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  • こんにちは。

    通り過ぎた夏。
    私はきっと、大和くんから電話はもらえなかったのかな?
    心の柔らかいところでは、今でも、その電話を待っていたのかもしれない。
    子どもができた今でも。

    そのように読み取れました。(⁠・⁠∀⁠・⁠)

    作者からの返信

    加須さん、コメントありがとうございます。

    実は、この短編、50点〜65点と評価された短編ですので、そういっていただけると、ほんとホッとします。

    てことで、このコメントで、もう少しだけ頑張れる気がしました。読んでいただいて本当にありがとうございました!

  • こんなに素晴らしい作品を1時間で書いてしまうなんて凄いです!
    バイタリティーに溢れていて、お世辞ではなく、本当に尊敬しています!

    作者からの返信

    牛河かさねさん、コメントありがとうございます。

    いや、この短編ですね。色々問題があるにはありまして……。とあるところで評価してもらったら65点だった位なので……。

    でも、牛河かさねさんみたいに評価してくれる人もいると、ほんと自信になります。元気をいただけました! ありがとうございます!

    本当に、読んでくれてありがとうございました!

  • 素敵な作品ありがとうございます。なんだかせつない母という一人の女の中にある夏を見させていただいた気分になりました。

    作者からの返信

    犀川せんせい、コメントありがとうございます。

    そう言っていただけると素直に嬉しいです。

    個人的には、この短編は、純文の表現に振りすぎていて、大衆性はないとは思っていたりするので、その感想は素直に嬉しいです。

    ただ、課題もあって、なんというか、こういう振り返る系の物語って、今の女性に対してはウケが悪いんですよね。なんというか、今の多くの読者層が求めているのは、恋に落ちる瞬間の描写を求めているし、こういう後悔する話とか、人間性の成長とか、少しでも哲学的なテーマを書くと避けられる傾向があって……

    ただ、今の時代にテーマや文体を合わせられないのが、今の課題ではあります。

    読んでくれてありがとうございました。

    編集済
  • そういえば皇帝が、かの美少年を偲んで築いた庭園は有名でしたね。

    作者からの返信

    いずみさん、コメントに気がついていなくてごめんなさい。この時期は、ずっと公募の原稿をかいていたので。。。

    あの庭園ですねw
    でも、なんというか、こういうのにオープンな世界になってきたとはいえ、ちょっとああいうエピソードには拒否反応を起こす人も一定数いますしね。

    とはいえ、まぁ、私はその人の気持ちが良ければいい派なので、何にも気にしないですけどね。

    読んでくれて、本当にありがとうございました。

  • おまぬけ探偵物語かと思ったら、自供でしたか……

    作者からの返信

    いずみさん、コメントありがとうございます。

    実は、このキャラ気に入ってて、長編化してミステリーをかくつもりだったんですけどね、いまだにかけていない私ですw

    ということで、時間ははやいですね。この短編書いたのに年前ですもの・・・。

    ま、おいといて、私はショートショートの方が得意なので読んでくれて嬉しいです。ありがとうございました。

  • 皮肉の効いた寓話的な物語ですね。

    作者からの返信

    いずみさん、ごめんなさい。
    今、新作を書いてて、返事が遅れてしまいました。

    えっと、これ面白くて、人称で時間の表し方が変わるんですよね。三人称は、自分を客観的にみえるので、それでごまかせますが、一人称はつらいんですよね・・・。

    てことで、話は寓話みたいですよね。私、寓話すきなのでw

  • うわぁ~、これは恐ろしい話ですね!!
    しかし、人類のためになる、ならないの基準って何なのでしょう……。小説ってむしろ人間をダメにする部分もあると思うんですよ。
    紫式部も源氏物語を書いたために地獄に落ちたと言われた時期もあったと聞きますし……。
    でもだからこそ、私は小説が好きなんですけどね。

    作者からの返信

    rainyさん、コメントありがとうございます。
    公募用に小説かいてるので、返事が遅れてしまいました、ごめんなさい。

    えっと、この小説の世界観、気に入ってて、いつか長編化しようと思ってるんですよね。なんというか、こういうディストピア、私、好きなのでw

    でも、まぁ、小説とかって何かのきっかけにすぎないので、それを毒にするのも薬にするのも・・・、って私は思ってます!

  • 恋の終わりから一歩を踏み出す時は大掃除からなのですよね。

    作者からの返信

    いずみさん、コメントありがとうございます。
    すいません、今、公募の原稿の追い込みなので、返事が遅れてしまっています。

    そうですよね、女の子は大掃除からはじめますよね。そして心をリセットするって感じですよね。

    ちなみに男の子は、別れた女性よりいい女性を探しに行く感じですね。ここらへん、男女の差があるので面白いですよね!

  • 一人称の時は気付かなかったのですが、この作品でゆきと大悟という名前を見て、エエー!と思わず叫んでしまいそうになりました……。

    作者からの返信

    rainyさん、コメントありがとうございます。

    はい、この小説は、「売れない画家とピアニスト」を書く前に世界観を表現するために練習して書いていた短編です。ちなみに、後半にもう一つだけ、世界観を表現するために練習した小説があります。

    なんというか、私は短編書きなので、長編書く前に短編かいて物語を広げていく癖があるんですよw なので、この二人は、あの長編と関係なので安心してくださいねw

  • このバーはあそこかなー?と思ったら気になって読み返してしまいました(*´∇`*)

    ゆきさんだったのかな。

    とっても素敵でした!

    作者からの返信

    みどりさん、コメントありがとうございます。

    ありがとうございます。この時期、恋愛に苦手意識があったので失恋の話ばっかりかいてたんですよねw

    てことで、このお話が、このショートショート集の中で一番のお気に入りでした。人気も一番あったと思うですよね。だから、そう言っていただけると本当に嬉しいです!

    あ、あとゆきさんではないです。だって、あの物語ハッピーエンドですし、ねw

  • 会心の作品とのこと、読ませていただきありがとうございます♪
    とても綺麗な物語でした!
    前回のお話しもその前も、今回のお話しもわたしは好きです!
    ですが、やっぱり好みがありますものね。
    うちの子のリュリュエルくんも、いろいろ振り切っているので、好き嫌いが分かれる。と、レビューを頂戴したことがございます。
    みんなが好きになってもらえるといいのですけどね♪

    作者からの返信

    こいさん、コメントありがとうございます。

    そういっていただけると嬉しいです。綺麗な描写とか、綺麗な物語が書くのが好きなんですよ。なので、そう言っていただけるとすごく嬉しいです。

    でも、あれですよね。みんなに好きになってもらうのって難しいですよね。私は、わりと、そこらへん諦めてて、私の小説を好きな人に楽しく読んでもらおう! って発想になっちゃってます。最近w

    これって、ダメな思考だとは思ってるんですけどねw

  • こんなお話し、はじめてです!
    まぁじんこぉる様の物語、とても素晴らしいです!

    作者からの返信

    こいさん、コメントありがとうございます。

    そうなんです。この物語、刺さる人には刺さるんですが、アンチも多いんですよねw 独創性がないだの、ただ並べてるだけだのって。。。だからそう言っていただけるととれも嬉しいです。

    ちなみに、次の話が、このショートショート集で私が一番好きなお話になります。というより、カクヨムコン9に出した長編小説「売れない画家とピアニスト」を書くために練習して書いた小説でもあるんですよね。

    ちなみに、01-01話のヒロインさんは、その長編のヒロインでして、それも練習で書いた短編になります!

  • このお話、素敵です。
    最後、ザワールドのカードがフワリと浮かぶ光景が想像できました(*´∇`*)

    作者からの返信

    みどりさん、コメントありがとうございます。

    この物語、刺さる人には刺さるんですよ。いや、まぁ、一方で叩く人もいるんですけどね。

    なんというか、私はこういう制約が多い方が物語を作りやすいんですよ。このショートショートを書いてた時ってスランプでして、みなさんからお題を募集してかいてたんですよね。だから、こんな形になってます。

    ちなみに次話が、私が一番気に入ってるショートショートです。期待してくださいw

  • このお話、好きですー!

    どこから人称が切り替わったか分からなくて、何回か読み返しました(*´ω`*)
    違和感無いですねー。

    作者からの返信

    みどりさん、コメントありがとうございます。

    今、ミステリー書いてて、その練習として書いたんですけどね。なかなか出来がいいと自負してる作品です。

    じつは人称なんて気にする必要ないんですよね。ちゃんと目的があって、その目的にあるような描写であれば問題ないんですよ、人称を揃えるのは読みやすくするための手段にすぎないんですしねw。

    てことで、今年のカクヨムコン10に出す長編の短編集は、人称を結構冒険した書き方してますので、機会があったら読んでみてくださいね!

    編集済
  • 全然違って見えますね。
    どちらも好きですけど、三人称の方が怖く感じます(*´ω`*)

    作者からの返信

    みどりさん、コメントありがとうございます。
    そう言ってくれると嬉しいです。私、長編より短編の方が得意な子なので、そう言っていくれると嬉しいです!

    てことで、私が好きなように書いたショートショート、楽しんでくれると嬉しいです><

  • あらすじを別でまとめてくれると助かりますね。

    作者からの返信

    ナミダさん、コメントありがとうございます。
    返事が遅れてごめんなさい。

    そう言ってくれるととても嬉しいです。ほんと嬉しいです。
    ちなみに、この中での自信作は、ピアノバーの話です。よかったら読んでみてくださいね!

  • こっちの方が好きかも

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    こういうのって、人の趣味出ますよね。
    結構人称を変えて、同じ話をするの面白いので、試してみてくださいね!!

  • ここのところ、多忙で、なにも読めていなかったけれど、このショートを読んでみました。
    よいですねぇ。好き。
    「窓から降り注ぐ陽の光は、部屋の埃を乱反射し・・」のところが、モウレツにいいっ。
    そして、この光は主人公の涙にも、降り注いでいるんですよね。
    絵が見えます。

    作者からの返信

    いえいえ、読んでくれてありがとうございます。
    私もSFを4/20までに完結させないといけなくて、ほんときついんですよ。休みの日は1日中、推敲してるくらい追い詰められてます。

    てことで、この話は、推敲の合間に作った掌話なんですが、気に入ってくれて嬉しいです。
    特に、私は情景描写に結構こだわってますので、ほめていただけるととっても嬉しいです!

  • こんにちは。

    これは昨日、何もなかったんじゃなくて、喧嘩とか、二人の暮らしが破綻する予感があったんだろうなあ、と思わせますね。
    寝て、起きれば、気分も変わる。きっと変わる……。
    朝起きたら、エイプリルフールだった。
    悲しい朝。そのような気がいたします。

    作者からの返信

    いやぁ、失恋直後ってこうなりますよね。

    とりあえず寝とけって、なって、寝ても何もかわらなくて絶望する
    そして、現実を受け入れられないって感じ

    ちなみに私の実体験、かもw

  • おお、発表なされますたね♪
    あっちでも感想書きますたが色々妄想出来るいい作品だと思うます♪

    作者からの返信

    あるまんさんの意見を取り入れて発表してみました。
    一歩踏み出す力をくれてありがとうございます。

    でも、あれです。
    最近、ほんと女性キャラばかり書いてるので、男性キャラが書けなくなってて悩んでいますw

  • タロットカードを繋げて一つの物語にするなんて、誰も思いつかなかったことなのではないでしょうか?
    すごく綺麗にまとまったお話で、思わずため息が漏れてしまいました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そういってくれてありがとうございます。
    このお話は、わりと書き手寄りの人が褒めてくれるんですけど、
    読者寄りの人には酷評されるお話でもあります。

    あ、あと、お題を出してくれれば、望月さんのためにショートショート書きますので、気軽に近況ノートに書いてくださいね!

  • すごい!
    色々なお話が詰まったショートショートの宝石箱、すごく贅沢ですね。
    中でも、この時を売りますのお話、すごく現実感があって刺さるものがありました。こういうブラックユーモア、すごく好きです。
    霊が出ないのに怖いです。
    時間と若さ、大事にしなくては!

    作者からの返信

    望月さん、コメントありがとうございます。

    私は、本職?というか、ショートショート書きなんですよw
    長編もショートショートを積み重ねて書いているだけだったりましますw

    て、ことで、この話、評判いいんですよ。
    私は、もう若くないので、実感がメッチャクチャこもってしまいましたw

  • これ、笑う話じゃないと思うのに笑いそうになるの、なんでだろ……

    作者からの返信

    あ、この話は、上原さんから絵を貰ったお礼に書いたお話なんですよ。で、上原さんが、コメディっぽいけど、感動する話っぽい作風なので、ちょっと、それをオマージュした感じです!

  • これ、星新一っぽい! 笑った!

    作者からの返信

    バレてしまいましたかw私が星新一も読んでいたことを。

    てことで、そうなんですよ。
    私は基本的に2000文字前後の話の書き手なので、こんなのが得意だったりします。

    だから、長文は苦手なんですよねw

  •  こんにちは。

     ソフィア、貴重な食材で最後の晩餐を作り、匂いだけ嗅がせて、食べる前に「永遠のおあずけ」をさせるとは……!

     ソフィアの悲しみに沈んだ涙がとにかく美しく、死の接吻は、悲愴と悲哀と、蜂蜜のようにとろりと濃い甘さを感じました。

    作者からの返信

     千花さん、コメントありがとうございます。
    私、ショートショート、SF書きの上原さんにインスピレーションもらったんですが、結構、この世界観気に入ってるですよね。

     てことで、これ、長編にしようかなって思ってます。
    プロットなにも考えてないけどw

     でも、また女主人公です。
    なんか、1年近く、長編は女主人公でしか書いてないのですw

  • これは身につまされますね
    今は余程じゃない限りは小説だけを書いて生きる事は難しいでしょうし、ましてや才能がない場合は……
    陽介はまだ作家になる途中に死ねたので、幸せだと思いますね 絶望してからは辛いでしょうから

    現実もただ文章の力を磨くのでは駄目で、色々な経験をしろと作家の人が言ってますよね
    無論天才もいますが、作家も仕事をしたり経験を積んでいる人の方が成功確率も高いかもですね

    作者からの返信

    あるまんさん、コメントありがとうございます。
    いやいや、そんな深く考えないでくださいよ。

     まぁ、でも、才能って確かにありますよね。
    でも、思うのですよ。あきらめなければチャンスはあるってね。
    私は、いつも、そう思って頑張ってますよ。

     ただ、私は神さまから1つだけ才能をもらってるんです。
    努力をするという才能を。。。

     だから、私は、諦めず死ぬまで努力をするだろうな。
    ってなんとなく思っています。

    だから、お互い頑張りましょうね!

  • 面白いし、教訓にもなるお話ですね。
    中身が幼稚なまま年だけ取っても大人にはなれない、と。
    家族にお金を残して自分は早死したい人にはありがたいお店ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ちょっと、最近、コンテスト向けの原稿を書いているので、りへいさんの作品読みにいけてなくてごめんなさい。

    そうなんですよ。このお話、他のサイトであげてたんですけど、結構評判よかったんですよね。

    ただ、この値段は安すぎるだろう。とも言われましたw

  • 切ない描写から急にゴミという単語が出てきたので、切り刻んだ死体を捨てなきゃ、という話なのかと勘違いしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    こっちも読んでくれたんですね。ありがとうございます!
    ちゃんと、題名に「恋愛」って書いてあるじゃないですかw

    いや、ヤンデレならそうかもしれないですねw

  • お久しぶりです。リートです。
    来ちゃいました。

    時間の都合上、少しづつ読み進めていきたいと思っています。

    作者からの返信

    リートさん、お久しぶりです!
    来てくれてメチャクチャうれしいです><

    これ、ショートショート集なので、お気軽に、時間のある時に好きなお話を読んでいただけると嬉しいです。

    いやぁ、本当にうれしいです。
    今日は、というか、最近、嫌な事ばかりでしたけど、こういうコメントをもらえると、本当に明日から頑張ろう!と思えます!!

    本当にありがとうございました!!

  •  こんにちは……。

     これは……、これは……、どういうタネだったのでしょう。
     私はウンウン考えました。
     はじめは、未来のダグラスが超時空通話をしてくることにより、現在のダグラスが行かないはずだった縮退炉に向かい爆発に巻き込まれるタイムパラドックス? と思いましたが、違います。部下に行かせています。
     
     多分──、はじめの超時空通話は、航路を出発して、3時間後で、「ネズミを捕まえて」と指示をされたのは、もうタイムリミットの5時間後、だったのかもしれない。

     超時空通話の「うわぁ」は、何かに──きっと爆発──に巻き込まれ通話続行不能となったと考えるのが妥当です。
     最後ダグラスはそうなっています。
     一時間前のダグラスに、その通話を伝えています。

     でも、物語の結末のダグラスより、一時間後の「爆発はしたけど生き残って途方に暮れている、ネズミ捕まえて」ダグラスが存在しているわけで、ここで、

    「うわぁ」ダグラス。
    「生き残ってる」ダグラス。

     二つの異なるダグラスの道が示されている。
     で、良いのかな……。相対性理論をからめたファンダジー、というところにミソがありそうなのだけれど、光の速さで時間が伸縮する、それくらいの認識しか私はなくて、もうわかんない……。
     誰か、わかるお方が質問してくれないのかと1日コソコソ物陰から窺っていたのに、誰もいないから、泣きべそかきながら質問します。
     理解度が低くて申し訳ないです。

    作者からの返信

     これは、SF読み慣れてないとわからないかもしれない。いわゆるSFのテンプレなんですよね。これ、他のサイトの応募用に書き下ろしたショートショートで、文字数の関係で、説明をはぶいちゃったんですよね。ごめんなさい。

     えっとですね。これは物理の因果律のお話です。うーん、千花さん、すべてを知る悪魔「ラプラスの悪魔」って聞いたことがありますか?

     この世のすべての方程式を理解していて、すべての条件を手に入れる事ができる悪魔がいるとすれば、その悪魔は、計算によって、すべての未来を予測できる!というものです。

     つまり、すべての条件が同じであれば、結果は100%同じ結論に帰着する。という事をいっているんですが、これを物理用語で「因果律」といいます。

     このお話は、下記の事が確定しているのです。

     ①事故の2時間前に、1時間前の自分から連絡をうける
     ②事故の1時間前に、2時間前の自分に連絡をする
     ③事故の1時間前に、事故直後の自分から連絡をうける
     ④事後がおきる
     ⑤事故が起きた直後に、1時間前の自分に連絡をする

     つまり、何をやっても結果は同じなのですが、知らぬは本人ばかりで、必死に悲劇から逃げようとしているというお話です。

     ここから普通のSFは、前提条件を変えるために、タイムトラベルを繰り返し、未来をかえるんですけどね。これがいわゆる「タイムリープ」ものと言われる物語なんですよ。

     でも、この「因果律」。量子力学によって完全に否定されたんですけど、SF界隈では、いまだに人気のある考え方なんです。はい。

  • まぁじんこぉるさん

    素敵な素敵な物語を有難うございます…!
    人間は努力という魔法を持っている。
    澪さんの夢も、デルフィニジンさんの夢も、時間と人々の努力によって叶うのですね。

    本当に素敵すぎて(何度でも言います!)私、泣きました。
    こんなお話が書けるまぁじんこぉるさん、尊敬いたします!

    私はまだ作家とは言えないのですが、まあじんこぉるさんが作家だとおっしゃってくださる事を私の夢に変えて、これからも努力していこうと新たな決意が生まれました。

    本当に有難うございます✨

    補足なのですが、まぁじんこぉるさんの励ましのお陰で「雲隠れ」も数日前に無事にお嫁入り先が決まりました…書籍化、プロ作家という夢に向かって、一歩ずつ進んで参りますね꒰˘̩̩̩⌣˘̩̩̩๑꒱♡

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

     この感想はメチャクチャ嬉しいです。掲示板の書き込みの「様」扱い、正直、私は腹が立ちました。でも、私は「先生」だと思っています。

     だから、わざわざ恋愛のプロットをやめて、こっちのプロットにしました。私の思いが届いて欲しくて、です。だから、変えちゃいましたw

     含みをもたせた表現なので「おめでとうございます」としか言えないですが、一言、私は伝えたいことがあります。

    「あの小説は、原作で収まる出来ではないです」

     最近、CW賞をもらった人の書籍化も決定しているし、あの小説が、他の書籍化作家さんと比べて、劣っているところなんて、ないと私は思うんですけどね。

     このショートショート書く前に、アルファポリスの中のHOTの上位を、さっと読んでみましたけど、その中では、私は、みお先生のが一番好きでしたよ。

     自信をもってください。きっと、もう少し手を伸ばせば、その果実は手に入るところまで来ている。と私は思いますよ!

  •  何と言いますか、漫才風に突っ込みますと、「アホちゃうか」と。そう思いました(笑)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうなんですよ。この読み味が凄く評判がよくて、スピンアウトして、3月から連載する予定でした。

    でしたというのは、ですね。ちょっと「賢いヒロイン」コンテストに新作を出すことになってしまったので、ちょっと時間が取れないかもってなってしまったのです。

    ただ、このショートショートは、スピンアウトして、1話完結のミステリーコメディとして出す予定ですので、もしよろしければ、その節は、読んでいただけると、本当に嬉しいです!

  • なんとなくオズの魔法使いが思い出されました。
    タロットが物語に自然に上手く組み込まれていたと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そう言っていただけると、私は本当に嬉しいです。
    私は、なんというか、私の小説を読んでくれたのならば、読者の方に、なにかしら、持って帰って欲しいんですよね。

    なので、今回は、こんな仕掛けを打ったんですが、仕掛けが先行しすぎちゃって、ちょっと物語として力が落ちているなと感じていたので、その一言は本当に嬉しかったです。

    読んでくれて、ほんとうにありがとうございました。

  •  こんにちは。

     まぁじんこぉる様。
     私のリクエストに応えて下さって、重いテーマに果敢に挑んで下さって、ありがとうございました。

     今、涙と鼻水が止まりません。

    「とある感染症」によって学校が休校になった時の子供って、親から見ていて、本当にこんな感じでした。

     読者さま。
     子供のいない大人の方には、あまりピンとこないテーマかもしれませんが、今、学校に行けない子供、数が本当に多いです。
     ある日、ふっと、集団生活が怖くなってしまうのです。
     親は、子供が学校休む、と言ったら、「はぁ? 学校行きなさいよ。何言ってるの?!」と言うのではなく、理由を聞かず、一日休ませる、くらいの対応が求められるのです。
     一日、ガス抜きで休ませて、長期不登校にならないようにしてあげる……。
     良い親にはそれくらいが求められる時代なのです。
     だから、このテーマを、けして、つまらない、と思わないで下さい。


     もし、ネットの海を漂い、幸運にもこのショートにたどり着けた、今、悩みを抱えている年若いあなた。
     揺りかごのなかにいるあなた。
     どうか、どうか、まぁじんこぉる様の熱い想いを受け取って、苦しみから抜け出す一助となりますように。
     私は切に願っています。

     

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    よかった、一生懸命調べた甲斐がありました。これ、色々な人に取材までして書いたドキュメンタリーなんですよ、じつわw

    私は、ほんと、こういう性格でして、自分を大切にしてくれる人には、とことんまで、真剣に答えたいという性格なんですよ。だから、怖い、とかもよく言われちゃいます。

    あと、最後のくだりは、真面目に、精神医学上、効果のある方法みたいです。結局、こうなってしまうと、自分をトコトン見つめ直さないかぎり、前に進めなかったりするんですよ。そして、その期間は「個人差」があるのがやっかいなんですね。

    まずは、外の世界にアクセスせずに、自分の中の世界で自分と語り合い、自分なりの答えを見つけない限り、同じことを繰り返すんですよね。ここに病巣の深さがあるんですよ。

    だから、そうなる前に手を打つことが大事で、千花さんの言う通り、一日くらい学校を休ませるのが正解なんですよ。

    ただ、今回のケースは、その親の裁量による調整代が奪われた状態だったので、そういう状態に陥った子供が本当に多かったんですよ。

    私は、こういう状態のお子様をもつ親にいいたいのは、心をやすませてあげて、スマホとゲームとテレビは無しで、真剣に、静かにすごせる環境を子供に与えてあげて欲しいというのが、私の願いであり、提案です。

    どうせ、学校にいけないのなら、1か月くらい、田舎にマンションを借りて、子供と母親2人きりで過ごす時間を持ったらいいと思うのですよ。自然というのは、そういう心を前に向けさせる力をもっているので、本当にもっているので、そういう時間を子供に与えて欲しいと、私は、心から思っています。

  •  こんにちは。

     なるほど、ヤナイハル様のコメントまで読んでようやくギミックがわかりました。(馬鹿なもので……たはは……。)

     菜月ちゃんがとっても可愛いですね。
     ポンポン飛び交う方言、さぁバレンタインの行方はいかに!?

     ショートショートらしく歯切れが良く、読んでいて楽しいです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    これ、私が生まれて初めて書いた「ラブコメ」なんですよね。菜月ちゃんを可愛いといってくれて嬉しいです。
    これで、私も、ちょっとだけ、女の子を書く自信がつきました。

    あとは、「賢いヒロイン」に応募するかどうかなんですよね。
    この課題、私のドストライクなんですけどね。うーん、って感じです。今、書いてる恋愛もの、仕上げたいんですよね。。。

    って、ついつい、ひとりごとをいっちゃいましたw

  • いいですねー自分もこういう大人の世界に足を踏み入れた文を書きたいです♪
    仕事に、家庭に、人生に疲れた者達が集う止まり木……慟哭する様に鳴り響くピアノはショパン……
    様々な思いが交錯する夜の街で、今日もマスターはシェイカ―を振る……みたいな

    この情景を思い見るだけで何故かほろりと泣けてきますねーいい短編でした♪

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    多分、これが、今年書いた私のショートショートの中で、一番のデキのショートショートです。カクヨムコンに出せばよかったwと思ってますw

    でも、バーって本当に、こういう所なんですよ。私は、本当に、バーが好きで、よくいくんですが、こういう雰囲気に身を投じるのもいいですよ。

    あるまんさんも、是非、バー行ってみてくださいね!

  • 素晴らしい! これこそがまぁじんこぉるさんの真骨頂だと私は思います。むずかしいことをわかりやすく、無駄のない文章で教えてくれるのですが、そこにはおごりや尊大さは微塵も感じられない!

     ほんとうにすごいです。これしか言葉がみつからない!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この話を褒めてくれるのは、嬉しいです。
    ちょっと、この話、あんまり評判よくなかったので・・・。

    そうなんですよね。私「学研」向きの書き手なんですよねw
    昔から、ニュートンみたいな雑誌が好きで、こんな書き方がいつの間にか身に着いちゃってるんですよ。

    だから、それを褒めてくれると嬉しいです。
    私は、いつも、エンタメ性が薄いって怒られる人なのでw

  • 様々な手法を駆使したショートショートの数々。お見事でした。
    勉強させていただきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    いやいや、みちのあかりさんほどの書き手にそんなこと言われたら、私、赤面して、明日一日、有頂天で過ごしてしまいますよ。

    まぁ、みちのあかりさんほどの書き手だから言ってしまいますが、ちょっと、今、カクヨムコンで他の人の長文読みすぎちゃって、自分の文章を見失ってるんですよ。

    私は、短い話を積み上げて長編を書くタイプなんで、長編ありきの書き方、すごい下手なんですよ。でも、ちょっと、そっちにカクヨムコンの読書のおかげて、自分が無意識に読んだ本のフォーマットにふっちゃってるんで、うまく文章を書けなくなっています。

    そこで、皆様の珠玉のショートショートを読んで、勉強して、自分の文章を取り戻したくて、あんな企画を立ててみた次第です。

    だから、みちのあかりさんの文章も、とても美しくて、本当に参考になりました。本当にありがとうございました。

    編集済
  • まぁじんこぉる 様

    各話のリンクが切れています。
    私も以前、やってしまったことがあるのですが自分だけ表示できるURLのようです。
    たぶん、「/my」の部分が不要だと思います。

    例えば『・01-01話:【恋愛】「失われたもの」と「得られるもの」』
    こちらのURL、上がNGで下だとリンクできます。

    https://kakuyomu.jp/my/works/16817330652929107270/episodes/16817330652929135818
    https://kakuyomu.jp/works/16817330652929107270/episodes/16817330652929135818

    良い確認方法は分かりませんが、
    私は、一回ログアウトしてから、リンクが切れていないか確認したりしてます。

    もしよかったら、修正してください。

    なお、こちらのコメントはご確認後は削除して頂けると助かります。

    ではでは

    作者からの返信

    修正させていただきました!
    ありがとうございました!!

    私は、ふむふむさんの優しさがとても嬉しいから、消さずに残しておきますね!!

    本当にありがとうございました。

  •  こんにちは。

     大人! 大人だわ!
     すごく良いです……。
     三つの曲、それを彩るカクテル、大人の小鳥が羽を休ませることのできる、止まり木。

     どれも素晴らしいのですが、特に、バルカローレのくだりが好きです。

     恋に傷ついた女は、心からまだ血を流しながら、偶然ここに集まった知らない人に、ピアノを通じて、

    「私を分かって、辛い恋に傷ついたの、でも、希望も持ちたいのよ!」

     と心の叫びをピアノに託す。男は、

    「そうか、君は、いつもそんな苦しい恋を乗り越えてきたんだ。」

     と、音が心に浸透してくるように、理解できる。
     一言も交わさず、心が、優しさが、交差する。

     素敵─────っ!!

     とても好みです。
     本当、傑作ですね!
     朝から満足、ニコニコ笑顔の読書タイムとなりました。
     ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    よかった、千花さんなら、好きと言ってくれるだろうなと書いてて思ったんですよ。この話。

    そして、私の意図も全部拾ってくれて本当にありがとうございます。ちなみに「BAR」が「止まり木」というのも、実話なんですよ。バーテンダーは、止まり木の優しさなので、バーにいったら積極的に話しかけてもいいんですよ。いいバーなら、ほんとうに癒しの会話ができます。

    あと、バルカローレのくだりを褒めてくれて嬉しいです。バルカローレは、今回、取り上げた2曲と違って、一般ウケはあんまりなんですが、通が絶対に聞くショパンの曲なんですよ。私も結構好きな曲です。

    ちなみに、ショパンが作った曲の背景も実話です。ジョルジュ・サンドという女性に、男装令嬢にショパンはメロメロだったんですよ。

    でも、ジョルジュサンド、メチャクチャもててる「売れっ子作家」だったんですよ。そのハートを射止めるショパンもナカナカのものだったんですよ。

    ということで、カクテルは用意するのは難しいかもしれませんが、この3曲、是非、聞いて見てくださいね。とっても切ない曲ですよ!

  • お題、書いて頂き有り難うございます☆
    タロットの大アルカナの流れが分かるので、イメージがわきやすく、占いしようと思えばできそうですね!

    小アルカナそれぞれのも読みたいなぁ~なんて笑
    お時間あったら是非(⁠◔⁠‿⁠◔⁠)

    他の作品も楽しみにしてます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうですよ、メチャクチャ苦労したんですからw
    最初は、タロットにからめた、タロットがキーになるくらいの話を書いていたんですが、沖方さんのタロット愛を思い出して、大アルカナで全部書いてみましたw 頑張ったんですよ!

    あ、あと、ソード、ペイジ、カップ、ペンタクルは、確か、お話がもうあった気がします。私、それで、小アルカナのカードの意味を覚えた記憶があるので。

    ちなみに、私のマイタロットは、ウエイト版ですw

  • なんてすばらしい。
    「私とバーテンダーは、顔を見合わせ、お互いに人差し指を唇にあてると、グランドピアノに視線を移し」の部分にぞくぞく。
    バーで彼女の弾くショパンに、主人公がカクテルで応えるのも、すごくいい。哀しくて、すごくいい。
    僭越ながら、内心「やるね、やるね」と思って読ませていただきました。
    どうもありがとうございます。
    わたしも、何か書きたい、と思いました。



    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    でしょ?
    多分、この話、私が今年書いたショートショートの中で、私が選ぶ最高傑作ですw

    ピアノバーでピアノを聞きながら、なんとなく考えたストーリーですけど、仕上げてみたらメチャクチャいい話になっててびっくりした記憶です。

    ということで、九月ソナタさんのショートショートも、私、監視してますので、期待してますよ!

  •  タロットカードの順番に沿って、よくお話を紡がれました。
     寓話にもなっていて、感心しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    これ、めちゃくっちゃ苦労したんですよ。物語に仕上げるの。
    実は、小アルカナというタロットカードの他の種類には、ちゃんとこういう寓話がセットになっているんですよ。占いの教科書をみると。

    ただ、今回みたいな「大アルカナ」、一般の人が「タロットカード」だと知っているものだとないんですよね。あるのは旧約聖書のセフィトロの木と絡めたものがあるくらいで。。。。

    ということで、無理やり作ってみました。そして、折角なので、寓話にして、童話風に仕立ててみました。

    ただ、制約条件がありすぎちゃって、面白い話にできなかったのが、ちょっと残念なんですけどね。

  •  火山の噴火の結果、ポンペイで亡くなった人の霊は、まだそこで生活し、うろついているでしょうか。不気味な歴史ロマンを感じます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    色々しらべたんですけどね。人の霊みたいな都市伝説、ポンペイだと少ないんですよ。まぁ、イタリア語のサイトを調べてないので、なんとも言えないですけど、こういう歴史ロマンを絡ませるショートショートっていいですよね!

    本城さんも是非書いてみてください!私は、すぐに読みに行きますので!!

  •  こんにちは。

     BL!  と読む前は少しかまえてしまいましたが、いやいや、とても素敵なショートです。

     ハドリアヌスの愛と喪失が、美しく描かれていますね。
     愛する皇帝を守って死んでいったアンティノウスは、きっと幸せだったのでしょう。
     そう思わせるラストでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    でしょ?
    これ、私、がんばりましたものw
    ちなみに、ここに書いてある事、史実なんですよ。全部史実。
    まぁ、史実がないところは、私が、いいようにつなげて、よさそうな話にしたんですけどね。

    まぁ、愛のカタチは色々ありますけど、愛というのはそれだけで尊いものですよ。男女の愛だけではなく、家族愛、教師愛もそうですが、愛と名のつくものは、すべて尊いものですよね。

    私は、最近、本当にそう思います。

  •  面白かったです。美しい星空が見えるようです。

    作者からの返信

    どうでした?

    欧州の歴史ガチ勢の本城さんにダメ出しされるのではないかと、内心びくびくしながら書いた短編です。

    一応、史実として確定しているものは、プロットとしておいて、なんとなくつなげて、それっぽく見せたんですけどね。。。。

    でも、本城さんの方が私より、歴史詳しいから、史実から外したこと書いてないかなと、ちょっと、いや、だいぶ不安に思っています。

  •  500万、返せなかったんですね(笑

    作者からの返信

    どうです?1人称と3人称を混ぜてますが、違和感ないですよね?

    ほんと、人称なんでこだわる必要ないんですよ。作家さまが、一番、読者さまに伝えることを一番に考えて、その時に人称を変える必要があれば、帰ればいいんですよね。

    最近、ほんと「人称警察」がうるさくて、ちょっと私はげんなりしてます。

    ということで、このショートショート、評判がよかったので、スピンあうとして、3月から一話完結の不定期連載の長編でスタートする予定です!

  •  一人称と三人称の違いがよく分かって、勉強になりました。

    作者からの返信

    1人称、3人称の物語は、あと「ホラー」と「歴史」の2つストックあるんですけど、今の所、毎日更新ができているので、アップできてないんですよね。

    ただ、ここらへんてジャンルによって、本当に難しいと思っています。例えば、今回のような恋愛ですと、1人称の方が心情をストレートに描写できるので、片思いとか失恋とかは書きやすいんですよ。

    でも、恋人同士の、心の掛け合いとかになると3人称の方が書きやすいんですよね。ほんと、こういう塩梅って難しいです><

  •  私のわがままですべてを失った、というのは、色々なパターンが考えられて、続きを気にさせてくれますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    このショートショート、3か月くらいまえかな?他のサイトで書かせてもらって評判がよかったもので、私の「初めて」の恋愛小説になります。はじめてなのに失恋ってのも、変な感じなんですけどね。

    でも、ちゃんと、私があえてぼかしたところに気がついてもらえて嬉しいです。こういうところは、読者さまの想像に任せた方がリアリズムがでるかなって思って、あえてこういう書き方をしています。

    ということで、本城さんに褒めてもらったので、次回作の「恋愛小説」、しかも「ラブロマンス」、頑張りますよ。私w

    苦手なくせに、書こうとする、アホなんですけどねw

  • コメント失礼致します。
    はじめまして、紫波と申します。

    ポンペイで起こった出来事については、学生だった頃に世界史の授業で薄らと知ったのですが、現在に至るまで、記憶に深く刻まれておりました。
    朗らかな印象を与える口調がラストシーンの感謝にぴたりと繋がり、ぞわりとする一方で、そのような願いを抱くのも頷けると申しますか……納得のようなものを感じました。

    引き続き読ませていただきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    今回、箱龍さんに「ポンペイ」でとリクエストをもらったので、せっかくなので2人称で挑戦して、こんな仕掛けを打たせてもらいました。

    こんな感じで、私の書くものは、そのほとんどが史実を下敷きにしていることが多いです。ポンペイの話もそうですし、五賢帝ハドリアヌスの話も史実です。

    なんというか、こういう歴史上で起きたことに、想像の翼を広げて創作することが私好きでして、結構、こんなことしています!

    あ、あと、ショートショートの題材を募集してますので、もしよかったら、紫波さんもお題を提案してくださいね!真心こめてショートショート作らせていただくので!

  • 刺さっているナイフ抜いた時点で、それやっちゃ駄目なヤツーって思ったら。
    最後の私がやりましたで笑ってしまいました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうなんですよ、このショートショート評判がよくてですね。3月からスピンアウトして、1話完結の長編の不定期連載にする予定です。

    でも、そういっていただけると、ショートショート書きとしてはとても嬉しいです。ありがとうございました!

  • 最初は現地の観光案内人かと思いきや……最後でぞくっとしてしまいました

    作者からの返信

    どうでしたか?2人称。上手く使えてたでしょう?
    なんとか2人称で物語作りたくて、プロット置きがんばったんですよ!!
    そういってくれると、とてもうれしいです!!

    あと、よろしければ、あるまんさんも、私にショートショートのお題をなげてくださいね!頑張って書いてみますので!!

    近況ノートか、応援コメントで大募集中です!

  • 皆さん書いてますけど一人称・山陰省の視点での違い、勉強になりますた♪
    自分の小説を見返すといきなり一人称視点が他人称視点?(同じ場面に登場する別人の視点)になったり、突然三人称視点になったり、落ち着きがない^p^
    参考にさせていただきますねー

    作者からの返信

    一人称、三人称の視点の違い、結構ジャンルで特徴でるんですよ。今は恋愛しかあげていませんが、あと、歴史とホラーもあります。このジャンルになると、また見え方が違うんですよね。

    でも、1人称、3人称って別に混ぜてもいいと私は思っています。というか、私はよくシレっと混ぜて書いていますよw

    人称警察にいつ捕まるかわかんないですけどねw

    ちょくちょくショートショートを足していくので、またお時間がある時、見に来てくださいね!

  • 最初ユリウス・カエサルなのかと思ったのですが・・・
    でも「その時」が噴火のことを指しているのかも定かでもない・・
    などと想いを巡らせてしまいます。

    最後ゾワゾワしました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    あとKoneさんが読んでた時、誤字脱字があったと思います。
    本当にごめんなさい。

    そうなんですよね。こういう想像力が人の恐怖をあおる面あるんですよね。だから、わりと私はこういう時はぼやかして書くんですよ。今回それが、はまったみたいだったので、うれしかったです。

    でも、2人称は、書いててツライですよ。ほんと、途中、何回投げ出したくなったかw

    よかったら、koneさんも、題材リクエストしてくださいね!喜んでかかせてもらいますので!!

  • 同じお話を別視点から見れるのって新鮮ですね!
    とても勉強になります(≧▽≦)

    私よくごちゃまぜになってしまうんです(*´艸`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    いや、私はごちゃまぜにしてもいいと思ってるんですよ。
    私は、「わかりやすさ」優先で、わざとごちゃまぜにする時おおいですよ。

    そうですね。マクスウェルの仔猫さんは「恋愛小説」書きだとおもうんで、02-02話をちょっと読んでみてもらえませんか?

    題材は、おいといて、恋愛でも、私はこんな風に「人称」をごちゃまぜにして書くことがありますよ。やっぱり一人称の心情表現の豊かさは捨てがたいですよ。はい。

  • そうなのかな?そうなのかな?と読み進めて、
    最後の一言で感じる爽快感が堪らないです!
    (やっぱりかー!というアレです)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    でしょ!っていっちゃいかんですね。
    そう、この感じで1話完結で書いていく予定でします。

    3月頃にスピンアウトで連載できるよう、今、プロットを書いている所です!!

    感想、ありがとうございました!

  • すごい速さで書いてくださって、驚き。拍手。
    エジプトのナイル川を見下ろす小高い丘に立ち、乾いた風を受けながら、町を見渡しているハドリアヌス。
    情景が目に浮かびました。
    そうきましたか。
    次はどうなるんでしょうとわくわく。
    アンティノウスはハドリアヌスの身代わりになって、ワニに食われちゃったのですね。
    それは想像しなかったです。まぁじんこぉる様のクリエーション。すばらしい。また拍手。
    ふたりは夜になれば、会えるのですね。涙。
    ひとり総立ち。
    さすがです。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    ほんと、そうですよ。
    私、キスシーンすら、まともに読めないし、まともに書けないかわいそうな子なんですよ。そんな私に、この議題はきついですよw

    って、言われても、頑張って書いちゃうのが私の性格なんですが、楽しんでもらえてよかったです。なんか「アンティノウス」は神格化されている人ですし、お相手もパドリアヌスも五賢帝ですしね。

     そのイメージをくずさずに、史実にそって書くってナカナカ難しんですよ。

     ただごめんなさい。今回のショートショート、私の昔調べた頭に入っている歴史資料がソースなんで、最新の研究だと、ちょっとずれてるかもしれないですが、、、、

     あ、ワニに食べられて溺死したの、史実ですよ。あ、有力な説の一つってのが正確な表現かもしれないですが、、、

    でも、感動してもらえて、ほんと、うれしいです><
    これからも遠慮せずにテーマ提案してくださいね!!

  • この一人称と三人称の違い
    勉強になります。
    この様な違いを書こうとする考えと
    実行はとても尊敬します。
    小説の色々をカクヨムで読めるのって
    理想です。
    ありがとうございます😊

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    次回作は、九月ソナタさんのくれた題材でショートショートを書くのですが、折角なので1人称と3人称を混在させて書いてみましたw

    早くて、今日の24時に上げるつもりですので、よかったら見てみてくださいね。ただ、人称の混在って難しいので、ちょっとわかりにくいかもしれませんが、、、、

  • アルテミスと書いてあったので、ギリシャ神話神話を題材にした短編集かと思いました。
    まぁじんこぉる様に書いてほしいと思ったのは、アンティノウスを題材にした小説です。どうぞ、よろしく。

    作者からの返信

    あ、題名は適当です。
    いや、誰かの小説に「黄金の林檎となんとか」みたいなのがあったのでパクりです。はい。

    私、題名と人名、つけ方適当なんですよw
    「だって、お金が好きだから」も、ひねりが何にもないでしょ?
    うん、そういう所、損してること知ってるんですけどね。

    あと、アンティノウスのショートショート書いてますよ。でも、私に「BL」とか「少年愛」を書けって、結構、あれですよ。難しいですよ。いや、まぁ、プロット書き終わって、下書きまで終わってますが、、、、

    えっと、早ければ、今日の24時に上げる予定です。せっかくなので1人称と3人称、混ぜて書いてやりましたw

  • なるほど、勉強になります。

    作者からの返信

    ね!面白いでしょ?
    ショートショートってこういう遊びができるですよ!!

    月森さんも書いてみましょうよ!ショートショート。
    最高に楽しいですよ!!

  • 一人称と三人称でこうも印象が変わるものなのですね!
    三人称の方がより失恋?の度合い?が重く感じられました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    Kone さんは三人称推しですか。勉強になります。
    私は、あれなんですよ。一人称の方が「心情」が乗る分、ラブロマンスは書きやすいなと思っていたんですよ。
    で、三人称で書くときは、「情景」や「雰囲気」で「心情」を描写しないと、と思って、めちゃくちゃ凝って書いたんですよ。

    なので、「心情」をストレートにかける「1人称」より「3人称」の方が重いと感じてもらえるのは「メチャクチャ」嬉しいのです!いやぁ、本当に、飛び上がるほどです!

    本当にありがとうございました!!