第1話 慈しむものへの応援コメント
映画「かぞくはじめました」を想い出してしまいました。こちらのお話とは違い、その映画では親友の子を引き取るところは同じでも男女は最悪の相性で、最初はいがみあっているのです。ですが引き取った赤子を共同で育てるうちに……というお話なのです。
何かを慈しみ育てるということは、自分の何かをよろこんで犠牲にするということ。
頼るだけでなく、自分も相手にとってそんな存在でありたいと願う、しなやかな女性の心が伝わる一篇でした。ありがとうございました。
作者からの返信
朝吹さん!コメントありがとうございました😊♪
映画であったんですねぇ😅ありゃ。
今回は女性目線で優しい話が書きたくてこんな感じになったのですが、「しなやかな女性の心」と表現して頂き嬉しいです。考えや対応は柔軟でありたいものです。読んで下さって本当にありがとうございました🙇🏻♂️嬉しいなぁ。
第1話 慈しむものへの応援コメント
最初にお題の内容から見て、この5つを組み合わせたら、どんなお話になるのかと思いました。
読み始めてみると、お題の内容をどう使っているかよりも、物語の優しさに胸を打たれました。
特に彼の、
「一緒に苦労していこうよ」
はこたえました。
多くの場合、幸せにする。幸せになろう。というのが常套句でしょう。
でも、現実は苦労していくのが人生。それを包み隠さず述べ、彼女も、そんな言葉に幻滅せず一緒になるところが、この夫婦の優しさを表しています。
そこに、ふきのとうのお話。
名前は聞いたことのある植物ですが、そのような植物だったのですね。始めて知りました。
その植物の生態を例えての家族のありかた。
とても優しい、締めくくりで、しんみりと致しました。
作者からの返信
kouさん!コメントありがとうございます♪😊
いつも具体的に褒めて頂いて嬉しい限りです。嬉しいなぁ😆優しさが伝わってよかったぁ。
東北ではよく見るんですけどね。ふきのとう。因みにふきのとう食べれますよ〜。うちでは、ばっけ(ふきのとう)味噌って言うご飯のお供になります。
私も優しくおいしい存在になりたいものです。
読んで下さってありがとうございました🙇🏻♂️感謝です♪