを聴きまくってます。いい曲にあたると、いいですね。リピート再生してます。
さて、人さまのエッセイに、人さまの言葉で書き込むのはどうかなとためらいつつも。
個人的にしっくりくるセリフがあったので、ご紹介という形で。
Q.実力とはなにか?
A.結果である。実力を身に着けるには、結果を出すしかない。結果にプラスの効果をもたらす力、と考えることもできる。
たとえば、Aバーガー店とBバーガー店のハンバーガー、どちらがの実力が上か。それは売り上げという結果に表れる。
……という話です。
でも完璧な理論ではなくて、たとえばAバーガー店が高級路線、Bバーガー店が庶民路線であれば、戦略も変わります。
小説でいうと、ラブコメとホラーでは、戦い方が変わると思います。
で、私が言いたいのはですね。
カクヨムコン11という戦場において、まだ結果は出ておりません。したがって、誰の実力も証明されていないと思うのです。
ランキングとして固定化されると、「数字」が目につくようになると思うのですが。
例えば、Aバーガー店は3年間で百億円の純利益を出したけど、3年後には倒産した。逆に、Bバーガー店は3年間で1000万円程度の純利益しか出せなかったけど、10年間存続している……単純に数字で比較できないし、ABバーガー店のどのポジションで働いていたかもしくは顧客であったかという立場の違いで、価値も変わると思います。
あんまりこだわらずに、編集長さんのいう重要な4点、に意識を集中して書いちゃうのがいいと思います。
編集長さんの意見は、「コンテストを審査する側」の意見だから、ほぼ正解です。(ただし、下読みをするのは別の人なので、別の行動原理が入ることはあると思いますが。)
逆に、私を含めいろんな人がいろいろ言っても、所詮は外野の意見。今回のカクヨムコン11を審査するわけではないので、正解は分からないんですね。
なので、書いちゃうのがいいと思います。
長編書かない人が言っても全く説得力はありませんが……。
その分、米太郎さんを応援するのです!
追伸:
ながっ!すみません、いつもマジですみません(;´・ω・)
第1023話 期待感を持たせたい!構成設計中!もっと練り練り!への応援コメント
あぁぁぁ!三幕構成の本、まだ読めてないぃぃぃ。
……と、こちらのエッセイ拝見しながら悲鳴を上げています(笑)
ところで、エッセイ部門あるじゃないですか、今回のカクヨムコン。
米太郎先生、呼ばれているんじゃないですか?|д゚)キットソウダ
私も、エッセイたまに書くので、旧作に続編つけて参加しちゃおうかなぁ、なんて考えています。
長編を諦めてしまったので、せめて短編だけでも!
カクヨムコン構想お疲れ様です!
頭ひねってタイトルとか4つぐらい考えると、たいてい①か④に落ち着く気がします。でも②③も無駄ではなくて、④に至るプロセスみたいな?
だけど、勢いは無視できませんね。
勢いって、「好きだ!」から生まれるんじゃないかなぁと、ちょっと思ってみたりして。キャラクターが好きだ、この子の現在未来過去が知りたい、みたいな?
何でもかんでも理論化できれば苦労はしませんよねぇ。
何やら面白いプログラムをお作りになった模様、楽しみにしています^^
がむしゃらにコンテストでまくる人がデビューする!?
わぁ、そこ聞いてなかったかも。実は15分遅刻で参加したのですよ。
なろう系も、興味ありますよね。次はどんなコンテストがあるんでしょう。ちょっとなろう系にもアンテナを張ってみようかしら……?
ちょっと、よかったら、聞いてください。
私の近況ノートが、なにやらあちこちで「カクヨムラジオの今日の配信内容、この人がまとめてるよ」って言われておりまして。いや確かに、ディスコードでちらっと宣伝はしましたけれど。はーずーかーしー(*ノωノ)
誰かのお役に立てればと思って書いているので、お役に立てたなら幸いです。
カクヨムコン11に挑戦するエッセイかぁ……面白そうです。
ただ私は、長編での参加を諦めました。新作が間に合いそうになく、現在連載中のものは「重複規定」に引っかかるので……。
なろうさん、使ったことないんです。なんか、トップページから使いにくそうで。(よく言えば老舗感、悪く言うと古い感じが出ている。)もうカクヨムさんをエディタとしても使っています。ありがたや。
youtubeプレミアムいいですね。音楽あり派の人は捗ると思います!!
毎日お疲れ様です。
カクコン執筆中は、一日1コンテンツに絞るとかでもいいかも?
ぜひぜひ、勝ちヒロインちゃんがなんで主人公くんを素敵で、なんで想いが伝わらなくて、なんで伝わったと思ったらすれ違って……みたいな葛藤をたくさん書いてください! それでこそ勝ちヒロイン!
ラブコメは「LOVE」が強いので、なにと混ぜてもラブコメジャンルとして提出できると思います。
魔法少女でも、ロボットものでもいけるはずです。(Vチューバ―という人たちは詳しくないので、省きます。)
それが現代ファンタジーとかジャンルが変わってしまうのは、「主役ふたりの恋愛を描く」ことから逸れて、世界観や設定を出すことにシフトしてしまっているからではないでしょうか?
ラブコメは、文字通り「ふたりのための世界」ですから、ファンタジーでもなんでも主役ふたりを際立たせるために存在してる、ぐらいの感じでいいと思います。
過去に拝見した他サイトの作品で、「恋愛ファンタジー」ジャンルのコンテストに応募しようとしているから読んで、ということで読んでみたら、ファンタジー感がゼロで、これはこれで「ファンタジーって応募要項に書いてあるんだから、もうちょっと設定出しましょう」と感想書かせていただきました……。
そのぐらい、世界観後回しで「主役ふたりの恋愛」を書いちゃえば成立するんじゃないでしょうか。
第1017話 大事なこと3選!取材、自分自身、読者さん!への応援コメント
いやぁ、怖いですよね、過去作のフォロー&ハート(笑)
えっ、それ誰が読んでるのっていつも思ってます。
☆はなかなかもらえません。やっぱり完成度は低いかなーと思っています。
でもそれ、ファンが増えている証拠じゃないですか?
たぶん「米太郎さんの作品だから」読んでるって人が何人かいると思いますよ。
あと、これは私の観察結果ですが……カクコンは去年が初参加なので、経験も浅いのですが。
中間選考までは、たぶん技術ではないと思っています。かといって、PVや☆が一定数超えれば確実かというと、そうでもなさそう。
最終選考は、技術や個性(オリジナリティ)や展開もろもろが高水準+一点突破の評価。つまり、この作品はアイデアが他の追随を許さないとか、読後感が秀逸でほかの作品とは比べられない、とか。そういう唯一無二の武器、がないと難しいとは思います。
お子さんと過ごす中で得た経験値は、武器になると思いますよ。少なくとも、子育てしてない人に、そのリアリティは出せません。(半ば偏見にはなりますが)女性作家の強みでもあると思います。
おぉ……!
今すぐ使えそうなのは、
②配分検討
④各話融合
かなと思いました。
あと、誰視点か、というのは明確な答えをいただきありがとうございます。
なるほど、最も感情の振れ幅の大きい人物か。これは選定基準として強いです。要するに、読者さんの感動の振れ幅が大きくなるってことですもんね!
構成が苦手なので②④使いこなせるのは先になるかもですが、視点を選ぶのは楽になりそうです。ありがとうございました\(^o^)/
毎話「可愛いポイント」「楽しいポイント」があったら、読む人も楽しいですよね。そこへさらに、「このかっこいい王子様、次回どうなっちゃうの?」的な引きがあったとしたら、次回も楽しみになっちゃいますよね!
お米先生。もし余裕があったら、というか気が向いたら、どこかで私の悩みを解決するエッセイもください。
私は、次の展開がありすぎて困っているんです。
たとえば、次に5つの出来事が起こる予定だとして、それがすべて重要だとは限らないわけじゃないですか。5つすべてを平等に書くんじゃなくて、1個目は重要だから尺をいっぱいとって、ほかはこんなことがあったよと箇条書きぐらいでいいや、とか配分が必要だと思うんですよ。
これに加え、どのキャラクター視点で書くか、というのも毎回迷ってるんですよ。誰視点で書くのが、一番わかりやすいか、感動的か、とかいろいろ考えちゃって、進まないのです。
一人称は、それはそれで苦労もあるんですけど……。
機会があれば、よろしくお願いします☆
生成AIの件は一部盛り上がったところもあり、さっそくタグ付けを行ったという方もちらほら見られます。
私は今から、タグ付けおよび「生成AI利用ポリシー」を近況ノートに書いて、書く作品のあらすじからリンクを貼っておきます。
要検証ですが、どなたか実験された方がおられまして。
タグ タグ
BL ブロマンス
じゃなくて
タグ
BL/ブロマンス
と一か所に入力しても、どちらのワードでも検索には引っかかるらしいです。
というわけで、今から朝ごはん(!)食べつつ頑張りますー!
研修お疲れ様でした。
研修のいうところの「価値」はわかるんですが、じゃあ前年よりみんなが作業効率が上がったり新しいことを覚えたりして。
前年より利益が上がったら、給与に反映されるの?っていう。
反映されないなら、人間のブラッシュアップもほどほどでいいのでは、とか思ってしまうのでした……(´・ω・`)
ゆず、いいですよね!
私はゆずだと『栄光の架橋』が好きですー!
米太郎ブランドの確立、応援しています!
いざゆかん、ラブコメの金字塔へ!
ぼーっとしている時には通常時の15倍
>>なるほど!ちょっとわかる気がします。
今日、ぜんぜん集中力なくて。
息抜きに気楽なSS書こうとしたら、「SSにしては読後感が重い」とAIたちに言われ、読み返すと……重い。これは気楽ではない(;^_^A
というわけで、そのうち本編に組み込むことにして、「あ、じゃあ今日何にもしてない」ということになりました。
エセでもゾーンに入りたいっ!
2ヶ月で10万文字を書くと仮定すると、一日あたりおよそ1666文字みたいです。それを60日間繰り返す中で、ヒロイン子ちゃんはヒーロー君に惚れ、ヒーロー君はヒロイン子ちゃんの魅力に気づき、デートしたりラブハプニングがあったり、時に負けヒロイン子ちゃんを泣かせ、すれ違い誤解し、それでもあらゆる障害を乗り越えて、ふたりは結ばれるのです!
ラブコメというジャンルでは、ふたりの関係性が重要なので、ふたりの解像度をとことん上げる必要があるのです、きっと。
そうしてリアルに読者の脳裏に描き出されたふたりが結ばれることで、読者はきっと「読んでよかった、感動した!」となることでしょう。
たぶんメイビーおそらく、完結した物語に、「米太郎ブランド」が確立されるのです。あのふたりを描き出した米太郎さんすごい……米太郎さんってこんなキャラクターを描くんだ、こんなストーリーを紡ぐんだ……そうした作品が増えるほど、ブランドは輝きます。
感動→信頼→読む→感動 エンドレス、みたいな?
長編を書ききるのって大変ですよね……あれ、いつ終わるんだろうな……。
ゾーンに入りながら、ともに走り抜けましょう(๑•̀ㅂ•́)و
恋愛の伝道師米太郎、なんて素敵な響きなんだ!!
長編を書くにはキャラを増やす、正解だと私も思います。
ただ一点、各キャラを深堀しすぎると、ジャンルが「恋愛」から「恋愛を主題とした群像劇」へ変わるので注意が必要だと思います。
一般的に、恋愛ジャンルは、1対1の恋愛をメインに描くものであり、主人公はふたりです。
ちょっと例を挙げます。
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『弁当屋さんのおもてなし』
著者: 喜多 みどり
(一応あらすじ)主人公の小鹿は、北海道に赴任したOL。疲れ切った体で、ふらふらと路地裏の弁当屋さんへ入り、「ざんぎ(唐揚げ)弁当」を注文する。
弁当屋の店員大上は、初めて見る女性客の顔色を見て「唐揚げが食べられる体調ではなさそうだ」と判断。勝手にメニューを変更し、女性客に渡す。
結果、女性客はそのお店を気に入り、常連として店に通うようになる――。
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上記は、恋愛が主題ではありませんが、小鹿ちゃんと大上くんのふたりの関係を中心に話が展開します。
それ以外のキャラクターは助演として、店長、常連客数名、です。(私が読んだのは第一巻。)
店長の店を畳もうかなというエピソードや、常連客のだし巻き卵の争奪戦、「甘くない甘納豆ご飯」など、助演がその回の主役となるエピソードもありますが、すべて主人公ふたりと絡みます。大上くんの料理をおっかけて北海道まで来た客、とか。
主人公をあまり絡めずに、助演(脇役)のみ深堀りしようとすると、おそらく10万文字では収まらないな、という印象です。
キャラの過去エピソード、私は大好物です!\(^o^)/
第1009話 『接続詞』の可能性を探る回!!への応援コメント
接続詞ですか。意識せずに使ってます。改めて考えると勉強になりました。
恐ろしいことに、こんな事例、実際に経験しているんです。
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財布を落とした。
同時に、スマホも落としてしまったようだ。
だから、急いで交番に向かった。
しかし、お巡りさんはいなかった……。
ひとまず、クレジットカードの利用停止連絡を入れる。
そして、キャッシュカードも同様に。
あぁ、神よ。
発泡酒ではなく、生ビールを買った俺が悪かったというのか。
(↑ 名づけると、これは順接の「追い打ち」です。)
しかし、神は俺を見捨ててはいなかった。
財布とスマホは、セットで見つかった。
なんと、巡回中のお巡りさんが拾ってくれたというのだ……!
ありがとう。神よ、お巡りさんよ。
俺も、誰かの落とし物は、速やかに届けるようにするぜ。
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ノンフィクションです(笑)
こんな感じで、「追い打ち」をかけてからの「逆接」を持ってくると、暗い内容→明るい内容への転換がなされ、そこに「順接」をつなげると明かる内容を追加できるので、後味悪くならないですよね。
もしも、私と同じことを、書籍化作家さんが言ったりしたら
>>
これは、書籍化作家さんだからというよりは、その作家さんの「ファン度」のようなものだと思います。
ファン度が深いと、法律や倫理に抵触しない限り、ひたすら肯定してくれると思います。その人にとっては、その作家さんのすることが、お手本だったり憧れだったりするわけです。
コアなファンになっていただけるだけの「名作」を複数作り上げる必要があるかと思いますので(一作でも、国民的大ヒット作が出れば別ですが)、けっこう難易度が高いと思います。
米太郎さん、いつも高みを目指しているなぁと、しみじみ拝見しております。
自分の中にいろんな自分がいるのは自然なことです。
私の中にも打算的なみのるがいますし、なんだか叫びだしたくなったり泣いちゃうみのわーるという迷惑なみのるもいるし、文章があふれて眠れないミノッサスというモンスターもいます。
正直、彼らすべてを受け入れるのは勇気がいるのですが……でもいるんだし、否定してもしょうがないもんなぁとは思うのです。
★を取りに行くというより、「好きなもので攻めて★をもらえたら最高! そのためには、自分の好きなコンテンツ〇〇×流行りの要素△△がいいかなぁ」とか、そういう思考の仕方にすると、ご自身も無理なく進められるのではないでしょうか。
現実的に、★0個で書き続けるのって、そりゃあ勇気がいりますよ。
じゃあ自分が好きでもないものを書いて★1000もらって嬉しいかって、嬉しくないです。
好きなもの書いて★10もらえたら嬉しい、そこを超えたら、★30いかないかなーとか。それがバランスのいいラインかなと思っていたりします。
なんてことを考えるきっかけを、毎日くれる米太郎さんすごい!
いつもありがとうございます\(^o^)/
習慣化……難しいですね。
とりあえずパソコンの電源を入れる、かな。で、デスクトップにちょっとした仕掛けを用意しています。
主人公らが今いる場所(を想定した、現実世界)の写真が表示されるようになってます。砂漠なら砂漠。
これで、パソコンが立ち上がったら即、小説の中の世界をイメージできようにしています。
パソコン立ち上げるのがめんどくさい日は、スマホで、1行でも書くぞって書いたら、いつの間にか数百時になってます。
しかし、習慣かと言われると、難しいですね。
うーん、カフェオレいれたら、執筆の時間ですよ、と切り替えるとか?
考えてみます!
第1004話 カクヨムコン11の近況と、自分の課題が分かった話!への応援コメント
> これ面白いでしょーって思って書いていくと、全然つまらなくって。笑
> というか、読者さん離れが激しいんですよ。
「これ面白いでしょー」って思うのは、作者である米太郎様自身ですよね。同じ文章の後半「全然つまらなくって」は、読者が「つまらない」と思う、ということ? あるいは米太郎様自身が途中から「つまらない」に変わるということ?
二文目の「というか、読者さん離れが激しいんですよ」からは、前者(読者が「つまらない」と思う)なのかな、という印象を受けたのですが……。
もしも「作者は依然として『面白い』と思っているけれど、読者が『つまらない』と思っている」というのであれば、あえて方向性を変えずに、自分の「面白い」を貫いた方がいいと思いますけどね。
しょせんプロじゃなく趣味で書いてるアマチュアなんだし、アマチュアのうちは自身の「面白い」を続けていかないと……。
たとえ「単なるアマチュアでなく、自分はプロを目指している。だから読者受けこそが重要!」という立場であっても、作者の個性(その作者固有の「面白い」)は大切なんじゃないか、と思います。
第1006話 解像度の概念と、小説への活かし方!への応援コメント
4つの解釈、およそそのようなものかなと私も思いました。
広さ:
勇者の外見、装備、旅の目的
深さ:
何故そうなったか(外見は母と似ている、装備は父から受け継いだ、父が有名な騎士であり亡くなったため勇者の任を受けた)
構造:
上記を取りまとめた、勇者の周辺環境(母譲りの外見で女性と間違われることがある、装備が体格に適していない、数名の仲間とともに旅をしている)
時間:
これは、歴史と言い換えてよいのではと。上記までを、具体的なエピソードに落とし込む段階です。
(勇者は、国からの命令で、複数の仲間とともに旅に出た。しかし、女性に間違われるほどの外見で、舐められることしばしば……現在の仲間にも、自分を快く思っていない者がいる。譲られた装備はたしかに立派なものだが、身の丈に合わない。重く厚い剣より、軽くて取り回しの良い双剣のほうが好きなのに。押し付けられた「勇者の息子」というイメージは、自分の肩には重い。)
あと、緩流のように熟語にすると難しく感じられるので、緩やかな流れ、と訓読みに替えるとだいぶマシになる気がします。
毎日勉強されててすごいです!
お米さまファイトー⚑⁎∗٩(๑>∀<๑)۶♥Fight♥
プレゼンの例は納得です。
売り手が自信のない商品は、買いにくいです。
すごいなぁ、皆さんカクヨムコンの作品に手を付け始めていますね。
明日のパソコンの引き取り頑張ろ……(デスクトップなので、やや面倒なのです。)
編集済
第1004話 カクヨムコン11の近況と、自分の課題が分かった話!への応援コメント
今夜もお待ちしていました!
パソコンがなくてF5ボタンは押せないので、再読み込みボタンをタップですね☆
個人的見解です。
・王道……
ウィキペディアに載るレベルの、古くから「面白さが保証されたテンプレート」。
ラブコメならすれ違いのちハッピーエンド、みたいな。ファンタジーなら、勇者がが世界を救ってお姫様と結婚、みたいな。
・ありきたり……
勇者が旅して聖剣を手に入れて魔王を倒してお姫様と結婚する。
これをそのまんま書くと、ありきたりなストーリーです。だって、結末も途中経過も予想通りじゃないですか。
アレンジが必要です。
↓雑なアレンジ例
勇者が旅をするが超方向音痴、聖剣まで辿り着かない?!
やっと聖剣の刺さる岩までたどり着き、抜こうとしたが抜けない。すると聖剣が喋りだした。「俺は、美人にしか使われたくない。お前などに抜かれてたまるか!」
勇者は、世界を巡って、いろんなタイプの美女を探す。そして、彼女らとともに聖剣を抜いた。
魔王「羨ましいぃ!わしも美女に囲まれて旅したいわ。お主、許さん!」
魔王との戦いは熾烈を極め……なかった。とことん女に弱く、女性たちには攻撃してこない(笑)
魔王は倒れた。「わし、来世では勇者になる」勇者「うん、そうしな」
勇者王国に戻り、お姫様と結婚……できない。仲間の女性たちが大騒ぎ。
勇者はいつになったら結婚できるんだ?!
勇者の冒険は、まだ終わらない。〈End〉
上記が面白いかどうかはともかく。アレンジはできてると思います。
展開で、読者に「うん、そうなるよね」と思わせつつ「そう来たか!」のアレンジ回も入れるみたいな?
流行のWeb小説は、読者に考えさせない・ストレスを与えないことがよいとされているようなので、どの程度変化を加えるか、という匙加減は重要な気がします。
※追記
私はハーレムものを読まないので、「こんなもんはハーレムものにおけるありきたりじゃ!」というような内容であればすみません(-_-;)
コーチングの理論はなるほど〜と思って読んでいました。
なんというか、名バッターになりたければ毎日素振りを……これも真実ですし、じゃあ才能のある人ない人が、同じように3年間毎日素振りをしたとしたら。結果は甲子園に表れるのかなと。
ただ、これは環境(資金力、教育者の有無、時間の有無など)にも左右されると思います。あとは、天運ですね。試合のくじ運、天候、そういうものも含めての結果です。
なりたい自分をイメージすることは大切ですが、なれなかったからといってあまり悲しむ必要もないのではないかな、と思いました。
第1002話 AIの使い方模索!超検索、超要約、超辞書!!への応援コメント
なんと、読み逃しがあった……!私のバカー!
というわけで遅ればせながら。
AIの使い方、もう一個。超人名辞典。
海外の名前、たとえば、マイケルだとかエリザベスだとかにも、名前の由来があります。それを、一個一個検索するのは面倒!
そんなときに、由来を知りたい名前をいくつかプロンプトに流し込み、由来や意味を教えてというと、あっという間に答えてくれます。
異世界ファンタジーづくりには、ひじょーにありがたい存在です。
ただ、情報拾ってくるのは得意ですが、じゃあ日本語の名前を解説してもらうと、なんかしっくりこないんだな。情感は拾わないですね(^_^;)
第1000話 1000回目!!あなたとも、縁がありましたね!!への応援コメント
1000回おめでとうございます!!
今後もこめさんのご活躍
見守らせていただきます!
なるほど、ライトノベルを超える!高い目標と同時に、簡単にできそうな小さなステップも教えてくれる素敵なエッセイですね♡
私の場合ですが、輪郭のないキャラで書こうとすると、エタります。無理です。キャラに協力してもらわないと話が進みません。
現在の長編は、みんなキャラが独立しており、私が会話文を考える必要はありません。言ってはいけない(ネタバレ、レイティング必要とか)発言をカットする、いわば監督のような役割をしています。会話文だけでいいなら無限に書ける気がします。
実際には非協力的なキャラもいて、話しかけても答えない(忙しい、作者と話すより他にやるべきことがあるんだ)、答えが冷たい(作者が嫌われている)キャラもいます。
そーゆーとこも含めて、存在感がくっきりしているので、私の仕事が減り楽ちんです。
機会があれば試してほしい、イタイ遊びを、恥を忍んでお伝えします。
PCとスマホ、ふたつでフリーチャットへ行き、片方は作者、片方はキャラで会話するんです。
一見、自分自身と会話してるイタイ人ですが……創作者なら分かってくれるはずっ!
協力者(同じく創作してる作家さん)を交えて三人で会話すると、話を振るのが自分だけじゃなくなるので、思いがけない情報が手に入ったりしますよ。
キャーはずかし(〃ω〃)
でも、私今日はいろんな人にお世話になったし、少しでもだれかの役に立てたらと思って、投下します!
持論に過ぎませんが、イタイことを覗いては費用のかからないいい方法だと思いますので、よかったら^_^
第1000話 1000回目!!あなたとも、縁がありましたね!!への応援コメント
1000回おめでとうございます!
毎日1時間以上もかけて書いておられるんですね。どうりで読み応えがあるわけです。
これからも、頑張って続けていってください。楽しみにしています!
編集済
第1000話 1000回目!!あなたとも、縁がありましたね!!への応援コメント
1000回おめでとうございます!!
(。˃ ᵕ ˂ )🎉おめでとぅ💐💖
↑絵文字見えています?
石の上にも1000回!なにかしら得るものはあると思います。
こうして、ご縁もあったわけですし☆
小説を愛し、敬い慈しむ事を誓います!
犬という名の息子とともに、やってまいりますわ!
お疲れ様です(-_-)zzz
聞きかじった話ですが、長編(約10万文字)でも、きちんと掘り下げると2人ぐらいまてましか書けないらしいです。他のキャラは脇役になる。
私は「6人全員が主人公」と位置づけたため、30万字超えるのは当然の結果と言えます。ははは(乾いた笑い)。
エッセイ、久しぶりに書きたくなりました!
>新作で10万文字書いて、すごいいっぱいの作品が通ってる中で私だけ通らなかったんです。昨年の話。
いやいや、そんなはずはない(笑)……と思いますよ。私は出してないコンテストだったと思うので、断言は出来ませんが。
サイト内の近況報告だったり、外部のSNSだったりを見ていると「受賞しました!」「中間通過しました!」みたいな報告はたくさんあるし、逆に「ダメでした」と報告する人は少ないから、ぱっと見で「みんな通過してる」みたいに見えてしまうんですよね。少なくとも「大半が中間通過している」みたいに。
そうなると「ほとんど通過」みたいに思えて「ならば落ちたのは自分だけ」みたいな気分になるのでしょうが……。
たいていのコンテストでは、選考通過した方が通過できなかった人より少ないはず。つまり「ほとんど通過してる」ではなく「ほとんど通過できなかった」の方が事実のはず。
私自身の経験では、だいたい1/10くらいが一次通過の割合でしょうか。小説関連のコンテストで今まで一番あまかったやつだと「応募総数1293作品のうち一次選考通過が574作品」というのがひとつだけありましたが、あれは四次選考だか五次選考だかまであるくらいで、その分最初の一次は多めだったという感じ。しかも、そんな「あまかったやつ」ですら約半分なのですよね。
だから「確率的にはむしろ落ちる方が当然」と思っておいた方がいいし、それだけ低確率なのだからその分何度でも出した方が良いのがコンテストというものです。だから「自分だけ落ちた……。もう出さない」と思ってしまうのは勿体ないですよ!
……と、米太郎様だけにでなく、半分は私自身にも言い聞かせています(私自身、落ちると否定的な気分になる場合もあるので・笑)。
第1132話 省略しちゃう!引き算という『技』!への応援コメント
これも引き算に含まれるかもしれないな、と思いコメントです。
推敲は、元の文章を2割くらい削るのだそうです。すると研ぎ澄まされていい文章になるのだとか。
体感ですが、12000文字の小説を、短編のコンテストに応募するために10000文字に収めたときに、なんとなくその意味が分かりました。
長編小説の改稿はしたことないので、どうやったら削れるのか、悩むことになると思います。
作者からの返信
>推敲は、元の文章を2割くらい削るのだそうです。すると研ぎ澄まされていい文章になるのだとか。
なるほどです。
私は文章を削るってことをあんまりしてないかもと、ギクッとしました。笑
より必要な部分だけ残すような、研ぎ澄ます感じが良いのかもですね。練習せねば……(๑–̀ω–́๑)
コメントありがとうございます!