編集済
終章 聖徳寺(11)への応援コメント
……………………。
……………………!
……何ですか、このかっこいい二人は!
最初は帰蝶さんが一方的に三郎さんにぞっこんになりそうだなと思ったんですが、そうはいかず。
敦盛を舞う理由を尋ねられた時の三郎さんの答えが自然体ながらも彼のひととなりを端的に言い表していてイカしてますし、ほんの少しの言葉を交わしただけで三郎さんを理解する帰蝶さん。
その後のやりとりも何とも微笑ましいものですし、真っ先に出てきた感想が「帰蝶さんよかったねー」でした。
また、この場では脇役なんでしょうが春日丹後と平手じいのサポートがまた憎いくらい素晴らしいですね。
次話も楽しみにしております。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
帰蝶と三郎の関係性をどうするか
あれこれ迷いながら書いたり修正したりして
こんなところに落ち着きました
春日丹後は
いつも宴会の前から赤い顔して上機嫌で
なにを言ってるのかよくわからない
たまによくいるオジサンのイメージです(汗
終章 聖徳寺(10)への応援コメント
なるほど……小見の方のことはほとんど知らなかったんですけれど、何か格好いい女性ですね。
帰蝶さんにとってもいいママだったみたいですし。
一番槍ぶっ刺し隊(笑)。
服部小平太って、そう言えば義元さんに一番槍つけた人ですよね?
弟くんと一緒に何やら始めましたが、「萬歳」と書くと何かちょっと格調高い気がしてきます(笑)。
尾張萬歳なのに関西弁で聞こえてくるのがシュールでお腹痛いです。
……まさか義元と吉本をかけたわけでは、ないですよね?
で、敦盛が始まったってことは……次話を楽しみにしております。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
小見の方のキャラは…すいません
あと付けの設定です(汗
帰蝶が本作のようなキャラに育った背景を考えてみて、
あと、不憫なことになってるタツという娘の救済策として
こんな母ちゃんになりました
タツには信長の姉妹で「斎藤秀龍側室」として
系図に名前の残るモデルがいまして
(名前はヒデ「タツ」からとりました)
この「秀龍」は一般的には斎藤道三とされているため
娘婿(信長)の姉妹を側室に迎える鬼畜な道三という
話になったわけですが…
実は秀龍は道三とは別人の
(勝手に斎藤を名乗った道三とは違う)
本来の斎藤家の一族で
織田家の誰かと手紙をやりとりした記録もあるという説を
書いたあとから知りました
さて真実はどちらか…
まあ、鬼畜なほうが、お話にはなります(汗
あとすいません
> 義元と吉本
これは思いついてなかった…もったいない(笑
終章 聖徳寺(9)への応援コメント
帰蝶さんの肝の太さもいいし、三郎クン呼び!
たまらないですねマジで!
しかもいきなり女装を言い当てたり(まだ分かりませんが)。
ばか……とかもそうですし、本気で歴代最高の濃姫です。
ちなみに私の予想は、松さんと同じでした(笑)。
それにしても今回の五人、全員素晴らしいですよ。
平太郎も何だかすごくいいヤツみたいだし、何度も言って申し訳ないのですが、もうすぐ物語が終わってしまうと言うのが心底惜しまれます。
作者からの返信
いつもご感想に励まされつつ書き進めております
最初は帰蝶さんは登場しないで終わることも
考えておりましたが(汗
存外いい感じのキャラになって来たのも
夏井涼さんに背中を押していただいているおかげかと
ありがとうございます!
終章 聖徳寺(6)への応援コメント
>ためらいもなくその厨子に近づいて行く帰蝶
期待を1ミリも裏切らない帰蝶さん、しかもそっちが楽しみすぎて本来の目的を忘れてるところ、ホントに素敵です(笑)。
>「……おっと」
と言って、普通に受け止めるところがすごい(笑)。
しかし……肝心の三郎さんを見逃してしまったとは言え、この合理性を考えるとお似合いの二人だと思えます。
少なくともも、土岐次郎のマヌケ野郎(失礼)なんかよりは、ずっと。
作者からの返信
「……おっと」
確かに反射神経よすぎです(汗
最初に扉を開けて閉めたとき
首が落ちてることに気づいていたので
転がって来るのに備えていたということで(汗
しかし仏像の首、このままにして帰って
やっぱりあとで障りがないのでしょうか(汗
終章 聖徳寺(4)への応援コメント
御提示くださったリンク先、拝見しました。
677さんと679さんの投稿が白紙撤回さまの文章ということでよろしいでしょうか。
何というか……現地調査した上でまとめた記事というものは、説得力が違うなあと思います。
特に歴史物を扱う場合には、その辺の違いが作品の奥行きに活きてくるように感じられます。
さて、おしゃべりな女房、我慢できずに話したはいいんですが、帰蝶に相手に吉と出るか凶と出るか、次話がいつもながら楽しみですね!
作者からの返信
はい、リンク先が大昔に自分が投下したネタです
現地調査は他の用事もあって時間も限られ
図書館等を回っただけで終わりましたね(汗
本来は城跡とか古戦場を回って距離感をつかんでくるのが
現地調査の意義なのに(汗
でも最近はネット上の情報が充実して
昔は検索しても見つからなかった情報が
いろいろ発掘できてありがたいです
終章 聖徳寺(3)への応援コメント
私が知っている三郎さんの話だと、途中で覗いているのは山城守の方だった気がするのですが、帰蝶さんがっていうのは本当に面白いと思います。
しかもこのキャラ!
もうすぐこの物語が終わってしまうのが残念で仕方ありません。
これまでいろいろ読んできた中で、最高の帰蝶さんです。
侍女の梅もここに来ていい味を出し始めて、ホントズルいです。
次話も楽しみにしております。
作者からの返信
夏井涼さん
今回もコメントありがとうございます!
その昔、信長について真面目な小説を書こうと思って
当時住んでいた埼玉から愛知県に出かけて
図書館や郷土資料館を回り、
市町村史などを真面目に調べたことがあったのです
でも、いざ書き始めようと思うと自分の筆力では
真面目なものにならないことに気づかされて
(またラノベ寄りのものでも当時は書き上げられず)
挫折したのですが…
山城守さんが信長一行を覗いたのは
信長公記にあるような「町末の小家」からではなく
日比野長者なる富商の家からだというのは
地元に実際にあった伝承のようで
当時の取材がいまごろになって
いくらか役立った次第です、はい
当時調べてきたネタだけ某所に投下したものが
まとめサイトに記録してもらってありました(汗
【戦国ちょっといい話・悪い話まとめ : 道三は町末の小家に忍居て】
http://iiwarui.blog90.fc2.com/blog-entry-2497.html
【戦国ちょっといい話・悪い話まとめ : 聖徳寺は何処に】
http://iiwarui.blog90.fc2.com/blog-entry-2496.html
終章 聖徳寺(1)への応援コメント
(´⊙ω⊙`)!……( ゚д゚ )……
( ゚д゚) ・・・ (つд⊂)ゴシゴシ (;゚д゚) ・・
とまあ「激烈」驚きました(笑)。
あれれ……帰蝶さん、現代JKの転移者、とか……?
と思ってしまうくらいのぶっ飛び方で、とても面白かったですね。
平手じいGJ!と改めて思ったわけですが、平太郎にも笑わせてもらいました。
この帰蝶さんと三郎さんがであってどうなるのか、思いがけない楽しみができました。
次話もお待ちしております。
作者からの返信
夏井涼さん
コメントありがとうございます!
帰蝶はキャラクターが思いつかず
輿入れの前で話を終わらせたり
婚礼後の家臣との会話に話を飛ばして
本人を登場させないことも考えていましたが(汗
結局こんな感じになりました(滝汗
もう間もなく完結ですが
いましばらくお付き合いください
よろしくお願い致します m(_ _)m
第十章 萬松寺(12)への応援コメント
いやあ、しびれました。
ぐうの音も出ない父と弟とその取り巻きたち。
見事に喝破しましたね。
三郎さん、カッコよかったです。
林新五郎の面の皮、早く剥がされてしまえ!
作者からの返信
夏井涼さん
ありがとうございます!
備後守は登場するたび少しずつイヤらしさを描けていけたら
いいなあと思っていました
そこから吉法師が逆転するということで
勘十郎のほうは登場場面の少なさの割に
完全な悪役扱いで気の毒な役回りですが(汗
コメントありがとうございました
もう少しだけお付き合いください
(あとはエピローグみたいなものですが)
第十章 萬松寺(10)への応援コメント
とうとうここまで来ましたね。
しかも親子三人、直接対決とか熱すぎます!
次回も楽しみにお待ちしてます。
作者からの返信
夏井涼さん
コメントありがとうございます。
ついに風呂敷を畳みに入っております(汗
お楽しみいただけるとよいのですが…
もうしばらく引き続きよろしくお願いいたします。
第十章 萬松寺(8)への応援コメント
実際に帰蝶が動き始めて、俄然面白くなってきましたね!
続きを楽しみにしています。
作者からの返信
夏井涼さん
ありがとうございます
書き進めるうちに当初考えていたところと
着地点が変わってきてしまったのですが
ようやくそれらしい落とし所を見つけて
ゴールへ向かっているところです
(ええ、近いうちに完結かと…)
終章 聖徳寺(結)への応援コメント
あー、終わっちゃいましたね……。
冒頭から、完全に会社の忘年会めいた演出に笑いましたが、その後はほろりときました。
当時の結婚式の様子など私は全く知りませんが、こんな感じで進むのも面白そうです。
三郎さんと帰蝶さんは、すっかり意気投合と言うか、二人ですっかりまとまってしまってますね。
祝言の場面が戦国物のエンディングってちょっと変わってるなと思いましたけれど、あらすじ冒頭の「山城入道殿が姫を嫁に迎えるは、勘十郎じゃ」に対応する、相応しい終幕です。
三郎さんと帰蝶さん、この魅力的な二人の今後をこそ読みたいと思うのは、一読者としてのただのわがままです。
完結おめでとうございます。
そして、連載、お疲れさまでした。
作者からの返信
夏井涼様
ここまでコメントありがとうございました
なんとか、それらしく話を畳むことができたのかと思います
コメントに背中を押していただいていなければ
備後守との対決のあと婚礼に向かうところで話が終わって
帰蝶さんは登場していなかったかもしれません(汗
本当にこれまでありがとうございました m(_ _)m