第489話 開ける未来への応援コメント
【幻想に世界】
33章まで楽しく拝読いたしました!
前回は神龍戦の20章までの感想でしたので、21章~書いていきますね。
21章
個人・組織ともに神龍討伐の影響がでているのが、世界観の継続を感じさせますね。倒して終わりではなく、その後処理から始まる展開の滑らかさが、レン視点でなくとも読みやすいです。
賢者狩りクラウンの視点からレイヴン率いるカラス隊 → ギアース帝国進行までの流れがスムーズでした。
特にローガンの活躍が嬉しいですね。
メインPTを離脱してからのパワーアップイベントは、彼の今度の活躍を期待させてくれますね。
エルゴとの契約の際に用いられた条件に対して、二つ返事ではなく思慮深い回答をするのもローガンの老獪さがでていますね。
3部の序章でありながら、カラス隊 VS ギアース帝国 → VS 四徒 → VS ナタリー と目まぐるしくも豪華な構成に心踊ました。
22章
半壊したパプリカ連合を、追い討ちする展開。3部に入ってからフラン全開ですねw
スラカとエイミーがダンジョン攻略したかと思うと、その先にはまたもフランが……2人はターゲットにされていたのか。
ナタリーとエイミーも、レンによって解放されてホッとしました。
また新たな勢力きましたね!
ウィートビタース王国
スズ、シアン、ラオの軽口がコミカルな掛け合いとなっていい雰囲気でした。神龍の涙で得た能力で、これからの活躍に期待です。
賢者だらけの裏闘技大会……強豪ひしめく中、ついに現れた主人公! レンの無双ぶりが爽快ですね!
白玉を手に入れたことで、フラン攻略に乗りだしたことがわかり、これまでの展開と繋がってきましたね。
23章
リンとユニの共闘が熱かったです。
ふたりとも同じ剣士であり、何気にどちらも4章から登場しながら、ここまで深い絡みなくきましたからね。
ここにきて共闘が見られるとは……!
フラン戦の先方は、凄惨極まるものでした。
ゲンやメノ、ローガンと古参の実力者が次々とやられ、エルゴやモヘ爺など強者だった新戦力も全く敵わない……絶望的な力の差がありますね。
白玉を入手したレンの強さは、もはやフランを越えていますね。フランと戦いながら時間を巻き戻させる条件も達成してますし。
本当にフランが唯一おそれる存在であってもおかしくない状態だと思います。
しかし今回ゲンは自力で復活しませんでしたね。これは復活する未来が決まっていたから?
復活したビョンも強敵でしたね。
条件さえ揃えばあり得る未来、100%否定できないところが怖いです。
折れかけたラキたちの前に、颯爽と現れるロダンカッコいい! 仲間になったばかりの彼に早速、見せ場がきましたね!
24章
フランとルーインの戦い
緑玉を入手したルーインでも、かなり厳しい相手ですね。
しかしフランも焦っている様子が……?
結局ラスト天使を有するルーインが、最初に神と会えるのか。
はたしてルーインは神と会い、どうするのか?
その答えに、もう少しで辿り着けそうです。
本章はサブタイトル通り様々な「世界」が動いていますね。
レイヴンとナタリーの旅立ち、裏闘技でも画策していたレブとセンナのコンビとドルガンとの共闘から新勢力ダインの飛竜部隊。
さらにユニも故郷ラーガス星絡みで宇宙人に命を狙われたりと……収束を見せるどころか広がりをみせてきましたね。
25章
ついにエヌエンドの一つ名、大賢者ダンが動きましたね。2部のころから登場してはいましたけど、今回は満を持しての出番です。
レンが校舎裏に呼びだされる間にニンゾウやら何やら、たくさんでてきたw
かなり前からではありますが、レンPTも大所帯ですからね。一度の戦闘も大規模になりやすい。
ガンコ戦はロダンのワードセンスが冴え、イレイル&デンコの連携もいいですね!
特にニンゾウ戦でのリンの活躍がすばらしかったです。
ラキの持ち込んだ「血の玉」フラグが、ここで生かされようとして空振りに終わりましたねw
確かに◯玉は強力ですけど、便利な形だけにとらわれても想力は発揮できない、ということなのでしょうかね。
そしてエンペリデの概念融合はチート級でしたねw
エヌエンドの一つ名でしか対抗できない強さでしたが、改めて一つ名の格の高さが示されました。
新キャラ・ギンジも強いですね。
セツナと邪道丸を同時に相手にして勝つとは……
セツナ「久しぶりだな、ギンジ」のときに「久しぶりだな、セツナ」と思いましたw
26章
ユニへの援軍がまさかのレイヴン一行に驚きました。
旅に出たしこのままフェードアウトかと、勝手に思っていましたw
これまでの章で語られていた魔界が本格侵攻……!
これは現世のみんなで力を合わせなければならない案件となりそうですね。
ギルドvs騎士団 センナとドルガンの賢者組も、魔界での前哨戦をはじめていますし……
魔帝ダインの正体が影武者で、犬が黒幕なの面白いですねw
ただ犬とはいえど黒幕。その強さは本物でレブたち3人がかりでしたし。
銀色のレブにどんな秘密があるのか……気になるところです。
27章
ついにギアース帝国にまで侵略者の魔の手が……!
ユニやエルゴなど複数人を相手にしても、依然として強いギンジ……強キャラですね。
戦うたびにボロボロなっていく、ユニの容体も気になるところです。
ギアースの同盟相手はウィートビタース王国!
シアンやスズらも、ついに本格的に加入する様子は、世界が繋がったきた感じがありますね。
あとユニが回復してよかったです。
スズの治療があったか!と感心しました。
魔界からの刺客が続々と押し寄せてくる……この戦いで同盟の結束を高まるといいのですが……。
28章
本章はユニ編の完結ですね!
思えば魔界編の始まりはラーガス星の危機からでしたし、ユニの物語として最上の結末を見届けることができました。
1部の闘技場からレンとユニの邂逅、因縁を経て、今に至りレンを願う姿に心打たれます。離れていても絆は繋がっているのだと……。
サスのことは残念ですが、きっと最後にはレンがなんとかしてくれるのでしょうね。他ならぬ彼がそういってましたので。
29章
きましたね、大賢者戦
長かった、実に4章ぶり……校舎裏が遠すぎましたw
大賢者がチート過ぎますね
龍玉の力すらも通用しないのもそうですが、すべての技能においてレンを上回り、しかも大天使モードまで備えているとは…
どうするの、これ? と思いましたが、やはりレンの力のトリガーである『怒り』が鍵なんですね
バトルだけでなく、神をめぐる思想の対立までと……今度は1章まるごと使い1戦を描ききるスケールの大きさに驚かされました
大賢者の名はダテではないと、そう感じさせる戦闘回でした!
30章
誰だ誰だ論争から突然の火神!
人員整理で弾かれた強者たちを尻目に、ちゃっかりテンがトーナメントにでているのが面白いですw
よくも悪くも元勇者PTだったという功績が、ひとり歩きしていますね。ほかの世界などでも勇者の仲間も、そんなレッテルを貼り続けられているのでしょうか…。
ジンとの決勝で謎のレパートリーひじきで意外にもいけるのか?と思わせつつ、やはりテンで終わりましたね。
思えばジンは炎系を使いますし、火神にぴったりなフラグがありましたね。
ラストのコメディリリーフとしてツンツクの使い方が上手でした。
ところで誰なん?からのツンツクだ!
「ああ……w」となるキャラ運用が巧みですね。
31章
ついに神との出会い。
レン一行の旅の最終目的まできました。
試練でギンジが登場する辺り、神にまで愛されたキャラではありますね。勝てないと理解しながら試練のために命を投げうつリンに、涙を禁じ得ないでしょう。
そして神の正体はオリジナルのレン
世界を創った目的が現実世界のストレス発散とは……夢の人物たちからしてみたら、たまったものではありませんね。
ジャスラン、フラン、ルーインの意見を次々と却下して、レンに関しては取り合ってもらえるかも怪しいレベル。
この神に対し、レンはどう抗っていくのか……
試練3で導きの賢者ゲンとの戦い
彼自身もいってましたが「予想できたこと」ではありました。それだけに王道感が熱いです!
エヌエンドの一つ名たちが力を合わせても、まったく神には通用しないのか……
ここで火神を得たジンが、ルーインの前に立ち塞がる……しかも引き分けを演じさせレン、ジャスラン、フランの本領を引き出すためだけの前座とは…
ジャフレン合体や託された宝玉での抵抗、さらに旅の仲間たちが集結して力を合わせても神には及ばなかった
意外な形での決着でしたね。
まさかこれらの物語が、オリジナルのレンのたった一晩の夢だったとは……夢から覚めた神は同じ夢には戻れない、ということなのでしょう
本編も残りわずか……神の消滅した世界がどうなるのか、このまま見届けていきます!
32章
神がいなくなったことで想界と死界の二世界のバランスが崩れ、それが原因で戦争が起こってしまう。どちらの世界を残すのかで、親しきものたちの間ですら争いとなる状態が終末感を漂わせますね。
特にフランと元刺客賢者の戦いが印象的でした。
ついに4人合体を果たした瞬間に、すぐに破られてしまい絶望感がありました。
フランの落としどころに、最初と同じく封印という形を用いたのが秀逸でしたね。ただフランのことだから、また脱出してきそうではありますが…w
そしてレンとジャスランの最終決戦!
10章以来の『思想の衝突』というフラグ回収の戦いでもありましたね。今回の決断はジャスランにとっても自身を壊すぐらいの辛いもので……あの彼が生の感情をだして戦う姿には驚きました。
最後はレンが想界でも死界でもない『新世界』を創り神となったことで、すべての者が生死の境を超え、始まりを迎える結末に感動いたしました。
ふとした疑問ではありますが……
もしジャスランの案が通り死界で統一されたとき、デメリットが存在したのでしょうか?
33章
新世代編の開幕!
ゼンを中心に新勇者PTの結成と旅立ち……エピローグでありプロローグでもある見事な本編の締めくくりでした。
新世代人たちの抗争や、旧世代人とのバトル……2つの世代の交わりが新世界の新たなる日の出となっているようです。
新世代人も個性的な面々も多くていいですが、特にララ・リルー・レ・ローラというゴキゲンすぎる名前が好きですw
導きの賢者であり、半分は仕掛け人のゲンが旧世界より生き生きしてて楽しそうでしたね。
ゼンの旅に何が待っているのか。
レンの旅を見守ってきた読者ならば、その先の展開を想像しそうですね。
本編を終えたので、引き続き番外編も読んでいこうと思います。
本当は番外編まで読了予定でしたけど、文字数がとんでもないことになってきたので、感想はここで区切っておきます。
作者からの返信
雀太郎さん、コメントありがとうございます。
今回も丁寧で濃密な感想を頂けて嬉しいです!
21章
レン視点でなくとも読みやすいと言っていただけて安心しました。
本来、小説における視点はできるだけ主人公に固定すべきですが、本作では神が覗き込んでいるからという理由で視点が変わるようになっています。
ローガンについて正直に言うと、鬼✕召喚という戦いのネタ切れでパーティーから外そうと思い至りました(笑)
でもなんだかんだ新しい展開になって活躍してくれましたね。
本作における召喚は無から有を生み出していますが、本来は他所から呼び出すことが召喚なはずだと考えて、ローガンとエルゴの契約の流れにしました。
思いついた端からどんどんキャラを登場させたので混乱してしまいそうですが、豪華と言っていただけて良かったです。
22章
フランは気に入っているキャラなので、たくさん活躍してもらいました(笑)
こんなバケモノに目をつけられたらスラカやエイミーはひとたまりもありませんね。
パプリカ連合も好きなのでちゃんとレンに助けてもらいました。
ウィートビタース王国はお笑い要員として追加しました。
当時、そういうテンションだったんだと思います(笑)
裏闘技大会は、これまでレンが強敵ばかりを相手にして無双していなかったので、それなりの強者では相手にならないというのをやりたくて入れました。
爽快に感じていただけて良かったです!
23章
リンとユニは剣と刀を使う者としてずっとコラボさせたかったので、それがここで実現しました。
フラン戦はゲンやメノがいても歯が立たないという展開で、ここもレンの裏闘技大会と同じくいかにフランが強いかというのを見せたかった場面です。
その二つがあってこそ、レンVS.フランがさらに盛り上がるかなと考えました。
ゲンはレンを導くという役割を与えられているので、退場は神が許さないと思います。
ビョンも本当はすごく強いキャラですが、最初にフランに出会ってしまったばかりに雑魚っぽい感じになってました。
少し不遇な敵なので、ラキやロダンたちとまっとうに?戦ってもらいました(笑)
24章
ルーインではフランに勝ち目はないですね。
ルーインの緑玉よりフランの赤玉のほうが格上ですし、宝玉なしでもフランのほうが圧倒的に強いです。
いよいよ神との邂逅の時も近いようで、それぞれの勢力の思惑が交錯しています。
結局、フランの目的は達成されるのでルーインたちは無事でいられることになりました。
他にもいろいろな勢力のことを追っていてとっちらかってましたが、この章のメインはユニの物語でした。
ユニはレンたちの旅仲間にはなりませんでしたが、それと同格のメインキャラとして活躍してもらいたかったのです。
25章
大賢者ダンは神を除けば最強と思われる存在なので、レンとの勝負は待ち望まれていたはず……!
その一方で、最強の種族と明言されていた融合の民とも戦ってもらわないといけないので、レンの仲間たちに相手をしてもらいました。
罠師のロダンは扱うのが難しく、今回は言葉狩り的な戦いになりました(笑)
イレイルとデンコの連携も気に入っていただけて嬉しいです。
血の玉はギャグ展開になりました。水神は毒での汚染で倒されたので、今回も血で汚されて怒ってます。でもリンは覚醒してまた強くなりました。
結局、想う力、信じる力こそが強さの源になりますね。
概念融合は強すぎてゲンですらどうしようもありませんでした。なので、ジャスランの見せ場という着地になりました(笑)
ギンジは最強の侍という位置づけで、少なくとも現時点ではリンやユニよりも強いです。
「久しぶりだな、セツナ」は元ネタがわかりませんが、セツナというキャラが出たら登場しそうなセリフですね(笑)
26章
レイヴン一行はけっこう気に入っているので再登場してもらいました(笑)
レンの旅の目的に比べたら魔界は小さな存在ですが、いろんなキャラが活躍する舞台としていい役割を果たしてくれていると思います。
犬が黒幕なのはギャグですね(笑)
でも黒幕になった以上はそれなりの戦いをしてもらいました。
レンが白やら銀色やらに関わりが深いので、この世界では銀色が強そうです。
27章
ここはギンジの見せ場になってますね。
そうなっているのも、ギンジがお気に入りキャラだからです(笑)
想像すれば(ほぼ)なんでも実現するこの世界ですが、回復キャラだけは超稀少なので、スズの能力は価値が高いですね。
彼女がいるからウィートビタースと同盟を組ませたところがあります。
ユニはけっこう大変な目に遭っていて、彼女の境遇への決着も近そうです。
28章
ユニが過去と完全に決着をつける章でした。
ユニはリンの代わりにレンの仲間に入っていてもおかしくないくらいの重きを置いていたので、私自身、この章には思い入れが深いです。
旅仲間にはなりませんでしたが、神竜戦でも共闘したし、もう完全な仲間ですね!
サスとユニはきっと何らかの形で再会できることでしょう……。
29章
ついに大賢者戦です。実質のラスボスと言ってもいいほどの強敵なので、1章をまるごと戦いに費やしました(笑)
完全とは言えないまでも、ほぼレンの上位互換とも言える力を持つので、レンも大苦戦ですね。
やはりレンの覚醒条件である「怒り」は鍵となりますね。そしてそれはこの世界で最も重要と言える想いの強さを爆発させる要素でもあります。
大賢者とはただ宿命で戦わせてもよかったのですが、通行料という必ず倒さなければならない相手という理由付けができて良かったです(笑)
30章
雷、水、風の小神がいるのに火神がいないなぁと思って火神を登場させました(笑)
死界の人たちにも活躍してもらいたいので、今回は死界での争奪戦です。
テンの場合は死界に行く時にレンから生の加護を送ってもらったので、元勇者PTのレッテルには文句は言えないでしょうね(笑)
火神は火を使うジンの手元におさまりました。テンに持たせるか迷いましたが、やっぱりジンは炎使いですしね。それにジンはジャスランの影響で自ら思考するようになったので、強さとは関係なくキャラとして格が一段上がっています。
生界では一瞬で退場したツンツクがこんなところで活躍してくれました(笑)
31章
ついに神との邂逅。レンの旅の目的を果たし、決着までつきました。
ギンジと戦うのはやはりリンになりましたね。
神の試練は抜け道なんてない不条理なもの。それをしっかりと突破してもらいました。
そして神が世界の真実を語りました。
主人公のレンたちからしたら、世界想像や自分たちの運命がしょうもない理由によるもので、これ以上の理不尽はないでしょうね。理不尽を嫌うレンにとっては許せないでしょう。
親友でもあり、自分を導き続けてくれた恩人でもあるゲンとの戦いもきました。これも宿命ですね。
レンが強くなりすぎていたので、急遽、ゲンには絶対化なるとんでも能力が与えられました(笑)
ついに神との戦い。
神は真に最強で誰がどうあがいても勝てる要素がありませんでした。
でもここは夢の中の世界。神を動かせるとしたら現実世界の都合しかないので、こういう決着になりました。
神との戦いはゲームでいえばラスボス(大賢者)戦のあとのイベント戦みたいなものです。
神は消えました。本来なら神が夢から覚めると夢の内容を忘れてレンたちの世界も消えるはずでしたが、神が無理に起こされたことによって、夢の記憶が残ることになりました。
神が同じ夢を見れるかはわかりませんが、今後は『夢想』という形で起きた状態から時々干渉してくるようになるかもしれません。
でも基本的には世界は存続し(バランスは崩れますが)、神から解放されて自由な世界となりました。
32章
世界は存続したものの、ただでは済みませんでした。
レンを中心とした生界と、ジャスランを中心とした死界の全面戦争的な戦いです。
どちらも根本の願いは同じなので、それぞれが親しかったけど死別していた仲間との戦いとなりました。
フランは大賢者かジャスランが消滅させるのが一番平和になると思いますが、封印という結末になりました。
退場してもなお復活するかもという「恐れ」を残すのが彼女らしいですよね(笑)
レンとジャスランは同志という感じに落ち着いていましたが、やはりエヌエンドの一つ名同士の決着をつける必要が出てきましたね。
同じ願いを抱く者同士の思想の衝突でもあり、レンにとっての最後の戦いとなりましたが、それを乗り越えて解決に至りました。感動したと言っていただけて報われます。
もしジャスランが勝って全員が死者となって存在が保たれた場合、元生者だった人たちにとっては「親しい人に殺された」という事実が残り、わだかまりが生まれていたと思います。レンはそれを嫌がっていました。
生者全員をジャスランが殺せばそれもないでしょうが、死を強制したくないという想いもあるレンとの衝突&タイムリミットでそれは無理でした。
33章
壮大な物語のプロローグになりそうな章ですが、これがエピローグとなりました。
旧世代人に新世代人が加わって世界は続いていきそうですね。
ララ・リルー・レ・ローラの名前を気に入っていただけて良かったです(笑)
ちなみに「ゼン」という名前は神が大賢者に名前を変えないかと提案してやめたときの名前です。
レンとゲンのコンビも今後も仲良くやっていってくれると思います。
この世界は想像したことが現実になる世界。読者の一人ひとりがゼンの旅の続きはを想像してくれれば、その一つひとつが新世界の事実として紡がれていくことでしょうね!
非情に長い物語でしたが、本編をすべてお読みくださりありがとうございました!
そして熱量の高い感想も改めてありがとうございました。
引き続き番外編も楽しんでいただけましたら幸いです!
第238話 有為転変にして泡沫夢幻②への応援コメント
【幻想に世界】
20章まで楽しく拝読いたしました!
1~10章までは仲間集め&冒険譚だったのと比べ11章~20章はギルド・神龍討伐の様相が強い回でしたね。
この第2部の章に対する、感想を述べさせて頂きます。
11章
戦闘を介してギルドメンバーのキャラや特性の紹介がされていて、後の神龍戦の土台組みが始まりました。
ギルドメンバーは新要素の加護服と呼ばれる特殊装備があることで、レンたち一行との差別化ができていました。
この加護服が後に討伐対象である神龍から生まれたものだということに驚きました。本作はこういった設定の作りに上手さが随所にありますね。
特に真賢者「メノレヘン」の能力を影縛りにすることで、少ない想力でも強力な技が使える設定に感心しました。
制約と誓約みたいな話かな、と思いながら読んでいましたw
それと罠師「アラン・カラクレア・ロダン」の登場時に「アラン」ではなく「ロダン」呼びの推奨に「そっちなんかいw」といっしょにツッコミをいれてました。
相手の言葉や事象に罠を仕込むという、ロダンのテクニカルな戦闘スタイルは見応えありますね。
神龍後は旅の仲間になるのが予想外であり、これからレン一行とどのような絡みをしていくのか非常に楽しみなキャラとなりました。
12章
リンの強化イベントきましたね!
水神の試練で激闘を繰り広げ、終わってみたら剣技ではなく毒が決め手とのコメディー要素も面白かったです。
青玉の持ち主になってからは、さらに戦闘面に磨きが掛かってレン一行にはかかせない戦力となりましたね。
しかし本章の見所は、その先……!
テンがラドのため共に『死界』へいく選択をしたことに痺れました。
サブタイトル『今生の暇乞い』は深く印象に残っています。テンの決意を受けたレンの餞別も、彼の精神的な成長を感じさせてくれますね。
10章から少し登場していた『死界』ですが、退場したキャラもその場限りでなくなるのが、この世界観ならではの興味深い要素です。
『死界』に争いを持ちこませないジャスランの思想と、住人たちがこれからどのように対峙するのか、Bパートのような楽しみ方もできますね。
新たな刺客の「外道丸」などが直接人間なことに驚きました。神のネーミングセンス……w
13章
ついにこの人物のパート……エヌエンドの一つ名、フラン!
強大な『狂気』の厄災を降り撒く少女。
同じ一つ名のレンやジャスランとも互角以上に戦う強さと、独特の『狂気』美学が魅力的です。
時間を超越できる能力はチート級でした。
彼女が神龍との戦いでレン、ジャスランと融合する展開は熱かったです!
これからのフランの動向にも注目せざるを得ませんね。
そのフランのお目付け役で登場したのが、噂の大賢者ダン。『大賢者』のワードは度々でてきましたけど、今回はその人物像が浮き彫りになりました。
印象は「穏やかな中間管理職」でしょうかw
神龍戦に参加したがったりと、思っていたよりも親しみやすいキャラ付けでした。
神はダンも含め神龍には勝てない、ようなことをいってましたけど、レンたちの勝利によってダンの信仰に変化があったりしたのでしょうかね。
今後の彼にも注目ですね!
14章
本章は『元刺客賢者』『フラン剣の四徒』『パプリカ連合』での混戦模様になっていましたね。
特に緑玉を手にいれたルーインの復活が印象的でした。
復讐をほのめかすような「神に会いに行く旅」をする彼の真意とは……?
これだけの勢力でありながら、鱗虫の後処理などの明確な役割分担があることに、作者さんの高い管理能力が伺えます。
15章
イレイルの強化回であり改造によって『変化』することを嫌がる彼女の葛藤が伝わる場面でした。
進化後はリンと互角に張り合う勇姿がカッコよかったです!
そしてカゴとの対決
神龍の1%の力でレン、ゲン、メノを圧倒する様子が、神龍討伐の厳しさをよく表現されていました。
16章
本章は天使ノイスとルーインの出会いから、パーティー結成の回ですね。
堕天使にされたノイスや邪天使となったオバトーなど『天使』という種族の紹介甲斐にもなっていました。
17~19章
そしてついに神龍との決戦!
レン一行とギルドの面々が、鱗虫という脅威に立ち向かう!
ラキ、ローガン、リン、デンコ、イレイルの主要メンバーがギルドメンバーとタッグを組んでの戦 いは燃えますね。
復活したユニの活躍も加わり、レイドバトルさながらの集団戦は読みごたえがありました。
神龍本体もやはり強すぎましたね。
ジャフレンやジャスレン、フレンなど3人のエヌエンドの一つ名たちの融合を駆使して、さらに仲間全員が持ち得る力を総動員し、やっと神龍を抑えることができるなんて……。
しかもフランによる討伐失敗の過去改変までして、やっと討伐に至る……この過程に感動すら覚えました。まさに神戦闘回です。
レンは勇者で特別な存在ですが、それでも1人ではダメなんですよね。仲間たちがいてこそ、勇者は勇者たり得るのでしょう。
神龍討伐を終えると、様々な出会いと別れがありましたね。
特に序章から旅をしてきたローガンがレン一行から外れ、ギルドに移ったこと。旅の目的の終わりとはいえ、少し寂しいものがありました。
20章
『死界』の在り方に変化をもたらした回ですね。
死界送りとなったキャラも増えてきたので、その整理として『建国』の意味合いもあるのかなと思いました。
『死界』でも死んで眠っていたジンの復活と、改心が印象的でした。生界で争っていた人たちも、立場が変化しわかりあえるときがくるのでしょうか。
そうしないといつかジャスランに消されそうですしねw
総じて第2部はギルドという組織との熱いレイドバトルで、第1部とは違った読み味がありました!
そしてここまでくると、少しだけ『神』への道のりが見えてきたような気がします。
「神に会う」
レン一行の真の目的と、旅の終着点にどのような結末が待ち受けているのか……
引き続き、第3部も読んでいきますね!
作者からの返信
雀太郎さん、コメントありがとうございます。
章ごとに丁寧な感想を書いてくださり嬉しいです!
11章は加護服により能力を持つギルドメンバーの登場&紹介という感じでしたね。
元々はいろんな衣装のキャラを出したいというところから始まって、その理由付けとして服に特殊能力を持たせたのだったと思います。
打倒目標が作中最強クラスの敵である大精霊なので、それと戦うための加護服もそれなりの出自にしました。
能力に縛りを設けて強くするのは、ハンターの念能力と似ていますね(笑)
これを考えたときは特に何かの作品を参考にしてはいませんが、いろいろな作品と被っていそうです。
影の能力自体も、意識はしてませんでしたが、大人気な忍者漫画の頭脳系忍者と被ってますね(笑)
ちなみにラキが魔法だけを使うことやローガンが鬼だけを召喚することなど、多くのメンバーがメノレヘンの縛りと同じメカニズムで縛りによる強化が入っています。ほとんどのメンバーは無自覚ですが。
「ロダン」呼びのツッコミありがとうございます(笑)
ロダンはより頭脳系の戦い方を入れたかったのですが、罠使いは思ったよりも難しいというのが書いてみての印象でした。
あれだけ強かった神龍が仲間として使えたらもう恐いものなしですね。といっても、レンもすでに最強クラスなので、見応えのあるバトルを書こうとなったら、どちらも出番が減ってしまいます。
12章はリンが水神を使えるようになりました。
水そのものをどうやって倒すかと考えたとき、さすがにリンが小神を蒸発させる火力なんて出せないので、少しの力でも勝てるのは汚染だろうということで毒が決め手となりました(笑)
ラキが雷神、リンが水神の力を得たので、この二人がゲンに次ぐ戦力となります。
テンの選択に痺れたとのお言葉、恐縮です。
仲間のパーティー離脱や主人公による死界送りなど、ちょっと展開に意外性を出したいというのもありました。
死界という新しい世界が誕生したので、生界がメインながらも今後は二つの世界で物語が生まれることになります。
ちなみにタイトルの「幻想に世界」は「幻想に世界を与える」という意味と「幻想二世界(二つの世界)」という意味があり、二世界は生界と死界を意味します。まあ、後者は後付けなんですが(笑)
外道丸、安直なネーミングですよね(笑)
刺客なので直接人間になりましたが、格的には半直接人間でもよかった気がします。
13章はついに三人目のエヌエンドの一つ名が登場しました!
時間を止めたり巻き戻したり、人を心と体を別々に操ったりと、能力が強すぎますね。
そんな彼女でも単体では勝てないほど強い神龍はヤバい……。
大賢者はたしかに「穏やかな中間管理職」という感じですね(笑)
神の発言の真意は、神龍は神が目的を持って創った存在なので、仮に大賢者が神龍よりも強かったとしても、神が大賢者には勝たせないぞってことですね。
おそらく大賢者はそのことを理解していると思います。
14章はいろいろと出てきましたね。
レンの仲間たちが強くなっているのに直接人間のルーインたちが弱いのは困りものなので強化が入りました。
そしてせっかく初期から登場している強いキャラなので、今後も活躍してもらうための強化でもあります。
いろんな勢力が登場して、その中には悪役もいるので、そんな悪役ですら応援できるような無機質な敵として鱗虫が役割を果たしてくれたと思います。
15章ではイレイルにも強化が入りました。心がある機械という要素がここでも絡んできましたね。
イレイルは水神のような宝玉は持っていませんが、加護服の力で強化されたのでリンにも引けを取らないはずです。
カゴは神龍の力のチラ見せ的なやつですが、強かったですね。
16章では、まだまだいろんなキャラを出したいということで、天使にしても普通じゃない天使などが登場しました。
神が絶対の世界なので、さすがに天使という存在が弱くていいわけがないということで賢者と同等の存在となってもらいました。
17~19章はついに神龍との決戦回となりました。
ギルドメンバーは旅の仲間とは違うけど、それと同等か準ずるくらいの信頼関係がある仲間なので、まさに総力戦でした。
ユニもけっこう気に入っているキャラなので参戦してもらいました。
神龍より強い敵なんてそうそういないので、すべてをぶつけるつもりで書いています。
神戦闘回と言っていただき嬉しい限りです。
勇者は恐怖に打ち勝ち勇敢に立ち向かう者……恐怖の象徴たるフランや、支えてくれる仲間がいてこそ勇者としての強さが引き出されました。
ローガンはかなり初期からいたメンバーですが、これを機に離脱となりました。まあ、今後も活躍はするはずですが。
旅の味変的な意味もあって、ローガンとロダンが入れ替わる形になってます。
20章は死界のお話でした。
死界で物語が紡がれれば、死界の存在感も強くなっていきそうです。
わかりあえる人、わかりあえない人、どうしても出てきますよね。
わかりあえない人をジャスランが消していったら、結果的にみんなわかりあえるかもしれませんね。わかりあえる人だけが残るので(笑)
11章~20章も丁寧に読んでいただきありがとうございます!
神龍を倒し、物語もすでに後半となっているので、神との邂逅はグッと近づいていると思います。
21章以降も既存キャラに新キャラにと、いろんなキャラクターたちが活躍してくれるはずなので、引き続きお楽しみください!!
第109話 死界の誕生②への応援コメント
【幻想に世界】
10章まで楽しく拝読しました!
神に会うために旅をする、大冒険ファンタジー!
まず目を見張るのは重厚な世界観と、膨大な設定量です。想像を現実化できる世界によって魔法・召喚・融合など様々な種類と、ユニークな名称や性能を持つ力。
これらの能力の数々がファンタジーな世界観を彩っています。
能力の他にも役割をもって生まれた『直接人間』や自動生成の『間接人間』。最後に『ン』のつく似た名前にも『エヌエンド』や、一つ名は完全オリジナルキャラなど、多くの設定で物語に深みを与えています。
また大作RPGに比肩するシナリオ量と、強い個性と能力を持つ魅力的な主要キャラクターたち。刺客賢者、大精霊、悪魔、死神など敵キャラのバリエーションも豊富です。
主人公レンと賢者ゲンの目的「神に会う」という壮大な旅の始まりと、各地で出会う多くの人物を仲間にしていく王道感が堪りません!
10章まできても、まだ序章を思わせる雰囲気が、いかに本作の奥深さを表しているのかが分かりますね。
>主要キャラについて
レン
本作の主人公。突如「神」に生み出された少年。最初は「神に会う」という目的にすら曖昧な態度で、虚無感が強かったです。
だけど旅を続けるうちに「神の世界観に文句をつけてやる」と自発的に目標を得たのがいいですね。
序盤は頼りない場面が目立ってましたけど、旅で力をつけていき、10章の頃にはオリジナルの生む力の「想力」を操るエースにまで成長しましたね。
ゲン・クレバ
「賢者」でありレンの相棒。
序盤は圧倒的な戦力と、レンの導き役として活躍しましたね。
3章での弱体化以降は、万全でない状態が続きますが、相変わらず頼りになります。彼の苦戦や敗北に近い場面になると「これヤバい……」と緊張が高まります。
神への崇拝が強く、レンを導いて一体なにをさせたいのか本作を通して気になる題材ですね。
アン・ラキ
1人目の仲間。魔法使いの少女。
お転婆で口は悪いけど、心根は優しい子ですね。
6章で倒れたときに「この物語お別れあるのか……」となりましたけど、そこはすぐさま復活で爽快でしたw
母親の憑依や雷神を扱うようになってからは上位の実力者としてパーティーに貢献していますね!
ローガン・オーク
鬼の召喚術の使い手。冷静で頼りがいのある兄貴分ですね。
様々な鬼の召喚シーンがカッコいいです! いぶし銀!
リン・キリリ・ソルジュア
真面目で実直な魔法剣士。刀を使った技が華麗で、パーティー内でも指折りのアタッカーですね。
剣士と獣人は設定からして険悪のようですが、もっとテンとも打ち解けてほしくなりますね。
テン・ビースト
変身が得意な獣人族。初登場のシーンからヤンチャな性格してましたね。
暴走変身はハラハラしながらも、圧巻の強さが持ち味です。
ミンチカツ族のメンチとの顔合わせで、知ったかぶりするテンには笑いましたw
デン・コ・ロココ
貴重な巫女ヒーラー。あのジャスランが一目置くほどの能力を有している。一体どんな活用法があるのか……気になるところですね。
イレイル・シド・レイン
まさかのアンドロイド種まで!
近未来的な武装がクールですね。はじめからロドンとの話も掘り下げられていて、登場時から印象深いキャラとなりました。
>ライバルキャラについて
ジャスラン
邪悪なる者。エヌエンド最強クラスの一つ名を持つ男!
死神を使役していたり、消の力は絶大ですね。しかし理知を知らないバケモノというわけでもなく、むしろ人間味まであるような深みを持つキャラでした。
レンとの決闘から一時和解する展開が熱かったです。
敵とは違った持ち味でしたので「ライバル」に分類しました!
>敵キャラ
ルーイン、シン、サン、ジンの刺客賢者たち。
序盤からの登場でレンたちと何度も戦うので、印象強いですね。
4人の能力もかぶってなく、個性のある敵役でした。
「想力」に目覚めたレンに対して完全降伏しましたが、今後も出番があるのか気になるところです。
九尾戦もよかったですが、一番は3章の悪魔戦でしょうか。
ゲンが能力を封印されたシーンに、とても強いカタルシスを感じました。レンとゲンがふたりで協力して大ボスを倒すのは熱かったです!
10章で第1部が完了した雰囲気を受けますが、レンたちの目標は、まだまだここからですね。
はたして神とは何者か……レンと神が出会うとき、何が起きるのか……
引き続き11章からも読んでいきますね!
作者からの返信
雀太郎さん、コメントありがとうございます。
たくさん読んでくださり、熱量の高いコメントを頂けて嬉しいです!
この作品は自由度が最大限高い世界を作ったらどんな物語が出来上がるだろうと思って書きはじめました。
普通は何らかの制限を設けることで物語を面白くするのがセオリーだと思いますが、あえてそれをやらず、自分の想像力の現界を追求してみたかったのです。
結局、矛盾回避などのために少しずつ制限も作ることになりましたが。
エヌエンドや一つ名の設定は自分でも気に入っています。直接人間と間接人間は少しわかりにくいかなと思いましたが、それが物語に深みを与えている要素の一つだと感じていただけて安心しました。
シナリオ量は我ながらよく書いたなと思います。全603話で約170万字。書きたいことを全部詰め込んだ感じです。そう考えると、もっと長い作品を書いている他の作家さんがいることには驚きですね。
キャラクターも魅力的と言っていただけて嬉しいです!
物語にはやはり目的が必要ですよね。場面ごとの小目標を達成しつつ、作品全体を通しての大目標を達成すべく旅をする物語となっています。
各キャラについても詳細な感想をありがとうございます!
レンは特別で、普通のキャラは役割を与えて生み出されるけど、レンだけは自発的に考える存在になってもらうために最初はカラッポな感じでした。
レンは成長型なので、今後もどんどん強くなっていくと思います。
ゲンはレンを導く存在で、作中でもかなり上位の強さの存在です。
やはり「何でもアリ」がコンセプトの作品なので、初っ端からそれを見せられる存在としても重要なキャラとなっています。
ゲンでも勝てない相手が出てきたら、もう成長型のレンがそれを上回るしかなさそうですね。
ゲンの目的は、神への崇拝が強いところに何かがありそうです。
ラキはお別れかと思いきや、すぐ復活しましたね(笑) そこはもう少し寝かせていてもよかったかなーとは思っています。
でも目的は喪失感を与えることではなく、彼女が格段に強くなるイベントの一つだったということで、これでよしとしました。
ローガンは大人ポジションで、冷静さが持ち味ですね。
縛りを設けることで、能力を強化しているキャラとなっています。
リンはやっぱり「パーティーに剣士が欲しい!」と思って仲間に加えました(笑)
テンとは犬猿の仲ですが、今後、その溝が埋まることはあるのか……。どこかでそこらへんは描かれるかもしれません。
テンは性格も獣らしいキャラですよね。ゲンは変身しないほうが強いので、変身要素を出すために登場して仲間になってもらいました。
知ったかぶりのシーンで笑っていただけて幸いです。テンはこういう奴です(笑)
デンコの能力は使い方次第でとんでもなく強くなります。
この世界は回復に関してだけはかなり不自由なので、瞬間的に回復できる時点でめちゃくちゃ強いですね。
イレイルはロボット枠として加入してもらいました。
アンドロイドで成長の余地がなさそうに見えますが、彼女もまだ強くなります。そこには「感情」というロボットものには特別な要素が関わってくるかもです。
ジャスランは最強格の一人。けっこう自分で思考する存在なので、レンに近いところがあります。
状況によって敵にも味方にもなり得る存在なので、「ライバル」はまさにそのとおりですね!
今後も大きく活躍してくれることでしょう。
刺客四賢者は序盤で登場するには強すぎる敵でしたが、ゲンという強者が最初からいるから敵もこれくらい強くないと話にならないという感じでした(笑)
レンに負けても消えたわけじゃない彼らは、今後どうなるのか……。意外と長い付き合いになるかもしれません。
悪魔戦、楽しんでいただけたようで何よりです。二人の協力技は完全にダジャレでしたね(笑)
でも既存の名称にちなんだ名前をつけたほうが強くなるという設定なので、必然的にダジャレネームが強くなってしまいます。
レンが神に会うにはまだまだ長い道のりが待っています。まだお付き合いいただけるということで、ありがたい限りです!
次のエヌエンドの一つ名や大精霊も控えているので、ぜひともお楽しみください!!
あとがきへの応援コメント
完結、お疲れさまでした。
古参キャラと新キャラのバランスが難しい。
ドラゴンボールの法則によると、その強さが爆発的にインフレを起こしていうという。
ワンピースは、序盤からの伏線が回収され、それを見つけたファンが盛り上がる。
連日の投稿、お疲れ様でした。
160万文字ですか。
書きたくない時も書く。
何もない時も書く。
泥酔し道端で寝ている時も書く。
泥酔して、目覚めたら違う路線の終点に行っていた時も書く。
書き貯めていただけのことですか。
作者からの返信
この長い物語に最後までお付き合いいただきありがとうございました!
新キャラが出ると、やっぱりインフレしていきますね。
私の場合は初期のキャラを成長させたり能力の相性を活用して戦わせたりして、できるだけ古参キャラが霞まないよう意識しました。
私の場合、エタらせることは読者様に対して不誠実な気がしてしまうので、どの作品も基本的に完結まで書き貯めてから投稿しています。
本作は長くなったぶん、途中で何度も筆が止まりました。長い物語を完結まで書くには、日々少しでも書くことや、完結への強い意志を持つことが重要だと強く実感しました。
本作は作家としての自分を成長させてくれる有意義な作品となりました。
あとがきへの応援コメント
完結、お疲れさまです!
まさか最終決戦をリンが務めるとは!
新しい強キャラが登場すると古参の仲間は消えがちな作品も多いですが、やっぱり愛着あるキャラがしっかり成長して最終戦まで共に歩んで来たのは感慨深いですね…。
リン本当によくがんばったなぁ(;∀;)
処女作170万文字でキャラ数も多いのに全く破綻なく完結させられるの、さすがです。
戦闘シーンもやはりロジカルで、毎回どう攻略するのか、とても楽しみでした。
フランとかジャスランとか、クセつよキャラたちのこの先を、まだまだ見ていたかったですが…。
新作も、楽しみにしています♪
作者からの返信
かなり長い物語になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!
私自身、リンがここまで強くなるとは思ってもみませんでした(笑)
番外編は本編以上に書きたいことを自由に書いた感じです。目的を果たしてバラバラになっても、何かあると頼ったり頼られたりの仲間っていいですよね( ꈍᴗꈍ)
破綻なく書けたのは何でもアリの世界観のおかげかもしれません。ただ本当に何でもアリだとすべて「気持ちの強さ」によるゴリ押しになってしまうので、戦闘に攻略というものが生まれるためには「神による制約」は必須だった気がします。
フランもジャスランもお気に入りキャラなので、そう言っていただけて嬉しいです。フランは消滅していないので、いつの日かまた二人が衝突することもあるかもしれませんね……。
明日からの新作はかなりのクセつよキャラがそろっていると思います!
あとがきへの応援コメント
完結、お疲れさまでした!
いやあ、170万文字、すごいですね。しかも、はじめて書いたファンタジーでこの分量はもちろん、内容もここまで書けるなんて(^_^)
ミステリーに関する話は、ぼくもちょっとわかるかも、です。
ぼくも若い頃は読書の大半が推理小説――とくに「本格ミステリ」と呼ばれるジャンルばかり読みふけっていた時期があったので。
好きだからこそ気軽に書けずプレッシャーにもなりますよね(^_^;)
ミステリーと言えば、令和の凡夫さんの戦闘シーンは、『残念ながら主人公はゲスでした』のときから思っていたのですが、推理小説の謎解きっぽさがあって、個人的にはすごく好きです。
近況ノートによると、また新たに作品を投稿されるようなので、楽しみにしていますね!
作者からの返信
この長い物語を最後までお読みいただきありがとうございました!
170万字を書くなかで途中で何度も筆が止まったり別の作品を書いたりしたので、書ききるまでに何年もかかりました。たぶん10年くらい……(*´ᗝ`*)
ミステリー好きの同志ですね!
やっぱりミステリーは読んでいて楽しいですよね。私も若い頃に読んでいたのは本格ミステリばかりでした(⁎˃ᴗ˂⁎)
ミステリーは書くときにプレッシャーがあるので、トリックを考えているときのほうが楽しいです(笑)
『残念ながら主人公はゲスでした』ではいつの間にか頭脳戦になっていることがよくありました。
結局は頭脳派主人公を書きたくなるサガなのかもしれません(笑)
でもそれを気に入っていただけて嬉しいです!
明日からは中編作品を公開します。私の中では怪奇小説という位置づけでちょっと奇妙な作品かもしれませんが、興味があればぜひ読んでみてください!
あとがきへの応援コメント
170万字というと、文庫本17冊の大ボリュームですね。
これだけの大作を書ききったというのは、本当に素晴らしいことだと思います。
心からお疲れ様でした!
本作はレギュラー、準レギュラーだけでも相当な人数がいましたから、読者さんそれぞれにお気に入りのキャラがいたことと思います。
僕はあれですね、ゲンとローガンとジャスランの活躍をもっと見たかったですね。ジャスランは「あれでもまだ足りんのか」って言われそうですが^^;
長い期間にわたって楽しませていただきまして、ありがとうございました!
作者からの返信
170万字もの長い物語を最後まで読んでいただきありがとうございました!
労いのお言葉、痛み入ります。
キャラ数がかなり多くなって、そのぶん各キャラの活躍頻度は少なくなってしまった気がします。
特定のキャラの活躍をもっと見たいと言っていただけるのは嬉しい悲鳴ですね(˃ᴗ˂*)
ジャスランは私自身もお気に入りのキャラなので、もっと活躍の機会があってもよかったかもしれません。
楽しんでいただけたことは何よりも嬉しいです。こちらこそありがとうございました!
あとがきへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
全603話の大長編でしたね。
ファンタジー処女作とのことですが、最初でこのクオリティなら十分ではないでしょうか。
だんだんこなれてくるものですし、新しい作品ではさらに伸びていくので。
新たな長編ファンタジーを楽しみにしていますね。
作者からの返信
この長い物語に最後までお付き合いいただきありがとうございました!
十分なクオリティと言っていただけて嬉しいです。
私自身、この作品を書き始めた頃よりは格段に執筆力が上がっている実感があります。
ただ、まだまだ未熟な部分もあるので今後も頑張っていく所存です。
カクヨムコン10で出す予定の作品は長編ファンタジーとしては4作目になるので、この「幻想に世界」よりも小説としてのレベルが高いものが出せると思います!
第489話 開ける未来への応援コメント
ゲスくんの方の世界の神、レンだったんですね!
本編完結おめでとうございます。
番外編も、楽しみにしています♪
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本編完結まで読んでくださりありがとうございます٩(˃ᴗ˂*)۶
残ゲス世界の神は真神ではなく新神のレンでした!
真神だと邪魔者はパッと消せちゃうし、むしろ世界をかき乱しそう(笑)
番外編はまたレンの冒険仲間たちが活躍してくれると思うので、お楽しみください!
第434話 勇者の帰路②への応援コメント
小中高と「友達の勇者召喚に巻き込まれて異世界で冒険してたら、なんと自分はこの世界の創造神が人間に転生した存在ということが判明!」とかいう妄想を繰り広げまくっていた私としては、なんか廉氏に親近感が……(笑)
クライマックスに相応しいバトルでした!
この先も楽しみにしています♪
作者からの返信
コメントありがとうございます。
廉にとってのレンは分身か子みたいなものですね。レンからすると廉は敵でしかないと思いますが(笑)
親近感ありがとうございます!
神はこの世界では全知全能で絶対に負けないので、現実の時間制限によって退場してもらいました。(イベントボス的な?)
世界が消えなかったのも運が良かっただけなので、人によっては納得いかないかもですね(´・ᴗ・`;)
第32章はこれまでの集大成的な章になるので、引き続きお楽しみください!!
第105話 三位一体の神通力への応援コメント
ラキも頑張った!
ゲンが諦める姿も美しかったです!
そして、レンが強かったです!
全てが良かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ベタ褒めしていただいて嬉しいです!
今回はラキが輝き、レンが格の違いを見せつけた回でした。
ゲンのことも良く言っていただいてありがとうございます!
第409話 火神へ挑む者②への応援コメント
ちょっ、ひじきwwwからの、テンー!!
ある意味潔い!(笑)
今回も戦況が何度もひっくり返る、熱いバトルでした♪
3作品の中間突破おめでとうございます!
てっきりこの作品も出品されるのだと思って星を温存していたところ、入れるタイミングをすっかり逃してしまいました…(; '∀')
ゆっくり楽しみながら、もう少し温存しておきます(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ひじきとか、けっこう迷走してますね(笑)
バトル全振りの作品なので、熱いバトルと言っていただけて嬉しいです!
お祝いコメントもありがとうございます。
それから星のお気遣いまでありがとうございます!
本作はストーリー以前に小説の書き方に稚拙なところ(視点がバラバラとか、ネーミングの一貫性のなさとか)があるので、趣味と割り切ってます(*´ᗝ`*)
でも私がいちばんアイデアが溢れていた頃に考えた作品なので、楽しんでいただければ、それが何より幸いです٩(˃ᴗ˂*)۶
第382話 第一直接人間、対話への応援コメント
>衝撃の事実、発覚!
いやほんと、衝撃の事実!……ですが、神様は作者でレンが主人公だと考えたら辻褄が……と、ついついメタなことを考えてしまうのは、自分がカク側もやっているゆえの罠なのでしょうか(笑)
この作品は視点者が多くて群像劇風ですが、レン視点のお話になると、いつも主人公キター!とテンション上がります(笑)キャラが多くなっても埋もれないレンの存在感、すごいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ネタバレになるか分かりませんが、神様はこの世界においては全知全能で最強ではありますが、作者ではありません(笑)
いちおう本作は神視点(一般的な神視点ではなく、作中の神様の視点)になっていて、神様が気まぐれにキャラの視点に入り込んだり(一人称時はこれ)、俯瞰したりして世界を眺めています。
一人称か三人称一元視点にそろえるというセオリーはガン無視でとっちらかっていますが、おいしい所だけをつまむ贅沢みたいなものとしてご容赦ください(笑)
やっぱり主人公のレン視点でテンション上がっていただけるのは嬉しいです!
第29章は1章丸ごと「レンVS.大賢者」なので、続きもお楽しみください!
第093話 賢者の闘いへの応援コメント
ゲン様を堪能出来て、大満足でした
( ꈍᴗꈍ)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
何でもアリの世界なので、やっぱり何でもできる賢者にたくさん活躍してもらいたいですね!
ゲンをひいきにしていただきありがとうございます(⁎˃ᴗ˂⁎)
編集済
第092話 暗黒魔導士と魔女②への応援コメント
まずは、前回のみゃーの、シアンコの甘味との関係性にお返事下さりありがとうございます
(*´ω`*)
やはり作者様に直に教えていただけるとうれしいです
( ꈍᴗꈍ)
と言うことは、ラキちゃんとシアンコにはそれ程関係性が無いなと思っていたら、シアンコ、ラキちゃんにボコボコにされて、しかも、ラキちゃん銀髪の本当の美魔女になり、凄く大興奮の回でした。
この銀髪の美魔女が、ラキちゃんの将来の最終形態?それとも「ラキ・ キララモード」なので、ママとの融合体なのかが気になりました。
ラキちゃん後で、凡夫様とママにチョコもらってね
( ꈍᴗꈍ)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
こちらこそ、いつもコメントを頂けて嬉しいです٩(⁎˃ᴗ˂⁎)۶
ラキとシアンコに共通点があるとしたら、性格に棘があることと攻撃手段に魔法が関わってくることくらいですね(笑)
今回登場した姿はあくまでママとの融合体ですが、そのママは親なので、将来的にも似た姿になっているかもしれません。ただ、このまま成長したら髪は電気魔法で染まった黄色味が含まれたままだと思います。
ラキ回を楽しんでいただきありがとうございます!
ラキにはゲンを通して「おふくろの味」味のチョコをプレゼントしておきますね
(*•̀ᴗ•́*)و
第091話 暗黒魔導士と魔女①への応援コメント
シアンコは否定してますが、アンコと繋がりは本当に無いのでしょうか?
アン・ラキちゃんのアンとラキちゃんのチョコ好きと甘味繋がりじゃないのかなぁ…と、その繋がりはキャラ同士の関係性にも影響しないのかと色々妄想しました。
ラキちゃん危機ですが、昔より遥かに頼もしくなってますね
(ノ◕ヮ◕)ノ
女子なのに、カッコ良かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
クマドウ・シアンコの名前の由来は、アンコクマドウシ(暗黒魔導師)の最初の三文字を後ろに持ってきたものなので、本当に餡子とは関係ありません(笑)
アン・ラキのアンは、英語の否定語と見せかけて、フランス語の1(un=アン)に由来しています。
キャラクターの背景をいろいろと想像していただけて嬉しいです(⁎˃ᴗ˂⁎)
ラキは主戦力としてどんどん強くなって活躍してくれると思うので、彼女の今後にもご期待ください!
編集済
第089話 友情への応援コメント
いつもありがとうございます!
今年もどうかよろしくお願いします!
デンコちゃんの代傷は、これは凄い技ですね。
色々小説読みますが、みゃー、忘れられないだろう技だと思いました。
相手に与えるダメージは、身体的だけでなく精神的にも計り知れないですね。
女子同士の友情っていいですよね
(*´ω`*)
もっと見たいです。
作者からの返信
こちらこそいつもありがとうございます!
今年もよろしくお願いします!!
デンコの交換術は使いこなせば賢者以上に強いし便利な能力です。
もしデンコに賢者レベルの頭脳があれば、たぶん全キャラでトップ10に入るほどの強さになると思います。
デンコとマリーンは自分でもけっこう気に入っているキャラで、二人の絡みを書いているときは楽しかったです
(⁎´ꇴ`⁎)
ぜひ続きもお楽しみください!
第077話 機械の国への応援コメント
みゃーは何事もよく間違えるので、一瞬、これはゲンの出てる話しよね?っと、世界観がとても広いので、思わず目次を見返してしまいました。
(*´ω`*)
本当に世界観が多彩で素晴らしいと
思いました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
突然キャラクターが変わって紛らわしかったですね(´・ᴗ・`;)
視点があっちこっち行きますが、ゲンたちもちゃんと登場します。
本作は世界観を重視しているので、そこをほめていただけて嬉しいです!
続きもお楽しみください!
編集済
第291話 甘味喫茶への応援コメント
通称、アフターファインドルール
なるほどです。
初めて知りました!(もしかしたら、私だけかも^_^;)
やっぱり令和様、物知りですネ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アフターファインドルールはロダンが勝手に見出して名前を付けただけです(笑)
「こういうことってあるよね」というのをロダンに言わせてみました(˃ᴗ˂)
編集済
第072話 巫女と幽霊③への応援コメント
チノレドがこれで本当に消えた気がしないし、以外とリンと気が合ってたりしてと思うのは、みゃーの気のせいでしょうか?
デンコちゃんは、ずっとそのままでいて欲しい気持ちもあるんですが、どう変わっていくのかも楽しみです
(*´ω`*)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
チノレドはこれで死んだとしても、再登場する可能性はあります。
リンと気が合っていたかどうかはわかりません(笑)
デンコは今回はリンに頼りっきりでしたが、今後はかなり強く成長すると思います。
ぜひ見守ってやってください(⁎˘ᴗ˘⁎)
第071話 巫女と幽霊②への応援コメント
どっちだろうか?とチノレドが、本当に悪かどうかまだ判断出来ない所があるみゃーです。
しかし、デンコちゃん、やっぱりかわいいです
( ꈍᴗꈍ)
すいません。戦いの最中なのに🙏
作者からの返信
コメントありがとうございます。
チノレドは根っからの悪ではないと思いますが、憎しみに囚われやすいところがあります。
攻撃性が高いので戦うしかないですね……。
デンコをまた褒めていただきありがとうございます٩(˃ᴗ˂*)۶
嬉しいです!
第070話 巫女と幽霊①への応援コメント
「式神を燃やすことで霊を消滅させている」
デンコちゃん、かなり合理主義のかわゆい巫女さんと、みゃーは推察いたしました
(´⊙ω⊙`)!
デンコちゃん!応援📣
作者からの返信
コメントありがとうございます。
デンコはおっちょこちょいだったりお茶目だったりします(笑)
でも能力はかなり強いし、強い心も持っている良い子です(⁎˃ᴗ˂⁎)
デンコも応援してくれてありがとうございます!!
第069話 剣士と巫女への応援コメント
巫女さんが来ましたー(≧▽≦)
なんと素晴らしい展開なんでしょう!
テンが大変なの、一瞬忘れてしまいました
(• ▽ •;)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
新キャラですね!
テンのことも巫女さんに期待しましょう(⁎˃ᴗ˂⁎)
編集済
第068話 ただいまへの応援コメント
ゲンの「じゃあ、解散!」が凄く良かったです
(*´ω`*)
でも、又早く「集合」もして下さい
(. ❛ ᴗ ❛.)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ゲン推しありがとうございます(⁎˃ᴗ˂⁎)
再集合まではそんなに時間はかからないと思います(*•̀ᴗ•́*)و
第273話 大氾濫、そして大波乱③への応援コメント
やっぱりレンが、主人公ッ……!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
レンが全部持っていくってのをやりたくて、他の人たちの話がものすごく長くなってしまいました(笑)
ここからはお馴染みのメンバーが活躍してくれます!
編集済
第268話 ラストオーダーへの応援コメント
いつも楽しく読ませていただいております。毎日更新されているのは、本当に凄いですネ!その発想力は何処からくるのでしょう?
私の作品「お宝」にお星さまをありがとうございました!
実は今回のお話を読んでから勇気が湧いてきて投稿しました(>_<)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この作品は学生時代から数年かけて趣味で書いていたもので、完結までストックがあります。
当時は小説を書くのがすごく楽しくて、書きたいことが溢れてました(笑)
やっぱ楽しむことが一番だと思います!
拙作でmarisaさんに勇気が湧いたと言っていただけてとても嬉しいです!
『ファンタジア』の「お宝」はとても素敵でした。
ああいう形式のものは短い中に味わい深さがあって、良いものですね(⁎˃ᴗ˂⁎)
編集済
第065話 雷神への応援コメント
レン、よく諦めなかったですね
(*´ω`*)
ラキ、どんどん強くなるんでは?
最近、チョコ見ると、ラキを思いだします
(. ❛ ᴗ ❛.)
世界はレンの出現で、二回目の誕生を迎えた、或いは、新たに造りなおされた?的な事でしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
レンはラキを取り戻せると信じていたんでしょうね(⁎˃ᴗ˂⁎)
ラキはかなり強くなると思います!
最近はラキがチョコレートに目がないことを忘れかけているので、私もチョコを見たらラキを思い出すようにします(笑)
レンとラキがいる世界は別空間ですが、どちらもラキの中の世界です。
ディメンション魔法の別空間に飛んだようなものですが、ちょっと分かりにくいですよね(*´ᗝ`*)
第058話 八岐大蛇・オロチへの応援コメント
妲鬼お姉さまは、今回限りのご登場でしょうか?
妲鬼樣、カッコ良かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
たしか1回きりの登場だった気がします。
でも妲鬼を気に入っていただけて嬉しいです!
第053話 猫又のマタギへの応援コメント
人が潜在的に考えてる事の方が現実になりやすい、とよく言うので、ゲンはそれを心配してると言うことでしょうか?
⊙.☉
ゲンの心配が増えてる気がして、みゃーは気掛かりです
(((;ꏿ_ꏿ;)))
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この世界の「想像が現実化する」という仕組みは、技を出すときのように現実化しようという意図がなくても起こる可能性があります。
それは人によって程度の差があり、レンのように「直接人間」やら「エヌエンドの一つ名」やら強い位置づけを持っている人(存在力)、想いの力が強い人(影響力)だと、より発生しやすくなります。
ゲンはレンが無意識に余計なことを考えることで、レンの心配事が現実化することを心配しています。
複雑ですみません(*´ᗝ`*)
でもゲンはかなりの楽観主義者なので、それすらも楽しんでいると思います!
(*•̀ᴗ•́*)و
第222話 際限のない想いの力への応援コメント
皆の想いを結集しての勝利……!
でも旅の目的地にはまだまだ遠いんですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ついに神龍を倒しました!
レンの旅の目的は神に会うことですが、まだ遠い道のりになります。
気長にお付き合いいただけると幸いです!
第221話 輪廻殺しへの応援コメント
赤玉の悪魔、フランが一番居心地いいんだw
「みんな、ともに神龍と戦ってくれるか?」で、ルーインが真っ先に反応してくれたのすごく好きです。
どうしようもない強敵に皆の力を合わせて……っていうの、王道でいいなあ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
悪魔はレンよりフランのほうが体質的におさまりがいいのだと思います。でも好きではないでしょうね(笑)
ルーインの反応を気に入っていただけて嬉しいです。
彼も神域に行くために神龍を倒したい気持ちは強いと思います。
圧倒的強者を倒すためにかつての敵味方が力を合わせる展開はやっぱり盛り上がりますよね!
次回、決着です。ぜひお楽しみください!
第212話 過去に駕籠②への応援コメント
この三人が共闘するなんて、めっちゃ胸熱なんですが……!
ここまでも対神龍は全キャラによる総力戦でクライマックスかと思いきや、文字数見るとまだ先がありそう。
この先も楽しみです♪
作者からの返信
コメントありがとうございます。
胸熱と言っていただけて嬉しいです!
フランが協力するなんて考えにくいことですが、三人の「エヌエンドの一つ名」を協力させる展開を書きたいまま強引に書きました(笑)
神龍は大ボスの一つですが、文字数的には全体の半分もいってないですね(*´ᗝ`*)
神龍戦ももうしばらく続くのでお楽しみください!!
第046話 赤玉の力②への応援コメント
凄い闘いでした(汗)
レンとゲン、言い争いしてても相性がいいと思うんですが
(*ノェノ)キャー
このまま仲良いままでいてね(ʃƪ^3^)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
レンとゲンはお互い一番の親友ですからねぇ(⁎´ꇴ`⁎)
きっとずっと仲良しだと思います!(*•̀ᴗ•́*)و
第045話 赤玉の力①への応援コメント
レンが以外と簡単に悪魔召喚出来るのに、ワクワクします
(ノ◕ヮ◕)ノ*.✧
作者からの返信
コメントありがとうございます。
レンは今後どんどん強くなっていくと思います。
続きもぜひ楽しんでください(*•̀ᴗ•́*)و
編集済
第043話 青い新人への応援コメント
この狂乱獣で、まだまだレン達仲間の結束を試されないでしょうか?…
めちゃ心配です😓
作者からの返信
コメントありがとうございます。
第5章は狂乱獣が大きく関係してきます。
仲間の結束を試す展開になるかどうかは見てのお楽しみということで、続きをお楽しみください(*•̀ᴗ•́*)و
第189話 狂気という名の凶器②への応援コメント
この世界はうっかりイキったら即大変なことになりますね……弱肉強食(; '∀')
作者からの返信
コメントありがとうございます。
オバトーはとてつもなく強いはずなのに、さらに上位の存在が厄介すぎます(笑)
フランにやられたのは運悪く天使だったからですが、そうでなくてもジャスランに目を付けられていたでしょうね(*´ᗝ`*)
第040話 流浪の女剣士への応援コメント
ゲン様がリンを連れて来た時…
みゃーは、まさか…ゲ…ゲン様はリンを恋愛的に気にいったのか?!と、ザワザワザワザワしましたが、今の所そうではないようなので、一安心です
( ꈍᴗꈍ)
みんなの旅やバトルも楽しみですが、ひたすらゲン様推しのみゃーを、どうかお許し下さい🙏
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ゲンは人の歩むべき道をなんとなく見通す力があるので、リンがレンの仲間になるべき人物だと直感的に分かります。
なので、ほとんど事務的に連れてきています(笑)
ゲンを推してくれてありがとうございます(⁎˃ᴗ˂⁎)
今後もゲンを推していただけると嬉しいです!
第036話 闘技大会への応援コメント
ゲン様大好きなんです
(*ノェノ)キャー
たまに、レンにスパルタなのも素敵です!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ゲンを気に入っていただけて嬉しいです(⁎´ꇴ`⁎)
ゲンはレンの素質を知っているから、さっさと成長してほしいのだと思います(笑)
第175話 赤黒い空②への応援コメント
ジャスランめっちゃ強メンタル!
ある意味フランを狂気度で上回っているのかも。
次はどこにどう現れるのかドキドキですね。
フランはすぐに帰ると言っちゃうとか、虫への対応とか、幼さゆえの残酷さみたいなところに一貫した個性がしっかりありますね。
イヤ〜なキャラですが、その嫌さも含めて(笑)悪役としてすごくキャラが立っていて、面白いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ジャスランは死神が融合を拒否するほどなので、精神力は相当なものですね。
邪悪なる者という存在なのに、なんだかんだ悪い奴をやっつけるのでダークヒーローかもしれません(笑)
フランの個性をほめていただき、ありがとうございます!
フランは目的もなく、とにかく自由に生きています。危ない奴が暇人だから厄介(笑)
次話から主人公のレンたちの話に戻ります。
引き続きお楽しみください!!
第167話 邪悪と狂気②への応援コメント
勝負の行方がまったく読めない……。
フランはヤバすぎるのでジャスランになんとかしてほしいけど、彼でも止められなかったら、もう誰にもどうにもできないんじゃないですかね……(大汗)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
フランとジャスランは同格ですが、相性的には動と消でジャスランのほうが有利なので期待したいところですね。
この戦いの続きは第174話からになります。
中途半端なところで飛んですみません(*´ᗝ`*)
ぜひ続きもお楽しみください!!
第148話 未来へ歩くへの応援コメント
デンコが助かって安心しました(喜)
しかしフラン、あいつ、どうすりゃいいんでしょうね……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
デンコは精神的に深刻なダメージを受けましたが、どうにか助かりました。
多少のトラウマが残ったかもしれませんが、きっと彼女なら打ち勝てるはず!!
フランはエヌエンドの一つ名の持ち主という最強格の人間の一人なので、彼女の脅威を世界から取り除くのはかなり難しそうですね。
今後どうなっていくのか、ぜひお見守りください!
第148話 未来へ歩くへの応援コメント
ようやく狂気が去ってほっとしましたが、もしやパワーアップして帰ってきたりするのでしょうか……。
でも力だけでなく、メンタルも最強系主人公なレンなら、なんとかしてくれそうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やっと追い払ったフランですが、次話でさっそく次の暗躍を始めます。
しかも、悪魔の力を取られたので余計に厄介な存在に……。
次話は明日更新ですが、登場人物がどんどん増えていくのでキャラ紹介ページを挿入してから更新します!
第141話 つい先日のことへの応援コメント
うちにもゲン一人ください……!
と言いたいところですが、確かに人がダメになってしまいそうです(笑)
さすが本家というか、フランも半端でなく恐ろしいですね……。園児vsダンゴムシみたいなシーンを見て、生まれたばっかりだもんね〜(笑)とか思ってたら……ヒェッとなりました。無邪気な狂気(°д° ;
それでもレンが居たら、なんとかしてくれそうな安心感がありますね。この先どう展開していくのか、楽しみです。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
ゲンがいたらもう生活で困ることはないでしょうね。
頼りすぎてダメ人間になってしまったら、その時はその時です(笑)
フランからは知性のない生物すら逃げられないようです。
ダンゴムシのシーンはダンゴムシ自身よりサンのほうが精神的にダメージが大きかったと思います(*´ᗝ`*)
そしてついにレンとフランが邂逅しました!
フランが助けられて感謝するはずもなく……〣( ºΔº )〣
次回は突然場面が飛びますが、フランの攻撃の予習的な回です。
ぜひお楽しみください!
第138話 数週間前への応援コメント
フラン、ただの人間だったんですね!
名前が可愛いというか、カケラの方が怖そうです(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
種族でいうとフランは人間ですね。レンもジャスランも人間です。
この世界では想像力がほぼ全てなので、種族の違いは見た目だけかもしれません(笑)
フランは神や大賢者という上位の存在のせいでカケラほどやりたい放題できませんが、この世界で神の右腕たる大賢者を出し抜こうとするのはとんでもない暴挙なので、やっぱりヤバイ奴です(笑)
第137話 狂気の予兆への応援コメント
とうとうこちらの世界でも赤い狂気さんが……。
しかもカケラじゃない丸ごとですし、一体どんな絶望が待っているのか((((; ゚д゚))))
作者からの返信
コメントありがとうございます。
とうとう登場しましたね!
次話でカケラが求めていた本物の名前も出てきます。実はありきたりな名前ですが(笑)
この世界では彼女と同格以上の存在が何人かいるので、逆に残ゲスのカケラほど盛大には暴れられないかもしれません(*´ᗝ`*)
第136話 死界に獣人への応援コメント
ガチ狂気さんの初登場が次回だと伺ってしまっているので、最後の「めでたし、めでたし。」が、なんだか不穏でしかたありません(・・;)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
最後の「めでたし、めでたし。」は何気なく書きましたが、次話のことを考えると何か含みが感じられますね(笑)
137話で初登場し、138話から始まる第13章は彼女がメインの章となるのでお楽しみください(*•̀ᴗ•́*)و
第136話 死界に獣人への応援コメント
ジャスランキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
この展開は素直に燃えますね(喜)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
最強の一角が出てきて全部持っていきましたね。
ご都合主義感がありますが、楽しんでいただけて良かったです(⁎˃ᴗ˂⁎)
第127話 新たなる刺客①への応援コメント
人形ー!!(爆笑)
でも、爆薬がなくなったら、敵の基地を爆破できませんよねえ……。大丈夫かな
作者からの返信
コメントありがとうございます。
爆薬を敵の基地の爆破に使うというのは単にレンがそう予想しただけで、実際には爆薬を積むことで敵の人形が自滅してくれるとリリーの検索術で分かっていたから積んでいました。
読み返してみると、このシーンは必要だったのか疑問ですね(笑)
第126話 ランダム格言への応援コメント
>じゃあもう一人いるってこと? エヌエンドの一つ名を持つ者が……
もしや、とうとうカケラさんの本家登場でしょうか!?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうです。ついに登場します!
ずいぶんお待たせしましたが、第137話で初登場となります。
楽しみにしていてください!
第124話 合流、集結、命名①への応援コメント
《龍落虎》に笑っちゃいました。
命名センス最高です!!
素晴らし~い(^-^)
突っ込むところがいつも名前ばかりですみません(^_^;)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
褒めていただけて嬉しいです(⁎˃ᴗ˂⁎)
この作品は全体を通して命名の仕方がバラバラだったりイタイ命名をしていたりなので……笑
余談ですが、キャラクターが渾身の技を繰り出すときには、技名に自分の名前を入れていたりします!
第102話 牙を剥く獣への応援コメント
相手は賢者、場所は異次元。これで決まってくれればいいけど……(手に汗)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この二人の話は第106話に続きます。話や視点がバラバラですみません(汗)
二人の戦いは意外と平和的な結末を迎えると思いますが、続きもお楽しみください!
第093話 賢者の闘いへの応援コメント
敵として戦った者が味方になる「強敵保存の法則」。良く言えば王道、悪く言えばベタだけどいいですよねえ。大好き。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
敵が味方になる展開、いいですよね。
本作では変わった組み合わせが共闘したり敵として戦ったりすることがよくあるので、そういった点もお楽しみください!
第092話 暗黒魔導士と魔女②への応援コメント
ママの魔法、凄すぎ……((((;゚Д゚))))
シアンコ……、結構好きだったぜ……(死んだみたいな言い方すんな)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ママは実は大魔女だったりします(≖ᴗ≖ )
シアンコは……生きのびてしまったばっかりに、もっとひどい目に……
第084話 約束リレー②への応援コメント
あらすじとは、全く関係ないのですが、「デンコ」という名前が出てくる度に可笑しくって笑ってしまいます(>_<)クックックッ
本当に面白い名前ですね?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
デンコって変な名前ですよね(⁎¯ᗜ¯⁎)
なんでそんな名前にしたかは忘れました(笑)
たぶんフィーリングです!
第002話 二人組の男への応援コメント
悪人を野放しに……後悔することにならなければいいけど…(>0<;)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
悪人を野放しは典型的なフラグですね(*´ᗝ`*)
悪人を見過ごしてはいけません(笑)
編集済
第004話 依頼への応援コメント
残ゲスの方でおっしゃっていた神の世界の話ですね!
他の方の感想返信であえて「名前が」被ると表現されていたということは、ゲンも同一人物ではない感じでしょうか。でも令和の凡夫さんが意味なく被せる感じはしないし……気になります。
そういやこっちの世界には、あのカケラが目指していたガチ狂気さんがいるんですよね……。
この先どう展開していくのか、楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そのとおり、あっちで言うと神の世界になりますね。
ゲンはまったくの別人です。人生のベテラン感があることが唯一の共通点です(笑)
真なる狂気の権化も出てきますが、それはけっこう先になると思います。
しばらくは章ごとに少しずつ仲間が増えていく感じかも……?
こちらの作品も楽しんでいただけると幸いです!
第601話 青く咲く余韻への応援コメント
【幻想に世界】
最後まで楽しく拝読いたしました!
前回は33章本編ラストまでの感想でしたので、34章の番外編から書いていきますね。
34章
4体目の大精霊『アヴィ』の誕生!
神龍とはまた違った強敵感がしますね。
本編では活躍の少なかったテンの活躍が目立つのがいいですね。しかもパワーアップまで果たすとは……しかし相手も強大。逃げの一手しかありませんね。
さらわれたデンコを救うためローガンやロダン、ギルドの仲間たちが結集していく様子がいいですね!
特にイレイルとロドンの共闘と、パワーアップイベントが熱いですね!
ロード、ユニの遊撃隊を再結成は10章以来の念願と感じがします。そこにサスとリンと加わり、頼れる隊となりましたね。
聖獣・白駕に苦戦するリンに、まさかの助っ人サスの奮戦もよかったです。
白駕に関してなのですが、登場の2部あとくらいから『百駕』になっている気がします。
デンコを助けにきたココの窮地に……アヴィの前に唐突に現れたアダムス・シュタイン
ひと暴れして帰っていきましたけど、結局なにが目的がだったのでしょう?w
雷餓 VS ラキ&ナタリーではラキの新フォームがでてきましたね! 本編では絡みのなかったキャラの共闘も多く、ワクワク感が増しています!
ゲン VS ケンケンの言葉遊びがすごいですね。賢獣なのか犬獣なのか……w 真神に『絶対』を与えられて以来、何くわぬ顔で能力を持続するゲンのしたたかさもすばらしいですね。
仲間の集結し、ついにレンにも出番がきましたね
自身を襲撃したカテや、人類の仇敵アヴィにも公平な裁きを下すレンの神としての器が光る場面でした。
エンド VS ルーイン一行では4人合体が本領を発揮しましたね。
まるでロボットモノの合体演出が熱かったです。ルーインの性格が少し熱血気味になっているのも面白いですw
最終戦ではアヴィ VS 勇者PTの白熱したバトルご見応えがありました。PTのピンチに他国の仲間たちが大集結する展開は激熱ですね。
戦いとアヴィ → 神獣 → 神獣(アヴィ吸収) →アヴィ(神獣融合)とバリエーションが豊富で、まるで劇場版の放映でした!
35章
アイヴィールス族のゴーゴンの復活が、パプリカ連合に影を落としましたね。つぎつぎと復讐を企て、メアリーを狙ったところで……テン登場!
本編では早い退場だった分、活躍の場が多いのはいいですね。
しかも石に変身し石化を防ぎ、溶岩となって熱も攻略するという大活躍でした。
しかしゴーゴンが龍の涙でパワーアップし、爆発的に復讐の加速してしまう、恐ろしい展開に……。
ジャスランの登場で終幕かと思われたとき、兎のコルンがレンの精霊だったことが判明。ゴーゴンの魔眼だけを消し、無事に解決。
いよいよ元凶の『あいつ』を消すことに!?
どういった展開になるのか期待大です!
ところ変わってリン VS ギンジ
この再戦も熱いですね!
ギンジ・イサムラ
エヌエンドの一つ名を除けば最強格といっていい剣士に、リンが真っ向から勝利を収めたシーンは、数ある戦闘の中でも名シーンだと思いました。
レンとジャスランが共闘するもフランと仕留めきることは叶いませんでしたね。ただ自己を封印したフランが永きに渡り目覚めることがなくなり、やっと平和が訪れた感がでましたね。
魔眼を失ったゴーゴンと、ラキが最後の勝負!
魔女の因縁を晴らすような決着と、ゴーゴンが帰れる場所が生まれたのは温かいエンドでした。
36章
聖剣の主・ジャスティン・ヴィアス
ワジョウの侍でもある彼はの目的とは一体なにか……
メノ、ユニ、エルゴの3人をあっさり打ち破る実力は本物ですね。
さらにギンジ、リンでも太刀打ちできず、神であるレンの能力を封じるチートすぎるエクスカリバー……
剣でしかダメージを与えられない以上、現状最強のリンにすべてが託された……!
ゲン、ロダン、メノ、ニンゾウの4人掛かりでエクスカリバーを止めるための連携がいい味でてますね。番外編1の仇敵アヴィの助けと借り、いよいよジャスティン攻略に。
装備を新調したリン。
しかしその間にもジャスティンの狂った『正義』が暴虐と限りを尽くしていた。
ジャスティンを止めてくれ、リン!
リン VS ジャスティンの最終決戦
新武装のお披露目と聖剣のチート能力が余すとこなくぶつかる激戦。最後はみんなからの声援を受け、ジャスティンを破り聖剣に認められるラストは見事でした。
番外3は純粋悪との戦いということで、シナリオもわかりやすくて熱中することができました。
これで【幻想に世界】のすべてを読み終えました。
はじめは170万文字の読了が可能なのかと思いましたが、日和崎よしなさんの独創的に発想とキャラ愛を感じながら、無事に読了することができました。
最初の感想でも申し上げましたが、膨大な設定と数多のキャラクターを管理する能力の高さが素晴らしいと思いました。
とても胸踊る超大作ファンタジーをありがとうございました!
これからも他作や新作などを、応援させていただきますね!
作者からの返信
雀太郎さん、コメントありがとうございます。
番外編もお読みいただけて嬉しいです!
34章
神と会い、二世界の危機も脱しましたが、まだまだこの世界で生まれたキャラたちに活躍してもらいたくて番外編を追加しました。
4体目の大精霊は糧や聖獣の存在が神龍と似ていますね。神龍ほどではないにしろ、かなりの強敵となりました。
テンは死界に行っていたことで活躍の機会が減っていましたが、新しい世界になったことで、かつてのように仲間たちと同じ舞台に立てるようになりましたね。
ガッツリ戦うと見せかけて全力で逃げる展開は無性にやりたくなりました。見ている分には肩透かしかもしれませんが(笑)
イレイルとロドン、ロードとユニとサスとリン……こういった元々関係性の深い組み合わせはぜひ共闘してほしかったので、この機会に書きました。
百駕のご指摘ありがとうございます。
白駕に修正しておきます。
アダムス・シュタインはデンコが交換術を使えない状況を作ることでアヴィの策略を妨害しました。
その動機は、本人は否定していますが娘メアリーの分の意趣返しかもしれませんね。
ラキは名前の由来となる幸運の力で勝利しました。名前に大きな意味が生まれるこの世界なら名前の特性を活かさない手はありません。
やはり剣士は剣士と、魔女は魔女と共闘させたくなります(笑)
ケンケンは賢い犬ですが、想像の力でなんとでもなるこの世界では人や犬の違いはあってないようなものなので、普通に賢者と同じようなものだと思います。
真神は消えてしまいましたが、その前に絶対化の力をもらえたゲンはラッキーでしたね(笑)
クレバーンは賢者の融合体なので、頭脳的な要素を含めたパワーアップで活躍してくれました。
最終戦も見応えがあると言っていただけて嬉しいです。
せっかくいろんなキャラがいるので、いろんな組み合わせで共闘させた章でした。
まるで劇場版とのお言葉は、最高の誉め言葉として受け取らせていただきます!
35章
この章は魔女を中心としたお話。
レンたちの仲間は大きく成長したので、テンにも成長した姿を見せてもらいました。
ゴーゴンは元々強い存在だと思いますが、この世界はけっこうインフレしているので、龍の涙で超絶強化されました。
でもレンとジャスランの登場で彼女の問題はあっさりと解決しましたね。
リンは神の試練でギンジに敗れましたが、やはりレンの主戦力の一人なのでギンジを打ち破って最強の剣士になってもらいたかったので戦ってもらいました。
名シーンとのお言葉を頂けて書いた甲斐がありました。
フランとの最終決着。きっと世界の外にいる真神がお気に入りだから存在を消させなかったのでしょうね(笑)
でも実質的に退場となり、世界は平和になると思います。
魔女の章なので、最後はラキにしめてもらいました。
ゴーゴン的にもハッピーエンドでしたね!
36章
この章は剣士の章。いろんな剣士に活躍してもらいました。
レンが強すぎるので、レン特攻な存在としてエクスカリバーが登場しました。
ワジョウの侍という強者がその強力な剣を使えば鬼に金棒ですね。
アヴィも何気に力を貸してくれて助けた甲斐がありました。
最終決戦では聖剣もすべての力を見せましたね。
特殊能力は全部見せたけど基本能力を隠していたというのをやりたい回でもありました(笑)
リンもさらなる進化でついにジャスティンを打ち破り、文句なしの最強の剣士となりました。
純粋悪はわかりやすいですよね。楽しんでいただけたようで良かったです。
これでこの物語は終わりとなります。
170万文字というすごく長い作品をすべて読んでいただいたうえに丁寧で濃密な感想も頂戴できて感謝の念に堪えません。
こっそり誤字報告も大変助かりました。
最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございました!