第11話 1日がかりも今年まで。新幹線サマサマや。への応援コメント
博多に着きまして、お疲れ様です。
本当に、今や新幹線があるから大阪-博多も2時間半位ですね。
過去に宮崎で仕事していて、帰省先から帰る時は新神戸-小倉-宮崎で距離が全然違うはずなのに、小倉まで2時間、小倉から5時間でした。
ちなみに帰省で帰る時は、ドリームにちりんの硬いシートで横になり、着いた小倉から始発新幹線で帰っておりました。
第9話 関門トンネルを超え、いよいよ九州入り。への応援コメント
この関門トンネルは、いつもワクワクします。
もはやそういうのは珍しくない。メトロ大阪でATC行く時だって海底の下を通る。
でも、やっぱり浪漫ですよね。車でも大橋よりトンネル渡る方が好き。
下関は娘関係でよく行きました。ただし交通費関係で鉄道ではなく船。その船は門司に着いてトンネル抜けて行くんです。門司近辺の線路も、やたらゴチャゴチャして好き。そして門司から山陰線を、やたらうるさいキハ40系で。
電気が消えるデッドセクション。今でもある筈だけど、気にした事無かったな。
第4話 いよいよ、旅の始まり。への応援コメント
エル特急・つばめで、581・583系ですか。てっきり年代的にまだ151系か もしくは485系かと思いました。
もはや寝台列車ブームがスタートした感じですね。
作者からの返信
この時点では481・485は普通にありました。ただ、181系はすでに山陽本線から撤退した頃です。581・583つばめは、岡山八着になって後も廃止まで一定数存在していました。
この部分は、鉄道ジャーナル1975年3月号の竹島紀元氏のルポをベースに構成しています。
第3話 戦利品=土産の対価としての、バーボンのボトルへの応援コメント
ここにも辛子明太子の魅力に取りつかれた人が。
つい先日、福岡の親友の仏壇に線香あげに行った際、ビジネスホテルに一泊しましたが朝ごはんのバイキングに辛子明太子があって、大盛にしました。
惜しむらくは辛子高菜が無かった事。
福岡も美味しいものがいっぱいあるので、これも旅の楽しみですね。
作者からの返信
今ちょうど咽喉の痛みで治りかけのときなので、正直明太子は見たくないところではありますが、治れば、反動で欲しくなるかもしれません。
最近は、辛子高菜でビールを飲むことが度々あります。
第20話 小粋な朝の喫茶店 ~乗換案内への応援コメント
面白かったです!
本当に列車に乗っているような気分になりますし、時代背景もあってノスタルジックな雰囲気に浸れますね。
他の列車小説も読みに行きたいと思います。
作者からの返信
はじめまして。
この度はお読みいただきありがとうございます。
この小説の大学教授は、私の小学校の同級生の黒崎博氏が監督を務めた映画「太陽の子」に出てくる登場人物をモデルにしたものです。
この教授が登場する作品もございますので、是非お読みくださいませ。
第13話 この日最初で最後の車内放送、そして減光。への応援コメント
堀田氏が缶ビールを開けるシーンも、旅の一部としてのさりげない楽しみを感じさせてくれて、親近感が湧きました。素敵な旅の始まりを感じさせるこのエピソードが、次にどんな展開になるのか、とても楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
30歳若ければ、どうしても鉄道の知識が華につくような文章しか書けなかったところです。
そのように言っていただけて、嬉しく、かつ、ありがたく存じます。
これからも、がんばって参ります。
どうぞよろしくお願いいたします。
第7話 広島で客も乗務員も入替り、さらに列車は西へ。への応援コメント
去年の秋、家族と車で宮島を訪れた際の思い出と共に瀬戸内海の美しい風景を思い出し、心が温かく余韻に浸りながら、今度は列車の旅で、いつかこの地を訪れたいという気持ちが湧いてきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
広島はコンパクトな街ではありますが、岡山と違い結構ゆったりしたつくりの街の印象があります(広島駅前は繁華街から少し離れています)。
広島まで行く在来線の特急列車は今はありませんが、新幹線で楽に移動できますので、少々遠方からでも列車旅をお楽しみいただけるかと存じます。
編集済
第1話 昼夜兼行寝台電車の登場と国鉄の合理化への応援コメント
与方藤士朗 さん
はじめまして。
『寝台電車の昼と夜』のプロローグからすでに、昭和の鉄道史が色鮮やかに蘇るような描写に引き込まれましたので、早速フォローさせていただきました。
昔の寝台電車の魅力に心惹かれ、実際に乗ったことはないのですが、その居住性やサービスの良さを想像するだけで、当時の旅の楽しさが伝わってくるようです。
素晴らしい鉄道物語を紡いでいただき、ありがとうございます。
引き続き、隙間時間を利用して、頑張って読み進めていきたいと思います。
与方藤士朗さんも、お体に気をつけて、これからも執筆頑張ってください。
悠稀よう子
作者からの返信
悠稀よう子 様
この度はありがとうございます。
どうぞごゆっくり、お読みいただければ幸いであります。
第10話 いよいよ九州! そして、博多へ。への応援コメント
コメント失礼いたします。
私は夜行列車の旅が好きで以前はよくいろんな所へ旅をしました。
私の列車旅は列車をホテル代わりに使う夜行列車旅です。寝ている間に移動するのでとても効率的で、全国を旅した事を思い出します。
その頃の事なのですが、終着博多行きに乗ったことがありました。
その話を作品にした「夜行列車」を現代ドラマ短編集に収めましたのでよろしければお出でください。
では・・
第20話 小粋な朝の喫茶店 ~乗換案内への応援コメント
訳あって旅のできない自分にとって(まあ、猫がいるからなんですが)、とても楽しい擬似旅でした。寝台列車は本当に懐かしかったです。喫茶店のモーニングの風景も、私の地方では多分味わえないことで、羨ましかったです。
第13話 この日最初で最後の車内放送、そして減光。への応援コメント
寝台特急は、かつての「あけぼの」しか利用したことがありませんが、今回描写していただいた「減光」、すっかり忘れていたのを思い出しました。この後の夜の寝台電車の光景が楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます。
「あけぼの」は、私、乗ったことありません。
東北筋では、「北斗星」ぐらいです。
「減光」ですが、四国の夜行普通列車ではされないまま、車内放送も一晩続いた列車もありました。
さすがに、朝はどっと疲れました。
第10話 いよいよ九州! そして、博多へ。への応援コメント
実は私、神戸より西には行ったことがありません。神戸まで行ったのも随分昔の話です。地図を見ながら、今このあたりを走っているんだな、と一緒に旅行している気分でした。
これが新幹線だとまた違うんでしょうが、車内放送で食堂車の案内があったり、情緒のある時代だったんですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね、食堂車のある列車は、必ず食堂の従業員から案内がありました。
この調子で、さらに精進してまいります。
第6話 県境を越え、福山到着。への応援コメント
「昼は座席特急、夜は寝台特急」というのが具体的にイメージできなくて、ネット検索してみました。画像を見て面白いなあと思いました。本当に乗っている気分になって読んでいます。
第20話 小粋な朝の喫茶店 ~乗換案内への応援コメント
また一緒に旅した気分。
正直、食堂車に対する愛着は無いけど寝台は良いですね。
大阪近郊に住む私的に利用できるとしたら、豪華系省けばさんらいず位か。でも東京方面行き位でしか使えない。寝なくても良い、のびのびで良いから出雲か四国に行きたいけど、乗れるのは姫路からで、その姫路から乗るためには前泊が必要。
ところでプリキュアご意見番の方にメッセと言うかつぶやき。
手持ちのDVD整理していたら、なぜかGoプリの、24~31話が出てきた。他はない。なぜ? Goプリはお姉さま要素が高いしメガネっ娘の親友もいて、私の中のプリキュアランキングでも上位にあるから録画したDVDがあるのは分かるが、なぜそんな中途半端な……。
一応観直している最中。DVDに8話入れているから画質はかなり悪いが、物語にのめりこめば全然気にならなくなる。
さて問題はこの中途半端なDVD、再度保存かな?
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
この作品群は鉄道ジャーナル1975年3月号の竹島紀元編集長と種村直樹氏のルポをベースに執筆しました。元がいいので、私でもこのくらいは何とかかけたかなというところです。
Goプリにつきましては、当時まだサンデー(サイテー)モーニングから亡命し切れていない頃でして、ほとんど見ていませんでした。当時の人気の高低についてはともかく、じっくり見るにはいい作品ではないかと思っております。~私自身はほとんど見てゐなくて多くを語れません。