第10話 余暇(自由時間・外出)への応援コメント
言われたこと、決められたことをこなす以上に、
自由な時間をひとりで過ごすって、
ハードルが高いことですからね!
療育に携わる機関では、余暇の過ごし方の指導まで行いますからねぇ。
(*^^*)
作者からの返信
結音(Yuine)さま
「自由」な時間をどう過ごすのかがものすごく大切です。
選択できることを練習していないと選んで決めることが難しくなります。
いきなり大きな選択、ではなく日々の小さな選択から始めるといいのかもしれませんね
第9話 住まい(居住空間・家事)への応援コメント
「構造化」って大事ですよね!
これぞ、まさにユニバーサルデザイン(誰にでもわかりやすい)だと思います。
(*^^*)
作者からの返信
結音(Yuine)さま
「構造化」については難しく考えず、相手にとってわかりやすく伝える方法、と考えるといいのかもしれません。
「自由」に「不自由さ」を感じる子たちがいる、ということを知っておくことが大切なのだと思います。
編集済
第8話 対人関係への応援コメント
> 質問や相談が苦手な子どもは人に聞く時間を設定し
この「設定する」という事が大切なのかもしれません。
ASDとしか思えない身内(♂)がいて、人間関係がうまく行っていません。
生涯で友達が3人くらいしかおらず、職場で話すことのできる相手も3人くらいしかいません。
しかし、本人は自分のせいだと思わず、他人のせいにしてしまっています。
当然、結婚相手もいないのですが、お見合いを設定すると、相手に気に入られるよう努力します。
不思議ですね。
作者からの返信
hekiseiさま
ASDの方に限らず、人間関係がうまくいかない、という場合もありますね。
子どもの場合は特に、時間を設定して意図的に成功体験を起こすことが非常に有効です。
第4話 どうやってスキル獲得?への応援コメント
個人で塾のようなものをしています。
私も含めてなのですが、特性のある人は、総じて疲れやすいように感じます。必死にできないことをやろうとする、必死に人に合わせようとするからだと思っています。
それなのに、いわゆる普通の子と同じことをさせようとする。ディスグラフィアの子に『答えを書いて提出』させようとする。PC入力に切り替えることを渋る・・・。
親御さんも共働きだったりほかの兄弟もいたり、スキルを身に付けてあげたい思いはあっても余裕がないのが実情でしょう。
これだけ生きづらさを抱えている子供が増えているのだから、学校教育の大幅な改革が必要だと思うのですが・・・。学年、ではなく、できること、でのグループ分けや中学生からの職業訓練など。
無駄なストレスから解放してあげるだけでも違うと考えます。
大変、重要なお仕事に長年携わっていらっしゃること、陳腐な表現になってしまいますが、尊敬いたします。
作者からの返信
@namakesaruさま
コメントありがとうございます。
その子だけを見れば良いでは済まない、いろいろな社会的な問題が絡んでいるのでしょうね。
「合理的配慮」があればディスグラフィアの子に『答えを書いて提出』させようとする、などおこらないはずなんですが、現実はなかなか難しいですね。
無駄なストレスからの解放、本当に大切だと思います。
安心して過ごせる環境をどう作っていくか、福祉だけでは解決できない問題もたくさんあるのだと思います。
尊敬など、とんでもないです。できることを本人・親御さんと一緒に考えられればいいなあとやっているだけなんです(私にはなんの力もありません)
第6話 健康管理への応援コメント
「痛み」がわからず、第三者が変だなと思い病院に連れて行ったところ骨にひびが入っていた…
することがないと背中をかく癖があり、気がついたら肉がえぐれていた…(本人は痛いとか感じず?)
という話は夫から聞いたことがあります…
作者からの返信
あまくに みか さま
ありがとうございます。
自閉症・知的障害、発達障害から強度行動障害という状態になってしまっている方もいらっしゃいます。
私が関わった方は、自傷行為で両目を失明してしまった方もいらっしゃいます。昔はどう接して、どう支援していいかわからないと言われていた人たちも、近年支援の方法が見えてきました。
彼らが安心して過ごせる環境をどう作っていくかが大切ですねえ
第4話 どうやってスキル獲得?への応援コメント
私自身、知的障害のある息子がおり、現在は知的ハンデのある大人の方の施設の看護師をしています。
親の役割としては、この課題は非常に重荷であると思います。
毎日、週、月の確認を一緒にやるとなると母親への負担が大きく、母親は仕事をしない前提のような気がしますし、きょうだいがいる場合、時間的に困難さを感じますね。
私が思うに、発達障害の子供は知的なハンデがない分、学校では通級になりますので、
教員からの支援は得難い状況があります。
私が住む所では、支援員さんの配置が始まっており、クラスにひとりはいるようになりました。
しかしながら、教員は支援員さんの存在の意味を理解しておらず、余計な口出し無用、下手をすると教室に入らないでと言うそうです。(知人が支援員をしています。)
理想を言えば発達障害の子供のクラスを作る必要があるのではないかと思っています。
親子では解決できない年齢もやってきます。
作者からの返信
菜の花のおしたし さま
コメントありがとうございます。
仰る通り、これ親は働けないじゃん、他の兄弟姉妹どうすんの?ということが起こりますよね。
行政・教育・医療・福祉、それぞれの分野での制度の違いや歴史の違いが大きいのだと思います。
今はずいぶん変わってきましたが、実際に福祉が教育の現場に行くと拒否される、学校の行事予定などを教えてもらえないこともありました。その場合、ご家族に保護者面談に福祉の事業所の方を同席させたいと伝えてもらったりして参加したり、学校側に文書で確認したりといった手立ても必要になったりしました。
本人のために、大人は同じ方向を向いて支援を行いたいのですがなかなかうまくいかないこともあるのが現状です。
通常級、支援級、支援学校など親御さんは入学の際にも悩まれている方もたくさんいらっしゃいます。
この投稿(ライフスキル獲得)のあと、別投稿ではそのあたりのことも投稿しようと思っています。決めたらずっと、ではなくいろんな選択肢があり、どうすることが本人が大人になって生活していくために良いのかを考えていきたいですね。
第5話 身だしなみへの応援コメント
そうそう!
温かいとか寒いとか身体感覚が鈍麻な子もいますからね。
(感覚過敏があっても、体感には鈍麻な子もいますし。)
感覚ではない、数字で明確に基準を示してもらえると、わかりやすいですよね!
あと、
ジャンパーなどのアウターは、屋外でのみ着る。室内では脱ぐ。
…といったように場面で着脱を覚えられるようにする(どうしたら良いかを明確にしておく)のも大事ですよね。
(*^_^*)
作者からの返信
結音(Yuine)さま
ありがとうございます。
数字での基準があるほうがわかりやすい子には大切ですよね。
あわせてアウターなど、屋外用・屋内用など、場面に合わせて調整をすることも大切ですね。おっしゃるように、場面と衣服を紐付けできれば楽になりそうですね
第4話 どうやってスキル獲得?への応援コメント
普通の学校でも、これ、必要なんじゃないの……?
作者からの返信
月森 乙@「弁当男子の白石くん」文芸社刊さま
いやまったく。
なんだかわかんないインクルーシブ教育というお題目ではなく実効性のあるものが必要だと思いますねえ
第3話 子どもの生活や人生のためのスキルへの応援コメント
こんな風に見ていったら、みんな何かしら不足してる部分があるわけで、障害、というより人のカテゴリー分け、的な感じがする。
作者からの返信
月森 乙@「弁当男子の白石くん」文芸社刊さま
ありがとうございます!
そうなんですよねえ。「障害」は「個人」と「環境」のミスマッチなんですよねえ。
編集済
第1話 ライフスキルとは?への応援コメント
ここまで拝読させて頂きました。
私の姉が市役所で老人福祉の仕事をしているのですが、コロナ禍の時には保健所の応援要員もしていました。今は「発達特性」とも言うそうです。
これは「障害」と書くと他人からの偏見や差別を与えるから、らしいのです。まぁ、どちらも同じものですから、こちらの作品では「発達障害」でも良いと思います。実際の現場で何が行われているのか?を皆さんに知って欲しい、と言う作者さまの意図だと思いますので。
これからも読ませて頂きたい、と思います。私自身も子供の頃には発達障害だった、と思いますから🌷
作者からの返信
北浦十五さま
ありがとうございます。
少しだけ、補足すると「発達特性」とは生まれながらに持つ特性で、「発達障害」は本人の特性と環境によるミスマッチから生まれるものだと考えます。
ついでにいうと、「障害」という文字の表記についてですが、ひらがなや旧字体などいろいろなご意見があることは重々承知していますが、ここでは法律の文言を使用すべきと思い、これで書かせていただいております。
編集済
第1話 ライフスキルとは?への応援コメント
>「困ったときは人に頼っていいんだ」というのも大切なスキル
「お願いします」って、依頼すること(依頼ができること)
とっても大切ですよね。
全部自分でやろうとしなくても(できなくても)いいのです。
お願いする(手伝ってもらう)ことができれば。
どんな人にだって、得手不得手はありますもの。
ね♪
作者からの返信
結音(Yuine)さま
コメントありがとうございます。
特に重度知的障害や自閉症などで行動障害のある方を支援する場合、支援者がどうしていいかわからず困ると言われます。
この本人からの表出があれば、お互いに楽になるのだろうと思います。
第1話 ライフスキルとは?への応援コメント
そうですね。さまざまなハンディ(特性)のある子どもたち。
そもそも「子ども」なんですよね。
そもそも周囲の大人が支えて成長を支えないといけない存在なわけで、そこに、その子の特性に応じた対応の違いが必要になってくるのかもしれないですね。
成功体験の積み重ねが必要なことは、本当にそのとおりだと思います。我々世代は失敗体験をさせられていましたから、実体験としても感覚的にそう思いますね
作者からの返信
与十川 大 (←改淀川大新←淀川大)さま
>そもそも「子ども」なんですよね。
これってものすっごく大切で。
障害児って障害が先に来ちゃうんですよ。
そもそも「子ども」なんだってことをきちんとわかって支援することがとても大切だと思います。
第15話 おわりにへの応援コメント
これ、子育て誰にでも当てはまる笑